ちむたんのつぶやき
DiaryINDEXpastwill


2004年09月29日(水) 食べてばっかりいるやんけ

と言われてもしょうがないくらい食べ物のことばっか書いてますが、だっておなかがすくんだもん(笑)。

まだしつこく「ごはんシーン」ネタです。
駅前のスーパーのレストラン街にあった居酒屋さんが店を閉め、その後にカレー屋さんがオープンしていました。カレー屋さんというよりインド料理なのかな。行ってみました。
夜9時すこし前。私達以外にお客さんは誰もいませんでしたが、お店の人はとても感じが良く親切でした。
卵とほうれんそうのサラダと、鶏とほうれんそうのカレーと焼きたてナン。飲み物はインドのビール「マハラジャ」。
相棒もひよこ豆とほうれんそうのカレーを頼んだので、お店の人に「みんなほうれんそうですけど大丈夫ですか?」と心配そうに聞かれてしまいました。貧血持ちだからいいの(笑)。
サラダもカレーもすごく美味でした。でっかいナンもたちまち食べてしまいました。チャイをサービスしていただいてしまいました。
おいしいし、値段はお手頃だし、店員さんの感じも良いし、流行るといいなあ、このお店。


2004年09月27日(月) ごはんシーン

体調はほぼ完全復調。今週はいよいよ期末ウィークです。何が起こるか分からないので気を引き締めてかからねば。

というわけでムリはせずに、今日はあまり残業せずやや早めに退社(笑)。
家の近所でちょっとおいしいものが食べたくて外食することにしましたが、お気に入りのお店は月曜休みがほとんどで選択肢があまりありません。
仕方ないのでチェーン店の焼肉屋さんに行こうと足を向けたところ、そのお店が面している通りの反対側に、目新しいお店が。外から覗くと巨大な窯があって、どうやらピザを焼いているようです。入ってみることにしました。

ピザナポリターナ(チーズ、トマト、ルッコラ、アンチョビ程度の具のシンプルなもの)、かぼちゃのニョッキ、たことセロリのサラダ、そしてナストロ・アズーロ(イタリアのラガービール)を頼みました。
窯の方から、ピザ生地を叩きつける賑やかかつ期待をそそる音が聞こえてくる中でビールを飲み、サラダを食べて待ちました。
出てきた熱々ピザを切り分けてぱくり。
うわー、おいしい…(恍惚)。
小麦粉の香りにすこし焦げた香ばしさが合わさって、もうたまりません。あっという間にペロリ。
こんなピザが、家から歩いて5分ちょっとのところでこれからいつでも食べられるなんて素晴らしい!と相棒と喜び合いました。
私達の住む街はお世辞にもいいお店が多いとは言えないのですが、なんだかちょっと風向きが変わってきたのかしら。
これからの「ごはんシーン(女性月刊誌的表現)」に期待(笑)。


2004年09月26日(日) やじきた

体調がまだ今ひとつなので、いつにも増して家事は手を抜きまくり。
お菓子を食べたり、マンガ読んだりしてました。はー、のんびり。
相棒はうちにあった「やじきた学園道中記」を読んでました。

でも、楽しいことばかりではないのが人生であります。
夜帰宅して、9/16に書いた会社の通信教育再受講の課題にとりかからねばならなかったのでございます。締切が28日の夜7時なので、今日やっておかないと明日あさっては仕事忙しくてそんなヒマないかもしれないし…。
課題に小論文があるんですよ。キー。
テキストと首っぴきで適当な答えをでっち上げて送信。2時過ぎまでかかりました。病み上がりなんだっつうの。
これで不合格だったらたまらんなー。いや、昇級しなくて済んでそれはそれでいいのか<後ろ向き


2004年09月24日(金) みちづれ

朝起きて測ったら、6度後半くらいでした。いつもより少し高めではありますが、なんとか会社にも行けそうです。
この週末はどうしても実家に行かねばならなかったので、またしても相棒に一緒に来てもらいました(2003/12/27のバックナンバー参照)。
本当にいつもいつもありがとうございます(落涙)。

