ホンジツノアキツ。 >>new>>index>>about>>antenna
<< past will >>

2004年06月30日(水)[痛みの数値]

人が感じる痛みを数値化できるかもしれない、という記事を読んだことがあります。

身体に異常はないのに痛みを感じたりする人とかの苦痛を、
数値によって知ることができれば、ということらしいです。

だとしたら、毎月の痛みは果たしてどれくらいの数値なのかを知りたいところです。

でも、寝てるのを妨げられるくらいの痛みなのに、
大したことない数字だったらやだな、と思うのは意地汚いでしょうか。



2004年06月29日(火)[ニモを観た]

主にアンカー花゛を目当てで観たんですが、結構面白かったです。


忘れっぽいけど前向きなドリーとか、魚なのにかっこいいギルとか、
ウミガメのクラッシュ&スクワート親子とかがお気に入りでした。

あと、エイの先生が予想以上にかっこよかったなぁ。
生徒を砂に埋めちゃったり、歌で海の生き物のことを教えてくれたり、
危険があると自分の下に隠したり。

特にウミガメ親子は最高。
パパは大らかでファンキーで元気で、息子は可愛くて天真爛漫。
マーリン&二モ親子の理想はここにあるんだなぁと思いました。


で、花゛ですが、アンカーは予想通りちょびっとしか出て来ませんが、
快活な花゛の声が聴けてシアワセでした。
声を聴くと、やっぱり優等生っぽさが出てる気がする。

思えば快活な花゛をスクリーンで観たことがないので、いつか観たいものです。




2004年06月28日(月)[月9で号泣]

最終回でしたー。

いやぁ、最終回前で大展開…大回転とも言うべきことになってて、
どうなることかと思いきや、泣いてしまいましたよ。

結婚式の時に母ちゃんの遺影持ってくんの、予想してたのに泣けた…。
あと、予想以上に青年医師がいい味を…!
それに主役の友達カップルがホンワカしててよかったよー。
泉谷しげる&息子もなんて微笑ましいんだ!


そして何より…八千草薫。
エンドロールの手紙の朗読が、幸せな結末に相応しいっていうか、
彼女が幸せな結末を締めくくったというか。

いいな…八千草薫!
おじさんたちが、理想の女性として彼女を挙げるのを、
今なら微笑ましく見られそうです。




2004年06月27日(日)[ハリポタ3]

最終日、すんげぇ元気な子と逢いました。P氏と共に。

かつて配布のバイトをしていた時に知り合った子で、
後に大学の後輩と判明した子で、すごいナチュラルハイテンションなんですが、
そんなトコロが好きなのです。

今回も相変わらずテンション高めで、人が普段笑わないような所で笑うので、
それが可笑しくて、結果笑い転げました。

なかなかいない個性の子です。貴重だー。



で、彼女と別れた後、「別に観たかない」とか言ってたのに観ちゃいました。
ハリポタ3。
適当に歩いて見つけた映画館が、ちょうど上映20分前とかで、
しかもまだ人もそんなに入ってなくて、幸運でした。


で、待ち時間の間に、おかしな風船を発見しました。




原作をまったく知らなかった私には、これが何を意味するのかまったくわからず、
茫然と見上げてしまいました。
あまりにも完璧な●マル。


映画ですが、それなりに面白かったです。
結構ハラハラする部分とかあって退屈しなかったし、
いろんなクリーチャーもあんまり違和感なくて、ストーリーもいい感じでした。

ただ、やっぱり原作読んでないので、詳しいトコとかわからなかったなー。
古本とかであれば買いたい…3巻。

あと、シリウス・ブラックはカッコイイ役ですね。
ゲイリー・オールドマンが頑張ってた。

でも、P氏(原作既読)曰く、
「(シリウス役は)もう少し落ち着いてた方がよかった」
と言うので、
「あの役、最初はアラゴルン役の人にオファー行ってたんだよ」
とプチトリビアを言ってみると、
「あぁ、あれくらいの落ち着きが欲しかった」
と映画のプロデューサーのようなことを言っていました。

確かに少し、ヴィゴ氏のシリウス・ブラックを観てみたかった。

でも、コーネリア・フンケの「魔法の声」映画化にともなって、
ヴィゴ氏の名前が挙がってる様子。
再びファンタジーで彼の姿が観られるのを願おう。



そして夜。
高速バスの乗り場に池袋を彷徨って、なんとかバスに乗り込み、
メール画面に酔いそうになりながら帰って来ました。

時間的拘束はJRより長いけど、バスの旅好きなんです。
最近はトイレもついてるし。
学生時代もそうしとけばよかったなぁ。
そしたら帰省資金が節約できたのに…惜しい。




2004年06月26日(土)[原宿→明治通り→渋谷→明治通り→原宿]

さて、主な所用もなくなったので、本格的に遊びです。

なんか、神奈川に住んでた頃より渋谷とかに来る比率が確実に上がってる気がする。
そりゃそうだよ、以前住んでたトコの周りには複数の服買いスポットがあったんだー。


で、P氏と以前より歩き慣れた明治通りを渋谷に向かって歩いてみる。
とにかくすごい暑かった。

歩きながらP氏の二の腕辺りをずっとつかんでいたら、しまいには
「暑いよ!」
と怒られました。
左腕をつかんでいたので、しっかり心臓への血液が温められたらしく、
P氏はタンクトップ1枚だったにも関わらず汗だくでした。
いやぁ、スマンスマン。あはは。←?


