ちむたんのつぶやき
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2003年03月31日(月) 思い込み

(週末に1週間分の日記をまとめて書くのが恒例になりつつあるなぁ…)

月曜日です。年度末のいよいよどんづまり、最終日です。
支払い漏れはないか、伝票入力忘れはないかなどなど、事務所がうっすらと殺気立っておりました。

それにしても、なぜか今日はもう4月1日のような思い込みが一日中ずーっと続いてしまい「明日はレディ・ゾロの初日!」と思っては「ちがうちがう」と己にツッコミを入れる繰り返しでした。31日が月曜日にぽつんと残っていたから起きた現象ですね。
周りに聞いてもみんなそうだって言ってたもん、私がパーなわけじゃないもん(笑)。


2003年03月30日(日) 散財の巻

お約束の朝風呂、そしておいしい朝ご飯。うー、しあわせ。

せっかちな父はなかなかのんびり滞在というのを許してくれないので(それでも今回はのんびりした方だよなぁ)、9時半過ぎにはタクシーに乗り込みました。行き先は東尋坊。今日のタクシーの運転手さんはすごくお喋り好きな人で、コテコテなトーク満開で面白かったです。
東尋坊は、もし真冬に来たらけっこう怖かったと思うのですが今日はお天気良かったので穏やかにきれいでした。
あとはお土産屋さんに寄ったり、九谷焼のお店に連れていってもらったり。ここで見つけた急須と湯呑みのセットがほしくなったのですが、ちょっと分不相応な気がしてやめました。運転手さんに「なんで値切らんかったの!」って言われましたが…そういうものなのか。

空港でお茶してばびゅーんと羽田へ飛び、父を上野まで送ってから銀座へ引き返しデパートへ。あまり好みの服がないので日本橋高島屋まで行ったのが運の尽きで、どーんと使ってしまいました…これなら九谷焼買ったってじゅうぶんお釣りがきたじゃないかよう(ため息)。

今回のお宿、父にとっては80点だったそうです。なかなか気に入っていたということではないかと安心。楽しかったー。


2003年03月29日(土) 春の椿事

待て次号!とか叫んでおいて旅行に出てしまう私でした。
おなじみ温泉チームの今回の行き先は石川県山代温泉「べにや無何有」。
小松空港からお宿に向かう途中、安宅の関に寄り道しました。今回忙しくて全然下調べをしていかなかったのですが、無知な私は「勧進帳」の舞台がこんな海の近くだと初めて知りました。なんとなくすごい山の中だと思ってた(地元の近くにある勿来の関のせいか)。

お宿は著名な建築家さんが設計したという和洋折衷のモダンな建物。白くて木と土でできてる感じが和んだ気分を誘い、とてもくつろげました。お部屋に露天風呂がついていてこれまた気持ちいい。
うちの父は露天風呂の定義に厳しく(?)、先に大浴場に入って帰ってきた後「大浴場のほうの露天風呂はどうだった?」と尋ねたら「風が入ってくる普通の風呂だった」と評しておりました。というわけでお部屋についてるのも屋根があるので、父にとっては露天風呂ではないわけです(爆笑)。世間ではそれも露天風呂と呼ぶのよ。雰囲気に酔わないタイプだよなぁ…

お夕飯に出た鴨のつくね鍋、最高でした。一杯しかないの?ってくらい。その他のどのお料理もみんなみんなおいしかった。量もほどほどでおなか苦しくならなくてよかったです。

そう、お給仕してくれていた仲居さんが「7時からのテレビ番組でうちの旅館が映るんですよ」と言うのでチャンネルをあわせました。OL1000人が選ぶ露天風呂ベスト20とかいう番組で、14位だったかな?
女優の夏樹陽子さんが実際にここを訪れ、お部屋に案内されるところが映ったのですが、それがなんと今私たちがいる部屋ではありませんか。「うわー、ステキですねぇ」とか言いながら開く障子、腰掛ける椅子、すべて今この瞬間に目の前にあるものが画面に映し出されているわけです。なにかすごく不思議な感覚でした。なかなか出来ない体験だなーと思った次第です。

