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2018年08月16日(木) 新しいゾーンに突入したPerfumeのNEWアルバム「Future Pop



Perfume「Future Pop」ロングインタビュー|ようやく到達した“フューチャーポップ”という境地(音楽ナタリー 2018.08.15)

「If you wanna」「無限未来」といった最近のシングル曲でフューチャーベースに接近し、
これまでと異なるアプローチのサウンドに舵を切ったPerfume。
しかし彼女たちが前作「COSMIC EXPLORER」から2年4カ月ぶりにリリースする
オリジナルアルバム「Future Pop」は、フューチャーベース路線を
さらに推し進めた内容になるだろうと考えていた多くのファンの予想を覆す、
歌モノを中心としたカラフルなポップソング集だった。

音楽ナタリーでは今回、このアルバムが完成するまでの経緯についてPerfumeの3人にロングインタビューを実施。
さらに「Future Pop」というアルバムタイトルにちなんで、
メンバーが思い描く彼女たち自身の未来についても話を聞いた。
(以下省略)


昨日発売となったPerfume7枚目となるアルバム『Future Pop』



みなさんはもう買いましたか?

えっ!?

まだ買ってない?

平成最後の夏に音楽史に残る眩いばかりの名盤が誕生したのに

買わないのも聞かないのもそれは実にもったいない!

ここ最近発売されたシングルの流れから

アルバムはフューチャーベース路線をより強くした

1枚となるだろうと誰しもが予想したと思うんですけど、

いい意味で裏切られたーーーー。

中田さんスゲーイ!モノスゲーイ!

アルバム用に書き下ろした新曲たちが

シングル発売されていた既存曲に引けを取らない素晴らしい完成度。

やっぱ中田ヤスタカさん天才だわ。

1曲目「Start-Up」はテレビゲームのスタート画面に流れるような曲でした。

「Start-Up」から続けての「Future Pop」

アルバムタイトルにもなっているこの曲、

2003年ごろに頭角を現しつつあった中田ヤスタカさんが

次世代の音楽シーンを席巻していくだろうとして「Future Pop」という称号が与えられたそうですが、

それは定着しなかったのですが、

君たちこそが「Future Pop」なのだとPerfumeが中田さんから

「Future Pop」という称号を譲り受けた。

そう、まさにPerfumeの新章の幕開けを感じさせる

未来へと聞くものを導く疾走感あふれる曲。

だから「Start-Up」から続けての「Future Pop」だったのです。

「Tiny Baby」「超来輪」は

中田さんが得意とする言葉遊びが存分に発揮されてただただ可愛らしく楽しい曲。

そうだPerfumeってカッコいいだけじゃなく、こういう曲も歌えちゃうんだよね。

最近、クールとかカッコいいが全面に押し出されてたけど、

Perfumeって何でもありなのが強みだったんじゃないか、と再認識させられました。

ゆかさんがアルバムの感想を聞かれて「幸せが止まらない」と言ってた意味がわかりました。

多幸感が半端ないって。

聞いてて疲れないの。

12曲があっという間に終わっちゃって

聞き終わると寂しくなってまた1曲めからリピートしちゃうの。

中田さんが

「アルバムはできるだけいい音響機器で聞いてほしい、
 パソコンのスピーカーで聞くなら聞くのを止めてください」

と3人に完成したアルバムのデモ音源を手渡すときに注意書きを添えたそうですが、

本当に音色ひとつひとつにもこだわって作られているのがよく分かるので、

自分が持っている音響機器の中で一番いいので聞いてください。

「TOKYO GIRL」がアルバムではシングルと違って少し変わっているのも分かりますよ。

文字で説明するのが難しいんですけど、

曲のアレンジじゃなく3人の声がよりクリアになってます。

もう一度歌を録音したのか、

以前に何パターンか歌っていたのを録音して今回新たに変更したかは謎ですけど。

そして「天空」これGAMEが入ってますよね!聞いてびっくりですよ!