会社では、やっぱりかなりしんどかったです。昼休みは医務室の鍵を開けてもらって1時間寝てました。頭痛が、頭痛がー。

そして夜、相棒と待ち合せて特急に乗り実家へ。無事辿り着けて、ぐったり寝ました。


2004年09月23日(木) 発熱…

けっこう長いこと日記ごぶさたしてしまいました。
なかなかいろいろあったんですけども。
というわけで、ちょこちょこ思い出しながら書いてまいりたいと思います。

本日、祝日です。週ナカのお休みというのは大変よろしいですね。
神楽坂に散歩にいきました。
「ラビチュード」でおフレンチをいただきました。鶏のレバーのパテがとてもおいしかったです。
神楽坂は外国の人がたくさん住んでいる街で、このお店もお国の味を求めて近所にお住まいの皆さんがよく訪れる、という話は前から聞いていたんですが、今まで数回行った限りでは日本人のお客さんばかりでした。
しかし今回は違いました。席数20ちょっとくらいのお店に、一時は日本人が私達の他にあとひと組しかいないという状態になりました。パリに来てるみたいでした(行ったことないくせに)。

帰りに道を間違えて行った先で見つけた和菓子の「船橋屋」さんで買った「ダージリン万十」なるものが、キテレツな名前にもかかわらず絶品でした。ふわふわの生地に、紅茶味のカスタードがたっぷり入っています。おいしいです。

それから大好きな「巴有吾有」(喫茶店です)に寄ってホットミルクティーとクッキー。コーヒーがおいしいお店ですが、紅茶も凄腕です。そして、クッキーは初めて食べたんですがこれも軽くてさくさくしてて、風味が素晴らしい。思わず買って帰ってしまいました。

病院に寄って傷を見てもらい、問題なしとのことで安心。
表に出たら、身体のふしぶしが痛くて妙な寒気がします。頭が痛いし。
あれ?と思いつつ、疲れてるかなーとマッサージに寄りました。30分もんでもらって、少し楽になり帰宅。
おや、今度は身体が熱い!?
体温計は7度ちょっと。ありゃー、少し熱があるではないですか、と驚きながらじっとしていたんですが、1時間くらいのうちにどんどん上がっていってしまい、とうとう8度3分に。
私は平熱が5度7分くらいと低いもので、8度以上の熱なんて最後に出したのは小学校高学年くらいだった気がします。熱を出す感覚自体、身体が全く覚えていませんでした。
喉がやたらに渇くので水をがぶがぶ飲んで汗をかいたら、しばらくしてまた凄い勢いで下がり始めました。また1時間ほどで7度台前半に。
へんなのー。
粉瘤切って、身体に負担がかかったせいなのかな。

とにかく明日は休めないので、冷えピタを貼って早めに休みました。


2004年09月22日(水) すっぴん

「レプリーク」10月号を買いました。(遅い?)
開くとそこには、ゴルチエのビスティエドレスとカーディガン(お値段しめて60万円ナリ)をすらりと着こなした、美しい鬼のような(ホメてます)チャーちゃんが。
この人、ほんと綺麗だなぁ…。目が真っ赤なのが(昔からとは言え)体調悪かったのかなあ、とどうしても思ってしまうんですが(涙)。
インタビューの内容もきちんとしていて読み応えがありました。「新しい風」で共演した橋爪功さんに「匠さんはタカラヅカで誰の相手役トップだったの?」とご質問を受けたそうで…橋爪功、天然なのか!?(笑)

直前のページには、明るいタモちゃんの笑顔が。ひさびさに真正面から見てなんだか安らぎました。ふっ、久々にタモチャーじゃん?<違うよ
そしてもっと前の方には、水浸しの佐々木みきさん、もとい、水夏希さんが!(笑)アオリは「危ないほどに妖艶な水の中のパーフェクト・ガイ」。ウフ。

ふと思ったんですけど、わたくしチャーちゃんのすっぴんを拝んだ機会は一度もございません(あの目のでっかさだと、素顔もあまり印象変わんないんじゃないかって気もするけど…)。
一方、トモさんのお化粧顔を拝んだ機会もございません(テレビや写真で薄化粧してるのはあるけど)。
両極端で面白いなあ、と。


2004年09月21日(火) 納品!

