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2016年03月30日(水) SEALDsの奥田愛基さんはバド星人に似ていると思う。

テレビ報道、強まる同調圧力 金平キャスターが語るいま(朝日新聞 3月30日)

NHK、TBS、テレビ朝日の看板キャスターがこの春、相次いで交代する。
そんななか、高市早苗総務相による放送法違反を理由とした「停波」発言も飛び出した。
テレビ局の報道現場でいま、何が起きているのか。
TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんに話を聞いた。

 ――テレビの報道ニュース番組が偏向している、という声が出ています。
安保法制の報道を巡り、昨年11月読売新聞と産経新聞に掲載された
「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」の意見広告では、
TBSの番組「NEWS23」が名指しで批判されました。

 「だれが偏向だと判断するんですか。お上ですか、政治家ですか。
日々の報道が公正中立かどうかを彼らが判断できるとは思わないし、正解もない。
歴史という時間軸も考慮しながら、社会全体で考えていくしかないでしょう。
議論があまりにも粗雑過ぎます」

 ――偏向を指摘された番組アンカーの岸井成格さんが「NEWS23」から降板しました。

 「NHKの国谷裕子さん、テレビ朝日の古舘伊知郎さんもこの春、降板します。
僕も記者ですから取材しました。3人とも事情は違うし、納得の度合いも違う。
一緒くたに論じるのは乱暴すぎます。安倍政権の圧力に屈したという単純な構図ではない。
しかし、報道番組の顔が同時にこれほど代わるというのは単なる偶然では片づけられません」

 ――本当に圧力とは関係ないのですか。

 「会社は『関係ない』と説明しています。
岸井さんも『圧力はなかった』と記者会見で発言しました。
しかし、もし、視聴者のみなさんが納得していないとすれば、反省しなければなりません」

 ――金平さん自身、3月31日付で執行役員を退任されます。何かあったのでしょうか。

 「会社の人事ですから、その質問をする相手は、僕ではなく、会社でしょう。
事実として残るのは、TBSで最も長く記者をしてきた人間の肩書が変わったということです。
いずれにせよ僕は、どのような肩書であろうが、なかろうが、
くたばるまで現場で取材を続けるだけですが」

 ――政治、とりわけ自民党による放送番組に対する圧力は歴史的に繰り返されてきました。

 「1967年7月、TBSの報道番組『ニュースコープ』のキャスターだった田英夫さん(故人)が、
北ベトナムに日本のテレビとして初めて入りました。
ベトナム戦争で、米国に爆撃されている側からリポートするためです」

 「その取材をもとに特別番組を放送したのですが、放送行政に影響力を持つ、
いわゆる『電波族』の橋本登美三郎・自民党総務会長が、当時のTBS社長に
『なぜ、田君にあんな放送をさせたのか』とクレームをつけた。
さまざまな経緯の末、田さんは実質的に解任され、社を去りました。
田さんの報道は、当時は反米・偏向だと政権ににらまれたのかもしれません。
が、ベトナム戦争がたどった経過を考えれば、事実を伝えたとして
評価されこそすれ、偏向だと批判されるいわれはありません」

 ――当時、TBS社内は、田さん降ろしに抵抗したと聞いています。
岸井さんの件でいま、社内はどうなのでしょうか。

 「おおっぴらに議論するという空気がなくなってしまったと正直思いますね。
痛感するのは、組織の中の過剰な同調圧力です。
萎縮したり、忖度(そんたく)したり、自主規制したり、面倒なことを起こしたくないという、
事なかれ主義が広がっている。若い人たちはそういう空気の変化に敏感です」


金平氏は同調圧力なんて言って今の世間の空気を批判していますけど、

これまでなら報道で煽り世論の同調圧力を作ることによって政治家でさえも潰せてきた

正義という名のジャーナリズム原理主義を振りかざしてきた第4の権力である自分たちが、

逆にネットの発達によって一般人から報道の検証がされたりと逐一監視されるようになったことで、

明らかに世論を誘導したい結論あり気の報道のやり方が通用しにくくなり、

同調圧力を作ることさえ難しくなってきたことに対して

負け惜しみや泣き言を言っているだけにしか思えません。

先日も金平氏らが「高市氏の停波発言に抗議する」として、

外国人特派員向けに会見を行っておりましたが、

政府からの圧力に抗議するとしながら、

会見に出たジャーナリストが揃いも揃って

「安倍政権も含めて政府からの圧力は今までになかった」ときっぱり否定し、

その代わりに出てきたのは新聞社や局へのグチと記者クラブ批判だけ。

有名なジャーナリストたちが揃って政府への抗議会見をするということで、

どんな話が聞けるのだろうと期待して集まった

外国人記者が呆れてしまうということがありました。

田原、岸井、鳥越らが「電波停止発言に抗議」会見で大自爆 -Togetterまとめ

(けっきょく、この会見は使い物にならないとして国内でも海外でもほとんど紹介されませんでした。)

それにジャーナリストらが「最近の報道は萎縮している。物言えぬ空気が」とか言っていても、

お隣の中国では習近平氏を批判した香港のニュースサイト編集長やジャーナリスト数人が

中国共産党に長期間拘束されていたことに比べれば、

日本でジャーナリストが「萎縮する」とか「圧力が」と言いながらも

好きなだけ政権批判できていますし報道のやり方が以前と変わらないので、

どこが?としか思えませんし、

中国に比べれば言論の自由も報道の自由もちゃんと保障されていることが

ハッキリと分かってしまい滑稽なんですよね。

好きにさせてくれないと萎縮するとか甘えたこと言ってないで、

ジャーナリストとしての覚悟や使命感があれば空気なんて気にせず

信念の報道を貫き通せばいいだけ。

中国共産党に拘束されると分かっていても政権批判をする

香港や中国のジャーナリストのほうが根性があります。

【安保法施行】野党幹部集結、SEALDsと共演 「安倍はやめろ」の呼び捨てコール復活 
奥田氏、首相を「あんた」と呼び「最高責任者じゃない」と独自の見解も
(産経新聞 3月29日)

29日に安全保障関連法が施行されたことを受け、国会の正門前で同日夜、
同法に反対する学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」らによる抗議集会が開かれ、
安倍晋三首相を呼び捨てにして「安倍はやめろ」と叫んだ。
民進、共産、社民、生活の野党4党の幹部も集結し、夏の参院選に向けて「背中を押して」と支援を依頼した。

 集会は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」やシールズが主催した。
首相が平成28年度予算成立を受けて行った記者会見とほぼ同じ時間帯にスタート。
だが、集会場所は首相が会見をしていた官邸前ではなく、国会正門前だった。
主催者は約3万7千人が参加したと発表したが、約300メートル離れた官邸前は静寂に包まれていた。

 国会正門前に駆け付けた民進党の枝野幸男幹事長は
「領土、領海を守ることは集団的自衛権とは関係ない」と主張。
27日に民進党として始動したことを紹介し、「一番大事な立憲主義と民主主義を守る。
その最後の1点で結果を出せばいい。この1点でできる限りのことをやる」と述べ、
安倍政権に対抗するため野党の連携に意欲を示した。

共産党の山下芳生書記局長は「今日は歴史的な日だ」と切り出し、
「立憲主義が倒されたまま暴走が続いたら、独裁政治ではないか」と訴えた。
定期的に会合を開いている枝野氏ら野党4党の幹事長・書記局長の関係について
「随分仲良くなった」とアピールした。
共産党との衆院選の協力に否定的な枝野氏とは異なり、
「衆院選でも野党の選挙協力を進めたい」と強調した。

 社民党の吉田忠智党首は、参院選や衆院選の野党協力について
「皆さんがどう背中を押してくれるかにかかっている」と述べ、
「調整は難しいが、やらなければ安倍の暴走は止められない」と訴えた。
生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニー幹事長は
「どうして国民を再び多大な犠牲に、取り返しのつかない悔恨の渦に巻き込んでしまおうとするのか。
絶対にさせてはいけない」と訴え、安倍政権の退陣を求めた。

 民進党の結党大会で来賓として呼ばれたシールズの奥田愛基氏は
「憲法を守りますか、日本の総理大臣を守りますか。憲法を守るでしょ。
この国の歴史をバカにしないでください。この国に生きる人々をバカにしないでください」と絶叫した。
首相に対し「国民ていうのは、あんたのおもちゃじゃないし、
あんたのものでもない」と訴えた後、
「この国の最高責任者はあなたじゃない」と、意味不明な独自の見解を披露した。


>「この国の最高責任者はあなたじゃない」

国民主権と議会制民主主義が理解できてないんですね。

それに「憲法を守ろう」なのに首相の地位を定めた現行の日本国憲法を無視するという不思議。

国会前などでドンチャンしている野党やSEALDsなどは

安保法案に反対で戦争したくなくて震えるんなら、

「挑発行為で日本を煽って安保法案の口実を与え正当化に繋がるようなことはするな」と

中国大使館や朝鮮総連前でも抗議デモを行うべきなんですよね。

それをしないで日本政府ばかり批判して、

戦争を本気で止めるとか言われても説得力が感じられません。

ところで、奥田さんって誰かに似てるなぁとずっと思っていたんですが、

ようやく気がつきました。

『ウルトラセブン』に登場した自称宇宙の帝王バド星人です。



※あくまでも個人の感想です。








 

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2016年03月29日(火) 来週の発売日が待ち遠しい。

Perfume新設サイトで中田ヤスタカがアルバム解説、初の公式インスタも始動(ナタリー 3月28日)

Perfumeが4月6日にニューアルバム「COSMIC EXPLORER」をリリースすることを記念し、
スペシャルサイト「みんなでつくるライナーノーツ『COSMIC EXPLORER』」をオープン。
さらにグループの公式Instagramアカウントを開設した。

「みんなでつくるライナーノーツ『COSMIC EXPLORER』」では、
アルバムに収録される14曲それぞれのテーマに合った人物から集めたコメントを紹介。
サイト公開初日となる本日3月28日は音楽プロデューサー・中田ヤスタカ(CAPSULE)による
アルバム全体についてのコメントが掲載されている。
なおコメントはアルバム発売日まで毎日更新され、
発売日以降は誰でも楽曲への感想を投稿できる参加型コンテンツとなる。

またPerfume初の公式Instagramアカウント(prfm_official)が
本日より期間限定で開設された。現在は、アートディレクターの
吉田ユニ氏が手がけた「COSMIC EXPLORER」のジャケットデザインを再構成した画像が投稿されている。
大量に並んだ画像の中にいくつか動画が紛れているという
楽しい仕掛けも施されているので、くまなくチェックしてみよう。


2年半ぶりとなるNEWアルバム『COSMIC EXPLORER』の発売日が

来週水曜日に迫ってまいりましたので、

発売を盛り上げようというプロモーション企画が増えてきましたね。

みんなで作るライナーノーツ『COSMIC EXPLORER』 では、

プロデューサーの中田ヤスタカさんのコメントを読むと

アルバムの期待値がグングン上昇してしまいますね。

中田さんを筆頭に、それぞれのテーマに合った人物からのコメントが毎日更新されていくので、

どんな方がコメントを寄せるのか見逃せませんね。

そして、公式Instagramですが素晴らしい発想。

Perfume公式Instagram

昨日、一挙に公開された120枚以上の画像や動画は1枚ずつ見ていくだけでも楽しいのですが、

その画像は逆さの写真や横向きで不思議な構図だったりするのですが、

一覧で見るとびっくりぽん!

万華鏡のような1枚の大きな絵が完成するという仕掛けになっています。

さすが、見た人を楽しませようと常に意識しているチームPerfumeならではの発想ですね。

関連リンク:
万華鏡だこれ! Perfume、初のオフィシャルInstagramで斜め上の使い方を見せる(ねとらぼ 3月29日)





 

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2016年03月27日(日) 民進党が発足したけど。

【民進党結党大会】「民進党」が発足 結党宣言を採択 国歌斉唱なし(産経新聞 3月27日)
連合・神津会長「国民の信頼得て二大政党の一翼に」「人気取りで魂失う…ならぬこと」(産経新聞 3月27日)

岡田代表が「政権交代の最後のチャンス」なんて言ってましたが、

この前まで政権に居たことを忘れてるんでしょうかね。

国民から二大政党の一翼と期待されて政権与党になったのに、

未熟さゆえに国民の期待を裏切る数々で、

そんな党に安易に政権を与えてしまったことへの反省の色が強いことと、

民進党が発足したと言っても中身は民主党とまったく変わらないので、

看板だけ変えても失った信頼を取り戻すのは容易じゃないでしょうね。


消費増税凍結、3野党が提案=民主は慎重−幹事長会談(時事通信 3月25日)

民主、共産、維新、社民、生活の野党5党は25日午前、幹事長・書記局長による
定例会合を国会内で開き、夏の参院選に向け打ち出す共通政策について協議した。
共産、社民、生活の3党が「消費税率10%への引き上げ凍結」などを盛り込んだ原案を提示。
来週以降に引き続き協議することになった。

 ただ、消費税増税凍結について、民主党の枝野幸男幹事長は
「増税反対を唱えたら、安倍晋三首相が『野党が強力に反対するから中止した』と言いかねない」
として慎重に検討する意向を表明。
共通政策についても、大まかな方向性を出すのにとどめるべきだとの考えを示した。


>「増税反対を唱えたら、安倍晋三首相が『野党が強力に反対するから中止した』と言いかねない」
>として慎重に検討する意向を表明。

増税反対を慎重に検討って、ちょっとなに言ってるのかわからない。

保育士月給を5万円アップ 5野党が法案提出(東京新聞 3月24日)

