静謐の宮
miyano



  ゲットォォォオオオオオ!!!!!

昨日に続けて街へ出ました。目的は3つ。

1:ブーツの修理依頼。
できれば3月末までに欲しかったけど、ヒール全取替になって4月まで無理そう。
冬が終わってしまう・・やることが遅いのだな。

2:アルフォンス・ミュシャの展示会を観に行く。
明日で終わりなので、今日しかなかった。一番の目的。
でもミュシャ財団の認可があって最新作・・ということは、
当然だけど本人のモノじゃないってこと? よくわかりません。
観るのが好きなだけなので、さらさら〜っと観て満足。

3:DVDレコーダー購入
とうとう!とうとう買ってしまいました!!!!! DVD-ROMも合わせて7万ほど。
色々期待はずれなこともあったのですが、買う気が盛り上がっている時に
タイミングが合えば、もう買っとかないと落ち着かないだけなので。
家に帰ってから一生懸命ゴソゴソ接続+設定。楽しい〜!!! こういうの結構好き。
でもTVの周りはパスタ麺どころじゃない;; AV機器が多すぎてスパークしそうです。
早いところビデオテープを処分して、TV台を動かして、少し整理しないと・・
まずは『バビロン』をHDDに落とす作業から。
これから毎日、少しずつ作業していくことになると思います。
・・・きっとね、CSで『winter rose』を放映してなかったら
まだ買ってなかったと思います。CS・オギーばんざぁいvvv


今日は他に、恩田陸サンの『麦の海に沈む果実』という文庫本を買いました。
この方が少し前にハードカバー単行本を一気に2冊か3冊発売していて、
そのうちの『まひるの月を追いかけて』というのが凄く気になるのですが、
文庫本まで我慢の子です。文庫本にならなかったら悲しいけど。


2004年02月29日(日)



  『10ミニッツ・オールダー』

昨日久しぶりに会った友人も観たいということで、待ち合わせて観に行きました。
エンドクレジットが画面からはみ出してて見えなかったり、入場料に関して劇場側と揉めたり、苛々させられはしましたが面白かったです。
2本、それぞれ違ったコンセプトで創られたオムニバス映画。
頑張って短くコメントしてみます。


イデアの森
〜10人の監督が、時間の謎に挑む〜

●ベルナルド・ベルトリッチ「水の寓話」
オチが読めました;; テーマは好きですが男性が好みじゃない(酷)。
●マイク・フィギス「時間×4」
4分割画面で2つのストーリーが2方向から映されている? 観辛かったです。
●イジー・メンツェル「老優の一瞬」
最初の寝転んでるシーンを観て、死ぬ間際の10分で人生は凝縮される、的な話かと思ったのですが、違った。でも好きです。
●イシュトヴァン・サボー「10分後」
これは、10分あれば何もかもが変わり得る、という感じで解り易かったのですが、面白かったのは、「・・旧姓?」という台詞に対する感想が、友人と全く違ったことです。
友人は、この夫婦の妻は自分の旧姓すら忘れるくらいに夫に完全に依存しているんだと思い、私は、夫婦ぶってるけど実は愛人関係で、だから旧姓を知らないor言えないんだと思ってました。ちなみに私の考えは外れてます。倦怠期の夫婦の話でした。
●クレール・ドゥニ「ジャン=リュック・ナンシーとの対話」
これは、実は観客を試す作品なのかと(苦笑)。走る列車の中で延々、同化とか価値観とか硬い話をする二人を映してます。ダメな人はこの作品で眠っちゃうんじゃないかと思います・・観る気を試されてるような感じでした;; でもとても面白かったです。
●フォルカー・シュレンドルフ「啓示されし者」
ラストに驚きました。こう来るとは。でも意味はよくわかってません(爆)
●マイケル・ラドフォード「星に魅せられて」
他作品に比べるとストーリー性があってわかり易い作品。宇宙探査から戻ってきて、老いさらばえた息子と再会する。ちょと涙キちゃいましたね・・イイ感じ〜と思っていたら『イル・ポスティーノ』の監督でした。凄い好きな作品でしたし、我ながら納得。
●ジャン=リュック・ゴダール「時間の闇の中で」
<1本1分の映像を10本という贅沢な10分>らしい・・ゴダールなのね、って感じ。


