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もくじ過去未来

2016年08月31日(水) やっとシン・ゴジラ2回目観てきました。

昨日のことなのですが『シン・ゴジラ』2回目を鑑賞してきました。

シンゴジ公開初日の初回で観てから、ほぼ1ヵ月ぶりに2回目を観たわけですが、

1回目を観てからずっと会う人とはシンゴジの話しをしていたし、

ネット上で盛り上がってたツイートやイベントやニュース記事とかを見ていたので

1ヵ月ぶりな感じがまったくしませんでしたね。

そして、2回目はより楽しめました。

もうね、公開から1ヵ月経過して動員数も360万人突破しているのでネタバレ気味に書きますけど、

シン・ゴジラ第二形態(通称:蒲田くん)

1回目の視聴では動きやエラからの蒲田汁ブシャーも含めて

気持ち悪い印象しかなかったけど2回目は

本能だけで動いているハイハイしている赤ちゃんのようで可愛くて仕方がないし、

第三形態はヨチヨチ歩きをはじめたころで、

そして、成長して東京に戻ってきた第四形態は、

可愛かった面影なんかなくなって

「オレに触れるものはみんな傷つけるぜ」な手のつけられない不良番長で登場って感じですよね。

怖さも強さもハンパないですし。

放射熱線もそんなのアリかよって方法で吐きまくります。

映画の中に出てくる「私は好きにした」は

庵野監督が言いたかったことでしょうってなります。

ヤシオリ作戦のBGMが「宇宙大戦争」マーチなのも燃えちゃいますよね。



これだよ!これ!ってなりますよ。

これまでのゴジラならメーサー車やスーパーXや

平成シリーズならメカゴジラみたいなスーパー兵器でゴジラを倒そうとしていたように、

スーパー兵器で戦うのも面白いのですが、

現実に存在しているものを利用して徹底的にシンゴジにダメージを与えて

戦って倒すのがいいですよね。

2回目観て思ったのは、

どんどん進化するゴジラも特撮も俳優陣も劇中のセリフも映像も音楽もみんな素晴らしい。

これは深く考えず純粋に楽しめばいい一級のエンタメ作品ですよ!

政治とか思想に絡めた御託なんて一切不要不毛ですよ。





 

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2016年08月29日(月) 障害者を感動で消費する感動ポルノについて

NHK 「障害者を感動話に」方程式批判(毎日新聞 2016.08.28)

NHKのEテレの情報バラエティー番組「バリバラ」で28日夜、
「検証!『障害者×感動』の方程式」と題した生放送があった。
「清く正しい障害者」が頑張る姿を感動の対象にすることを「感動ポルノ」と表現し、
「感動は差別だ」との障害者の声を伝えた。
同時間帯は日本テレビ系で障害者の姿を伝える
チャリティー番組「24時間テレビ」が放送中だった。

番組では、自身も障害者で「感動ポルノ」の言葉で問題提起した豪州のジャーナリスト兼コメディアン、
故ステラ・ヤングさんの「障害は体や病気よりも、
私たちを特別視してモノ扱いする社会の方」との発言を紹介した。

 出演者は「笑いは地球を救う」と書かれたそろいのTシャツ姿。
難病の大橋グレース愛喜恵さんを主人公にした模擬ドキュメンタリーも流した。
生活の大変さや障害者になった衝撃、明るく前向きな姿を強調。
本人の実感や意思を無視して「感動ポルノ」に仕立てられるさまを示した。
大橋さんは今回の24時間テレビにも出演した。

 「障害者の感動的な番組をどう思うか?」と健常者と障害者100人ずつに聞いた調査では、
「好き」は健常者が45人に対し、障害者は10人。
健常者の好きの理由は「勇気がもらえる」「自分の幸せが改めて分かる」など、
障害者は「取り上げてもらえるなら、感動話でも仕方ない」だった。
英BBCが障害者を英雄や被害者として描くことが侮辱につながるとした
ガイドラインを20年前に策定したことも紹介した。

 出演した脳性まひの玉木幸則さんは番組内で
「(障害者と健常者が)同じ人間として怒ったり笑ったり、
思いを重ねることがホンマの感動。一方的な感動の押しつけは差別だ」と話した。

 「バリバラ」は「バリアフリー・バラエティー」の略。
2012年に始まり、障害者の性や結婚、高齢化などを当事者らが本音で語る場を提供してきた。
「笑い」の要素も大きく、障害をネタにする当事者も出場する、
お笑いコンテスト「SHOW−1グランプリ」も開催。
今春からは障害者のほか性的マイノリティーなどに対象を広げ、
生きづらさを抱える当事者の声を伝えている。


『バリバラ』は障害者自らが障害をネタにしたお笑い芸人を出したり、

障害者の性に関する話題など常にタブーに挑んでいる番組ですが、

障害者=感動で売る24時間テレビってどうなのよ?って

24時間テレビ放送中に生放送でやることに予告の時から楽しみにしていたのですが、

24の地球マークから始まり全員が黄色いTシャツ姿で、

ラストにはサライで締めくくるという24時間テレビのパロディのようであり、

番組内容は攻める姿勢で障害者から見ても「よくぞ言ってくれました」で拍手を送りたくなりました。

NHKが過去に伝えてきた障害者番組に触れつつ、

はたしてこのような伝え方や向き合い方でよかったのかと反省にはじまり、

障害者を見て感動することを“感動ポルノ”として批判した

障害者コメディアンのステラ・ヤングさんの講演を紹介しつつ、









(番組でも紹介されたステラ・ヤングさんの講演の記事です。)
障害者は「感動ポルノ」として健常者に消費される–難病を患うコメディアンが語った、”本当の障害”とは

障害者は健常者を感動させるための道具ではない、

障害者を見て感動するのは無意識の差別からくる危険なものと言い切り、

「本当の壁は病気ではなく社会」と訴えていました。

アンケートとして健常者と障害者それぞれ100人に聞いた

障害者の感動番組をどう思うかについての回答は、


健常者の好き嫌いはほぼ半々だったのに対して、

障害者は嫌いなほうが90%にもなりました。

理由は「自分は健常者の感動のために生きているのではない」や

「健常者が前向きになる発奮材料にされたくない」などでした。

確かにネットの反応を見ていましても障害者が24時間テレビを否定批判する声は多いです。

募金の成果は否定や効果は否定できませんが、

毎年続けている割にバリアフリーがぜんぜん進んでいないのだから、

そろそろ番組の内容を検証して変えてみたらという声が多いようです。

私自身は障害者は健常者の感動の道具でも発奮材料でもないと思っていますが、

障害者が何かに取り組んでいるのを見て感動することは個人の勝手で否定できるものではありません。

ただ、24時間テレビでは障害者の子供に無理やり過酷なことを挑戦させて

感動を作ろうとしたり感動を演出するのは感動の押し売り押し付けで、

本来の障害者像からかけ離れているので何か違うと毎年のように思っています。

イギリスでは障害者を使った感動番組に対して障害者たちがテレビ局前で抗議デモをしてから

障害者に対する考え方扱い方が変わったり、

20年前にイギリスメディアが障害者を紹介する時の

ガイドラインが取り決められたことも紹介されました。



今回のバリバラでも言っていていましたが、

感動ポルノは障害者だけに限らず健常者でも

例えば貧困や母子家庭や震災被害者などでも成り立つという話しですが、

先週、NHKの番組からネット上で無知な人達による貧困女子高生叩きが発生してしまったのですが、

伝え方ひとつによって製作者側の予期せぬバッシングが始まってしまう場合もあるので、

感動や健気を扱うことの危険性も考慮して伝える側のメディアは

慎重になってスポットを当てる当事者の人権に配慮しちゃんとしたものを作らないといけません。

感動ポルノに関して言えばテレビの取り扱い方以外にも

障害者の書道家や画家とか芸術に関して障害を前面に押し出して個展などをしている場合を多々見かけますが、

もし障害がなければその人の作品は同じように評価されていたのだろうかとか思うことがしばしばあります。

作品の評価より障害がある事が評価になっている場合もあるんじゃないかと。

また、某五体不満足の人とか感動ポルノを利用することで

生活できている障害者がいることも確かなわけで、

自発的にそれに乗っかている障害者なのか

メディアが感動を押し付けようとするかの線引きや見極めも大事です。

今回のバリバラのテーマを見て思ったのは、

障害者が本音を表立ったテレビで語れるまでにようやく来たのかもしれません。

24時間テレビは昭和の頃に比べてバラエティ色が強まっていながらクレームを恐れて、

NHKバリバラのお笑い回みたいに自虐ギャグ連発の障害者お笑い芸人も出さない。

それをせずにバリアフリーだのなんだのと言われても、

それが返って白々しいと障害者の目から見ても感じます。

日テレも毎年毎年感動の押し売りを演出しないで、

そろそろ視点を少し変えて新しい24時間テレビを作ってほしいです。

ところで、マスメディアも国民も感動ポルノの消費が好きなわりに

障害者が頑張る感動的なパラリンピックにはほとんど見向きもしないのは、

なぜなんでしょうか不思議で仕方ありません。

特にテレビメディアは感動ポルノとして障害者のドラマを作ってきたのに、

パラリンピックに関しては積極的に取り上げようとはしません。

不思議で仕方ありません。





 

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2016年08月28日(日) 今さら「COSMIC EXPLORER」ツアーの話

Perfumeの北米ツアー開幕、「Los」と「Angels」でコール&レスポンス(ナタリー 2016.08.27)

4月にリリースされたニューアルバム「COSMIC EXPLORER」を携え、
5月から7月にかけての日本国内でのアリーナツアーに続いて行われる今回の北米ツアー。
その初日となったロサンゼルス公演では、アルバム「COSMIC EXPLORER」の新曲を軸に、
日本でも定番の人気曲などを交えたパフォーマンスが披露された。
MCのコーナーでは、Perfumeの海外公演ではおなじみとなった、
オーディエンスの中から通訳者を選び内容を訳してもらう場面も。
また日本でも定番となっている観客をグループ分けしての
コール&レスポンスは、「Los」と「Angels」の2組で行われた。


Perfumeはこのあとサンフランシスコ、シカゴ、ニューヨークを回り、
10月からは国内3都市のドームを回る
「Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』DOME Edition」を開催する。