寝る前に大浴場に行ったら他に誰もいなかったのをいいことに大声で歌いまくってしまいました。「コスモスに君と」とか「琥珀色の雨にぬれて」とか「君をのせて」とか。エコーが効いてて気持ちよかったです(当たり前だっての)。


2003年03月28日(金) IT投資(ブロードバンダーへの道 第ニ幕)

今日は、先日申し込んであったADSL導入コンサルティングの電話がNTT東日本からかかってくる約束の日でした。それにしても、電話くれる時間帯が平日の9時から17時限定というのが笑えますが…。
午後にかかって来るはずが、お昼に会議から帰って来たら携帯に不在着信が。会議があるから午後にしてもらったのに、というのはまあご愛嬌。
こちらからかけたら担当者が昼食に出てしまったということで午後コールバックしてもらいましたが、私が電話中。基本的に仕事してるわけだから難しいよねー。でかけ直したら担当者が電話中。このあたりでキレかけましたが、再度トライしてなんとか話すことができました。
コンサルティングはするすると進み、4/4にはもうNTTの工事が終わって開通するとのこと。いきなりな急展開です。

で、帰りに有楽町のビックカメラに寄ってお買い物してきました。
相棒のPC用の増設メモリ。LANボード。LANケーブル2本。ADSLモジュラケーブル3本。私のPCの外付HDDのデータ移行用のUSB-SCSI変換ケーブル(5900円もした…)。NortonAntivirus。今日だけで3万以上も使っちゃったよ。

とりあえずブツは揃いました。もとい、私のニューマシンが不在持ち戻りになってしまったのでまだなんですが、それも明日には受け取れる予定。
さあ、我が家はこのままブロードバンド環境になってしまうのか!?待て次号!!


2003年03月27日(木) ちこくちゃん

頭痛がひどくて動けなくなり、結局10時半過ぎに出社しました。4月からうちの部に異動してくるかたがいるので、席とか電話とかこまかーいダンドリをしょぼしょぼと…うう、ツライ。


2003年03月26日(水) 記憶なし

いっそ諦めればいいのに(苦笑)
綺麗さっぱり記憶にございません。会社に行ったことは確かですが、何してたのか思い出せない。仕事してたはずだけど。してなかったのかも。


2003年03月25日(火) どうぶつパン

低調ながらも仕事してたことしか思い出せません。潤いなさすぎだよう。

…いやいや、思い出しました。潤いはあったわ。
パンダ夫人のAさんが先週末「どうぶつパン」に挑戦なさり、その余り生地で作ったメロンパンとウィンナーパンを頂戴しました。デジカメで撮って見せていただいたパンダパンが激!笑えました。成形した時はかわいくても、焼いちゃうと膨らんだりするので形がかなりシュールに変わってしまうんですね。
「どうぶつパンアート」という1ジャンルが確立されてもいい、と思うくらい面白かったです。


2003年03月24日(月) 頭痛ウィーク始まる

まーた日記ためてますよこの人…。

月曜日。たくさん遊んだ週末明けの月曜は、いつも仕事がつらいです(社会人失格…)。おまけにこの日は、ちょっと久し振りに頭痛の発作が起きてしまいました。年度末のどんづまりだというのに、イブA錠と仲良しのお友達状態。うう。


