ちむたんのつぶやき
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姪1号が来年成人式を迎えるのですが、昨今は振袖姿の写真撮影を前もってやってしまうのだそうです。夏場は暑くて大変なので、今時分に撮る場合が多いのだそうで。そういうもんなのかー。 父(姪にとっての祖父)に着物姿を見せたいということで、実家の近所の写真館で撮ってもらうことにしました。着付けもその近くの美容室で。 というわけで、一家でお昼過ぎに到着。次兄もやって来たのでにわかに賑やかになりました。 せっかくだから姪だけじゃなくみんなで写りましょう、という義姉の提案でしたが、案の定父はめんどくさいからイヤというので、父だけ留守番に残して出掛けました。 父は身内をなかなか愛している人だなーとふだん思うのですが、こういうところはなぜか非常に冷たい、というか合理的。 まあ、写真撮影にはなんだかんだ言って1時間近くかかり、こんなのとても父は我慢できなかったと思うのでいいですけどね。
それにしても姪はきれいでした。叔母の欲目も多少は入ってるにしても、頭がちっちゃくて首が細くて…なので、髪をアップにして着物を着ると襟のあたりがすっきりしてとても品が良かったです。 母(姪にとっての祖母)に見せてあげたかったなあ、と感慨にふけりました。空の上から見てくれていると思いますが。
慣れない着物でちょこちょことしか歩けない姪の(長兄の車はワゴンなので乗るのが大変なため、実家の車に乗せて帰ってきたのです)、袖を持ち上げて車のドアを閉めるのは、なんだか芸能人のお付きの人みたいな気分で面白かったです。 もう二十歳かあ。早いものですね。
実家に戻って、庭でまたひとしきり写真を撮りました。父も不承不承出てきて孫娘とのツーショット。私も姪たちと並んで撮ってもらいましたが、二人とも頭が小さくてスタイルがいいので非常につらいものが…。私、頭でかいんですよ…。くすん。
夜はみんなでお寿司を食べました。 次兄は糖尿病の治療中なので注意しつつ。 姪2号(中学2年)はいまだにわさびがダメなので一人だけサビ抜きなのですが、父が残したカニのお寿司が食べたくて果敢に挑んでいました。人はこうして大人の階段を昇るのか(笑)
相棒が落としてたので拾いました。 でも、基本的に酒について語る資格がないのは、以下を読んでいただければおわかりになると思います。
1.酔うと基本的にどうなりますか?
真っ赤になる→喋り声がふだんより大きくなる ここまでが良いパターン。その後に続いて
無口になる→脳貧血を起こす ここらへんになるとよろしくない。そして不幸にも
吐く。卒倒する。
2.酔っ払ったときの最悪の失敗談は何ですか?
・電車の中で排他(意図的誤字) ・お店を出たとたんに石畳の上にあおむけにぶっ倒れた
3.その時は、何をどのくらい飲みましたか?
ビールとワインを…量は大したことないと思うんですが。 ビールは生中をせいぜい2杯、ワインはグラス1杯くらいかと。
4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
アクエリアスも喉を通らないほど
5.酔っ払ったときに迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう
ごめんなさい(平身低頭)
7.今冷蔵庫に入っているお酒の容量は?
入ってません
8.好きな銘柄は?
キリンの一番搾り、ベルギーのヒューガルテン、そして舞浜ハーヴェスト・ムーン。 ビールばっかし。
9.最近最後に飲んだ店は?
会社の歓迎会で行った焼肉屋さん
10.よく飲む、もしくは思い入れのある5品
カクテルならボストンクーラー、グラスホッパー、そしてやっぱり「チャーリー」
11.ジョッキを渡す人5人
アルコールを嗜まれるのか定かでないのですが、もしもよろしかったらさかざるさんに。
…ほんと、もう少しアルコールに強ければうれしいんだけどなあ…
| 2006年04月23日(日) |
トップマッチとな(その2) |
本日、第二セット以外は楽勝ペースだったので、トモさんあんまり出番なし&普段よりはずいぶんリラックスムードでした。 しかし。ワンポイントブロッカーで登場したトモさんが、サーブが打たれた瞬間にアサコさんを挟んでレオとポジションチェンジする場面は、いつ拝んでも眼福のきわみでありますね。あの鋭い視線と漲る緊張感がいいんだよなあ。
順位については…
3セット先取した方が勝ちっていうルールでやってるのに、なぜ得点率が優先?
