ぶる爺の日記
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2005年06月27日(月) ギャー@@@@@

カメラがおかしい!!
客層がちょっとだけお高い会場で、よりによって調子悪くなるかよ!
すっげー新郎新婦だった!
東大講師新郎に、某飲料系企業の特許に携わる研究をしている新婦!

これはね、常々思っていることなんですけど、頭のイイ人って、
言葉を飾らないんですよ。
そのまましっかり、事実を言うのに、反感を買わない。
聞き手もそれなりの頭が必要なのか?いや、人間性というべきか?
スピーチが、みんなおもしろかったんですよね。
緊張とかとは全くの無縁。肝が座っている。
修羅場をくぐりすぎている人ってものすごく好きだな。見習おう。


いやぁ、結婚式撮ってて、ほんっと、いい経験も悪い経験もさせて
もらってますよ。
カメラが壊れて鬱になるのは悪い経験(涙)。メンテに万単位。





2005年06月23日(木) 小言?

JR東西線の大惨事は記憶に新しいところ。
直接の影響は薄かったものの、結構ダイヤ乱れました。
ぶっちゃけ、ほんとにココだけの話し、企業とかJR云々より…
いやいや。あえて言うまい。誰もが気付いていること。

で、再会間もなく色々ありましたが、色々のなかの一番小さいのに
影響受けて、回り道を1日だけしたんですけど、京阪電車っつうのに
のりました。その字の通り、京都と大阪を結ぶ私鉄のうちのひとつです。
阪急ってのもあります。
その電車中に乗車中のこと。
席に比較的ゆったり座っていると、ふたり隣りに、女子学生が不機嫌
極まりない顔で割り込んで座ってきました。
まぁ、こんなのはおばちゃんだってしますから、ここは怒りどころじゃ
ないんです。
となりの大人しめのお嬢さんが降りるそぶりをしただけで彼女を押し出す
ようにこちら側に移動してきました。
押し出されるカタチで彼女は下車していきました。
何駅かすぎ、席が空いてきました。その不機嫌な女子学生は私の向かい
がわに席を移動しました。そして、足を組み手すりにもたれかけふてくさ
れたように座りました。
それがすっげぇオトナっぽくてさ
肩からサマーセーターがでかすぎてずれてようが、目つきが悪かろうが、
革カバン大全開でバカ丸出しなんだけど、
足組んだだけで憎いくらいオトナっぽく
なっちゃってさ

中身がいくらスッカらかんだろうが、その態度で少し威厳が出てました。
ちっとも褒めてませんけど、悔しいかな、私は学生時代
『足を組む』という態度はオトナの余裕であり、オトナの象徴だと
思っていたんです。私が自分に足を組むという態度を許したのは大学生に
なってからです。
でもよくよく考えたらね、青い春、青春時代の10代。
いくらお堅いアスリートだったワタクシもひねくれてた時はあったんです。
『足を組む』という態度を自身に許した時が
あった!

でもそれが常連化しなかったのはナゼカ?
(ココ、加古隆風で←きっと誰もわかりません)



腿全体に肉がつきすぎて、足を組むのが非常に
辛かったダケ


オーマイガ!


今は足組めます。十二分にオトナですから。アハハハ。


2005年06月20日(月) そういえば世はオンリーだったネ

昨日は小旅行イってきました。オンリーだったら幸せだった。
和歌山デス

難波からきっかりちゃっかり特急にゆられて1時間。
帰ってくる時はこの特急が1時間に1本。
特急にのらなきゃ1時間半かかるらしい。
海が見えましたヨ
山が見えましたヨ
トンネル抜けたら和歌山が見えたヨ

朝4時起きで(オンリーじゃないんで)
会社の移行にそってフルメイクで(コスじゃないんで)
頑張ってきました。
夕方5時にはあくび連発でしたヨ!