2003年03月23日(日) エンターテイメントな一日

3連休最終日。実家から帰ってきて、今日は一日遊ぶことにしました。大阪レディ・ゾロのお稽古も本日からだっていうし(関係ないって)劇場と映画館をはしごして来ました。

まずは新国立劇場「ラ・ヴィ」。「レディ・ゾロ」に出演されている広崎うらんさんが構成・演出なさったダンスパフォーマンスです。
レディ・ゾロ→ベルナルドさん役の治田敦さんのHP→うらんさんのHPという複雑なルートを辿ってこの公演を知りました。ダンスだけの公演は初めてだったので前々からこの日をとても楽しみにしておりましたが、それはそれは期待を裏切らない素晴らしい作品でしたよ!観に行ってよかった〜!
男性陣の迫力ある跳躍、回転。女性陣のきめ細かくつややかな動き。それらを通して“人生”が表現されるのですが、道具立ては極めて通俗的で一歩間違えば陳腐この上ないものになってしまいそうな危険性をはらみながら、そこここにちりばめられたセンスの良い演出と、出演者達の気迫と誠意あふれたパフォーマンスに酔わせてもらい「表現」の奥深さをあらためて考えさせられました。
特に「ともだち」という題の場面が好きでした。女の人ふたりでたのしそうに、うれしそうに踊っているのを観ていたらあんまり素敵で眩しくて涙が出てきてしまって…。

その余韻にひたりつつ、今度はタカシマヤタイムズスクエアへ。テアトルでやってる映画「Kissing ジェシカ」を観ました。
舞台はニューヨーク。映像が綺麗で凝りまくり。おしゃれなお店や素敵なファッションやビューティフルなおねーさんてんこ盛りで目は楽しめました。
が。あのオチはやっぱり認められんなー。政治的・思想的な意味合いを持たせたくなかったんだろうけど。賛美しても妙だし仕方ないのか。でも、一つものすごく不用意というかミスリーディングな台詞があったので、私的にはダメダメでした。

タカノで食べたフルーツサンドが美味しかったです。あとはネックレスとか中国茶玉とかバスマットとかぽちぽちお買い物して、楽しい休日でした。


2003年03月22日(土) ブロードバンダーへの道(序幕)

PC買い換えに伴い、本気でADSL導入を考え始めました。
去年の12月に受けた試験というのが実はNTTコミュニケーションズがやってる「.com Master ★ 2002」というインターネットユーザーの能力検定みたいなものでして、受かっていても全く分かってないんですが(爆)それでも多少は勉強した甲斐あったか、去年の5月頃にブロードバンドに憧れた時(文字通り憧れだ)より各社の説明ページを読んでも「?」を出す数が減ってきてはいるようです。
見てたページはYahoo!BBと@niftyとぷららでした。説明の解り易さもこの順です(苦笑)。めちゃくちゃわかりにくいよぷらら!乗り換えちゃうぞ!!
それにしても、ブロードバンド導入のための説明ページを見てる人は基本的には非ブロードバンド環境のはずなのに、どうしてこう重く作るかな…。
人生はきびすい。


2003年03月21日(金) パソコン衝動買い

私のパソコンは7年ほど前に購入したWindows95マシン。メモリは64MB、外付HDD増設済みですが、昨今のきらぎらしい閲覧時ブロードバンド前提サイトの閲覧にはさすがに耐えられなくなってきておりました。
でもデータの引越しとかいろいろ面倒くさそうで買い替えに二の足を踏んでいたのですが、昨日とうとうネットで衝動買いしてしまいました。まだ届いてませんが。実家のパソが新しくなったので使っていると、やっぱりだいぶ性能が劣っているんですよね。
さあ、届いた後が大変だぁ。ブロードバンドデビューの日は来るか!?(日記読み返すと、去年の春もおんなじようなこと言ってますね…)

3/9の日記に「そして誰もいなくなった」は翻案されて日本が舞台になってる、という説を相棒が打ち立てた話を書きましたら、先日レディ・ゾロをご覧になったAさんが「洋館」という字面を見てやはりそう思われたとのこと。あんたの考え過ぎだなんて頭ごなしに決め付けてごめんよ相棒。


