静謐の宮
miyano



  大ボウリング大会

本日は会社全体での大ボウリング大会がありました。
グループ分けの結果、私は同じ部の人間が1人もいないグループになり、
まあ5人中3人は顔も知ってたし少しは話したことがあるレベルで、
しかもノリはみんな良かったから盛り上がれて良かったけど。

眠い眠い。
今月からしばらくは忙しくなるんだということが身に沁みた1日でした。


2004年06月30日(水)



  反省します。

最近、大変な客が多かったけどね。
プライベート遊び過ぎたりしてた罰ですか。
というか、ハイ、自分の責任です。わかってます。

久々にミスりました。しかも自分の中でかなりレベル低いミスです。
最低だ〜。ちょっと気持ち入れ替えよう。

2004年06月29日(火)



  久しぶりに姦しく

オンナ3人寄ればなんとやら。
半年振りくらいに集まる友人たちと3人でゴハンに行きました。
和食の小洒落た店で、4人用の個室に入りましたが、
椅子だったので、最終的に1人は胡坐、1人は足を抱え込み、
もう1人は向かいの椅子に足を乗せるというダラダラぶり。
いやぁ。楽しいね。

ぎゃーすかぎゃーすか盛り上がりすぎ。うるさすぎ。
年齢層が高いので(爆)、もちろん静かな話もしましたけども。

頼んだ日本酒がいまいち美味しくなくて、なんとか飲んだけど
酔っ払いというより妙にハイテンションになってしまい、
店を変えた後はすんごいうるさかったと思います。

しかも2軒目は朝6時まで営業している店で。…危険すぎる;;
なんとか1時には切り上げました。

2004年06月28日(月)



  ロミジュリに祈りを?

とりあえず会社には行ったけど、スグに帰って、映画三昧。
ディカプリオの『ロミオ&ジュリエット』を観た。
な・なんつーか面白いんだけど、台詞が似合わねえ〜(爆笑)。
マキューシオとかティボルトとかはまだしも、
ベンヴォーリオの、なんだっけな、なんかいかにも
シェイクスピアな台詞があって、笑っちゃいけないとしても笑えた。
ジュリエットがめちゃめちゃ可愛かった。
水槽?の向こうからあんな瞳が見えたら私も恋にオチます、まじ(笑)。
ラスト、原作より切ないですね、やっぱ気づいちゃうってつらい…。
ディカプリオの顔ってなんだか特殊というか凄いと思った。
すごーく端整で甘くてキレイな顔立ちに見えるのに、
同じ映画の中で全く変わったそれこそ夜叉みたいな顔つきにもなるし、
ずっと観てると私は飽きそうな顔なんですけど、
でもエンドテロップ中、思い出されるのはディカプリオのアップ…。強烈ですね。
(褒めてます)

そして『父の祈りを』。
ダニエル・デイ・ルイス主演で、めちゃめちゃ泣けるよ、と薦められたけど、
うーん…まぁまぁかな。
冤罪で15年、ともに収監された父は死に、再審で無罪を勝ち取るという、
実話に基づいた映画ですが、うーん…うーん…良かったけど、泣いたけど、
それほど刺さらなかったかな。なんでだろ?

帰る途中、某・大写真機で、DVD2枚で¥2,814というのがあったので、
『大いなる遺産』と『プリシラ』を買いました。
『プリシラ』にしようか『戦火の勇気』にしようかかなり迷ったんだけど、
『戦火の勇気』は今度wowowで放映するからいいかな〜とも思って。

ユアン・マクレガーの『ムーラン・ルージュ』をこの前観て、面白かった。
サントラ欲しいな。タンゴが好き。♪ロクサーヌ!ってやつ。
最近、ホントこんな毎日です。いいのかな〜。
ますます世間から遠ざかってるや。

そういえば、私のyahooメールがちょっとおかしいかもしれません。
日曜にもしもメールくださった方、いらっしゃるようでしたら、
お手数ですが再送いただけませんでしょうか?
新規メールあり、になっているのにどこにも見当たらないのです(泣)

2004年06月27日(日)



  何も知りません

朝、公共交通機関を使って帰ってきました。
でも帰ってきてからネットとかメールとかで寝たのは10:30でした。
結局28時間起きてたわけですか。
昼中寝ていました。
暑かったのか寒かったのか、雨なのか晴れなのか全く不明(爆)
朝は雨降ってたけどな。

18:00頃起きて、色々ゴソゴソやっていたら、とある友人から電話で、
近くまで来たから飲まない?と言われ、出るのが面倒だったので我が家で。
友人は一応終電で帰っていきました。

まだ明日も休みだけど、どうしても必要なものを会社に忘れてしまったので、
明日会社に行かなければなりません(泣)。
代わりは無いので、これだけは絶対。あぁぁああすんげー面倒だー!