考えてみたら今うちの会社は休日出勤原則禁止なのでした。どうしても出なくてはならない場合は事前に人事にレポート申請らしいんですけど、うっかりしてて何も出さずにタイムカード切っちまっただよ。
ま、上司直々の指示で出勤したんだからお咎めはあるまい…4時間以上タダ働きはあんまりだよね(涙)。

同期のHちゃんから預かっていた英文和訳も渡したし、昨日作っていた資料(親会社へ社長が現況説明のために持っていくもの)とあともう一つの社内資料もなんとか完了したし、今日は納品スペシャル、って感じでたいそう良い気分でした(涙)。
おかしい、7月末の展示会が終わったらヒマになると思っていたのにもう2ヶ月も経っているではないか…。

それはさておき(置くなよ)。
トモさん現役続行に前向き、みたいな報道がありましたそうで。
本当にそうなればうれしゅうございます。
本当にそうなるならば、第11回Vリーグは身体と時間の許す限り命燃やして通おうと思います。

2月にはチャーちゃんの「そして〜」もあります。
…忙しくなりそうじゃないの!(華やかな笑顔で)


2004年09月20日(月) 休日しゅっきーん

本日上意(上司の命令)により休日出勤にござりまする。
父に食べさせるカレーを作って、ご飯を炊いておいて、いざ出陣(泣)。
会社に3時に着いて作業開始。

…ひそかに、上司が休日にどんないでたちで登場するのかをささやかな楽しみにしていた私でしたが、普段よりごくわずかにカジュアルなくらいであまり変わりませんでした。ちぇ。ジーンズとかはいて来てほしかったなー。後輩は「ゴスロリ希望」とか言ってたけどそれは私が怖いからやめてくれ(笑)。

休日に出てまでやった仕事と言っても、私は上司の指示通りワープロ打ってただけなので、誰でもできるっちゃできるんですけども。
ただ、Wordが途中でグレはじめて、ファイルを保存しようとすると「不正な処理」と言い立てるので「てーい!!(怒)」と別ファイルを作らねばならなかったりとなかなか波乱万丈ではありましたが…。グラフとかテキストボックスをバンバン貼り付けてるから重いんだよね。

結局7時過ぎまでかかりました。
出勤の命が下った時から、終わった後飲みに連れて行かれるのはパス!と思っておりましたが特にそのつもりもなかったようでほっ。休日出勤してまで説教されたくないっすよ。

あー、疲れた…


2004年09月19日(日) 今日はすっきり

頭痛が消えてました。ほっ。

掃除機をかけながら「エイリアン通り」など読んでみました。
物語のラストで「1981年12月」と書いてあるのにびっくり。もう24年も前の話になるのか!ちっとも古い感じがしないのに。
計算してみたら、シャールくんがもう40歳くらいになるんですね。ジェルやセレムに至っては44歳!バトラーなんて75歳だよ!!
そらー私自身が当時中学2年くらいで、現在35歳なのですから当然と言えば当然なのですが。
40歳のシャールくん、どんなになってるのかなあ。成田先生の絵で見てみたいですなぁ。

「エイリアン通り」のキャラクター達はリアルに年齢を重ねていきますが、同時期に読んでいたマンガでつい最近長い中断から待望の復活を遂げた「やじきた学園道中記」はみんな全く変わっておりません。
時は平成に移っても、セーラー服のスカートはあくまで膝下、ソックスは三つ折、不良男子学生は長ランにボンタン。ああ懐かしの昭和テイスト。

だがしかし、密かにわたくし思ってるのですが。
再開してからこっち、いわゆる「百合度」上がってないっすか。
有体に申せば、やじキタコンビのあやうさがかなりアップしている気が…。瑠璃子ねえさまのせいですか。

なんかさー、キタさんってやじさんのこと好きだよねー。
やじさんはああいう天然だから何も考えてないと思うけどー。
でもキタさんにはやじさんじゃなきゃダメなんだわー。あたしの入り込む隙なんかないんだわー(何だそれ)

とブーブー言っていたら相棒に『「あたくしの“れい”があんな小娘に!キー!」って感じ?』と茶化されました。ブー。
でもちょっとそんな感じ(笑)。


2004年09月18日(土) 負けられん

ず、頭痛なんかには…ッ!<なぜか少年マンガ風
しかし痛いなー。これで何日目だろう、とほほ。

でも、会社の同期のHちゃんから、彼女が担当している商談がらみの英文和訳を「休み中に訳しておいて」と渡されているので、やらねばならぬ…。
ざっと目を通したところ契約の文言なので、ニュアンスを間違うと大変なことになりそうで怖いよー、と父に泣きつきました。父は戦後しばらく米軍のキャンプで通訳をしており、その後法律畑に入ったヒトなのでこういう時には無敵だな、ハハハハハ!と高笑いしていたら「こういうビジネス関係のはよくわからん」と寒い一言が。
しかし、父が訳した文章を見たら当然ながら私のより数倍まともでした。やっぱり意味を取り違えてる箇所が私のにはあったです。おー怖。
Hちゃんのアドレス宛に訳文を送信して一件落着。

これも仕事だよな、タダ働きだけど…Hちゃん何かおごってくれるかな(笑)。

寝る頃になってやっと頭痛が治まってきました。
偏頭痛は休日に出ると聞きますが、私に限っては違うようです。
要するに会社がイヤなんだろう私!