民主、共産、維新、生活、社民の五野党は二十四日、保育施設で働く保育士や事務員に加え、
幼稚園の教諭らの賃金も平均で一人につき、月五万円引き上げる保育士処遇改善法案を衆院に提出した。
賃金アップで人材確保につなげ待機児童の解消に役立てる狙い。

 対象は保育所や認定こども園、幼稚園、児童養護施設などの職員計約四十七万人。
必要となる年二千八百四十億円は公共事業費などを削り賄うとしている。

 五党の関係者は提出後に記者会見。民主党の山尾志桜里衆院議員は
「保育士は子どもの未来をはぐくむ専門職。五万円は足りないかもしれないが、
最初の一歩だ」と強調した。
 保育士の賃金は全産業の平均に比べ約十一万円低い月約二十二万円。
低賃金により人手不足となり、待機児童が生じる原因の一つとされている。

 民主党などは一万円の引き上げ幅にする予定だったが、
「解決策にならない」という保護者らの意見を踏まえ増額し、幼稚園教諭らも対象にした。

 野党五党が今国会に法案を共同で提出したのは四回目。

民主・維新“保育士給与5万円アップ”法案提出へ(テレ朝Newsu 3月19日)

民進党になって最初に出す政策が「公共事業費を削って保育士の給料増やす」になるんでしょうけど、

民主党政権時代の「コンクリートから人へ」で公共事業費を削って

不況に追い討ちをかけた愚策から学んでないし、

やっぱり分かりやすい大衆に受けやすい考え方しかできないんですよね。

トランプ氏「在日米軍撤退も」=安保改定、日本の核保有容認―米大統領選(時事通信 3月27日)

米大統領選の共和党候補指名争いで首位を走る不動産王ドナルド・トランプ氏(69)は、
大統領に就任した場合、日本が駐留経費の負担を大幅に増額しなければ、
在日米軍を撤退させる考えを明らかにした。

 日本による核兵器の保有を容認する意向も示した。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が26日に掲載したインタビューで語った。
トランプ氏は、これまでも「日米安全保障条約は不公平だ」などと
日本側の負担増を求める方針を示していたが、米軍撤退の可能性に言及したのは初めて。

 トランプ氏はインタビューで、日米安保条約について「片務的な取り決めだ。
私たちが攻撃されても、日本は防衛に来る必要がない」と説明。
「米国には、巨額の資金を日本の防衛に費やす余裕はもうない」とも述べ、
撤退の背景として米国の財政力衰退を挙げた。

 その上で、インタビュアーが「日本は世界中のどの国よりも駐留経費を負担している」とただしたのに対し、
「実際のコストより、はるかに少ない」と強調。
「負担を大幅に増やさなければ、日本や韓国から米軍を撤退させるか」と畳み掛けられると、
「喜んでではないが、そうすることをいとわない」と語った。

 トランプ氏は、日本政府と再交渉して安保条約を改定したい考えも表明。
日韓両国が北朝鮮などから自国を防衛できるようにするため、
「核武装もあり得る」と述べ、両国の核兵器保有を否定しないという見解も示した。





こんなことを言っている細野氏の所属する民進党は、

共産党やSEALDsと手を組み日米安保強化の安保法案すら破棄しようとしているわけで、

もしもトランプ氏が大統領になって実際に在日米軍を撤退させようなんて動き出したときに、

日本はどうやって自力で国を守る防衛力を高めるのか、

本気で議論しておくべきなんじゃないでしょうかね。

軍隊がなくなれば攻めてこないとか話し合えばいいなんて言っている

SEALDsとか国会前でタコ踊りしているようなお花畑な人達は無視して。




 

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2016年03月25日(金) 闘うPerfume

Perfume「FLASH」MV、コンセプトはカンフーダンス(ナタリー 3月25日)

Perfumeの楽曲「FLASH」のミュージックビデオが完成。
この動画のショートバージョンがYouTubeで公開された。

「FLASH」は3月16日に配信リリースされた楽曲。映像は「カンフーダンス」をコンセプトに、
3人がキレのあるダンスを披露する様子が収められている。
なおMVのフルバージョンは4月6日発売のニューアルバム「COSMIC EXPLORER」
初回限定盤Aに付属のBlu-ray、および初回限定盤Bに付属のDVDに収録される。


早速、4月6日に発売されるNEWアルバム『COSMIC EXPLORER』に収録される

新曲「FLASH」のMVをご覧ください。



「FLASH」が競技かるたを題材にした漫画『ちはやふる』の実写映画主題歌で、

競技かるたを意識した歌詞もあり、

緊張感と静と動をビジュアル面でも捉えて強調しようということで、

カンフーダンスになったというのが超カッコイイよく美しいですよね。

2月14日にPerfumeのファンクラブ会員向けにネット限定生番組が配信されたのですが、

そのときに、あ〜ちゃんが「前日から格闘技の撮影をしていて、

今朝に終わったのだけど筋肉疲労で3人とも体が思うように動かない」

みたいなことを言っていたのですが、

このMVの撮影だったんですね。

ハイヒールを履いて格闘技の動きをやるなんて普通じゃありえませんし、

しかも長時間の撮影だったのですから、これは疲れるのも当然だと思います。

いつものようにショートバージョンのみの公開ですが、

早くフルバージョンを見てみたいものです。

ところで、カンフーの動きを見ていると、

私の場合はどうしても特撮ヒーロー(この場合はヒロイン)に置き換えて見てしまうんですよね(笑)


清廉潔白、優しさの西脇綾香!



品行方正、賢さの樫野有香!



十全十美、凛々しさの大本彩乃!


清く正しく美しく彩る香りで悪を断つ!3人揃ってPerfume!!



Perfumeさんには特撮番組でよく見る採石場で、

爆発を背景にかっこいいポーズを1回ぐらい決めてみてほしいなんて日頃から思ってますし。








 

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2016年03月24日(木) ゲスの極み乙武さん妻だけじゃ不満足

乙武洋匡」氏が不倫を認める 過去を含め5人の女性と(デイリー新潮 3月23日)



『五体不満足』の著作で知られ、参院選出馬が注目される
乙武洋匡(ひろただ)氏(39)の不倫を「週刊新潮」3月24日発売号が報じている。

昨年末、乙武氏は20代後半の女性と共にチュニジア、パリを旅行した。
「ダミー」として、男性1人も同行させていたという。

 乙武氏には2001年に結婚した妻がおり、現在、8歳の長男、5歳の次男、1歳の長女を持つ身。
教諭の経験があり、都の教育委員も務めた“教育者”の不貞行為ということになる。

 都内の自宅マンションを出てきた本人に取材を試みたところ、
否定し、事務所スタッフが運転する車に乗り去った。
その後、改めての取材申し込みに応じ、

「肉体関係もあります。不倫と認識していただいて構いません」
 「彼女とは3、4年前からのお付き合いになります」

 と不倫を認め、さらに“これまでの結婚生活で5人の女性と不倫した”と告白した。

「週刊新潮」3月24日発売号では、より詳細に乙武氏の「自供」を掲載。
関係者の証言を交え、世間に知られた「爽やか乙武クン」とは
かけ離れた一面を、5ページに亘って特集する。


乙武氏ショック…不倫で妻のコメント発表は異例(日刊スポーツ 3月24日)

5人の女性との不倫を認めた乙武洋匡氏(39)は01年、
早大時代の後輩と結婚し、現在2男1女の父親で、
最近もツイッターで次男との触れ合いを記していた。

一方で、今日24日発売の週刊新潮には昨年12月25日から今年1月2日まで、
20代後半の女性や男性とチュニジア、パリを旅行したことを報じられた。
乙武氏も同誌の取材に不倫関係を認め、「3、4年の付き合いになります」を告白。
この女性以外にも旅行に行く関係にあった女性が他に2人、
「ひと晩限り」の関係だった女性が1〜2人いたと認めている。

 乙武さんのコメント発表は想定されていた。
だが、数ある有名人の不倫問題でも、妻がコメントを出すのは異例だ。
最近では、30歳年下の女性ファンとの不倫疑惑を女性セブンに報じられた歌手石井竜也(56)が
謝罪コメントを出した翌日の今月17日、都内での番組収録後、
カナダ人のマリーザ夫人と手をつなぎながら会場を出たケースがある。
早期の騒動火消しに、妻の力を借りたケースでは似ている。

 なお、乙武さん妻の仁美さんは、自身が早大の卒業式を迎える
01年3月25日の午前、乙武さんとの婚姻届を提出している。
当時、乙武さんは自身のHPでこの結婚を「ギャンブル」と位置づけ、
「僕らは必ず成功を収める」と宣言していた。
明日25日が、結婚15年の記念日になる。


テレビや書物でしか乙武氏を知らない人にとっては、

乙武氏は爽やかな好青年というイメージとかけ離れた

5人との不倫報道はショッキングなのでしょうけど、

ネットで彼の言動をウォッチングしている人なら、

数年前のイタリアレストラン騒動などでも分かるように

本性がチャラくて計算高くて意地が悪くてダーティなことはよく知っていますから、

取り立てて驚くようなことでもないですよね。

地位も名誉も学歴もあって顔も悪くないトークも面白い、

とあればモテナイ要素はないでしょうし。

障害者は清く正しく美しくじゃなきゃいけないという間違った固定概念を

自らの行動で潰しにかかる乙武氏は偉いと思いますし、

障害者にとってもありがたい存在ですよ。

障害者だって健常者の男性と同じでスケベだし、

性欲を持て余すほどの絶倫だったりする人もいるし。

ところで、5人との不倫を認めて公式HPで謝罪文を掲載していますけど、

イメージを壊してごめんなさいの謝罪なのかさえよく分かりませんが、

謝罪するのは自分の奥さんや子供たちにであって、

無関係の他人にまで謝罪する必要ってあるのか不明なんですけど、

乙武氏の謝罪とともに一緒に妻も謝っている理由が分かりません。

というか、こういうところも計算高いなぁと思いました。

NHK Eテレの障害者バラエティ番組『バリバラ』で、

障害者芸人の人達が乙武さんをネタにしてくれるのを楽しみにしています。

あの番組ならタブーも打ち破れる(笑)





 

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2016年03月23日(水) 福島県産危険論は、なぜ繰り返されるのか?

TOKIOのラーメンに「福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し」
 作家のツイートが大炎上、アマゾンレビューにも延焼中
(J-CASTニュース 3月22日)

アイドルグループ「TOKIO」が2年がかりで作り上げた「世界一美味いラーメン」。
テレビで試食の様子が放送されたところ、ある作家が
「福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し。」などとツイッターでつぶやいた。

 これがネット上で大騒動に発展し、作家のツイッターが「炎上」しただけでなく、
作家の新刊本のアマゾンレビューにも大量の批判が書き込まれた。
作家は問題のツイートを削除し、自身のブログで謝罪した。

■「自分も食べてみたい」と大騒ぎになるなか

 日本テレビ系バラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!! 」の企画でTOKIOが2年がかりで取り組んだ
究極のラーメンの完成が2016年3月20日の放送で報告された。
とにかく素材にこだわっていて、高知土佐清水の宗田鰹、能登の海塩、
函館の真昆布など18の材料が使われた。
麺に使われたのは福島産の最高級小麦「春よ恋」。
誰が作ったラーメンかを伏せた試食会が行われ、
麺やスープを口にした人の表情が見る見る変わっていくのを見ると、
よほど美味しく出来たラーメンだということがうかがえる。
一杯の原価が630円だそうで、仮に店舗で販売すると値段は2000円以上になるという。
ネット上では「自分も食べてみたい」と大騒ぎになるなか、あるツイートが、
こうしたお祭り騒ぎを凍らせることになる。
ミステリー作家の藤岡真さんのもので、藤岡さんは、

  「TOKIO。究極のラーメンて、福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し」
  「未だに『食べて応援』している馬鹿がいて頭が痛くなる」

などと16年3月20日の番組終了時につぶやいた。過去には、

  「福島の農家の皆様は、どうか地産地消して下さい。県外に出荷するほどの生産量があるのですか。
そして、ご自分のお子さんには絶対に食べさせないで下さい。
なお、圏外で生産物を目撃したら『毒入り食べたら死ぬで』シールを添付させていただきます」
  「おい、福島の百姓。放射性物質で汚染された毒作物を県外にまくな。
その前にてめえで食って死ね。もう、我慢も限界だ」

などとつぶやいたことがあり、この時もネット上で物議を醸した。

 藤岡さんの今回のツイッターには、

  「TOKIOに、そして震災で被害にあった全ての人々に謝罪すべきでは?
あなたの発言は侮辱でしかない」

などといったリプライが押し寄せ「炎上」した。
さらには、アマゾンで販売している藤岡さんの新作『死龍』のレビュー欄にも「攻撃」が始まって、
「こういうデマつぶやくレベルの奴が書いた本なので読めばわかりますが、面白いはずがないです」
  「この本を読んでいません。藤岡真という人間も数分前に知ったばかりです。
でも読む前から酷い作品であろうことは容易に想像がつきます。
そう、Twitterを見ればね」