2004年06月26日(土)



  今日もですか

早朝から仕事仕事仕事!
先週が社内の目標達成日ではあったけれど、本来の締め日は今日なのです。
ややこしいことするなよぅ。
朝は空調が入って無いから蒸し暑いですね。

そして、今日は打ち上げ&6月一杯で辞める子たち・入る子たちの歓送迎会でした。
ウチの会社、ヒトの出入りが激しいんですよね〜…。

若い子(爆)たちが多くて、ものすごいノリでして。
生まれて初めて他人のリバースの介護しました。
こっちがヤラれそうだった。胃が大暴れしましたよ(げんなり)

それからカラオケ。
ゆずの「恋の歌謡日」でしたか?女装して歌うやつ。
あれを超ノリノリで歌うヤツとか、ハイロウズをジャンプしまくるやつとか、
挙句にマネージャーは飲み放題のグラスを飲み干した後、
氷をスピーカーに向かってぶち上げるという激反社会的行為とか…
ウチの会社がいくつかの店では出禁くらっているというのも当然ですな。

終電に合わせて解散しつつ、次の店ーと言いながら一人減り二人減り、
インモラルな人間ばかりなんですが、家庭持ちが多く、みんな帰ってしまいました。
また朝までの飲み友達と、さらに店を変えて、徹夜カラオケ(爆)
ああもう後3年くらい歌わなくてもいいやぁ。

うー疲れた。

2004年06月25日(金)



  おかしいよ(微笑)

ええもう今日という今日こそは、ワタクシ自分を嘲笑っておりました。
仕事が忙しかったのは仕方が無いんだけど、
売り言葉に買い言葉(って使い方違う)で、
本日中に顧客に資料を送らなくてはいけなくなり、深夜の退社になりました。
しかも先方が明朝9:30までしかいないため、
その資料の確認をしてもらうために早朝出社しなければいけないハメに。

いろいろモメそうな絡みでもあり、
失敗したな〜と意気消沈しているところへ、久しぶりの友人から電話が。
ちょうど近くにいるということで、食事に行きました。
…え?明日早いんだよね?私。

まぁいいや。


2004年06月24日(木)



  お久しぶりです…+追記

なんだかんだと時間がつくれません。ごめんなさい。

本日は深夜残業にならないように、という時間の帰宅。
ためてる日記も書きたいのだけど、レミコンの稽古場日記を書いているらしい
アンサンブルさんのサイトを探すのに時間をかけちゃったりしてるんだな…
なんだかもうすぐレミコンなのが落ち着かない理由かな。
始まったら、終わってしまうから。
仕方の無いことなのだけれど、ちょっとナーバスです。


劇団四季「JCS」。ようやくちゃんと聴きました。
しょっぱなのユダのソロ、最初聞いたときはハッキリ言って
鼻血出るかと思うほど唖然としたんですが、
うーん鹿賀さんもまぁ…。高音ハマるとやっぱり好きだな、と思います。
というかさ、ロック調は日本語では無理なのかな?
むちゃくちゃテンポ速いんですけど、一体どんな舞台なのだろう。


『暗い日曜日』にwowowのカメラが入っていたという噂。
5%くらい信じて、気にしておこうかな。
今週からしばらくは公私共に忙しくなりそうです。
忙しいというか気忙しいというか…8月エリザが終わったら落ち着くかな?
気がついたらもう7月ですものね。


追記。
0時半頃、友人の一人から電話があった。
「ロード・オブ・ザ・リング観た?」
もちろん。
「あれ、あのヒトなんだっけ、弓矢使ってた妖精の」
(妖精…)レゴラスね。
「あーーーーー!!レゴラス!!あとさ〜ゴンドールの王子はぁ?」
(王子…?)
「裏切りかけたヤツ!!」
ボロミア。
「くぁあーーーーー!お前サイコー。さすが!!
 ホント知り合えてよかったわ!! じゃ!オヤスミ!」
いや女性なんだけども。確実に酔っ払っていた。お前も来いよ!と言われたけど、
行きたいけど行った頃にはテンション落ちてるでしょ?と言ったら
今日じゃない!と言われた。わけわからん。

2004年06月23日(水)



  調子悪い…『JCS』

無理がたたって? 午前中は休みにしました。
会議のための1日だったので、特に何もなし。

帰ってきて久々にグレン・カーターの『JCS』を観る。
自分にとっての“ミュージカル”と言ったら
『JCS』しか考えられない、というほど
大絶賛している友人がいるのだけど、
このグレン・カーター版は観たことが無いと言うので貸すことにした。

何回か私も見直したけれど、最初のユダのソロに衝撃を受けてしまって、
捕らえられた後が物足りない気がする。
ただやはり最後まで観たら、曲が素晴らしいと思った。
思わずAmazonを見てしまった。
ビデオで観ているとどうしても
映像や演技や顔つきとかに左右される部分があって、
純粋に曲だけでも聴いてみたいな〜とか、別のも聴いてみたいな、とか。

いつか買いそうだな。

2004年06月22日(火)



  意志が弱い私たち

『ハムレット』を貸していた友人が返しがてら、今日時間ある?と聞いてきた。
定時過ぎたらいつでもいいから声かけて、と言っておきながら
私が先に出てしまったので、友人も慌てて退社。悪いことをした。
あんな早く出るつもりは無かったのかもしれないなぁ…汗

結局18:30には乾杯してました(爆)。

友人は、雰囲気とか衣装とかは野村ハムのほうが好きらしい。
年齢的にもあれくらいが好きで、藤原ハムは好みからすると少し若すぎるとのこと。
オフィーリアも劇中妃も男性だと言うことに気がついておらず、
なんかオフィーリア違和感…と思っていたそうで。笑えた。

今日こそは日付が変わる前に帰ろう!というのが合言葉(嘲笑)だったのに、
気がつけば1時。
今、店を出れば…!と言って、なぜか別の店へ行ってしまった。

さすがに今後は、翌日が休みのとき以外は出かけない、ということに。
または0時くらいで終業する店を選ぶ。そして2軒目はナシ!

