ちむたんのつぶやき
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今日は長兄一家が実家に来るはずでしたが、運転手である兄が熱っぽいそうで、来られなくなりました。 この春大学と中学にそれぞれ入学した孫娘(私にとっては姪)たちが元気でやっているのかと父は心配していたので、ちょっとがっかりした様子。あとで二人がメールを送ってきたのでよかったですが。 姪二号はやどかりを飼い始めたそうです。またフシギなものを… 私としては、相棒のご実家からいただいたすごく美味しい生わかめ(海から採りたて)を食べさせてあげられなかったのが残念です。柔らかいんだぞー。
さて、今日は黒鷲旗大会の初戦でしたね。 パイオニア、まずは順当勝ちのようでよかったです。 って、トモさんは試合に出たんでしょうか。大阪バレーボール協会のサイト、しょぼいんですけど(暴言)。Vリーグみたいにあとで詳細が掲載されたり…しないような気が…。
レオトモ原稿の続きを書いてます。 まだ途中ですが、表に載せられるのか隠し行きになるのか微妙な情勢。 どっちがいいですか(笑)。
| 2005年04月27日(水) |
なんとか終わりました |
会議はたぶん無事だったはず。とりあえず、ビール飲んで中島みゆき、ではなく柏もちをいただくくらいのゆとりがありました。
さて、明日の夜から実家行きです。30日には長兄一家が来る予定。 レオトモの書きかけの話が一本ありますので、この連休中(=黒鷲観戦前)に書き上げられるといいんですが。 実家で書いてくることが出来た場合、アップは早くて1日の晩、もしくは2日の晩になりますのでお楽しみに…
毎年恒例の販売会議です。 去年の日記読み返してみるとそうだった、大変荒れたんでしたな。 今年は去年の轍を踏まないよう心がけて足場固めを図っておりますが、私の想像を超えた何かが起こらないよう祈るばかりであります。 去年みたいに、帰宅してビール飲みながら中島みゆきを聴いて泣く、なんてことにならずに済むといいんですけど。
今日は次兄の誕生日。えーと、45歳か。おめでとうを言おうにもGW明けまでロスに出張らしいのでメールも送れません。なのでここでおめでとう。お互い日々の暮らしを大事にしましょう。
JR福知山線で、快速列車が脱線する大変な事故がありました。 大劇場へ観劇に出掛けるのに何度も乗った路線です。 最近はご縁がなくなっていますが、ニュースを見ていると懐かしい地名ばかりが耳に飛び込んできます。伊丹はチャーちゃんのご出身地ですし…。 阪神大震災を経験された方々にとっては、悪夢が蘇るような思いだったのではないでしょうか。
亡くなられた方とそのご遺族に、心よりお悔やみ申し上げます。 そして、お怪我をされた方の一日も早い快復をお祈りいたします。
7時半に起きて魔法戦隊マジレンジャーを見る…。 萌えとかそういうのとはかけ離れたところで、ただひたすら面白く見ています。ちょっとシリアスな展開で目が離せません。来週は実家だからバッチリ録画せねば。
その後はダラダラしまして、お昼過ぎに舞浜のイクスピアリへお出掛け。 舞浜の地ビールハーヴェスト・ムーンのシーズンビール(いまは「リンゴとマスカットのエール」)はいつ飲んでも最高です。 昨日のカフェ・バッハのコーヒーもそうですが、ここのビールも目からウロコ物。
あとはお買い物。イクスピアリはいろんなお店があって楽しいですな。今週木曜の会議用スーツのほか、帽子とバッグを買いました。 あー遊んだ遊んだ。 …休みが何日あったら飽きるかしら。とりあえずあと3日くらい休んで考えてみたいです…。
さっきから、次に書こうと思っている話のネタを仕込むため2chのトモさんスレの過去ログを読んでいるのですが、なんかもう、あまりにいろんなことがあったんだなあと今更のように切ないですね。