5月から7月にかけての日本国内でのアリーナツアーではツアースタートの時も

ツアーが千秋楽を迎えた時も記事にはならなかったのに、

北米ツアーだと記事になっちゃうんですね。

理由を考えてみましたら、海外って価値観や文化の違いからなのか

お客さんがライブをバンバン撮影してネットにアップするんですよね。

早くも昨日のLAライブの模様がツイッターやインスタグラムやYouTubeに

写真から動画までたくさんアップされているので、

ネタバレ禁止も意味を成してないことから記事にしたのでしょう。

国内のツアーなら私たちにネタバレ禁止を強要して、

みんなライブを観た後の「ここがよかった」や「この曲が聴けてよかった」や

「あの曲の演出がとてもよかった」と込み上げる熱い気持ちを

ネットでファン同士で語って気持ちを共有したいところをグッと我慢しているのに。

ライブを楽しみにしている人達のために禁止で、

Perfumeがライブで直接ネタバレ禁止をお願いするんですよね。

でも、海外じゃ禁止の強要もなにもなくお咎めもない、

セットリストも衣装も演出もなにもかもがすぐに分かってしまう。

私たちがずっと我慢してきていたのに、なんだかなぁ〜という気もしますね。

ただ、今回の「COSMIC EXPLORER」ツアーは第3章まであり、

10月からのドームツアーが第3章になるのですが、

セットリストなどを変えるそうなので、

5月から7月にかけて行われたアリーナツアーに関しては、

Perfumeがラジオで唐突にネタバレ解禁してもよいとのお達しがありました。

ただ、新曲のダンスとかライブに流れる映像や後半最初の曲に関しては公言禁止で、

どこまで話すかは個人の裁量に任せると言われて逆に言いづらかったのですが、

まあ、それも北米ツアーでどうでもよい状態にはなってしまいました(笑)

COSMIC EXPLORERツアー第1章を観ていて思ったのが、

「STORY」の演出は昨年のPerfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP

「LIVE 3:5:6:9」と全く同じで

ライブ中盤にはサイコロを振って出た目の数だけコマを進み

コマのマス目に書いている楽曲を歌う「すごろくコーナー」があって、

これは東京と広島のみだったライブ「LIVE 3:5:6:9」で好評だったものを

全国の人達にも見せたいという思いがあったのでしょう。

持ち歌も多くなったのでメドレーもありました。

アルバム「COSMIC EXPLORER」の中で私がもっとも聴きたかった曲が

メドレーに入ってショートバージョンになったのは残念でしたけど。

そういったものをひっくるめて感じたライブ第1章の印象が

なんか物足りない、せっかくの大作であるアルバムが勿体無い。

いくつものライブを観てきたことで私が贅沢になりすぎているのか

今までのライブのような「これはすごいな!」とグッと来るものが私にはなかった。

徳島はムチャクチャ楽しかったのですが、

あれは阿波踊り効果もあって異様な盛り上がりだったからだし。

だから、10月からのドームツアーではどう変わるのか期待しています。

ちなみに、ドームツアーは大阪・名古屋・福岡ぜんぶ行きますよ(笑)




 

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2016年08月26日(金) 同情してしまった高畑淳子さんの謝罪会見

【高畑淳子会見詳報(1)】「大変なことを、してしまいました」(産経新聞 2016.08.26)
【高畑淳子会見詳報(3)】「性的嗜好がおかしいと思ったことはなかったですね」(産経新聞 2016.08.26)
【高畑淳子会見詳報(5)】女性芸能人に嫌がられ…
「ああいうタイプの男の子が嫌な人は多いと思います」
(産経新聞 2016.08.26)
【高畑淳子会見詳報(7完)】裕太容疑者の仕事「後押ししたことはない」
「息子の荷物の中に歯ブラシがあったかどうかですか? 知らないです」
(産経新聞 2016.08.26)

強姦致傷という犯した罪は決して許されるものではないとはいえ、

被害者の女性や息子がドラマ出演していたことで撮り直しを余儀なくされた

番組関係者のみに謝罪するだけでいい話であって、

成人した子供の罪に対して親が世間にまで頭を下げて

1時間以上の謝罪会見する必要があるとは思えないのですが、

2世タレントとして売っていた以上、

芸能人は成人した子供の罪まで背負わなくてはいけないのですね。

会見は見ていなくてツイッターで流れてくるツイートや

記事になったものを読んで内容を知るのみですが、

子供の性癖や性欲の強さについてだとか、

番組での女性共演者から嫌われていることは知っていたかとか、

容疑者である子供を元から問題のある人間だったことにしてほしい誘導尋問みたいに思えます。

そして、小学生の修学旅行じゃあるまいし、

成人した息子の旅行鞄に歯ブラシがあるのかどうかまで荷物を

親がイチイチ見る必要があるとも思えず、

記者も自分の質問が馬鹿げているとは思わないのでしょうか。

事件を知る有益なものでもないですし、

この会見を観て被害者の女性がどう思うかという配慮もありません。






 

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2016年08月25日(木) 岡田代表はつまらない男

ポケモンGOで日本配信1カ月で初の死者 徳島でゲームしながら車運転、39歳男を逮捕(産経新聞 2016.08.24)
「ポケモンGO」初の死亡事故、39歳男逮捕=運転中プレー、女性はねる−徳島県警(時事通信 2016.08.24)

これまでならスマホゲーム・LINE・メール・サイト閲覧に限らず

スマホや携帯電話を使用している脇見運転による事故なら、

すべてひっくるめてスマホや携帯電話による脇見運転の事故と報道で扱われていたと思うんですけど、

ブームになっているポケモンGOでの死亡事故を待ってましたと言わんばかりで、

わざわざポケモンGOの名前を出しているところに違和感があります。

民進党代表選 岡田代表が蓮舫氏の「つまらない男」の謝罪電話を明かす「妻から言われればショックだが…」(産経新聞 2016.08.25)

民進党の岡田克也代表は25日の記者会見で、蓮舫代表代行が日本外国特派員協会の記者会見で
「編集しないで」と前置きした上で「岡田氏が大好きだ。ただ1年半、
一緒にいて本当につまらない男だと思った」と述べたことに関し、
蓮舫氏から謝罪の電話があったことを明らかにした。

 岡田氏は、蓮舫氏からの電話について
「『ユーモアのつもりで言ったが伝わっていないようで、申し訳ない』という話があった」と説明。
蓮舫氏の謝罪に岡田氏は「全然気にしていない」と答えたという。

 また岡田氏は、蓮舫氏の発言について「妻から言われればショックは受けるだろうが、
蓮舫氏の性格も良く分かっているのでショックを受けたということはない」とかばった。


ユーモアもなくいつも憮然としていて実際に「つまらない男」であることには変わりないですし。

もしも、民進党が与党で岡田氏が総理大臣だったら、

リオオリンピック閉会式の引き継ぎ式でマリオのコスプレをしたんだろうかと思いました。





 

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2016年08月24日(水) 騒ぐ人が偏見を助長している例

勝部元気氏が東京五輪PR映像を批判して炎上 ブログ記事の記述を削除(ガジェット通信 8月22日)

ドラえもんやマリオら日本を代表するキャラクターが登場して話題をさらった、
リオオリンピック閉会式の「トーキョーショー」。
この引き継ぎ式で上映された東京オリンピックのPR動画に、
あるフェミニストが苦言を呈したツイートが“炎上”している。

件のツイートは「ラブフェミ論」を展開するコラムニストの勝部元気氏(@KTB_genki)の

リオ五輪の閉会式における日本のプレゼンムービーが本当にヒドイ。
競技中のアスリートや著名金メダリストより前に、
冒頭で制服姿の女子高校生を起用。
「制服JKを性的アイコンにしています〜!」と世界に向けて堂々とアピールやらかしました。

https://twitter.com/KTB_genki/status/767595765631848448



というもの。一時は関連ワードのいくつかがトレンド入りするほど拡散されていた。

映像の冒頭に登場する女子高生は土橋ココさん。
全国大会で優勝経験もあり東京五輪出場が期待されている現役女子高生選手だ。
そんな彼女が東京の人気観光スポットであり若者文化の発信地でもある
渋谷スクランブル交差点の真ん中で華麗に跳ねる姿が、
勝部氏によると「制服JKの性的アイコン化」になるそうだ。

このツイートに対して「指摘されるまでこの映像が性的なものとは思わなかった」
「通学時間帯なんだから制服姿は当然」
「渋谷交差点の真ん中でレオタード姿のほうが不自然だ」
「ミドルティーンともなれば半裸姿でサンバを踊っている国に比べたらだいぶ慎ましい」などの声が押し寄せた。

また、2014年5月23日付けの勝部氏のブログ記事
(http://ameblo.jp/ktb-genki/entry-11858924342.html)に


「別に制服スカートが嫌いだから自由化と言っているのではなくて、
むしろ逆。制服という『記号』が目に入っただけで、
普通の男性以上に血液が体中をみなぎって性的興奮を覚えるほど大好きです(笑)」

という記述のあることが発掘され、「あなた自身が一番、JKを性的な目で見ているのでは?」という指摘も。
なお、現在はブログの当該部分だけがなぜか削除されている
(キャッシュには残っている)。今日のツイートの炎上を確認してから
削除した、ということはつまりそういうことなのだろうか。




この勝部元気氏はこのツイート以外にも偏見と差別的なフェミ論ツイートで何度も炎上しており、

炎上ウォッチャーの間では有名人だったのですが、

今回の炎上で普通の人達にも知られて一躍有名人に躍り出ましたね。

このツイート見たときは、

女子高生もののAVや少女売春やブルセラの問題があるからといって、

真面目な映像で女子高生が出てきただけで性的な意図があるって、

相変わらず偏見丸出しだなぁと思ったわけです。

勝部氏の意見に賛同する社会学者も出てきたわけですが、

こういうことを言っている人達こそ、

制服の女子高生は性的でエロイと偏見や印象を植え付けて抑圧の対象にしようとしたり、

フェミ論者や社会学者がそれについてあれこれ論じて仕事に利用する

自分の飯の種にしようとして騒いでいるんじゃないでしょうかね。

自分の価値観を「社会ではこうなんですよ!」「世界からこう見られているんですよ!」と

大きくすり替えて自分の意見を押し付けようとするのは最悪だと思うわけですが、

オリンピック閉会式で使われた映像の制服女子高生が性的アイコンでダメだと言うのであれば、

競泳水着も新体操のレオタードも女子陸上の露出の多い服装も

みんな禁止にしろと言うべきではないでしょうか。

これらも性的な目で見て興奮する人はいるんだから。





 

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2016年08月22日(月) リオから東京へ

RIO・リオ五輪 閉会式 夢の続き、ともに 東京開催、成功誓い(毎日新聞 8月22日)

メダル数も過去最多となり見所の多い思い出深いリオオリンピックになったのではないでしょうか。

私はほとんど寝ていたので起きてから結果を知る競技ばかりで、

午前中に生中継された試合をいくつか観ただけになりましたが、

多くの人の期待を背負って試合に挑む選手はみなさんカッコよすぎて、

それだけで価値のあることで、

試合でメダルを獲得しても獲得できなくても、

4年後に向けて競技生活を続ける人も引退して後身の指導に回って夢を託す人も

4年後には出場したいとトレーニングに励む選手も

試合やオリンピックが終わった瞬間からもう次への扉が開かれていて、

すべてのアスリートが終わりのない旅を続けるDream Fighterで、

いつだって今が常にスタートラインの遥かなユニバースを目指す

走れSTAR TRAINだということを改めて実感したオリンピックでした。

リオ五輪閉会式 中田ヤスタカ、椎名林檎ら日本のトップクリエイターが集結(デイリースポーツ 8月22日)