でもな〜守れないんだろうな〜…あぁなんて意志の弱い私たち。

2004年06月21日(月)



  歌姫!

朝のんびりしつつ、渋谷へ。
またもや暑いしヒト多いし、もう絶対ヤだ〜(泣)

サイトでお世話になっている方と一緒に、今回初めてお会いする方と待ち合わせ。
うう…ドキドキ。
中国茶のお店へ行ってまったり過ごしました。幸せだぁ〜
まったりし過ぎて気がつけば『DIVA』開演30分前で、ちょっとびっくり。

『DIVA』はとても楽しめました。
DVD…買っちゃうだろうな…どうしようかな…悩み中。
一路サンは素晴らしく可愛かったです。
ワタクシ完全にオヤジモード入ってました。


その後はリンクサイトの管理人様や、初めての方と再合流してお食事へ。
ただ、名古屋まで一緒に帰ってくる約束の友人と連絡がうまく行かず、
最後は激しく慌しく引き上げることになってしまいました。
皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。
友人も結果として1時間近く待たせることになってしまい、申し訳なかったです。
失敗。

としても。東京でお会いした皆様。色々とありがとうございました。
ここのとこ1ヶ月間隔くらいでとても楽しい時間が持てて、嬉しいです。
またもう少し、頑張れます。



2004年06月20日(日)



  遠征第二弾〜♪

リンクさせて頂いているサイトの管理人様主催のオフ会に参加するべく、
朝もはよからルンルン(激死語)と東京へ。
いやまぁ昨日頑張って寝たしね。
ベッドに入って30分後にケイタイメール鳴ってたみたいだけど、
全然気がつかなかったくらい。

しょっぱなからテンションも高くぶっ飛ばしてしまいました…。
今度のレミコン、もしかして同じ公演を観るかも、と仰っていた方に、
メアドをお渡ししようと思っていたのにすっかり忘れてしまいました。あぅ。

しかし渋谷駅とbunkamuraを2往復しただけでヨレヨレ。
暑くてヒトが多くてう・ん・ざ・り・ダー!!!!
うぉーワタシハトウキョウニハスメナイです。


夜はスタジオライフ『DRACULA』です。
感想は頑張って書きますが、激しくツボな作品でした。
のめりこみ過ぎて、色々気になることもあったんだけど、
うーんなんと言ってもブラックエンディング万歳!!vvvv
そのね〜これからも悪夢は続く…的な終わり方、ちょっと好きなんですよ。
救いが無いというか。でもエグイのとかは好きじゃないので、
ブラックでも刺さるかどうかはまた別なんだけど。

席的にどうしても、センターの一部が舞台セットの柱に隠れて見えなかったので、
本当の最後とか、役者の表情とかは観づらかった部分もあるのですが、
とても観て良かったです。Wキャストの方もかなり観たくなりました。
これDVD2枚組出たら、絶対に買いますね。

その後はホテルに移動して、楽しいお喋り&DVD鑑賞会。
スタジオライフの『LILIES』で、高根・山本組でしたが、再見して実感したこと。
私は高根さんの立ち姿とか身体のラインとかが好きなんだな〜。

2004年06月19日(土)



  Xday

朝はヨレヨレになりながら出社。
とにかく今日を頑張ろうね、と友人と励まし合いながら仕事に向かう。

だけど席についた瞬間から怒涛の業務に追われ追われて、
一息つけたのは午後も14時を回ってから?
昼ゴハンを食べたら絶対寝てしまうと思ったので、
昨日買ってあったチョコレートで乗り切る。

しかし夕方17時くらいには、
気がつかないうちに瞬間的に意識が無くなっていたりしたので、
しばらく席を外して、とある場所にて仮眠。

最後の締めに向かってみんなモクモクと仕事をして伝票を切って
申込書をかき集めて仮伝票を書いて…泣きそう。

なんとか目標を達成し、ビールとピザで乾杯となりました。
帰って寝るぞーと叫びながら、友人に声をかけると、
友人の部署でも達成したらしく、それはいいのだけど
今日これから達成会…とほとんど開かない目で笑っていました。

…頑張れ。友よ。お互い自業自得だ。
私は帰って、でもすぐに寝るわけでもなく。
人間ってけっこう頑張るよね…はわわわわ。ねむ。

2004年06月18日(金)



  『トロイ』(ネタバレ)

昨日行けなかった『トロイ』は来週末くらいに、という予定だったけど、
急遽、頑張って仕事切り上げて今日行く?ということになり、出陣しました。
考えたら名古屋ではレディースデイだったのですが、混み過ぎてはおらず、
少し前よりのセンターに座りました。
うーん本音を言えば、ちょっと近すぎたな。逆に入り込めなかった。

予告編で面白そうなのを発見。『キング・アーサー』はもちろん、
イーサン・ホークが出る『テイキング・ライブズ』(?)は絶対に観たい。


しかしねぇ。終わった後、叫んでしまいましたよ。
くぉのヘタレ馬鹿パリスーーーーー!!!!!!
あほかーーーーーーー!!!! 兄ちゃんのことも考えたれや〜。んもう。
なんつーかしょっぱなから、
愛も死も知らない、人を殺したこともないお前が闘って死ぬと言うのか?!
みたいなヘクトルの言葉にちょっとぐさりヤラれました。

