ちむたんのつぶやき
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2003年02月28日(金) 仕事ばっかしてる

先週とある赤黒衣装が壮絶に似合うレディに入れ上げてちっとも働かなかったツケを払っております。うちの会社、勤怠の月度が21日〜翌月20日なんですが、今週だけで既に残業10時間ってどういうことよ!単純に4掛けたら40時間行っちゃうじゃん!(もっと働いている人は世間にいくらでもいますがな)

で今日もしゃかしゃか働いていたのですが、ひょっとしたら日曜出た方がいいのかな?という仕事の流れに…いや、出なかったら来週大変なだけなんだけど、実家戻ってきてるしどうするかな…と夕方から堂々巡りです。一応資料は持って帰って来たけど、会社でやった方が効率いいに決まってるし(泣)
日曜まで悩み続けると思います…


2003年02月27日(木) 出待ちじゃないんだぁ

会社のBさんから「花エリザのDVDを買いたいが、友の会を脱けてしまったので自分では定価でしか入手できない。なんとかならないものか」というご相談を受けました。私も去年の夏にやめてしまっていたのですが、幸いチャー友のAさんが会員で、5%引きで買っていただけることになりました。

今日Aさんが東宝で星組をご観劇だったので、残業した後東宝で待ち合わせて受け渡し。新橋駅から劇場に向かって走っている時、ふと思い出しました。
季節は折りしも2月の末、目的地は東宝劇場。2年前の「ルートヴィヒII世」公演の頃とまるで同じ舞台設定ではありませんか(設定いうな)。
あの時は博士に会うためにひたすら走りましたが、今日は劇場に着いても博士はいません(いたら大変だが)。そしてタータンはじめ、たくさんの生徒さんがサヨナラです。ああ、メランコリー…。
(ちなみに星組公演、一度でいいから観たくてWOWOWの貸切に応募したけど当たりませんでした、しくしく)

で、終演までしばらく帝国ホテルのアーケードのところに立ってお待ちしていたのですが、まるで出待ちのヒトのようだった私達(号泣)。道行く人の視線が心なしか冷たかった(ヒガミ)。違う、違うんだ。出待ちじゃないんだぁぁ。


2003年02月26日(水) あなたの背中が遠すぎて

先日レディ・ゾロを高熱を押して観劇されたBさんと、朝一番に会社の廊下ですれ違ったら「鹿島の日記読んだー。なんかものすごいバカ者ぶりだよね!」と言われました。私は飛ばし方が足りないって。確かにこの頃、鹿島の方が鼻息荒く前を走ってて背中が遠い気が。ちぇー(悔しいのか)。頑張ろうっと。

で、せめて動きを速くしようと思いまして、チャーちゃんのインタビューが「ナース専科」という看護師さんの専門誌に載るという話を聞き、ネットから通販できたので速攻注文してみました。「専科」っていう言葉にはややいまわしめの記憶がつきまといますが…。
しかしその注文フォームには「お勤めの病院名」とか「担当されている科(内科とか外科とかチェック入れるようになっている)」などという項目があり、あまつさえ住所欄には「自宅」「勤務先」の他に「寮」という選択肢も設けられていたのでした。
ああっ、白衣の天使の皆様方が読まれる正しい御本をこんな汚れた動機で買ったりしてごめんなさい!!!だって病院関係の知り合いがいないんだもん…(正確には、いることはいるんだけどとても頼めない)
早く届かないかな。わくわく。


2003年02月25日(火) メタル・フルコート!

今日も残業でした(先週の俺は一体何者だったんだ…)。
まだもう少しかかるかな、というところで相棒から仕事終わったぞコールが。私が「もうちょっと仕事するけど」と言ったら「じゃあ銀座で山野楽器(CD店)に寄ってく」という答えでした。
私達の住む町にはろくなCD屋さんがないので、ここ一番!という時はしばしば山野楽器に足を向けます。今日は一体何が欲しいのかと思えば「アニソンが聴きたくなった」だって。
そんなにレディ・ゾロに萌えて(ここはもう“燃えて”じゃ表現として不足だよな!)どうするのだ友よ。大阪公演はまだひと月も先なのだぞよ。

で、奴が買ってきたのが「キングゲイナー」のサントラと、水木一郎アニキ(近頃は“ミズキング”と呼ばれているらしい)の「兄尊」でした。

とりあえず「兄尊」は仕事に疲れて帰ってきた平日の夜に聴くと安眠できなさそうなので、キングゲイナーを聴いてみました。そういや音楽は田中公平だったな、オープニングの前奏が激しくサクラの檄帝に似てる…と思いながら楽しく聴いていたら相棒が「これ、ゆみこに歌ってほしいよね」と一言。
…あんたね…それハマリ過ぎでしょう!!(おそらく同意される方は甚だしく少ないと思われますが)
エンディングはどういうわけか劇団☆新感線の方々が寄ってたかって作ってるみたいです。作曲は「レディ・ゾロ」の音楽も担当されてる岡崎司さんだし。


2003年02月24日(月) 激しいダメ出しを食らう

昨日私が日記のタイトルに使った「次は道頓堀でレディ・ゾロと握手!」について、特撮に造詣の深い相棒の鹿島歩さんから猛然とダメ出しを食らいました。
いわく、この台詞はヒーロー本人が言うものなのであるから、この使い方はじぇんじぇん的外れであると。
正しくは「大阪松竹座で私と握手!約束しよう!」だそうです。っていうか、でなきゃお話にならないそうです。

…この寒いのに、やってられんわ。


2003年02月23日(日) 次は道頓堀でレディ・ゾロと握手!