2004年09月17日(金) 別のことで泣くはめに…

昨日の日記でバレーのファン感謝デーのことに触れ「明日の晩泣いてるかも」などと抜かしたわたくしですが、別件で泣くはめになってしまおうとは…。

チャーちゃんの病気降板。チャー友のかたに教えていただいて知りました。
会からのお知らせでは脊髄炎の再発ではないということなので、少し安心しましたが。
血液検査で「血流障害」と診断されたそうで、ネットで少し調べてみたりもしたんですけれども、どういうことなのかよく分かりませんでした。
でも、定期的に検査に行っていてそれで分かったということですし、それだけ気をつけていたんだよね…。
一度大きな病気をしている以上、どんなに注意してもしすぎることはない。それはご本人が一番よく解っていることでしょうし、ドクターストップがかかったのをきちんと受け止めてお仕事を休まれるのは本当に良いことだと思います。
何よりも大事なのは、チャーちゃんの身体、健康。そしてQOL。
命がけの舞台なんて、一回観ただけでもうたくさんです。
焦らずに休んで、身体を労わっていただきたいと思います。

…なーんて痛いお便り書いちゃおうかなぁ<やめなさい


さらに別件でグチります。
3連休なのに、月曜日の午後出勤になっちゃったよう(大泣)。
実家から直接出勤だよう。上司とマンツーマンで資料作りだよう。常務も出てくるかもしれないってよう。カンベンしてくれよーーーーーーーーーーーーーう!!!!


2004年09月16日(木) 糸取れた

自分で書いておいて何ですが、火曜の日記のタイトル「全身筋肉痛隊」。
あれ、なんて読むんでしょうね(笑)。
「ぜんしんきんにくつうたい」
「ぜんしんきんにくいたたい」
「ぜんしんきんにくいたい」
…いずれにしてもワケがわかりません。きっと頭痛でおかしくなってたんですね。今も痛くてタイヘンですが。

さて、本日めでたく抜糸してきました。
今は小さなテープが貼ってあるだけです。合わせ鏡で見てみましたがよく見えません。鏡をあっちゃこっちゃ向きを変えて見ながら「うーん、どうして私ってこんなに鼻が低いんだろう」などと考えているあたり真剣味が足りませんが、大した傷にもなってないような感じでよかったよかった。

ずっと前からの飲み会のお約束も、抜糸のためキャンセルしてしまいました。皆様ごめんなさい。機会があったらまた遊んでください…。
病院に行くだけで大騒ぎだよ、しくりん。

ああそれにしても頭痛が、頭痛がいたい。
これではお話の続きもままなりませぬ。誰のためでもない、自分のためだけに今週末にはなんとか少し進めたいと思っていますが、会社の昇級前通信教育をすっぽかしたら再受講になってしまい締切がものすごくキツいのでした(涙)。しかも自費だよ自費!
別に昇級なんかしたくねーよ!給料ちょっぴり増えて仕事倍だよ!!それよりオリャー辞めたいんだよ会社を!!!

…はあはあ。すみません、取り乱しました。
うーむ、どうしてくれよう。

そういや明日はもう大阪のファン感謝デーですね。
トモさんの進退が取り沙汰される今日この頃ですが。ですが。
ファン感謝デーで進退を明らかにするなんてプロ野球じゃ聞いたことないしい(だからバレーだって)、何もそのあたりの話は出ないと私は思っとります。
…とか言って明日の晩泣いてたりして…<ネガティブ


2004年09月14日(火) 全身筋肉痛隊

いきなり暑いでんな。しかもすごい蒸し暑さ。湿気。
そのせいなんでしょうか、朝から体調最悪でした。
頭痛、めまい、吐き気。いつも以上に仕事になりません。
チェックを頼んでいたデータが戻ってきて、赤が入ったところを直してまた見てもらったんですが、3箇所くらい直し忘れが。見てもらう意味ないっつーの。