次大会の開催地である東京を代表して、小池百合子都知事が五輪旗を引き継ぐ
「フラッグハンドオーバーセレモニー」に出席した。

 落ち着いた色調の和服姿で登場した。リオデジャネイロのパエス市長、
IOCのバッハ会長を経て五輪旗を手渡されると数回振って次大会の開催地としてアピールした。

 その後、場内に君が代が流され、東京の紹介が始まった。
スタジアムには人文字で、さまざまな言語による「ありがとう」の文字が表現された。

 Perfumeの振り付けをしているMIKIKOや、楽曲を担当している中田ヤスタカ、
また別のパートでは椎名林檎も音楽監修を務めるなど、
日本のトップクリエイターが名を連ねた演出となった。




閉会式での引き継ぎ式(トーキョーショー)の演出は、

これぞクールジャパンな演出だったのではないでしょうか。

今までのような伝統的な和をモチーフとせずに、

今の東京や未来の東京をイメージさせるこれまでと違った魅せ方

それがクドさがなくてクールでハイセンスでオシャレ。

アスリートが躍動するハイセンスな映像の中に

日本のコンテンツであるアニメやゲームキャラクター

スーパーマリオにドラえもんにキティちゃんにパックマンにキャプテン翼といった

世界的に有名なキャラクターも登場し花を添えましたが、

(私としては特撮ヒーローも日本を代表するコンテンツなのでウルトラマンも登場してほしかった)

まさか、安倍首相がマリオに変身して、

ドラえもんがポケットから出した土管を使って日本の裏側のブラジル・リオのオリンピック会場に

ワープして土管からマリオコスプレで登場するなんて、

面白ければなんでもOKの日本を体現していますし、

リオからマリオになるのも日本人が好きなダジャレも含んだ

この演出の企画を考えた人のセンスと快諾した安倍首相に拍手を贈りたいです。

この面白さは他の国でもとてもウケてたようですし。

なにもかもすべてひっくるめて観ているだけでずっとワクワクさせてくれる演出は、

きっちり作ったコンテンツを世界に自信を持って披露したことにより、

日本のみならず海外の反応を見ていましても閉会式の話題を見事に掻っ攫って爽快でした。

東京オリンピックもごたごた続きですけど、

この演出ですっごく楽しみになってきました。

この素晴らしかったトーキョーショーのパフォーマンスを手がけたのは

プロデュースと音楽総監督が椎名林檎さんですが、

総合演出と振付はMIKIKOさん、曲は中田ヤスタカさん、

テクノロジー技術はRhizomatiks(真鍋大度さん)で、

これは実質チームPerfumeが手がけた仕事と言ってしまってもいいのではないかと。

Perfumeは出てこないのにPerfumeのライブを観ているかのような気分になりました。

演出を担当した人達が中継のアナウンスで紹介される時にも「Perfumeの」とつくあたりからも、

Perfumeがデビューした頃から長年に渡り共に活動してきたことで、

一緒に知名度を上げていき世界で活躍し名を知られるようになっているのですから、

Perfumeが存在したからこそこのショーが生まれたといっても言い過ぎではないかと思います。

私の中ではこの引継ぎ式のパフォーマンスが一番興奮して感動しました(笑)

ちょっと、そこの奥さん!

Perfumeのライブに来れば閉会式の引き継ぎ式みたいなすっごい演出がいくつも観られるんですよ!

10月から大阪・名古屋・福岡でドームツアーがあるんですよ!

もうすぐチケットが一般販売になりますよ!

さて、オリンピックは終わりましたが来月8日からパラリンピックが始まります。

こちらのほうにも少しだけでも注目していただけたらと思います。

ところで、4年後のクソ暑いし台風も来るこの時期にTOKYO2020をやるんですか?

4月か10月でいいんじゃないですかね。

そして、オリンピックが終わって国民に満足感が出てしまって

ついでにやっているみたいで注目されなくなってしまうパラリンピックを

東京では先にやってほしいと思っています。

難しいですが可能なら同時開催が理想なんですが。


PerfumeがサンスターOra2とコラボキャンペーン展開(ナタリー 8月22日)

Perfumeがサンスターのデンタルケアブランド・Ora2(オーラツー)とのコラボによるキャンペーン
「Ora2×Perfume くちもとBeauty Project」を展開することが発表された。

このキャンペーンでは今年の秋以降、Ora2とPerfumeのコラボによるさまざまな展開が予定されているとのこと。
詳細は現時点では明らかになっていないが、ライブの恒例コーナー「P.T.A.のコーナー」で
NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の楽曲「はみがきじょうずかな」を歌い、
歯磨きの大切さを長年アピールし続けてきた彼女たちにピッタリのキャンペーンとなりそうだ。

なおOra2のオフィシャルサイトでは、10月から行われるドームツアー
「Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』Dome Edition」のチケットが
合計50組100名に当たるプレゼントキャンペーンを実施中。
キャンペーン期間中に店頭でOra2プレミアムシリーズの対象商品を
税込み800円以上購入すると応募することができる。期間は本日8月22日から10月7日まで。
Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition

2016年10月22日(土)大阪府 京セラドーム大阪
2016年10月23日(日)大阪府 京セラドーム大阪
2016年11月3日(木・祝)愛知県 ナゴヤドーム
2016年11月4日(金)愛知県 ナゴヤドーム
2016年11月12日(土)福岡県 福岡ヤフオク!ドーム


ずっとライブでNHK『おかあさんといっしょ』の「歯磨き上手かな」を披露し続けて

そのたびに「歯磨きのCM待ってます」と言い続けてきた成果が実を結び

ついに念願の歯磨きのCMキャラクターに選ばれましたね。

これからスタートするコラボ企画が楽しみです。

PentatonixによるPerfumeアカペラカバーメドレーのMV公開(ナタリー 8月17日)

アメリカ・テキサスの5人組アカペラグループ、Pentatonixによる
Perfume楽曲のアカペラカバー「Perfume メドレー」のミュージックビデオが公開された。

この音源は、Pentatonixが「SUMMER SONIC 2016」に出演したのを記念して
7月27日に発売された日本独自企画アルバム「ペンタトニックス(最強盤)」の収録曲。
コーラスだけではなくドラムマシンやシンセサイザーの音まですべて人間の声で表現し、
「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」「Spending all my time」
「Pick Me Up」の4曲をメドレー&マッシュアップで歌っている。




世界的に有名なアカペラグループがPerfumeの曲をアカペラで歌ってくれるなんて素敵すぎます。





 

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2016年08月21日(日) やっと不法占拠テントが強制執行で撤去された。

脱原発テント、強制執行で撤去 確定判決後も市民団体側立ち退き応じず(産経新聞 8月21日)

東京・霞が関の経済産業省敷地内に脱原発を訴えている市民団体が違法にテントを設置してきた問題で、
国が確定判決に基づく強制執行を申し立て、21日、東京地裁の執行官がテントを撤去した。
国が立ち退きを求めた訴訟で今年7月、市民団体側の敗訴が最高裁で確定して以降も、
自主的に撤去しなかったための措置。
テント設置から1800日余りを経て、国有地が正常な状態に戻る。

 強制執行は21日午前3時半過ぎから始まり、特に混乱もなく約1時間半で撤去作業が終了した。
その後は経産省側が境界にフェンスを設置した。

 市民団体は東日本大震災発生から半年たった平成23年9月11日から、
「原発反対運動のため」などと称して、経産省敷地内にテントを設置した。

国が立ち退きと土地使用料の支払いを求め提訴し、
1審東京地裁は「国が明け渡しを求めることは権利の乱用にあたらない。
原発への意見表明の手段はほかにもある」として、
市民団体側に立ち退きと過去の土地使用料約1100万円の支払いに加え、
実際に立ち退くまで1日当たり約2万1千円の制裁金支払い(間接強制)も命じた。
2審東京高裁も「表現の自由を超えている」として、市民団体側の控訴を退け、
最高裁で今年7月、市民団体側の敗訴が確定していた。

 制裁金を含めた市民団体側の支払額はこれまでに計約3800万円となっている。


私の感覚なら人の土地を不法占拠する違法行為をしているのですから、

さっさと撤去してもよくて、これは遅いぐらいだと感じるのですが、やっと撤去されました。

時間が掛かっても裁判で争って最高裁でもテント側の違法行為とお墨付きを得てから、

撤去しているのは法治国家として正しく機能している証拠なのですが、

脱原発テントの強制撤去に対して「国は法も人権も無視するのか」なんて批判している人もたくさん見ましたが、

法も人権もちゃんと守っているからこそ裁判に訴えて、

迷惑を感じながらもここまで長く居座らせてあげていたわけです。

これが他の国なら、テントを設置した時点で車でテントを破壊して強制的に排除されたり、

テントで反対運動する人達は抵抗すれば催涙弾などで攻撃され逮捕されていたでしょうし、

法も人権も無視する国家ならに強制排除されて

テントに居座る人もその支援者も有無を言わせず逮捕して、

逮捕されたあとはそのまま行方不明になるかもしれません。

テントを設置した反原発のプロ市民団体は約5年にも渡り甘やかされてきたわけですから、

日本が立憲主義の法治国家で人権も重んじる国であったことを感謝するべきですよ。

脱原発の主張が正しくとも、こういう違法行為に手を染め、

それを先鋭的な層が支持をするから、

一般人が離れて脱原発運動も一時のムーブメントで下火になったわけで、

正義の暴走ほど愚かなものはありません。

この国有地を不法占拠したテントが脱原発の実現に貢献するとも思えませんし。



原発再稼動に関する裁判で停止の判決が出れば政府は判決に従えと主張し、

いつもは憲法や法を守れと強く主張している元弁護士の政治家が、

最高裁の判決に反発し抗議するかたちで法を犯している側を支持し擁護するという矛盾。

法治国家の政治家なら原発事故と違法テントは別けて考えるべきだと思うのですが、

最高裁でも敗訴したにも関わらず「強制撤去に抗議する」と主張するような、

弁護士や国会議員やジャーナリストは自分が気に食わないことがあれば、

脱法行為や暴力も良しと宣言しているのですからテロリストとあんまり代わりませんよ。

あとは国有地を約5年も不法占拠していた土地使用料など3800万円の支払いが残っていますね。

まあ、プロ市民団体は抵抗して払わないんでしょうけど…。



 