信じられないことにもう千秋楽です。土居さんのソロ曲、必死に覚えようとしてるのに毎度聞き惚れてしまって全く覚えられてません。ウソばかり歌って相棒にうっとうしがられています。くすん。

昨夜のもんじゃのソースのかほりをそこはかとなく漂わせつつ劇場へ。

ゾロのカードをいまいましげに叩き付けるビーラ隊長に、往年のメンコ少年の面影を見ました。

レディ・ゾロはけっこうおぼこいというか弱っちいところがあるのですが、その中でもピカイチお勧めシーンはここです。
ゾロに窮地を救ってもらっておきながら反省の色もなく「待てーー!!」とビーラ隊長達を追っ掛けて走っていってしまうレディ・ゾロ。何を考えているのやら。せっかく助かったんだからもう少し建設的なことをすればいいのに(笑)
おまけにビーラ隊長に追いすがり「他に銃はないのか!」ってあんた、駄菓子屋さんで軒並みハズレくじを引いてしまっておばちゃんに絡むコドモじゃないんだから。挙句の果てには「それで恥ずかしくないのか!」と暴言を吐く始末。言いがかりもほどほどに。私がビーラ隊長でも「お前に言われる筋合いはないわ!」って言い返すよ(笑)。
ああ、我らが美貌の天使レディ・ゾロに栄光あれ。

舞台は千秋楽ならではの盛り上がりで幕を閉じました。緞帳が下りた後、中から歓声が聞こえてきましたっけ。
退団後初の大舞台を無事務め上げたチャーちゃん、大変だっただろうけど、本当によかった…。
他のキャストの皆さんにも、言葉に出来ない程の感動をいただきました。

そして公演中お世話になった皆様、どうも有難うございました。楽しい時間を共有することができて、幸せでした。考えてみればこうやって笑顔で千秋楽を迎えられたのって久し振りですよね。
私が録り逃した数々のビデオを快くお貸し下さったRさん、有難うございます。無事公演も終わりましたので、やっと落ち着いてビデオを見られるというものです。

観劇記は相当長くなると思います。気長に待ってください。たぶん大阪公演までには第一次を(ほんとに気長だな)


2003年02月22日(土) もんじゃ

東京公演、あと2日しかない!誰かウソだって言って!!(いきなり泣き)

今日と明日はチャー友の皆さんに遊んでいただくことになっているので浮き浮きいそいそと劇場へ。

12時公演。ビーラ隊長に目をつけられたジュリアンを庇って酒をあおったタニアが、その後酔っ払ってしまい担がれて退場していきながら「吐きそ〜〜〜〜〜〜!!」と吼えておりました。やーめーてー(笑)迫真の演技だったさ。

初日にまるっきり騙されていたスタントさんによるアクションシーンですが、まだ騙されていた私。1幕最後の、ゾロがレディ・ゾロを庇って撃たれるところはチャーちゃん本人だとばかり思ってました。あんな高い所から飛び降りて大変だのう、と…。あとで皆さんから寄ってたかって「えー、あそこは違うよー!」と言われてしまいまして情けのうございました。

17時公演。9列のセンター寄りだったので、心置きなくオペラを構えてチャーちゃんをとくと見た感想を一言で。
タニアー!!!美人だーーーーーーーーーー!!!!!(絶叫)

ところで弾除けにした聖書を後ろ手ですぱーん!と投げるタニアはかなりバチ当たりだと思います(笑)。

拍手しすぎで手をひりひりさせながらACTの階段下で待ち合わせ、月島へ。もんじゃパーティなのであります。
お店のお姐さんに「今日はどちらからですか?」と訊ねられたので「赤坂でお芝居観てきたんです」と答えたら「赤坂だと…レディ・ゾロかしら?匠ひびきさんですよね?」と鮮やかな切り返し。営業トークにしても反応良すぎです。一体何者なんだ。
その後は鉄板を囲んでチャーちゃんをサカナにアホ話。「メートルが上がる」というのはああいうことを言います。もんじゃ屋さんだから店内とっても賑やかで、どんなに騒いでも浮かなくてラッキー!

