金色の夢を、ずっと見てる

2007年02月28日(水) 旦那さんにはまだ会った事ないなぁ。

月末の銀行は忙しい。

次郎君に頼まれて振込みに行ったのですが、振込みと保険料の支払いと現金の引き出しと・・・という感じで数件まとめて頼んだんです。で、他にも用事があったので
「まだしばらくかかりますか?」
と聞いたら
「あ、もうちょっとかかりますねぇ」
という返事。さらに
「時間かかるようだったら、ちょっと出てきても大丈夫ですかね」
と言ってみたら、
「その方がいいと思います!」
と力強く言われちゃいました。

ガソリンスタンドに行って洗車して給油して、入園希望を出してる保育園に次郎君の確定申告の写しを出して、結局1時間ちょっと経ってから銀行に戻ったら
「あ、ちょうど先ほど終わりました」
と通帳や書類を返してくれました。


ふと気付けば、来月は年度末。会社の総務のおばちゃん、大丈夫かなぁ。経理関係の年度末の処理って結構面倒なんですよね。去年、移動に伴って引継ぎはしたんだけど、かなり不安が残る仕事ぶりだったもんなぁ。

近いうちに、会社に顔を出してみようかしら。


銀行その他の用事が済んだら、かおるんの家に遊びに行きました。

かおるんは、最初の職場の友達。一緒に働いたのは1年足らずだったけど、辞めて7年ほど経った今でも友達です。去年の夏に結婚したかおるん。今日は午後から半休を取ってるというので、ユウを連れて新居にお邪魔してきました。

間取りは・・・2K、になるのかな。玄関入ったら、右手に1部屋。左手に廊下が伸びてて、廊下の左側にトイレ、右側に洗面所とお風呂。廊下の突き当たりにキッチンともう1部屋。ダイニングキッチンっていう広さじゃなかったような気がするんだよなぁ。うん、やっぱり2Kか。

シンプルでかわいいインテリアの部屋でした。紅茶を入れてくれて、買って行ったケーキでおやつ。

部屋の隅に座っていた巨大なテディベアを、ユウが思いっきり警戒してました(笑)多分、座高が1mぐらいの大きさだったんじゃないかなぁ。それでも、座ってるユウから見たら見上げるような大きさですよ。うちらのそばに見上げるほどでかいぬいぐるみがいたら・・・と考えると、そりゃでっかいよなぁ。

ユウは、最初のうちこそ初めてのお部屋に緊張して固まってましたが、しばらくすると慣れたらしく、ちょろちょろし始めました。テーブルの周りを1回りしたら、キッチンまで遠征。スリッパを齧ろうとしてかおるんに連れ戻され、ガラステーブルにつかまり立ちしてニコニコしたり、座ってるかおるんの膝によじのぼったりと元気一杯。


なんと、かおるん、妊娠したんだそうです。去年の夏に妊娠を機に結婚したんだけど、残念な事にその赤ちゃんはすぐに流産しちゃったんですよね。もともと子供好きなのに妊娠しにくい体質で、病院に通ったりもしてたんだけど、思いがけず早く自然妊娠が叶い喜んでました。

まだ8週目ぐらいらしいので、気をつけて今度こそ元気に産めるといいなぁ。

かおるんのとこも、なかなかくせのあるお義母さんのようです。
「うちは新しいの買ったから、これ持って行く?」
と古いカーテン(しかも同じ柄で色違い2色)を持たされたり、部屋のインテリアにまったく合わないテーブルクロスをくれたり、趣味の悪い玄関マットを持たされそうになったり(さすがに旦那さんが「うちの玄関には大きすぎるから」と断ってくれたらしい)と、なかなか苦労してます。

好意なのかもしれないけど、実の親じゃないとガツンと断るのは難しいもんねぇ・・・と2人でため息。同じ『お古をもらう』という行為でも、自分の親からだったら結構平気だったりするんだよね。なんで義両親からだと喜べないんだろう。


子供の話やら嫁姑の話やら、盛り上がってるうちに気がついたら6時半になってました。私の用事が思ったより時間がかかってしまったため、かおるんの家に来た時点でもう4時ぐらいだったんだよね。あっという間に2時間半。

大体会う時はけみちゃんも一緒なんだけど、けみちゃんはまだ独身なので、3人で集まってる時に子供の話やら嫁姑話で2人で盛り上がっちゃうと悪いような気分になるんだよね(--)今日は遠慮なくしゃべれたので楽しかった。かおるんも実はそうみたい。



2007年02月26日(月) 障害者差別とはどういう事か。

お気に入りのHPを廻っていたら、気になる話を見つけました。まずは、下記のリンクを読んでから先に進んでください。

『書いて置けよ、わかるように』


内容を要約してもいいんだけど、できれば、私の言葉じゃなくて当事者の言葉で状況を把握して欲しいので、敢えて要約はしません。リンク先を読んで頂いたものとして以下を書きますね。


この件で、一番まずかったのは、加害者である『障害者』の母親の対応だと思う。

確かに、やった子供に、悪意や相手に対する敵意はなかったのかもしれない。でも、どんな状況であれ小さな子に暴力をふるって泣かせたのであれば、まずは謝罪をするべきだったんじゃないだろうか。

にもかかわらず、怒って抗議する『被害者』の母親に対して
「障害者なんです、わからないんです、怒らないでください」
の一点張り。

悪意がなければ許されるわけではないし、ましてや、障害者であればなんでも許されるなんて事は絶対にない。それなのに一言の謝罪もなく、『こっちは障害者なんだから、許されて当然』という態度をとれば、そこには当然
「障害者だったら何やってもいいのか」
という反発や
「これだから障害者は」
という更なる差別意識しか生まれないのですよ。


まぁね、いくら娘に蹴りを入れられて頭に血が昇ったからって、この『被害者』の親の
「だったら、胸に『障・害・者』って書いて置けよ。わかるように」
とう言葉は暴言だと思います。でも
「公園に連れてくるなら、見張っておけよ。他の子はどうなってもいいのか」
という言葉は正しいとも思うのです。

その『加害者』である障害児の普段の様子はわからないけど、今まで一度もそんな事したことないのにいきなり3歳児に蹴りを入れるとは思えないから、普段も多少の攻撃的行動はあるのだと思う。だったら、外見から障害がわからないのならなおの事、そういう行動があるってわかってる親が気をつけておくのが責任というものじゃないでしょうか。



気になるのは、この母親が
「この子は障害者だからわからない」
と決め付けてしまってる点です。

最初にリンク先の文章を読んだ時には
「外見でわからないって事は知的障害かな?」
と思ったのですが、追記までよく読んでみると聴覚障害であるらしい。(まぁ10歳ぐらいの外見なのに事情はさておき3歳児に蹴りを入れたって事は、軽度の知的障害もあるのかもしれないけど)

障害児だから言ってもわからないと諦めてしまうのではなくて、時間がかかっても根気強く教えていかなければいけないのですよ。障害のない子なら3歳や4歳でわかるような事でも、障害があるから10歳15歳ぐらいまでわからないかもしれない。でも、それでも親はたとえ15歳までかかろうが18歳までかかろうが、わかるまで教え続けなきゃいけないんです。

ましてや、本人の目の前で
「障害があるからわからないんです!」
「差別ですね」
と連呼してしまうなんて、親が子供に
『お前は障害があるから理解が悪い』
『お前は障害があるから差別されてるんだよ』
と繰り返し教え込んでるようなものじゃないですか。

