ホンジツノアキツ。 >>new>>index>>about>>antenna
疲れ切って寝た割には、早めに目が覚めました。 朝は、まず昨夜事故った車に載せてたライトなどの機材のチェックから。 ホントは昨夜にやろうとしてたんですが、ホテルに着いたのが夜1時過ぎ、 疲れ切った私は 「もし壊れてたとして、それが今わかったところで連絡できるのは明日だから 今チェックしても明日チェックしても同じ」 と編集さんを説き伏せて寝たのでした。 現に機材はすべて、動作確認できたので無問題。 朝食後、編集さん�,肇薀ぅ拭爾気鵑畔鵡堝亜� むち打ちになった編集さんと私で、昨夜行った病院へ事務手続きをしに、 単線の各駅停車の電車に乗り、1時間ほど揺られました。 病院でしばらく待たされることとなり、編集さんと2人でボーっと待ちながら 昨夜の思い出話などをしていたら、ライターさんが事故の瞬間に聞いた声に ついての話題になりまして。 事故現場は緩やかなカーブだったんですが、そこをまっすぐ行ってしまったために 事故ったわけで、ライターさんはその時、 「まっすぐだよ!」 という言葉を聞いたらしいんです。 しかしその時、誰もそんな言葉は発してなかったんじゃないかっていう…。 キャ━━━━(゜∀゜)━━━━!! 誰が「まっすぐだよ」と言ったかは、その後もわからず終いです。 編集長が迎えに来てくれた地元への帰路で、事故現場も通ったのだけれど、 明るい時に見ると、なぜ事故を起こしたのかわからないくらいの普通の道でした。 ということで、私たちの間では、あの声は、まっすぐババァの呪いであったと そう思うことにしたのでありました。(-∧-;) ナムナム
早朝、出版社に集合し、福井の温泉地に行き、東尋坊と2軒の温泉旅館で 取材して、日帰りで帰ってくる、という取材に行きました。 カメラマン、私オンリーです。 他、編集さん2人、ライターさん1人。 計4人、全員女性というメンバーでした。 朝、9時半だと言うのに死ぬほど暑い東尋坊へ行き、その後2軒の温泉旅館へ。 服着たまま風呂場へ行き、汗ダラダラで写真を撮る、と言うことを数回繰り返し、 夜景の外観まで撮って、本当に疲労困憊で終了。 本来なら、↑の内容を中心に書くハズなんですが、今日の本題は帰路に起こった。 福井を出発したのは、夜7時半。 地元まで約2時間強。 このままだと、地元の出版社に着くのは10時辺りでしょう。 おまけに私はスタジオに1度戻ることを考えていたので、10時に着いたとしても スタジオまで30分、家までも30分。 スタジオでの作業も考えていたので、帰宅時刻は恐らく日付超えるだろうなー、 なんて考えながら車に乗ってました。 ちなみに後部座席に座ってました。 運転は編集さんの1人。 ちょっといつも運転が荒くて、今日もやっぱり荒かったのです。 ワタクシ割といつも彼女にやんわりと運転について注意していて、 行きの車でも少し注意してたのでもう帰りにまで言われると彼女も嫌だろうなぁ、 と思い、私も疲れていたので何も言わず、早々にシートベルト締めて、 うとうとと眠って行こう、としていたのです。 しかし、出発から30分もしないうちに、ものすごいスピード感と、悲鳴と、 甲高いブレーキ音と、衝撃と共に、車は止まったのです。 ハイ、事故〜。アーヒャヒャヒャ(゚∀゚)ノ エムエークス!! 街灯のない真っ暗な田んぼ脇の道路で、緩やかなカーブを猛スピードで まっすぐ行こうとし、縁石に接触したのでした。 幸い誰も目に見えた怪我もなかったのでひと安心してからは、電話の嵐でした。 編集さん(運転手)は警察とレンタカー会社に電話、もう1人の編集さんは 出版社に電話、私はスタジオの先生に電話。 編集さんに、「今日は帰れないかもしれないって電話した方がいい」と言われ 電話したんですが、その時私はその言葉の本当の意味に気付いていなかったのです…。 車のトランクに入れてあった機材を全部車から出したりして警察が来るのを待ち、 警察車両が来て現場検証、レンタカー会社のロードサービスが来て修理不能と判断。 更に、こちらへ回せるレンタカーもない、迎えも来ないことが判明。 この時点で夜の9時半。 地元へ帰る終電、10時49分。 警察や病院へ行っていたら、どう足掻いても1時間では終わらない。 