ぶる爺の日記
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明日、天神祭り撮ってくるですよー。仕事っす。
オプティXっつうデジカメを常備用に購入。 アウトレット品なので、通常価格約5万が、19800円。 プロの中のプロ、U氏に私は非常によい買い物をすると 誉めていただけました。 コンパクトフラッシュもいい値段情報きたけど…。 これ以上カメラに金かけてたらマジヤバいです。
星矢に拍手ありがとうございます!なんて優しい…。 絵萌えな私は、みねくらさんの絵も燃えで萌えです。 ちょっと絵心がむくむく湧いてきましたけど、またちょっとだけ 休みナシです。エンピツ絵だけでもちょこちょこ描こう。
でね、ここからは拍手レスになるんですが、悟空って星矢に影響 受けたキャラだと思うのですよ。みねくらせんせいは私と同世代だから。 少なからずあると思うんです。最遊記読み始めた当初は、悟空が星矢に みえることも多々ありました。 でも星矢ってB型なんですよね〜。氷河がO型。逆だと思ってた! そして最大の疑問。今、自分がなんで八戒に転んだかわからない(笑)。 ひねくれた癒しを求めているのかしらと。
さてさて、今日も行ってきました。中島さんコンサート。 え?何回目って?3回目ですが、何か。 かつて香港では、21夜連続でコンサート通いましたわよ。これくらい どうってことない(笑)! 彼女が感極まって声をちょいとだけつまらせた瞬間、私が泣きそうに なりました。かわいいです。でも強がりです。そんなところがまたよい。 7列目ど真ん中で男どもに囲まれて狭苦しく見てきましたが、やはり舞台 の演出がハンパじゃない。 曲にマッチしている。バレリーナは見慣れていない人にとっては突飛な 雰囲気だったかもしれないけど、とかくいい! ノリにくいのがたまにキズかな。隣の兄ちゃん、泣いてました。 あぁぁぁ。どうしたらよい?
アンコールが終わり、美嘉さんが舞台袖にひっこんだ瞬間、 黒いリュックを背負った太った兄ちゃんが猛スピードで舞台に駆け上がり、 美嘉さんが消えていった舞台袖に突っ込んでいきました。 こえぇ… どうなったのか気になる。あれは間違いなくクレイジーファンだ。 気付かない客もいたくらい早かったんです。光速くらい(嘘!)。 明日もコンサートがあるので(これには行きませんが)、何事もありません ように。
| 2005年07月18日(月) |
燃えろ!俺のコスモよ! |
なぜか、カメラマン仲間のM女史が、聖闘士星矢のDVDを かたっぱしから持ってるということで、劇場版を借りた。 なつかしすぎるやろ!
私は中学1年にはもう、ほぼ、オタクを卒業していたと思いますが、 小学生に星矢がキッカケで、インテデビューしております。 私は昔から星矢のキャラデザ&作画監督の荒木伸吾氏の大ファンで、 (荒木氏のファンということは姫野氏のファンでもある) 彼らが担当した以外のTVシリーズの作画には、内容がどうであれ 全く反応を示さない子供でございました。 今、キャラ萌えも落ち着き、内容&作画を楽しみながらみてみると、 昔大好きだった劇場版第1作『邪神エリス』は、悪役のエリスの 魅力と、星矢大活躍!ゴールドクロスをまとった勇姿がおがめた だけで満足だったのですが、クライマックスの夕陽がおちていくシーン の星矢たち5人がド根性で励ましあうのBGMがたまらなく好きでした。 ストーリーとかアクションとかは単純なんですけど、演出とかよかった です。 で、当時は氷河よいしょ映画にしか映らなかった2作目の『神々の熱き戦い』 も、今見ると、作画的にもアクション描写もピカイチです。 荒木さんが抜ける絵があまりなく、とにかく動きも表情も美しすぎ。 3作目『真紅の少年伝説』も綺麗だったんですけど、結構ポツポツと荒木絵が 抜けてたのでそこで世界に浸るのがとまってしまうという(笑)。 4作目は問題外。 天界編は…御大、お年を召してしまって、若手に譲ったのかな…と、 一抹の寂しさが。 内容ももうちょっとつめてもよかったし、紫龍&氷河ファンは可哀想。 『神々の熱き戦い』は、絵萌えの私のバイブルになりました。
で、今の私のラクガキグセも、彼らの職人肌な絵があったからこそだと 思うております。 以下、今日久々に走書きしました。↓

…って、星矢かい! 荒木氏の描く絵は絶品です。スコシデモマネタイ!