障害があってもそれを引け目に感じることはない、差別されるいわれはないと一番に言ってあげなきゃいけない立場の『親』が、ある意味一番の差別をしてしまっている。そしてその事に、この『加害者』の親は気付いてない。


一応福祉を学んだ者として、障害児を育てるのがどれ程大変かって事は多少はわかります。きっとこの『加害者』の親は、毎日いろんな所で謝り続けて疲れ切ってしまってるんだろう。でも、だからって障害がある事を免罪符のように振りかざして子供の非を正当化してはいけないのです。


追追記に書かれたやり取りを見ると、この障害児の親もなんだかずいぶん被害者意識が強い人だという感じがする。それはきっと、今までにいろんな所で受けてきた差別や辛い体験がそうさせてるのだろうけど、『障害者だから、悪気はないんだから、許されて当然。怒る方が差別だ』という開き直りには違和感を覚えます。


今日、大学時代の友人(=社会福祉学部の卒業生)と集まったのでこの話をしてみたのですが、全員一致で
「それはその障害児の母親の対応が悪い」
という見解でした。
「問題は悪気があったかなかったかではないし、どっちにしても障害児なら許されるという事ではない。それを切り札のように使ってしまったら、ますます障害児への風当たりが厳しくなるだけ」
と。

なんだかいろいろと考えさせられたケースでした。



2007年02月25日(日) 新品だったらまだマシだったけど。

突然ですが、次郎君の親戚の叔母さんがいます。仮に市子叔母さんとしましょう。

実は私、この人が少々苦手。悪い人ではないのだけど、とにかく世話好きでおしゃべり好きでけたたましい人なんですよ。同じ事を言葉を変えながら何度もしつこく言うし、こっちのリアクションなんて気にせずしゃべり倒すし。

で、この方、ちょっと前まで和裁の仕事をしてたそうで、
「キレイな反物があるから、ユウちゃんの七五三の着物を縫ってあげるわね」
と言ってたそうなんですね。お義母さんからそれを聞いて、一瞬固まったものの、お義母さんの話だと
「藍色地に刺繍のキレイな生地」
だったそうなので、だったらいいか〜・・・まぁ確かに買うと高いし、新品を作ってもらえるのならまぁいっか、と思ってたのですよ。


ところが。


昨日、お義母さんから電話があり、
「明日、市子おばさん達がそっちに行くかもしれないわ」
と。
「なんかねぇ、親戚の所から、ユウちゃんの七五三用の着物をもらったんだって。で、明日うちに遊びに来るついでに、そっちに寄って渡してこようかなって言ってたわよ」


・・・・ちょっと話が違わないか?


と思いつつも、11時過ぎに来るというので、今日、仕方なく待ってたんです。

11時半過ぎに、市子叔母さん夫婦がいらっしゃいました。着物を頂くのならさすがに玄関先でってわけにもいくまい、と家の中へ。

問題の着物、登場。

出しながら、叔母さんが話してくれます。
「知り合いのうちからもらったんだけどね〜、どうせ2回ぐらいしか着ないでしょ?だったらわざわざ買うのももったいないじゃない。本当なら、お宮参りの時にも巻いて、それを初節句の時に本人にマネだけでも着せて写真を撮るのよ。だからとりあえず、今度の節句の時に使えるように、肩の所だけちょっと詰めてきたわ。七五三で着る時にはまたサイズ合わせてあげるから」

えーと、熊本だけの風習みたいですが、熊本では2歳で『髪置き』3歳で『紐解き』と言って、2歳と3歳と2年続けて七五三をやるんですよ。


確かに、2回しか着ないのに気張って高い着物を買ってやる必要はないかな〜とは思ってました。

だからってさぁ・・・・・




何が楽しくて、初めての子供の七五三にどこの誰の物かもわからないお古を着せなきゃいけないわけ?



しかもそれが、好みじゃない。

赤地に鶴とか御所車とか、お目出度いデザインだなって事はわかります。でも全体的になんとなく古いし、よく見たらシミとかもあるし、裏地の方なんてよく見なくてもわかるぐらいの汚れがあるじゃないですか。


それも、例えば義妹が使った物を大事にしまってたのよ、とお義母さんが出してきてくれたりしたのなら、私だって我慢して受け取りますよ。親戚の○○ちゃんが着た物なんだけど、とかだったらまだわかりますよ。


でも、市子叔母さんの知り合いったって私達にとっては全然知らない人だし、そもそも、なんでユウの七五三にそこが口出ししてくるわけ?あなた、次郎君の叔母さんですよね?ユウから見たら、大叔母さんてやつですよね?普通は口を出してくる位置じゃないよね?子供の七五三の着物ぐらい選びたいだろうなーとか、そういう事は思いつかないわけ?


・・・・と私がなんかビミョーな気分になっているうちに、叔母さんは勝手にその着物をユウに着せ掛けて
「あら〜ユウちゃん、赤が似合うわね〜」
なんて楽しそうに話しかけてます。

ちなみにユウは、見慣れないおじさんとおばさんが突然現れてごちゃごちゃ言ってるので、すっかり固まっちゃって涙目です。


気がついたら、『笑っていいとも!増刊号』が終わってたので、何気なく『アッコにおまかせ』にチャンネルを替えたら、いつのまにかコタツに寝転んでくつろぎまくってテレビを見てた叔父さんが言いました。
「NHKにして。ニュースがあるから」






ここはお前の家か!?あぁん!?



と軽くムカつきつつもそう言うわけにもいかず、黙ってチャンネルをNHKへ。


それから一通りユウに話しかけたり遊んだりして、30分ほど経ったところでようやく
「じゃぁ(義実家に)行こうかね」
と帰ってくれました。


なんつーか・・・・



好意なんだろうな〜とは思うんですよ。買えば高いから、どうせ2回しか着ないから、だったらわざわざ新品を用意するのももったいないよね・・・・って思うのはわかります。

でもだからって、知りもしない人のお下がり、しかも全然好みじゃない物を着せるぐらいだったら、安物でもいいから自分達が気に入ったかわいいやつを着せてやりたいと思うのはワガママですか!?

好意でもらってきてくれたっていうんなら、なんで事前に一言聞いてくれないんだろう。
「知り合いで着物をくれるって人がいるんだけど」
って言ってもらえれば
「わーありがとうございます、じゃぁとりあえず見てから決めますね」
ぐらいの事は言えるじゃないか。なんでいきなり何の前触れもなく勝手にもらってきて、恩着せがましく
「もらってきてあげたわよ」
なんて押し付けられなきゃいけないの?


