ちむたんのつぶやき
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2003年06月28日(土) おつかれさま

本日、新橋演舞場「風のなごり」千秋楽でございました。
実家に戻ってたので行けなかったんですけど、観に行ったチャー友のA井さんが、私と相棒に似た二人連れをご覧になったそうで。
行ってないから私らじゃないんですが、行きたい心がドッペルゲンガーを起こしたのでしょうか。だからこんなに身体が疲れてるんだろうか。ほんと、なんでこんなに疲れてるんだろう…。

与太話は置いといて、無事終わったようで何より何より。間髪入れず京都だけど…大変だけど…がんばって、チャーちゃん。私たちも観に行くから!(泣)新幹線の切符取りに行かな。

また私信ごめんなさい。
Tさん、児玉と岩ちゃん両方でーっす(笑)


2003年06月27日(金) 夢路いとし、喜味こいし

しみじみいい芸名だなー…と以前から思っていたのですが。
先程実家に戻ってくる時に乗ったタクシーのラジオから漫才番組が流れていて、このご兄弟が出演していました。
題名「孫の授業参観」。
この題名だけでもじんわりとおかしかったのですが、喋りを聞いているとこれがまた、どうという話ではないのにやたらにおかしくて。運転手さんに笑ってるのが気付かれると恥ずかしいので一生懸命我慢してました。
わりとゆっくりした口調の関西弁の語りが、なんとものんびりした空気を運んでくるんですね。かなり和みました。最後まで聞きたかったなー。


2003年06月26日(木) ああ、もう

2003年は毎日書きつづけていた日記ですが、やっと半年を迎えようとするここに来てとうとうギブアップしました…。夏休みの子供じゃないんだから、さすがに2週もの間にあった出来事を思い出して書き綴るヒマも気力もありません…ああ。
いろいろあったんですけどね。

グレートシスターズ東京に現る!とか、風のなごり二度目の観劇とか、足裏マッサージとか窯焼きピザとか創立記念日とかダンバイン最終回とか「坂の上の雲」読了とか、一時停止違反で罰金とか近藤勇が花のワルツとか銀座クレムリ助けてクレミーとか。
そしてチャーちゃん退団一周年とか。(←せめていろいろ断片的にでも書いておこうとする試みらしいですが、それこそ半年も経てばわけわからなくなること請け合い)

まあ、無理せずに書きたくなった時に書いていこうと思います。
朗読で他の人の文章を読んでいたら、自分の言葉で書かれた文章を読みたくなったりして度し難くもあるのですが。

私信です。
Y坊さん、何もかもうまくゆきますように。そしてお大切に。
Tさん、腰痛はその後いかがですか?「坂の上の雲」を読み終えて、Tさんの「LOVE IS ALL YOU NEED」を読み返しました。
T野さん、第一関門突破おめでとうございます。

これからどんどん暑くなりますね。夏生まれとは言えど…しんど。


2003年06月12日(木) 念願のマッサージ

となり駅のクイックマッサージにとうとう行きました(やっぱりマッサージのことばっか考えてるじゃん)。

私は保険非適用、相棒は以前に腰が痛くてそれ以来保険治療になっています。20分のコースでしっかり揉んでもらっていたら(しかも今日は運良く院長先生が担当だった)、「こんなに筋肉が張っててこのあたりが痛むなら坐骨神経だと思うから、保険治療に切り替えて低周波とかちゃんと当てて、マメに通いなさい」と言われてしまいました。ガーン。
坐骨神経ですか。時々右足がしびれるのはそのせい?うう。


2003年06月11日(水) 突然光GENJI

今日はクイックマッサージの定休日だし…とマッサージのことばかり考えていても仕方がありません。
ここしばらく実家で車を運転する時にずーっと光GENJIをBGMにしていたらコンサートビデオを見たくなっていたので、実行することにしました(持ってんのか…)。
高校の同級生が佐藤寛之くんの大ファンで、当初は相手にしなかった私でしたがいつの間にやらコンサートも2度ほど行った覚えが。SAY'Sのファーストコンサートにだって行ったぞ、新宿厚生年金。なつかしいなぁ。
見たかったのは「BRAVO!Nippon」だったのですが発見できませんでした。持ってたはずなのにどうしてなんだ。実家にもなかったのにー。
で結局見たのは「FOREVER YOURS」。94年、7人揃ってのラストコンサートのビデオです。いてててててて。この時はチケット取ってもらってたのに、直前に在宅介護中だった母の具合が悪くなって行けなくなったという二重の痛さがあります。
今あらためて見ると、光GENJIのパフォーマンスのレベルがこんなにも高かったんだと驚きました。時期的にはもう絶頂は過ぎていたと思うのですが、ひとりひとりにものすごい華がある。他の誰とも重ならない水際立った個性がある。やはり、一時代を創ったスターだったのだとつくづく思いました。