ほんでもって今晩はお泊まり。仕上げにホテルでアイス食べてくっちゃべっていたら、泊まらずに帰ったお友達から「明日に備えてしっかり寝るように」というメールをいただいたのでおとなしく寝ました(笑)。


2003年02月21日(金) お茶の間状態

というわけで、会社の同僚3人を引っ張って赤坂へ。チケットは別々に頼んだため、、私達2人は比較的前の方の上手寄りで、3人は少し後ろのセンターで観劇となりました。
社長秘書のS嬢が出遅れたので「これはレディ・ゾロの後について走りながら登場か」とか「お姫様ダッコしてもらって入って来るかも」とかテキトーこきつつ心配していたのですが、始まって間もなく入れて良かった良かった。

今日はいろんな人がコケた日でした。
フラメンコダンサーの佐藤さんがアップテンポになったところでたたらを踏んでしまい、ひえー、こんなこともあるんだぁと思っていたら、暴走する王蟲タニア(相棒の表現に従ってみました)を止めに来たマリアちゃんがずるっとコケてしまいました。引っ込む時タニアが「ケガしなかった?」「後で手当てしようね」とかお姉さんみたいなこと言ってました。さっきまで大暴れしていたくせにさ(笑)。

このお芝居、西洋チャンバラで伝法な口調が多いせいか巻き舌がお上手な方が多く、改めて役者さんってすごいなぁ…と思います。なぜなら私は巻き舌が全く出来ないからです。合唱やってて巻き舌ダメだとけっこう切ないものがあるのですが、出来ないんですよ。ずいぶん練習はしたんですけど。
チャーちゃんは宝塚時代から巻き舌マスターだし、草刈さんもすごい。でも一番スゴイと思うのはカタリーナ・ビーラ様。拗ねた旦那を叱り飛ばすところの啖呵はいつも胸がすっとします。あんな啖呵、一度切ってみたいものです。

さて連れの3人ですが、幕間に振り向いたら席にいないので探しに行ってみたら、ロビーで赤ワイン飲んでました。その時点で既にかなりなテンションの高さ。ワイングラス掲げて「これが俺達のプレリュードさ」とか言ってるし。それはバッちゃんの芸風だよう(泣)。
終演後飲みに行く頃にはもうプレリュードどころかクライマックスでした。
同期のHちゃんはビーラ隊長がすごく気に入り、出てくると勝手に拍手してたらしいし、Uさんは「あの草刈正雄風の人がさ〜」って、あんた「風」じゃなくてホンモノなんだよ!!どうやらすっかりお茶の間でテレビ見てる状態だった模様です。
「満喫したわ〜!」と言ってもらえて、誘った甲斐があったというものです。

余談ですが彼女達、TOKIOの松岡君をロビーで見掛けたと大はしゃぎでした。「なんで他のお客さん全然騒がないんだろ〜??」と不思議そうでした。なんでかしらねぇ…


2003年02月20日(木) 長い1週間だな…

と、隣の席の先輩が呟いていましたが私も同感なのだ。しかし原因は全く違うのだ(社会人失格!)。だって1日置きに定時退社してるせいで、やってもやっても仕事が終わらないんだもん…。

お昼休み、火曜にレディ・ゾロをご覧になったAさんBさんとお話をしておりました。
草刈さんのソロナンバーで、途中でチャーちゃんが「出会ったのね〜」とワンフレーズだけ歌う曲があるんですが、二人ともそこが妙に耳に残ってしまっていたらしい(爆)。「あれって匠さんがアドリブで割り込んだんでしょ?」って真顔で言われてしまったよう!でも違うと思う!あんなマジメな場面でアドリブかますような人じゃないわ!
…と力説したところで、カタギの方には説得力がない(肩を落とす)。

ああ、明日はまた会社の人をお誘いしてACTに行くのです。どんなオモシロ感想が出てくるかしら。わくわく。


2003年02月19日(水) またゾロ

Bさんは本日出社されました(あぜん)。朝起きたら熱が下がっていたそうです。一体何者なんだ。

そして今日も定時で赤坂へダッシュ!月曜と全く同じ席だったので、定点観測のような気分で楽しみました(笑)。
なかなかまとまったことはこちらでは書けないので、相棒のマネして小ネタ連発式で参ります。

ダジャレ好きな私は、劇中で「またゾロが出たんだって」と言ってるのを聞くと、なんだかやたらにおかしいです。すみません。

ビーラ隊長と銃を乗っけた荷車を隊員の皆さんが引っ張りながら歌う「汗水垂らしてしっかり働けば〜」で始まる歌は、タイムボカンの「ドロンボーのシラーケッ」と同じラインの“ユーモラス労働歌”ジャンルで永遠に歌い継がれるべき名曲だと思います(そんなジャンルあんのか)。

最初の方の酒場の場面でルドルフさんともつれあって登場する色っぽい美女は、ひと昔前のチャーちゃんに似てると思います。例の夢まつら風共のベル・ワットリングにも似てますけど、それよりも「イッツ・ア・ラブストーリー」のビーチの女に酷似してませんか。
それにしてもあの美女様は、お腹まで美しいっす。鍛え抜いて作られた綺麗なラインです。ミロのビーナスみたい…うっとり。