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2016年08月18日(木) 美談になるような爽やかな話じゃない。

熊本・秀岳館の吹奏楽部「野球部と日本一に」 コンテスト断念し甲子園へ(西日本新聞 8月17日)

甲子園のスタンドでもう一つの夏が燃焼した。16日の全国高校野球選手権大会で、
秀岳館(熊本)のベスト8進出を支えた同高吹奏楽部。
部員たちは、この夏の吹奏楽コンテストの南九州大会出場をあきらめ、
全国制覇を目指すナインとの夏を選んだ。「甲子園が僕らにとってのコンテスト」。
伸びやかな演奏が歓声とともに夏空に響いた。

吹奏楽部は部員21人。4年連続の出場が懸かる南九州小編成吹奏楽コンテストの
県予選を翌週に控えた7月26日、野球部が甲子園切符を手にした。

 南九州大会は8月11日。県予選を通過しても、甲子園の応援を優先すれば大会には出られない。
コンテストか、甲子園か。7月下旬の職員会議は2日間にわたった。
多くの教員が「コンテストに出るべきだ」と主張した。
吹奏楽部の3年生6人も話し合いを重ねた。「コンテストに出たい」と涙を流す部員もいた。

 しかし演奏がなければチアリーディングもできず、応援が一つにならない。
「野球部と一緒に演奏で日本一になります」。
顧問の教諭に決断を伝えた部長の樋口和希さん(17)の目は真っ赤だった。
8月1日の県予選には「上位入賞しても南九州大会を辞退する」と主催者側に申し入れて出場し、
金賞を受賞した。

 「県予選で全力を出し切り吹っ切れた」。部員の田畑史也さん(16)は16日、
スタンドでドラムを打ち鳴らした。
樋口さんは「最高に気持ちが良い。僕たちも全力で戦います」。
頂点を目指すナインとともに「熱い夏」を過ごすつもりだ。


吹奏楽部がコンテストを断念して野球部応援… 
秀岳館の美談に疑問の声「野球は特別扱い」「圧力では」
(BIGLOBEニュース 8月17日)

「熊本・秀岳館の吹奏楽部『野球部と日本一に』 コンテスト断念し甲子園へ」
——全国高校野球選手権大会でベスト8に進出した秀岳館を応援する吹奏楽部の姿を西日本新聞が伝えた。
しかし、甲子園に出場する野球部を応援するため、
吹奏楽部が苦渋の決断を迫られたことに、ネットでは疑問の声が相次いでいる。

記事によると、吹奏楽部が目指していた南九州小編成吹奏楽コンテストは8月11日だった。
コンテストと甲子園の日程が被ったため、職員会議や吹奏楽部の3年生でどちらを優先するか議論。
多くの教員が「コンテストに出るべきだ」と主張し、
「コンテストに出たい」と涙を流す部員もいたという。
しかし、吹奏楽部の演奏がなければチアリーディングもできないため、
最終的には「野球部と一緒に演奏で日本一になります」と目を真っ赤にした部長が決断。
コンテストの県予選には「上位入賞しても南九州大会を辞退する」と申し入れて出場し、金賞を受賞した。

吹奏楽部と野球部が一緒に日本一を目指すという美談として伝えられているが、
ネット上では、吹奏楽部が本当に納得できているのか疑問の声が多くあがっている。
「自分たちのメインの活動を諦めて応援を優先せざるをえないってどう考えてもおかしい」
「吹部の三年生は何のために三年間頑張ってきたの?」
「学校側が吹奏楽は野球より下って明言したようなもん」
「一聴すると美談に思うが、何か圧力(大人の事情)があったのでは?と勘繰ってしまう」
「自己犠牲を賞賛しているのが気にくわない」
「甲子園行く為に吹奏楽部に入った部員どれくらいいるんだろうな…地獄かよ…」
「そもそもアルプス・スタンドで吹奏楽応援するのは当該高校の
現役高校生じゃないとダメなのか?OBとか近隣校とか…」

一方、「野球応援が高校吹奏楽部の花であることは言うまでもなく、
まして学校全体としての宣伝効果も高い」、
「外から判断するのは難しい」といった意見も寄せられている。


これが美談になっちゃうのはおかしいでしょう。

3年生の高校球児にとっては夏の甲子園が最後なのと同じように

3年生の吹奏楽部にとっては南九州大会が最後の大会なわけで、

全部員にとっても出場を目指して練習に励んでいたはずです。

それを諦めてまで甲子園の応援を選ぶ必要があるとは思えません。

吹奏楽部のOBに任せておけばいい話だし、

きっと事情を話せばOBが引き受けてくれたんじゃないでしょうか。

(監督と部員での話し合いでOBに頼んでみるという案は出なかったんですかねぇ・・・)

これを美談にしちゃうマスメディアの報道から感じるのは、

いつものスポーツ部より文化部や理系のほうが下に見られているということです。

例えば数学オリンピックで日本代表の高校生が金メダルを取っても、


高校生のヴァイオリニストが世界大会で優勝したとしても

ニュースでの扱いがとても小さかったりしますもんね。

スポーツ競技と同じように戦う場所は違えど、

そこに至るまでにはかなりの時間を練習や学ぶことに費やして努力しているのに

文化や学問に対しての評価が低いのが現状です。




 

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2016年08月16日(火) SEALDsはダサい集団だった。

SEALDs最後の会見 「これで終わりじゃない」(朝日新聞 8月16日)

安全保障関連法や憲法改正に反対してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」が16日、
東京都内で最後の記者会見を開いた。
15日の解散を受けて、約25人のメンバーが活動を振り返った。

中心メンバーの奥田愛基(あき)さん(24)は
「若い人がイエス、ノーを言うのがこんなにもつらく、大変なのかと思った」と活動の苦しさを語った。

 筑波大学4年の本間信和さん(21)は今夏の参院選で、野党4党の統一候補の応援演説で各地を回った。
「若い世代が声を上げるのは勇気がいる。バッシングも受けたが、受け止めてくれる大人がいたからできた」。
会見の中継をネットで見ている視聴者にはこう呼びかけた。
「10代や20代、30代の人たち。何かの機会があれば一緒にやろう」

 明治大学院生の千葉泰真さん(25)は「すべてを出し切り、すっからかん。だから悲壮感も後悔もない」。
新しいデモや活動の形を作れたとしつつ、「最先端に2年も3年もいることはダサい。
(別の誰かに)アップデートされた最先端の運動が出てきてほしい」。
今後については「また勉強して自分の武器を作り、社会に問い続けたい」と話した。

 中には「みんなで活動していきたかったので、本当は解散したくない」との思いを打ち明ける女性も。
ただ、多くのメンバーが「これで終わりじゃない」と口をそろえた。
「また路上や駅前で活動していく」「孤独に思考していく」。
今後もそれぞれができることをしていく決意を語った。








>最先端に2年も3年もいることはダサい。

信念を持って活動をしていたと思うのに、それをダサいと言う信念の無さ

遊び半分で本気で取り組んでいなかったのでしょう。

>「若い人がイエス、ノーを言うのがこんなにもつらく、
> 大変なのかと思った」と活動の苦しさを語った。

この認識がおかしいでしょう。

政治的な発言であっても年齢なんて関係はないでしょう。

若い人が何かに対してイエスやノーを言うことは何も制限もされていないので、

どんどん言えばいいと思います。

ただ、その意見によって賛同者が増えるかどうかの問題なだけです。

SEALDsの発言はどれもこれも痛々しかったし左翼特有の内輪ウケすることが目的化されたことや、

独りよがりな意見ばかりなのと政治や政界情勢に関しての不勉強も露呈したことで

賛同者を増やすような説得力を持っていなかったので、

だから、ほとんどの人から相手にされなかっただけです。

そして、SEALDsが嫌われるもっともな原因はネット発の印象によるものだと思いますよ。

彼らのツイートやデモなどの動画や、

一般人でもけっこう見ている人が多い各種まとめサイト、

そして、何よりもツイッターで彼らがやっていたブロックリストの活用で、

自分達に批判や反論してきそうな人や保守系の政治家や著名人知識人をフォローしている人、

過去に一度でも保守的な発言をツイートしたことある人達を

予めリストアップして次々にブロックして、

「話し合いで平和的に解決を」なんて言いながら、

異論反論から逃げて話し合うことを拒否してきたことと、

不特定多数をブロックしたことによって、

逆に自分達の声を届けることもできなくなるので、

結果、見向きもされなくなったのが原因だと思います。

あと、SEALDsが解散を決めたのは政治資金規正法違反疑惑に触れた

この記事が決定打となったと言われてますね。

届け出を怠った? SEALDsに政治資金規正法違反の疑惑(ビジネスジャーナル 6月27日)

SEALDsの活動資金(朝日新聞の広告の1千万円の出処)
◆岼楕殍^独紳个里燭瓩暴侏茲臣賃里任呂覆ぁ廚噺言
政治団体届け出は10月にされており政治団体になる前に
 カンパを受け取っていた(政治資金規正法違反8条)

この疑惑を週刊文春か新潮が取材しないですかね。





 

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2016年08月15日(月) フィクションに思想を絡めて批評する人

『シン・ゴジラ』ブームが続いておりますが、

シンゴジが公開前は自衛隊が全面協力している映画なので、

サヨクの人達がプロパガンダ映画だとか何かと五月蝿く言うのだろうと想像していたのですが、

実際に映画を観てみると憲法9条があるから被害が拡大したという展開でもなく、

憲法9条の危険性なんて主張も無くて、

むしろ今ある憲法や法案と照らし合わせて、

できる範囲の中でどうやってゴジラと戦うか試行錯誤する政府が出てくるだけでした。

そして、映画が公開されるや観た人が自由闊達に感想を述べいているわけですが、

自分の思想に絡めた評論も目立つようになってきました。

特にサヨク思想の人達が悪い意味で一番目立っているのですが、

プロパガンダ映画でも自衛隊賛美な内容でもなかったことから、

その批評が、こんな有能な政治家や官僚が出てくるのがおかしいとか

災害時に一致団結する日本人の気持ち悪さとかそういったものが多いです。

作品には東日本大震災と原発事故が色濃く反映されているとはいえフィクションなのに、

こんな世界気持ち悪いとか言って、

とりあえずヒットしている映画を利用して日本や日本人を批判したくて必死だなぁと思うわけです。

シン・ゴジラに出てくる日本人はファンタジー

『シン・ゴジラ』は何かを語りたくなる映画ではありますが、

思想の左右に関わらず政治や党派性に絡めた主張の押し付けを読んでいますと、

特定のイデオロギーに支配されて純粋に映画を楽しめない可哀相な人アピールになっているだけで、

どれもこれもその批評が本当につまらないし、

『シン・ゴジラ』は特定の思想を露骨なまでにあぶり出す映画だと思いました。

こういった人達こそ“虚構と現実”の区別が付いてないんじゃないのでしょうか。


吉永小百合が「戦争反対を言えない空気」に危機感を表明し「憲法9条は絶対に変えさせない」と戦闘宣言(リテラ 8月15日)