そしてアキレウスの必殺技(?)けっこう好きだけどな。
最初の戦いの時は、さくりと刺さってた。
パトロクロスの時のように血がだばだばしてて痛そうなのはやっぱ厳しいけど。

誰の視点で観るか、で全然変わってくると思うんですよね。この映画。
友人はヘクトルだったそうで、特に一騎打ち、かなり泣けたそうです。
もともとホメロスを読んでいる友人に言わせると、ヘクトルは智将であって、
あまり武将では無いのでアキレウスに勝てるはずがなく、
だからあの出立の悲愴な決意がものすごくキたらしい。
私は…うーん。オデュッセウスがもう少し関わっていれば彼だったかな?
どうしても傍観者的なところから出切らなかった気がするので微妙なんだけど。

友人と二人、変なところが気になっていて。
私:木馬が門のサイズにぴったりなんだけど、誰か測ったのか?
友人:木馬つくるために船も壊しただろうし、持ち主泣いただろうな〜

そうだ、あとひとつ気になったのは、アキレウスとブリセウス。
映画ストーリー的にそこらへん必須とは思うんだけどさ。
「お前がいては気になって戦えない」とかアキレウスが言うのって
従兄弟のパトロクロスを守るための口先なのかな?
もしそれが本心だったとして、そういう人物だとして、もし自分だったら、
ヘクトルと戦うときにブリセウスを殺してから行くかな、と思った。
心残りというか、気になることを残しては行けないタイプなら、
自分をさらに追い込むために、私ならブリセウスを殺すかな、と思った。
観た時は。

でも今(数日後)は、それは独り善がりかな?と思う。
つーかそれやったらホントに英雄というよりただの荒くれ兵士かも知れないね。

あ、あと金属音がちょっとしつこくてキツかった。
もうひとつ気になったこと。パリスがアキレウスの踵に矢を射るのですが、
あれって知っててやったのかな。そうじゃないとしたら逸れすぎ…?


適当に食事をするつもりがまた盛り上がって、店を変えて朝4時半頃まで飲む。
もうラストはお互い寝ながら喋ってる状態で、まんが喫茶へ行って寝ました。
次の日仕事なんですけど〜;;

2004年06月17日(木)



  のんびりまたもや『ハムレット』

『トロイ』は観れなくなったので、適当に帰宅。
またもや藤原ハムレットを観ていました。

ものすごい酷いまとめ方をしてしまうと、
聴くなら藤原ハムだし、観るなら野村ハムかな。

藤原ハムは完全に台詞が本人の中にオチているようで、台詞って感じじゃないし、
どんな時でもたいていちゃんとわかるし、流れてしまわない。それって凄い。
台詞のほとんどがきっちりこっちに届く、というのは凄すぎると思う。

オフィーリアや母を責めるヒステリックさは、藤原ハムの方が落ち着いてるかな。
野村ハムはブチ切れ過ぎてて、何度聴いても
そのテンションの高さに台詞が飛んでいってしまうというか。

だけども、
「この世のタガが外れてしまった…なんということだ…」
と言う台詞は、野村ハムレットの言い草が心に焼きついて離れません。


2004年06月16日(水)



  『過去のない男』(ネタバレ)

明日の映画が都合で来週になりそうなので、夜更かしすることにしました。

アキ・カウリスマキの作品。
    ある日列車に揺られ、夜のヘルシンキに流れ着いた一人の男。
公演のベンチで夜明けを待っていた彼は突然暴漢に襲われ、瀕死の重傷を負う。
男は病院で奇跡的に意識を取り戻すが、過去の記憶を全て失っていた。
身分証もなく、自分の名前すらも分からない有様。しかし、幸運にもそんな彼に
コンテナで暮らす一家が手を差し伸べ、男は彼らと共に穏やかな生活を送り始める。
そして救世軍からスープが振る舞われる金曜日。男はコンテナの主人に連れられ
支給場所へとやって来る。そこで男は救世軍の女性イルマと
運命的な出会いを果たすのだった…。   Yahoo!ムービーより


って書かれれば、昨今の映画やドラマ情報から、かなりのパターンを考えてしまうのですが。
アクション・ロマンス・ミステリー・サスペンス・何でもできそうですよね。
ですが。もーう、これだけ。マジでこれだけ。
うーん。なんて言ったらいいんだか。
イルマとの仲が進み、名も無いながら行動的になり、新しい人生が始まりかけた時に、
とあるトラブルに巻き込まれたことから身元が判明します。
イルマは結婚は神聖なものと思っているので、男に妻がいるとわかって別れます。
渋々、元の世界へ戻ってくると、実は自分はヒドイ男で、離婚調停中だった上、
離婚が成立していた。しかも妻には新しい男がいた。
自分を襲った3人組とまたかち合うけれども、浮浪者軍団に追われて彼らは逃げていく。
さくさくとまたイルマの元へ戻ってくる。
記憶は戻ってないようだけど、メデタシメデタシ。終わり。


…ってオーイ。あまりのシンプルさに返ってしんみりしちゃいましたよ。
たまにはこーゆーのもいいかな?
Yahoo!ムービーの監督紹介によると、カウリスマキの作品は
少ないセリフ、無表情な登場人物の演技が特徴で、
どこか人を喰ったような作風がカルトな支持を集めている。