などのレビューが出て、評価は最低の☆1つが並んだ。

「謝罪になっていない」と火に油

 こうした批判に対し藤岡さんは、問題となったツイートを削除し、
その後ブログに「わたしの言いたいこと」という記事を掲載し、経緯を説明した。
それによると、福島第一原発の爆発事故で、放射性物質のセシウム、ストロンチウム、ヨウ素、テルルが放出されたが、
「福島県の農産物の検査はセシウムのみ」であり、
「日本の食品の輸入を規制していることからある程度判断ができると思います」とした。
そして、基準内の放射性物質しか含まれていないとしても、
わざわざ内部被曝を高めるかもしれない食物は取る必要が無い。
ただし、「人殺し」「きちがい」という言葉は明らかに言いすぎであったと反省している。

 最後に

  「福島県民、TOKIO、関係者各位に、深くお詫びいたします」

と謝罪した。しかし本文中に、

  「中には売れない作家の売名行為、ステマであるといったものも散見したが、
これは嫌がらせのたぐいと思っています」

などといった文言があり、本質的な謝罪にはなっていない、と火に油を注ぐような形になっていて、

  「グレーゾーンではなかろ?安全と断言できるんだが?
何を謝罪すべきか判断する知性も持ち合わせてないのか?」

  「あなたみたいなひとがいるから風評被害は止まないんだよ。
福島の人たちが苦しんでるのに、よくそんなこと言えるよな。
あんたが人殺しだわ 作家かなんかしらねーけど、言葉選べ」

  「まるで子供だ。一作家なら中坊が書いたような言い訳しか並んでない
反省文みたいな文章よりもきちんとした謝罪文を出すのが筋だろ」

などといったことがリプライされている。


TOKIOラーメンに「人殺し」発言の作家・藤岡真氏、Twitter休止を発表(livedoor NEWS 3月23日)

ミステリ作家の藤岡真さんが3月23日、自身のTwitterアカウントを通じ、
Twitterの休止を告知するとともに関係者に対する謝罪の言葉を掲載した。

「わたしの無神経な発言が、多くの皆様を傷付けることになり、
大変申し訳なく思っております。
福島県の皆様、TOKIOの皆様、鉄腕ダッシュの関係者の皆様に
深くお詫び致します。本当に、申し訳ありません。」
(Twitterアカウント@fujiokashinより引用。3月23日3時21分投稿分。)


問題は、20日20時ころに藤岡さんがTwitterアカウントを通じ、
「TOKIO。究極のラーメンて、福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し」
「TOKIO。気違いが福島で米を作っている」など
立て続けに過激な発言を行っていたことに始まる。
この投稿は瞬く間に拡散され、炎上する騒ぎに。

投稿から約6時間ほどでTwitter上から削除されたが、
藤岡さんは21日朝5時にブログ『藤岡真の始の棲家』上で更なる持論を展開。
考えは変えないものの、言葉に行きすぎる部分があったと謝罪した。
しかし、投稿の削除は「隠滅が目的ではない」と主張し、
削除した文言を再掲載。騒動は更なる拡大の様相を見せていた。

「TOKIO。究極のラーメンて、福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し」
・「未だに「食べて応援」している馬鹿がいて頭が痛くなる」
・「福島の農家の皆様は、どうか地産地消して下さい。
  県外に出荷するほどの生産量があるのですか。
  そして、ご自分のお子さんには絶対に食べさせないで下さい。
  なお、圏外で生産物を目撃したら「毒入り食べたら死ぬで」シールを
  添付させていただきます」
・「TOKIO。気違いが福島で米を作っている」
(ブログ『藤岡真の始の棲家』3月22日公開時点データより引用。原文まま掲載。)


なお、23日3時のTwitterでの謝罪と休止告知に関連し、公式サイトでも休止を告知、
さらに問題の投稿を再掲載したブログ『藤岡真の始の棲家』も閉鎖されている。


TOKIOが自分たちで材料を調達して作った究極のラーメンは

1杯2千円以上でも食べてみたいと重いながらテレビを見つつ、

福島県産の最高級小麦粉を使ったところに、

また噛み付く反原発派が出てくるだろうなぁと思っていたら、

それは予想通りだったのですが、

作家が人殺しやキチガイという過激な表現まで使ってツイートしたことで大炎上。

この作家はこれまでにも福島にヘイトをぶつけるツイートをしており、

その都度、多くの人から批判されるものの、いつもそれらの批判を無視していたのですが、

さすがに今回は福島県民やTOKIOやファンの人達どころか

メディアも黙る超巨大権力のジャニーズ事務所にケンカを売ってしまったことに気がついたようで、

謝罪とヘイトスピーチが含まれるツイートの削除とブログを閉鎖して逃亡したようです。

作家の炎上案件に関連した記事をご紹介しますが、

福島県産危険論は、なぜ繰り返されるのか? 「『人殺し』はヘイトスピーチ」

ほとんど「検出せず」なのに…「人殺し」発言までエスカレートする背景

人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」のなかで、TOKIOが福島県産小麦を使ったラーメンを披露したところ、
Twitterにこんなツイートが投稿された。
「TOKIO。究極のラーメンて、福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し。」
「未だに『食べて応援』している馬鹿がいて頭が痛くなる」。

元になったツイートは削除されているが、
このツイートに対して「根拠を示してほしい」「風評被害を拡大するな」と批判が殺到した。
福島産の食材が紹介されるたびに起きる、既視感のある話題だ。
なぜ、問題は繰り返されるのか。

2012年以降、小麦は基準値以下

福島県水田畑作課の松浦幹一郎さんは淡々とした口調で語る。

「放射性物質の検査結果は
ウェブ上で公開しています。
ここで、小麦の数値をみると、2012年以降で基準値超えはありません。
2011年7月に広野町で収穫されたものが1件基準値を超えていますが、
それ以外はない。これが事実です。
福島県の小麦は2015年で約430トン収穫がありましたが、ほぼ放射性物質は『検出せず』です。
農家の方々も放射性物質を出さないように懸命に対策をしています」


松浦さんが指摘するように、小麦について情報は公開されている。
小麦に限らず、福島県産農産物はウェブ上で膨大な検査結果を知ることができる。

米は全量全袋調査継続 2015年産は基準値超えは0

例えば、出荷される米をすべて調べる
全量全袋調査を続けていて、
2015年産では約1046万点すべてで基準値を下回っている。
福島県の米農家や農業関係者は冗談交じりに
「いま、福島の農産物で市場に出回っているのは世界一、安全だよ。
これだけ気を使って、ちゃんと検査をしているのだから」と話すのを聞いたことがある。

「人殺し」はヘイトスピーチ 問われるべきは情報のアップデート

原発事故後、ホットスポットとなった千葉県柏市で地元農家と消費者、
流通業者をつなぐ活動をし、農業の信頼回復に結びつけた
筑波大准教授の五十嵐泰正さん(社会学)は事態をこう分析する。

「『人殺し』というのはもはや、ヘイトスピーチであり、まったく許される発言ではありません。
一方で、延々繰り返されているように、こうした人に情報をアップデートしろ、
データをみろ、風評被害だと言ってもなかなか届きません」

なぜか。

「情報のアップデートを必要としていないからです。情報は必要に迫られたら更新されます。
原発事故直後の認識で止まっているような発言が繰り返されるということは、
東京、関西、海外と福島からの距離が遠い人ほど、そのときから情報を集めなくても、
生きていけるということではないでしょうか。
彼らに風評被害だと言ったところで『買わない消費者が悪いのか』と
さらなる反発につながるだけです。
いま考える課題は、どういう発信が情報のアップデートに結びつくか、でしょう」


事実は積み上がったが、「信頼」は失われたまま

五十嵐さんは、いま、福島県の海、魚の状況を調査する
「うみラボ」の活動も支援し、継続的に福島に通っている。
そこで痛感したのが、情報のアップデートに必要なのは、
科学的に集められたデータとともに信頼される「人」の存在だ。


「ウェブ上にアップデートされた情報があるのも事実ですが、
普通は必要に迫られない限り自らデータをチェックしたりしません。
大多数の中間層はもっとなんとなく、漠然と信頼できるかどうかを決めています。
それを非難しても仕方ないのです」

「情報を自分と地続きの『わがこと』にして、信頼してもらうために、大事なのは『人』です。
いくらデータについて教えられても『わがこと』にはなりません。
自分が関心がない、あるいは必要がないと感じているニュースについて想像してみてください。
データをチェックしろと言われてもしませんよね」


科学だけではない、これは社会の問題だ

「福島産を巡る発信は、行政や専門家に対する信頼が失われた、
という前提で考えることがポイントになります」

科学的に計測し、事実は積み上がっている。
しかし、これが受け入れられるかは別の問題が絡んでくる。
さらにもう一段階、コミュニケーションが必要だ。

「残念ながら、2011年3月11日以降、混乱の中で信頼は毀損してしまった。
だからこそ、農家個人や調査する団体が、『民間』の立場でボトムアップ的に
信頼関係を構築することが大事になります」

「信頼は情報が耳に入ってくるかどうか、(情報を発信する)
この人が同じ価値観を共有しているかどうか、
人格的に信頼できるどうかで決まっていくことがほとんどです」

「多くの人にとって、すべてのデータソースにあたるより、そのほうが効率的だからです。
これだけデータが積み上がっている以上、『この人なら信頼できる』という人や活動が増えることが、
最終的に一般的な福島産への信頼につながっていくと思います」

福島産を巡る問題は、科学だけでなく、「社会」の問題でもある。
非難だけでは解決しない。だからこそ、五十嵐さんはこう強調する。

「陣営にわかれて対立しているように『見える』だけで、
中間層はめんどくさくなって結果的に関心は離れていきます。
悪い意味での『風化』です。
大事なのは、データを集める、信頼を積み上げていくという地道な活動です。
震災から5年が経っても、それは変わらないのです。
科学的には決着したと思っている人も多いかもしれませんが、社会的には何も終わっていません」


福島県の自治体や農家さんによる地道な取り組みと、

それによって得ることのできた事実というデータの裏づけ。

これらを発信して、より理解を得るためには発信者の信頼度によって変わってくるのかもしれません。

芸能人や著名人が「福島産を食べて応援」と言うたびに、

反原発派から理不尽な攻撃に晒されていたわけですが、

今回この作家のツイートが大炎上し謝罪に追い込まれたのには、

やはり福島県で10年以上続けられていたDASH村に始まり、

農業・漁業・畜産で努力する姿や、

これまでの福島に対する地道な貢献度などなどTOKIOが番組を通して見せ続けてきた

物を作るということへの真摯で丁寧な取り組みによって

得た信頼度によるものではないかと思います。

信頼している人から伝わる安心感。

福島に心無いヘイトスピーチをぶつける反原発派は後を絶ちませんが、

今回は地道に行動して信頼を得て茶の間に愛されているTOKIOだからこそ

逆に作家がボコボコに叩かれたのでしょう。

炎上した作家のようなデータや客観的事実を無視するような

私が理解できないから嫌だという穢れ思想を持った反原発派はもう手遅れとしても、

実際のところはどうなの?とか、

詳しく知らなくて分からないから怖いという人達の意識を変えていくには、

TOKIOや糸井重里さんのような、

一般の人が関心を持つ人物が間を取り持つ感じに発信することが、

これまで以上に重要になっていくのではないでしょうか。

今回は予想外の形で福島県産が注目を集めてしまいましたが、

これをきっかけに福島の地道な安全性への取り組みとか

そういったほうにも目を向けて、

根拠のないデマに惑わされなくなる方が増えてくれるといいんですけどね。





 

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2016年03月22日(火) プロ野球の不祥事はタブーなのか。

高木京、1年間の失格処分=コミッショナーが裁定―野球賭博問題(時事通信 3月22日)

プロ野球の熊崎勝彦コミッショナーは22日、東京都内で記者会見し、
野球賭博に関与した巨人の高木京介投手(26)を1年間の失格処分とする裁定を下したと発表した。 


昨年、同じように賭博に関与して無期失格(プロ野球界から永久追放)処分になった3選手より処分が甘いような。

発覚後も隠し続け、週刊文春が嗅ぎつけたら、

しばらくはしらばっくれたり、

名前を貸しただけと嘘をいい罪をなすりつけようとしていたので、

こちらのほうが悪質だと思うんですけど、

主力選手というだけで処分を甘くするようでは、

これからも主力選手は安心して賭博をやりましょうね。

ところで、野球の不祥事ついでに書いてみようと思いますが、

覚せい剤使用で逮捕され先週保釈された清原被告ですが、

現役時代から覚せい剤を使用していたという報道がありました。

NHKでさえ報じていたので、かなり有力なのではないかと思っているのですが、

本当に現役時代から使用していたのであれば、

NPB(日本プロ野球連盟)のドーピン検査はどうなっていたのかという疑問があります。

筋肉増強剤と覚せい剤などでは尿検査キットが違うのでしょうか?