さらに、私信すみません。 Tさん、腰ひどく痛められてたようで大変でしたね。お仕事復帰されてるようでよかったですが、どうぞほんとにお大事になさってくださいませ。
久し振りに、予定のない土日です。 なんせ12月くらいから実家バレー実家バレー、みたいな感じでしたからねえ…。そりゃバレーや温泉だってもちろん休みだし遊びでもあるんですけど、遠出にはなんというか緊張感なんかがありますから。
午前中は宅配便の不在配達が2件あったのでそれを待ち、無事受け取ったのち相棒と「どこか行く?」と相談。前にネットのどこかで見かけて、行ってみたいと思っていたカフェ・バッハから、これまた前からちょっと憧れていた合羽橋道具街に出掛けることになりました。
南千住駅で下りて、地図を片手にカフェ・バッハを目指しました。コーヒーの名店ということで、薄暗い店内にクラシックが流れ、物静かなウェイターさんがひそやかにコーヒーを運んでくる…みたいなイメージを漠然と抱いていたのですが、クラシックこそ流れていたもののガラス張りの明るい店内に一歩入ると「こんにちは!」と元気な挨拶で迎えられ、「こちらのお席にどうぞ!」とはきはきと案内され、かなり予想とは違ってました。 ひとりが「ケーキ補充に参ります!」と言うと他の店員さん全員が「お願いします!」と声を揃えて返す、なんとも体育会系ノリに圧倒されつつもいただいたコーヒーとケーキは、とても美味しかったです。普段飲んでるコーヒーっていったいなんだったんだ、ってくらい。 所在地が山谷のど真ん中ですし駅からけっこう歩くので、女性が暗くなってからお一人で行くのはお勧めできませんが、確かに名店と呼ばれるに相応しいなあ、というコーヒーが頂けます。
カフェ・バッハを出て、合羽橋まで歩きました。 途中でかの吉原遊郭跡を通るわけですが。今でも私共のようなうら若いオトメ(誰がだ、誰が)は夜はとても足を踏み入れられないようなところですけれども、その名前だけで喜んでいた私達は大馬鹿者です。いやー、昼間は昼間でかなりの迫力がありました。
で、合羽橋道具街。 噂には聞いておりましたが、本当にいろいろなものがあって目が回るほどでした。でも、実家でしか料理をしないわたくしにとってはさまざまな調理器具も割安材料もステキな食器も宝の持ち腐れなので指をくわえつつ流し、唯一食いついたのはやっぱり食品サンプル。 古いマンションの中に突然あったお店まいづるさんがすごかったです。だって、手にとったクリームあんみつ、明らかにミニチュアサイズなのに思わず食べてしまいたくなるんですもの。 ネットショップ、行って見てください。値段にもびっくりするかもしれませんが… いちごのストラップとジンジャークッキーのストラップを買いました。キーホルダーと携帯にそれぞれ付けてます。
夕ご飯は浅草の居酒屋さんでお魚三昧。相棒がのどぐろの煮付けをさながら解体屋のごとくバラす形相がすさまじかったです(私は煮魚苦手なのでパス)。あそこまで食い尽くされたら魚も成仏するでしょう…。 私はアジのお刺身が美味しかったな。
と言っても果物の柿ではなく、牡蠣です。オイスター。
季節も良い金曜の夜だしと、相棒の会社の後輩(我が家でのコードネームはコムスメなので、以後はそう呼びます)と一緒に飲みに行くことに。 コムスメは入社3年目、24歳のお嬢さんです。入社したてのぴよぴよ新人ちゃん時代から相棒はじめ部署のみなさんが心血注いで育ててきた結果、立派な営業さんになりました。 よく働く。家に着くのが毎日だいたい1時半くらいと言ってました。すごく細い。だけどすごくよく食べる。 なんかこう、若いエネルギーが横溢しててまぶしかったです。
当初の予定では彼女が行きたがったお好み焼き屋さんを目指していたのですが、大変な人気だそうで行ってみたら「予約で満席のため、ご案内は21時30分以降になります」ということで断念。東京国際フォーラムの中のレバンテに入りました。