以上。
座っていた場所が、ちょうど第3セットのパイオニアサイド、エンドライン側席だったので、問題の順位決定のシーンではトモさんの後ろ頭がちょこっと見えるだけで、表情は全くわかりませんでした。でも選手たちがすごく怪訝そうにしてるのはよーくわかりましたよ。 監督がちょっと苦笑まじりの顔で指を二本立ててピースするみたいにしていたのは、2位という意味だったのか、はたまた2点足りなかったという意味なのか。 でもまあ、表情はみんなわりと明るかったし、久光の選手たちと楽しそうなやり取りもあったし(私は見逃しましたが、サキさんがレオさんをいじっていたという相棒の目撃談もあり)、決戦はあくまでも黒鷲ということでしょうかね。 相手チームが決して本調子でなくても、手を抜かないプレーも随所に見られましたし、面白かった。観戦してよかったと思います。 私はチキンハートなくせに大の負けず嫌いなので、Vの決勝などのように総決算的なゲームだと、ある意味観ててつらいんですよ。 その点こういう気楽なゲームはよろしいですな。
で、本日のレオトモ。 トモさんが上げた二段トスを見事に決めたレオさん、頭をなでてもらってました。なんか久し振りに見てハッピーでした。 それから、トモさんはウェイティングゾーンにいたんですが、レオがかなり難しいトスを器用にジャンプして(ほんとに器用だった、二段ジャンプ?みたいな)相手コートに叩き込んだプレーがありまして、その後サーブに下がったレオさんにトモさんが「レオナイス!」と高らかに叫んでいたのが幸せでした、うむ。
だがしかし。 黒鷲は行かないことに決めました。 ここしばらくの環境の激変や、たまった疲れを考えるとねー。遠征はちょっとねー。きついっすねー。 トモさんはきっと辞めないから大丈夫。<根拠は全くありませんので念のため
| 2006年04月22日(土) |
トップマッチとな(その1) |
東京体育館に赴く前にまず本屋さんへ。 婦人公論にはご贔屓がよくお世話になっており、ありがたいことでございます。トモさんは…えーと、2回目の登場ですかね。違ってたらすみません。
雑誌のコーナーで手に取ってパラパラめくっても、なかなか目指すページが見つけられませんでした。だって目次にはトモさんの名前がどこにもないんだもんー。 しかし!ようやっと発見した瞬間、心臓が止まりそうになりましたよ。あんまりすてきで。 うふふふふ。 美しいものが嫌いな人がいて?<壊れ気味
個人的にはブルーのジーンズにパープルのブラウスのいでたちがとっても好きです。ああいうきれいな色をまとっているところは普段あまり見られないですが、顔立ちにとてもよく映えていましたよね。
そして、12V決勝戦以来の東京体育館。 2日間ともエンドライン側のアリーナ席にしたので、ゲームをじっくり堪能できました。といってもフォーメーションだとか作戦だとかを見る目は全くないのが悲しいんですけど、なんともすごい迫力です。反対側のコートからケニアがスパイク打ってくる時なんて、思わず首をすくめてしまいます(ダメだろそれじゃ)。
パイオニアは第二試合でした。 ひと月半ぶりのトモさんの姿に、なんかもう目が喜んじゃって喜んじゃって。 足もとを見た時に普段とちょっと印象が違ってて、なんだろ?と思ったんですが、シューズの紐が青だったんですね。
婦人公論ではあのように華やいだおもむきを見せていたトモさんですが、ユニフォームを着たらいつもの闘うトモさんでした。 どうにも不審な動きもいつもの通り(笑)、何につけても誰よりも早く行動に移るのも、ウェイティングゾーンから凛々しく叫ぶ様子も、うれしくなるくらいいつもの通り。
たしか第二セットだったと思いますが、ベンチに呼ばれてすぐメンバーチェンジがかかったんですね。 着ていたウィンドブレーカーをちょうど脱ぎかけていたところだったのですが、ブザーが鳴って大慌て。 左袖がなかなか脱げなくて、いまいましげにものすごい勢いで腕をぶんぶん振って脱ぎ捨てると、あたふた立ち上がりコートに駆け込んでゆくのでした。 もうおかしいやら可愛いやら…愛情大バクハツでしたよ。 ずっとずっとそのままのトモさんでいてほしいです。
そしてなぜか今日はレオさんのおしりにこだわりを見せていた?トモさん。