この叔母さんは今までにも、何の事前連絡もなくいきなり中古のマットレスを2枚持ってきたりとか、こんなん一般家庭で使うか!?っていうようなステーキ皿(ファミレスでハンバーグやステーキが乗って出てくる、板の上に鉄板が乗ってるあの皿。しかも軽く20年ぐらいは押入れの奥で眠ってたんじゃないかって感じの古〜い箱)を義父に預けてうちに寄越したり、どう見ても5年以上は間違いなく使ってありますよねって感じの蚊取りマットの本体と、開封済みで
「1枚だけしか使ってないから、まだ60枚近くあるわよ」
っていう蚊取りマットをくれたりと、
「好意なのかもしれないけど、なんかどう見ても要らないものを押し付けられてるような気がするんだけど!?」
とイライラさせられる事が何度もあってるんですよ。


このご夫婦、ちょっと前まで関東に住んでらしたんですよ。叔父さんの定年退職をきっかけに地元に帰ってきたそうなんですが、やっぱり長く住んでた分あっちの方が住み良いし、息子夫婦も関東にいてこっちに帰ってくる様子はないし、そこにはユウより1ヶ月早く産まれた孫もいてあんまり合えないのが寂しいしで、やっぱりこっちの家は処分して関東に帰ろうかな〜なんて話も出てるらしいんですね。


来年、ユウが『髪置き』を迎えるまでに関東に戻ってくれないかな〜と、ひそかに祈ってます。


とりあえず、今日頂いた着物は、初節句の宴会の時は
「あ、すいません〜ん!家に忘れてきちゃいました〜」
とすっとぼけて写真は撮らずに済ませて、来年の『髪置き』の準備をする段階で
「1年間しまってて出してみたら、なんか去年はなかったシミができてて・・・・・多分、もとからついてたシミが時間が経って浮き出てきちゃったんじゃないですかねぇ。ちょっとせっかくの七五三に着せるにはかわいそうな状態になっちゃってるので・・・・」
と言い訳して着せないつもりです。必要とあらば、わざとシミをつけるぐらいの小細工も辞さない覚悟。もちろん、断る時は次郎君に上手いこと言ってもらう予定。


ユウにとって祖父母に当たる義両親やうちの両親ならともかく、ただの次郎君の叔母さんに過ぎない人達に七五三にまで口出ししてほしくありません。いくら好意だとしても、正直ありがた迷惑、余計なお世話なんです。



2007年02月22日(木) まだちょっと鼻タレだけどね。

2週間ぶりの着付け教室。先週は、ユウが鼻タレ気味だったのでお休みしたのです。

いや、行けないほど体調が悪かったわけではないんですよ。でも先週は、新しい生徒さんが2人、来る予定だったんです。新しい人が来るって事は、山川さんはユウにかかりっきりになるわけには行かない→って事はユウ、野放し→しかし鼻タレ気味→ほったらかされて部屋をうろちょろして、その新しい生徒さんの着物に鼻水でもつけたらどうしよう!?・・・ってわけで。もちろん、私がしっかり見とけばいい話しなんだけど、それじゃぁ私自身が練習できなくなりそうで・・・・。


今日はその人達は仕事の都合でお休み。ここ最近いつも一緒の、お寿司屋さんの女将さんと2人でした。

途中でユウがギャン泣きして中断したりもしつつ、時間内に3回着れました。1回は時間を計ったんだけど、やはり15分。なかなかこの壁が破れません。でも15分で着れれば充分かな?


帰りの車でユウはころっと寝てくれたので、ちょっと本屋とスーパーに寄り道。本屋では鴨居まさねの新刊が出てたので即買い。ついでに、ちょっと前から気になっていた『西洋骨董洋菓子店』(よしながふみ)も全4巻まとめて買っちゃいました。

これ、リナが持ってて借りて読んだ事あるんだけど、自分でも欲しかったんだよね。古本屋で探そうかな〜とか、そのうち文庫にならないかな〜とか思って待ってたんだけど、我慢できず(苦笑)



夕飯で新メニューに挑戦。と言っても、すっげぇ簡単なの。鶏肉をウスターソースで煮るだけ。

詳しく言うと、ウスターソースと水を4:3で合わせて、そこに表面を軽く焼いた鶏肉を入れて、レモンの輪切りと一緒に煮る。鶏肉は手羽元でも手羽先でもチキンスティックでももも肉でも、なんでもOK。私は骨付きのもも肉を使いました。

あと、レモンが要るって事に帰宅してから気付いたので、代わりに生姜のスライスを。ソースと水の割合も目分量。でもなかなかおいしくできました。

本で見かけたメニューなんだけど、ウスターソースっていろんな材料が入ってるので、それだけで充分に深みがあるスパイシーな味の1品ができるんですね。次郎君にも好評でした。

前に作った手羽元のコーラ煮込みにちょっと似てるけど、甘くない分こっちの方がカロリーは低いかも。



2007年02月21日(水) クイックルワイパーが欠かせない。

午後から来客。といっても、その友人は免許を持ってないので、私が迎えに行き、ついでにスーパーやら薬局やらで買い物に付き合ってもらった。子連れで買い物は大変なので助かった。

遊びに来たマミコは7つ下。大学時代にバイトしてた塾の生徒だった子だ。妙に懐いてくれてて、彼女が高校に行ってからも卒業後県外で就職してからも連絡を取り続け、昨年末に地元に帰ってきてから久々に会ったわけだ。

なんかいつまでも出会った当時の中学生・高校生のようなイメージでいるんだけど、実際にはすでにマミコも24歳。なんかヘンな感じ(^^; でも、家の事情がなかなか複雑な子で、県外に就職したのもそのへんが絡んでるみたいなんだよね。県外にいる間もいろいろあったみたいだし・・・・

最初に勤めた職場を辞めてからはお水とか風俗系の仕事もしたらしいけど、久々に会ったら変わってなくてほっとした。イヤな感じに崩れてたら、とちょっと心配だったんだよなぁ

年の離れた弟がいるせいか、子供の扱いがうまい。ユウも終始ご機嫌で、いっぱい構ってもらってニコニコしてた。

・・・・・まぁそのせいでいつもとお昼寝の時間がずれて、夜寝るのが遅くなったわけですが。でもいつもなら午後1時過ぎと4時過ぎと7時前後にちょっとずつ寝るところを、夕方5〜7時にまとめて寝たっつーだけで、トータルでのお昼寝時間はいつもと変わらないと思うんだけどな〜。


最近のユウは行動範囲が広がって、油断すると家中をハイハイで移動して回るようになった。こないだなんて、私がちょっとトイレに行ってる隙に居間から廊下→奥の座敷→寝室と移動して、トイレから戻って
「あれ?ユウ?」
と探す私の所に寝室から台所に登場して驚かせてくれた。

っつーか、寝室と台所の床は毎日掃除してるわけじゃないんで・・・・掃除しろって事か。そうなのか。



2007年02月19日(月) ブラウス・ワンピ・靴下で13,650円。

昨日は久々に夜の街に出てきました・・・・。大学の友達が結婚したので、その二次会です。

参加者は、意外にも職場の人がすごく多くてビックリしたんだけど、久しぶりに会う友達ばっかりで大いに盛り上がりました。

ちょっと早めにお店の前に着いて、友達を待ってたんですよ。そしたら、県外組の男子が3人やって来ました。
「わーい、久しぶり〜!」
と言ったら
「おー!久々やなぁ、何してんの?そこで


何してんのってあるかい!(笑)二次会に来たに決まってんじゃん!!