ビールがどんどん美味しくなるシーズンです。おつまみも最高です。 ここは牡蠣料理が名物で、生がきこそもう終わっていましたが、フライに殻焼きにグラタンにピラフと、やあよく食べました。間違いなく、人生でもっとも牡蠣を食べた一日でした。
普段私は見ることができない、相棒の会社での顔をほんの少し覗けた気がして、それもなかなか面白かったです。
ドコモのmovaからFOMAに契約変更しました。 ただし、FOMAのエリア図を見たら実家がスレスレのところにあることが判明したので、デュアルネットワーク(っていうので正しいんだっけ、movaとFOMA両方持ってていざFOMAが繋がらない時にはmovaに切り替えて使う仕組み)にしておきました。 旅行もそれなりに行きますし、去年12月の振り込め詐欺騒動みたいなことがまたあった時に、父からの連絡がFOMAに替えたが故に繋がらないという事態は避けたいので…。 社販で買うのでいつもながら同じメーカーの製品ですが、やはり操作性が微妙に違いまして少し戸惑っております。movaで機種変更した時とはけっこう印象が違うかなあ。でも、変換はお利口になったし慣れたら使い勝手良さそうです。 携帯を初めて買ってから、思い起こせばもう5代目になります。早いものですね。
話は少々変わりますが、今日街で耳に飛び込んできた、携帯で話してた人の言葉。 「じゃあうちのかぼちゃの天ぷらに粉がどのくらいついてるかって調べますか」
は? なんだろう、単に外食産業の人なのか、それとも何か符丁か隠語だったりして。うっかりヤバい話を聞いてしまった私は闇に葬られたりして。(ヤバい話だったら携帯なんかで話すなー!という当然の抗議は無視される) おーこわ。 携帯でも電話だってだけでなんとなくプライベートな会話のような気がしちゃってる皆さん(自分も含む)、気をつけましょうね。誰が聞き耳立ててるかわかりませんよ。
| 2005年04月20日(水) |
更新でござい(追記あり) |
レオトモの表のほう、一本追加しました。 なんか、ざあっと風が吹いてくみたいな話が書きたかったんですが(なんだそりゃ)、どうなのかな。
そんな私の勝手な妄想はおいといて、パイオニアの公開練習と記者会見がありましたそうですね。 ああ、本当にトモさんがコートに立ってる。スパイク打ってる。
…とうとう、話半分から100%に上げていいのかな、と思える日が来たのでしょうか(感涙)
(ここから先は20日夜に書いております)
今日はちょっと調子が悪かったもので(昼休みは会社の医務室で寝てた)、結構早く帰ってきました。
テレビをつけたら、トモさんが映ってた…。
というのはもちろん真っ赤なウソで、音楽系のチャンネルでやっていたB'zの特集だったわけなんですが。 トモさんと稲葉さんが似てるというのはどっかで聞いたことはありましたけれども、ほんとにここまで似てるとは思ってなかったよー。双子みたいだよー。面白すぎるよー。 もしトモさんが男の人だったら、あるいは髪の毛をうんと短くしたら、きっとこういうルックスなのね、ってなんの違和感もなく思えてしまうところがすごい。
今日は昼間は暑いくらいだったのに、夜になったら肌寒かったです。こんなんじゃ風邪引くって。用心用心。
プロ野球はヤクルトスワローズのファンです。小学校からずっとツバメファン。 サッカーは野球ほど興味はありませんが、いちおううちの県のチームということで鹿島アントラーズを応援してます。
ヤクルトは開幕ダッシュに見事失敗し、最下位を突っ走ってます。去年2位のチームが! もしパリーグに楽天がいなければ、かなりきっつい笑い者になってたかもしれません。 古田の2000本安打達成は間近ですが、チームの成績がぱっとしないのがトホホであります。