お気に入りのショップや、通りすがりのショップとかをちょこちょこ覗いては、
「これ欲しい」とか、「あれがいい」とか、大半は買いもしないのに言いたい放題。
しかしそれが楽しい〜。
この上なく楽しい〜。



で、そんな中でゲットしたのが、シャツとジーンズ。

シャツは、件のなくしてしまったシャツに似てます。





袖と合わせの裏に、青いストライプが入ってます。



上里SA上りのトイレでこれと似たシャツを見つけた方、それは私のです。



で、ジーンズ。
気に入ったポイントはコレ↓



合わせの部分が、三角のステッチになってて何かいい感じでした。
冷静に見てみると、ポケットも面白かった。




上京するたび何かしら買ってしまっている己です。
買い物って何でこんなに楽しいんだろうー。




2004年06月25日(金)[ピアノLIVE]

今日は、青山の方でメインの所用を済ませ、一路町田へ。
コーヒーショップでピアノライブでした。

学生を卒業してしばらく、街中で配布の仕事をしていたのですが、
その時にストリートでキーボードを弾く御方に出逢いました。

駅前でおもむろに弾き出したその人の、優しいような激しいようなメロディに、
バイト中であったにも関わらず千円札握りしめて走ったのを覚えています。
それから恐る恐る話しかけて、常連になって、親しくお話しさせてもらって、
すっかりファンになってしまいました。

田舎に帰らねばならなくなって、しばらくストリートライブにも遠ざかっていたのですが、
このたび意を決してコーヒーショップのライブに行ってみることにしたのでした。

久し振りにお逢いしたピアニストさんは、
変わらずあっけらかんとしていて、彼の弾くメロディはゆったりとしていて繊細で、
思わず眠気を誘うほどにリラックスできました。

ちょうど去年のこの時期で、蒸し暑くて大変だったよなぁ、
とか思い出しました。

今度、ホールでライブをするそうです。
だんだんステップアップして行ってる彼を、遠くからでも応援しています。




‐‐‐‐‐




和気藹々としたライブの後、新宿へ行きP氏と再会。
以前、手書き&sarasouの日記をご覧になって下さった方がおられたら、
P氏はかつて「家主」と称していた人物です。
もう家主ではなくなったので改名。

まぁそれはどうでもいいとして、P氏と中華で豪遊しました。


何かいろいろ食べたけど、

・皮蛋豆腐
・小籠包
・青島麦酒


この順番で美味かった。


なんか、しみじみと美味しいものとか、すごい美味しいものとか、
そういうのは学生になってから初めて食べた気がするなぁ。

食べることが楽しいかも、と思い始めたのが学生の頃からだったのかな。

だとしたら、学生時代ってのは大事なものでしたね。




2004年06月24日(木)[天中殺(追記)]

どうも神奈川の片隅からコンニチワ。
ネットカフェから書いてみたのですが、
上の1行を書くのに何度も打ち間違い・変換間違いを繰り返しました。
MS-IMEは嫌いです。使いにくいから。


さて、今朝早くウチを出てバスの旅に出たのですが、
   �.Ε舛鮟个討垢阿防�箱を忘れたことに気づく。[取りに帰りました]
   ��休憩で訪れたSAでお気に入りのシャツを忘れる。
    [東京到着後慌ててSAに電話したのですが見つかりませんでした…]


東京に着てこんなに落ち込んだのは生まれて初めてでした。
気に入ってたのに、あのシャツ。

思えば旅に出て何かを忘れてきたことがなかったので、
初めての経験に大ショックを受けました。

よっぽど運の悪い日だったんでしょうか。



ネットカフェのPC、いつもの調子でタイプするとガタガタ言います。
スライドする台がガタガタ言ってるようです。
個室ではないので周りが気になります。
漫画やらネットサーフィンをしてる人たちはこんなにガタガタせんだろうに…。
オンラインゲームはチャットと平行してればガタガタ言うかな。けどそんな
人いなかった…。