らしいんですが。確かに。ここまで無表情・無感情っぽいと逆に面白い。

このイルマ役の女性は、カウリスマキの作品にはほとんど出ている方です。
『10ミニッツ・オールダー』の中のカウリスマキの作品と男女同じ役者さんです。

そして出てくるおっとりした可愛い犬の名前が、ハンニバル。笑えるわ。


2004年06月15日(火)



  ビデオづく。

昨夜は野村萬斎ハムレットを久しぶりに最後まで観た。
久しぶりって言っても何回目かわかんないけど、ちょっとくどくなってきたかな。
テンション高すぎて疲れた(苦笑)。
でもあんだけブッ千切れてても、何言ってるか全部わかるってのはさすがだな。
そしてやはり。吉田鋼太郎氏、好きですね。

今日はまた『ダブリンの鐘つきカビ人間』を観ることにしよう。


ところで、niftyに『暗い日曜日』の舞台稽古写真が載っていました。
けっこうたくさんあって、しかも吉野サンのファンサービス的写真もあって、
カッコよかった。増沢さんの可愛いトコも映ってて、ご機嫌。
近藤さんが三枝さんに見えるってのは内緒(オイ)

『暗い日曜日』の曲を試聴できるサイトを発見し、
ビリー・ホリディとダミアの歌を聴いたけれど、…うーん違うんだな。
あのピアノ曲はあの曲でしかないというか、歌が入っちゃうと違うというか、
うーん…刺さってます。また観たいよ〜!聴きたいよ〜!
でももう日程的に無理なんだもの…頼んます!DVD化してくれ〜!!!


そだ。一緒に行く人が見つかりましたので、水曜に『トロイ』観てきます。

2004年06月14日(月)



  寝潰した。

「ムーンライトながら」(深夜急行)で帰ってきました。
東京23:43発→名古屋6:05着。
もーこういうのはダメかも…と思っちゃって、がっくり。やっぱキツイし痛いし、
ま、まだ呑みダメージが抜けてないのもあると思うんだけど、
今回の帰宅は心身ともにダメージ激しかったです。疲れたわ〜
「ながら」が使えないとなると、夏休みの遠征も18切符使えなくて、金銭的に苦しいな。

昼中寝てました。
東京『ファントム』プレ外れてました。

『暗い日曜日』の曲が今日になったら頭から消えてしまった。
ネットで試聴できるところ探したんだけど、
事情で最新real playerが使えない私のパソではどこも無理でした(涙)。
real playerバージョンアップすると、昔インストールしたreal jukeboxが消えちゃうんですよね。
その中のデータを消したくないので、ずっとバージョンアップ悩んでるんですよ…。


もう明日は仕事か〜。この週末はホントによろしくない3日間でした。あぅあぅ。
来週はがんばろー…。


2004年06月13日(日)



  『暗い日曜日』

ゴメンナサイ


東京遠征で、午後からの舞台だったので、リンク先の管理人様とランチをするはずが。
昨夜がアレでしたので、起きたら既に新幹線に乗ってなければいけない時間でした(爆死)
うわぁん最低〜!!! 最悪〜!!! 悲しすぎる…
思い出すとブルーになるような呑みを経て、
しかも楽しみにしてたランチまで台無しとは…我ながら最悪です。

二日酔いはほとんど無かったんですが、胃の調子が悪くてムカムカして、
足に力が入らないのを、なんとか頑張って東京へ。
家→駅、とか東京駅→帝劇(チケ引取り)→劇場、あたりを全てタクシーにしました。

ダルダルながら『暗い日曜日』観劇。ユリちゃんやっぱ好きだ〜。
短髪吉野サン覚悟してたんですが(まだ言うか)、それほど短髪って感じじゃなかった。
それでもしつこく脳内長髪変換してしまいましたが。にしてもかっこいい…(惚)

何を(または誰を)観に来たのか聞きたくなるような不思議な客層でした。

この舞台は、感想は感想ページに上げますが、
マチネを上手(舞台向かって右)、ソワレを下手(同じく左)前方席で観ました。
思ったのは、センター〜上手の席がイイかな?ということ。
舞台上の動線が、下手奥→上手手前、というナナメな形になっていたので、
下手で観ると視線がバラけちゃうんですよ。
上手から観ると、舞台セットとの関係もあって、綺麗に見えたような気がします。
ま、好みですけどね。

マチネで号泣。ソワレは個人個人を観てました。
かなり好みだし、私の中でランク高いストプレだーッと思ったけど、
考えてみたらストプレあんまり観てないじゃんね…オイ。


夜、昨夜飲んだ子に電話をした。
私のダメなとこ。正しい社交辞令が使えない(爆)。
その子は今日仕事だったので、大丈夫だった?と聞いたら、
なんとか大丈夫だった(苦笑)とのことだったんだけど、
私は、寝坊したとかまだ足に力が入らないとか、もちろん笑いながらだけど言ってしまった。
こちらは笑い話のつもりでも、向こうにとってはやっぱり気になるよねえ…
今度は潰れないから〜(笑)と言っておいたが、うーん…“今度”があるのだろうか。

2004年06月12日(土)