草刈さんゾロが投げるカードは、ご本人が台詞で言っている通り「漆黒の闇を切り裂く正義のイニシャル」というわけで黒地に紅いZの文字。しかしチャーちゃんゾロが投げるカードは紅い字に黒いZの文字。タニアのこだわりが感じられます。
だけど、これに気付いた私がイキイキと皆に報告したところ誰も感心してくれず寂しかった…「ふーん」って…「よかったね」って…冷たいじゃん!そりゃ大した発見じゃないけどさ…(涙)。


2003年02月18日(火) 今日はゆかしくお留守番

いくらなんでも毎日定時退社ばかりもしていられない哀れな私は、会社でお留守番でした(本末転倒)。

本日の登場人物:
 Aさん…いつも手作りパンを恵んでくれるパンダ夫人で猫の母。
 Bさん…昨年末に円満退社したオールフラワーズ。(わけわからん)

今日はこのお二人がレディ・ゾロの1時半公演をご観劇されることになっていて、チケットは不肖わたくしめが手配させて頂いておりました。
10時半、Aさんより携帯に着信。
「Bさん発熱とのこと。病院に行ってから劇場に来るそうです。ホームへのお迎えがなくなったあたくしが無事に劇場に着けるかどうかは神の味噌汁」
この人を食ったメールに私は甚だしく混乱しました。まず、3時間余りかかるあの芝居を発熱した状態で観るのはどうか。とても身体によくなさそうです。
そしてホームへのお迎えとは?ACTシアターをご存知の方なら皆さん不思議に思われるはずです。赤坂駅からACTシアターは、3番出口を出て階段を上がるだけです。なぜ出迎えが必要なのか?
この謎は、Aさんが類稀なる方向オンチであらせられるという情報が某方面よりもたらされ、まもなく解けました。心配した私は返信しました。「分からなくなったら道案内しますから遠慮なく電話くださいねー」。しかし、もしあそこで迷うとしたらどう案内すればいいんだ…と冷や汗が背を伝ったのは悲しい事実です。

1時半を過ぎました。何も連絡はありません。幕間の休憩時間を見計らって「どーですかー?」とメールを打ちましたが、やはりなしのつぶてです。ますます心配になってきました。Bさんがひょっとしたら思いの他具合が悪く、倒れたのかもしれない。Aさんは迷子になっていて助けられないのかもしれない。悪い想像ばかりが頭を過ります。こうなると携帯にかけることも怖くてできません。
気が付くともう2回目の公演が始まる時間になっていました…。

9時過ぎ、事態は急速に解決しました。Bさんから「熱が39度1分もあるのよ、信じられる!?」というメールが(でもどうやら公演は観た模様)。次いでAさんからは「携帯を忘れて出ちゃったの、心配かけてごめんね、てへ」というメールが。

果たして明日Bさんは出社できるのでしょうか。(家で寝てて下さい)


2003年02月17日(月) いつかどこかであなたに会った

気になってるんです。
…ジュリアン(杉浦太陽くん)の名字が「エステバン」なのは、やはし「太陽の子」だからなのでしょうかっ!?おしえてエライひと。っていうか中島さん。
となるとメンドーサ(CV:佐々木功)はルイス・バステス(藤本隆宏さん)になるわけか(ならないならない)。
はっ!声優さんの名前は呼び捨てにしても俳優さんはできないのは、私がやはりアニメ者だからなの?こたえてエライ(もうええて)。

本日「レディ・ゾロ」2回目を観るべく会社をほぼ定時で出たら、エレベータで某部署の課長(香坂みゆき似の美人)と一緒になりました。お互いに「こいつ、シュミのために早く帰るな」と敏感に察し合った二人には瞬時にして理解が生まれました。「どこに行くの?」と訊かれて「赤坂です」と答えたら間髪いれず「BLITZ?」と言われてコケましたが(課長は音楽系なので)。私は千代田線へ、課長は丸ノ内線へと仲良く溜池山王の地下道を激走したので、ものすごーく早く着いてしまい驚きました。

初日はだいぶ上手寄りからの観劇でしたが、今日はほぼセンターだったのでいろいろ良く見えました。それで一番驚いたのは、初日の時に「去年病人だったヒトにここまでやらせるかっ!?」と衝撃を受けたレディ・ゾロのアクションのうち、一番激しいところのおおかたがスタントさんによって演じられていたことでした。
いやー、じぇーんじぇんわかんなかったぁー。念のため言い訳しますが、私だけじゃないすよ。相棒も騙されてましたよ。チャー友のみなさま、ウソついて心配させてごめんなさい…(反省)。
落ち着いて考えりゃ当たり前だよね。二階の梁に飛びついて懸垂して逆上がりとか、手すりの上に立ってチャンバラやったりとか、いくらチャーちゃんが運動神経が良くても出来る訳ないよね。仮に出来たとしても、主演女優に毎回そんな危ないことさせる訳ないんだよね。
なんでも自分でやらなくちゃならない宝塚歌劇団のファンをやっていたので、完全に染まってました(大声で)。
でも、スタントの役者さんって凄いなぁと感動しました。特に大詰めの対決シーン。声も表情も封じられ、自由なのは身体の動きだけ。それでもあそこまで観客の目を奪うことが出来るんです。