馬鹿馬鹿しくて記事を読む気にもなりませんが、

去年の国会前で騒いでいたあれはなんだったんでしょうかね。

今でも全国各地で「安保法案抗議集会」なども行われていますし、

言いたい放題言ってるくせに、どこが「物言えぬ雰囲気」なのでしょうか。

これからも空気なんて気にせず言いたい放題言えばいいと思いますが、

この人達が感じている空気とやらは、

ワンパターンな内容の自分達の主張に賛同しない人達が

以前に比べて多くなったことを実感してのことなのでしょう。

そして、何よりも以前は彼ら言論人などの一方的な言いっぱなしで済んでいたものが、

ネットの普及によって事実誤認な間違った解釈やおかしな意見は反論されるようになった。

それを「物言えぬ雰囲気になった」というのは、

自分達への反論を封じ込めたいだけですし、

自分達の言葉に説得力の欠片もないことを裏付けているだけ。




 

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2016年08月14日(日) SMAPとSEALDsの解散

SMAP12・31解散 史上最強アイドルグループ25年の歴史に幕(スポニチ 8月14日)

SMAPが解散することが13日、分かった。
ジャニーズ事務所が「本年12月31日をもって解散することになりました」と発表した。
メンバーはそれぞれコメントを出したが、その内容には大きな隔たりがあり、
解散に至るまでの確執が浮き彫りになった。
5人は今後も事務所に残って来年以降はソロ活動に専念する。デビューから25年。
日本の芸能史上最強のアイドルグループがその歴史に幕を閉じる。

 ジャニーズ事務所は解散に至る経緯について、活動休止を提案したところ
「メンバー数人から“休むより解散したい”という希望があった」と説明。
「全員一致の意見ではないものの解散したいと考える
メンバーがいる状況でのグループ活動は難しい」と判断したとしている。

 本紙の取材では、解散への決定打になったのは音楽特番への出演をめぐって、
6月以降に行われたジャニー喜多川社長(84)とメンバー5人の直接面談だった。

 メンバー全員を集めての面談を2度、個別面談を2度行ったほか、電話でも話し合いを持った。
メンバーにとってジャニー社長は自分たちの才能を見いだし、グループ名を付けてくれた恩人。
その再三にわたる説得にも、木村拓哉(43)以外のメンバーは最後まで首を縦に振らなかった。

 事務所関係者は、面談の場で香取慎吾(39)の虚脱感が大きかったとし
「もうやり切ったという感じだった。(ほかのメンバーへの)文句を言うことはなかった。
5人で今まで以上のパフォーマンスはもうできないということのように感じた」と説明。
一方で「分裂騒動の影響がないと言えばうそになる」とし、
騒動時に生じたメンバー間の確執が解消しないままだったことを認めた。

 この事態を受け、事務所は当面の間、活動を再開するのは難しいと判断。
今月に入って、前向きな状況が整うまでグループ活動を休止することが一度決まった。
しかし10日になって、木村を除く4人のメンバーがジャニー社長に会いに行き、
香取、草なぎ剛(42)、稲垣吾郎(42)の3人が「休むより解散したい」と申し入れた。
中居については「できれば(解散せず)このままやっていきたいという考え方」
(事務所関係者)だったという。そして翌11日、事務所の役員協議を経て解散が正式決定した。

 事務所関係者は「活動再開が見えない状況で中途半端にファンを期待させたくない。
潔く解散したいという意見だった」とする。
わずか2日で決まった解散劇。事務所残留後の“再分裂”は最悪の事態を招いた。

 メンバー5人は本人たちの希望もあって事務所に残留。
デビューした9月からの1年契約が自動更新される。今後はソロ活動に専念する。

 解散は12月31日。NHK紅白歌合戦をラストステージにすることが期待されるが、
現段階で「それは100%ない」(テレビ局関係者)。
ではなぜ年内いっぱいか。20年間にわたってメンバー全員で出演する唯一の
レギュラー番組「SMAP×SMAP」の存在が背景にある。
直近の改編期の9月で打ち切るのは「後番組の準備期間もなく困難。
最もお世話になった番組であり、次の改編期の年内いっぱいでの終了となった」(同)という。

 シングル総売り上げ2000万枚以上、紅白23回出場。
音楽界で数々の金字塔を打ち立てただけでなく、
バラエティー界を席巻する新たなアイドルの歴史を切り開いたSMAP。
日本中に衝撃を与えた分裂騒動から7カ月。あまりにあっけない幕引きとなった。


昨日の夜に「明日、SMAPが解散発表」というニュースが流れネットを賑わせていたのですが、

その最初に伝えたのが捏造でもなんでもありのニュースサイト「サイゾー」だったので、

信憑性に欠けるとして信じてなかったのですが、

23時ごろに就寝して朝起きたら本当に解散してました。

(サイゾーが本当の事を書いたとビックリですよ。)

1月の分裂騒動以降解散はいつかあると思ってましたが、

その騒動の時にすんなりと解散していたほうが、

まだ印象も変わっていたのではないでしょうか。

あの木村拓哉さん以外は表情が死んで悲壮感漂う公開処刑のような生放送での謝罪によって、

夢を売る仕事であるアイドルが同情を買う側になってしまったことや、

4人が明らかにSMAPから心が離れている印象もファンや視聴者与えて

さらには新聞や週刊誌であれこれ書かれたジャニーズ事務所と木村さんには

マイナスイメージにしかならずで、

あの公開謝罪が解散へ追い討ちをかけたと言えましょう。

解散しても蟠りのある事務所から移籍できないし

独立して個人事務所立ち上げすらもできないのは

スターであっても圧力で業界から完全に干されることが分かっているからでしょうけど、

ジャニーズ事務所に限らず芸能事務所は怖いという印象しかないですね。

それにしても、低迷していたジャニーズ事務所を復活させ、

歌って踊るだけのアイドルから何でも器用にできるアイドルと

これまでのアイドル像を一新させその後に続くアイドルにも

その流れを定着させたパイオニアとして

老若男女に愛される存在になったSMAPなのに、

解散はFAX1枚だけで本人の口から直接ファンに語りかける場もなく、

解散コンサートすら出来なくなってしまったのは寂しい話です。

SEALDs、15日解散 若者たちが残したものは(朝日新聞 8月13日)

安全保障関連法や憲法改正への反対運動を展開した学生団体
「SEALDs(シールズ)」が15日、解散する。
結成から1年余り。「おかしいことはおかしいと言おう」。
そんな呼びかけを受け、街頭でのデモが東京で、各地で広がった。
シールズが残したものは何なのか。実際に接した人たちに聞いた。

 今年1月、栃木県に若者グループが生まれた。
日光市の山あいで暮らす七田(しちだ)千紗さん(17)がツイッターで呼びかけ、
県内の若者約10人で立ち上げた。

 きっかけは昨年5月、ネットで見たシールズのデモの動画。
「反対」と叫ぶだけでなく、自分の言葉で訴えていると感じ、
「私も訴えたい。政治を語れる社会に変えたい」と思った。

 だが、デモがある国会前までは電車を乗り継いで片道約4時間。
東京でのデモに何度か参加したが、頻繁には行けない。
「東京の動きにぶら下がるだけでなく、地元でやろう」と思い立った。
宇都宮市で1月、改憲反対を訴えるデモを初めて実施。
グループは今夏の参院選後に解散したが、「訴えたいことがあれば、
また行動すればいい。シールズに出会い、そう思えるようになった」と話す。

 シールズは「自分たちが参加したい」と思えるデモをめざした。
デザインを工夫したチラシやプラカード、リズミカルな訴え方、SNSを駆使した発信。
こうした手法は、のぼりを掲げてシュプレヒコールをあげる
従来型のデモをしてきた大人たちも刺激した。

 「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の高田健さん(71)も、その一人だ。
昨夏からデモなどでシールズと連携。参院選ではシールズなどと一緒に野党共闘を呼びかけ、
全32の1人区で4野党の統一候補が実現した。
高田さんは「シールズがなくても共闘はできた気がする」と話しつつ、
こう言う。「彼らのおかげで野党支持者の幅が広がったのは間違いない」

安保法に反対する「学者の会」の山口二郎・法政大教授は参院選で、
シールズメンバーとともに各地で野党候補の応援演説に立った。
「若い子が頑張っているんだから、年寄りもやらなきゃと思った」

 ただ、改憲勢力が議席の3分の2を占めることを阻止するとの目標は達成できなかった。
朝日新聞が投票所での出口調査で、有権者に投票で重視した政策を尋ねたところ、
憲法などより、景気・雇用や社会保障の方が多かった。
メンバーと集会で対談したことがある佐藤卓己・京大教授(メディア論)は
「選挙結果を見ると、安保や憲法問題は無関心層に響かなかったのでは。
平均的な若者が共感したとは思わない」と話す。

 ジャーナリストの津田大介さんは、取材などでシールズに接してきた。
対案を示さず「安保法は違憲」と抗議し続けたのは「やむを得ない部分もあったが、
結果的に従来の左派と同じで主張の新鮮味に欠けた」と指摘。
安倍晋三首相を呼び捨てにして「辞めろ」と訴えたことなどで
「拒否反応を示して遠ざかった人もいたのでは」とみる。

 一方、シールズのデモは参加者層を広げた点を評価。
「多くの人を巻き込み、デモのやり方を刷新したことで政治参加のハードルを下げた」

 シールズは15日、最後のメッセージ動画を公開する予定。
メンバーは解散後、進学したり就職したりするという。


シールズ 15日解散 政治に斬新な表現、若者の共感呼ぶ(毎日新聞 8月13日)

戦後71回目の終戦の日となる8月15日、
安全保障関連法の廃案などを訴えてきた学生たちのグループ「SEALDs(シールズ)」が解散する。
先月の参院選で改憲勢力が伸長し、憲法改正の発議が現実味を帯びている。
それでもシールズは結成から1年3カ月、既成の政党や運動体にはない斬新な
表現や活動のスタイルで政治を揺さぶり、若い世代の存在感を示してきた。

シールズは2015年5月3日の憲法記念日に、東京都内の明治学院や立教、上智など
ミッション系の私立大学生たちが結成したとされる。
メンバーは集まることもあるが、集まれなくても無料通信アプリ
「LINE(ライン)」などで手際よく物事を決める。
「安保法制反対」でゆるやかにつながり、東北や関西、沖縄でもグループが生まれた。

