凄いぞ極爆。 連続で日記書いてんじゃん。 ただ、書いてる時間は深夜だけどな。 いい加減寝なさい極爆。 明日起きれないだろう。
本日ライブである。 久々のベッシー。楽しみだ。 ………ふと、極爆。 1〜2曲目で異変に気付く。 何か変だ。とても変だ。 ………何だ? ああ、ギターが聴こえないのか。 そう、極爆の耳には、歌とベースとドラムしか聞こえないのである。 つまらない訳だ。 こんな事なら自分達用のスピーカーに、ギターも流して貰えば良かった。 どうやらこの現象は、他のメンバーにも起こったらしく、 誰も楽しんでいない。 何ともまあ、面白くないライブですこと。 結局、最後まで、ギターがまともに聴こえる事は無く、 極爆史上、初めての「疲れるライブ」は終った。 会場で聴いていた人には、果たしてちゃんと聴こえていたのか…? 疑問だらけだ。 出来は悪くないのに、何故か大失敗のこのライブ。 こんな事もあるんだなあ。
○ーソンでバイトを始めた極爆、 珍しいものも見つける。 知る人ぞ知る「しるこドリンク」である。 某漫画にて、 マッドサイエンティスト(獣医)の教授が、 最も愛する飲み物である。 漫画の中だけの飲み物だと思っていたのだが、 まさか実在するとは… 話によれば、冬の寒い時期に熱燗でキュッとやるのが美味いらしい。 …給料入ったら、呑んでみようかな? 変な目的が出来た、極爆である。
最近、バイトを始めて気付いた事がある。 ボールペンは凶器だ。 奴は書く道具ではない、刺す武器である。 伸び縮みして破れにくいビニールにプス。 頑丈なガムテープで梱包されたダンボールにブス。 金を出せと脅す強盗にプス。 プスプスプスプス… おお… こいつは便利だぁ。 カッターなんて要らないじゃん。 皆、今日からボールペンを持つんだ。 …ただ単にいつも蹴ったり何だりして開けていたダンボールが、 ボールペン程度の道具で開くという事実にびびった訳で。 やっと道具を使う事を覚えたという、極爆だ。
最近、日記を書こうとすると、 話題を忘れてしまう。 今日はこれを書くぞ! と意気込む割に、きれいに忘れてしまう。切ない。 昨日の日記も実はそう。 題名の「却」は忘却の却である。 まあ、思い出したから書くけどね… 原稿用紙にでも、書き残しておくかね…記事を。
極爆。禁煙開始。 思い立ったが吉日。一昨日から禁煙中である。 何故禁煙なのか? 金も煙草も無くなったからである。 まあ、貧乏人に吸う煙草など無いとでも言うのか… 勢いで禁煙をしてみた次第である。 常日頃、「煙草などあっても無くても良い、禁煙なんて簡単」 と豪語してきた極爆。 二日たって今はどうか…? 暇が潰せない。 まあ、五分とか、ちょっとした時間ではあるのだが、 何となく潰せていた時間が、とても暇になってしまった。 ガムでも噛もうかなあ、でも当初の目的の貯金が… 結構、禁煙って辛いんだなと、 しみじみ思ってしまう極爆だ。
今日は少し、鳥谷部ページをジャック。だってあいつ更新しないんだもの。 映画紹介である。 「ブラックホーク・ダウン」っつー映画。 簡潔に言えば戦争の映画である。実話。 1993年。極爆11歳の時だな。南アフリカの内戦が舞台。 相手側が被害者救済の食料を強奪という汚い手を使った為に、 世論が動き、世界が動く事になり、国連軍出動。 その時の一場面。 一言でいえば、面白い。うん。映像に圧倒されてしまった。 最後に兵士の一人の台詞が記憶に残った。 「新しい一週間が始まる。今日は月曜日だ。」当たり前だが好きな台詞だ。 トリに言わせれば、はっ、こんな映画!とか言うんだろうな…やれやれ。
明日から二日間、極爆の大学お休み。である。 世間はもうお受験の季節。 面接の為のお休みのようだ。 もちろん、極爆は今日知った。情報提供者はあおいだ。感謝。 明日はいつも休みだから良いものの、 危なかった…明後日普通に登校するところだった。 制服を着た青年達と共に大学登校… 考えただけで心が冷える。本当に良かった。 もう少し、休日というものを気にしよう… 意味も解らず謎の面接を受ける事など無いように。 危うく2年程若返るところだった、極爆だ。
携帯の調子が悪い… まあ、使うのには特に支障は無いし… 別に良いか、と思っていたのだが、 「あ〜、これ腐ってますね〜」 ………腐!? 話によると、何処からか携帯に水が入り、 かくかくしかじかで内部が腐食しているらしい。 今は大丈夫だが、 「暫くしたら充電も出来なくなるよ〜」だそうだ。 突然、時限爆弾付き携帯と化した極爆携帯… 意外な展開に極爆が一番驚いているのだ。 金無いっつーのに…
本日、登校日。 面倒臭い、嗚呼面倒だ。 テクテクと歩いて校門をくぐった所で、 極爆気付く。 人が少ない…ドアが開かない…? 全く自体が飲み込めていない極爆。 ああ、解ったよ。 今日休みか…大学自体。 帰ってきて良く解った。 カレンダーにも書いてんじゃん。 その日その日をノロノロ生きている極爆。 祝日など当然知るわけが無い。 人の殆ど居ない校舎を後に、帰宅する極爆。 哀愁と言うものがあるのなら、 多分、その時の極爆の背中の事を言うのだろう。