‐‐‐‐‐




さて、所用のため上京した訳ですが、
先日の都内漫遊で共に大いに漫遊したMさんと逢って、
HMVやら家電店を回ってみて、ゴハンを一緒しました。

会話が異常におっかしく、楽しかったのはなぜだったのか、謎です。
Mさん、ウチら何について会話してた…!?忘れちゃったよ!
けど猛烈に楽しかったのは事実だ。

しかも友達の所に泊まりに行くという彼女を、
「泊まっているホテルがダブルベッドだから」
と釣り上げた(友達との約束をおじゃんにしちゃった)のは私です。
ごめんなさい、彼女のお友達。

彼女と逢ったお陰で、天中殺のダメージはかなり回復しました。
ありがとうー。




2004年06月23日(水)[超老]

以前、ニュース23で「超老」という特集があったのです。

スパイダーマン2のトレイラー(これがまたかっこいい)を見てて、
エアロスミスが歌うテーマソングがそう言えばものすごく好きだったことを思い出して、
そう言えばエアロスミスが「超老」の特集に取り上げられていたことを思い出しました。

還暦が近いのに髪を伸ばして、ギター弾いたり歌いまくったりしてる人々。
好きだから続けていくと言い切れる人々。
ニュース23のスタジオで、思いっきり歌っていたのを思い出します。

その他にも取り上げられていたのは、
アメリカのドキュメンタリー番組「60ミニッツ」のキャスターとプロデューサー。
どちらも80歳近いのに、矍鑠としていて、
特にプロデューサーの御方が仰った言葉がすごいかっこよかったなぁ。


  「私は引退なんてしない。死ぬ時まで自分のデスクに座って、
   仕事をしているんだ」


そう言ってニカッと笑ってデスクに座ったのがかっこよかった。
いいよ、おじいちゃん…!




2004年06月22日(火)[行き倒れ…るかと思った]

今日は本当に暑かったですね。
台風一過、真夏日。
そんな日の真っ昼間に、何を思ったか歩きで買い物に出かけてしまいました。
市街戦…じゃない紫外線浴び放題。あとが怖いです。

父親が突然「やる」と言ってくれたソニーのデジカメを持って、
いつも自転車で通り過ぎるだけの道を歩いてみました。

どこかうちの猫↓



と相通ずるものを感じる犬。(毛並みが…)


以前、やはり同じ道を歩いていた時、えらく吠えられたのですが、
今日は暑さでそれどころではなかったようです。



平屋のアパート。


正面と右側面にドアがあるのはわかるんですが、左側面にドアはない。
後ろは見えない。
果たして内部構造がどのようになっているのか、いつも不思議です。


買い物は1時間くらいで終わるかと思いきや、歩く距離が予想以上に長く、
昼食も摂らずに炎天下を歩いていたので、途方に暮れました。







帰りのコンビニで、ペプシブルーを発見し、
「なんだ、ブルーとか言いながら黒いじゃん。どこがブルーなんだろう」
と思っていたら、ウチに持って帰ってみてびっくりしました。


確かにすごくブルーだ。


私はどこを見ていたんでしょうか。

で、ペプシブルーについていたスパイダーマン2のボトルキャップ。



ドック・オクでした。
全8種類中6コがスパイダーマンなのに、
ドック・オク。
……。

スパイダーマン好きだけど、ペプシブルーはもういらないかな…。
あ、でもカードがついてるボトルキャップは欲しい。




2004年06月21日(月)[世にも便利な物。]

それはPCカード。




ニュー携帯にして、SDカードがついてたのはいいんですが、
せっかくSDカード付けたんだから、
携帯で撮った画像をEメールに添付して送るなんぞ馬鹿馬鹿しく、
PCカードを買いました。

SDカードを突っ込むだけで画像がノートに取り込める…!
ささやかな幸せです。




<今週の八千草薫>
何も言わずに、涙を堪える息子の背中を見つめる顔にグッと来ました。

<今週の月9>
最終回1コ前なので盛り上がるのはわかってましたが、
そういう斬り込み方ですか…!
どうなのママン?!




2004年06月20日(日)[ふぶきのあした]

おとといの日記に書いた、「あらしのよるに」に続くシリーズ全6巻を、
自宅の近くの絵本館で読了しました。


「あらしのよるに」「あるはれたひに」「くものきれまに」
「きりのなかで」「どしゃぶりのひに」「ふぶきのあした」

一気に読めたのは幸せでした。


メイとガブの思いは本当に深くて、
喰うものと喰われるものとして生まれた違いがあっても、
例えガブがメイを「たべたい」と思っても、
例えメイが血の匂いをさせたガブを「いやだな」と思っても、
2匹の友情は消えない。

時には会話によって、時には行動によってわかりあってしまう。

相手を信じ、何かを乗り越える、ってことは、なんて綺麗で、
なんて難しいんだろうと思いました。

けど2匹はそれをやり遂げるのです。
純粋というより、深くて一途な思いがあまりに切なくて、愛しくて、
ラストは鳥肌が立ちました。

素晴らしい作品です。




2004年06月19日(土)[アンカー]