この辺りで、今日は本当に帰れないということが現実味を帯びてくるのです。 ( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー! 明日の取材(私は留守番の予定だったが同乗の編集さんが行く予定だった)も キャンセル。 警察で少し事情を聞かれた後、私と後部座席に乗っていた編集さんの2人は 何だかむち打ちっぽくて、交通課の人に連れられ病院へ。 あとの2人(運転してた編集さんとライターさん)は警察に残る。 病院では、私はシートベルトで胸が圧迫され胸骨の軽い捻挫+ドアに 膝を打ち付けたことによる打ち身と診断。 一方、編集さんは首が痛いとお医者さんに告げたら、 「俗に言うむち打ちだね」 と診断。 2人とも、湿布を貼るだけで大丈夫だろうということで大事には至りませんでした。 よかったよかった。 診察後は、警察の人と顔見知りだったというロードサービスのお兄ちゃん (昔世話になったそうな。何をしたんだい、お兄ちゃん…) が、親切にも車で1時間弱かかる福井市中心のビジネスホテルまで送って くれました。 深夜、日付も変わろうかと言う時間に、嫌な顔ひとつせず、気さくにお喋り しながら送ってくれましたよ。 すんげぇイイ人だった。( ;∀;) カンドーシタ その車中で、東尋坊繋がりでちょっと怖いスポットの話題になったんですが、 福井にはトンネルが3つくらい連なってる場所があって、何個めだかのトンネルを 時速100kmで運転すると、後ろから白い着物着た「100キロババァ」と言う おばあさんが追っかけてくるそうです。 こ、こえぇ…。 まぁ、それ自体は眉唾物のお話だそうで、実際ロードサービスのお兄ちゃんも 100キロで走り抜けてみたらしいんですが、100キロババァは現れなかったそうです。(´-ω-`) そんな楽しいお話もありつつ、漸く宿泊先のビジネスホテルに着き、荷物を置いて コンビニに行って、人心地ついたのは深夜1時を回ってました。 TVを付けたら岩手地震のニュースがやってました。 この地震を目に耳にするたび、きっとこの夜のことを思い出すでしょうねぇ。 その後、シャワーを浴び、耐えきれず下着も洗い、夕飯も食べてどうにか 眠りについたのは午前2時半過ぎでした。 長い1日だった…。 ※まっすぐババァの説明は明日の日記で→
幼い頃から、酸素供給の不公平を感じていました、秋津です。 成長するにつれ発作も出なくなり、喘息卒業〜♪などと勝手に思っていますが 時折環境や気候にやられ出てくるのです。 2割吸えないこの状況。 んで、最近まぁ8割は吸えるし大丈夫かなとか思ってたんですが、 今日の帰りの車中、吸える割合が減ってくる!という状況に見舞われました。 6割か7割くらいまで減ったかのような息苦しさ。 少々やばいぞ、なんて思いながら漸う帰宅したのですが、自宅の玄関に 入った瞬間に、突如気管拡張。 9割吸えるよ!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ 車中の息苦しさは何だったんでしょうか…。 一瞬生命の危機を感じるくらいだったのに。 考えるに、雨が降りそうで降らない天気が影響してたのかな〜と。 しかしまぁ、何割吸える吸えないでわめいてばかりもアレなんで、 土曜辺り病院行ってきます…。
あのカットの悪夢から二十日余り。 今日、仕事が早く終わったのと、サイドのもっさり具合にぶち切れたのが 偶然重なり、仕事終了後自宅近くの美容院へ直行しました。 どうにもこうにもならなかった髪を、喋りながら透いていくだけで 二十日前とは天と地ほどの差もある仕上がり。ネ申..._〆(゚▽゚*) それなりの値段取るからにはそれなりの技術があるもんだ、と 今更ながらしみじみ、骨身に染みて思い知った秋津でした。 これからもう1000円で楽しようとは思いません。 誓います。( ´−`)†あーみん。 今まで、多少気に入るとか気に入らないとかの差はありつつも、 ある程度の金額を取る美容院で失敗したことはなかった。 自分を大事にするという意味でも、ちゃんとしたトコ行きます。 これから先、フィーリングがドンピシャな美容師さんにまた出逢えるといいなぁ。 かつてドンピシャな美容師さんに出逢えたのは、CAの地が初めてでした。 日本人の方で、相づちがスゲェ変(爆)な美容師さんでしたが、腕は確かだった。 今は遠い、遠いよCA…。(´;ω;`)ウッ…