頭痛は先日もらってあった偏頭痛薬で治まりましたが、夕方になって身体中が痛くなってきました。手足が重くて、ドアを開けるのもつらいくらい。
特にひどいのが首と両腕の付け根周り、そして腰。
こりゃかなわんと、定時でさささと帰りました。ああ、仕事たまってるのに。明日はまた午前中傷の消毒なのに…。

よりょよりょ(ヨロヨロよりさらにひどい様子)と自宅に帰り着き、なんだか無性にわかりやすく甘いものが欲しくなって(このへんが明らかにおかしい)、コンビニで買った菓子パンを1個食べてみたんですが、気持ち悪くなって戻してしまいました。うう。
もう諦めて寝るしかない。

一体なんなんだろう。
手術とどこか関係してるんでしょうか。無意識に身体をかばってたりして、傷が治ってきたから疲労が表に出たのかなあ。昨日まで抗生物質やら消炎剤やら飲んでたから、そのあたりもあるのかなあ。湿気に弱いし。
首がズキンズキンするよう。うえーん。


2004年09月12日(日) 更新しましたです

実は、ただいま12日の朝4時20分過ぎです。
一体私は何をやってるんでしょう。

単にサイトの更新してたんですが。
内容はですね。

レオトモです。

ほんとすみません。ごめんなさい。

考えてみたらナマモノ同人は初挑戦?いや、前に紙レベルなら別ジャンルであったか…ネットでは初めてですね。

もしも見てやろうと思し召す方がおられましたらば、本サイトのトップページにこっそり(でも隠しとはとても呼べないわかりやすさで)入り口へのリンクを張ってありますので、そちらをお探しくださいませ。

無謀にも検索除け対策など何も行っておりません。
怒られるリスクと、レオトモをあてどなく探して辿り着かれる方がいらっしゃるかもしれない可能性とを量りにかけて、後者を選びました。

ところで、友人知人の皆様にお願いです。
同人関連のお友達については「まーた妙なこと始めて」と流してくださると信じておりますが、それ以外の皆様。
さぞかしワケわかんないでしょうが、見なかったことにしてやってください。お願いします。

粉瘤取って、何か吹っ飛んだのかもしれません。<こじつけ


2004年09月10日(金) かゆいです

特に夜中に痛み出すようなこともなく、ちゃんと眠れました。
昨日はどうにも落ち着かない気分でしたが、今朝目覚めた時「あ、なんか普通に戻った」という感覚がすごくありました。ひとまず、ほっ。

会社にいきました。
いきなり9時半まで残業でした。うう。
夕方、上司から「月曜に頼むことがたくさんあるから」と言われました。し、消毒で病院に行きたいんですけど…。お伺いを立てました。
「午前中に病院に行くつもりでいたんですが、朝イチで会社にいた方がよろしいでしょうか」
「朝のうちはまだこっちの準備もできないから、病院行ってから来てくれればいい」という返事でした。ううううう。

どうやらガーゼを押さえてあるテープにかぶれたようで、えっらいかゆいです。肌はわりと強いほうで、めったにこんなことないんですが。食べたり、早口で喋ったりして口をたくさん動かすとかゆみが増すようです。参ったなぁ。
ああわずらわしい。早く傷口がふさがればいいのに。


2004年09月09日(木) ノックアウトです

(今日の日記は手術の話です。想像力豊かな方、感受性の強い方にはもしかするとグロいかもしれませんので、危なそうな方はお読みにならないことをお勧めします。画像はもちろんありませんけど)






本日、粉瘤を切ってきました。
3時に早退する予定が、職場がてんやわんや。自分の仕事はそっちのけで後輩の男の子をずっと手伝っていたのですが、彼はパニックのあまり「今日、病院行くのやめません?」と口走る始末。思わず「それ本気で言ってんの?」と問い返してしまいましたよ。ハッとしたように「いや冗談です、すいません」と謝っておりましたが、遊びに行くわけじゃないのにな…。ちょっとトホホな一言でした。まあ、ああいうとこまだまだ若い…(と己をなだめている模様)。
なんとか一段落したので、ほぼ予定通りに会社を出ました。

手術承諾書を受付に出して、待つことしばし。生まれて初めて入った手術室は、よくドラマなんかで映るあのライトがちゃんとありましたよ(当たり前)。髪をまとめて小さな頭巾みたいなのをかぶらされ、手術台に横になったら、血圧計を左足に巻かれました。このあたりからちょっとドキドキ。