新郎が大学の同期なんですが、私の結婚式には来てもらってお祝いも頂いてるんですね。なので二次会の途中でお祝いを渡したら、
「式に呼べなくて本当にごめんな〜」
と彼がすごく気にしていて。
「いやいや、招待客をどこで線引きするかっていう苦労は、私も自分がやったからわかるさー。気にしなくていいよー」
と言っておきました。

出席してた友達の話だと、150人ぐらいの披露宴だったらしいけど、彼の仕事関係とお父さん関係がすごく多かったんだそうです。あと、女友達は1人もいなかったらしいんですよ。

そういえば前に話してた時に、『ご祝儀で2万包む時でも、2枚だと割り切れる数字って事で縁起が良くないから、1万円札と5千円札2枚で3枚になるようにする』なんて細かい事を気にしていた人です。そんな昔気質と言うか、古風なところがある人だから、『異性の友達は呼ぶもんじゃない』という昔ながらのマナーを気にしたのかもしれないなぁ。

何年かぶりに会うという友達も結構いて、すごく楽しかったです。皆それぞれに忙しくて、それこそ誰かの結婚式とかでもないとなかなか集まれないもんなぁ。県外の人なんて余計に。


リーズナブルな居酒屋だったんだけど、食べるものが少なかった・・・・終わった後、一緒に参加してたサヤカと
「食べ足りない!」
という事で別のお店へ。イタリアンに行って前菜とパスタで軽く食べた後、さらにカフェに場所を移してデザート食べながらおしゃべり。

あ、もちろん、二次会が終わった時点で一度実家に電話を入れてユウの様子を聞きました。そしたら
「ご機嫌でご飯食べてミルク飲んで、今は寝てるよ」
との事だったので、じゃぁ大丈夫かとのんびり夜遊びさせてもらったわけで。夜遊びといっても日付変わる頃には家路に付いたんだから、ささやかなもんですよ。


昨夜はそのまま実家に泊まって、今日は母と一緒に買い物に行ってきました。

ユウの初節句の時に着ようとスーツをオーダーしてたんです。それを取りに行く間、ユウを預かってもらう予定だったんですが、せっかく街に出るなら、その時にユウに着せる洋服も見てみようか・・・というわけで、一緒に出かけました。

街に着いたら、まずは私のスーツの受け取り。生地とジャケット・スカートの形を選んで、既成のサイズから丈や幅を細かく調整して作ってくれるというセミオーダーのスーツだったんですが、ちゃんと合わせて作っただけあってシルエットもキレイで大満足。試着してる間、お店のお姉さん達にかわいいかわいいと構ってもらえて、ユウも満足(笑)孫が大人気でうちの母も満足(爆)


それから、別館にある子供服売り場へ。いつも思うんだけど、子供服って使ってる布地は絶対少ないはずなのに、なんであんなに高いんだろうねぇ。

どうせなら初節句が済んでからも日常的に使える服がいいんだけど、だからってせっかくのお祝いの席に、あんまり普段着っぽいものどうかねぇ・・・とお母さんと悩む。しかも直前に私が買ったスーツを見ちゃってるから
「親ばっかり気合入って、主役のユウが普段着っぽいのはダメよ!」
とお母さんが燃えちゃって(苦笑)



ユウはピンクよりも赤が似合うので探してみたんですが、ちょっとちゃんとした感じの“お出かけ着”っぽい奴だと、赤ってほとんどないんですね。たまに赤系があっても、デニム生地っぽかったりデザインがカジュアルだったりしてお祝い事の席にはちょっと違うよな〜って物ばっかり。そしてデザインが良いとなると、今度はなぜかピンクばっかり(--;

コムサで、白いブラウスにグレーと黒のチェックのワンピース、白いボレロカーディガンに黒のコサージュ、という組み合わせを見つけて、それは私は結構気に入ったんですが、お母さんが
「かわいいと言えばかわいいけど、こんなちっちゃいうちからそんなシックなデザインじゃなくてもいいじゃない」
とあまりお気に召さないようだったので却下。ま、コムサだしね。

フロアを一回りして、最終的には『BEBE』で小花柄のブラウスと、おそろいのワンピースと靴下を購入。ワンピースはちゃんと下にパンツ(ブルマと言うべきか)が付いてて、オムツが丸見えにならないデザインです。

ピンク系なんだけど、サイズ確認のために試着させてもらったら案外似合ってたので安心しました。


それからちょっと悩む。さっきスーツを受け取った『J&R』で、試着した時にとりあえず合わせて借りた白のノースリーブのインナーが良かったんですよね・・・・でも17,000円ちょっとしたので、そんなに高い物じゃなくていいんだけどな〜と思って買わなかったんですよ。



でもやっぱり気になる。



胸元にビーズとかスパンコールがついてて、ほどよくキラキラしててすごくスーツと合ってたんです。でも17,000円か〜・・・・と考えてたら、お母さんが
「スーツがそれなりに良い物なんだから、インナーも安っぽい奴じゃダメよ。あれ、上品ですごく似合ってたわよ?」
とダメ押し。

結局、もう一度『J&R』に戻って買っちゃいました。えへ。


スーツは、ベージュでラメ入りのサマーツイードなんですが、同じ生地の白と迷ったんですよね。試着した感じは白の方が華やかで顔映りも良かったんだけど、白だと汚れが気になりそうだし、人の結婚式には着て行けないし・・・・あと、白のラメ入りって、私が着るとすごくお水っぽくなるんだよね(笑)

個人的にはそういうの好きなんだけど、旦那側の親戚も集まる所で着る予定の物なのにお水っぽいというのもどうだろう、と思ってベージュにしたのです。

帰りの車でお母さんにその話をしたら
「わかる気がする。なんとなく想像付くわ」
と爆笑されました。ぬぅ。


昨日は次郎君も友達の結婚式→二次会だったんですが、二次会は馴染みのパブ(私も知ってる店。うちらが結婚した時に三次会をした店だ)で、そこを出てから軽くご飯食べてから三次会に行って、帰ったのは2時頃だったそうです。

せっかく初めて行く会場だったのに、いつもの如く披露宴では飲んでばっかりで、料理はほとんど食べてこなかったらしい。なんてもったいない。



2007年02月17日(土) 約10ヶ月ぶりの夜の街♪

明日は、大学時代の友達の結婚式の二次会に呼ばれてます。

私の結婚式には来てもらった人なんだけど、残念ながら披露宴には呼んでもらえなかったんだよね。まぁ正直言うと私も人数に余裕があったから招待した人だし、友人も多くて仕事関係の付き合いも広そうな人だから、いろんな都合で私が招待客からはずれたのも理解できる感じなので、せめて二次会だけでも来て欲しいと言ってもらえて良かったです。大学の同窓会状態になるはずなので、かなり楽しみ。


で、昨日になってやっと別の友達から
『二次会の場所と時間がわかったよ』
というメールが来たんです。

まぁなんだったら時間も場所も当日までに判ればいいし〜・・・とのんきに待っていたのですが、来たメールを見てちょっとビックリ。

『ダ○エー近くの“●●●●●●茶屋”です』



・・・・・居酒屋!?



しかも、学生の頃に飲み会でよく行ってたような、リーズナブルなチェーン店のお店ですよね!?(イメージとして、『十徳屋』とか『つぼ八』とか『魚民』とか『養老の瀧』を思い浮かべて頂ければ)



・・・・・偏見かもしれないけど、結婚式の二次会ってもうちょっとこじゃれた所というか、同じ『居酒屋』でも洋風の店だったりしませんか?少なくとも、チェーン店の座敷の居酒屋で二次会って初めてのような気がする・・・・。


せっかく久々にロングブーツを履いて行こうと思ってたのに、座敷じゃぁなぁ・・・・脱がなきゃいけないのは面倒だなぁ。ファスナーの付いてないミドル丈のブーツにするか。



・・・・・幹事誰だよ(--;



ちなみに、明日は次郎君も幼なじみの上津さんの結婚式&二次会で街に出てます。上津さんの二次会の場所と、私が行く予定の二次会の場所は比較的近い。始まる時間も一緒。

終わって出た辺りで会ったらおもしろいよな。かなり近い時間帯に近い場所をうろついてるはずだぞ?