2003年03月20日(木) 開戦…

アメリカがイラクに攻撃を開始してしまいました。
この事態は避けられなかったのか、と思いますが…。
せめて、市街戦までには至らずになるべく早く収束されることを心から祈ります。


2003年03月19日(水) うれしいなったらうれしいな(リンク更新)

というわけで強引にお願いして「Seventh Heaven」様にリンクさせていただきました。エヘ。タモちゃん待ってて、「十二夜」観に行くから!(突然どうした)

最近イヤそうに働いているせいか、用事で他の部署に行くとよくお菓子をもらうんです。書類を渡しておまんじゅうやあめやチョコをいただいてくる私。うれしい。うれしいけど…子供のおつかいみたい…。きっと物欲しそうなのね。


2003年03月18日(火) もう振り向かない

というわけで今日はお休み。古新聞を片付けて掃除機をかけて、WOWOWでやっていた「愛と追憶の日々」を見ました。しかしこれ、なんでこんな邦題にしちゃったんだろうねえ。全然内容と合ってない気がします。原題は「Terms of Endearment」直訳すれば「愛情の言葉」となかなか趣深いのに。

夜は東京宝塚劇場へ。去年の6月23日以来です。私は夏に「月の燈影」を青年館で観ましたが、相棒は宝塚自体がラストデイ以来でした。
タータンもあきちゃんも卒業だし、他にもたくさんお退めになるということで、区切りをつけるような気持ちでチケットを取ったわけです。
退団される皆さんには本当にお疲れ様でした、と申し上げたいです。私もこれでもうおそらく劇場には足を運ばないと思います。


2003年03月17日(月) 人にやさしくなれなくて

熱海で命と心の洗濯をしてきたはずが、中途半端だったのか一日すさみっぱなしでした。自己嫌悪になるくらい、今日の私は嫌な奴でした…。
ようやく問題の資料が上がったので、明日はむりやり一日休んでしまうことに。かなりリスキーですが、なんだかもうどうなってもいいやというくらいヤケな気分。ちょっとだけ飲んで帰宅して、10時前にバタンキューで寝てしまいました。


2003年03月16日(日) 熱海に行くのよあたしたち その2

美味しい朝ご飯の後、また貸切露天風呂に入って11時ぎりぎりにチェックアウト。熱海でゆっくり時間が取れるのは初めてだったので有名なお宮の松に行ってみることにしました。
旅館からタクシーに乗ってお宮の松に行ってください、と頼んだら案の定他のところにもお連れしますよ、と言われてしまい断り切れず観光コースを回ることに。ヒヤヒヤしましたが、良心的な運転手さんだったので(話の内容はいかにも温泉地の運ちゃんという感じでコテコテだったけど)良かったです。錦ヶ浦というところが眺めが良く綺麗でした。自殺の名所だそうですが…。
今回どうしても見たかった「起雲閣」で降ろしてもらって運転手さんとお別れ。ここは数奇な運命を辿った建物なのです。
最初は実業家の別邸として建てられ、その後旅館に。地震や火災や幾度もの改築や移築を経て、3年ほど前に旅館が廃業され、市の施設となりました。
伝統的な日本建築と見事な装飾の洋館が立ち並び、不思議な風情が醸し出されています。中庭は贅沢な日本庭園。2時間くらい中をうろうろして堪能しまくりました。
ついこの間まで旅館として営業していたので、大浴場もそのまま、水が抜かれてきれいになっているだけ。生々しい感じでした。しかし、営業してる時に泊まってみたかったなぁ…かなりお高かったようですが。
その後はMOA美術館へ。ものすごいコケオドシっぽいエントランスを経て金の茶室を見た瞬間に目が眩んでしまって、後のことはよく覚えておりません(苦笑)。宗教法人ってお金があるんだね…。古伊万里の器が良かったのでいいですけど、もうきっと行かないってくらいいろんな意味で凄かったです。
こだまの自由席にぽーんと飛び乗って、4時過ぎには東京に着きました。朝ご飯を食べたきりだったので東京駅地下の美味しい豚しゃぶを食べにいき、大丸の「ごちそうパラダイス」を冷やかしました。ものすごい盛況でした。


