極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2003年11月26日(水) 極爆舌

極爆の所有物というのは、何故かおしなべて壊れやすい。
携帯、PS、ウォークマンなどなど…
ガラスの様に脆い奴らばかりである。
その中でもトップクラスに入るモノ。
それが自転車である。
壊れただの盗まれただのと、
もう今の「極爆号」が何代目なのかも解らない。
さて、その名誉ある極爆号の名を持つ自転車。
これもやっぱりボロボロ。機能満載のハイテク自転車なのだ。
まず留め金が吹っ飛んだ為、左右に稼働域が広がった180度カゴ。
次にやはり留め金が無くなった為に取り外し可能になった着せ替えサドル。
他にも細かい破損は数知れないが、
それでも、拾った針金でカゴを固定したり、
偶然に落ちていた、自分の自転車とサイズのあうサドルを拾って、
それと取り替えたりして時間を稼いでいたのだが、
とうとう致命的な機能が追加されてしまった。
その名も「30メートルアラーム」
大体30m進むたびにチェーンが外れるのだ。
わざわざ知らせる程の事じゃあ無いのになあ…
今回の機能は、さすがにどうにもならんので…
て言う事で、母親の自転車を拝借している毎日。
いつか直すよ。でも雪降るんだよなあ。
新しいのを買うべきか否か…
困ったなあ、という話。

舌が痛い。
バイト中、謎の舌痛に悩まされる極爆。
また歯で切ったのか?
という事で、店の裏で調べてみる事にする。どれどれ…?
触診の結果、舌の裏につまめる部分を発見。
ん?何でつまめるの?
ちょっと驚いた極爆、鏡で至急調べてみると…
ああ、何か舌の一部が…もげそう。
もげそうなのに、あまりに痛くてもげない。
痛いし気持ち悪い。嫌だよう、何だようこれ。
気味が悪いにも程があるので、病院に行く事にする。
ちょっと癌とかびびっていたので、
「口内炎ですね」と言われた時はホッとした。
「それじゃあレーザーで切りますね」
れーざあですと!?
レーザーと言うとアレですか、ビームですか?
古い人間な極爆。近未来兵器の投入におののく。
ベッドに寝かされ、いよいよ手術開始。
ガーゼで舌を引っ張られ、ビームが照射。
でも良く解らない、見えないんだもの。痛くないし。
…いや、嘘。イタイイタイ。後からジワジワと攻められる極爆。
舌を押さえられている為、痛いとも言えない。
結果、ちょっと舌の裏が黒くなったものの、舌一部は無くなった。
舌がもげるなどという極爆史上まれに見る大事件は、
レーザーという近未来の力によって解決したのであった。



2003年11月25日(火) 極爆猫

先日。久々にケーキバイキングに行った。
ホテルのケーキバイキングは本当に久しぶり。何年ぶりだろう。
自然と前準備にも力が入る。
ランチタイムにケーキを食べる場合の注意点があるのだ。
一つ、あらかじめ軽く食事を取っておく事。
お腹が減ってくると、人は甘い物より食事を摂取したがる。
その為バイキングに行っても、
他の料理などに目がくらんでしまうのである。
目的はケーキ。誤ってはいけない。
このような事態に出くわさない為にも、間食は必須なのだ。
ちなみに今回はカロリーメイトを食べておいた。
二つ、下調べはしない事。
ここのホテルは何のケーキが美味いのか?聞くのは言語道断だ。
バイキングというのはビックリ箱的要素も詰まっている。
行った後に「ああ!こんなものまで!!」という喜びはとても大事。
事実、到着後にワッフルを見つけた時は嬉しかったし。
後は、ひたすらに食うべし食うべし。当然ちゃんと味わって。
久しぶりに幸せを感じる時間であった。
トリから「お前を見ていると食欲失くす」と言われる程食った。
いやはや、美味であった。至高の時間であった。
今回極爆を誘ってくれたトリヤベ氏、ワガツマ氏に多大なる感謝を。

うちのバンドのマスコット。ニャンピョウの実物を初めて見た。
………渋い。
奴らはいつも抜き身の刀を振り回している訳では無いようだ。
鞘に入ってたもん。
やはりしっかりと心に「義」はあるらしい。
格好いいなあ…ニャンピョウ。



2003年11月01日(土) 極爆黒

JRに乗車しながらメールを送っていた極爆。
下、つまり携帯を見ながら駅到着を待っていた為、
見事に駅を間違える。
JRを降り、顔を上げて何かしら変な気分に襲われ、
駅名を見て電車に戻ろうとしたときには、
既にドアは閉まっているのである。
やれやれ…次の電車を待たないと。
だが、ただ電車を待つのも面白くない。
という事で、電車が来るまでこの街を探検する事にした。
といっても時間の関係上、駅の周りだけではあるが。
幸い、乗り越した訳ではないので定期券で外にでられる。
さて、と周りを見回す極爆。変な看板を見つける。
「レンタル本屋」
へえ、本のレンタルなんてやってるのか。早速中に入る。
個人経営の店ではあるが、地味に本の種類が多い。
おお、凄いじゃないか。
という事で早速本をいくつか借りる事にする。
レンタルで大事な事は、
「読みたいけど買いたく無い」本を探すという事だ。
見事、それに当てはまる本を7冊発見。
値段もお手ごろ。ほくほく顔で帰宅する極爆。
なかなか満足のいく探検であった。

10月25日。極爆が生まれた日である。
前回の誕生日があまりにも寂しかった為、
今回こそは誕生日っぽく楽しみたい!
と思っていたら、数日前にロザリオスのライブのお誘いを受ける。
おお、誕生日っぽいじゃあないか。
値段も、ちと安く手に入ったのでとても満足。
後は当日を待つのみ!
さて当日。ライブを楽しみにしながら自宅で待機していた極爆。
携帯に留守録があるのを発見する。アオイからだ、はて?と聞いてみる。
「………馬〜鹿」それでプツンと切れる録音。
何が哀しくて、誕生日最初の友人からの電話が馬鹿なのか…
新手の嫌がらせ等、数通りの理由が頭をよぎる。が結局理由は解らず。
朝からいきなりブラックな極爆。
誕生日という自分祝日という背景が、さらに哀しさを倍増させる。
ああ…なんかな。
気をとりなおしてロザリオスのライブへ。
極爆的には不意打ちだったが、トラベラーズのライブも見れて、
なかなかに良いライブでした。
満足満足。ワガツマ氏に感謝である。
ちなみにアオイからの嫌がらせホットラインの真相は、
何か気に食わない事があったためのヤツ当たりであった。
全く、酷い事をする御人だ。

追伸、ワガツマ氏の名前がカタカナなのは、プライバシー保護の為であり、
決して極爆が漢字を知らないからではありません。ええ、本当ですってば。


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