本日、起床昼の3時。いーじゃん休みなんだから。 何となくテレビをつけると、ドラマがやっている。 「愛の嵐」である。 …………重い。 なんて暗いドラマなんだ… こういうのを、巷の奥様達は喜ぶのだろうか…? 混沌とした生活…暫く呆然と見入ってしまう。 泥沼というのはなんなのか…? 今日、その答えが出た気がする極爆だ。
本日、バイトである。 日記に書くのが遅れたが極爆、新バイトを始める。 ○ーソンの深夜勤務である。 といっても、 コンビニ若葉マーク、右も左も解らん極爆に、 いきなり一人で深夜を任せるのは無謀、という事で、 ここ三週間ばかし、夕方勤務でイロハを学んでいたのだが、 今日、ついに深夜デビューである。 これからは顔の赤いお父さんや、 酔っ払ったお姉さんを相手にレジを打つわけだ。 人の裏というものが覗き見れそうな深夜バイト… 楽しみだ。
久しぶりの更新。 ちょっと気を抜くと10日くらい簡単にサボるな極爆。駄目人間。 まあ、色々書きたいことも溜まってしまい… でも書けない、日記だから。 その日の事を書かなければねえ、日記じゃないじゃん。 そんな極爆である。
と言いつつも日曜日のライブの事を書くところが、 極爆なんだなあ。 久々のライブ。ビニーズバー。 今回、バンドメンバー激頑張る。 とにかく客を呼ぼうキャンペーン実施。 カズ、トリと同じく、極爆も頑張る。 電話電話電話…メールメールメール。 今回の電話攻撃で、 10人くらい友達無くしたんじゃないかっつー程かけまくる。 結果、極爆2名… おいおい、そりゃ無いぜ神様よ。 10人無くす程の犠牲を払って手に入れた客が、 二人って… ちょっと自分の人徳を呪った極爆である。
さて、今回の反省。 ライブとしては良い出来。 とても楽しかったし、やりがいがあった。 さて、次のステップだ。 山を登っても上っても…また新しい課題が現れる。 果ては、見えているようで、全く見えない。 それが楽しい。また怖くもある。 極めるとは、こんな感じかと、 しみじみ思う、極爆だ。
学校。そう、土曜日の日記の定番。 恐怖の大学登校である。 とか言っているが、 この日、見事に極爆寝坊。 20分とか可愛いものじゃない、2時間である。 まにあわんっつーの。 まあ、とにかく急ぐ。 結局、普段の講義終了時刻5分前には到着できたものの、 先生、その15分前には講義を終え、皆帰った後だった… …虚しい。 人の努力とは、時に報われぬ時がある、という話。
さて、このまま帰るのも癪なので、 極爆、久々に絵を描く。 ぺたぺた… さすがに無音は寂しくなるので、 先輩のCDを無断で拝借。聴く。 …おお、素晴らしい、格好良い。 曲が、である。 たまたまそこにあったCDの分際で、格好良いのだ。 暫く、絵もほったらかして聞きほれる。 別に誰から勧められたわけではない、 自分がそのバンドを知っている訳でも無い。 だが、本当に良い曲と言うのは、先入観無しでも人を感動させるのである。 一つ残念なのは、CD-Rだった為、そのバンド名すら解らない事。 ううむ、しかし、久しぶりの突然の感動。 驚きと喜びとで、顔がにやける、極爆だ。
極爆。自転車にて高校時代の友人の家へ遊びに行く。 彼の家は通っていた高校に近い場所にある。 ざっと7キロ。 雪もやみ、さて出動と自転車発進。 暫くしてから、やけに彼の家までの道のりが遠い事に気付く。 逆風も手伝って、7キロの距離は試練と化した。 そうか。学校までって、こんなに遠かったのか… バスで言えば終点〜終点を三回乗り換える道のりだ。 気付いた時には、もう既に自宅も遥か彼方… 戻る事も出来ず、ノロノロと自転車をこいでいった極爆。 高校時代の極爆って凄かったんだな、と自画自賛な話である。
さて、カズとトリが「憎まんで歩く男色ツアー」に出ている頃、 極爆、友人の家にて「ブロッケンギガント(名前)」改造第二段を開始。 今回のテーマは「いらないパーツを譲ってもらおう」だ。 とはいえ、さすがに極爆も無傷ではいられない。 「最低でもこれは買え」 と友人に勧められ購入した改造パーツ、しめて1300円也。 極爆、ここで全財産の半分を失う。給料日まであと十日… 気を取り直してさあ改造。 全財産がどーのとは言え、友人には本当に色々なパーツを譲ってもらう。 大感謝。だが極爆、本当にミニ四駆の事を知らない。 トルク?ギア比?抵抗?全く理解不能であり、 結局、ほとんどの部品を彼に装着してもらう。 さて、改造後のブロギガはどうか? まず音が違う。うむ、見た目もギガントっぽい。格好良いぞ。 だが友人、しきりに極爆に問う。「本当にギガントでいくのか?」 トリまでもが馬鹿にする。「素人には使えん。」 もうアッタマきた。絶対にこれで優勝してやるかんな。 肉抜きとヤスリかけをしながら、野望燃やす極爆である。
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