わー!今週かなりぶっとんでました。スイマセン。 撮影もおいおい、事務もおいおい。ゆとりある生活なのです。 で、中島美嘉さんのコンサートにどっぷり浸かってきました。 ああ、もう。 かつてオッカケた、ギャーギャー叫んで、他の人よりめだったら勝ち! というような熱い感情とは正反対の、なにか静かな燃える心に (萌えるじゃなくて)浸ってます。 独特ですねぇ。 他のコンサートで考え込んでしまうような、写真を撮る目線とか、 萌えな感情とか、なんちゃって法務に没頭する自分から一切オサラバして 楽しむ事ができました。 本当に独特。
大阪では、間隔置いて6日間あるんですけど、まず、2日間行って来ました。 とりあえず、6列目と2列目。 6列目でも興奮しましたが、2列目はヤバいです。 3曲目までは、最前列の人が遅刻だったので、前に乗り出して見てました。 この3曲目までが、このコンサートの真髄です。 もちろん他も見応えはあるんですが、今まで行ったコンサートの中で かなり異質だったのです。舞台にマリア像(?)のステンドグラス。 バレリーナのバックダンサーを従えるのはかなり個性的。 くもの巣をあしらった舞台装置。ブラックライトが舞台袖に6基。 香港スターの香港コロシアムで行われる4面舞台の迫力を知っていたので、 1面で楽しむのは相当な妥協を必要としたのですが、中島美嘉のひきつれた 舞台装置はこんな私を充分に納得させてくれたものでございましたよ。
アンコール前のラスト曲では、客席近くまで寄ってきたのですが、 目があった気がした。いや、見てたね。私を(笑) 最後の曲では、目頭熱くなりました。私の為に歌ってくれてるのね。 「ひとり」を(←曲の題名)。
こういう勘違いで思い上がりな陶酔をするのも、いい思い出デス。
神様っているかもしんない と思った今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。 最遊記ファンサイトとか作ってたら、本気でいねぇよ、とここでツッコまないと いけないんでしょうかね。 そんな若さもうないな。いたらいいよねーってながしちゃう? いやしかし。 いてほしーなー。夢があるっぽくていい。
ネガは元気でした。プリントできて商品にもなるそうです。 先週日曜日の撮影結果。よかった。 勿論これがアタリマエなんですけど、マシントラブルだけはどうしようも ないんですよね。
で、キャ●ンから送られてきた修理見積もりのファックス。 これも意外と安かった。 しかし、え?ココも壊れてた?あそこもヤバかった?みたいな。 よくよく思い出したら、それに関連する症状も確かにあった。 もしかしたら、身内沙汰でおさまって激ラッキーだったっていう くらいの状態だったのかもしれない。
早く元気になって退院してきてください。EOS兄弟。
ブライダルシーズンもオフになろうとしています。 機材全てメンテに出したら(明日出しますけど)10万近くかかります。 でも、今日とうとうヤっちまったのでもう出します。絶対出します。 明日昼休みに行きます。クソ地味な事務のあいまにイッテキマス。 キャ●〜〜〜ン。
お金を稼ぐのは大変だ。でも愛機をカンペキにする義務が私にはあるのデス。 愛機たちはね、私が思う以上にいつも写真を綺麗に撮ってくれて、 こう撮りたい!と思ったら、すぐに操作ができるくらい(あたりまえなんだけど) 手に馴染んでいるので心から愛機と思えるのですね。 手に馴染むって言うのは、不思議なもので、馴染んでなければ手を滑らせた 時にカンタンに落ちるんですけど(そして床に激列キッスをかましてくれて 爆音とともに沈没)、たとえばグリップが小指にひっかかって落下をギリで とどまってくれたりするんですよ。 カメラが小指にくっつくんですよ(妄想ハイッテマース)
自分の写真が綺麗だと思うようになってちょこっとたちますが、 まだまだ向上の余地ありなので、楽しいのは楽しい。 技術の壁は死ぬほど高いけど、マシントラブルの心痛というのを共通できる カメラマンの友人たちがいるというのはとても頼もしい。 今でも結果を想像するだけで指先から熱気が消えていきますが、 結果が出るまでは忘れろといってくれる同志がいるのでやっていられる 気がします。
今期は、オフシーズンもお呼びがかかり、ありがたや。 なんば&和歌山のブライダルフェアに出没していますので、予定がありましたら いらしてくださいまし。
あー、親が元気な間は甘えて続けたいなぁこの仕事。 休みがなくても何とかなりますよ。この充実感を保っていれれば。 でも親がぶったおれちゃったら無理かもなぁと思う今日この頃。 おセンチぶる爺でした。
よっしゃ。あした休みや。寝る!
じゃなくて。 実家はやや田舎です。人がいっぱいいて、家もいっぱいあるし、 快速もとまるけどやや田舎です。山が近いせいかもしれません。 こんなところですが、なぜか本屋のゼロサム度数は高かったんです。 半年前までは。 今月。会社の近くで買う元気なかったんで(本屋まで少し歩く) 家の近くのいつも買ってた本屋に買いに行ったらなかった。 以前並んでいるのをみた、他の本屋もなかった。
とうとう見切りつけられたのね と思ってしまう自分が悲しい。でも、これってきっと確実やもん。 ゼロサムは街で買います…。
ぶるG

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