しかしスラムダンクだの光GENJIだの、近頃男好きだな私(大いに語弊あり)。


2003年06月10日(火) マッサージ混みまくり

5月に入部した折にもらったマッサージサロン(スポーツクラブの中に併設されているのです)の優待券を使って回復すべく、残業のあとクラブへ。
しかし、時々行ってるとなり駅のクイックマッサージとは違って、予約をしないと1時間待ち当たり前の世界らしく、あえなく挫折。
クイックマッサージはもう閉まってる時間だし…この肩と首と背中と腰と足と(以下エンドレス)


2003年06月09日(月) コール

土日の疲れで月曜からぐったり。しかし今度の週末はグレート・シスターズ(相棒のお母様と叔母様)を東京で迎え撃つことになっているのでした。今週の仕事はテキトーに流してエネルギーを蓄えねば(なんちゅう言い草や)。

帰宅して久し振りにスマスマを見ました。通しでちゃんと見るのはほんと久し振り。木村・稲垣のホストクラブネタの濃さに打ちのめされ(あのコール、やってほしいよなぁ)、慎吾の「ベッキャム」に出てきた外人のお姉さんの脚線美に目を奪われ…と相変わらずアホでした。中居の踊りはあいかわらず美しいのう。(中居ファンのBさんへのお追従ではありません)
テレビの前で1時間のた打ち回り、ぐったりしきって寝ました。


2003年06月08日(日) 初見・風のなごり

朝食をホテルでゆっくりいただき、ゆっくり劇場に行けばいいやと考えていたら、昨夜くたびれて早く寝た父に電話で7時に起こされました。こっちは1時くらいまで緊張が抜けずに眠れなかったんだがのう…。
で朝食のあと、時間が余っているので皇居東御苑にみんなでお散歩に行きました。これが思いのほか父と叔母にウケて驚き。やはりあの年代の人には、皇居いや宮城というのは特別な意味を持つ場所なのではないかと思いました。

新橋演舞場は、もうかれこれ10年ほど前に猿之助さんのスーパー歌舞伎を観に来て以来でした。前の座席との間に比較的ゆとりがあるのが父は気に入った模様。そしてもっと気に入っていたのが小倉アイス最中でした(笑)。幕間2回とも食べてましたね。でもあれほんとにおいしい…。

で初見の「風のなごり」ですが、父が退屈してないかとか叔母が疲れてないかとかちょっと神経質になりながらの観劇だったので、正直申しまして落ち着いて観られなかったんですよ。これが2回目だったりすればだいぶ違ったんでしょうが、作品世界に没頭する境地まではとても辿り着けませんでした。
(念のために申し添えますが、それはあくまでも観客である私の側の問題であって、作品の質とは全く関係ありません)
なんかどーでもいいよーなことばかり覚えてて…清風荘の赤電話の脇にあるお花がちゃんと季節に合わせて変えてあって素敵だったとか、由紀ちゃんが届けた順之助さんの書がちゃんとあとで額装されて琴子さんのお家の壁にかけられていたとか…隅々まで心憎いほど行き届いた舞台だと思います。

叔母は喜んでくれましたが、父はちょっと退屈しちゃったようでした、くう。やはり自分のシュミに走った企画はいけませんね。いいもん、次はもっとわかりやすいチャンバラとかにするもん…。


2003年06月07日(土) よりによって

はい、今年最長記録で日記止めてました。只今16日夜ですがもうすぐ日付が変わりますー(ヤケ)。うーん…もう諦めろって気もしますが。
いやいや、今日一日ではきっとカタがつきませんが、とりあえず遡ってみましょう(せめて半分くらいまで行けるといいね…)。これをお読みの皆様、この文章はリアルタイムで書かれています。そんなわけはありませんがそう思ってください。ヨロシクヨロシク。<強引