消毒のあと、お医者様が登場。患部を見て「赤みも引いてきてるし、切りやすい状態ですね」と言われたのですこし安心しました。体格のいい先生なので、サージカルグローブがキツそうだったなー。
ここで、顔に布がかかり何も見えなくなりました。左の耳には綿が詰められ、音が遠くなっています。
「切るところに印つけますね」と言われ、細いペンで軽く引っかかれるような感触が。
「これから麻酔します。痛いですけど、痛いのはここだけですから我慢してくださいね」と、針が刺されました。確かに痛い。感覚は歯医者さんの麻酔と一緒ですが、回数から想像するにおそらく5本くらい打たれたので痛みをこらえる時間が長く、歯医者さんよりしんどかったです。
程なく耳の周りがしびれてきて「大丈夫ですか?」と声がかかりました。
「しびれて来た感じがします」と答えたら「では始めますね」と、耳の下に何か尖ったようなものが当てられる感触。何をしてるのかはさっぱり分かりません。実況中継ももちろんありませんし(笑)。

でも、すごく嫌な感じ。痛くはないんだけど、非常に生っぽく、ディープに触られてる感覚。どう喩えたらいいんでしょうか、耳のすぐ下でカリカリコリコリ、なんか削ってる?みたいな…。
鳥肌が立ち、手が震え出すのが自分でもわかりました。わたくし先端恐怖症の気があるので、それも怖さを増幅させてるとは思いますが。頭の中で「おおブレーネリ、あなーったの、おうっちはっどっこー」など、なるべく楽しい歌をうたって気を紛らわせました。
強く引っ張られたり、押されたり、つままれるような感じがしたり。これ、もし麻酔がかかってなかったら絶叫モノの痛さだろうなー、などと考えてしまったのがいけませんでした。ますます怖くなってきました。もう涙目。気持ち的には「おかあさーん」くらいのレベル。とほほほ。でも一応35歳なので我慢しました。
一番気持ち悪かったのは、縫ってる感触がして「きゅっ」と糸がきしる音が聞こえた時でした…うおおおおおおお。「あと5分これ続いたら死ぬ、死ななくても叫んじゃう(5分の根拠は特にナシ)」と思いつつ、どのくらいの時間が経ったのでしょうか。
先生が「消毒」というのが聞こえました。
それからもまだ結構長かったんですが、ガーゼみたいなものがあてがわれたかな?という気がしたので、終わりは近いなとだいぶ楽になりました。

とうとう「はい終わりです」と顔の布が取られました。入った時はまだ明るかった空が、夕暮れに変わっていました。でも、手術室にいたのはせいぜい30分くらいだと思うんですが。時計見るの忘れてました。
「取ったもの見ますか?」と訊かれたので、せっかくだからとお願いしました。
「うわ」って感じでした。形状は、非常に似たものを知っていますが…ちょっとグロいのでここには記さずにおきます。
化膿している状態で切ったので、抗生物質をちゃんと飲むこと、あさってから毎日消毒に通うこと、お風呂やシャワーは術部を濡らさなければOK(難しいよな)、などの注意を聞いて終わり。「この後痛みますか」と質問したら「それほどではないと思いますが、痛み止めも出しておきますね」というお返事でした。

待合室で座っても、身体がフラフラするような感じでした。麻酔のせいというよりは緊張のせいでしょうね。大きな手術を受けた人は大変だ。ほんとえらい!としみじみ思いました。
会計は1万2千円(薬は別)。固定するためのテープやらの実費を含んでいるということなので、純粋に手術だけを考えると意外に安いものですね。

外に出て父に「なんとか無事だよーん」と電話。どうやら今日だったのを忘れていた様子ですが…、ま、いいや。

なんとなく花屋さんに入り、小さなオレンジのばらの花束を買いました。珍しい行動です。セルフお見舞い?やっぱりちょっと動揺してたみたいです。

早めに食事して薬のんでくださいね、と言われていたのでパンを買って帰ったのですが…サンドイッチにかぶりつくために口を開けると微妙にイヤーな感じがするので愕然。そんなに大口開けてるわけじゃないのに。
痛いというのとちょっと違うのですが、なんか不穏なんですよね。耳のすぐ下、つまりあごの付け根を切ったわけですから当然なのかもしれませんが。固いもの、たくさん噛まなくてはいけないものはムリです、今。