聞いた話では、NPBはアンチドーピング機構に加盟していないそうで、

ドーピング検査そのものすらしていないのではないかということでした。

ドーピング検査が雑に行われている、もしくはまったく行われていないのであれば、

ドーピングが自由に行えるわけで、これはプロ野球の信用問題にも関わってくる問題ですが、

清原被告が逮捕され現役時代から使用していたという話が出てきたときから、

マスメディアでドーピング検査についての疑問を指摘した人が皆無です。

ある種、日本のプロ野球は一つの権力となって、

ほとんどの球団の所属選手が賭け事をしていた話も含めて、

不祥事がタブー扱いされ厳しい声が出てきませんね。


共産「暴力革命」変わらず=政府答弁書(時事通信 3月22日)

政府は22日の閣議で、共産党について「警察庁としては現在においても
『暴力革命の方針』に変更はないものと認識している」とする答弁書を決定した。

 鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。

 答弁書は、共産党が戦後に合法政党になって以降も
「日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」と指摘。
「現在においても破壊活動防止法に基づく調査対象団体だ」とした。


質問した鈴木貴子氏は「こんな政党と選挙協力することはおかしい」と

民主党を離党したんですよね。

公安と政府の見解は以前から変わってませんが、

サヨクな人達や共産党議員が騒いでおりました。




昔の共産党と今の共産党が違うというのであれば、

会見でもして、そう主張すればいいだけじゃないでしょうか。





 

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2016年03月21日(月) 記者の知識不足や不勉強が引き起こす弊害。

規制委が批判した原発記事 朝日が見解掲載(産経新聞 3月17日)

原子力規制委員会が、九州電力川内原発(鹿児島県)周辺に設置された
放射性物質の観測装置の「整備が不十分」と報じた朝日新聞14日付朝刊の記事に対し
「誤解を生ずる恐れがある」として謝罪や訂正記事を求めている問題で、
朝日は17日付朝刊で、「(観測装置は)避難させる大切な指標となる」とした見解を掲載した。

 朝日の14日付記事は、川内原発周辺に設置された観測装置のうち、
半数が「事故時の住民避難の判断に必要な放射線量を測れない」とした。
しかし、規制委は「機能が違うだけ。低線量を測る装置と、
高線量を測る装置を組み合わせて設置しており、避難判断のために全体をカバーしている。
(朝日の記事は)立地自治体に無用な不安を与え、非常に犯罪的だ」と批判。
朝日が謝罪や訂正記事を出さなければ今後の取材対応はしないとした。

 朝日の17日付記事では、「自治体の避難態勢が少しでも充実することを
目指して掲載したもの」とした上で、
高線量の装置が「配備されているかどうかに注目した」と説明している。

 朝日新聞広報部は産経新聞の取材に対し
「当該記事については複数回、原子力規制庁幹部に取材を重ねた」とコメントした。


【規制委VS朝日】電話取材受けず対面は録音 
朝日に無期限「取材制限」措置 川内原発線量計報道めぐり
(産経新聞 3月18日)

原子力規制委員会は18日、九州電力川内原発(鹿児島県)周辺の
放射性物質観測装置の整備は「不十分」と報じた朝日新聞に対し、
「明確な修正がされていない」として、今後は朝日の電話取材は一切受け付けず、
対面取材の場合は録音するという無期限の取材制限措置を通告した。

 朝日は14日付で記事を掲載後、
15日に「避難についてここまでずさんでは、話にならない」とする社説を掲載。
規制委が抗議後、17日付記事で「自治体の避難態勢が少しでも
充実することを目指して掲載したもの」とする見解を出した。

 しかし、原子力規制庁は18日朝、朝日新聞の編集幹部を呼び出し、
(1)17日の記事は、14日の記事と15日の社説について明確な修正がされていない
(2)立地自治体や地元住民への釈明がされていない
(3)記事で規制庁職員の発言とされたものについて朝日に録音の提出を求めたが、
取材源の秘匿という理由で対応がない−と抗議、朝日に対する今後の取材制限を決めた。

 規制庁の報道官、松浦克巳総務課長は「取材を受けないというわけではなく、
今後このようなことが起こらないようにする」と話している。


この件に限らず、特に朝日新聞から取材を受けるときは録音するのが正しい行為だと思いますよ。

取材を受けて記事になったら言ってないことを書かれたという人は案外多いみたいなので。

ただ、朝日新聞の場合は「取材をしなくても記事は作れるのですよ!」で

記事にすることがあるので安心できませんけど。

原子力規制委、朝日新聞社に抗議 川内原発周辺の線量計(朝日新聞 3月19日)

原子力規制委員会は18日、九州電力川内原発(鹿児島県)周辺の
放射線量計について報じた朝日新聞の対応をめぐり、朝日新聞に口頭で抗議した。

 規制委は、朝日新聞が14日付朝刊1面で
「川内原発周辺の放射線量計 避難基準値 半数測れず」と報じた記事などについて、
「誤解を生じるおそれがある」と指摘。
「住民をすぐに避難させる判断指標に注目した記事である」とした
17日付朝刊社会面の朝日新聞の見解に対し、
規制委は「鹿児島県では、住民避難の判断に必要十分な線量計が
適切に配置されている」とする見解を示していた。

 規制委の松浦克巳総務課長は18日の記者会見で、抗議した理由を、
「14日付の記事が明確に修正されていない」「立地自治体などへの釈明もない」と説明。
さらに、原子力規制庁職員への取材時に合意のもとで行っていた録音について、
提出を求めたが応じなかったことも理由にあげた。

 会見で朝日新聞記者は、田中俊一委員長が16日の定例会で記事について
「無用な不安をあおり立てたという意味で犯罪的」と発言した真意を質問した。
松浦課長は「委員長は定例会後の会見の冒頭で遺憾であると話しており、遺憾という趣旨だ」と説明した。

 ■安全対策、報道続けます

 橋本仁東京本社報道局長の話 
原子力規制委員会の見解としては受け止めますが、私たちの見解とは異なります。
原子力事故はひとたび起きれば多くの人たちの安全を脅かし、生活の基盤を奪います。
私たちは、より安全で安心できる対策はどうあるべきかという視点に立ち、
これからも報道を続けていきます。


「私たちの見解とは異なります」なんて言ってますが、

科学にとって事実誤認は事実誤認でしかないのに、

その意味が分かっていない朝日新聞。

(核の神話:20)福島から避難 ママたちの悲痛な叫び(朝日新聞 3月19日)

(一部抜粋)

そうこうしているうちに、娘が大量の鼻血を出すようになりました。
噴出するような鼻血だったり、30分ぐらい止まらなかったり、固まりが出たり。
子ども同士で「放射能がついてるから、触っちゃいけないんだよー」って注意しあっていたんですね。

外で遊べないストレスも強かったんで、車を2〜3時間運転して
山形県米沢市までわざわざ行って、娘に外遊びをさせました。
福島から山形に入って、やっと車の窓を開けて深呼吸をするような状態でした。
山形に入って私が車の窓を開けたら、寝ていた娘が起きてパニック状態になったんです。
「ママ、なんで窓あけるの! 放射能あるのに!」って泣き叫ぶ。


きっかけは原発事故なんですが、

親の知識のなさから生じた過剰なまでの恐怖心や穢れ思想によって、

子供までノイローゼにさせてしまっているというのは、

子供にとってはかわいそうですよね。

放射線量が低く避難しなくていい場所に住む人達まで避難したり、

家族がバラバラになったりする原因は朝日新聞を筆頭とした

過剰な報道やデマによって恐怖を煽り続けた側にあることは確かでしょう。

そういう自覚もないまま反省もないままに、

未だにこのような記事を載せているというのは、

どうしようもない新聞社ですよ。

そういえば、原発事故後から朝日新聞で連載が始まった「プロメテウスの罠」が終わるそうです。

この連載も数多くのデマを書き続け広め続けて

「ヒロメテウソの罠」とさえ言われるほど。

「プロメテウスの罠」のデマを徹底検証する本が出てもいいんじゃないでしょうかね。





 

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2016年03月20日(日) ウルトラマンはいいぞ!

日本の3大ヒーロと言えば、

ウルトラマン・仮面ライダー・戦隊シリーズですよね。

私は3大ヒーローのすべての作品を観ていますが、

やはり一番好きなのがウルトラマンです。

そして、今年はウルトラマンが誕生して50周年。

50周年を記念して作られた映画

『劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』を観てきましたよ。



一言で言うとすれば、50周年を祝うに相応しい映画でしたよ。

ウルトラマンも怪獣もxioの隊員たちも出てくるもの

全てがむちゃくちゃにカッコいい映画でした。

ウルトラマンの映画というより、怪獣映画と言ってしまってもいいほどに、

地獄から蘇りし閻魔獣ザイゴーグの暴れぶりはまさに地獄絵図で、

ザイゴーグによって世界中にばら撒かれた怪獣により、

地球の最後を意識してしまう憎い演出。

やはり怪獣映画は映画館の大画面で観るにかぎる!

ウルトラマン対ゴーグファイヤーゴルザの闘いでは、

かつてマンの宿敵だったゼットンとゴモラの力を借りて、

強敵ゴルザに立ち向かうシーンで思わず目頭が熱くなりました。

泣きそうになるシーンが6回はありました。

ウルトラマン50周年、ウルトラマンティガ20周年ということで、

今回の映画はマンとティガがXとともに怪獣たちと闘うのですが、

ウルトラマンXたちが敗北しそうな時にそれを見ていた隊員たちが

「ウルトラマン頑張れ!」と声援を送るシーンで、

同じ列に座っていたチビッコが映画の世界に入り込んでいたのでしょう、

スクリーンに向かって「頑張れ!」と大きな声を出しました。

ビックリした親は止めてたけど、

これが正しい姿だ!ヒーローには声援が必要なのだ!

それにも泣きそうになりましたね。

ネタバレになりますから多くは書けませんけど、

親と子の絆、人と人の絆、人とウルトラマンの絆

ウルトラマンXの主題歌の歌詞のなかに「絆でひとつになる世界」とあるのですが、

その歌詞の世界が映画の中にはあった!

なんて素晴らしい映画なのだ。

ウルトラマンはいいぞ!

映画が終わって扉を出れば、

さっきまで怪獣と闘っていたウルトラマンエクシードXがお客さんを出迎え。



これは、映画を観て興奮冷めやらぬチビッ子たちにとって最高のプレゼントになったことでしょう。

実に心憎い演出だ!

ウルトラマンはいいぞ!














 

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2016年03月18日(金) 仮面ライダーアマゾンズ

核使用は憲法禁止せず 内閣法制局長官が見解(東京新聞 3月18日)

横畠裕介内閣法制局長官は18日の参院予算委員会で、
核兵器の使用は憲法違反に当たるのかとの質問に対し
「わが国を防衛するための必要最小限度のものに限られるが、
憲法上あらゆる種類の核兵器の使用がおよそ禁止されているとは考えてない」との見解を表明した。
同時に「海外での武力行使は必要最小限度を一般的に超えると解している」と述べ、
現実的ではないとの見方も示した。

 日本政府は、核兵器を「持たず」「つくらず」「持ち込ませず」の「非核三原則」を国是としている。
内閣法制局長官が核使用について公の場で言及するのは異例だ。


歴代の内閣法制長官が何度も同じことを言及しているので、

今さら記事にしてまで騒ぐようなことではないと思うんですけどね。

ネットの反応を見ていたら、

非核三原則と憲法をごっちゃにして語っている人が多くて不勉強すぎるという印象ですし、

「安倍は核戦争する気だ」って騒いでいるサヨクも多いけど実際に使うわけではないし。

言及するだけでもダメで核兵器使用そのものを憲法違反にしたいなら

改憲して盛り込むしかないんじゃないかと思います。


「仮面ライダーアマゾン」新作決定!仮面ライダーらしさを取り戻す!(シネマトゥデイ 3月18日)

1975年に放送された「仮面ライダーアマゾン」が新たに「仮面ライダーアマゾンズ」として制作されることが、
シアターGロッソで18日に行われた製作発表記者会見で明らかになった。
出演者の藤田富、谷口賢志、武田玲奈、東亜優と共に登壇した東映プロデューサーの白倉伸一郎は、
本作で「『仮面ライダー』のライダーらしさを取り戻したい」と語っている。

仮面ライダー生誕45周年という節目であるこの年に、仮面ライダーシリーズ第4作にして、
シリーズ最大の異色作として名高い「仮面ライダーアマゾン」が新たに制作されることが決定した。
藤田演じる主人公の仮面ライダーアマゾンオメガ/水澤悠は体が弱く、優しい心を持つ少年。
彼は、自身とは正反対のキャラクターである
仮面ライダーアマゾンアルファ/鷹山仁(谷口)との出会いで、
自身の出自と生き方に向き合うことになる。

 白倉プロデューサーは会見冒頭、「最近、『仮面ライダー』って面白いですかね。
個人的にはここ数年、あまり面白いとは思わなくて」と観客を挑発。
「いまだに数十年前の『仮面ライダーアマゾン』が
シリーズ最大の異色作と呼ばれるというのもいかがなものかと。
それは挑戦的なものを生み出せていないという現状だから」と続けた白倉は、
「『仮面ライダー』って良くも悪くもメジャーになってしまったんですよ。
かつて『クウガ』や『アギト』の頃にできていたことが今はできなくなった。
やれることの幅が狭くなってしまっているんです」とその思いを吐露した。

本作は、動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」の日本制作第1弾オリジナル作品となる。
白倉は「こういう機会がなければ企画も成立しなかったし、発想もなかった」と認めつつも、
「今回の作品はリメイクであり、リブートであるけれども、
シリーズが誇るもっとも意欲的な作品の力を借りて、
『仮面ライダー』のライダーらしさを取り戻したい。
牙を抜かれた『仮面ライダー』シリーズにもう1回、
牙をもたらしてくれたらいいなと思っております」と高らかに宣言した。

 仮面ライダーを演じることになった藤田、谷口は共に「命をかけて頑張る」と意気込む。
そんなキャスト陣を笑顔で見守っていた白倉は「先ほどはいろいろと良からぬことを申しましたが、
彼らはすばらしい最高のキャスト。
考えられるだけの最高のスタッフと共に、とにかくすさまじい世界をお見せしたいと頑張っております。
4月1日配信ですが、エイプリルフールではございません」と晴れやかな顔を見せた。