2007年02月15日(木) 売り上げのための多少の投資は必要よね。

昨日は結局、3時半近くになってやっと帰宅しました、次郎君。彼が帰ってきた時にちょうど寝ようとPCの電源を落としたとこで、PC部屋に電気が付いてるのは外から見えたはずなんですね。なので、ベッドに入ってはいるが私がまだ眠ってはいないという事はわかったようで、
「遅くなってごめんなさい」
と一言詫びを入れてからベッドに入ってきました(笑)

・・・・・そんなに普段怒ってばっかりですか、わし。


で、今朝起きたらコタツの上に2つのチョコレートが。て事は昨夜は2軒飲みに行ったのかしら?と思いましたが、夜になって帰宅した次郎君に聞いたら、行ったのは1軒でそこで2人のホステスさんからもらったんだそうです。

当たり前といえば当たり前だけど、有名店の物なんかではなく、見るからに『スーパーやショッピングモールのバレンタインフェアでまとめ買いしました』感がありあり。1コ300〜500円ってとこですかね。しかし何人来るか判らないお客さんのために多めに用意しとかなきゃ・・・となると、一体いくつ買ったのやら。そう思うとちょっと同情しちゃうわ。

まぁ多少残っても、次の週末に来たお客さんに
「も〜、来てくれると思って用意してたのに〜!」
と言いつつ配れば良いだけなので無駄にはしないんでしょうが。
(去年、そうやって2つばかりもらってきたもん、次郎君)


今日は、ユウの離乳食に初挑戦のメニューが登場。ブロッコリーのスープです。

うちにはミキサーがないので、裏ごししにくい葉物の野菜なんかはあんまりあげてないのですよ。でもこのままじゃ緑黄色野菜が足りないよな〜・・と気にしてたところ、ある人のブログでこのメニューを発見。さっそく真似してみました。

その人のレシピでは
『茹でたブロッコリーのつぼみの部分だけを裏ごしして湯冷ましで延ばし、水溶き片栗粉でとろみをつける』
となってたんですが、水溶き片栗粉でとろみをつけるためには、熱を加えないといけないよね?・・・それって小鍋かなんかで?でもほんのちょっとしか作らないのに、小鍋で熱するって面倒じゃない?

っつーわけで、多少アレンジ(笑)うちでは、炊飯器で一緒にお粥が炊けるカップを使ってるのですが、それでできたお粥の上澄みの部分(いわゆる重湯)と裏ごししたお粥を、裏ごししたブロッコリーにまぜまぜ。

気に入ったとまではいかないようでしたが、とりあえず食べたので嫌いじゃないようです。そろそろ離乳食も中期に入ってきたし、お粥ばっかりじゃなくて他の食材も増やしていかなきゃなー。



2007年02月14日(水) 悔しいのでハートのカレーはまた来年。

バレンタインなのに飲みに行くってひどくない?

・・・・と実家で話したら
「え、なんで?別にいいんじゃない?」
と母と妹に言われてびっくりしました。咲良です。


そんなぁ(泣)


ちなみに、仕事関係の人に誘われたらしいです。昨日、仕事から帰ってくるなり
「○○のおっさんが、明日メシ食いに行こうって言ってるんだけど・・・」
とすまなそうに言われました。
「・・・・バレンタインなのに?」
と一応言ってはみましたが、仕事でお世話になる人らしく、断り辛かったようです。なんだよー、せっかく『こくまろカレー』のCMでやってたハート型の人参とかじゃがいもが入ったカレーを作ろうと思って、昨日わざわざハートの抜き型まで買いに行ったのにー!(笑)

一瞬、
「そう言って本当は誰かとデートなんじゃないでしょうね!?」
とか
「どこかの店のお姉ちゃんに“チョコあげるから同伴して”とか頼まれた!?」
とか勘繰ったりもしましたが(想像力たくましすぎか?)、さすがにそこまで疑うのもかわいそうなので快く送り出してあげました。

せっかくなので、どうせ飲みに行くならクラブのお姉ちゃんからチョコをもらって来い!って感じです。私がおやつに全部食ってやるさ!


んでまぁ、じゃぁ1人でユウの相手はしんどいので、実家に夕飯食べに行こうかな、と。先週末の連休に妹が東京・鎌倉に旅行に行ってて、そのお土産もあるよーと言われてたので。

夕方、次郎くんが帰ってくる前に出かけたので、コタツの上にチョコを置いて行ったんですよ。今年もGODIVA。バレンタイン限定のハートBOXにしました。ちゃんとカードも付けて置いて行ったんですが、11時半ごろ帰宅したらちゃんと1粒食べて行ってくれてたので嬉しかったです。多分、開けもせずにそのまま置きっぱなしにして行ったら怒られる!と思ったんだろうな〜(^^;



2007年02月12日(月) 作者別・出版社別に並べます。

今日は、思い切って本棚の整理をしました。

と言っても、1人じゃ無理。実家の両親が2人揃って来てくれました(笑)私とお母さんが片付けてる間、お父さんがユウの子守です。

実家から本を持ってきたものの、全部揃わない事にはきれいに並べられないので、とりあえず押し込んだ状態でかなりグチャグチャだったんですよ。それを、ある程度きちんと並べる事にしました。


・・・・ところが、並べていくうちに、まだ実家から来てない本がある事が判明(--; 続き物の途中が抜けてるのがいくつか。今度実家に行った時に、確認して持って来なきゃ。

でも、ずっと適当だった本棚がキレイになったので嬉しいです。ただ、引越しに当たって多少の本は処分したんだけど、実家では3つあった本棚を2つしかこっちには持ってきてないから、結局あんまりスペースは余ってないんだよね。1つはあまりに古かったので処分したのです。

この家の持ち主だった人が置きっぱなしにしてたでっかいサイドボードがあるので、そこにも一部本を入れたのですが、それでも思ったより本棚に余裕がない。こりゃーあと何年か以内に本棚埋まっちゃいそうだな。


夜は、次郎君も一緒に両親と外食。ユウの初節句のお祝いをするお寿司屋さんに行ってきました。料理の値段とか送迎の有無とかを確認して、大雑把に打ち合わせ。当日は会場に雛人形を飾らせてもらう予定なので、その件も確認。うちらの後にも宴会の予定はあるんだけど、夕方からなのでそれに間に合うように片付ければいいそうです。

・・・・・・正直、今家に飾ってるのを1回片付けて梱包して持って行って飾って、また片付けて持って帰ってきてまた家に飾るのかと思うと相当面倒くさいのですが、せっかく買ってもらったお雛様だしね。


ま、予想はしてた事ですが、結局おごってもらっちゃいました(苦笑)昼も夜もユウと一緒で楽しそうだったからいいか〜。



2007年02月11日(日) 使う人は3年ぐらい替えずに使うのにねぇ。

朝から出かけてた次郎くんが、午後になって帰宅。

・・・・・そのドコモダケの紙袋はもしや?


あ、やっぱり携帯替えてきたのね!?いいな〜。さっそく見せてもらいました。

今回の機種は、N903iのブラック。あ、私、今度はこれのブルーに替えたいんだよね。でも私は去年の5月に不具合で機種変更したばっかりだから、早くても今年の5月にならないと替えられないんだよなー。


ちょっと前に店頭で見た時も不思議だったんだけど、閉じた時に表になる部分に小さい液晶があるじゃないですか。そこに時計を表示したりできるんだけど、今回のN903iは、他のカラーバリエーション(白・オレンジ・ブルー)はその液晶部分があきらかにわかるのに対して、ブラックはメタリックな表面のコーティングに紛れて液晶画面の存在がほとんど目立たないんですよね。サイドボタンを押して時刻表示させた時だけ、液晶が見えるの。これってどういう仕組みなんだろう?