  後悔の日

今週は初めての人とサシで飲みに行くことが多かった。

でね〜…今日のは大失敗。というか…微妙に後悔してる、かな。
けっこう重ーい話を、しまくってしまいました。
それこそ昔のオトコの話とか、
はたまたお互い、自分のアイデンティティに関わるような大きな話。

元々そういう飲み方がしたかったわけじゃないんだけど。
なんというか、お互い、気が合って1軒目は盛り上がりつつ、映画や舞台の話。
2軒目は、…あー思い出したくねえ。真剣な話でした。

んで、久々に明るくなるまで飲みました。
3時ごろ潰れました(最低)
4時過ぎに店を出て、タクシーに乗せられた。
何十回「ごめんね〜」と言ったか覚えてないが、悪いことをした。


初めて飲みに行って、重い話繰り広げられて、潰れられたら相手も困るだろうよ。
最悪だ。

2004年06月11日(金)



  『ガタカ』

を観ていたのですが、フジのドラマに成志さんらしき人が出演してる、と
スグル様からメールをいただいて、慌ててチャンネル変えました。
うをーーーーーーーーー!!!
びっ…微妙だ…イメージが『ダブリン〜』の成志さんなので、
なんかモサい?背低くない?と思いつつ、でも声は成志さんだよなぁ?などなど
思いながら最後まで見て、そしてテロップ見た瞬間、叫びました;;
やっぱ成志さんだった!! きゃvきゃv
最後の照れてるトコとかドキドキしちゃいました。
スグルさんありがとうございましたぁーーーーーーー!!(ってココで叫ぶな)


そして終わってから、ガタカの続き。
実は、最初DVDの接触が悪かったのかわからないけど、映像がモノクロでして。
で、私は単純にも、モノクロ映画なんだ〜と思って観てました。
『シンドラーのリスト』とか『デッドマン』とかみたいに、
あえてモノクロ映画にしたのかなって思ってて。
でも観ているうちに一瞬カラーになったりしたので、
およ?と思って止めて再生し直したら、カラーになっちゃいました。
んー…ちょっと勿体無かったかな、と今になって思います。
モノクロの雰囲気も好きなんですよね。受ける感じがかなり変わりますし。

ま、それで最後まで観たんですけども。泣きました。
舞台や本でもとにかくよく泣くのですが、久々に声を上げて泣いてしまいましたね。
まともな感想は書けませんが、イーサン・ホーク好きですvv
ジュード・ロウが〜…うーん、難しかった。今度は彼メインでじっくり観てみたい。
ユマ・サーマンって映画のリーアム・ニーソン版レミでファンテやったよね?
アンドロイドみたいなアイメイクにビビりました;;

2004年06月10日(木)



  あるこーるの会

会社の子と飲みに行きました。
ばーぼんを飲むつもりだったのですが、
店の人にいいグラッパが入ったと言われ、飲んでみた。
けど、私にはダメでした…。

ばーぼんの会、と最初は言いつつ、どんどん話がエスカレートして
今度はイタ飯とワインだ、韓国料理とまっこり(?)だ、ということになったので、
あるこーるの会、という話になりました。


健康診断結果。前年比で身長3mm縮む。
体重2kg増(涙)…体脂肪ほぼ変わらず。
前屈23cmというのが慰めでした。

2004年06月09日(水)



  うう…寝ます

今週は月・水・金と飲む予定が入ってしまった。いや楽しいし、いいんだけど。
金曜までに『ガタカ』を観ておかなくてはいけないので、時間が無いなぁ〜
土曜は遠征だし。ちょっと気をつけよう。

あ!明日は会社の健康診断だったョ…あれ鬱陶しいんですよね;;
しかもウチでは体力測定も一緒にさせられるから、
握力だの背筋力だの測ったり、自転車こいだりもします。
疲れるっちゅーねん。それでまだ仕事しろっていうんかい。

2004年06月08日(火)



  飲み会そしてロズギル(追記)

すんません、月曜から飲み会でした。
適当に盛り上がっときましたので、ホント気分はテキトーなんだけど、
ただただ眠い…つーかただの酔っ払いです。
明日、真っ当に書きます。メールも掲示板も明日お返事します。申し訳ありません…。
昨日、ロズギル=『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を観た。
ゲイリー・オールドマン可愛い〜〜!!!
リチャード・ドレイファスかっこいい〜〜!!(絶叫)
詳しくは明日、追記します。

↓ ↓ ↓

<追記>
なによりゲイリー・オールドマンに吃驚さね。
オープニングといい、言葉遊びといい、テンポが苦しいところもあるけど、
見慣れない可愛いゲイリー・オールドマンが観れます。面白いです。

何演ってたっけ?と思って調べたら、『ベートーベン不滅の恋』のベートーベンや、
コッポラ監督の『ドラキュラ』のドラキュラ伯爵役でした。
そうだそうだ、それで、なんというか顎の尖ったような(?)役をやる人だと思っていたので、
マジ、今回のこのゲイリー氏にはすこーんとやられました。
天然オトボケでいつもウロウロしてるのを、ティム・ロスがさっくりツッコむんです。
つっこみというより、なんか切り捨ててない?可哀想よ〜(と言いつつ笑える)。
…え?これってコメディですか?