約5時間経過しました。
抗生物質や消炎剤のほかに、頓服の痛み止めももらっています。
我慢しきれないほどの痛みはないのですが、さっき1袋飲みました。痛いのかそうでないのか、よくわかりません。痛み止め飲んだからこのくらいで済んでるのか、どうなのか…。夜中にがぜん痛み出したりすると困るなぁ。

一言でまとめると、怖かったです。
先生の腕には全然問題ないのだと思うのですが、やっぱ顔のすぐ脇を切るなんて怖いですよね?私が特にすごいビビリなわけじゃないですよね?ね?(半泣き)
というわけで、本日完全にノックアウトです。
でもこんな長い記録を残す気力はどうやらあるようなので(笑)、大丈夫です。


2004年09月07日(火) オッドロキーだ

どっひー、ひえーーーーー、ビックリーーーーーー。
タカラヅ界はさぞかし蜂の巣をつついたような騒ぎになっていることでしょうが、さすがの私(何様だよ)も驚いた。こりゃまあ、一体なんてことでしょう。
ハナフサさんシラキさんオオトリさんと来てセナさんですか。スカーレット演らせただけじゃ足りなかったのね。
ファンの方の心中、お察し申し上げます。いやマジで。

はー、それにしてもチャーちゃんがいる時代じゃなくてよかった…。

…何?現役だったところで、はなっからエリザにはお呼びでない?
シツレイな(笑)。

そんなことを考えていたら、バレー界からニュースが。「全日本バレーボールカレンダー2005」なるものが出るそうですな。女子だけではなくて、男子の写真もあるみたいですけど。
トモさん、何月なのかな。
トモさんが写ってるのが何月かによって去就が占えるのよ。1月とかだと危ないぞ。載ってなかったらもっと危ないぞ。
うおっ、タカラヅカの話題に幻惑されてついうっかり古傷を抉ってしまった。いてててて。
分かる人だけ分かって下さい…


2004年09月06日(月) 月曜から

大残業でタクシー帰り。木曜に手術だから、前半なるべく頑張っておかないとなぁ…それにしても、いやしかし。
上司にこぶの話をしたら「そりゃ早いほうがいいね」と言われたのでほっと一安心でした。
実際にその時になったら何言われるかわかんないけどな。

春先に、昇級のための通信教育受講を1回も課題提出することなく失格したので人事から電話がかかってきてしまいました。電話の主で、新人の頃からずっとお世話になっているベテランの先輩に「○子ちゃん(私の本名)が全然手をつけずに失格するなんて、ちょっと信じられなかったのよねー」と言われました。
うう、ズキズキ(良心の呵責の音)。10年以上も勤めてると、マジメでケナゲなひよっ子も厚顔でいい加減になるんですう<そこまで言うのもなんだか哀しいものがありますが


2004年09月04日(土) こぶ

1年ほど前から、左の耳のすぐ下のところにこぶが出来ています。皮膚科に行ったら「粉瘤」という皮下に発生する良性腫瘍で、痛まなければ放っておいて大丈夫、と言われました。
実際痛みも感じなかったのでそのままにしていたんですが、2週間くらい前からずいぶん大きくなって直径1.5cmくらいに腫れ、少し痛むようになりました。ネットで調べたところ、細菌感染して化膿しちゃったようです。やっぱり今年の夏の暑さのせいでしょうか。
化膿してしまうと手術で切るしかない、らしい…。

仕方がないので、今日形成外科に行ってきました。先生は見るなり「ずいぶん大きくなっちゃったね、これは切った方がいいね」ときっぱり。うわ、やっぱ切るのか。
わたくし貧血やら頭痛やら子宮腺筋症やら持ってますが、メスとは幸い今までご縁がありませんで、切るといわれるとちょっとビビリ入ってしまいます。おまけに「身体髪膚これを父母に受く、あえて毀傷せざるは孝の始なり」なんて古い言葉を思い出してしまったりもします。まあ別に自分でムチャしてこしらえたわけじゃないですからしょうがないんですけども。
それにしてもオトメの玉の肌に疵が残ったらどうしよう(妄言)。

しかし、放っておいて快くなるものでもないので、潔く切ることにしました。局所麻酔で15分くらいで済むっていうし。今度の木曜です。
でも翌日から1週間消毒に通わねばならないそうで…仕事どないしよ…。


timuta |MAILHomePage