 グループは国会前や各地で集会を開き、安倍政権批判を展開。
若い世代の共感を呼び、抗議のうねりは安保関連法が成立する昨年9月に頂点に達する。
その後も活動を続け、今年の参院選では野党共闘の成立に貢献した。

 グループの解散は当初から参院選後と決まっていた。
中心メンバーの一人である奥田愛基(あき)さん(24)は公示前に取材に応じ、
解散について「さびしくはない。むしろすがすがしいくらいの気持ち。
今後もっとできることがあると思っている。
解散が惜しいと思うなら自分で動き出してほしい」と語っていた。

 同じく中心メンバーの明治大大学院生、千葉泰真(やすまさ)さん(25)は13日、
これまでの活動を振り返って「参院選の野党共闘など新しいことができ、
貴重な時間だった。変化のきっかけみたいなものを社会に残せたのではないか」と話した。
安保関連法が施行され、参院選では改憲勢力が3分の2を超すなど力量の限界を受け止めながらも
「シールズという名前はなくなるが、社会の一員として常に
自由や民主主義と向き合いながら生きていきたい」と決意を語った。

 シールズ関西も13日に大阪市内で記者会見した。
メンバーの神戸大大学院生の塩田潤さん(25)は
「(参院選で)改憲の危うさを伝えきれなかった反省はあるが、
市民参加型の選挙としては大きな前進が見られたと思う」と強調。
「日常生活と政治を近づける成果はあった」と語った。

 シールズ関西は、東京と同様15日に解散する。一
方、沖縄のグループは活動を継続するという。

 【ことば】SEALDs

 首都圏の学生らが2015年5月に結成し、国会前などで抗議行動を行ってきた。
立憲主義を軸に格差是正や平和外交、市民の政治参加などを訴えている。
名称は「Students Emergency 
Action for Liberal Democracy
(自由と民主主義のための学生緊急行動)」の頭文字を取って名付けた。


20歳から18歳に選挙権が引き下げられることで、

共産党系の組織が一般の若者を自分達の思想に引き込もうと

カッコイイ名前やオシャレな見た目など若者ウケするように作り出したSEALDsですが、

SEALDsほど報道と実態が乖離している組織もなかったように思います。

絶対に止めるとした安保法案は可決されましたし、

彼らが参院選などで応援した候補者のほとんどが落選。

デモでは政治や社会情勢などに不勉強なゆえ幼稚な発言と暴言を連呼してたことで、

ほとんどの人は寄り付かず、

朝日や毎日のような左派メディアが言うような

若者の共感を呼ぶことや広がりを生むことはほとんどなく、

SEALDsのメンバーの牛田くんがSEALDsTシャツを着て大学へ行くと

馬鹿にされるようになったとツイッターで嘆いていることもありました。

こんな感じに普通の若者は彼らの活動に対し

嫌悪し馬鹿にし否定もし近づく人はほとんどおらず、

SEALDs主催の公演では団塊の世代から上の中高年が来るだけ、

学生運動をしてきたようなジジババが自分の青春時代を重ね合わせて

チヤホヤしているだけでした。

結果だけ見れば、現実政治の世界ではいつも負けっぱなしで、

彼らの活動は一定の成果や効果すら生み出しませんでした。

そして、彼らが主張する「民主主義を守れ」や「立憲主義を守れ」も

とても胡散臭い印象を与える言葉になってしまいました。

SEALDsの若者が政治運動に没頭し専念しすぎてきたことで

就職や進学もままならないメンバーさえも出てきて、

ツイッターやフェイスブックで愚痴を言っているメンバーも出ていますが、



彼らが嫌っている安倍政権によって若者の就職内定率が格段に上がっても

政治運動に熱心な彼らは企業からも敬遠されるのが現実だったわけですけども、

そんな彼らが就職できなくても周りのサヨクな人達が

職の面倒を見て上げるものだと思っていたのですが、

現実はそうじゃなくて利用するだけ利用して

利用価値がなくなればポイしているのが、

いつものようにサヨクの薄情さがよく表れていると思いました。

朝日や毎日が必死で持ち上げてもSEALDsがバカの集団だったと

広く認知されているのは良いことだと思います。

メディアに騙される人がそれだけ減ったという事の証明になりますし。





 

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2016年08月12日(金) 自分で自分に止めを刺している鳥越俊太郎氏

「ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗の都知事選を振り返る【独占インタビュー】( Huffington Post 8月11日)

昨日、ご紹介した鳥越俊太郎氏の酷すぎるインタビューの後編です。

後編もあきれ返る発言ばかりなので覚悟してお読みください。

「戦後社会は落ちるところまで落ちた」鳥越俊太郎氏、惨敗の都知事選を振り返る【独占インタビュー】(Huffington Post 8月12日)

鳥越「現実に投票という形になると、世論調査と内閣の支持率を見ると、
今の国民ははっきり言うと、ボケてますよ。私に言わせると。」

自分の思い通りにならないと愚民扱いする左翼思想の典型的パターンですが、

はっきり言って見苦しいの一言。

もはや時代遅れとなった学生運動の左翼思想のまま今の世の中を見ているようですが、

そりゃ、こんな寝言ばかり言ってれば落選しますよ。

というか、こんなパープリンな人を候補者にしちゃった野党は責任を感じるべきでしょう。

鳥越氏の選対委員を務めた人や一部の民進党議員や都知事選で応援していた著名人らも

鳥越氏インタビューに激怒しているようですが、

激怒する前にまずは東京都民に謝罪するべきだと思いますよ。

この人がパープリンだと分かっていながら、

安倍政権批判・与党批判・保守批判できればそれでいいとして担ぎ出して

「鳥越氏しかない!」と都民を騙していたわけですから。

インタビューの前後編を読んで感じたことは、

言わなくていいことを考えなしでベラベラ喋り、

自らでマスコミという業界の信用度を低下させトドメを刺しているところです。

そりゃ、このインタビューで同業者の人達も批判しまくりますよ。

サヨク、リベラルのジャーナリスト達まで続々と鳥越批判に回り、

これだけ同業者からも反感を買っているようでは

二度と表舞台には出られなくなるんじゃないでしょうか。

鳥越氏は都知事選に出なきゃ、まだ騙せる人を利用して偉そうにできてたんでしょうね。

それが都知事選に出たばっかりにアホだったのが白日の下に曝されて

一般人はおろか同業者からもバカにされるようになってしまったので、

晩節を汚しまくり「鳥も鳴かずば撃たれまい」というオチでした。






 

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2016年08月11日(木) 改めて鳥越俊太郎が都知事にならなくて良かったと思いました。

「ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗の都知事選を振り返る【独占インタビュー】( Huffington Post 8月11日)

長文なので省きますけど、

「俺は知らない」「関係ない」「俺は悪くない。悪いのは選対」ばっかりで酷いし、

ジャーナリスト時代には「説明責任」を求める側だったのに

自身のセクハラ疑惑に関して説明責任を求められ立場逆転するようになったら、

「説明責任なんてものは難しくて何の意味もないですよ」と言ってしまったり、

ペンの力なんて今は無いと言うくせに落選は週刊誌の影響が大きかったと

ペンの力の影響力を認めたりとツッコミどころ満載な

アホすぎる発言の数々に野党はよくこんな人を知名度だけで選んで

担ぎ上げたもんだ無責任にもほどがあると思いました。

50年もジャーナリストをやっていたわりに中身が何もないので

当選したら面白いことになっていたのでしょうけど、

当選しなくて良かったとつくづく思います。

こんなアンポンタンな人が50年以上もジャーナリストとして

大手を振っていられたことが不思議でなりません。

ペンの力が今ダメになっているんじゃなくて、

ペンの力を単なる商売道具として自分達が気に入らないものを叩くだけに費やしたことが、

そのペンの力とやらを弱体化させ自分達で潰してきただけでしょうよ。

それにジャーナリストだと言ってメディアで大手を振っている人達が

ネットによって化けの皮が剥がれて信用されなくなっただけ。

だからこそ鳥越氏もネットを黒社会なんて言って全否定しているんでしょうけど。


海上保安庁、中国漁船の乗組員を救助 中国は謝意(BBC NEWS 8月11日)

日本の海上保安庁の巡視船が11日朝、東シナ海で貨物船と衝突し漂流していた
中国漁船の乗組員6人を救助した。
日本政府から連絡を受けた中国政府は「謝意」を示したという。

海上保安庁は、漁船の乗組員でいまだ行方不明となっている8人を捜索している。

英字紙ジャパンタイムズによると、中国漁船は11日午前5時過ぎに、
尖閣諸島の魚釣島から約65キロの沖合で、
ギリシャ船籍の貨物船「アナンゲル・カレッジ」と衝突した。
海上保安庁は、貨物船からの遭難信号を受けて巡視船と航空機を現場に派遣した、と述べた。


あれ?中国は自分達の領海だと言うくせに救出に行かないんだ。

その結果、尖閣諸島海域での日本の救助活動という実績を与えてしまった訳だ(笑)



 

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2016年08月10日(水) 快進撃の続くシン・ゴジラ

『シン・ゴジラ』がV2!快進撃止まらず興収20億円突破!【映画週末興行成績】(シネマトゥデイ 8月9日)

土日2日間(8月6〜7日)の全国映画動員ランキングを8日に興行通信社が発表し、
先週首位デビューを果たした『シン・ゴジラ』が公開2週目にして
累計動員145万1,404人、累計興行収入21億5,063万5,500円を記録、
早くも興収21億円を突破し、2週連続で1位をキープした。


寝ても覚めてもシン・ゴジラである。

早く2回目を観に行けよ、と自分でも思う。

予想以上の大ヒットぶりに驚いていますが、

ゴジラなんて怪獣好きと特撮好きの間でしか盛り上がらなかったのに

今回の『シン・ゴジラ』は観た人達による口コミの力によって

それが新たに人を呼び込み幅広い層の人達が観て大ヒットしているし、

繰り返し観ている人も続出しているし、

感想を言い合ったりして盛り上がっているので、

夢でも見てるのかと思うぐらいにこの状況が信じられないでいます。

【オリコン】『シン・ゴジラ音楽集』がTOP5 ゴジラ関連アルバム18年ぶり (オリコン 8月9日)

『エヴァンゲリオン』シリーズを手がける庵野秀明氏が脚本・総監督を務める
特撮怪獣映画『シン・ゴジラ』(公開中)で使用されている楽曲を収録した
音楽作品集『シン・ゴジラ音楽集』(7月30日発売)が、
発売2週目で8427枚(累積1.0万枚)を売り上げ、
8/15付オリコン週間アルバムランキングで前週34位→5位に急上昇した。

 映画の音楽を担当した両氏、「鷺巣詩郎・伊福部昭」名義の本作は、
7月29日の映画公開翌日に発売。初週売上は2006枚にとどまったが、
2週目で売上枚数、順位ともに大幅に伸ばした。