次郎君って仕事で使うせいか、電池パックが傷むのが異様に早い。今回だって、前回の機種変から1年ちょっとしか経ってないのに、もう電池の消耗が早すぎて不便だからって替えたんだもん。

夜、さっそくあれこれ設定をいじってた次郎くんが、
「フォルダごとに着信音を変えるのってどこからやるんだっけ?」
と言ってたので、とりあえずフォルダを表示させてあげたんですが、その時見えたフォルダ設定に爆笑。

『仕事関係』とか『家族』とか『友達』とかのフォルダに並んで、『夜の街関係』というフォルダが!!どんなお店の番号が入ってるのか、今度こっそりチェックしてみたいです(笑)←風俗店とか登録されてたら凹みそうだからやめておいた方がいいかしら。



2007年02月10日(土) 風雅巻きって『熊本銘菓』だったのか。

昼間、ちょっと実家に行ってきました。ユウの初節句の引出物を選びに、母と出かけてきたのです。

初節句の席はどうやら30人前後になりそうなんですが、引出物とお赤飯をお土産に用意してないといけないようなんですね。まるで結婚式。でもそういえば、うちの親がイトコの子供の初節句とかに呼ばれて行った時も、紅白饅頭とか持ち帰ってきたっけ。


・・・ていうか、初節句は親戚を招いて宴会とか、その時は引出物と赤飯を手土産に持たせるとか、こういう習慣ががっちり生き残ってる時点でやっぱイナカ?どこでも普通にやってる事?


お父さんも休みで家にいたので、ユウを預けて2人で出かけました。家の近くのギフトショップ、シ○ディのサ○ダ館です(笑)←伏せる意味あるのか。

ここは、私の小・中学校時代の同級生のご両親がフランチャイズでオーナーをされてるんですが、結構前にバイトした事があるんだよね。バイトは短期間だったんだけど、“娘の同級生”だったせいもあって思いっきり覚えててくれて、夏にユウの誕生祝の内祝いをちょっと買いに行った時も会員価格で売ってくれたの。

その同級生も去年の夏に子供を産んだそうで、同じ『母方の祖母』という立場で何やら母親同士盛り上がってました。笑える事に、そこの赤ちゃんも
「お母さん側の祖父母にはよく懐いてるけど、旦那側の祖父母には何故か泣く」
んだって。そして旦那側の祖父母に
「なんでこんなに泣くんでしょうねぇ。人見知りかな。そちらでもやっぱり泣きます?」
と言われて、内心では
「いいえ〜、うちでは全然泣きませんよ〜ふふふん♪」
と思いながらも気を使って
「そうなんですよ〜うちでも泣きますねぇ。どうしてでしょうねぇ」
とウソをついてるんだって(笑)

良かった〜、ユウだけじゃないのね(^^;


店内をちょっと見て、一応カタログをもらってきました。まだ次郎君に相談してないけど、ミッキーマウスのかわいい石鹸&ボディソープのセットにしようかなと思ってます。

食器にするかとか、お茶っ葉とか鰹節はどうだとか、お義母さんに
「風雅巻き(※)なんてどう?」
と言われてそりゃちょっと違うだろうと困ったりとか、もう面倒だからいっその事カタログにするかとか、散々迷ってたんですよ。

(※)風雅巻き・・・・豆を海苔で巻いた、熊本産のお菓子。嫌いじゃないが、どっちかというと年配の人向けな商品。お義母さんはこれが好きらしく、何かと言うとこれを勧める。でもなんとなく、手土産とかお見舞いとかならともかく、祝い事の引出物にする物じゃないんだよね〜。


食器とかの残る物だと好みに合わなかったら面倒なので、私的には『使ったらなくなるもの』がいいなぁと思ってたんですよ。でも普通の洗剤や石鹸じゃつまらないし・・・と思ってたので、ミッキーとかプーさんとかミッフィーとかのかわいいセットは理想的。


まぁもらう人は結構年配の女性がほとんどなんですが(なんたって私と次郎君の叔母さんとかですよ)、まぁ日常に使えるものであれば、多少デザインがかわいらしくても許されるだろう。雛祝いの品だし。



2007年02月09日(金) 家族計画にまで口出されたくないよなぁ。

ここ数日話題になり続けている柳沢厚労相の発言について、あさみさんの日記になるほどなぁと思ったので、ついでにちょっとコメント。


先日の『産む機械』に続いて『子供は2人以上が健全』とのたまった今回の発言。

なんつーかねぇ・・・・


この人は、反省という言葉を知らんのか?学習能力がないのか?


発言全体を見れば、言ってる事はほとんど正しいのですよ。結婚のために生活を安定させたいと願う若者に雇用の場を、とか、育児休業中の経済的支援を、とかね。

なのに何故、そこでわざわざ『健全』なんて言葉を入れてしまったのか。


今回の一連の問題を見てて思うのは、そもそもこの柳沢さんという人が厚生労働大臣に不適切だったという事。これまでの発言を見てれば判るけど、この人はまったく悪気なく
「出産・育児は女性の仕事」
「子供は2〜3人いて当たり前」
「結婚して子供を持つのが当たり前」
と思ってるのだ、きっと。
「男も女も結婚して子供を持って一人前」
「子供は1人?2人目はいつ作るの?1人っ子じゃ可哀相だよ」
「男が育児休暇を取る?なんで?奥さんは育児しないの?」
なんの悪気も含みもなく、そう思ってしまう人なんだろう。


今回の騒動の根っこは、この柳沢氏という人がそういう30〜40年前の価値観のまま、厚生労働大臣という要職についてしまったのが間違いだったという点だ。そういう意味では、安倍首相の任命責任が問われるのもやむなしと言うべきか。


女性を機械に例えたのが悪かったわけじゃない(不愉快にはなったけどね)。子供は2人以上が健全だと言ったのが悪かったわけじゃない(余計なお世話だけどね)。そんなの、ちょっと頭の古いセクハラ親父なら年中口にしてるさ。

問題なのは、そういう価値観の人が政治家になり、少子化対策担当なんてやってる事だよ。そして本人が、その問題点に気付いてないってとこだよ。


これ以上余計な事を言う前に自ら辞任して、誰かに任せた方が、いろんな意味で世の中のためだと思うんだけどねぇ。



2007年02月07日(水) 来年はチョコケーキにしようかな。

今日は、街へ買い物に行ってきました。ユウは実家の母に預けて。

メインの目的は、バレンタインの買出し。今年は会社関係に買わなくて良いからラクだわ〜。

で、ついでの目的(笑)は、同じデパートで今日から始まった『全国有名駅弁&うまいもの大会』。あぁもう本当に何回目だって感じですが、行こうと思った日から始まると知ったら、やっぱり寄らずにはいられないじゃないですか。


デパートに着いたら、まずは2階の『J&R』へ。来月のユウの初節句の時に何を着ようか迷ってて、この際春物のスーツでも買っちゃおうかな〜なんて思ってですね。

春らしい色で、シンプルな奴があるといいなーと思って行ったんですが、目に付いたのはラメ入りのサマーツイードのスーツ。ん、カラー展開は白かベージュか・・・・と思って見てたら、店員さんが寄ってきました。

「そちら、生地とデザインが選べてお客様のサイズでお作りするセミオーダースーツなんですよ〜」

・・・ほほぅ?