すぐに続けて観ました。

人生のメビウス
〜7人の監督が“結婚・誕生・進化・孤独・死・運・郷愁”というテーマをそれぞれ受け持って10分で表す。

●アキ・カウリスマキ「結婚は10分で決める」
シリアスですが思わず突っ込んでしまうユーモア(?)もあって、非常に面白かったです。
原題が「Dogs Have No Hell」で、なんでこのタイトル?とか、キレーに鼻から煙草の煙吹き出す男とか、ウェイトレス姿のままコート着て歩くヒロインとか、だいたい金工面して女迎えに行って、指輪買ってチケット買って、が10分でできるか(爆)。指輪買いに行った時点でもうあと1分だったでしょ〜。
●ビクトル・エリセ「ライフライン」
あんな可愛い赤ちゃんは反則・・そして不穏な空気。サスペンスはどこにでもある。
●ヴェルナー・ヘルツォーク「失われた一万年」
ブラジル奥地の部族に現代文化が接触し・・といったドキュメンタリー風。好きじゃないのでかなり辛かった。
●ジム・ジャームッシュ「女優のブレイクタイム」
<何かが起きそうで起こらない>というコメントをどこかで拝見。確かに。どんなに人が入れ替わり立ち代わり休憩時間に来ても、本質は孤独、って? ジャームッシュ作品は静かで綺麗な感じが好きです。
●ヴィム・ヴェンダース「トローナからの12マイル」
誤ってドラッグを大量摂取してしまった男性が車で病院を探して走り続ける。だんだんドラッグに侵されていく感じがリアルっぽくてドキドキしたのと、心臓発作の幻覚なんだ・・と言って苦しむのを見て、(あーいつかこういう苦しい10分間を過ごすんだろうな)とやけに現実的に感じてしまいました。
●スパイク・リー「ゴアVSブッシュ」
大統領選挙戦の10分間の攻防を色々な人たちが語る。
すごくテンポがよくて面白かったのですが、字幕が見辛い(泣)
●チェン・カイコー「夢幻百花」
これが鼻につくほどわかるってトコが私もアジア民族なんだよな、というか、“郷愁”というモチーフはやはりアジア的なのかな。オチも流れも読め過ぎるし、凄くわかるんだけど、改めて見せられると鬱陶しい感傷。友人曰く「じいさんとかの昔話で同じことを延々聞かされてる感じ?」と。確かにそんな感じ。

++++++++++
これだけのものを、短編集として観られるのはとても贅沢で楽しい時間でした。
しかし! 白い字幕で通すのはいいけど、頼むから白い背景の時は考えて;;
ドゥニやリーのように、会話=字幕が一杯ある作品ではかなり見辛かった(泣)


こういう単館系映画はツボに嵌ると続きます。
予告編で、幾つも面白そうなのがあって、しばらく通いそう・・


2004年02月28日(土)



  宝塚『ファントム』話題

5月から、宝塚では宙組『ファントム』公演があります。
その制作発表が行われたらしく、宝塚CSニュースに映像が出てくるのですが、
・・・なにせ目覚まし代わりですので(オイ)眠くてマトモに見てない;;
和央サンと花總サンが衣装つけて(和央サンは仮面も着けて)歌ってます。
あとインタビュー。

中村一徳せんせーの潤色・演出、ということは海外ミュージカル版権ままですね。
昨年のミュージカルのように全曲改めたりはしない、と。
・・・ということは、映像権どうなってんだろう? DVDとか厳しいかな?
と、別に今からそっちの心配するこたないのですが。
日本初演です。ミー&マイガール、エリザベートに続くか?