「仮面ライダーアマゾンズ」は4月1日より「Amazonプライム・ビデオ」にて配信開始(全13話)


>かつて『クウガ』や『アギト』の頃にできていたことが今はできなくなった。

昭和ライダーのときのように仮面ライダーになってしまったことへの悲哀を描いていたりして、

ストーリーも面白くないわけはないんですけど、

(たまにハズレの年もありますが)

スポンサーであるバンダイの意向が強く反映しているので、

クウガから平成の仮面ライダーシリーズが毎年作られるようになりましたが、

年々あの手この手で玩具を売るための派手な演出あり気の番組になってますし、

(玩具が売れれば制作費も増えるから悪いことではないんですけど)

クレームが来ることを意識してか、

クウガなど初期の頃のような残忍で残酷な表現ができなくなって、

悪役も人類の敵なくせに見ている子供のトラウマになるような

怖さがまったくなくなったことは確かですよね。

常にスポンサーやクレーマーを意識して気を使わなきゃいけないテレビシリーズと違って、

ネット配信限定ならば、もうちょっと自由に作れるんじゃないでしょうか。

このアマゾンズがヒットすれば、

ネット配信限定のアニメなども増えていくことでしょうね。








 

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2016年03月17日(木) 報道番組に詐欺師を起用していたテレビ局

古舘キャスター謝罪 学歴詐称ショーンK氏出演予定の報ステで(毎日新聞 3月17日)

ショーン・マクアードル川上氏(47)が16日に出演を予定していた
テレビ朝日「報道ステーション」は放送の冒頭で、
古舘伊知郎キャスター(61)が視聴者へ「深くおわびします」と謝罪した。

 同氏が学歴詐称を認め、降板したことについて「遺憾なこと」とし
「さまざまなところを確認できていないまま、
ここまで続けてきたということに関して本当に申し訳ない思いです」と頭を下げた。


ショーンK降板で『とくダネ!』冒頭謝罪 - 小倉智昭の本音「信じられない」(マイナビニュース 3月17日)

川上氏は2010年から同番組のコメンテーターを務めていた。
小倉キャスターは「ショーンさんは5年以上、『とくダネ!』に
コメンテーターとして出演してもらいました」と振り返り、
「私個人としては、ショーンさんは大変英語も堪能な方ですし、
日々の国際情勢に関してもいち早く番組に意見を反映させてくれて、
さまざまな分野において的確なことを伝えてくださったと思う」と
番組に貢献した存在だったことを説明。
「いまだに信じられない思いでいっぱいなんですが」と心境を吐露し、
「本当に残念でなりません」と結んだ。

16日発売の週刊誌『週刊文春』で、川上氏の経歴詐称を追及する記事
「フジテレビ"新ニュースの顔"の正体 ショーンKの嘘」が掲載され、
川上氏は公表していた経歴に誤りがあったことを認め、出演番組の自粛を発表。
自身の公式サイトを通じて謝罪する一方、
「コンサルタント業務を行っていないかのような記載は誤りです」などと釈明もしている。


経歴詐称している人をテレビのコメンテーターに起用しておきながら、

「知らなかったです申し訳ございません」だけで終わらせるテレビ局。

閣僚の不祥事なら身体検査はちゃんとやっていたのか、

任命責任があるなどと言って批判するのに、

本人が言っているだけの経歴をあっさり信じて起用する。

その人物に問題ありだと発覚したら、

起用するに至った経緯など説明もせず簡単な謝罪だけで終わってしまう。

報道や情報を扱う番組がこれでは人のことはとやかく言えないだろうって思いますよ。

そして、茂木健一郎氏がショーンK氏のことを人柄がいいから悪い人でない、

学歴を詐称したぐらいで降板させるのはおかしい、と擁護していますけど、

テレビに出るコメンテーターが嘘を一つも吐いたことのない

聖人君子じゃなきゃダメとは思いませんが、

経歴詐称は完全にアウトではないでしょうか。

輝かしい学歴を偽り、

その嘘の経歴で人目を引きつけて仕事を呼び込み利益を得ていたわけですから。

それに詐欺師は作った設定をバレないようにしなくてはいけないので、

能力としての人柄がいいのは当たり前ですよ。

アハ体験と言っている割に見抜けなくてすっかり騙されて洗脳されてますよ。

まあ、それにしても、けっきょく東京キー局の番組のコメンテーターなんて、

番組によっては局側の意向でコメンテーターのコメントすら台本があったりするので、

誰にでも務まるということですね。




 

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2016年03月16日(水) 朝日新聞がまた誤報。

朝日記事「非常に犯罪的だ」、規制委が定例会で批判 
川内原発の観測装置報道「立地自治体に無用な不安を与えた」と
(産経新聞 3月16日)

原子力規制委員会は16日の定例会で、九州電力川内原発(鹿児島県)周辺に設置された
放射性物質の観測装置の「整備が不十分」と報じた朝日新聞14日付朝刊の記事について、
「非常に犯罪的だ。十分に反省してもらいたい」と批判した。

 朝日の記事は、川内原発周辺に設置された観測装置(モニタリングポスト)のうち、
半数が「事故時の住民避難の判断に必要な放射線量を測れない」としたが、
規制委は「機能が違うだけ。低線量を測る装置と、
高線量を測る装置を組み合わせて設置しており、
避難判断のために全体をカバーしている」と説明している。

 16日の定例会では、規制委の田中俊一委員長が
「あたかも(避難を)判断できないように報道をし、
立地自治体に無用な不安を与えたことは、非常に犯罪的だ」と厳しい口調で述べた。

 更田豊志委員長代理も「(観測装置の種類別は)外野手と内野手がいてそれぞれ守備範囲があるのに、
(朝日の記事は)それを一人が全て守れと言っているのに等しく、
きちんと報道すべきだ」と批判。
伴信彦委員も「新聞報道は議論のポイントを外している」と非難した。

また朝日の記事に対し、原子力規制庁は「(規制庁の)職員が言っていないことが書かれている」として、
朝日の担当記者に説明を求め、その上で、訂正記事を要請するか検討しているという。

 規制庁は15日、朝日の記事を「誤解を生ずるおそれがある」として、
同庁の見解をホームページに掲載した。


原子力規制委員会が抗議するに至った記事はこちらになります。

川内原発周辺の線量計、半数が性能不足 避難判断の目安(朝日新聞 3月14日)

朝日新聞がこの記事を紙面とネットにアップした後から、

記事の内容を疑問視したり検証するツイートが多く書き込まれました。

【誤報?】朝日新聞の「川内原発周辺の線量計、半数が性能不足」という
記事の疑問をメモ(3/15規制委から説明有り) -Togetterまとめ

2016/03/14 朝日新聞「川内原発周辺の線量計、半数が性能不足」まとめへのコメント・補足備忘 -Togetterまとめ

規制委員会は訂正を求めていますが、

昨日の社説でさらに追い討ちをかけるかのように煽っています。

(社説)放射線量計 事故の教訓はどこへ(朝日新聞 3月15日)

科学の話題を文系の政治部記者が書いていること自体が、

そもそもの疑問なのですが、

朝日新聞は一昨年に慰安婦の報道と吉田調書に関しての捏造を

社長や編集長らが謝罪会見を行ったというのに、

またしても詳しく調べもしないで記事を書く、

記者の創作や思い込みも加えるのでは、

結論あり気で記事を書く体質が変わっておらず

謝罪や謝罪会見で述べたような社員教育がまったく活かされていないわけです。

このような誤報体質が改善されないのは、

心配だから情報を知りたいという大衆心理をマスメディアは理解しているおり、

不安を与える記事のほうが注目もされますし金になるという理由で、

不安を煽る方に強く動いてしまうからでしょう。

逆に安心を与えるものは小さく報道する。

だから、例えば福島産のお米の全袋検査とか

放射線検査が徹底された福島産の食物の安全性を報道することにはあまり力を入れません。

マスメディアは不安を煽ることと不幸な話が大好き。

震災から5年目の報道も後ろ向きなものばかりでした。

誤報やデマをスクープのように大きく報道したのなら、

同じぐらいの力を入れて訂正記事も出すのが正しい報道の役割だと思うし、

不安を煽るように伝えていたものがそうでなくなった場合は、

同じように時間をかけて何度も繰り返し安心安全を伝えるべきなのに

訂正や安心安全を伝えることにメディアは力を入れません。

これでは、安心安全のために働いている方の努力が報われません。






 

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2016年03月14日(月) み〜〜んしん!トウッ!

新党名は「民進党」 世論調査で「立憲民主党」上回る(産経新聞 3月14日)

今月中に合流する民主、維新両党は14日午後、新しい党名について
「民進党」とすることを決めた。
12、13両日に行った世論調査で、維新の党提案の「民進党」が
民主党提案の「立憲民主党」を上回った。略称は「民進」となる見通しだ。

 世論調査の結果は両党の党名検討チームが同日、国会内で開いた会合で報告された。
同チームは世論調査で支持が多数だった党名案を新党名とすることで合意していた。

「民進党のイメージ悪くなる!」民主・維新の新党名候補に台湾の議員が不快感(産経新聞 3月11日)

党名募集まで行いながら第1位になった「民主党」を外して、

最初に党内での候補案として出ていたものに決まるという、

1位を選んでない時点で民意はどうした?民主主義を無視するのか、と言いたくなりますし、

はたして公募した意味があったのかさえ疑問なんですが、

兎にも角にも新党名は民進党に決まったわけですけど、

“民”主と維“新”の合流なんだから「民“新”党」にすればいいのに、

なんで民進党にしたんでしょうね…どうでもいいですけど。

まあ、名前を民主党から民進党にリニューアルしても、

与党時代のグダグダが相殺されるわけもないですし、

ショッカーでもゲルショッカーになったら中身も一新で前より強くなったというのに、

中身が重要なのに中身は前と変わらないダメな議員たちの集まりですけどね。

実は自民党も野党に転落した時は政党名変更の話が出たことがあります。

でも、党へのイメージが悪くなったからと言って党名を変更するようでは、

与党時代を反省していない証拠になってしまうのではないか、

支持してくれている人への裏切り行為になるのではないかと考え、

党名変更は行わなかったんですよね。

そんな自民党は野党に転落して反省して出直して今があるわけですが、

民主党は野党に転落して与党時代の失敗を分析したり総括すらしていませんし、

自分たちの能力と努力不足で党のイメージを悪くしたにもかかわらず、

イメージが悪くなった党名を変えて見た目だけ変えれば良いと思っているあたりにも

本当に反省しない党だと思います。

ところで、民進党のCMは代表の岡田氏が変身ベルトを身に着けて

「憲法改正、弱者切捨ては許さないぞ!!み〜〜んしん!トウッ!」で

変身ポーズを決めて爆発を背にして崖からジャンプするのでいいんじゃないでしょうか。

党として崖っぷちなんだし。

かなりインパクトがあると思いますよ。







 

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2016年03月13日(日) 無責任な野党には任せられないことは確か。

首相、参院選勝利へ決意 民共の協力は「無責任」(産経新聞 3月13日)

自民党は13日、第83回党大会を東京都内のホテルで開いた。
安倍晋三首相(党総裁)は夏の参院選勝利への決意を表明するとともに、
民主、共産両党の選挙協力について
「選挙のためだったら何でもする。誰とでも組む。
こんな無責任な勢力に負けるわけにはいかない」と強くけん制した。
党大会では、党是とする憲法改正の実現に向けた取り組みを強調した
2016年運動方針を採択した。

首相は、参院選に関し「政治と国民に責任を持つ自民、公明両党の連立政権対
民主党、共産党の『民共勢力』の戦いになる」と重ねて強調。
民主、共産両党などが安全保障関連法の廃止を求めていることについて「廃止されれば、
国民を守るために強化された日米同盟の絆は大きく損なわれる」と訴えた。
 経済情勢では「世界経済が不透明さを増している。ここぞとばかりに野党は
アベノミクスが失敗したと批判しているが、
それが間違いであるのは数字が証明している」と反論した。


安倍首相の「選挙のためなら何でもする誰とでも組むような政党に負けてはいけない」って批判は、

過去に自民党も選挙に勝つため社会党と組んだことがありますし、

最近でも地方選挙では共産党と組んだこともあるので、

この批判は後々ツッコミを入れられそうな気もするのですが、

ただ、安保法案廃止以外に何がやりたいのか分からないし、

そのほかのことでは合意点もなく纏まりそうもない

無責任な野党に任せられないことは確かです。

テレビではこういう印象操作をやっていたみたいですね。







 

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2016年03月11日(金) 東日本大震災5年

誓い新たに…東日本大震災5年、各地で追悼(読売新聞 3月11日)
天皇陛下「国民が心を一つに」…政府主催追悼式(読売新聞 3月11日)

ちょっとだけテレビを見ていたら、

被災地の人達に頑張ってくださいと気軽に言ってるのが気になりました。

なかなか復興も進んでいませんし、

当事者にしてみればこれ以上どう頑張ればいいの?って気分だと思うんですよね。

「頑張って」は自分の力でどうすることもできない人には酷な言葉で、

この場合の「頑張って」は励ましてるより突き放している感じがします。

だから頑張るのは支援や力を必要としている立場の弱い人のほうじゃなくて、

支える側が力を出すということであって、

「私たちができる範囲で頑張って支えます」が被災者への励ましとして良いんじゃないかということを

5年目、そして6年目が始まる今日という日に感じました。

安倍首相、「保健所」誤読で議場騒然 「子供の苦労ないから…」と共産委員長(産経新聞 3月11日)