2003年03月15日(土) 熱海に行くのよあたしたち

午前中はたまった仕事を進めるため休日出勤。会社に着く寸前カードキーを忘れたことに気付き慌てました。平日なら誰も来てないということは絶対にありませんが、休日に定時で行ったらひょっとすると事務所に入れないかもしれません。心配でしたが、運良く同じ部署の人が出勤してきていてひと安心。お昼まで頑張りました。
その後は月1回の合唱の練習。舌を噛みつつチェコ語と格闘。どうやら本番ではニ人口(笑)くらいのソロが当たる模様です。うひゃあ。

そして東京駅へ。川原泉の「三月革命」ばりに、こだまに乗って熱海へ行くのです。お宿は、3年前くらいに父と3人で行ってとても良かった伊豆山温泉のホテルニューさがみやさんにしました。全室オーシャンビュー、貸切露天風呂が3つもあり、お食事も素晴らしく美味しいので機会がありましたら皆様是非どうぞ。
卓球場があったのでやりたかったのですが、疲れ果てていたのでバッタリ寝てしまいました。


2003年03月14日(金) 天空の城

いよいよ佳境に入ってきましたが、緊張度に比例するように私のアタマの疲労度がかなり激しくなり、半分くらい朦朧としてしまっておりました。
清書と平行してやっていた上司ミッションの見積書作成で二度続けて数字のミスをやらかし、悪いことに自分では気付けず上司に発見されてしまい、その後は印刷した資料の罫線が飛んでいたのをこれまた見逃し。火が出るくらい怒られました。

もう残業する気力など搾ってもなく抜け殻のようになって帰宅したら、テレビで「天空の城ラピュタ」をやっていたのでぼーっと見ていました。田中真弓さんの声があんまり素敵で、ふと気がついたらボロボロ泣いてしまっていてかなりヤバい状態でした。
「ラピュタ」は素晴らしい映画で、大好きです。その後の宮崎作品には一つとして見るべきものがないと思いますが。


2003年03月13日(木) それくらいなら隔離して

まだ清書してます。バックアップは入念に、ひとつ操作するごとに上書き保存しつつ。
上司もかなりピリピリしてきまして、修正指示が出た後の戻しの催促がキツくなってきました。席の電話が鳴ったので出たら「余計なことしてないで早く直して!電話なんて出なくていい!」と叱られ、隣の席の人が仕事のことで私にほんのちょっと話しかけたら「ちょっと、今は直してもらってるんだから話しかけないで!」と怒鳴られました。
そんなこと言うくらいならどっかに隔離して仕事させてくれ。いくらなんでも病的な感じでした。おっかなくてお手洗いにも行けなかったよ…。


2003年03月12日(水) 今日もまた清書マシーン

直した言葉がまた元に戻されていたのに気付かず大目玉を食らったりして一日過ごしてました。上司が帰ってからやっと自分の仕事。確かこの日は帰宅が午前様になったはず…。


2003年03月11日(火) 刺客ゲイツ

今更ごまかしようがないので白状します。日記ためてました。
去年だったらもう諦めて飛ばしてしまっていましたが、今年はまだ1回も飛ばしていないので、根性で記憶を遡ることにいたします。