試合開始前のみんながめいめいにハイタッチするお時間、レオさんに近づいていったはいいがちょうどドリンクを飲んでいて手が空いてないと見るや、なぜか両手をきちんと揃えてレオさんのおしりにぽん!とタッチ。ごくまじめな顔で…。 ちょっとくらい待っててあげなさいよ、レオさんぎょっとしてましたぜ(笑)。 結局レオさんは慌ててボトルを置き、今度は普通にハイタッチしてました。 その後、なにかの時にもやっぱりおしりにさわってたんですよね。
…セクハラ?(笑)
試合結果はみなさまご承知の通りでございます。 Vリーグが終わって黒鷲の前に東京でトモさんに会えたので、とにかく感謝のひとことだ!(選手にとってはどうなのかわかりませんが)
日曜の日記はまた明日以降に。 更新おそくてごめんなさい(ひらあやまり)
「実在してほしいマンガのキャラクター」というアンケートがもしあったら、私は絶対「超少女明日香」って答えるなあ。 (ご存知ない方へ、和田慎二作の少女漫画の主人公です)
あ、希望しているのは変身後じゃなくて、変身前のスーパーお手伝いさんですね。 うちと実家を瞬く間に整理整頓して磨き上げてくれることでしょう。 しかしいきなりいなくなってしまうのが雇い主としては困るところか(笑)
入社からまる2週間が経ちました。 こんなにわけわからなくてやって行けるんだろうかとものすごく不安になったり、妙に楽観的になったりと上下しながら日々を忙しく過ごしております。
でも昨日の夜、退社する前に開いた画面を見た時に、先週とは比べ物にならないくらい“意味が分かる”言葉が増えているのに自分でもちょっとびっくりして、なんとかなるかもしれないと思いました。 この歳になって、知らなかったことが理解できるようになったり、知識が増えたりというのはしょっちゅうは経験できないことなので、なんだか楽しいです。 そして、もし大学を出たばかりの時期に同じ状況に置かれたとしたら、おそらく今のスピードでは吸収できなかっただろうと思うので、10年あまり働いてきた経験がちゃんと役に立っているんだなあと嬉しくなっていたりもします。 (比べられるわけじゃないんで実際のところはわからないですけど、周囲への目配りとか、読みとかそういうところで、多分)
よっぽど凹んで見えたのか、上司に会議室に呼ばれ「じゅうぶんにちゃんとついて来てるから大丈夫」とフォローしてもらったり、同じグループの派遣さんに「今はほんとに大変でしょうけど、三ヶ月過ぎたらぐっと楽になりますよ、私もそうでしたよ」と声をかけてもらったり、一緒にお昼を食べている人たちに入社祝いのケーキをおごってもらったり。 そんなふうに、人に励まされています。
父に白状してきました(悪事だったんかい)(いや父の昔の商売柄なんとなく)。 予想していたより穏やかな反応でした。 自分で決めたことならしっかりやんなさい、仕事というのはどこに行ったって何かしら大変なことがあるだろうけど、楽しく過ごせるように努力することが大事だよ、というような。
でも実際にはかなりびっくりしてたんだよね。 翌日実家に遊びにきた相棒に「この人は私に黙って仕事変えてたんですよ」と文句言ってました。
心配かけてすみませんでした、おとうさん。 フォローの言葉を一生懸命探してくれてありがとう、相棒よ。
| 2006年04月08日(土) |
続・ぴかぴかのいのち |
実家に戻ってきております。 相棒のお兄さん夫婦のところにやってきた二人目の赤ちゃんに会いにいきました。 去年新築したばかりのすてきな一軒家、その一階の日当たりのよい和室に置かれたベビーベッドのなかでぷやぷやとすこやかに眠る、小さな小さな男の子。 小さな手、その指の先につやつやと光っている爪はさらに小さく、あずき粒よりまだ小さいほど。足なんて、私の手の指およそ三本分くらいの太さしかありません。 この世に生まれてきてまだ二週間、どこにも傷ひとつない、まっさらの、ぴかぴかのいのち。 こんな小さな身体をまっかっかにしながら、せいいっぱいに張り上げる泣き声。生きているというのはただそれだけでものすごいことなんだと、あらゆる思考を超える迫力を持って伝えてくるようでした。