一方、鹿島は絶好調。ただいま文句なしの単独首位です。 会社の後輩男子(東京ヴェルディファン)と今季のJリーグが始まる前に賭けをしようという話になっており、アントラーズとヴェルディの最終順位の差×1万円を、順位が下だった方が払うらしいですが、それはまあ冗談としても。
明暗分けてんなあ。 でも、スポーツ観戦はやっぱり大好きです。(格闘技系はコワイので除外。すみません)
同じ部署の後輩が、マンガを2冊貸してくれました。 「ダーリンは外国人1・2」(小栗左多里作・メディアファクトリー刊)。 電車の吊り広告で見たことはありましたが、初めて読みました。面白かったです。大笑いさせてもらいました。
いわゆるベストセラーってあまり読んでないんですよね、頭が固いから。読めばこれみたいに面白いはずなんですが。
かつて「チーズはどこへ消えた?」(古!)は上司が貸してくれたなあ。感想述べなきゃならないのではと怯えて抱え込んでいたら、いいから早く返せといわれました(笑)。
今週も相棒と実家にいきました。 前にも書いた、地元デパートの売り尽くしでフライパンを新調。夕ご飯に鮭のムニエルを作ったら、なんだかかりっと焼けて美味しかった気がします。 行平鍋(取っ手が取れてて時々危ない)とまな板も新しくしたいなあ。閉店まであとひと月弱か…。
桜はまさに満開でした。どこを見渡しても視野にほぼ100%桜の木が入ってくる街ってすごいなあ。住民一人当たりの桜の本数なんて統計をもし取ったら、かなりいい線まで行くのではありますまいか。 携帯で撮った画像をここにアップしたいんですけど、やり方が分かりませんでした、とほほ。
二週連続桜をたっぷり眺めて頭の中がすっかり桜色なので、肩の凝らないレオトモ話を一本書きたいなーなんて思ってます。
朝いちばんで上司に呼ばれました。 昨日大騒ぎした資料は、昨晩親会社の偉いさんとの席で社長が今期の事業計画を説明するのに使われたのですが、またもや誤字があったと。 “○○の追求と△△の追求”という文の、ふたつめの“追求”が“追及”になってたそうで。 元のデータを見たら、確かにそうなっています。 追及、か。一体何を問い詰めようというのでしょうか。 怒られはしませんでしたが、くだらない間違いの多さにいい加減グッタリでした。
でもねー。 この文章を入力した時って“○○のついきゅうと△△のついきゅう”って打って変換してるわけですよ。1個目の「ついきゅう」を変換した時、きっと「よし、正しく“追求”になってるな」と思うわけですよね。 そしたら、次にも「ついきゅう」と同じ言葉を繰り返してるのに、まさか違う漢字に変換されてるとは思わないじゃないですか。 どうしてわざわざ違う漢字に変換する、IMEよ。 やり場のない怒りがこみ上げる春の一日でした…。
今日は天中殺みたいな一日でした。 おとといの日記に書いた資料、昨日の夕方に完成して印刷してあったのですが、円グラフのラベルとして貼ってあったテキストボックスが一個消えていたのと誤字が一字見つかり、さんざん。 別件で、毎月一回必ず送るお知らせメールなので本文をコピペしていたのが災いして、変えなくちゃいけなかった箇所が先月のままだったことが判明したり。不注意を絵に描いたような言い訳のしようのないミスばかり。 上司の機嫌もものすごく悪く誰かれかまわずカミナリが落ちまくり、夕方にはみんな人相変わってましたよ…。
そんな中で面白かったこと。 後輩男子が「しょうじんりょうりって何ですか?」と質問してきました。 なんでも、先日法事に出席した折にその言葉を耳にして意味が分からず、帰ったら○○さん(私の本名)に聞こうっと、と思っていたのだそうです。 信頼してくれるのは有難いが、辞書を引けい、辞書を。
| 2005年04月12日(火) |
今日いちばん笑ったこと |
帰宅して夕ご飯を食べ終わり、ふと気付いたら。 相棒が、パジャマの上着(頭からかぶって着るタイプ)をうっかり後ろ前に着ていたのでございます。
背中にポケットがついてる!!!!