人生、ある程度生きていると、理不尽なことが出てきますよね。 自分の力ではどうにもならない、どうしようもないこと。 そう、それは。 予測不可能の下痢。(お食事中の方スミマセン) 何ででしょうかねぇ。 変なものも食べてないし、量も食べてないし、ハラも冷やしてないよ! (ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻ 永遠の謎です。 私の腸はワンダーランド。
「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」を観ました。 感想:前作を超えてた。 これに尽きますな。 前作であったような、何ともしがたい欲求不満な感じ?がなかったなぁ。 映画館で観ても遜色ない出来でした。 濡れ女、夜叉、蛇骨婆、がしゃどくろと言った新キャラもイケてましたよ。 ぬらりひょんは、ぬらりひょんつーか緒◎拳そのものだったが。(爆) 好きな順で言うと、夜叉→がしゃどくろ→その他諸々でした。(汗) 黒髪長髪&単純にデカイものが好きだと言う秋津の性(サガ)ですが、 まぁそこはスルーで。 鬼太郎と夜叉とのOne on oneが1番の見せ所だったな〜。 ギターがぎゅいんぎゅいん鳴ってるBGMも好きでした。 鬼太郎も夜叉と対峙した時のキレ具合が最もカッコよかった。 がしゃどくろのでかさ、いっそ愛おしいわ〜。(腐) まるで巨神兵ですよ。( ・∀・)イイ! そんなわけで、最近には珍しいですが、もう1回行ってもいい映画ですね〜。
ワタクシ、小児ぜんそく持ちだったんですが、最近でも季節の変わり目になると 軽く息苦しくなったりします。 そしてこの季節です。 梅雨。 梅の雨と書いて、ツユ。 湿気がいけないのかしら。 喉が鳴るようなひどい発作はないんですよ。 けれど、びみょーな、本当に微妙な息苦しさが襲うのです。 空気、8割吸えてるのに、2割吸えない。 もどかしい。 酸素少ないんで、身体から力が抜けていく。 こんなに症状が軽いのに、吸入するわけにもいかんしなー。 悩ましぃ〜。
ご無沙汰だったのは、とことん後ろ向きな気持ちを書きたくなかったから。 私は私として、生きていけるのか、 なんつーか、見失ってます。 こんな自分はどうしようもないな。 ここは行き止まりじゃない。 ここはすべてじゃない。 だから出ていく。 見えない翼でも、私には見える。 馬鹿にされても、私には見える。 私は私として、生きていけるのか。 底はまだ、見えない。 だからきっと、天頂もまだなんだろう。
いまやってる雑誌の特集で、「1日体験」てのがあるんですが、 今日は、県内の中心地を流れる川に遊覧船に乗るという写真を撮ることに。 (私ではなく先輩カメラマンが) 当然、撮る側が遊覧船に乗るわけもなく、先輩が川辺ギリギリで写真撮ってるので 私が遊覧船に乗ってるモデルさんたち(編集部の方々です)に指示を出す。 先輩が撮ったら、次のポイントを目指し、遊覧船を先回り。 しかしこの遊覧船、案外速いのです。(汗) 追いつくにも小走りというわけには行かず、結構気合い入れて走らないと 先回りできないのです。 そんなわけで川べりを全力疾走。 撮影が終わった頃には、口がカラッカラに渇いて喋れなかったです。 久し振りにあんなに走った…。⊂⌒〜⊃*。Д。)-з
日記タイトル、無理に「秋津、〜」と付けないことに決めた。 そんな7月1日。 そろそろ崖っぷちが見えて、前向きな焦燥感が出てきたような。 けれどやっぱり目の前の仕事に対するやる気が出ない。(汗) そんな7月1日。 夢は、近付けば遠のいて、つかんだと思ったらもっと上にあって、また遠のく。 もしかして、夢が遠のいているのではなく、私のスピードが落ちているのか。 それでも、やっぱり追うことをやめられない。 私はいつまでフラフラしてるんでしょーかねぇ。 私にもわからないやー。┐(゚〜゚)┌
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