懐かしい音を入れてるって中田さん言ってたそうですが、

探せばまだまだあるはず。

もうすぐ3人共30代になるPerfumeですが、

これまでにやってきたことが間違いじゃなかったと裏付けし、

だからこそこれからも大丈夫だと背中を後押しする

この先の活動もまだまだ楽しくなるのだろうという未来を感じさせた

優しい、楽しい、切ない、愛おしい、かわいい、美しい、疾走感、凛々しい、

1枚の中でいろんな顔を見せるアルバム『Future Pop』は

「Future Pop」(曲)の疾走感から始まり聞くものをラストの天空に誘う。

聞けば聞くほどアルバムの良さが分かってくると思います。

Perfumeのファンがよく口にする「最新のPerfumeが最高のPerfume」

最初にこれを言った人は誰だか知らないけど、

本当にいつも最新のPerfumeが最高のPerfumeだと言えます。

常に更新して私達を飽きさせない。

ファンになって10年になりますが、

いつもファンになって初めてPerfumeのCDを買ってドキドキワクワクしながら聞くような

新鮮な気持ちにさせてくれるからPerfume尊い!

このアルバムを聞いて9月から始まるアリーナツアーで

MIKIKO先生が新曲たちをどのように振付と演出を加えて彩って魅せてくれるのか

ワクワクが止まらなくなり期待値が上がっちゃいました。

最後にもう一度いいますPerfume尊い!











 

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2018年08月14日(火) 文科省による裏口入学など一連の汚職事件

東京医科大、国会議員通じ相談か宇宙飛行士講演で、文科省汚職(共同通信 2018.08.14)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の業務を巡る収賄容疑で逮捕された文部科学省の
前国際統括官川端和明容疑者(57)のあっせんで実現したとされる
宇宙飛行士の講演について、東京医科大側が立憲民主党の衆院議員を通じて
元コンサルタント会社役員谷口浩司容疑者(47)=贈賄の疑いで再逮捕=に
相談を持ち掛けていたとみられることが13日、関係者への取材で分かった。

 宇宙飛行士は訓練優先のため、JAXA理事らによる選考を経て断るケースも多く、
東京地検特捜部は講演が実現した経緯を調べている。
勾留期限の15日に収賄罪で川端容疑者を、贈賄罪で谷口容疑者をそれぞれ起訴する見通しだ。


記事を読むと立憲民主党議員と書いてるのに、

なぜ見出しには国会議員と濁した書きかたをするのでしょうか。

文科省による裏口入学など一連の汚職事件には早い段階から

野党の立憲民主党議員も不正に協力していると、

週刊誌やスポーツ新聞では報道されていました。

SNSでは関わったとされる立民議員が接待で行った恥ずかしい写真まで流れています。

ところが、新聞やテレビの大手メディアの報道は、

不正に野党議員が関わっているからなのか

本来であれば文科省や医大の信用や信頼を失墜させる大きな大きな不祥事なのに

モリカケ問題のように時間をかけた報道をしているとは思えません。

これが自民党議員ならもっと前から盛り上がっていたんじゃないですかね?

今回の件もやっと大手新聞も立憲民主党の議員と書いてきたかという印象です。

ただ自民党なら疑惑の段階で議員の名前を出されていたことでしょう。

こういうダブルスタンダードとも取れる行為を続けているから

特に若者は新聞やテレビ報道も信用しなくなってきているのではないでしょうか。

そして、少なくとも枝野党首はこの件でちゃんと説明するべきです。

自民の不祥事には疑惑の段階からいつも説明責任と言っているのですから。







 

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2018年08月08日(水) サマータイムブルース

東京五輪終わっても「サマータイム」恒久的運用へ 議員立法による成立を目指す(スポーツ報知 2018.08.08)