安倍晋三首相は11日午前の参院本会議で、待機児童の解消に関し
「保育所」と答弁すべきところを「保健所」と誤読した。
首相は「保育所」と言い直したものの議場が騒然となった。
共産党の吉良佳子氏の質問への答弁。

 これに対し、共産党の小池晃政策委員長は11日の記者会見で、
「子供を保育所に預けた経験があり、苦労した経験がある、あるいはそういった
苦労している人の声に耳を傾けたことがあれば、保育所を保健所と言い間違えることはない」と批判した。

 小池氏はこれとは別に「こういう問題で苦労していたら、
あまりああいう言い間違いはしない」と語り、
「耳を傾けたこと」の部分を省いて首相を重ねて批判した。首相には子供がいない。

小池氏は首相の誤読について「お疲れなのかなあという感じを受けたが、
疲れたで済まされる話ではない」と強調。
「(待機児童問題について)本当に真剣に向き合う姿勢なのかなという感じがする」と述べた。
同時に「言い間違いだということですぐに訂正したので、
これ以上責任を追及することはない。首相にはきちんと答弁していただきたい」と注文を付けた。


安倍首相のウッカリな言い間違いよりも、

小池氏の「子供の苦労がないから」のほうが配慮なく差別的な発言だと感じるのですが。

もしも、自民党の議員がお子さんの居ない議員に対して、

「子供を育てた苦労がないから」なんて言ったら、

メディアから袋叩きにされることでしょうけど、

野党だと問題視されないのが不思議です。






 

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2016年03月10日(木) 3月11日は自粛する日でもないし政治利用する日でもない。

澤さん立て直す、自民の出馬要請断り高倉監督支援に(日刊スポーツ 3月10日)

元なでしこジャパン主将の澤穂希さん(37)が、
政界の道を断って女子サッカー界の発展に貢献することが9日、分かった。
昨年末に自民党からの出馬要請を辞退していたことが判明。なでしこジャパンの次期監督に、
旧知のU−20(20歳以下)女子日本代表・高倉麻子監督(47)が就いた場合、
指導者として支える考えがあることも明らかになった。


これは、さすがに節操がなさすぎでしょう。

すでに出馬を表明している今井絵里子さんや

自民党が擁立して最終調整中と報道された乙武洋匡さん本当かどうかは分かりませんが)は、

自分たちが支援したいと思う分野で活動して、その知識も経験もあるからまだ分かるんですけど、

澤さんはずっとサッカーをやっていただけですからね。

自民党に限らず知名度だけで有名人を擁立するのは止めてほしいものです。


ロシア、「軍用イルカ」復活へ 5頭購入を計画(AFPBB News 3月10日)

ロシア政府は9日、軍用目的でイルカ5頭を購入する方針を明らかにした。
ソ連時代に潜水艦や機雷の探知に活用していた「軍用イルカ」を復活させる試みだ。

ロシア政府の調達ウェブサイトに掲載された資料によると、
ロシア軍はイルカの調達に関する175万ルーブル(約280万円)の契約の入札を開始した。
今年8月1日までに、ウクライナから併合したクリミア(Crimea)半島の
港湾都市セバストポリ(Sevastopol)に運ぶ計画だ。
購入を目指すのは3〜5歳の雌2頭と雄3頭で、歯が完全で体に傷がないことが条件とされる。

 イルカは冷戦(Cold War)の最中に、ソ連や米国が潜水艦などの探知のほか、
港湾や船舶近くの不審物や不審者の発見のために用いた。
米海軍は現在も海洋ほ乳類を活用しており、2003年には米同時多発テロを受け実施された
「不朽の自由作戦(Operation Enduring Freedom)」で、アシカをバーレーンに派遣した。


イルカの保護活動をしているシー・シェパードの出番だと思うのですが、

日本にはいつも強気のシー・シェパードもロシアには抗議しないんでしょうね。

抗議行動をしたら本気で殴り返してくる相手にはいつも静かだから。


3月11日に卒業祝い給食は非常識? 吉川の中学校で賛否、市教委は困惑(埼玉新聞 3月10日)

吉川市の中学校の給食で、「卒業お祝い献立」があす11日と重なり、
教職員から「震災のあった日にお祝いなんて非常識」という声が一部で上がっている。
市内には中学校が3校あり、3年生の卒業を祝う最後の給食には赤飯などが並ぶ予定。
学校現場からの声に市教委は「既に献立も各校に配布しており、
材料も発注している。変更は極めて難しい」と困惑している。

 吉川市の中学校では毎年、給食提供の最終日に卒業お祝い献立を提供している。
今年は15日が卒業式で、土日を挟むため11日が最後の給食になった。
献立は栄養士、市教委の職員、学校給食センターの所長など20人以上で
構成する研究協議会で決めているが、市教委によると、
3月の給食を決めた際、異論は出なかったという。

 しかし、市内の中学の男性教諭は「献立は3月に学校に配布され、
市教委に日にちの変更を求めてもなしのつぶてだった。
生徒に説明できない。鎮魂の日で祝う日ではない」と問題視している。

 ただ、赤飯は普段とは違う「ハレ」の日に食べるもので、県立歴史と民俗の博物館の民俗担当学芸員は
「ハレには冠婚葬祭全てを含み、お祝いで赤飯を食べるが、
不祝儀などの時に赤飯を食べ、供養する地域の習慣もある」と話している。


誰かの命日は誰かの誕生日や記念日でもあるわけですし、

こんなことを気にしていたら、

歴史を遡れば国内海外で大きな事件や事故や災害が起きていない日はほとんどないのですから、

この日は過去にこんな悲しい出来事があったので自粛しなければいけないみたいに

何にも出来なくなってしまいますよ。

だから自粛する必要はないと思いますし、

この日だからこそ無事に卒業できることの喜びや

生きていることの幸せを実感して感謝してほしいものです。

むしろ、不謹慎なのは3月11日を政治利用するようなこのような人達ではないでしょうか。



官邸前の反原発デモなんて毎週のようにいつもやっているし、

いつでもできるのだから、

あえてこの日は死者や遺族に思いを馳せて鎮魂や哀悼の気持ちを持てばいいのに、

そういった静かに鎮魂の祈りの気持ちそっちのけでチンドン騒ぐ、

卒業祝いの給食は不謹慎と思うのはまだ被災地に寄り添った考え方ですけど、

官邸前デモは利用して主張を押し通そうとしてるだけが目的であって、

被災地や被災者に寄り添おうとしてないので、

このほうが不謹慎で非常識だと思いますよ。

3月11日は原発事故の日ではなく、

地震と津波によって15,000人以上もの方が亡くなった東日本大震災の日なのだから、

「五年目の節目となるので、あえて外しましょう」と仲間内から出てこないのも、

結局、反原発派の人達の目が曇っているし、

被災地は自分たちが政治利用するための踏み台としか思ってないからなのでしょう。




 

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2016年03月09日(水) 国連が皇室典範見直しを要求。

「民主党」のままが最多…民主・維新の党名公募(読売新聞 3月7日)

合流を決めた民主、維新両党は7日、
新たな党名を検討する新党協議会分科会の会合を国会内で開いた。

 4〜6日に実施した党名案の一般募集には約2万件の応募があり、
民主党関係者は「『民主党』のままとする案が最も多かった」と語った。
党名の大幅変更に消極的な意見が強い民主党内の状況が反映したとみられる。
同党は今後の協議でも「民主」の名称が残るよう維新側への働きかけを強める構えだ。

 赤松広隆党最高顧問は会合後、募集に1万9933件の応募があったことを明らかにした。
具体的な名称は明言しなかったが、関係者によると、
「民主党」のほか「立憲民主党」や「民進党」などがあった。
男性の応募が87%で、年代別では40代(22・5%)、
50代(17・8%)、30代(17%)の順だった。


最大野党が名前を変えるという大きな出来事のはずなのに

約2万通しか応募がなかったというのが不人気振りを現しているような。

ツイッターでは、「新党滅却」や「民捨党」や

「セミみたいに五月蝿いだけなのでミンミン党」など

面白い名前で応募していた人をたくさん見かけましたが、

集まった政党名で、どこまでが本気でどこまでがネタだったのか知りたい気もします。

応募最多が「民主党」という結果になったのは、

変えなくて良いという意思表示なのだと思いますが、

これって、民主党側が分析したような、

党名の大幅変更に消極的な意見が強い民主党内の状況が反映したんじゃなくて、

お前ら中身は一緒なのに名前を変えて違った党のように装うなボケ!ってことで、

最大限の批判を込めた嫌がらせなんじゃないかと思いますよ。


皇室典範見直し、当初要求…国連女子差別撤廃委(読売新聞 3月9日)

国連女子差別撤廃委員会が7日に発表した日本の女性差別に関する報告書を巡り、
男系男子による皇位継承を定めた日本の皇室典範が女性差別にあたるとして、
見直しを求める内容が報告書最終案に盛り込まれていたことが8日分かった。

 複数の日本政府関係者が明らかにした。政府が反論し、最終的に記述は削除された。

 政府関係者によると、最終案は4日、同委から政府に示された。
皇室典範が女性天皇を認めていないことに「concern(懸念)」を表明し、
見直すよう求めていたという。

 政府は、在ジュネーブ日本政府代表部を通じて、
〈1〉十分な議論もなく皇室典範に関する意見を突然盛り込むのは手続き上の欠陥がある
〈2〉国民の支持を得ている世界の王室・皇室制度を取り上げるのは不適切――などと反論し、削除を求めた。
政府関係者は「反論しなければ、そのまま掲載されていた。
報告書の作成過程に疑問がある」と語った。


この件以外にも日本の漫画やアニメの非実在の子供にも人権を与えて表現を厳しく制限させようとか、

日韓で話し合いの付いている慰安婦問題で日本側にクレームをつけてきたりと、

国連女子差別撤廃委員会がいくつか注文をつけていますけど、

これって我が国のフェミニズム系左翼団体がいつも主張していることとまったく同じで、

自分たちが気に入らないものは権威を利用したり外圧を利用して排除させようという、

伊藤和子弁護士をはじめとするNGOなどの左翼団体による

ロビー活動の効果が国連にも浸透しているのがよく分かりますよね。

皇室が誕生してからの伝統である皇室典範を女性差別だと批判するのは、

女性司祭を認めない正教会やローマカトリック教会は女性差別だと攻撃するのに似たふざけた話で、

女性のローマ法皇がいないのは差別だと言い出したら、

国連への批判はどうなるかとかは考えられないのでしょうか。

自分が気に入らない理解できないからといって、

左翼系の人に多いのですが、権威などを利用した圧力によって、

他人の表現の自由や内心の自由や信仰の自由やその国の歴史伝統や価値観に踏み込んで、

排除させようとする行為って相当に危険だと思うんですけどね。

それは、いつか自分にも返ってくるかもしれないという想像力もないんでしょうか。

今回は日本政府はよくこの外圧を跳ね返したと思います。




 

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2016年03月07日(月) 「COSMIC EXPLORER」のジャケットが公開。

Perfume新アルバムのジャケに「吉田ユニがイメージするPerfume」(ナタリー 3月5日)

Perfumeが4月6日にリリースするニューアルバム「COSMIC EXPLORER」の
ジャケットアートワークが公開された。

ジャケットのデザインは吉田ユニが担当。
初回限定盤と通常盤でそれぞれ“吉田がイメージするPerfume”が表現されている。

あわせて5月に始まる全国ツアー「Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』」の
アメリカ公演のスケジュールも発表された。
今回は8月26日のロサンゼルス・The Wilternから
9月4日のニューヨーク・Hammerstein Ballroom公演まで4カ所5公演が行われる。
チケット購入方法など詳細はPerfumeのオフィシャルサイトにて随時アナウンスされる。

Perfume「Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』」

2016年5月3日(火・祝)宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
2016年5月4日(水・祝)宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
2016年5月21日(土)静岡県 エコパアリーナ
2016年5月22日(日)静岡県 エコパアリーナ
2016年5月28日(土)福井県 サンドーム福井
2016年5月29日(日)福井県 サンドーム福井
2016年6月4日(土)徳島県 アスティとくしま
2016年6月5日(日)徳島県 アスティとくしま
2016年6月16日(木)千葉県 幕張メッセ
2016年6月18日(土)千葉県 幕張メッセ
2016年6月19日(日)千葉県 幕張メッセ
2016年6月25日(土)和歌山県 和歌山ビッグホエール
2016年6月26日(日)和歌山県 和歌山ビッグホエール
2016年7月2日(土)北海道 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
2016年7月3日(日)北海道 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
2016年8月26日(金)アメリカ・ロサンゼルス The Wiltern
2016年8月28日(日)アメリカ・サンフランシスコ The Warfield
2016年8月31日(水)アメリカ・シカゴ The Vic Theatre
2016年9月3日(土)アメリカ・ニューヨーク Hammerstein Ballroom
2016年9月4日(日)アメリカ・ニューヨーク Hammerstein Ballroom


初回限定盤


通常盤


吉田ユニ氏は雑誌『装苑』やファッションビルのアートワークで注目を集めるデザイナーさんで、

これまでPerfumeのCDジャケットを全て担当されていた関さんとはまた一味違って、

新たなイメージのオシャレPerfumeとなっていますね。

アルバムが発売され店頭にこのジャケットが並び、

艶やかな青のポスターなどがCDショップに貼られたり、

ビルに大型の広告看板などが提示されることでかなり人目を惹くことでしょうね。

そして、いつもならアルバムは初回限定盤しか買わないのですが、

今回は通常盤も買うことに決めまして即行で予約しました(笑)