聞いてみると、同じツイードでも生地が3種類ぐらいあって、色もそれぞれに白・黒・ベージュとあって、デザインもジャケットが襟の形違いで2種と襟なしが1種、スカートもタイトとマーメイドラインとワンピースと選べるんですね。しかも、ジャケットもスカートも、微妙な着丈や袖の長さなどを、基本のサイズからプラスマイナス何cmって調整してその人に合わせて作ってくれる。注文から10日ぐらいで出来るんだって。期間限定の商品で、J&Rでも限られた店舗にしか置いてないらしい。


お値段は?


・・・・・・あら、思ったより安い。


とりあえず合わせてみようかな。


ジャケットはこの形でまずは白を、次はベージュを、あ、この形でこっちの生地のベージュないですか?じゃぁ同じ生地でとりあえず白を、ついでにスカートも同じ生地で着てみて・・・・ちょっとこれ丈を短く出来ます?あ、そうそう、そのぐらいの丈で。んでついでにこの生地のジャケットのこのタイプを合わせてみて・・・あ、良い感じですねぇ。白も良いけど、ラメ入りの白のスーツってちょっと華やか過ぎるかなぁ、白だと人の結婚式には来て行けませんよね、汚れも気になりそうだし、ベージュの方が活用範囲は広そうだなぁ。






なんてやってる間に、いつのまにか買う事になっちゃいました(笑)


驚いたのは、9号のスカートが入った事。ここ何年かは、服を買う時はほとんど11号を買ってたんですが、今日試着する時に店員さんに
「(ジャケットは11号がちょうど良かった後で)お客様、もしかしてスカートは9号じゃないですか?」
って言われたのね。で、いやいや無理ですよ・・・と11号を持って来てもらったんだけど、その後に色違いで試着しようとしたら、そっちの色が9号しかなかったんですよ。まぁウエストは留まらないかもしれないけど、とりあえずジャケットと合わせて着てみた時の感じを見たいから、という事で着てみたら・・・・あら?9号のスカートが履けちゃったよ。

店員さんには
「ほらやっぱり!」
と言われましたが、自分が一番驚きました(笑)もっとも、立ってれば大丈夫なんだけど座ったりかがんだりすると腰周りがちょっとビミョー・・・という感じだったので、結局11号にして着丈を少し短くしてもらう事にしましたが。


まぁ多少高くついたけど、生地にラメが入ってるわりに形がシンプルだから派手じゃなくて着まわし利きそうだし、サイズ合わせて作ってもらえるから着た時のラインもキレイだし、春秋物のスーツって持ってなかったからちょうどいいや。


ただし、値段は秘密です(苦笑)


そこで思ったより時間を食ってしまい、急いで6階催事場へ。チラシで気になってたスイーツ(これに30分並んだ・・・)とこれまたおいしそうだった名古屋の味噌カツ丼弁当を買って、また急いで今度は地下のバレンタインフェア会場へ。

次郎君には、今年はジェラール・ミュロのクーフリボールというチョコケーキをあげたかったんですよ。去年チョコを買いに来て、ジェラール・ミュロのカフェで一息ついた時に食べたこのケーキがすんごくおいしくて、バレンタインの時期には特別にハート型が発売されてると知って
「よし、来年のバレンタインはこれだ!(だって私も食べるから!)」
と思ってたのですが・・・・

なんたって生ケーキですから、予約販売でお引渡しが10〜14日。その間に取りに来れるかどうかが微妙・・・・(--; 結局、次郎君には今年もGODIVA。バレンタイン限定のハートのボックス入り。

お父さんと、お義父さんと甥っ子2人にも買って、とっとと撤収です。本当はせっかくだから1人でお茶でも飲んで帰りたかったんだけど、スーツの採寸と駅弁大会で思ったより時間がかかってしまったのでそんな余裕ナシ。


帰宅して、とりあえず全部冷蔵庫へ。しかも念のため、次郎くんがまず開ける事はない野菜室。バレンタイン当日はカレーにしようかな。CMでやってる、ご飯や人参をハート型に型抜きしたカレー(笑)



2007年02月04日(日) こっちのサイクルに合わせてはくれないのよ。

さて、今日は昨日の予告通りお雛様を飾ったのですが・・・・・思わぬ余波が発生。


昼から、うちのお父さんと義両親が来て手伝ってくれたんですね。で、いつになく人が多くて構ってもらえたもんだから、ユウがお昼寝をちょっとしかしなかったんです。

私が雛人形の飾り付けで疲れ切ってしまい、夕飯を作りたくなかったので、夕方になって次郎君とユウも一緒にスーパーへ。お寿司と焼き鳥を買ってきました。ここでも、ユウはいつもなら夕方にもちょっと寝るのですが、出かけちゃったもんだから寝損ねる。


お風呂上りにおっぱいを飲んで、うちらの食事の後にまたちょっと飲んで、しばらくしたらユウが眠くてぐずり出しました。この時点で8時半。抱っこしてゆらゆらしてるうちに寝てしまい、じゃぁ寝てる間に・・・と私はお風呂へ。それが9時頃。


お風呂から上がったら、しばらくして次郎君がなぜかユウを起こしやがりました。気持ちよく寝てたのに起こされて泣くユウ。次郎君いわく
「だって抱っこしたかったんだもん」


ばかたれ。ここからどうなるのか想像できんのか!?


予想通り、そこで目が冴えてしまったユウ・・・・・・なんか妙にハイになってますよ。どうすんですか、お父さん。


10時過ぎ、もう寝せないと・・・と寝室に連れて行くも、ベッドでおっぱいをあげてもまったく寝る気配がありません。仕方なく、しばらくそのままにしとくか、とユウをベッドに残して私はPC部屋(寝室の隣)へ。次郎くんが隣に寝てるから大丈夫だろう。


・・・・・と思ってたら、しばらくして隣から
「おーい、おかあちゃーん」
と次郎君に呼ばれました。見に行ってみると、もう寝落ち寸前の次郎君と、次郎君の胸の上に馬乗りになってご機嫌なユウ。あ〜あ、と再びベッドに入ってまたユウにおっぱいをくわえさせたのですが、やっぱり眠そうな様子はない。しかもしばらくそうやってたら、眠くないので飽きたんでしょうね、思いっきり乳首を齧られて
「いった〜い!!」
と叫ぶはめに。

こりゃダメだ、とまたユウを残して再びPCに戻る。しかしまたしばらくしたらユウがなんかはしゃぎ始めました。そして次郎君の
「ユウ〜、頼むから寝てくれ〜・・・・おーい咲良ー、お前まだ寝ないのー!?」
という声。


・・・・・『まだ寝ないの?』と言ってる声が、微妙に苛立ってます。


っつーかね。


アンタがあんな半端なタイミングで起こすから、ユウの目が冴えちゃったんじゃないの!!!


いつもよりお昼寝が明らかに少なかったんだから、その分夜が早めに眠くなって当たり前でしょ?あのまま寝せておけば、うちらが寝る頃にちょっと目を覚まして、そこでまたおっぱいをくわえさせればそのまま寝たはずなの!