ハムレットに出てくるあの二人をメインに据えた戯曲、の、映画化。
ハムレットが好きなら面白いと思います。
旅の劇団の団長がリチャード・ドレイファスでまたカッコいいんだわ!!
全編通して関わりあってくるので、深い意味を読むこともできる。

最近ファンタジーづいていたせいか、私は最初、幻想/幻覚モノかと思いました。
二人が呼ばれて城に向かう道中から始まっているのですが、
どちらがどちらなのか、ハッキリとは明かされないし。
まるでただの旅人が、道中で遭遇した旅の劇団に巻き込まれて実は…みたいな
ちょっとありがち?なファンタジック物語かと思ってました。
ハムレットと再会しても、雰囲気とか服装とか落差ありすぎて。

でもラストはなんだか…胸がザワリとしました。
ティム・ロスの台詞がね、すごーく異物感を残すというか、
ざくり、と掠めていくような。
もちろんラストはタイトル通りなんだけど。別に劇的な何かが起こるわけじゃない。
ハムレットの原作の通り、イギリスで処刑されるわけですけどね。
なんかな、『アドルフの画集』と同じ感じ?
ハムレットを知っていれば、わかるわけです。
オープニングから全て、彼らがこの後どこに行き、何をやり、そしてどうなるのか。
しかし私はそれを忘れるくらい、二人のやり取りを楽しんでしまいましたけども。
その不条理さとか、それを運命だの人生だと言うのとかは簡単かもしれないけど。
不思議な映画です。


言葉遊びも多くて、
これは英語が全てわかっててしかもハムレットの原文も全部わかってないと、
難しすぎるんだろうな、と思います。
字幕で観てもたぶん3割も理解できてないのでしょうね。
でもまた観たいな。もう1回は観ます。

2004年06月07日(月)



  更新そして『王家に捧ぐ歌』

宝塚宙組の『ファントム』感想アップしました…にしてもホント長いね;;長すぎるね。
いいかげん簡潔にまとめていかないと、自分でも読むのイヤになるよ?全く。

『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を観るつもりが、
CSで宝塚星組の『王家に捧ぐ歌』をやっていたので思わず観てしまいました。
うーんやっぱよくできてるなぁ〜マジで唸りますよ。
アモナスロ(エチオピア王)役の一樹さん、ファラオ役の箙さん、歌上手すぎ…!!
好きな歌は、エジプトとエチオピアの戦争シーンで歌われる戦士の歌、
♪戦場でしか学べなかった勝利の意味を っていうのと、
ニ幕のファラオ暗殺前の銅鑼の歌(?)、
♪一度目の銅鑼は明日への予感 二度目の銅鑼は明日への希望 ってヤツです。
暗殺前のあの掛け合いとコーラスのシーンはものすごい緊張感煽って好きですね。

そして檀アムネリス…号泣モノだぁ〜
最後の「ラダメええええーース!!」の絶叫なんて、胸抉られまくり。

フィナーレのところで消しましたけど。
一本モノにつくフィナーレってけっこう好きだけど、
でもこの『王家に捧ぐ歌』とか、時々本編と合わない感じのがあって、
そういうのって少し残念な気がします。完璧、個人の好みですけどね。


2004年06月06日(日)



  『ダブリンの鐘つきカビ人間』(激しく長文)

朝5時ってもう普通に明るいんですね!びっくりしたよ。
なぜかわからないですが、金曜8時くらいに起きるでしょ?
1日仕事して、金曜日だしって飲みに行って、で、なんで朝5時まで
なんともなく起きていられるのか自分が不思議だ…
横になるとスコンと眠っちゃいますが、起き上がってたらずっと大丈夫みたい。

昨日からなんだか腰の調子がおかしい。
骨がズレてるような違和感やダルい感じが抜けない…
腰を悪くしたことは今までに無いけれど、座り仕事のツケが来たか?
来週末までにはなんとかしないと。マチソワですからねぇ。


昼過ぎに起きて、『ダブリンの鐘つきカビ人間』を観ました。凄い良かった!
すごく面白かったし、楽しかったし、ちょと泣けて。
池田成志さんが気に入った、と言っていたら見せてもらえたのですが、
及川さんが天使の格好してて犯罪的に可愛い…!
そして、長塚圭史さんを真っ当に拝見して、気になっていた方で、好きです。
うまく言えないんですが、すごく自然に落ちてきた。
どこかで知ってたような、懐かしいような、でも初めて観たはずなので、
お父さんにそっくり?とか思ってみたり、不思議。
そういうタイプって凄く残るか、まったくどうでもよくなるかのどっちかですが、
明らかに前者でした。
くだらないシーンとかも笑えて、面白くて、でもやっぱり最後は切なくて。
遠藤久美子の迫力あるハスキーボイスも好きだし、そうだ、
橋本さとしサンの壊れたアホっぽさも好き〜vvv
青山円形劇場で佐藤アツヒロとやった『LINX』を写真で見た時に、
うわ・こーゆー硬派でサイバーっぽいの観てみたい!と思いつつ、
やっぱり橋本さんの微妙な長髪と怪しさが気になってて(苦笑)。
サイゴンのエンジニアも用意しなくちゃぁ。