このおかしさはどうにもお伝えしようがありませんが、顎が外れそうなくらい笑わせてもらいました。 画像でお見せできないのが残念です。
隠しページの更新をいたしました。 書くのにはあんなに時間かかったのに、読む時はあっさり読めちゃう気がします…ありがちだよな、ちっ(舌打ち)。 感想いただける類のものではないなあとは我ながら思っておりますが、何かひとことでもお聞かせいただけたら嬉しいかな、なんて。
今日はとにかくビル・ゲイツの放った刺客、Word2000にいいように翻弄されておりました。木曜からずっと作っていた資料のファイルが、なんとなんと上書きしただけで落ちるようになってしまいやがりまして!(もちろん保存はできてない) グラフの隣に表を置かれるのがそんなにイヤなのか、お前は。 泣く泣く諦めて、一から作り直しました。
元のファイルは「グレたひと.doc」というファイル名でHDDの片隅にひっそり眠っています…
実家のほうの桜は金曜夜の時点ではほとんど咲いてませんでしたが、土日とも暖かかったのでみるみるうちに開いてゆき、帰る頃には五分咲きくらいに。 花とつぼみのバランスがよくて、このくらいの咲き加減が好きです。
東京に戻ってきたらあらもうすっかり満開。明日は雨のようなので、これで散ってしまいますかね。 結局東京の桜は落ち着いて見られませんでした。落ち着いたら八重桜でも見にいこうかな。
そんなわけでお花見もしましたが、夜は遊びにも出ずに原稿書いておりました。いいんだ、頭の中にはカンペキに花が咲いてるから………。 先日からじわじわ書いていた話が、ようやく形になりました。 一晩寝かせたいので(いったい何の話をしているのやら)、アップは明日の晩にいたしたく存じます、あしからず。
暖かい日が続き、東京はもう満開に近いところが多いようです。 職場の傍の公園もすっかり春爛漫です。 そんな桜を見上げながら考えることといったら(以下略)。
週末は実家に行きます。実家の町もけっこう桜の名所なんですが、Yahooの桜開花情報を見たらまだ「つぼみ」になってる…。ああ、土日は桜まつりなのに。 ちなみに天童も「つぼみ」でした。うふ、お揃い<違うよ
今日はよく泣いた日でした。 古田の今季ようやくの初ヒットを古田コールで祝う燕ファンに。 そしてそのコールに応えて帽子を振る古田のいい笑顔に。 WOWOWで夜やっていた映画「この世の外へ〜クラブ進駐軍」に。
「終わらないの、増えるだけよ」 とか。 「あなたが倒れたってまた見送るだけよ」 とか。
ひらのあゆの名作4コママンガ「ルリカ発進!」は、働く女性のココロを鋭く描写した名言に満ち満ちております。
去る3月31日(間違えて「大みそか」と言ってしまい自分でもトホホでした)、伝票の処理が終わらず徹夜してしまった後輩が、勤怠処理システムで徹夜勤務申請をしたところ上のヒトに「そんなに忙しいわけない」と言われていました。本人はいないところでの発言でしたが、私は聞いたぞ。
…。
忙しいんだよ。去年の同じ時期より一人減ってんだろーが。そんな単純な計算もできないのかお前は!
| 2005年04月05日(火) |
ずるずる長引いております |
隠しページの原稿…。 既に続き物に出来るくらいの分量を書いちゃっているんですが、この手の話で「つづく」はあんまりだろうという気がしますので、全部書き上げてから載せたいと思っております。 仕事も忙しいですが、仕事中に「こんなことより原稿やりたいよう」と思ってしまうのがなんともはや。そのくせ残業してくるもんだから、帰ってくるともう眠くてあまり進まないんですよね。くう。
オフライン同人時代は、短編の方が好きでした。得意でしたとは申しませんが、好きでした。 なのに今はなんなんだ一体。やたら長いの書きたがる自分が我ながら不思議です。
| 2005年04月04日(月) |
驚くことでもないのかもしれませんが |
やはり驚きました。 何がって。
3日に引退された、女子プロレスのライオネス飛鳥さんの愛称が「ともさん」だったことに!!(笑) ご本名が智子さんなのですね。 ほんでもって「ライオネス」なんだよね…はははは。