昨日発売&レンタル開始した「ファインディング・ニモ」
に、花゛が出ている。

ものすごく見たい(観たい)です。
アンカーというヒラシュモクザメをやっているんですが、
多分悲しいくらいに脇役です。

このシュモクザメ、英語名ハンマーヘッドシャークと言い、
一時期日本のどこかの海に現れて人を襲ったかなんだかで、
その姿をTVでも見ることがありました。


その圧倒的なビジュアルをとらえた水中写真を探そうとしたのですが、
ワタクシ
水族館はお化け屋敷と同義
くらい怖い物見たさなので探しきれず、絵を。


…これだけでも充分心臓に悪い気がするのは私だけでしょうか。
アンカーはコレよりは可愛いです、たぶん。


と思っていたら映画評価サイトでアンカー発見。
右下におります。
どうですか?絵より可愛いでしょ?
え、目腐ってますか?
そりゃ花゛が演じてると思えばあばたもえくぼさー。




2004年06月18日(金)[あらしのよるに]

NHK教育で、5分だけ朗読と共に流れる絵本です。

ある嵐の夜に、真っ暗な洞窟の中で出逢った、オオカミ(ガブ)とヤギ(メイ)。
2匹は、お互いがそうであるとは知らずに友情を築き、やがてお互いの正体に気付くのです。
しかし2匹はそれでもお互いを友達として扱い、
喰うものと喰われるものという枠組みを越えた友情を育んでいく、というお話なのです。


が。

ガブはヤギが大好物で、メイのことを思い出すにも、
 「ふとっていてうまそう」
とか言ってしまい、メイの友達を見ると、
 「あぶらがのっていてうまそう」
とかついつい思ってしまい、いつか本能が目覚めて食べてしまわないかと、
滑稽ながらもハラハラしてしまいます。

しかしそんな中でも2匹は、仲間たちに隠したまま友情を深めてゆくのです。

ガブは仲間に狙われそうなメイを助けようとしたりして四苦八苦したり、
メイはガブと一緒にいるだけでイヤなことを忘れられるとか言ってみたり、
時にそれは恋なのではないかと思わされるほどに深い友情で、
なんだかとても微笑ましいのです。


これ、最初に書いたとおり絵本が原作で、どんなものかと検索かけてみたら、
6巻もの長編らしいです。

しかもラストは相当切ないんだそうで…!


本屋とかで立ち読みしようと思っていたんだけど、
泣いちゃったらどうしよう。




2004年06月17日(木)[ホルモン]

焼肉とかで食べるアレ、ではありません。


♪どーこから来るのかわーからーないー♪

と、ウルトラマンのような歌と共に定期的にやってくる、アレです。


ここ数年の私は、こいつの存在に悩まされております。
毎月来るヤツはまだいいんですが、
その前段階でやってくる落ち込みの期間に、
すべてをやられてしまいそうな雰囲気でいっぱいです。

以前、医者で「ピル使えば落ち込むのはなくなる」と言われたのですが、
女性ホルモンを摂ると太るらしいので今はやめておく。

しかし、自分の落ち込みに対処する余裕なぞなくなったらピルも考えよう…。




2004年06月16日(水)[せんいとコーヒー]

遅い昼食と共にファイブミニを飲んだら腸がぐるぐる言い出し、
普段飲まない缶コーヒーなんぞを飲んでみたら気持ちが悪くなり、
慣れないことはするもんじゃないなぁと思いました。

コーヒーが飲めないのは飲まず嫌いかと自分で訝って試してみたんですが、
やはりダメだった模様です。
夕食を作りながら気持ち悪さと勝負…きつかった。




‐‐‐‐‐




今日のうちのハハ:
   父とハハと私でヘキサゴンを見ながら正解当て。

   「インドの米から作る沖縄特産の焼酎は?」
   という問題に、
   

   私:「……古酒(クースー?)」
   父:「泡盛だろう」
   ハハ:「えっ、あおもり?」

   
   ハハには誰も敵いません。




2004年06月15日(火)[せつない]

ゴジラが今年で終わってしまうそうです。

今日レンタルビデオ屋で、アメリカ版GODZILLAを見かけて、
「今年で終わっちゃうんだなぁ…せつないな」
と無意識に思った秋津です。


思えばゴジラを最初に観たのはビオランテでした。
それからキングギドラ、モスラ、メカゴジラ、スペースゴジラと、
多少の不満はありましたが全部観て、「ゴジラ死す」とのフレーズと共に公開された
デストロイアをひとりで観に行って、
エンドロールで少し泣きそうになった中学生は私です。