予約特典のポスターもデザインが楽しみなんですけど、

できれば通常盤なデザインがいいですね。

ちなみに、ツアーのほうですが、

ファンクラブ先行第1次受付で徳島2日目だけ当選しました。

静岡と幕張にも行きたいので、この先も申し込みますよ。




Perfume新曲「FLASH」ジャケは「ちはやふる」の末次由紀描き下ろし(ナタリー 3月7日)

Perfumeの新曲で映画「ちはやふる」主題歌の「FLASH」が、3月16日に配信リリースされる。
このジャケットを「ちはやふる」原作者の末次由紀が描き下ろしたことがわかった。

映画「ちはやふる」は末次の同タイトル人気マンガを原作とした作品。
主人公の綾瀬千早を広瀬すずが演じ、競技かるたに青春をかける高校生たちの友情と恋愛模様を描く。
前編の「ちはやふる -上の句-」が3月19日、
後編の「ちはやふる -下の句-」が4月29日に公開される。

主題歌「FLASH」のジャケットは、末次が描き下ろしたPerfumeの3人のイラストを使用している。
主題歌の配信リリースにあたりPerfumeサイドが「漫画『FLASH』があったとしたら、
その第一巻の表紙になるようなイラストイメージ」というコンセプトで末次にジャケットの描き下ろしを依頼。
これを末次が快諾し、今回のコラボレーションに至った。

もともとPerfumeのファンだったという末次は、
主題歌「FLASH」について「FLASHというタイトルがまず秀逸!
閃きや火花など、印象的な歌詞がものすごくメロディと物語に合っていてびっくりしました」とコメント。
また、原作を愛読していたというPerfumeの3人も、
「あの憧れの末次先生に、まさか自分たちを描いてもらえるなんて
光栄すぎて鳥肌がとまりません!!!」と喜びを明かしている。

Perfumeは4月6日に「FLASH」も収録したニューアルバム「COSMIC EXPLORER」をリリースする。

末次由紀 コメント

FLASHというタイトルがまず秀逸! 閃きや火花など、
印象的な歌詞がものすごくメロディと物語に合っていてびっくりしました。
Perfumeさんの歌声のピュアさと作りこまれたデジタルサウンドのマッチングに、
昔と今を網羅するおおきなイメージを感じることが出来ました。大好きな曲です。

Perfume コメント

あの憧れの末次先生に、まさか自分たちを描いてもらえるなんて光栄すぎて鳥肌がとまりません!!!
先生の思う私たちはこんな風に見えてるんだって思ったら、すっごい嬉しくて…
本当に可愛く描いてくださいました(笑)
こんなに爽やかに、そして今にも踊りだしそうな躍動感のある感じが末次先生のファンとしても、
イラストを見ていてドキドキします。
少しずつ散らばっているお花も、すごく末次先生らしさがあって感動ですし、
逆に星のこのポップな感じは私達にとっても珍しいので、
新しい末次先生の思う私達なんだなぁと思うとまた嬉しかったです。
とっても気に入っています! この衣装ほんとに着れたら面白いなぁ〜




末次先生の描いたPerfumeは弾けていて素晴らしくかわいいのだけど、

フォントだけはどうにかならなかったのでしょうかね…。







 

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2016年03月05日(土) 保育園不足で困っている人は地元の議員に陳情しよう。

【衆院予算委】「保育園落ちた日本死ね」ブログで激論 
安倍首相「匿名である以上確かめようがない」
(産経新聞 2月29日)

衆院予算委員会で29日、子供を保育園に入れられなかった母親によるものとして
インターネット上で話題になっている「保育園落ちた日本死ね!!!」とする
匿名ブログをめぐり、激論が交わされた。

 民主党の山尾志桜里氏は、「何なんだよ日本。1億総活躍じゃねーのかよ。
昨日見事に保育園落ちたわ。どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。
子供を産んで子育てして社会に出て働いて税金納めてやるって言ってるのに日本は何が不満なんだ。
子供産んだはいいけど希望通りに保育園に預けるの
ほぼ無理だからって言ってて子供産むやつなんかいねーよ」などとする、
15日の匿名ブログへの書き込みを紹介。
「言葉は荒っぽいが、本音、本質だ」と安倍晋三首相に迫った。

 首相は「匿名である以上、実際起こっているか確認しようがない」と述べる一方で、
「日本死ねというのは別だが、大変残念な苦しい思いをしている人がたくさんいることは承知している」と述べ、
待機児童解消に向け保育士の待遇改善の必要性などを訴えた。

山尾氏はまた、首相が昨年11月の講演で「待機児童は前年より増えた。
第2次安倍政権発足以来、女性の就業者が90万人以上増えたから無理もない。
その意味でうれしい悲鳴ではあるが、待機児童ゼロは必ず成し遂げなければならない」などと述べたこと紹介。
「待機児童が増えたことをうれしい悲鳴だと言う。
理屈の面でも感情の面でも不適切だ」と批判した。

 これには首相は「就業者が増えたことを言っている。
待機児童が増えたことを『うれしい』というわけがない。
当たり前のことが分からないのか。ことさら曲解して揚げ足を取ろうとしているが、
空振りしている」と気色ばんだ。


はてな匿名ダイアリーに書かれた「保育園落ちた日本死ね!」のブログですが、

過激な言葉を使った題名なので非常に注目を集めネットで話題となり、

ついには国会でも取り上げられたわけですけど、

待機児童や保育園不足に保育士の待遇などはずっと前から問題視されているこですが、

これによってさらに注目が集まり、与野党の政治家が真剣に

保育園不足などの問題について本気で取り組む方向に進めばいいと思っていたら、

なんか怪しい方向へ流れております。

ツイッターのハッシュタグ「 #保育園落ちたの私だ 」に母の怒り殺到 国会前の抗議行動に発展 (キャリコネニュース 3月4日)

昨夜、国会前で抗議デモが行われたのですが、

デモやるならもっと前(それこそ民主党政権のとき)からやればいいのにと思っていたら、

呼びかけ人や参加者が反原発や反安保法案で活動していた女性たちということがすぐに判明し、

一般人を装ったいつものプロ市民が反原発・反安保法案に飽きたので、

新しく保育園不足を安倍叩きの材料に利用したことで逆に反感を買ってしまう事態となって、

本当に困っている人にまで影響を与えかねない雰囲気さえ出てきているのですが、

保育園のことで実際に困っている人は、

目に見える形のデモに同調などせずに、

地元の議員(市議、県議、国会議員)さんに陳情したりして

ダイレクトに声を届け動いてもらう方が得策ではないでしょうか。

国会前で騒ぐ人達は原発や安保のようなこれまでの抗議活動でもそうですけど、

混乱と無用な軋轢を作り出すだけで根本的な解決をもたらさず社会の役に立ってないように、

そんな人達に利用されるよりも地元の議員に不満の声を届けることによって

問題が改善されるように議員を利用する側に回りましょう。

議員だって問題を解決させればそれが得点となって自分の政治活動に有利になるのですから。

グラフで見る待機児童の対応状況 - Togetterまとめ








 

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2016年03月03日(木) 期待もされてませんし「どうでもいい党」でいいんじゃないですか。

「高市氏言及の停波は違憲」 憲法学者ら見解表明(朝日新聞 3月3日)

高市早苗総務相が放送法違反を理由に放送局へ「停波」を命じる可能性に言及したことについて、
憲法学者らが2日、東京都内で記者会見し、
「政治的公平」などを定めた放送法4条を根拠に処分を行うことは
憲法違反にあたるとする見解を発表した。

 会見したのは樋口陽一・東大名誉教授(憲法)ら5人で、法学や政治学などの専門家でつくる
「立憲デモクラシーの会」の会員。
見解は「総務大臣に指揮命令される形で放送内容への介入が行われれば、
放送事業者の表現活動が過度に萎縮しかねず、権限乱用のリスクも大きい」とし、
漠然とした放送法4条の文言だけを根拠に処分することは
「違憲との判断は免れがたい」と指摘している。

 樋口氏は「何人も自分自身がかかわっている事柄について裁判官になってはならないという、
自由民主主義社会の基本原則が肝心な点だ」と述べ、
政治的公平を政治家自身が判断することの問題点を指摘した。

 西谷修・立教大特任教授(哲学)は、「政府を批判することは偏向であり、
政治的だとされる風潮が広がるなかでの大臣の発言。
言論に携わる者は深刻に考えてほしい」と語った。

     ◇

 立憲デモクラシーの会が出した見解は以下の通り(原文のまま)。


放送規制問題に関する見解

                   2016年3月2日

機(送法の4条1項は、
国内放送の番組は、いくつかの原則に即して編集されるべきことを求めている。
その中には、「政治的に公平であること」(同項2号)および「意見が対立している問題については、
できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」
(同項4号。「論点の多角的解明義務」と呼ばれる)が含まれる。

 テレビ局を含む放送事業者にも、憲法21条の規定する表現の自由は保障される。
表現活動への規制が全く許されないわけではないが、
表現の自由が民主的政治過程の不可欠の要素であること等から、
表現活動の規制は慎重になされるべきであるし、とりわけ表現の内容に基づく規制は、
原則として認められないと考えられている。

 第一に、表現の内容に基づく規制を政府が行う場合、
特定の立場からの表現(政治的言論や宗教的宣伝)を抑圧・促進するという、
不当な動機を隠している蓋然(がいぜん)性が高く、
第二に、表現活動の内容に基づく規制は、
言論の自由な流通と競争の過程を歪曲(わいきょく)する効果を持つからである。

 放送法が定める政治的公平性と論点の多角的解明の要請は、明らかに表現の内容に基づく規制である。
しかし、放送法上のこうした表現の内容に基づく規制は、日本国憲法の下でも、
一貫して合憲であるとの前提の下に運用されてきた。
そして、新聞・雑誌・図書といった紙媒体のメディア(プリント・メディアと呼ばれる)と異なり、
放送については特殊な規制が認められるとの考え方は、
アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国を含めて、多くの国々で採用されている。

 伝統的には、放送の二つの性格──放送の使用する周波数帯の稀少(きしょう)性と
放送の特殊な社会的影響力(impact)──から、
放送については特殊な規制が許されると考えられてきた。
ただ、こうした伝統的な規制根拠論には、今日、さまざまな疑問が提起されている。
第一に、技術の高度化にともなって放送メディアが増大するとともにきわめて多様化しており、
すべての放送が同じように特殊な影響力を持つとも、
インターネットをはじめとする他のメディアに比べて強い影響力を持つとも、言えなくなっている。
また、テレビの総合編成のチャンネルに限っても、
地上波・衛星波を含めるとその数が総合編成の新聞の数に比べて稀少であるとは必ずしも言えない。

 さらに、そもそもの問題として、ある財が稀少であることは、
その財を公的に配分しなければならないとか、使用法を公的に規制しなければならないことを必ずしも意味しない。
市場で取引される財はすべて稀少であるし(だからこそ価格に基づいて取引される)、
自他の身体や家財への損害をもたらさない限り、使用方法がとくに公的に規制されるわけでもない。

 こうした背景から、規制された放送と自由な新聞とを併存させることで、
マスメディア全体が、社会に広く多様で豊かな情報を偏りなく提供する環境を整えるとの議論など、
伝統的規制根拠に代わる新たな規制根拠を探る動きもあるが、
稀少性と社会的影響力の点で他のメディアと区別が困難となった以上、
放送固有の規制は撤廃し、表現の自由の基本原則に復帰すべきであるとの議論も有力である。
放送規制の将来は、定まっているとは言い難い。


供´気能劼戮慎掴世蓮日本に限らずリベラル・デモクラシーと言い得る国に一般的にあてはまる。
これに加えて、国それぞれの特殊性もある。日本の特殊性は、
放送法制の企画立案にあたる政府の官庁(総務省)が、
同時に放送事業者に対する規制監督機関でもあるという点にある。
アメリカやヨーロッパ諸国では、放送法制の企画・立案にあたるのは
政府直属の官庁であるが、監督権限を行使するのは、政府から独立した立場にあり、
政府の指揮命令を受けることなく独立して職権を行使する機関である。
これは、放送メディアに対する規制権限の行使が
特定の党派の利害に影響されないようにするための工夫である。

 そうした制度上の工夫がなされていない日本では、放送規制のうち、
とりわけ番組内容にかかわる政治的公平性や論点の多角的解明義務について、
果たして十全の法規範と考えてよいのか、という問題が議論されてきた。
学界の通説は、放送事業者の自主規律の原則を定めるという色彩
が極めて強いと考えざるを得ないというものである。

 放送法4条1項の条文は、
そのままでは政治的公平性や論点の多角的解明という抽象的な要請を定めているにすぎず、
具体的場面においてこの原則をどのように具体化すべきかは、
ただちには判明しない。人によって、それこそ見解は多岐に分かれるであろう。
それにもかかわらず、こうした抽象的原則を具体化した規定をあらかじめ設けることもなく、
議会与党によって構成され連帯責任を負う内閣に属する総務大臣に指揮命令される形で
放送内容への介入がなされるならば、放送事業者の表現活動が過度に萎縮することは免れないし、
権限濫用(らんよう)のリスクも大きい。漠然とした放送法4条の文言のみを根拠として、
政党政治からの独立性が担保されていない主務大臣が
放送事業者に対して処分を行えば、適用上違憲との判断は免れがたいであろう。