ネタバレ書きますが。

奇跡の剣が1000人斬ったら、という話になったところで想像したのは、
やっぱりあの2人は池田市長の話を聞いているわけだけれども、
そのうちに霧の中から町が現れて、みんなはまだ病気で、
あと2人斬れば1000人になるんですよ…というホラー系?なラストでした。
でも考えたらカビ人間関係ないやん、それ。
その窮地に陥った2人を助けにカビ人間が現れたりすんのかな〜とか。
そやって観てる最中にラスト想像しちゃうんですけど(ヤな観客かな;;)
結果としてあのブラックなラスト、さいこー!!
しかも長塚圭史と遠藤久美子のカップル、上手すぎ!
突付かれて崩れるトコ凄く好きだ〜(まにあっく)。
そしてあくまでも黒い市長:池田成志…かっこいー。

バカバカしくって苦笑なトコもあったけど、でも引くほどじゃなくて、
上質エンタテイメントって感じでしょうか?
後藤ひろひとサン…上手すぎる。
いやぁ本当に面白いものを観ました。


借りたDVDも観ようと思ってたけど、のんびりしていたら時間が無くなっちゃいました。
明日は『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を観ようかな♪

2004年06月05日(土)



  便利なヒト

うーん…
酔っ払いのため、なんだかマトモな文章になりません。

食事に行った。
仕事で関わるようになった数人と、少し近づけた。

仕事上は便利なヒトでありたいと思う。利用されるのは困るけど。
私がいて助かったと思ってもらえれば、それでいい。

2004年06月04日(金)



  本の虫2

昼休みに本屋に行って、雑誌を2冊と漫画を3冊。
漫画は、もう持ってるコミックの文庫化したやつだけど、
コミックス未収録の続編付きってトコで買わされた;; くそう。
あと、波津彬子さん『雨柳堂夢咄』の最新刊が出てた〜!嬉しいv

しかし帰ってきてからの仕事が悲惨で、疲れきった・・
席が変わってから、電話が一番に鳴るグループになっているので、
電話に出る回数が飛躍的に増えた。
苦手なんですよ、電話って…面倒〜な電話ばっかりだった。


最近は本の話ばかりですが、本当にそれくらいしか無いのです。
恩田陸さん『三月は深き紅の淵に』読み終わったので、
明日からはフォーサイスを読もうかな…
今のトコ積んであるのは、
☆ロバート・ラドラム『ホルクロフトの盟約』(上・下)
☆ロバート・ゴダード『今ふたたびの海』(上・下)
☆F・フォーサイス『戦士たちの挽歌』『囮たちの掟』
↑ここまではだいぶ前に買ったままですが・・
☆恩田陸『六番目の小夜子』『ライオンハート』『球形の季節』『不安な童話』
↑買い込んじゃったけど、続けて読むのは疲れますね。

ってことで。読む本が一杯あると嬉しいです。
これが無くなっても新しい本が見当たらなかったら、
単行本を持ち歩かなくちゃいけなくなりそうです…
沢木耕太郎さんのノンフィクション全集。
あの緑色の柔らかい本を手に取る喜びを、もうずっと先送りにしてるのですが。
いつか読むということが、こんなにも嬉しい。


………ああ、なんだか疲れてるみたいです(苦笑)。ビデオでも観よ〜。

2004年06月03日(木)



  DVDが届いた。

早い。
まずは『ガタカ』と『パイレーツ・オブ・カリビアン』です。
本編だけなんだね〜かすかにガッカリ(苦笑)。
『パイレーツ〜』は、特典映像があるなら観たいな。じょにー!

ハムレット好きF氏から
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を借りた。
ティム・ロスとかゲイリー・オールドマンとか出演ですね。
ゲイリー・オールドマンって『ベートーベン不滅の恋』の人だ。

この前録画した『スウィート・ヒアアフター』も早く観たいな。
週末にのんびり観よう・・


紗果奈さまから、名古屋レミコンの(予定としても)
確実な情報をいただけたので、本当に嬉しいですvv
年末までの張り合いになります〜

2004年06月02日(水)



  内出血と本の虫

(痛い話が苦手な方はごめんなさい)
プリンタの角に、かっこーーん!と手の甲をぶつけた。
かなりイイ音がした…イタイ…と思っていたら、5分くらいであらびっくり。
高さ1cm近くぷっくりと膨れてしまいました。
なんじゃこりゃぁ?と思っていたら、その後1時間くらいかかって広がって、
夜になっても直径4cmくらいの内出血です。
ちょうど隙間の血管でも直撃したのかな〜。


本の話。今読んでいるのは恩田陸さん『三月は深き紅の淵に』。
これは、同名の一冊の本をめぐる4部作になっています。
わずかな部数だけ匿名の誰かが自費出版した本で、
所持者はたった一人にたった一晩だけ貸すことが許されている奇妙な本。
1部はその本を探す人たちの話。
2部はその作者を突き止めようとする人の話。
ここまで読んで、この本が存在しないのが果てしなく残念です。
架空であることが苦しいほど悔しい。
その本を過去に読んだことがある人とかが内容を描写するんだけれど、
その話を読むだけで、『三月は―』というその幻の本が読みたくて仕方が無い。
悔しい〜思うツボに嵌りすぎですね。
まあ3部になったら、その本が書かれる前の話とか、書く時の話とかだったので、
だいぶその目が眩むような欲望は薄れましたが。

同じように、小説の中に出てくる作家が、本当にいると思ったことがあります。
ジョナサン・キャロル『死者の書』の中で語られるマーシャル・フランス。
…解説を読んで、架空とわかったときは、けっこうショックだったなぁ〜。



2004年06月01日(火)
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