そんな私は獅子座の生まれです。 プロレスは怖いので観られませんが、桐野夏生の小説「ファイアボール・ブルース」は読んで号泣しました、はい。
朝6時、相棒とT子ちゃんに起こされました。 どうして君達は、起きたとたんそんな俊敏に動けるのだ…。 なぜこんな早起きをしたかと申しますと、昨日書いたとおりお風呂が狭いから。頑張った甲斐あって一番だった上、出るまで誰も来ませんでした。
そして7時45分、フロントから電話。 餅つき大会です! 渡り廊下をつたって母屋に入っていくと、土間に見事な臼と杵。 宿泊客が15名以上いる場合、朝食につきたてお餅とすいとんが食べ放題になるのです。 年末に家族総出でお餅を搗くのが慣わしの相棒は、臼と杵を目にしたとたんわくわくモード。「立派な臼〜」と嬉しそうに眺めていました。 蒸し器から出されたばかりで湯気をもうもうとあげているもち米が臼の中に入り、いよいよ餅つきの始まりです。最初から見るのは私は初めてでした。 最初はお宿のかたが、杵で押すようにしながら念入りにこねています。相棒曰く、ここをちゃんとやらないとぶつぶつが残り、歯ざわりの悪いお餅になってしまうのだそうです。 搗き始めると、その威勢の良い音にびっくり。ぺたんぺたん、とよく言われますがもっとずっと凄くて、ばしーんばしーん、というくらいの感じ? 少し搗いたところで「どなたかやってみませんか」と声がかかり、最初は年配の男性が、そして次は相棒が立候補。さすが「上手いねー!」と誉められていました。 私もしゃしゃり出てみました。 う。杵は意外に重いのですね。目測を誤ってうっかり臼の縁を叩いてしまったりすると大変だしと、あまり高く振り上げることは出来ず「もっと腰を入れて!」と声がかかってしまいました(笑)。 仕上げはまたお宿のかたが勢い良く搗きあげて、滑らかでいかにも美味しそうなお餅が大広間に運ばれどんどん丸められていきます。 ああっ、つぶあんを中に入れて大福作ってるー!
朝ごはんは大広間で。さっそく、搗き立てのお餅を大根おろしとお醤油でふたつと、大福ひとつ。ゆかりを振ったおにぎり一つ。味噌仕立てのすいとん三杯。書いていて恐ろしくなってきましたが入ってしまうんだなこれが。 だってお給仕のかたがニコニコ勧めて下さるのに断るなんて出来ない、俺には!! でも無理していただいたわけではなく、ほんとに美味しかったです。 特にすいとん。魔法のおつゆみたいでした。 毎日こんな朝ごはんだったら素敵なのに…
部屋に戻って太鼓腹を抱えてお茶を飲みつつごろごろしました。苦しいから腹筋運動してみたり(笑)。 天気予報では雨になると言っていたのが大きく外れ、うららかな好天でした。 窓を開けた外からはひばりの声。もう何も言うことはありません。
ああ帰りたくないなあ、と思いながらチェックアウトして、歩いて5分少々のところにある「九頭竜の滝」まで散歩。小さな滝ですが、すぐ近くまで行けるのでかなりダイナミックでした。
バスの時間までまだあったのでお茶でもしようと兜造り古民家の宿 山城さんへ。 コーヒーでも飲むつもりでいたのですがそこはそれ、変わったメニューがあれば試してみなくてはならないわけです(そんなことないって)。
コーヒーぜんざい。 (サイトに入って、トップの左側フレームから「日帰り御食事」をクリックして下の方に写真があります)。 つぶあんを敷いた上にバニラアイスと求肥が載っており、それにアイスコーヒーをかけていただきます。 ちょっと「え?」って思うかもしれませんが、これおいしいから!普段それほどコーヒーが好きじゃない私が言うんですから間違いなし! 機会があったら試してみてください。
よく食べた旅でした。いつもそうですが。 帰りに会社に寄って、スキャンディスクが正常終了していたのを確かめて今度はデフラグを動かしました。偉いな私<自画自賛