安倍晋三首相(63)は7日、2020年東京五輪・パラリンピックの暑さ対策などを含め、
国全体の時間を夏の間だけ2時間早めるサマータイム(夏時間)制度について検討するよう自民党に指示した。
当初は19、20年の2年に限る案もあったが、
五輪を契機に恒久的に夏時間を運用する方針であることも党幹部らへの取材で分かった。
安倍首相と官邸で会談した大会組織委員会の森喜朗会長(81)によると、
安倍首相は「国民の関心は高い。やるならば国民生活に影響する」などと語ったという。

 猛暑対策の一つとして、2年後に開催される東京五輪・パラリンピックを契機に
「夏時間」が制度化される可能性が出てきた。

 自民党幹部によると、秋の臨時国会で制度・設計に向けた議論を行い、
議員立法による成立を目指す。当初は夏時間を19、20年に限る案も浮上していたが、
その都度、必要になるIT関係のシステム変更に伴う負担などが大きいとして、
東京五輪後も恒久的な制度とする方針。
野党とも合意を取りながら、議論を進めていくとしている。

 安倍首相は自民党に導入に向けた検討を指示した一方で、森氏との会談では
「慎重に見極める必要がある」とも述べた。
森氏は夏時間に省エネ効果が見込まれると指摘した上で
「五輪のためにやるということではなく、
日本政府が地球環境保護に取り組むという観点で進めてほしい」と求めた。
組織委は、20年7月24日に開幕する東京五輪での暑さ対策の「切り札」と位置づけている。

 党内での議論は会談に同席した遠藤利明元五輪相(68)=大会実施本部長=らを中心に進める。
遠藤氏は官邸で「20年までにやるとすれば、秋の臨時国会で何らかの形をつくらないと難しい」と話した。
また、公明党の山口那津男代表(66)も導入は国民の納得が前提になるとした上で
「酷暑対策は柔軟に幅広く検討する必要がある」としている。

 夏時間は先進国を中心に70か国以上で導入され、日本でも環境省などが検討を進めてきた。
例えば2時間のサマータイム制の場合、始業時間9時は現状の7時となる。
導入のメリットは省エネや温室効果ガス削減があり、酷暑への対策もしやすい。
明るい夕方の時間が増えるため、観光、ボランティア活動なども活発になる。
日本生産性本部は、2004年に約9700億円の経済波及効果があると試算している。

 一方でデメリットは、コンピュータープログラムの変更による負担増、
航空・交通・信号の変更や調整も必要となる。企業にも経済的負担がかかり、
労働時間が増える可能性がある。また、体内時計が順応するのに約3週間かかるとの調査もあり、
睡眠障害を引き起こす可能性も指摘されている。

 かつて連合国軍総司令部(GHQ)指令によって「夏時間法」が制定され、
1948年から実施されたこともあるサマータイム。
しかし、過重労働や慣習になじまないとされ、廃止となっている。


 ◆夏時間への切り替え方 導入初日を4月の最初の日曜日とした場合は
午前2時に2時間進め午前4時に合わせる。
夏時間が始まる日曜日は 1日が22時間になる。
10月最後の日曜日をサマータイムが終わる日とした場合は
午前4時に2時間戻し午前2時に合わせる。この日は1日が26時間となる。


 ◆サマータイム 昼間の明るい時間が長い期間(4〜10月)に全国の時刻を標準時より早める制度。
起床・就寝時間や労働時間はこれまで通りだが、明るい夕方の時間が増えるため、
有効活用できる。夕方の照明や朝の冷房用電力の節約につながる。
第1次世界大戦から英国など欧州で実施され、70か国以上で実施されている。



誰しもが思っていることですが、

わざわざこんな面倒くさいことをせず、

マラソン開始時間を朝5時にすればいいだけじゃないの。

というかこんなクソ暑い酷暑の夏に開催せず10月開催にすればいいだけでしょ。





 

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名塚元哉 |←ホームページ