そして、そのいのちを守りはぐくむおかあさんとおとうさん。お兄ちゃんになった小学三年生の元・一人っ子。 これから、このご家族の新しい歴史が作られていくのです。
おかあさん(相棒にとっての義理のお姉さん)はいま38歳。 亡き母が私を産んだのと同じ歳です。 むずかって泣く赤ちゃんをずっと抱っこしてあやしているおかあさんの姿に、母のことが思い出されてなりませんでした。
…大変だっただろうなあ。手のかかる赤ん坊の私と、夫と、育ち盛りの二人の男の子をかかえて。 ありがとう、と思う気持ちが、せめて母に届けばいいのに。
桜まつりが開かれていて道路が混んでいたので、実家に着いたのがだいぶ遅くなったところ、父がご飯を炊いてくれていました。 十年くらい前の私だったら、ありがたく思いつつも、帰宅が遅くなったことを無言で責められているようにも感じた気がします。 時間が、いろんなことをやわらかく変えていきます。
退職以来の動向などを。
土日は父と相棒と、桜ほころぶ箱根に行ってきました。二日間だけ無職?の骨休め旅行であります。 お風呂が気持ちよくてご機嫌になり、夕食のとき調子に乗って日本酒を多めに飲んだら悪酔いしてしまいました。ここのところ私にしては異常なペースで飲んでいたので、肝臓がストライキを起こした模様です。普段はアルコールを口にするのは週1回もないのに、ほとんど毎日でしたからねえ。 今月は内臓をいたわりたいと思います。
父いわく「旅館は予想していたよりちゃちだったけど、全体的にはなかなか楽しい旅行だった」そうです。 ちゃちって…。たしかにちょっと古かったけど、けっこういいお値段なんだけどなあ。 箱根の良い旅館はそらもうびっくりするくらい高いのよ、お父さん。そして予約もタイヘンなのよ。
しかし転職のことをまだ父に話しておらずうしろめたい身の上なので、口答えはよしておきました。 早く白状して楽になりたいですが、タイミングが難しいのよこれが。
そして月曜から新しい職場に出勤しております。 10年以上勤めた、事務所全体みんな知り合いというところから、誰ひとり知る人のいない場所へ。 なんとも心細いものですね。 初日はまわりの人の一挙手一投足が気にかかりました。今でもちょっとそんな感じです。 自分が観察されているような気もしますし。逆にほっとかれると、取るに足らない存在のように思えて不安にもなりますし。 でも実際、何の実績もバックグラウンドもないわけで、取るに足らない今の私ではあります。 新人のような立場で心もとない限りですが、学校を出たばかりの頃と比べたら面の皮は当社比10倍くらい厚くなっておりますので、なんとかなるでしょう。 これから、これから。
人は順応する生き物ですね。初日はなんだか服を脱がされたような居心地の悪さがありましたが、3日経ってみて、ずいぶんそういう感覚も薄らいできました。
以下は前の職場と違うところ(ただし、くだらないです)。
・初めてIBMのPCを使ってます(以前は某PCメーカーの子会社だったもんで…)。
・おまけにWindowsXPです!(以前は某PCメーカーの子会社だったくせに、退職するその日までWindowsMeだったんです…)
・メーラーがOutlookになってしまいました。私はネスケっ子。慣れてないので使いづらいっす。
・デスクが広い!前と比べて倍くらいのスペースがあるのがうれしいです。
・ひとりひとりに、社名入りのジャンパーが支給されております。なんか新鮮。
・電話機が違うので、転送の仕方がわかりませんでした。難しいよ!
・事務所のそこここで英語で話してる人がいていやーん、です。助けてくれ。
・会社の周りに気軽にお茶できるお店がありません。マックとジョナサンしか…(涙)スタバとは申しませんが、せめてドトールでもあれば。オフィス街でもなくおしゃれな住宅地でもないんだなこれが。
・お手洗いに棚があって、身の回りの物が置けるのに感激。(OLさんならたぶんわかるこの感覚)
・お昼休みが50分間なので、みんなすごい勢いで食べて散っていきます。あわただしいです。10分って大きかったんだなあ。
・情報システム部門の本棚に、前の会社で出しているパソコンテキストがありましたよねこたさん(笑)
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