この日から、地獄の資料作りが始まったんでした。17日に社長が親会社に持参して説明する2003年度事業計画の資料です。
別に私が中身を考えるわけではもちろんなく、裏紙(コピーを失敗した紙の裏側のことを言います)に上司が鉛筆で書いた原稿をWordで清書するだけなのですが、細かい作業なんですよ。誤字脱字なんてあろうもんならもちろん殺されますし、しょっちゅう内容が見直され、刻一刻と中身が変わります。1章まるごと入れ替えなんて当たり前。
しかも、グラフをいくつも貼りつけてあるのでどんどん重くなってゆき、その結果非常にフリーズしやすくなります。常駐ソフトも全部終了させているのに、しまいにはグラフをクリックしただけで「不正な処理が行われたため終了します」と抜かしやがる始末。再起動してファイル開いた直後ですよ!?クリックがなんで「不正な処理」やねんゲイツ!!
あまりの混乱に、どう切り抜けたのか記憶が定かでありません。
テンパっていたら先輩からとあるネットジョークを教えてもらいました。いわく「マイクロソフト社の新商品、ctrlとaltとdeleteの3つのキーしかついてないキーボード」!(気絶)


2003年03月10日(月) ミルキー

いい年こいて、飴をかまずに食べられないんです。落ち着いてなめているというのがどうしても出来ず、口に入れた瞬間からバリバリ噛み砕いてしまいます(ビョーキだよ…)。
普通の飴であればせいぜい口の中が切れるくらいで済みますが、これが千歳飴とかミルキーだったりすると、アクシデントは即、歯医者行きへと直結します。
で、いちごミルキーを食べていて木曜の夜にやらかしました。右の奥歯の冠が取れてしまったので今日の昼休みは歯医者でした。
実は1月にも全く同じことを仕出かし、別の歯を診てもらっています。学習能力ないです。

ミルキーと言えば宮部みゆき。(苦しい)
新刊「ブレイブ・ストーリー」を読んでいます。下巻に入ったところですが「模倣犯」の50倍くらい読みにくいです。なぜかと考えました。
思うに、この手の「ファンタジー」と呼ばれるジャンルの作品って、基本的に読み流せるレベルのものしか読んでこなかったんですね、私。「指輪物語」は訳文が読みにくくて挫折しました。「ゲド戦記」は難しかったですがなんとか読み通しました。それくらいです(と思ったら続きが出ちゃったよーん)。
読みにくいおかげで大事にゆっくり読めて嬉しいな。通勤にはちょっと無理な厚さの本だしな…


2003年03月09日(日) それはちと深読みしすぎでは

匠の会さんからチケットの取次などのお知らせが届きました。
中に「そして誰もいなくなった」のチラシが入っていて「洋館は静かに時を刻み続ける…」というアオリ文句が印刷されています。
これを見た相棒が唐突に「ほんじゃこの芝居、日本を舞台にするわけ?」と言い出しました。私は「?」だったのですが、彼女の言い分は以下の通り。
ヨーロッパにあるのはみんな洋館なんだから、殊更に「洋館」と断る必要はない。それをあえて書くのだから、翻案して日本物にするのではないか。
言われてみれば論理に破綻はないのですが…私はどっちかっつーと、このチラシを作った人があまり深く考えずに書いちゃったんではないかという気がします。
皆様、どう思われます?


2003年03月08日(土) 諦めのわるい私

去年、チャーちゃんの退団後初の舞台が「レディ・ゾロ」だと聞いた頃からずーっとグッズグッズと騒いでいた私ですが(詳しくは昨年6/28あたりの日記をご参照下さい)、当然のことながらそのようなものは全く発売されておりません。