軽くカチンと来つつも、次郎君は明日も仕事なんだから、あんまり寝るのを邪魔しちゃいかんよな・・・と、仕方なくユウを連れて居間へ戻りました。

お昼寝の時に寝かしつける体勢でしばらく頑張ったのですが、全然寝る気配なし。諦めて、テレビを見ながら30分ほど付き合い、ようやく眠そうになってきたので寝室に戻り、ベッドでおっぱいをくわえさせたら10分とかからずにころりと寝てくれました。


最終的にユウが寝たのはもう12時半。明日の朝がまた遅くまで寝ちゃうんじゃないかな〜。



2007年02月03日(土) 豆まきなんて何年ぶりだろう。

初節句の会場が無事決まりました〜(;;)

あぁ良かった。見つからなかったらどうしようかと思ってました。

決まったのは、うちの両親が結婚前から知り合いであるというお寿司屋さん。一応そこもお父さんに当たってもらうつもりではいたんですが、その前にいくつか割烹とか和食屋さんに電話してみようと思ってたんですよ。で、どこもダメだったらお父さんに聞いてもらおう、と。

そしたらそれがうまくお父さんに伝わってなかったらしく、昨日の朝一でお父さんが電話しちゃったんですね(笑)で、
「40人ぐらいまでなら入るって座敷が取れるみたいだけど、どうするか?」
と電話がかかってきました。

えぇ、まだユウにベッドの中でおっぱいをあげてた朝9時前に(苦笑)


せっかくなのでお願いする事にしました。“40人ぐらいまでなら”ってのがちょっと微妙かな〜と思いましたが、多いのは次郎君ち側の親戚。お義母さんに
「他に会場がないから仕方ない。どうしても入らないようなので少し削ってくれ」
と言うしかない。

というわけで、起きたらすぐお義母さんに電話。とりあえず会場が確保できた事を伝え、
「ただ、40人ぐらいまでっていう話なんですよ〜。そちら側、正確に何人ぐらいになりそうですか?」
と聞いたら、
「えーとね・・・」
と数え出したお義母さん。
「うちの家族でしょ、お兄ちゃんとこでしょ、○○おばちゃんに△△おばちゃんに、●●さんと▲▲さんにも声かけようと思ってるのよね。あと□□ちゃんと■■ちゃんと・・・」
って、やっぱり直接の“次郎君のおばさん”だけじゃなくて、お義父さんのイトコの奥さんだの次郎君のイトコだのの名前が出てきます。そしてさらに、すでにお祝いをもらっているご近所さん。

うわ〜、何人になるんだろう・・・あれ、でも私が思い当たる人はもう全部出たぞ?あと誰がいるんだ?

と思っていたら、数えていたお義母さんの声がピタリと止まりました。


「あら?もうこれで全部ねぇ」


はい!?


「思ったより少なかったわね。うちの家族を入れても20人いくかいかないかだわ(^^)」


よ、よかった・・・・_| ̄|○


って事は、うちの側の家族・親戚と私と次郎君を含めても、30人前後だ。余裕で入るじゃん!


いや〜“40人ぐらいまでなら”って事は、“頑張れば40人”って事じゃないですか。あんまりぎゅうぎゅうなのもねぇ・・・と心配だったのですよ。30人前後ならちょうどいいぐらいだろう。


・・・・・・初節句に30人って時点でちょっと大規模だとは思うんだけど、『初節句』は今年だけだからね。1回だけだと思って頑張りますよ。

本当は、会場に雛人形を持ち込んで飾らせてもらおうかという予定だったのですが、うちらの後に4時ぐらいから別の宴会の予定が入ってるそうなので、それは無理だろうなぁ。

・・・いや、うちの方を12時から2時半とか3時までとかにしておいて、急いで片付ければ間に合うか?次の宴会の準備に、お店側がどのぐらいの時間が必要かによるなぁ。今度聞いてみよう。




今日は、家族で豆まきをしました。ユウにも一応豆を握らせてみたんだけど、撒くと言うより落とすって感じ(笑)しかもその後は豆をこたつ敷きにひっくり返して、箱に夢中になってるし(爆)

明日は、お雛様を飾る予定です。届いたはいいけど、梱包されたまま玄関に置きっぱなしなんだよね。だって雛人形の展示会場にいたおばちゃんが
「豆まきをして家の中の穢れを祓ってから飾るといいんですよ」
って言ってたんだもん。ついでに
「全国的には4月3日の旧暦でひな祝いをやる所がまだ多いから、3月一杯ぐらいまで飾ってていいですよ。3月3日を過ぎても飾ってたらお嫁に行き遅れるってのは迷信ですから」
とも言ってたんだよね。本当かな?ずぼらな私にはありがたいけどさ(笑)



2007年02月01日(木) 今年だけの事だからいいけどさ。

午後から、ちょっとだけお出かけ。次郎君に頼まれて銀行に行ってきました。なんか久しぶりに振込用紙とか持って行くのが妙に楽しかったり。なんだかんだ言って、やっぱり仕事は結構好きなんだな、私。

銀行が済んだところで、ちょっと考える。

せっかく出てきたしなぁ。ちょっと買い物に行こうかな?ユウがコンセントの所に近づくのを阻止するため、この前から買おうと思っている“でっかいクッション”。先日ホームセンターとか家具屋を3軒ほどまわったけど、イメージに近いものが見つからなかったんだよね。今日は違う店に行ってみようかな。


でかいショッピングモールの中にあるホームセンター『ニトリ』へ。うろうろしてたら、そこそこでっかいクッションを発見。

でも、いわゆる普通のクッションなんですね。四角くて、中はおそらく綿。私が探してるのは、こういうのじゃないんだよね〜。もうちょっと大きくて、綿ではなくてビーズクッション、それもできればパウダービーズがいいんだよなぁ。


さらにうろついてたら・・・・


お?これは結構近い。

大きさは充分。中身も・・・・・うん、パウダービーズとまではいかないが、充分に粒の小さいビーズの手触りの良いクッションだ。色が茶色しかないのが残念だが、値段も手ごろだし、ここで手を打つか。

ついでに、店内のフードコーナーでおやつにクレープを食べて帰ってきました(笑)





ユウの初節句のお祝いの準備が難航してます。

会場に、お義母さんが付き合いのある地元のお寿司屋さんを予定してたんだけど、いざお義母さんが聞いてみたらもう予約で埋まってる!そうよね〜3月3日が土曜日だもんねぇ、皆その日にやろうと思うよねぇ・・・・・。

慌ててうちの父親が行きつけの寿司屋とかも聞いてみたんですが、そこもアウト。お義母さんが以前働いてた所の系列にある、温泉もある観光ホテルのスケジュールを確認してもらったら、
「夜なら空いてるんだって」

・・・・・厄入りとかならともかく、初節句のお祝いが夜って聞いた事ないよ・・・・・。

うちの親戚でちょっと遠方(車で1時間ぐらい)の所から来る人もいるので、いくら土曜日でも夜はさすがに無理。新たに1軒聞いてみた和食屋さんは、大きい部屋はもう埋まっててアウト。


っつーか、トータルで40人ぐらいになりそうってのが驚きです。半分以上は次郎君側の親戚なんだけど、なんでそんなに多いんだ?うちらのおじさん・おばさん夫婦ぐらいならともかく、次郎君のイトコ夫婦だのお義父さんのイトコ夫婦だの、そこは普通呼ばねぇだろうって人も数に入ってるみたいなんだよね。


明日は思いつく限りお店を当たってみる予定。正直かなり面倒だけど、ユウのお祝いだから・・・と自分に言い聞かせてます。

両方の親兄弟だけで食事ぐらいでいいんだけどなぁ・・・・。


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咲良 [MAIL]

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