撮影後の休憩室で、サブ室長の若手さんに呼び出され、
ホテルのブライダル部門の重役面に挨拶に引っ張り出されまくり、
夏はブライダルフェアよろしくと言われたり。
某なんばのホテル写真室に帰って上司にそれを言ったら
あきらかに策略だな
と言われ。

兵庫から通っている2年目の女性カメラマンは、片道4時間弱かかるらしい。
通勤だけでこれってどうよ。もうちょっと考えてあげろよ。
容姿だけでえらぶなよ。

皮肉まじりに容姿で選ばれたカメラマンとか言われながら
帰って来ました。
なかなかよいホテルでしたネ。


…。

来週も和歌山。2時間通勤。カメラバックがなけりゃあこれくらいは
なれたもんなんだけど。駅から徒歩10分なので、タクシー代を交渉中。
カメラバックは体重計に乗せたら8キロでした。


2005年06月15日(水) そうですなぁ

好きなキャラを、カップリング相方の立場から
見て萌えるっていうパターンが結構多いとオモイマスヨ。
私は悟浄の立場で、悟浄に憑依して八戒の肌の質感とか
妄想したりしています。
そんな自分に驚きです。このときの自分はかなりの面食いです(笑)。
八戒の肌は、東北の山形や、岩手あたりの人が持っている綺麗な、
色白な肌、な雰囲気です。


2005年06月14日(火) 八戒のエロ気

休みの最中、とあるサイトさんの小説を一気読みしました。
八戒自体はあまり好みじゃないんだけど、昔なつかしい青春時代に
置いてきた一途な気持ちとかを思い出しました。
人を好きになるって、ということを延々とメリハリある文章で
繰り広げていく力っつぅのは凄いと思います。
完全なる少年漫画派で、体育会系の私は舌を巻きました。
キャラ性を貫け!と思っているわりには、ここに関しては、
まぁ、二次創作のリアルな『激情』を魅せられてウザいと思わない程度
には筋が通っているし、陶酔させてくれますし、おもろいです。
ただ、八戒が別人だけどなぁ。これはこれでヨシか。

『八戒の深み』をバランスよく表現できるヒトってそーいません。
そつなくサラリと表現する人もいれば、ねっとりじっとり理路整然と
過激な言葉を並べて(分かりやすく言えばヒステリー)!
という人も、一時より増えてきたかな。その一時の頃のひねくれ派閥が
今の主流になっている気もしますね。
(何を隠そう、サイトを始めるまではとにかく怒涛の読み専で、大体の
 8受けサイトさんの傾向は把握していました。)
前者の方が、更なる妄想の余地があって好きです。

ヒステリーな口調でバシコン!と相手を叩き落すというよりは、
じくじくいじくりながら、『あきらめ』させる&『動揺』させる。
そして、相手がおもむろにひっかかっているところを見て
少年のように目をキラキラさせて、ドキドキしている。

…というのが手口なような気がします。
ドロドロな部分は意外と狭い部分。悟空と同じで、純粋に楽しんでいる
部分もありそうな。
『天然』を『天然』と見せて、それで相手を騙して、脅して、スカして、
心の中でケラケラ笑いながら顔は慈愛の表情を浮かべているような。
心の中の声は、白なのです。ただ、背景色がグレー。
白抜きなんです。言葉にできる部分は。



ぶる爺は、こういう雰囲気に色気を感じるのです。


日記追加

カウンター3ヶ月とまってた!
リンクミス…。
なんだかソンした気分。
更新はしていないので、来てくださった方がソンした気分だとは
重々承知も、サイト開設以来、ずーっと、無料ながら健気に地味に動いて
くれたカウンターだっただけに、私のリンクミスによって
3月27日で止まらせてしまった。そのことにショック。
ごめんなー…カウンター。
もう、なくてもいいシロモノだが、あまりにも頑張ってくれてたので
つけてたのよ。ウウウ…。
だからといって、まだはずせない。動くようになりました。
気が向いたら来て下さい。
気が向いたらっていうのがポイントです。
日参する必要はまったくないっていうのがうちのいいところ。
メッセージも残す必要もなく、気楽に楽しめるうちのサイト。
まぁ、このまま消滅することは絶対にないので、
気楽に気長にいてくださいってことで。


2005年06月12日(日) のびのびしました。

もうね、1ヶ月休みなしとかで働けないんです。
年とか言いたくないが、無理がきかなくなってきた…。
で、3連休もらいました〜のびのびスッキリ。
体が徐々に元気になってきた感じがする。
2ヶ月に1度はこういう、風邪をひいていない連休が欲しい。
足裏が疲れてない週なんてないから、新鮮です。
髪がさらに縮んでスッキリモンチッチなんぞと言われます。

来週は
実力よりビジュアル重視
の会場に言って来ます。
30代はすぐに疲れが顔や態度に出そうだからダメなんですって。
あきらかに偏見だろ
あたしの人生いきなり、年齢でぶった切られても困る。
これからなんだよ!これから。これまで終了だなんて切なすぎる!