カザリーン…じゃなくてジェシカ・トーラス提督夫人の歌声は白い薔薇のようでした。一度でいいからこんな声で歌ってみたい、そんな理想のソプラノです。バステス少佐の歌姫はタニアちゃんらしいが、俺の歌姫はジェシカ様だ。

こんなことを抜かしているあたり、timutaさんバステス少佐が気に入ってるらしいわね…と睨んだそこの貴方、正解です。ああいうユカイの固まりみたいなキャラ(キャラ言うな)は、はっきり言って大好物です。なんか、彼だけめっきり重心低いですよね。ビーラ隊長より低い気がする。スゴイ(笑)。ガソリンで動いてそうだし。

一人二役の草刈さんは、舞台に出ていれば場をいともたやすくかっさらってゆく感があります。密度が濃い演技にドラマティックな歌唱力。もう何やらせてもいい!ですね。

そしてチャーちゃんは、剣を持った立ち回りがどんどん決まって来ているのがすごくはっきりと分かりました。舞台の上で身体を動かす感覚が、日に日に甦ってきているのではないかと思います。これ以上書くとマジで泣きそうなので今日はこのへんでよしといて、観劇記で思いっきり飛ばすことにします。(いつのことやら)


2003年02月16日(日) 父の思い

昨日父のゴルフ友達のかたからお電話があって、年末からしつこい咳が続くので検査してもらったら、肺ガンが見つかったとのことでした。
お見舞いに行こうかどうしようか迷っていた父ですが、やはり行くことにするというので今日ついて行きました。お会いしてみたら、一体どこが病気なんだろう?と思うくらいお元気で良かったのですが、父にしてみると安心しつつも、あんなに元気なのにガンだなんて…と我が身を振り返って不安にもなったようでした。

いつもわりにドライな父にしては珍しくメランコリックになっていて、アメリカがイラクに攻撃を仕掛けようとするニュースに「戦争は嫌だ、人間っていうのはどうしてこんなに馬鹿なんだろう」と繰り返し言っていました。
父は戦後ずっと進駐軍のキャンプで通訳をしていた人で、その後も米軍とはずっと縁があったのでどちらかといえばアメリカ贔屓、こんなに言葉激しくアメリカを、ひいては戦争を厳しく糾弾するのは初めて聞きました。
午後テレビ朝日でやっていたドキュメンタリー「霧の日記」にチャンネルを合わせた時も、いつもならこの手の戦争を扱っている番組だとすぐに別のチャンネルにしてしまうのに、今日は食い入るように見て、可哀想だと泣いていました。
私は何を言えるでもなく…。

でも「たとえ対岸の火事と言われても、こうやって平和に暢気に暮らしていられることが幸せだと思わなくちゃなあ」とも述懐していました。

明日は母の命日です。母だったらどう受け止めたのでしょうか。


2003年02月15日(土) 突発的に「VIVA!」アゲイン

昨晩の昂奮もさめやらぬまま朝8時の特急で実家へ(涙)。日比谷線が止まってて慌てましたが間に合いました。これも来週の土日を空けるため。ファイトよ私!!

タクシーで家の前まで来たら、父がおんもに出て待っていました。あまつさえ朝食もまだだった…。そんなこととは夢にも思わず、あたしゃ特急の中で食べちまいましたよ。もちろん用意しましたが。

午後テレビを見ていた父がテキトーにザッピングしていたら、いきなり「ミケランジェロ」のラストシーンが映ったのでたまげました(BSハイビジョン)。タモちゃんを皆で見送るところです。東京公演に父を連れていったので「覚えてる?」と尋いたら覚えてました。でも、続いて始まった「VIVA!」は全然覚えてなくて「俺はこれは観てない」と言い張ってました(笑)。
こないだビデオで観たばかりの「VIVA!」でしたが、アングルも違うし映像キレイなのでつい全部観てしまいました。のーてんきなハバナダンディ氏を見てて、これが昨日あの舞台の上で闘い苦悩し踊っていた人と同一人物かと思うと非常に奇妙かつおもろかしい感じがしました。
クロスワードパズルをやりながら時々チラチラテレビの方を見ていた父が、ハリウッドの場面あたりでおもむろに本を置きメガネを代えてしっかり観始めたのには参りました。だってあのタモちゃんとの黒燕尾のヤバシーンが(赤面)。特に何も言ってませんでしたが。
ミュージックメーカーは「こりゃ大変だなぁ」って言ってたぞ。シロートだってそう思うんだよね…(沈黙)。
カモメの場面はこっそり泣いた私でした。
父はなぜかラストのトスカの場面は覚えてたそうです。あと「瀬奈じゅん」が読めてなかった。素直に読めばいいのに(笑)。

風邪がぶり返しました。鼻水がとまりません(汚いなあ)。これはもしや花粉症というやつでは…いや、考えまい。


2003年02月14日(金) レディ・ゾロ帝都に現る!