失意の私はなお諦めず、今日ふと考えました。
「レディ・ゾロトランプ」があったらいいのに。昔、雑誌のふろくについてたみたいなやつ。

と言ったら早速「カードは自分で切り離して、箱も自分で組み立てるんだよね」とビビッドな反応を頂きました(笑)。

ハートのクイーンは舞踏会のタニア。
ダイヤのクイーンは舞踏会のジェシカ様。
クラブのクイーンは紺のドレスのジェシカ様。
スペードのクイーンはレディ・ゾロ。

スペードのキングはレイモンド。
ハートのキングはルドルフ。
クラブのキングはバッちゃん。
ダイヤのキングはベルナルドさん。

ハートのジャックはジュリアン。

…あとはお好みで(逃げ)。
裏は剣とマスクと帽子を紋章風にデザインして。

と言ったら早速「舞台でゾロが投げてた黒地×赤Zと赤地×黒Zでしょう」とビビッドな反応を頂きましたその2(笑)。

同人活動やっている間はグッズ志向は全くなかったのに、なぜか猛然と興味を持ってしまいました。
同人印刷屋さんのサイトを巡ってみると、トランプ刷ってくれるところがけっこうあるんですね。1セット1500円くらいするけどね。最低ロット200だけどね。30万もかかっちゃうじゃん(笑)。

でもねえ。
私、絵描きじゃないもんで。
相棒にお伺いを立てたらきっぱり却下されました。無理なのはわかってたんだけど、ちょっと夢見たかっただけなのよ〜。
というわけでこの夢はばくにあっさり食べさせました。次はどんな夢を見ようかしら。


2003年03月07日(金) なんだか疲れ気味

とか書くとほんとにハマッてしまいそうな気もしますが…。

大したこともしてないのに、疲れてるなあ。
たまったビデオも見てない、振込忘れた、手紙を送れば中身を入れ間違える、メール書きたいのに書いてない、肌は荒れてるしやたらに眠いし。
観劇記も書いてない…

列挙したらなおのこと疲労が募ってしまいました。
いくらなんでもしみったれすぎてます。


2003年03月06日(木) お仕事だから

私の勤めている会社は、とある大きな会社の子会社になるのですが、今日はその親会社の本社に用があって行くことになりました。健康診断かコピー依頼以外で行くのって、10年勤めてこれが初めて(笑)。
宣伝部の人と打ち合わせ(っていうかご相談だな…)だったのですが、なんかもう頭の出来が違うよ!という感じですごいお仕事ぶりでした。本当に同じ会社員なのかしら、というくらい。情けないけど真剣にそう思ってしまいました。
私の上司は親会社から出向してきた人で、事あるごとに本社とうちの会社を比べてこきおろします。それなりにカチンと来ていたのですが、今日見てきてそれも仕方ないかな…と(情けねーな)。
面白かったけど疲れました。

圧倒されっぱなしで本社のビルを出て、直帰だったので丸ビルをうろうろしました。山野楽器で「8人の女たち」のサントラと、ヨーヨー・マのアルバムを買って、相棒と待ち合わせてビール飲んで帰りました。


2003年03月05日(水) かわいいばく

会社で若いもんを叱り、なんだかこちらまで落ち込んでしまいました。

この間腕時計をなくしたのを思い出して、寄り道をして買って帰ることに。
松屋銀座から三越、プランタンと回ったのですが、最近のデパートには時計売り場というものがないのですね。時計を売っているというといわゆる「宝飾」系統になってしまって値札のケタがどう考えても違ってしまうのです。
銀座INZ、有楽町インフォス(懐かしの旧1000daysです、初めて入りました)まで行ってもない。とどめにビックカメラに入ったらドンピシャ、子供のポケモン腕時計から高いブランド品まであるわあるわ。しかも値段はお手頃。だいぶ機嫌が直りました(単純)。

帰宅して夕刊を開いたら、とあるエッセイのカットで描かれていた「ばく」があんまり可愛くて、思わず作者の名前をネットで検索しました。
川崎麻児さんという日本画家で、1959年生まれとお若いです。2002年に「第一回日経日本画大賞」に入選されているとのことでした。

余談ですがこの「第一回日経日本画大賞」、副題がついていて「東山魁夷記念」なんですって。なんだか競馬みたい。やはりその場合、白い馬が強いのでしょうか。「平山郁夫記念」だとするとシルクロードの名前がついた馬(「ロウランダンサー」とか「ハッスルトンコウ」とか「ファラウェイテンジク」とか)が強いんだわ、きっと。