それから復活と聞いて、2000年に観に行ったのですが、
それからは悲しくなってしまって遠ざかりました。
アメリカ版とかも出て、盛り上がる雰囲気だったんですが、
アメリカのが思ったほど盛り上がらなかったのと、2000年以降のが…あれはなぁ。


ゴジラ生誕50年ということで、今年で一応の区切りをつけるそうです。
最後というなら、それなりの作品にして頂きたいですが、
どうも近未来的な設定になるモヨウで早くも暗雲を感じます。

近未来に走るのがいいのか、些か疑問です。
54年のゴジラが決して子供向けではなかったように、
最後も大人が子供のためでなく自分たち自身と未来のために、
真剣に考えた映画であって欲しいなぁ…。




2004年06月14日(月)[THE THIEF LORD]

アマゾンから洋書が来ました。

コーネリア・フンケの「どろぼうの神さま」の原書です。
できればこれを読了して、次の「魔法の声(Inkheart)」へ続かせたいです。

しかし児童書だと思ってなめてかかると…ウヌヌ。




2004年06月13日(日)[あの雲の峰の向こうに(追記)]




見たこともない島が浮いてるんだ
とラピュタのセリフを言いたくなるほどの快晴でした。

今日はいい天気でした。
国を疑うくらいの日射量。
うちの田舎ではいい天気なのは滅多にないので、貴重で嬉しくなりました。




‐‐‐‐‐




さて、英語日記を始めてみました。ブログと言うヤツです。
Live Journalと言うそうな。

この日記の下にリンクしてみました。
私の貧弱な英作文の能力を晒してる気もしますが、何事も続けることが大事と信じて、
ちょこちょこ書いていこうと思います。




2004年06月12日(土)[アマゾン]

久し振りに注文しました。
ハハの大好きなドラマのサントラと共に、児童書の洋書を。
届くのが楽しみですー。

久し振りにアマゾンをまともに見たら、
「おすすめ」のトコロに何の心当たりもないモノとかおすすめされてびっくりします。


LotRやインディアン・ランナーとかケリー・ザ・ギャング
とかがおすすめされるのは心当たりがあるんですが、
「スキージャンプ・ペア」と「ファインディング・ニモ」は
不意打ちでした。


スキージャンプ・ペア、フルで見たことはありますが検索した覚えはないなぁ。
次作は甥っ子時代から姪っ子に突入するらしいですね。
あの抱腹絶倒の実況に注目です。


ファインディング・ニモ、気になっていたけどレンタルを心に決めていたしなぁ…。
アレにちょろっと出てくるシュモクザメの声を花゛がやっているらしいんですよ!
しかもシュモクザメのキャラのビジュアル見たらすごいビジュアルで!
生き物としては知ってますが、絵になるとまたインパクト大です。
お子さんが見たら泣いちゃわないか?あのキャラの声がパパ…
でも、泣くならハルクで泣いてるか。
もう花゛じゃなくなってるしなー、ハルク。


アマゾンは時々思いがけないものをおすすめしてくれるので、
たまに覗きに行くと面白いです。
しかし、ハハのために注文したドラマサントラ、
ドラマの主演俳優のCDとか私におすすめされても!!




2004年06月11日(金)[小旅行?]

隣県に住む従兄の家へ遊びに行きました。
大学は関東方面へ流れていった自分なのですが、
隣県(西)へひとりで行くのは初めてで、なんだか不思議な気持ちになりました。
在来線で1時間足らずなのに。

従兄の家へ、と言っても、駅へ迎えに来てくれたのは奥さんの方で、
それから一緒にお酒やら何やらを買い込んで、部屋へ。
当の従兄が帰宅する頃には、奥さんとすっかり話し込んで、
どっちが昔からの知り合いなんだかわからなくなっていました。

彼女とは、結婚式と親戚の集まりと、2度逢っただけなのですが、
喋ってるととても楽しいです。
屈託ないと言うか。
従兄はいい人を見つけたもんです。

おかげで従兄そっちのけで喋ったりしてました。笑。

3人で真夜中に桃鉄をやったんですが、私、3年で大借金王(マイナス1億)
から億万長者?(プラス1億)になったよ!!
浮き沈みが激しい人生だな…!!