無事遅刻もせず観てくることができました。ACTシアターは初めてで不安だったんですが、BLITZのおとなりだったんですね。
BLITZには昔むかし、元・光GENJIの佐藤寛之くんのライブへ友達に連れてかれたことがあったのを、赤坂駅の地上に出た瞬間に思い出しました。
そしてACTシアターは、はっきり言って1000daysにクリソツでした。

で、レディ・ゾロ。
私と相棒的には超!好みのお芝居でした。ストライクゾーンをあまりに激しく狙われまくったため、動悸がするほどでした。
チャーちゃんの初登場シーンはなんといきなり客席からです。皆様乞うご期待です。
タニア嬢、フラメンコ踊るわカドリールもどきをスペイン草刈提督と優雅に舞うわで心の底からブラボーでした。
レディ・ゾロは長いマントをまるで羽根のように軽やかにたなびかせ、階段を飛ぶように駆け上がり駆け下り、まさに八面六臂の大活躍、大活劇です。

草刈さんはさすが和製アラン・ドロン。磨き抜かれた伊達男ぶり。
土居さんの歌は柔らかな物悲しいソプラノ。聞きしにまさる素晴らしさで泣きました。
太陽くんはタニアに「ジュリアン!」って抱きしめられるシーンがあるのですが、なんだか犬のぬいぐるみのようで可愛らしかったです。
その他の共演者の皆さんもそれぞれ鮮やかに個性的で、それぞれに魅力的な見せ場があり、もー舐めるように(その喩えはよせ)楽しめました。

ああ、明日もあさっても観たいけど、私は明日の朝早く実家に帰らねばなりません。ちぇー。
チャーちゃん、そりゃ筋肉痛にもなるわな、という感じで想像以上にパワフルなアクションシーン連発でした。このまま元気に走りつづけてください…!


2003年02月13日(木) いい日旅立ち

明日はいよいよ、とうとう、「レディ・ゾロ」初日となりました。
チケットもちゃんと手元に届きまして、とにかく会社を脱出し開演に間に合うことが当面の一大目標…人生は賭けだ。

今思うことはけっこうシンプルです。
どうか、無事に千秋楽まで舞台を務めてほしい、ただそれだけ。
当たり前のはずのことが当たり前にならない、それを思い知らされた去年の春。その重さをいま一番強く感じているのは、おそらくご本人なのでしょうが。

川原泉の「メイプル戦記」という野球まんがで、宿敵のピッチャーと対決すべくバッターボックスに立った4番打者が「海には海の、山には山の神様がいるように、野球にも野球の神様がいるのなら、どうか一度だけこのピッチャーからヒットを打たせて下さい」と独白します。
そんな気分。
舞台の神様、どうかチャーちゃんを守ってあげて下さい。


2003年02月12日(水) アナちゃん劇場リベンジの巻

2日目からは心を入れ替えて留守録しました。
昨日の太陽氏手作り料理でドッキリ!もなかなか面白かったです。あのアナちゃんは味オンチに違いないと思うのは私だけではないはずだ。そんなにまずそうにしてなかったですよね。

閑話休題。今日はいよいよご本尊の登場です(1回目見てないもんで)。
結論。<いきなりかい
やはり動くチャーちゃんはいい。
そしてあの白々しくウソをつくところがイカしてます。
っていうかあの冷たい目がたまりません。大劇場で連日2000人を殺してきたあの目で睨まれたら、そらぁ小娘はひとたまりもないわなぁ。
最後はすっかりお姉さんモード入ってましたね。


2003年02月11日(火) 激闘5時間半

もともとの髪質がかなりくせ毛なので、もう6年ばかり“縮毛矯正”というのをやっています。ストレートパーマとどう違うの?とよく訊かれますが、私にもわかりません(笑)。
何はともあれ、これのおかげで髪を長くしておくことができています。もしやってなかったら、ショートヘア以外はみっともなくて絶対ムリです。
…というくらい恩恵が大きいだけあって、元手もかかるし何よりも時間がかかります。早くて4時間半、この前は5時間かかりました。そして今日、とうとう記録を更新してしまいました。11時に入って、終わったのが4時半。美容院で、ただ座って5時間半ですよ。けっこう贅沢な時間の使い方じゃございませんこと?(ヤケ)。この間に「CLASSY」「VERY」「Hanako」「TOKYOWALKER」と精読しました。家庭画報か広辞苑でも持って来い、って感じ(笑)。
風邪気味なので喉が辛くて咳込んでいたら、アメもらいました。若いお兄ちゃんが「これ自分が買ってくるんすけど、いちごミルキーなんすよ!」と嬉しそうに差し出してくれました。一応知ってはいたんだけど折角うれしそうなので「わあ、いちごのって初めて見たー!」と私も喜んでみました。
…気を遣うのう(笑)。


