ぶる爺の日記
DiaryINDEX|past|will
平日仕事話。OL編。
最近周囲にいるお姉さま方の味に気づき始めたら、 心地よい気配りとはどのようなことかと考えるようになりました。 私は基本的には自己チューで、自分がよけりゃ全てOK。快適。 まあ人に迷惑かけなきゃいっかーってタイプ。 でも頼ってこられると弱いし、結構寂しがりやな面も確かにあります。
で、人に迷惑かけないために私のような不器用者ができた対策っつぅのは いわゆる「距離をおく」くらいしかないわけで。 一匹狼大好きっ!ていうか自分のためにある言葉?みたいな感覚でいましたが、 それがカッコいいのも若いうちだけよねと思い始め、 周囲の人のことを観察していたら、自分の気遣いが人のために全くなって なかったりして、でまた、そういう中途半端な気遣いをすることで 周囲が固くなってしまったり。難しい。 しかし、ここはめっちゃ苦労して直す甲斐あるところ。 自分なりの答え、自然な行動で自分も相手にも心地よく感じられる気配りを 身に付けないとこれから先いい人生送れない。
「ぶるちゃんってほんとマジメよね」 と何度かとなりのS姐御に言われ 「もっと自信もっていいのに」 といってもらえているのに心はミジンコ。 ミジンコだからがんばるーと声をかけられるたびに言ってしまう。 別に頑張らんでもできることでも力がはいっちゃう。
自信のなさって、出したところでお笑いネタにもしづらいし 同情もらったって、自信がでてくるわけではないし。
んで、突っ走ろうかと思っていたところにS姐御がいい具合に脱力 してくれるヒトコトをいつもくれます。いい女や。 こういう人がいるとほんま救われる。こういう人になりたいわ。
ただ、全体的には人情味がない職場なんで、私にはピッタリ。 ちょっとでも空気を乱す輩がいたら、即人事異動です。 都会的っちゃあ都会的で、観察していたら凄い面白いんですよ。 でも空気は確かに落ち着く。引き締まる。 なので、常識人でありたいと思います。
っていうか、私が不快に思って完全に 態度に出しちゃった人って必ず他の部署にとばされていくのよね…
来週から部署イチ偉い人の真ん前に座ります。ヘタなことできやんがね。 黙々とはたらこー。
| 2006年06月18日(日) |
THE フォトグラファー |
カメラマンって怪しいと思いません? 憧れの職業のひとつではあるけど堅実性は感じませんよね。 どちらかといえば才能系。漫画家と一緒でしょ? 一部の人が成功してるからまあ端から見てすごいなぁ、みたいな。
最近自分でも納得な写真を数多く撮っているんですが、まだまだです。 成長だけでは飽きたらない。進化をしなければなぁとポジ思考。 謙虚さを忘れてしまってはダメなこの職業。 ま、忘れても金は稼げるんです。ある程度割り切って頑張ればね。
写真は真実を写すっていうけど 本当にうまいカメラマンは臭い物に封をするのがうまいんです。 綺麗なものを追い続けるためには嘘をつくのも必要なんです。 それがなんとなーくわかってきた今日この頃。
心を柔らかくもって、でも自分のこだわりは捨てずに。 ちと揺らぎやすい性格なため、いまだに葛藤している三十路カメラマン。
心の底から充実した!と思えるような休日を楽しみました!京都で。 ひとり旅も悪くない。というかむしろイイ。 嵐山でレンタサイクル借りて自然を少しだけ楽しみました。 自分なりの楽しみ方は、昼間から木陰でビールです(笑) 超リフレッシュ。こういうのってかなりいいな。
何年ぶりっていうか、こういう楽しみ方知らなかった。 思いつきでやってみたけど今回は当たり。 うぐいす鳴いてました。癒された!
オンとオフの切り替えができる人間がデキる社会人であるという 記事を読んで自分なりに考えてやってみたんです。 まさしくその通りかと思いました。
きっと、同人界では、原稿描いている時間と、仕事をしている時間 という切り替えなんだろーなぁと思うのです。 自分のための時間を割り当てる巧さが身につけば、ストレスや不満って もしかしたらたまらないかもしれませんね。
ぶるG

|