 2016年2月8日の衆院予算委員会で、高市早苗総務大臣は、
放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、
放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づいて電波停止を命ずる可能性に言及した。
「行政指導しても全く改善されず、公共の電波を使って繰り返される場合、
それに対して何の反応もしないと約束するわけにいかない」と述べたと伝えられている。

 電波法76条は、条文上は放送法違反の場合に停波を命ずることができるようにも読めるが、
憲法上の表現の自由の保障にかんがみるならば、
放送法4条違反を停波の根拠として持ち出すことには躊躇(ちゅうちょ)があってしかるべきである。
高市大臣は、政治的公平性に反する放送が繰り返された場合に限定することで、
きわめて例外的な措置であることを示したつもりかも知れないが、
公平性に反すると判断するのが政党政治家たる閣僚であるという深刻な問題は依然として残る。

 放送法自体、その1条2号で、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、
放送による表現の自由を確保すること」を放送法の根本原則として掲げている。
放送事業者の自律性の確保の重要性は、最高裁判所の先例も度々、
これを強調してきた。このことも忘れてはならない。


掘,気蕕帽盪堊輒蛎膺辰蓮◆峭駭世鯑麒する政治課題で一方の政治的見解を取り上げず、
ことさらに他の見解のみを取り上げてそれを支持する内容を相当時間にわたり繰り返す番組を放送した場合」を、
政治的公平性に反する事例とした具体的に挙げたと伝えられている。
国論が現に二分されている以上、一方のみの見解を報道し、
他方の見解の存在を報道しないという選択は、実際上、想定不可能である。
大臣が言わんとするのは、一方の見解のみを支持し、他方の見解を支持しないことが、
政治的公平性に反するということであるとしか考えにくい。

 放送法4条が要求しているのは、
党派政治の対立における公平性──不偏不党──であって、個々の政治的論点について、
放送事業者が一定の立場を支持する報道をしてはならないということではない。
論点の多角的解明義務に即して多様な立場を紹介した上で、
特定の立場を放送事業者が支持することは、当然あり得る。
これを否定することは、憲法21条違反である以前に、
放送法の解釈として誤りを犯している。

 「国論を二分する政治課題」で一方の政治的見解のみを支持する内容を相当時間にわたって繰り返すことは、
政治的公平性を求める放送法に違反すると高市大臣は主張するが、
そこでの国論を二分する政治課題なるものが、
違憲の疑いのきわめて強い法案を国会で可決・制定すべきか否かという論点であり、
しかも、その違憲性が、日本国憲法の根幹にかかわる原理原則にかかわる場合はどうだろう。
そこでも、単純・機械的に賛成論と反対論を紹介し、自分自身は何らの見解も示さないのが、
報道機関たる放送事業者のあるべき態度であろうか。

 放送事業者のよって立つべき憲法自体が攻撃されているとき、
放送事業者に対しても、憲法の敵と味方を単純・機械的に対等に扱うよう法的に強制すること、
憲法の基本原理への攻撃をも、それを擁護する主張と
対等・公平に扱うよう強制すべきだとの主張は、憲法の基本原理自体と齟齬(そご)を来す。

以上


立憲デモクラシーの会が出した見解を含めて長々と引用しましたが、

読めば読むほど放送法を法改正した民主党の菅政権のときに

どうして違憲だと抗議しなかったのでしょうか?

高市総務相の発言が意見なら「民主党政権での法改正内容は違憲」とするべきであり、

それに憲法学者が違憲と思うのであれば、

見解を述べることよりも法改正を訴えかけるべきなんじゃないでしょうか。

先日のジャーナリスト達による高市総務相の発言に抗議する会見もそうですが、

民主党のときに、なんで君たちは黙っていたの?と思うわけです。

けっきょく保守系の政治家が同じことを口にするのが気に入らないだけなんですよね。

中立を装ったりしても赤いしっぽが出ているんですよね。

それが分かりやすいほどバレていることに本人たちは気がついてなくて白々しくやっている。


新党名の対立、先鋭化 民・維協議会きょう初会合(産経新聞 3月1日)

民主党と維新の党は1日、両党の代表と幹事長で構成する新党協議会の初会合を開き、
新しい党名や綱領の調整を開始する。民主党が29日夜に開いた
全国幹事長会議では党名変更自体への反対論が出た一方、
維新も「全く新しい党名」を譲らない構えで、対立は協議前から先鋭化している。

 民主党の岡田克也代表は全国幹事長会議で「政権交代可能な政治を実現するため、
民主党をバージョンアップしなければならない」と呼びかけ、新党結成への理解を求めた。
当初は3月20日ごろの開催で調整していた結党大会について、
会場選定の問題で同月27日とすることも報告した。

 出席者から新党への異論はなかったが、
党名に「民主」を含むか含まないかを世論調査などを基に決めることへの不安が続出した。


<民主と維新>新党名 候補をネットで公募へ 検討チーム(時事通信 3月3日)

民主、維新両党は3日、合流新党の名称に関する実務者協議を衆院議員会館で開き、
インターネットなどで新党名を一般から募集することを決めた。
 実務者らが絞り込みの作業を行う際の検討材料とする。
18日に新党名を大筋決定することも確認した。
 両党合流に対する世論の期待が高まっていない中、
公募の実施を通じて有権者への浸透を図る狙いがある。
募集は4〜6日にネットやファクスを通じて行い、
7日に改めて実務者会合を開催。決定までの段取りなどを協議する。 


党名を決める段階から揉めてるみたいで、

公募することで決着がつきそうなんですけど、

ネットで公募すればネタで応募する人たちが多く出てきて

確実に大喜利が始まると思いますが、

党名って党の理念が反映されたりするものなんですが、

党名を他人に丸投げしちゃうなんて、

党の理念さえないってことなんでしょうかね。

それに肝心なのは党名よりも政策や綱領ではないかと思うのですが、

まあ、党名を考えるだけで揉めて決められなくなるぐらいですから、

政策や綱領を決めるときはさらに揉めることでしょうね。





 

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2016年03月01日(火) 民主党政権時代には騒がなかった人たちに言われても…。

【高市総務相電波停止発言】「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければ」
田原総一朗氏、岸井成格氏ら6人が抗議会見
(産経新聞 2月29日)


「政治的公平性は権力が判断することではない」高市氏発言に田原氏ら危機感(THE PAGE 2月29日)

高市早苗総務相が、政治的公平性を欠く放送を繰り返した放送局の
「電波停止」を命じる可能性に言及したことに対し、
田原総一朗氏らテレビの報道キャスター6人が29日、会見し、
「高市氏の発言は憲法と放送法の精神に反している」と抗議する声明を発表した。
会見では「政治的公平性は一般的な公平公正とは違う。権力が判断するものではない」
「誰もチェックしない権力は最後に大変なことになる」などと批判し、
日本のメディアと政治の行く末に懸念を示した。

会見には田原氏のほかに、岸井成格氏、鳥越俊太郎氏、大谷昭宏氏、
金平茂紀氏、青木理氏が出席した。

「萎縮が蔓延」「誰もチェックしない権力」に懸念

 冒頭、鳥越氏がアピール文を読み上げた。高市氏の発言は、憲法によって保障されている
「放送による表現の自由」や「放送が民主主義の発達に資する」という放送法
1条の精神に反していると批判する内容。
高市氏が「電波停止」の拠り所とする放送法4条は「倫理規定」であることが定説であり、
放送法は戦争時の苦い経験として、政府からの干渉の排除や放送の独立を
確保することが意図されていると説明した。

 出席したキャスターからは、口々に高市氏の発言への批判が聞かれた。
金平氏は、放送の現場は「いま息苦しい」と語る。
権力からの攻撃なら跳ね返せるが、自主規制や忖度、自粛といった雰囲気が
「メディアの内側に生まれてきている」と指摘。
「過剰な同調圧力から生じる『萎縮』が蔓延している」と危機感を示した。

岸井氏は、高市氏が電波停止の条件として言及した「政治的公平性」について、
メディアとしての姿勢を語った。
「政治的公平性は権力側が判断することではない。政治家や官僚は大事なことはしゃべらないか隠す。
場合によっては嘘をつく。政府の言うことだけ流すのは本当に公平性を欠く」。
さらに「公平公正」いう言葉にみんな騙されると指摘する。
「政治的公平性は一般の公平公正とは違う。権力は必ず腐敗し暴走する。
それをさせてはならないというのがジャーナリズムであり、
ジャーナリズムの公平公正」とした。

鳥越氏は、「これはある種のメディアへの恫喝。
背後には安倍政権の一連のメディアに対する姿勢がある」と、
高市氏一人の発言ではないとの見方を示した。
そして、「政権のチェックをするはずのメディアが、政権によってチェックされている。
誰もチェックしない政権は、最後に大変なことになる」と述べ、
戦前の大本営発表などを例に上げ、懸念を表明した。

田原氏は「高市氏の発言は非常に恥ずかしい発言。直ちに全テレビ局の全番組が断固抗議するべき。
だが残念なことに多くのテレビ局の多くの番組は何も言わない」とテレビ局の姿勢に疑問を投げかけた。
また、この3月で岸井氏(ニュース23)、古舘伊知郎氏(報道ステーション)、
国谷裕子氏(クローズアップ現代)が時を同じくして降板することに触れ、
「骨のある人たちが辞める。残念なこと。
まるで『高市発言』を受け取って自粛したという行動になりかねない」と述べた。

 青木氏は「ジャーナリズムの矜持に関わるときは組織の枠を超えて
連帯して声を上げないといけない時があると思う」と語り、
大谷氏は「視聴者に既に多大な影響が出ているのではないか」と自らの取材先での経験を元に語った。
大谷氏は、東日本大震災の被災地で「まだ復興していないのに
復興しているかのような取材をさせられているんだろう」という住民のメディアへの不信感を痛感したという。
会場の記者に「メディア人だから危機感を共有してほしい」と呼びかけた。


過去、自民党の福田政権時代や民主党の菅政権時代にも

同じ発言が総務大臣などから発せられていましたし、

しかも、高市総務相は民主党政権時代に改正された放送法の解釈を

改正された放送法に沿った話を菅政権時代の細野議員や平岡総務副大臣がしたのと

同じように述べているだけなのですが、

第176回国会 総務委員会 第6号 平成二十二年十一月二十六日(金曜日)

民主党細野議員「倫理規定であると考えている」
平岡総務副大臣が「(倫理規定ではなく)我々としては法規範性を
有するものであるというふうに従来から考えている」


そのときのマスメディアは「政権が停波発言をした」と批判することもなく発言を無視し、

「政府の介入は許されない!」と抗議行動に出ることもなかったのに、

なぜ今回だけ、このような行動に出たのかを逆に知りたいんですけど。

民主党政権時代には、

当時の復興大臣である松本龍氏が記者やテレビカメラの前で堂々と「書いたらその社は終わり」と発言したり、

前原氏が行う会見で自分のことを批判的に書いたという理由で

産経新聞の記者だけ会見から排除したり、

「電波止めるぞ!」民主党幹部が目の敵にする表現の自由(現代ビジネス 2012.03.12)

「間違った情報ばかり流すなら、電波を止めてしまうぞ!政府は電波を止めることができるん

だぞ。電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ」

 いまどき、こんな暴言を吐く政治家がいたとは驚くほかないが、
これは民主党の輿石東幹事長の発言である。


新聞記者を恫喝していたように、あからさまに圧力を使っていたのですが、

その頃は政権による圧力や報道が萎縮するとか言った抗議もありませんでしたよね。

ずいぶん前ですが、ある朝日新聞記者がツイッターで

「与党は政権に就いているのだから野党よりも批判されて当然である」

というようなことをツイートしていましたが、

民主党政権時代も自民党政権と同じように批判の声が強ければまだしも、

批判はしても大臣が辞任するまで続けるといったことはまずなく、

特に違法献金などの問題は追及が甘かったぐらいでしたので、

3年前の民主党政権の報道を見てきた者にすると、

そんな人たちが、民主党政権時代にはろくに抗議もせず今回だけ「息苦しい」だの

「権力は必ず腐敗し暴走するからジャーナリズムが監視しなければならない」と

第4の権力である側が正義感を振りかざして言っても、ぜんぜん説得力が感じられないんですよね。


>金平氏は、放送の現場は「いま息苦しい」と語る。
>権力からの攻撃なら跳ね返せるが、

権力からの攻撃を跳ね返せるならこんな抗議活動をする必要なんてないのでは?

>自主規制や忖度、自粛といった雰囲気が「メディアの内側に生まれてきている」と指摘。

自主規制や自粛なんてメディアが勝手にクレームを恐れて実行しているだけでしょう。

他人の気持ちをおしはかるほど忖度している報道なんて本当に少ないですし。


>「過剰な同調圧力から生じる『萎縮』が蔓延している」と危機感を示した。

過剰な同調圧力を作ることもできるメディアが『萎縮』しているとは到底思えないのですが。

例えば、このメンバーの中に居る岸井氏なんて

安保法案に関して「廃案に向けてずっと声を上げ続ける」と番組内で発言していましたが、

これが「公平な放送」と言えるのか疑問に感じます。

そして、高市氏の発言に問題があると思うなら、

菅政権で放送法の改定が行われ、

より権力がメディアを強く監視できるようになったのですから、

その時は黙って見届けていたマスメディアの側が、

放送法で定められているものを使うのは許されないと言うのであれば、

法律で定められた法を守ることを優先する発言をした大臣に抗議するより、

問題ありと思うその規定を改正するべきと訴えるべきなんじゃないでしょうか。




 

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