2003年02月10日(月) アナちゃん劇場見逃すの巻

今日から水曜まで3回連続で放映される(関東ローカルなのかな?)NTVの「アナちゃん劇場」にレディ・ゾロ出演者の皆さんがご登場…というのは知っていたのですが録り忘れました。夜の再放送も見逃しました。こたつで寝てしまい起きたら4時だったからです。バカバカバカ。
大体風邪っぴきなのになんでこたつで居眠りするのよう!!(オノレへの怒り)

残業していたらおなかがすいたので、同じく残業組の同僚と一緒にまたもや「ビアライゼ」に行ってスタウトを飲みました。スタウト大好きな相棒は、会社の人に飲みに連れて行かれていたので不参加。ある意味私にスタウトは猫に小判。豚に真珠。すまん相棒。でも美味しかったよ。


2003年02月09日(日) 魚の目パッド

昨日の「メレンゲの気持ち」にチャーちゃんが出ていたのに、見事に忘れてました。うう。

両足の小指の付け根に、大きな魚の目があるんです。高校生の頃からの長い付き合いなのですが、ここのところどうも機嫌が悪い(=痛い)です。新しい靴を立て続けに買ったからかな。歩いている時はもちろん、靴を履いている間はじっとしていてもじんじんと痛みます。満員電車でそこを蹴られでもしようもんならもう悶絶モノ。
そこで、ドクターショールの「魚の目パッド」を導入しました。使った感想は…
「もっと早く使えば良かった〜」などとテレビの通販番組のような言葉を口走ってしまうほど楽になりました。これは手放せん。もっと買ってこなくちゃ。

でも近々皮膚科でちゃんと治療してもらいに行きたいです…レディ・ゾロが終わったらね…


2003年02月08日(土) うーむ、風邪っぽい

今朝起きたあたりから喉が痛かったので、すかさず風邪薬を飲み対処を図りましたが、今のところあまり効いてない模様です。
うう、頭も痛くなってきた…せっかく「BS日本のうた」で氷川きよしが初のオンステージを務めているというのに、ぼんやりしててあまり乗れません。
うお!星のフラメンコだよ!紅いバラ客席に投げたよ!!<じゅうぶんノッてるじゃん

ここで倒れると14日初日の「レディ・ゾロ」観劇に差し支えること必定ですので、なんとしても治すぞ。寝るんだ私。


2003年02月07日(金) パパリンのお誕生日

大正13年生まれ、当年とって79歳。これからも元気でいてね。
…昨日今日と続けてゴルフに行くくらいだから大丈夫か。あれほど連チャンは疲れるからやめてって言ってるのに(怒)。

傘は結局銀座松屋で買いました。雨も降ってないのに傘を持って歩くと、忘れそうになって危ないですね。あとは好物の仙太郎のもなかと、ペーパーバックの英英辞書をプレゼント。いい娘だ(自己満足)。

今日驚いたこと。
駅まで相棒の叔母様が迎えに来てくれた車中で初めて知ったのですが、「寒牡丹」って寒い時期に外に出して咲かせた牡丹のことを言うんですか?
とってもびっくり、というか意外でした。てっきり冬咲きの品種なんだとばっかり思ってたので。


2003年02月06日(木) 物欲の館

会社帰りに相棒と落ち合って、新橋の「キムラヤ」へ。パン屋さんじゃありません、念のため。
実家のプリンタ買い替えが主目的でしたが、明日誕生日の父に何かプレゼントを、とも思っておりました。きちんとした傘がないと前々から言っていたので、まずは紳士用品売り場へ。婦人用の傘はたくさんあったのに、紳士用は品揃えがイマイチで見送り。かわりに突然自分の手袋を買ってしまいました。フラフラと腕時計やアクセサリのショーケースに近づいてしまいそうにもなりましたが、この後「レディ・ゾロ」大阪の申し込みが控えていることを思い出して堪えました。
パソコンや周辺機器は地下です。プリンタはEPSONのカラリオの安いのを、前にビデオか何かを買った時にもらったお買い物券を使ってさらに安く上げました。
それにしてもプラズマディスプレイは美しいですなぁ。欲しいけど高いし。


2003年02月05日(水) ぽちくらメジャーデビュー計画(ウソ)

年末に退職なさった先輩が、失業保険が下りるまでのつなぎに(笑)今週からアルバイトで会社に来ています。任務は、とあるテキスト作成です。
この方、私がこういうサイトをやっていることを知る、社内ではごくわずかな人の中のひとり(さすがに恥ずかしいからね…)なのですが、私の席に突然やって来て「あんたの日記の文章、テキストに使うから赤入れて」と、プリントアウトしたものを置いてあっという間に去ってゆかれました。
見ると、こないだの「けむけむ」と、去年四万温泉に行った時の日記がびみょーーーーーーーーーに書き換えられているではありませんか。
四万温泉の方なんて、なんだかまるで「hanako」とか「Caz」とかのライターのような雰囲気プンプンで、思わず笑ってしまいました。
そんなわけでいつかどこかで「つぶやき」の文章が転載されているのを見かけても、皆様驚かれませんよう(笑)