2004年06月10日(木)[メキシコ]

3年ほど前に、大学の研修でメキシコへ旅行しました。
遺跡見学が主たる目的の研修で、大学の専攻にも被っていたので、
ものすごく楽しくて、カメラにフィルムを二十何本だか持って行って、
2週間で使い切って帰ってきました。

現像した写真はそれは膨大で、もう数えたこともありませんが、
とりあえずレフィル式のアルバム2冊にまとめて、
覚え書きみたいなのを書いておいたのです。

しかしいかんせん大量で、何かの拍子に人に見せるにはあまりにも重たい。
持ち歩くと肩が抜ける。

で、大学在学中に、研修に同行したゼミの先生から、
「半分くらい抜粋してまとめてみたら?」
とお言葉をいただき、取り掛かって早2年以上。

スキャナで取り込んでHPビルダで編集したメキシコ写真を、ようやくやっつけました!
ワーイ



主にどんな写真かと言えば、




とかです。



専攻が中米だったもので。
学術書でしか見られない遺跡や遺物を、
ナマで見られると言うことは幸せ極まりなかったです。

写真のようなピラミッド(専門的には神殿基壇と呼ぶ)にもガンガン登りました。
エジプトのピラミッドはもう登ることができないけれど、メキシコは登れますよー。

また登りに行きたいなぁ。
そして写真を撮りたい。
なんだか空気が違って、空の色も違って、太陽の光まで違う気がしたのです。
もう1度…!




2004年06月09日(水)[1本2本3本。]

先日購入したニュー携帯は、海外でも通じるらしいんですが、エリアがまだ狭く、
そのうえ屋内だと繋がりにくいといういささかビミョーなシロモノです。

恐らく電波をアンテナでなく衛星から飛ばしているためと思われます。

で、当然自室内では電波状況が良くなくて、電波は1本立てばシアワセ、
2本立つことは滅多になく、0本でも通じるしいいか、
とか思ってたら圏外とかになって、とてもやきもきします。


が、携帯をゲットして3日め、
自室で窓際以外に繋がりやすい場所を発見しました。




腰ほどの高さのハイベッドの上です。しかも足もと。
そのポイントに置くと、あんまり圏外に見舞われません。常に1本立ってます。
なぜそこなのかは判然としません。
高いから…??

電波が弱いと電池の減りも早いので、嬉々としてそこに置いておくと、
メールが来るたびに立ち上がることになり、
なんだかスクワットをしている気分で面白いです。
(ヤケクソっぽい?)




2004年06月08日(火)[うちの家族の謎。]

今日はちょっと、うちの親戚の話をしたいと思います。

私は今、田舎(実家)にいるわけですが、
うちの田舎は家族のつながりとかが異常に色濃く残ってる、
良くも悪くも日本的な地域です。


で、先日携帯を変えた関係で、
偶然メアドを教え合っていた従兄(仮にAさんとしよう)の奥さんにメールをしたら、
今度遊びにおいでと言ってもらい、近々遊びに行くこととなりました。


そのことをハハに話したら、個人的にものすごく可笑しいことを言われました。

ハハ:「○○さん(Aさんの母)、以前××くん(従弟。ただし件の従兄の
    兄弟ではない)がAさんの部屋に泊まりに行った時、ものすごい
    怒ったんだって」


Aさんのお母さんは、私から見ればとても社交的でサバサバしていたように思え、
親戚関係は決して険悪ではありません。
むしろ家が近いこともあって、Aさんのお母さんは、
もちろん××くんともよく逢っていますし、関係も普通です。

当然、Aさんも奥さんも××くんも、成人しています。

が、××くんがAさんの部屋に泊まることは許さなかったようで、
何と××くんのお母さんに電話をかけて怒ったそうです。

何やらハナシがでかくなってきました。
世代的に上に上がってしまった感じです。
子供世代のハナシが、親世代に上がってしまったみたいです。
Aさんのお母さんがなぜそんなに怒ったのかは、ハハにも謎のようです。

私は、そのわけのわからなさがどこかツボに入ってしまい、笑い転げてしまいました。

今週末あたりAさんの部屋へ泊まりに行く約束をしたのですが、
私は果たしてどうなるのでしょうか。
ばれないように隠密行動です。

ちょっとドキドキです。




‐‐‐‐‐




雑誌花゛で製作したケータイ待受をハハに見せたら、
「その人お父さんに似てる」
とか言うダメージポイントの高い言葉を浴びました。

うちの父はヒゲを生やしています。

が。

夢を壊さないで、ママン!!


って、似てるのヒゲだけじゃん!!




2004年06月07日(月)[ニュー携帯]

必要に迫られてニュー携帯をゲットしました。




新規なので、メモリとか全部手打ちなんですが、
だから早く済ませて変更のお知らせとか、
親しい人たちに送らなきゃいけないんですけど、
帰ってきて1番最初にやったことと言えば、
花゛でケータイ待受を作ることでした。

雑誌花゛を編集しまくってしまった。
ヘクトル花゛は恥ずかしくて待受にできないな…

もっと他にやることが…あぁ、でも楽しい。




2004年06月06日(日)[エヘン虫]

喉がいがらっぽいです。
エヘン虫発生。


今日は、ケータイをv○dafoneに変えようとショップに行ってみたんですが、
渡航先ではEメールが(まだ)できないという事実を知り、
べっこりヘコんで帰りました。