2003年03月04日(火) うおのめ退治に行ったはいいが

先日から悪化しているうおのめがあんまり痛いので、今日は午前半休を取って皮膚科に行きました。
内科のお医者さんで皮膚科も診てくれるところもたくさんありましたが、ここは専門家の方がいいだろうと考え「皮膚科」の看板を掲げているところへ。
くつしたを脱いで待つことしばし、現れたお医者さまはおもむろに婦人用のカミソリを取り出し、私の両足の小指の脇のうおのめを削り出しました。両足終えるまで、その間約1分。
「はいおしまい、痛くなったらまた削りましょう」だって。
そういうもんなの?カミソリで削るんだったら家でもできるんじゃないの…?

首をひねりつつ帰りました。これだったら半休取らなくてもよかったよなあ。ぐっすん。私の休みを返してくれ…

いや、本当にそういうものなのでしたらごめんなさい。
初めてうおのめが出来た高校生の時には、外科で機械を使って削られたものですから…(機械を使っただけで、削ったのは同じか?)


2003年03月03日(月) 私の一冊

たまに見る「SMAP×SMAP」で、先日なかなかゴッツいネタに出くわしました。
タイトルは「私の一冊」。出るのは木村&稲垣。今日がたぶん2回目の放送でした。
どういう中身かというと…
木村がなにやら怪しげなクラブ(よく覚えておらん)の“主宰”という肩書で黒燕尾を着て登場し、これまた黒燕尾の“俳優・稲垣吾郎”が後から現れ、二人でおもむろに足を組んで椅子に座ります。
何を始めるかと思えば、二人していきなりマンガを取り出して音読し始めるんですね。
1回目は新谷かおるの「エリア88(マニアはエリパチと略すらしい)」でした。
ご存知ない方のために説明しますと、この作品は舞台が戦場で、しかも戦闘機乗りの男達が織り成す愛と憎しみの物語です。これを、ネーム(吹き出し)だけじゃなくて書き文字(効果音)まで大真面目な顔で(ここがポイント)朗読するわけです。なんせ戦闘機バリバリですから、そりゃやかましいわおかしいわでえらいことになります。初めて見た時、相棒も私も手を打って大受けし、一体次回はどの作品を取り上げるつもりなのかというテーマで熱論を繰り広げたのでした。

で今日はその2回目。選ばれた作品は平松伸二の「ブラック・エンジェルズ」でした(笑)。ああ、こう書いてるだけでおかしい…たまらん。

うーむ、笑いを文章で説明するのはむつかしいものですな。わかりづらくてごめんなさい。


2003年03月02日(日) あなたの復讐のためにマスクはあるのではない

実家から戻ってきてお風呂に入り、肌がカサついているので久し振りにパックをすることにしました。
取りいだしましたるは正月明け、やはり肌が荒れ荒れだった時にくすりの福太郎で買ってきた「カネボウ肌美精うるおい浸透マスク」。

…マスク?

パックじゃなくて、マスクなんだ…そっか。
美容液がたっぷり染み込んでうるうるしているマスクを開きながら、私は歌いました。
「こーれはー父のー形見ーのマースクー♪」

そんなわけあるかい。(ひとりツッコミ)
くだらなくてすみません。


2003年03月01日(土) 結局実家で

仕事をするわたくし。実家のPCが新しくなったので、快適快適(ヤケ)。
うおーん、レディ・ゾロの観劇記書きたいのにいー。

お昼過ぎからかなりの雨でした。
考えてみたら、1年前の今日は大劇場に行っていたんですね。お披露目初日でしたね。チャーちゃんは何を思っているかしら…(忘れてたりして)。
今読むと去年の3/1の日記、めちゃくちゃ痛いですね。特に最後のひとつ前の段落が…。
あの時、フィナーレで銀橋に立つチャーちゃんのものすごい汗を見て、一抹の不安を覚えたことは確かなのですが。
今は笑って話せるようになってくれて良かったよ、ほんとに。


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