2003年02月04日(火) 突発的に「VIVA!」

相棒が描いたレディ・ゾロの袖口がジュリアーノのお洋服と同じだとか話していたら、突然「VIVA!」が懐かしくなりビデオを見ました。たとえジュリアーノの話をしていても「ミケランジェロ」を見るわけではないところがミソです(笑)。
まぁやっぱり「遥けくも来につるかな…」という気分にはなりましたが、ここまで遠くなっちゃうと(と言っても1年ちょっとしか経ってないですけど)もはや気分は新作。バランスの良い、充実したショーでしたね。タモちゃんめちゃくちゃ素敵だし。「ゴースト」終わって今度は何をやってくれるのかな?


2003年02月03日(月) 君が気に入ったならこの船に乗れ

スペースシャトル空中爆発事故のニュースに登場した毛利衛さんが、このような事故が起きても宇宙開発を続けてゆくことについてどう考えますか、という質問に、それでも私達は地球にとどまることは出来ない、と静かに答えていました。
このコメントを聞いていて、確かにこの人は宇宙へ一度飛び立って帰って来た人なんだな、と思いました。なんと言ったらいいのか…憧れでも感傷でもない、生命のかかったリアルな場所としてそこを選び、経験した人による現場からの臨場感あふれる声、という感じでした。
たとえばはるか昔、装備も十分でない船で未知の大海に出てゆくのを、危険だからと言って船乗りは、冒険家は諦めただろうか。
犠牲者を美化するわけではないけれど、昔も今も、失われたものの上に培われるものというのが確かに存在するのだと、初めてそんなふうに思いました。


2003年02月02日(日) まんだらけ

友達がつくってくれた朝食が、涙が出るほど美味しかったよう〜(いきなりなんだ)。
ヒメ様は、昨日の打ち解けた風情がどこに消えたか今朝はとてもクールなお方で、朝食を摂られた後は私達がお暇するまでとうとうベッドの下から出てきて下さいませんでした。

たまにしか行かないんだから横浜で遊べばいいのに、突如中野へ移動した私達。マンガ専門の古本屋「まんだらけ」に行きたくて…。
先日ふと野妻まゆみ(今はまゆ美というらしいですが)の「おんな甲子園!」の外伝が読みたくなったんです。本編はコミックスで持っているのですが、外伝はそこには入っていません。ネットで調べても、何かのコミックスに収録されているかどうかさえも分かりませんでしたので、中身を手に取って確かめられるまんだらけに足を向けることになったわけです。
でも結論を言うと、まんだらけにもありませんでした。羽根くんシリーズはたくさんあったけど、もしかしたらこれに入っているかもと狙いをつけていた「俺たちの応援歌」は見当たらず。残念。
…今もう一度調べたら、やっぱりこれに収録されているようです。うう、根気良く探せば見つかるかしら…


2003年02月01日(土) 歌と黒猫

今週末は楽しいイベント目白押し。

まずは午後いちばんでOG合唱団の練習。早くも「アンコール曲」という触れ込みで楽譜が渡されたのですが、演奏会の全貌も見えてない(日時さえも決まってない)のにアンコールとはこれいかに(笑)。
案の定チェコ語は既に1曲歌詞がついていました。休憩時間に先輩方の楽譜の書き込みを必死で写させていただき、カタカナで歌詞を振りました。なのに、合唱を始めて以来アンサンブル(皆で合わせて歌うこと)であんなに大嘘ぶっこいたことはないってくらいハデに間違いました。歌詞を合わせればリズムが狂う、リズムが合えば音程が違うという感じで、先生もよく匙を投げないで付き合ってくれるよなぁ…(感心してないで練習しろ)。
でも、声が少しずつ出るようになってきてなかなか気持ち良いです。

練習後は横浜へ。高校の同級生が猫を飼い始めたというので、さわらせてもらいに行ってきました。
横浜駅で待ち合わせてお食事&ちょっと飲み、それからおうちにお邪魔しました。友達は風邪をひいていてあまり調子がよくなかったのに、図々しくも上がり込む私と相棒でありました。
うわさの猫は黒猫ちゃんでお名前は「ヒメ」。御歳1歳くらい。まあるくて毛並みがとても綺麗でちょっとシャイだけど撫でてもらうのが大好きな、実に可愛いお嬢さんでした。友達は万事きちんとしていて面倒見が良く、そして愛情深い人なので、彼女にもらわれたヒメは幸せな猫だと思います。

ヒメをかわりばんこに撫でながらおしゃべりしていて、ふとテレビをつけたらスペースシャトルが異常事態に陥ったというニュースで、背筋が寒くなりましたが。

いろんな意味で印象深い夜でした。


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