ゆうべは朗読のセミナーが終わった後実家に戻りました。今度は乗り越さなくてひと安心。今日は大急ぎで家事を片付けて、父と一緒に東京へ。実家の滞在時間15時間。しーん…。なんでこんなムチャをしているかというと、明日父と叔母を連れて新橋演舞場に「風のなごり」を観に行くからなのです。

いつも父を特急に乗せる時はグリーン車を取るのですが、今回は待ち合わせ時間の都合でグリーン車が連結されていない電車になってしまいました。まぁたまには1時間半くらい我慢してもらおうと思ったのが失敗でした。
乗り込んだ次の駅でいきなり停車。本当は停まらない駅なのでドアも開きません。あれ?と思っていたら、なんと次の次の駅で人身事故発生のアナウンス!なぜよりによって普通車に乗せた時に、電車に閉じ込められる羽目に!?(号泣)

本当なら6時にパレスホテルのロビーで叔母と相棒と待ち合わせる約束になっており、あまつさえ6時半にはレストランに予約を入れていました。しかし、30分経っても1時間経っても電車は動きません。
相棒と携帯で連絡を取り合い、冷や汗をかきながらホテルに遅れる旨の電話を入れ…。こう書いていても動悸がしてきます。
結局お食事はキャンセルし、予定の1時間半遅れで上野に到着。父が怒らなかったのがせめてもの慰めでしたが、さすがに疲れていた様子でした。
東京駅から乗ったタクシーは、パレスホテルとちゃんと言ったのに帝国ホテルに行こうとするし、なんだかツキのない日でこちらもかなりバテました。
叔母が気を利かせて、初対面の相棒とちゃんと仲良くお喋りしてくれていてほっとしました。
夕食の時飲んだビールがうまかった(涙)。勢いでホテルのバーに相棒を引っ張って行き、カクテルを一杯飲んで部屋に戻りバッタリ倒れました。
明日はどうなることやら。


2003年06月06日(金) 好きではない文章を

読まなくてはならないのも朗読というもので。
朗読セミナー、先週までは「葉っぱのフレディ」。そして今週からは「花嫁」(石垣りん)です。
石垣りんという詩人の作品に触れたのは、たぶん大学生の頃でした。相棒からたしか誕生日プレゼントで、詩集を二冊もらったうちの一冊が「石垣りん詩集」でした。読んでみて正直言ってピンと来なくて、その後たぶんほとんど手に取っていません。一緒にもらった茨木のり子の詩集「自分の感受性くらい」は、折にふれ読み返す大事な本になっているのですが。
なぜ苦手なのか言葉を飾らずに言えば、あまりに「女」すぎると感じたからでした。

それから十年余。今読んでいるのは詩ではなく随筆ですが、やっぱり文中に流れる気配が苦手。
でも、学生の時のような瞬間的に「ダメこれ!」という感じではなく、少し距離を置いた感じの「苦手」になりました。
あの詩集、もう一度読んでみようかな。


2003年06月05日(木) シロップはあまい

先日会社の健康診断で貧血が判明したせいか、めっきり具合がわるうございます(知らなきゃよかったかも、って気がするよ…)。
今朝も目覚めたら半分死にかけており、休みたいと真剣に願いましたが休めませんので、せめて病院にいくことにしました。

実は貧血の診断を受けるのは今回で3回目で、2回治療をしています。最初の時にお医者さんで出された鉄剤を飲んで気分が悪くなってしまったので、あとはずっと注射で治してきました。
でも注射、タイヘンなんですよ。週に2回とか3回とか打つわけで、職場の近くに病院がない限りは絶対ムリ。今回は家の近所にある去年頭痛を診てもらったところに行きまして、薬でなんとかなりませんかと相談してみました。
かくして出されたのが、小児用の鉄剤シロップ(小児にも鉄欠乏性の貧血が存在するのでありましょうか?)。服用は1日1回夕食後。ビタミンCと胃薬も一緒に処方してもらいました。
飲んだ感想。
あーまーいーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
妙なアプリコットのような味がついています。そりゃコドモ用だから仕方ないけどマズイ。私は子供の頃から苦い粉薬とかでも全く苦にしなかったので、かえってこういうわざとらしい味の方が飲みづらいのです。これ毎晩飲むのかー。うえ。
ちなみにビタミンCの粉薬はめちゃくちゃ酸っぱかったです(当たり前)。


2003年06月04日(水) 一日交替

調子まあまあな日とダメダメな日が交互に来てるような気がするのは気のせい…?