しかし調べてみると、
やはりv○dafoneが日本と海外で使うには1番てっとり早いらしく、
明日買いに行こうと再決心。


明日はお兄ちゃんの待受作って楽しめるかな〜。




2004年06月05日(土)[帰ってきた。]

朝6時半ほどに家に着いて、ネットして、寝て、買い物行って、
ネットで終わった1日でした。

メールで留学の具体的な日取りを知ったりして、なんかドスンと来ました。
こう、下腹あたりに。

近々だってのはわかってたつもりだったけど、具体的に知らされると、
カウントダウン開始って感じで、なんかキました。

ちょっとヘコんだ感じになりましたが、なんとかなるでショー。




2004年06月04日(金)[疲労困憊(都内漫遊編)]

さて、都内滞在ももう最後です。
最後と言うか、今回の上京のメインです。
これのために上京したのです。




これ。

大使館です。
ビザを取るのに、面接を受けに来たのです。はるばると。

相当待たされることと、
面接とは呼べないお粗末なものであるということは事前に知っていたのですが、
重い荷物を持って(Mさんのウチから出て、直帰するので)ようやく大使館に着くと、
柵の外にものすごい人が並んでました。



しかもこの日は都内は夏日。
梅雨前なのに、もう夏!?って思いました。
その炎天下の中、まず30〜40分待ち。

牛歩の如く列がのろのろする先には、
   ・警視庁の車両数台
   ・制服の警官約10人
   ・機動隊っぽい人1人
   ・金属探知器
と言う厳戒態勢。


そんなに警戒することもなかろうに、と辟易していたら。
ようやく大使館の正面門が見えて来た頃に、門の前が何やらザワザワ。
何かと思って見てみると、
門の前で数人の警官とおばちゃんらしき人が押し問答してました。

「暴力反対〜!」
とか叫んでました。おばちゃん。

その脇で無線に喋ってるお巡りさんの話に聞き耳を立てていると、
どうやら理由を告げずに大使館に入ろうとしたようで、
それについて連絡しているようでした。

「現在警官数名で説得中」って無線に言ってるのが聞こえて、
ふとおばちゃんが足止めをされている方を見ると、
ホントに大のオトナが2,3人で、
おばちゃん囲んで(本当に)必死に説得をしていたので、
笑っちゃいけないと思いつつ笑ってしまいました。

おばちゃんのおかげで、外での待ち時間の少しは退屈じゃありませんでした。



で、騒ぐおばちゃんを後目にようやく大使館の柵の中に。
ここからまた30分待ちです。

そんで今度は、身に着けた金属物とかケータイとかをX線にかけて、
おまけにケータイは電源オフで預けなきゃいけなくて、CDウォークマンも取られて、
建物の中へ。

そしてここから1時間30分。


ビザの面接は、窓口での簡単な確認で終わります。
あれに似てます。
映画館のチケット売り場か、大病院の薬もらうとこ。

いやそれにしても、ホンットーに疲れました。
座れないし、退屈しのぎは取られちゃったし、唯一の退屈しのぎは、
列で前後になった人と他愛もない会話をするか、
入口の小さいブースの中で監視している軍人さんの装備をただジッと見つめるくらい。

装備してる銃はやっぱりオートマでした。なんか納得。
そして腕に刺青してる人もいて、おお、と思ったり。


そんなこんなで、死にそうな退屈をやり過ごし、ようやく名前を呼ばれ!

窓口か受付のようなトコへ行くと、

面接の人:「○○サン?(←本名)」
私:「はい」
面接の人:「ハイ、1週間ホドデビザ着キマス」(と、ビザの仮決定の紙をくれた)
私:「……」



2時間半待たされて面接3秒で終わったヨーー!!!



…嫌がらせでこんなに並ばせてるのか?と本気で思いました。
そして今度留学するなら(そんな機会があればだが)この国はやめておこうかと、
本気で思いました。





‐‐‐‐‐





その後、高速バス乗り場のある駅へ行き、バス出発までの10時間ほどを、
マンガ喫茶と4回目の『トロイ』でやり過ごしました。

もうお兄ちゃんが心のオアシスになってます。

相変わらずカッコよかったよ…!




2004年06月03日(木)[ホットコーラ(都内漫遊編)]

Mさんの声が本格的に出なくなってしまいました。
調子が悪いのが喉だけってのは、とてもつらそうです。

電話のオペレータのバイトをしている彼女は、声が資本なので本日はゆっくりすることに。

Mさんは、某アーティストI氏お薦め(だと私が記憶していた)
喉の薬を飲みましたが劇的な好転は見られず、
一生懸命身振り手振りで彼を非難していました。

が、その姿が非常に面白く私は笑いが絶えませんでした。

その後も彼女の努力は続きます。
またしても私が、I氏お薦めのホットコーラがいいと思い出し、
タイミング良くコーラがあったので



あっためてみた。

まるでコーヒーですが、あったまりながらも微妙に泡立ってました、コーラ。
恐る恐る飲んでみると、随分甘いレモネードみたいでした。

けど後から考えてみると、それは…あんまり喉に効いていなかったのかもしれません。
ごめんよ、Mさん。




ちなみに彼女は、ここ最近ずっとJ系の大野くんにメロメロです。
「みんな本気。」などとさらりと言ってのけてしまう彼女ですが、恐らく愛のランクは


   大野くん>某アーティストM氏>ショーンetc...