しかし、喜んで、私!
私はビジュアルで選ばれました。
モンチッチがそんなにいいのか。


こんな写真会社ってどうですかね。
こんなこという、管理職ってひとりしかいないらしい。
ま、田舎の会場だし、いっちょ、トバしてきますか。

合掌。チーン。


2005年06月10日(金) コネタ

ぶる爺が生まれて来た時の身長が。
58センチだった
らしいんだけども。

今日母のクチからポロリと出た言葉。
もうそろそろボケてきたかな。デカすぎじゃないっすか。
うまれたては縮んでるからちいさくみえるのかな。
しかし、体重3000なかったのに。

赤子を産んでないのでさっぱり基準わからなーい。

このよっぱらいトークが事実であっても。
今では、120センチちかく伸びてます。
これで成人後身長が158センチだったら生粋の58ストだよね。
っていうか、これで85とかだったらサギでしょ!
(んなことない。)


2005年06月09日(木) おもろい作品。

あー!
おもろい二次創作が読みたい。
魂ゆすぶられるようなのが。
ミネクラ世界で満足できるほど心が広くなったのかと
思ったがそうじゃないらしい。

好きーキライーエローとかじゃなくって。
キャラ性とかリアルに感じれて、距離感とかそういうのが
各作家によってオリジナルに出てるヤツ!
分かりやすく出てるヤツ!
そういうのがよみたいー。

私は、多分、そういう面で、自分に創作の余地を
与えれないのだと思う。





2005年06月05日(日) クレームが怖い。

今週頑張ったら来週おやすみ〜という事で、羽のばせます。
また、イヤなメールが来なきゃいいけど。

ま、今日は来ないでしょう。昨日電話でお話しをした時に
散々イヤミ言いましたから(笑)。
『プリントみにきたほうがいい』といわれた写真の件。

私のイヤミの理由聞いたら、何も言い返してきませんでした。
なぜならば。
B「その写真は商品になりましたか?」
M「なるでしょ?」
B「あのメールもらったあと、1日以上ノイローゼになりそうでした。」
M「なんで?」
B「商品にならなかったら、プロを名乗って撮った意味がないので。
 お客さんと仲良くなって、楽しく撮ってる以上、できあがった写真に
 満足してもらえなかったら元も子もない。」
M「…」
というやりとりをした後に、彼女はポツリと言ってくれました。
M「ぶる爺の写真でクレームが来たら、それこそ、こっちが凹むわ。
 本社の人間はぶる爺が撮った写真は綺麗というだろうし、お客さんは
 喜ぶし、クレームは今までもなかったし、これからもない。
 そのレベルの写真。」

この人が男やったら惚れてたやろうね。うん。
今日は気持ちよく撮影できました。


2005年06月03日(金) ちょっくら

やー。
イマージュなCDを増やしたらヤバいくらいハマってしまって、
酔っ払って半眠りな状態で、エディロールスピーカーの前で
固まって聴いてますわ。毎晩。

特に聴いててわくわくするのが(わくわくだなんて、おめぇは
高橋直子か!だなんてツッコまないでください。伏せ字にするのも
めんどくさいですね。アハハハ)
ジョイフルエアライン(英語で打つのもめんどくさいですね、アハハハ)
という、2004年JALの企業イメージMだったもの。
ハケタタケフミ(漢字で打つのが非常にめんどくさい人なんですね、アハ
ハハ)という人がつくった曲。鬼束ちひろとか育てました。
最近の仕事は、連ドラ瑠璃の島の音楽担当。いい曲ばかりです。
アニメのサントラもつくってますよ。サラサラヘアーのおっちゃんで、得意は
ピアノで、外見はインテリっぽい。目がトローンとしてます。

で、ジョイフルエアラインは、今回のライブイマージュのオープニングを
飾った曲なんですが、2回聴いたらメロディー覚えれるという極めて分か
りやすい曲。何回聴いても飽きないです。
この曲を久々にCDで聴いたら、CDなのに、あの、バイオリンを演奏する
面々の表情とか動作とかを鮮明に思い出しちゃってしまって、
思わず揺れながら聴いてしまいました。
コンサートCDなんですけど、めちゃめちゃいい。臨場感ありまくり。
レコーディングバージョンよりも。

さて、明日もあさっても仕事ダー。
現場がオレを呼んでいる。
地味な事務業の間の撮影は、本当はここにいるべきなんじゃないかと
いつも思わせてくれる場所だが、いつもいると新鮮味がなくなるので
それがつまらないとも思う。


ぶるG