天候に恵まれた良い旅でした。 たいした仕事もしてないけど、日々いろいろしんどいこともそれなりにあるので。 こんな楽しみや気分転換でもなきゃ、やってらんなーい! と叫んで終わらせていただきます。はい。
高校の同級生にして温泉友達のT子ちゃんと、不定期開催の温泉旅行に行きました。 今回の行き先は東京都西多摩郡檜原村は兜家旅館(JavaScript使いまくりのガッツあるサイトのため、ロースペックPCやナローバンドでの閲覧の場合けっこうキツいと思われますのでご注意下さい)。 宿はT子ちゃんと私が交代で選んでおり、今回はT子ちゃんのセレクトでした。
東京駅から中央特快で立川へ、青梅線で拝島にて乗り換え、五日市線で終点の武蔵五日市下車。 そこからバスで1時間10分…と思ったら、バスの乗り継ぎが悪く(当初乗ろうとしていた特快に乗り遅れた私達がいけないんです)、駅前の神戸屋で1時間あまり待ち合せ。でも全席禁煙で快適でした。
バスが発車して、坂をどんどん登っていきます。進むうちに道路の脇には渓流が現れ、見上げんばかりの杉の大木が現れ、築何年ですか!?と問い詰めたくなるような趣ある邸宅が現れ(たいてい蔵付き)、猿まで現れ、とどめに残雪が。 驚くべし東京都。
バスの終点から歩くこと5分あまり、今まで見たこともないような立派な茅葺屋根の建物が見えてきました。ここが今夜のお宿です。 黒光りのする玄関の戸をあけて入ると、天井が高い!見事な梁で支えられた天井を見上げていると、今がいつの時代なのかよくわからなくなってきます。
案内されたお部屋(龍胆の間)もあんぐり口を開けてしまうほど重厚でした。 二間続きになっていて、片方は大きな囲炉裏が切られており、ここで夕食を頂くことになるわけです。 お迎えの抹茶と柚子羊羹も美味でした。
お風呂は、旅館の収容人数のわりに狭いのが残念でしたが、滝を見ながら入るお湯は心持ちとろっとしたような感じですごく温まりました。
T子ちゃんが到着し、いよいよ夕ご飯。 近くで採ってきたという山菜がさまざまに料理されたお皿がいっぱい、お豆腐に刺身こんにゃく、手打ち蕎麦に山菜の天ぷらと来ればもう日本酒を飲まずにはいられないわけでして(キリンブラウマイスターも飲んだけどさ)。 「利き酒セット」というのを頼みました。 お宿の若主人さんが大の日本酒通だそうで、いろんな銘柄がありました。 私の選んだ利き酒セットは三種、郷乃誉(茨城)、由利正宗(秋田)、雨後の月(広島)でした。相棒は別のセット。 この中では、私は雨後の月が一番美味しかったです。香りが好き。お料理にも合いまくり。 山菜の天ぷらがほんと美味しくて、充分たくさんあったにもかかわらずもっと下さい!って気分でした。 囲炉裏で、炭火で焼いて食べる牛肉・鶏肉・そしてヤマメ。牛肉は脂が甘くて、鶏肉は風味が抜群で、ヤマメは柔らかくてほこほこしてて、どれもこれも美味しくてほっぺたが落ちそうでした。 締めの麦とろご飯も、じゃがいものお味噌汁も、お腹がいっぱいなのにお代わりしたくなるお味。 とにかく大満足でした。
あまりにお腹がいっぱいになり、少々お酒も回り、私は寝る前のお風呂はパス。 床暖房であたたかいお布団に入って、天井を見上げていろいろ考えたりするうちにうとうと眠ってしまいました。
朝から集計に次ぐ集計に次ぐ集計作業。 エイプリルフールなのに、オトナの遊び心など出してウソをつく暇もありませなんだ。
その上、上司がこないだ乗り換えたパソコン(98だったのがMeになった。今はたしか2005年じゃなかったか。どうなってんだうちの会社)がいきなりグレ、勝手に最適化をお始めになるという事態が出来しまして。 まあ、しょせんMeだから騙し騙し使っていただくしか…というのは上司には通用しない。どうにかせいとのお達し。
夜8時過ぎ、これからスキャンディスクや最適化を見守る気力もなかったので、動かしっぱなしにして帰りました。 もし明日起きられたら、朝会社に来て進捗を確認するぞ、でもきっとやらないぞ、と思いつつ…
ああ、新年度ゴー。
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