 『ゴジラ』関連作のアルバムTOP5入りは『GODZILLA THE ALBUM』は
1998年5/25付で5位を獲得して以来、18年3ヶ月ぶりとなった。


映画を観た後にサントラを買いたくなる人が多かったんでしょうね。

私もその一人ですけど(笑)

フルCGゴジラ誕生の裏側公開!『シン・ゴジラ』驚異のメイキング映像(シネマトゥデイ 8月10日)

大ヒットを記録中の映画『シン・ゴジラ』から、CG制作の過程をまとめた
メイキング映像が、YouTubeの「東宝MOVIEチャンネル」で公開された。

日本の『ゴジラ』シリーズとしては初めて、フルCGでゴジラを描写した本作。
CG制作は、『STAND BY ME ドラえもん』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどで知られる
映像製作会社・白組が手掛けている。

 公開された映像では、造形家・竹谷隆之が作成したシン・ゴジラの雛型をスキャンし、
CGモデルを生み出すまでの過程を公開。首の太さを調整し、
ディテールを追加、実際のシーンにおける照明を考慮して肌の質感を決定するなど、
怪獣王を生み出すまでに相当な労力を伴ったことが見てとれる。

また背景だけを映した映像が、ほかのカットやCG効果を何重にも重ねることで、
ゴジラが上陸するシーンや街中を闊歩するシーンに生まれ変わる過程も見どころ。
自衛隊とゴジラの戦いを捉えたシーンでは、ゴジラだけでなく巨大なビルやヘリ、
戦車の一部もCGであったことが明かされており、
日本のVFX技術の進歩に目を見張る、驚異のメイキングになっている。

 同作は、大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が脚本・総監督を務めた、
日本版『ゴジラ』シリーズ12年ぶりの最新作。突如現れた巨大不明生物ゴジラに対抗する
日本人の姿を描き、先月29日の公開以来、全国映画動員ランキングで
2週連続1位を獲得。累計興行収入21億円を突破するヒットを記録している。




これだけでも何度見ても楽しめちゃいますね。

実景に別撮りしている戦車を合成したシーンだと思っていたら

実は戦車もCGだったとか驚くところもありました。





 

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2016年08月08日(月) 象徴天皇の務めが安定的に続くこと念じた天皇陛下お言葉

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ) (宮内庁 平成28年8月8日)

宮内庁ホームページに掲載された天皇陛下のお言葉の全文は以下のとおり(動画もあります。)

戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には平成30年を迎えます。

私も80(歳)を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、
ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、
この先の自分のあり方や務めにつき、思いをいたすようになりました。
本日は、社会の高齢化が進むなか、天皇もまた高齢となった場合、
どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、
現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、
私が個人としてこれまでに考えてきたことを話したいと思います。

即位以来、私は国事行為を行うとともに、
日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましいあり方を日々模索しつつ過ごしてきました。
伝統の継承者としてこれを守り続ける責任に深く思いをいたし、
さらに日々新たになる日本と世界のなかにあって、
日本の皇室がいかに伝統を現代にいかし、いきいきとして社会に内在し、
人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

そのようななか、何年か前のことになりますが、2度の外科手術を受け、
加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、
これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、
どのように身を処していくことが国にとり、国民にとり 
また、私のあとを歩む皇族にとり、良いことであるかにつき、考えるようになりました。
すでに80を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮するとき、
これまでのように全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが
難しくなるのではないかと案じています。

私が天皇の位についてから、ほぼ28年、この間私はわが国における多くの喜びの時、
また悲しみの時を人々とともに過ごしてきました。
私はこれまで天皇の務めとして何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを
大切に考えてきましたが、同時に事にあたっては時として人々の傍らに立ち、
その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えてきました。

天皇が象徴であるとともに国民統合の象徴としての役割を果たすためには
天皇が国民に天皇という象徴の立場への理解を求めるとともに、
天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、
常に国民とともにある自覚を自らのうちに育てる必要を感じてきました。
こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、
私は天皇の象徴的行為として大切なものと感じてきました。

皇太子の時代も含め、これまで私が皇后とともに行ってきたほぼ全国におよぶ旅は、
国内のどこにおいても、その地域を愛し、
その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、
私がこの認識をもって天皇として大切な国民を思い、国民のために祈るという
務めを人々への深い信頼と敬愛をもってなしえたことは、幸せなことでした。

天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為やその象徴としての行為を
限りなく縮小していくことには無理があろうと思われます。
また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たしえなくなった場合には、
天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。
しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、
生涯の終わりにいたるまで天皇であり続けることに変わりはありません。

天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、
これまでにもみられたように社会が停滞し、
国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。
さらにこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉にあたっては、
重い、もがりの行事が連日、ほぼ2カ月にわたって続き、
その後、喪儀に関連する行事が1年間続きます。
その様々な行事と新時代にかかわる諸行事が同時に進行することから、
行事にかかわ人々、とりわけ、残される家族は非常に厳しい状況下におかれざるを得ません。
こうした事態を避けることはできないものだろうかとの思いが胸に去来することもあります。

はじめにも述べましたように、憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。
そうしたなかでこの度、わが国の長い天皇の歴史をあらためて振り返りつつ、
これからも皇室がどのような時にも国民とともにあり、
相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、
安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。

国民の理解を得られることを、切に願っています。


天皇陛下が本日発表されたお気持ちの表明は、

言葉を選びながらもかなり踏み込んだ内容になっておりました。

常に皇室や国民の今や未来のことを第一に考えておられるのだと実感いたしました。

昭和天皇が病気を公表されてから崩御されたあと1年間続いていた

自粛ムードによって経済までもが停滞していたことを実感しておられるので、

そういった自粛ムードが再び長く続いてしまうことさえ望まれていないことも

陛下のお言葉から汲みとれました。

天皇陛下のお気持ちとしては、

生涯天皇としての務めを果たす気持ちが強いものの

もしもの時の為に皇室制度の在り方を議論してほしいという

気持ちを表明することによって国民の理解を得たいわけで、

それに関して賛成や反対なんて表明するのもおかしな話ですし、

当然、「私はこう思った」みたいな個人の考えや願望を

陛下の声として代弁して政治利用したり価値観とかを押し付けるものでもありません。

象徴天皇の務めが安定的に続くこと念じ国と国民と皇室のより良い関係を

千代に八千代に末永く続けていくにはどうすればいいのか

天皇陛下から私たちに課せられた重い課題ではありますが、

私たちはこの課題を克服できることでしょう。




 

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2016年08月06日(土) 尖閣 周辺に中国公船6隻と漁船230隻

尖閣 周辺に中国船230隻…接続水域侵入、政府が抗議(毎日新聞 8月6日)

外務省は6日午前、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に中国海警局の
公船6隻が侵入したと発表した。その周辺で中国漁船約230隻も確認した。

接続水域への侵入が確認されたのは午前8時過ぎ。
外務省の金杉憲治アジア大洋州局長が東京の中国大使館の公使に対し、
公船を接続水域から出し、領海に侵入しないよう要求。
「現場の緊張をさらに高める一方的な情勢のエスカレーションで、
決して受け入れられない」と強く抗議した。
北京でも日本大使館が中国外務省に抗議を申し入れた。

 5日には、尖閣周辺の領海に中国漁船に伴う形で中国海警局の公船が侵入。
海上保安庁によると、公船2隻が5日午後0時15分から
同3時45分までに計3回、領海に侵入した。


日本にとって今日がどういう日かを分かった上での挑発的行為、

そして本日開幕したリオオリンピックに国民の視線が集中していることで、

報道の時間が短くなることも考えているのでしょう。

中国共産党は日本政府の対応を注視しながら行動しており、

今回ここまでなら大丈夫だったから、

その次はもうちょと船舶を増やしてみよう、

前回よりも尖閣の接続水域に近づけてみようといった感じに、

ちょっとづつ行動をエスカレートしています。

そして、これも北朝鮮のミサイル発射と同じで、

頻繁に行うことで私たちが「また船が来てるで」と慣らされてしまっている

そのことにより行動がエスカレートしても騒がれにくい状況が出来てしまっています。

この次は「うっかりしてたら1隻の漁船の漁師が尖閣に上陸しちゃったwめんごめんごww」

みたいな感じに漁民による上陸を試みる可能性が充分に考えられ、

それは相当に深刻な事態に陥ることになります。

抗議だけで済ましている段階はすでに超えてしまっているのではないでしょうか。

中共のエスカレートする行動を理由にして、

例えば尖閣諸島に海上保安庁の監視施設を建設する動きを見せてもいいのかもしれません。




 

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2016年08月04日(木) やっぱり慣れすぎてはいけない。

『シン・ゴジラ』の感想を集めてみた(ネタバレなし、見に行くか迷っている人向け) - Togetterまとめ

6日からバンダイのソフビ人形とかアレやコレが発売されるので、

『シン・ゴジラ』を観ようか迷っている人は

まっさらな気持ちでファーストインパクト・セカンドインパクト・サードインパクトな

衝撃体験をするためにも6日までに行くことを強く強くお薦めします!

6日以降に観るつもりの人はバンダイのサイトは見ないオモチャ屋に行かない

ツイッターなどネットでシンゴジラの文字を見たら

そこから先の文章は読まないようにするなど自己防衛の対策を取ってください。

邦画史に残るこの先ずっと語られるであろう傑作はこの熱い一言から生まれたわけです。
↓ネタバレなしの動画なのでご安心を。




<北朝鮮ミサイル>破壊措置命令出せず 移動式、察知困難(毎日新聞 8月3日)

北朝鮮が3日、「ノドン」(射程1300キロ)とみられる中距離弾道ミサイル2発を発射し、
うち1発が約1000キロ飛行して秋田県・男鹿半島の
西約250キロの排他的経済水域(EEZ)に落下した。
北朝鮮のミサイルの弾頭部分が日本のEEZに落下したのは初めてだが、
日本政府はミサイルの破壊措置命令を出すことができず、
ミサイル防衛能力の限界も露呈した。国連安全保障理事会は、
日米韓の要請で3日午後(日本時間4日午前)に緊急会合を開く予定。

ノドンは核弾頭の搭載が可能とされ、日本のほぼ全域が射程に入る。
安倍晋三首相は3日夜の記者会見で、「わが国の安全保障に対する重大な脅威だ。
国際社会と緊密に連携し、毅然(きぜん)と対応する」と語った。
日本政府は国連安全保障理事会の決議に対する明確な違反として、
北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議した。

 政府関係者によると、弾頭が落下した地点付近にはイカ釣り漁場があるが、
漁業関係者や船舶、航空機の被害は確認されていない。
防衛省は3日、自民党の会合で、今回は被害が出なかったなどとして、
日本に外部から武力攻撃が行われ、自衛隊の防衛出動が可能となる
武力攻撃事態には当たらないとの判断を示した。