�△鉢�は詳しく彼女に訊いてみれば順番変わるかもですが、
彼女はその他にも好きな人がたくさんいて、けど1番年齢の近い大野くんにもうメロメロです。

LotRやらヘクトル兄さんにハマってる私が言うのも何ですが、とても楽しそうです。

久し振りに逢ったけど、楽しかった。
もう少し喋りたかったけど♪
何か無意識に迷惑かけてなかったかなぁ。

今度行く時は、同居してる彼女とももっと話ができるといいなぁ。
もちろん普通の話題でね!




2004年06月02日(水)[渋谷玉砕(都内漫遊編)]

2日目、Mさんの喉の調子がおかしいながらも、昼から渋谷へ出かけました。

最初っからノリでま○だらけに行ってみて、
ちょっと同人誌の棚と格闘してみたのですが、
何やらものすごくこてんぱんに負けた気持ちで店を立ち去りました。

同人誌を探せなかったのもあるんでしょうけど、
何かこう…元気が奪われてしまいました。二人して。


負けた感があまりにも悔しくて、HMVで『トロイ』のサントラ買っちまいました。
そしてその後、マルイでTシャツを2枚購入…。

終わってみれば、有意義な買い物が出来た日でした。




Mさんちに帰って、TVを観ていたら、
『トロイ』のCMの1番最初に一瞬出てくるヘクトル兄さんのアップに、
関節がどうにかなるかと思うほど興奮しました。
しかも1晩に5回も見たよーウォー

そんなふうに人目も憚らず興奮していたら、Mさんに「浮気者〜」と言われたので、
「どれが本気だっけ?」
と返して、Mさん(彼女もなかなかに気が多い)に同じ質問をしてみました。
そしたら、

「え?みんな本気。」

私はまだまだ甘いです。




2004年06月01日(火)[トロイの木馬(都内漫遊編)]

6月初日から、所用をすますため都内へ行って参りました。

久し振りに高速バスで行ったのですが、昼間なので運転手さんは1人しかおらず、
おまけに彼は風邪気味らしくて咳とくしゃみを繰り返してました。
正直怖かったです。

おまけに、途中ものすごい霧で、窓の外を眺めていたら途端に
視界がゼロになりました。

「ひーっ、死ぬ!死ぬ!」と一瞬寒くなったビビリです。




で、そんなこんなで7時間後、東京在住のMさんと合流し、『トロイ』を鑑賞。

新宿の中心(?)で観たため、幸運にも映画館の前にはこれが。




見られないかと思ってたけど、見ることができました。
Mさんのコーディネイトのお陰だったんだろうか?
感謝です!

コレからブラピとかショーンとか出て来たんだなぁ…!
間近で見ると、つくづく何で持って来たんだろうと疑問に思うフシは
否めない大きさでした。


Mさんは、LotRでショーンにハマったので、
オデュッセウスから目が離せなかったモヨウです。
あと、プリアモス王がとてもプリティに見えていたようです。
確かに目が可愛かった…!

しかしながら、
彼女的にはオデュッセウスを見ようとすると他のモジャモジャのおじさんたちが絡んできて、それがいたくご立腹だったらしく、思い余って
モジャランキングなるものを発明していました。

 モジャランキングうちわけ(ギリシャ勢のみ)…
   美モジャ=ショーン。
   ダメモジャ=その他のギリシャのおじさんたち。

ランキングと言うより、一か八かって感じの方が強いです、モジャランキング。


「じゃあトロイの方は?」
と私が訊くと、
「ヘクトル兄さんは美モジャに入る」
と返ってきたので、
「それならトロイの王さま(プリアモス)も美モジャだね?」
と言ってみたら、

Mさん:「ううん、トロイの王さまはプリモジャ。」
私:「……!!(悶絶)」

プリアモスでプリティだからプリモジャだったようです。

一瞬彼女を天才だと思いました。



  

<< past will >>
いただいたメールへのお返事は日記下部にてさせて頂きます。

※メアド無記入希望の方はaaa@aa.aとコピぺしてドウゾ。

admin|秋津|ウェブサイト
動作環境:1680×1050 フォントサイズ:中
Copyright(c) 2004-2008 Ivan Akitsu All rights reserved.