今日はわりと良いほうの日でしたので、部活に行って泳ぎました。相棒は小学校で平泳ぎをみっちり仕込まれてる人なので、手の動かし方を教えてもらいました。なんとなーく前よりラクに泳げるような感じ。でも足のほうはデタラメもいいところです。足がちゃんと動かせればもっとずっと滑らかに進めるのでしょうが、まああわてずボチボチと。

今日は「風のなごり」初日ですね。月はじめなのでとても休めませんでしたが、無事に始まったようで何よりです。
聞くところでは…ニックネーム?源氏名?「チェリー」なんだって???
うちのこわーい上司の(社内でのひそかな)あだ名が「チェリー」なんですよね…なぜよりによって。観に行って思い出しそうで今から鬱ですわ。
どうでもいいけど、英語でCherryというとかなり・・・な意味ですな(下品ですみません)


2003年06月03日(火) へばへば

少しはお腹がすくようになってきましたが、今度は午後あたりから右下腹に差し込むような痛みが…。婦人科系だろうな、やっぱり。
夕方ごろには動くと響くので、そろりそろりとしか歩けず参りました。
毎年この時期は具合がわるいのがいつものことなので、おとなしくしてやり過ごすしかないか。


2003年06月02日(月) 消化不良

食べつけないフカヒレにびっくりしたか、はたまた昔話の毒気に当たったか、すっかりストライキを起こしているわたくしの胃腸。今日は朝から固形物を受け付けませんでした(あれだけ食べてりゃ当然かも)。
お昼もパスしてぐったり。なんとか身体を活性化しようと、部活に行ってプールで泳ぎました。ヘタっぴなりに頑張ったぞう。


2003年06月01日(日) 修学旅行・2

起きたらまあまあのお天気でした。
これまたお魚中心の朝ごはん。干物がおいしかったです。でも猛烈にコーヒーが飲みたくなったので、チェックアウト後にロビーでコーヒーを頼んだところこれがやたらに美味なコーヒー!どういうことなの!?と思ったらさすが地元、サザコーヒーでした。道理でおいしいはずです。(ひたちなか市のコーヒー屋さんで、スタバやドトールを蹴散らかす凄腕豆を取り揃えています)

いよいよ今回のメインイベント、アクアワールド大洗へ。
私たちには「大洗水族館」という名前の方がはるかに親しみ深いのですが、今年の春にリニューアルしてピカピカになりました。
ペンギン、ラッコ、エトピリカ、ゴマフアザラシ、イルカにマンボウ。可愛い水の生き物がこれでもかとばかりに目白押しです。
アザラシの水槽の前では子供が10人中10人「タマちゃーん!」と叫んでおりました。種類違うだろう。訂正しろ親。
マンボウの水槽に近づく人々がかなりの割合で「ウー、マンボウ!」と言っていたのにも参りました(笑)。
お土産コーナーも大充実で、たっぷり楽しめました。
建物の外はすぐ太平洋。4人でしばらく海を眺めました。一人だけ波打ち際まで行ったNさんは、押し寄せる波にあやうく足元ずぶ濡れになるところでした。台風が行った後だったからねぇ。

アクアワールドから直接水戸駅に行くバスが出ているので、少し待ってそれに乗ることに。飲み物を買いに行ったら、さっきまで一緒にいたはずのTちゃんがいません。バスの発車時刻間際になっても戻ってこないので慌てていたら、テイクアウトのお鮨を持って駆けてきました。おなか空いてたんだね、ごめんね…。

阪神の井川投手が大洗出身だということを、バスの車窓から見た町役場の垂れ幕で知りました。びっくり。

水戸駅ではいきなりシナボンをテイクアウトし(だって東京でよく行く辺りにお店がないんだもん)、Nさんと別れて特急に。また遊んでね。

そして、丸ビルのフカヒレ中華料理屋さんに杏仁豆腐目当てで予約を入れていた私たち3人。あれだけ食ってきたというのに…
わたくしフカヒレはほとんど初めてでした。お料理美味しかったけど、別にフカヒレ入ってなくても美味しいんじゃないかとバチ当りなことを考えてしまったことをここで白状いたします。杏仁豆腐は絶品でした。

というわけで1泊の修学旅行(?)でした。
旧い友達は、何にも代え難く良いものです。


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