 北朝鮮は今回のミサイル発射に関して事前通告せず、
車両で移動できる発射台(TEL)を使ったとみられることから、
周辺国や国際機関でも十分な兆候をつかめなかった。
日本は迎撃ミサイルを搭載したイージス艦や
地上配備型迎撃ミサイルのパトリオット(PAC3)を展開させておらず、
国が各自治体などを通じて緊急事態を知らせる「Jアラート」の発信もなかった。

 政府関係者は「もし日本の領土まで飛んできても、迎撃できなかっただろう」と打ち明ける。
常時迎撃体制をとることができる陸上配備型の
高高度迎撃システムの導入に向けた議論が加速する可能性もある。

 今回の発射軌道の延長線上に位置する青森県つがる市の米軍車力通信所内には、
ミサイル防衛用の早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」が配備されており、
ミサイル防衛関連施設への攻撃を想定した訓練との見方もある。

 自衛隊と海上保安庁は3日、秋田県沖の日本海上で、
ミサイルの破片とみられる物体を航空機から確認した。
海上自衛隊の護衛艦などが現場海域で回収作業に当たっている。
自衛隊などが北朝鮮の弾道ミサイルの破片を洋上で発見して回収した例はない。
回収できればミサイル技術や性能などを分析する。

 【ことば】排他的経済水域(EEZ)

 国連海洋法条約で沿岸国の経済的な主権が及ぶと定められた海域で、
沿岸から200カイリ(約370キロ)の範囲。
沿岸国はEEZ内の水産・鉱物資源の探査や開発の権利が得られる。





第一報を聞いたときは、

また日本海側にミサイルを撃ったのか〜と思っていたのですが、

排他的経済水域(EEZ)に落下していたことに驚かされました。

北朝鮮は今回のミサイル発射は事前通告なしで、

航行する船舶や上空を飛ぶ航空機に被害が出ていたらと思うとゾッとしますが、

今回は船舶や航空機に被害が無かったのは“たまたま運が良かった”だけであって、

その“たまたま運が良かった”がいつまでも続く保証はないのですから、

発射実験のたびに失敗を重ねながらも性能は向上していっていますので、

本土にミサイルが着弾するという恐れも無きにしも非ずですから、

これは自戒を込めて言いますが「また発射したのか」で慣れすぎてはいけませんね。

◆これは酷い。


石原伸晃氏って自民党より民進党に相応しい議員だと思う。




 

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2016年08月03日(水) 気を抜いたらシン・ゴジラのことを考えてしまう。

梅田茶屋町MBSの1/60シン・ゴジラを見てきました。









見物が少なかったのでじっくりいろんな角度から眺めることができましたが、

これまでノゴジラはカッコイイやどことなくカワイイデザインでしたが、

やっぱりこのゴジラは怖いですね。


この角度はトーイくんに似てました。





庵野秀明『シン・ゴジラ』が1位!ハリウッド版を上回る快進撃【映画週末興行成績】(シネマトゥデイ 8月2日)

8月1日に土日2日間(7月30〜31日)の全国映画動員ランキングを興行通信社が発表し、
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が総監督・脚本を務め、
日本版「ゴジラ」として12年ぶりに復活した『シン・ゴジラ』が初登場1位を獲得した。

 先月29日の金曜日に初日を迎えた同作は、土日だけで動員41万2,302人、興行収入6億2,461万700円を記録。
これは2014年夏に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』が記録した
動員33万9,048人、興収5億844万9,700円を上回る成績。
初日を合わせた3日間成績は動員56万4,332人、興収8億4,567万5,500円を記録した。

 客層の男女比は83対17で男性客が多数を占めた。年齢別では20代が22.6%、50代が21.5%、30代が15.3%と続くなど、
40代以上が中心だったハリウッド版よりも幅広い層に訴求。
鑑賞動機としては「ゴジラが好きだから」「12年ぶりの日本製ゴジラに期待して」に続き、
「庵野秀明作品だから」という回答も。
作品評価が高く口コミも期待できることから、
配給元では、興収40億円台も視野に入れている。


公開4日目にして動員数が71万人を突破したそうですね。

本当に面白いものがちゃんと評価されるのは、めでたい限りです。

ツイッターを見ていましても普段は特撮や怪獣ものを観ない人たちさえ

「シン・ゴジラを観た。傑作だった。もう1回観る」といったような

ネタバレを避けつつ面白かったと熱い感想を述べられています。

こんなことは今まであったでしょうか。

私も仕事の合間とか気を抜いたらシン・ゴジラのことを考えてしまいます。

これは、1995年にテレビで毎週『エヴァンゲリオン』を見ていたときと同じ感覚です。

そう言えば、どちらも庵野秀明監督の作品でしたね。

ゴジラシリーズ観客動員1億人突破(時事通信 8月3日)

東宝は2日、7月29日から公開されている映画「シン・ゴジラ」の4日間の観客数が71万人に達し、
「ゴジラ」シリーズの累計動員数が1億人を突破したと発表した。

 
 同社によると、実写の日本映画シリーズの1億人超えは初めて。
「ゴジラ」は1954年に第1作が公開され、12年ぶりの日本版である最新作は29作目。
人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を手掛けた庵野秀明氏が総監督を務めたことでも話題を呼んだ。

 アニメでは「映画ドラえもん」シリーズが既に1億人を超えている。


日本が生み出し世界でも知られる映画スターにとって名誉な数字ですね。







 

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2016年08月02日(火) どこまでもバカな石原伸晃氏




逆に「有名人なら誰でもいいのか?」「反安倍なら誰でもいいのか?」って

都政を担えるような能力すらないような人を応援していた人達に言いたいですよね。

だいたいフェミニズム界のトップに君臨している人が「女なら誰でもいいのか」と

女性軽視とも取れる発言をなさったり良しとしているのは

自分が取り組んできた思想の全否定だと思いますよ。

ちなみに「女なら誰でもいいのか」は「女なら誰でもいいってもんじゃない!」として

都知事選挙戦終盤のキャッチコピーにしていましたが、



「女なら誰でもいいってもんじゃない!」は、

ご自身が手を出す女の話でそれを力強く力説しておられるのかな?



応援演説が福島みずほや阿部知子や田村智子や雨宮処凛やミサオ・レッドウルフみたいなのばっかりなので、

「女なら誰でもいいってもんじゃない!もっと綺麗で若い娘が来い!」って

鳥越氏の要望なのかしら?

といったように本人は否定していますけど

セクハラの話が出てる以上は自虐ギャグにしか思えませんよね。

「私たち女性はジャーナリストを応援します」も

文春と新潮を応援しているんですよね、と言いたくもなりますし、

週刊誌の記事が出ている中で、どうぞ皆さんツッコミを入れてくださいと

言わんばかりのキャッチコピーをよく付けたなぁと思います。

東京都知事選 推薦候補の敗北、石原伸晃都連会長
「党本部マター。お金も党本部が集めた。責任者は幹事長だ」
(産経新聞 8月2日)

自民党東京都連会長の石原伸晃経済再生担当相は2日午前の記者会見で、」
都知事選で党推薦の増田寛也氏が敗北した問題に絡み、「知事選は党本部マター。
お金も都連でなく党本部が集めたのであり、責任者は幹事長だ」と述べた。

 都連会長としてのみずからの責任については、「痛感している」としつつ、
谷垣禎一幹事長が自転車事故で入院中であることを踏まえ、
「(3日の党役員人事後の)新しい体制のみなさんと、まずは話をしなければならない。
自民党が組織をあげて推薦をした人がなぜ敗れたか、しっかり総括して、
その上で、責任論に真摯(しんし)にお答えしてく」と話した。

 小池百合子氏の勝利については「増田氏に知事になってもらいたいと今でも思っているが、
民意は厳粛に受け止める。新知事には、東京五輪に向け、
山積する課題に一つ一つ対応してもらいたい」と述べた。


「責任は全て自分一人にある」とでも言えばまだ一定の評価が得られそうなのに、

党本部や怪我で入院している人に責任転嫁するなど、

この人はどこまで男を下げたら気がすむんでしょうか。

いつもいつも失言の連続で懲りないし政治センスのない人ですよね。

石原自民都連会長が辞任へ…都知事選の責任取り(読売新聞 8月2日)

辞任は当然ですよ。

ただ、石原氏だけに責任を取らせただけじゃダメで

都議会のドン内田茂氏とセットじゃないと。




 

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2016年08月01日(月) 与野党とも負けた都知事選

都知事に小池氏…初の女性、増田・鳥越氏に大差(読売新聞 8月1日)

鳥越氏が当選したら違った意味でこれから面白いのにと密かに期待していたのですが、

やっぱり小池氏の圧勝で終わりました。

小池氏の選挙戦略は本当に上手いなぁと感心しましたよ。

自民党推薦の増田氏は、まず自民党東京都連による

小池氏を応援するものは親族含めて除名処分の脅し通達が完全に逆効果でしたよね。

あの都連から小池候補応援に対する締め付けは

古い自民党体質が久しぶりに顔を出した感があり党員や有権者がドン引き。

都民じゃない私でも「北朝鮮かよ!」って思いましたもん。

そして、終盤に差し掛かったところで追い討ちをかけるかのように

石原慎太郎氏によ「厚化粧の女」発言により女性支持層が離れていくという

支持集めの応援演説で支持者が離れていくという皮肉な結果に。

(鳥越陣営の「外見は女性だけど中身は男」も酷かったですけど。)

こういったことが重なって負けるべくして負けただけでしょう。

そして、もっともアホだったのが野党連合。

保守分裂で有利になる選挙だったのに知名度優先という欲に駆られてパープリンを担ぎ出してしまった。

出馬表明時の動機が「参院選で負けたから」という「うっ憤晴らし」の為にスタートし、

それは推薦した野党や取り巻きも同様で、

反安倍だの護憲だの脱原発だの全員終始「自己満足」の為の選挙戦を行い

主役の筈の都民はずっと蚊帳の外。

「都政なんて3日勉強したらできちゃう」とかアホな発言の数々も追い討ち、

ジャーナリストのなのに中身が無いことがどんどん露呈していったことや、

女性スキャンダルへの対応も酷いものがありました。

女性スキャンダルのある候補者を

「女性に良し」として女性議員だとかフェミニストが応援しているのも滑稽でした。

左翼の人達は内輪受けだけでは誰も振り向いてくれないことにいつ気が付くんでしょうね。

野党はもしかして前回・前々回で2位だった宇都宮氏を擁立していたら、

当選もしくは落選でも2番手の接戦に持ち込んでたんじゃないでしょうか。

それを欲を出して知名度だけのパープリンを選んだばっかりに

野党連合は1ヶ月間で2連敗ということになりましたね(笑)




 

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