そして90周年特別出演は、樹里咲穂・安蘭けい。やったね★
これは観に行かねばなりません。
樹里サンは低音厳しいとは言え、歌上手いし、安蘭サンはもちろん。
和央サンも、ボワーっと広がる声に好き嫌い別れるみたいですが、歌は悪くない。
花總サンも声キレイだし、『鳳凰伝』で組全体の歌唱力も上がったという話。
出雲組長も彩乃かなみサンもいるし、かなり期待しています。
専科はどなたか出られるかな? 矢代サンとか萬サンとか希望!

ストーリーを知らないので(オペラ座の怪人とどう違うのかな?)
ふらふらと期待感だけが彷徨ってる感じですが、本当に楽しみです。


レミコンのチケ引き換え。
明日は映画『10ミニッツ・オールダー』(イデアの森・人生のメビウス)を2本続けて観ます。


2004年02月27日(金)



  レミコン結果+吉野&星奈ストプレ〜?!

ワクワクそわそわドキドキな1日でした。

吉野さんが6月のストプレに出るという話は聞いていたんですが、
今日ようやく詳細を調べました。遅いよ;;
『暗い日曜日』・・・吉野サンと星奈サン!!!
うを〜冬薔薇コンビがまた観られるですか!!! 今度も踊るかな?
主演は近藤正臣サンですが、この3人がメインらしいのですんごい嬉しい〜
2年前くらい?に映画になっています。→こちら
ビデオ借りようか迷ってます。どうも話的にもかなりツボっぽい♪


レミコンナビザーブの結果が来ました。
9公演申し込み、希望順位としては低かった平日マチネ1本当選。
あと8通のメールは、21:30時点でまだ来ないってことは全部落選ですかね。


2004年02月26日(木)



  腐敗注意報

うちのフロアはとにかく空調が効きすぎ。夏は寒いし、冬は暑い。
しかも人もPC端末も多いということもあって、暑さが厳しい。
本日の服装は、ノースリーブ・肩まる出しチャンでした。
みんなに「キッパリ夏だねえ〜」とか言われつつ。

先週末に北海道に出張した営業が、向こうで発送してくれた
アイスクリームが届きました。ハスカップ。美味い。
アイスを食べながら、ハスカップについてネットで調べ、
社員旅行の自由時間に何をしようか、パンフレットと首っ引きで喧喧諤諤。
・・・仕事しろよ。

その後、スチロールボックスに詰め込まれていたドライアイスを、
空いているゴミ箱に全て放り込み、お湯を流し込んで、
仕事中のフロアでスモーク焚きまくったのは、私たちです。
微妙に楽しいvvv 腐りOLですな。今週けっこうヒマ〜・・・


■覚え書き
・宝塚雪組『スサノオ』チケ当選。

2004年02月25日(水)



  DVD考察+覚え書き

なんだか突然DVDレコーダー購入意欲が高まってます。
というかビデオテープがものすごい増殖ぶりでして、
ここ数ヶ月治まってきたとは言え、1年で既に140本以上・・?
これ以上は、宝塚CSの録りだめビデオの置き場が無い。

このビデオを全てDVDにダビングしたい・・そしてHDDも欲しい・・
最初はDVDレコーダ+ビデオデッキ(BSアナログチューナーつき)にしようと
思っていましたが、その気になると行動が早いワタシ、
本日早速会社帰りに駆け込んだ電気店で、
全てダビングした後は、VTR部分が不要になって勿体無いですよ、と
とても有難いアドヴァイスをいただきました。
それに今あるビデオテープ、まずHDDに落とし込んでしまったほうが、
DVDに移す前?移す時?要らない所を削る作業が簡単なんだそうです。
やぁるね〜★電気屋のおっちゃん。
でも買いたいと思ってた加湿器って実は高かったんだ〜;;

で、今ビデオデッキはあるわけなので、
HDD+DVDレコーダ(BSチューナーつき)を物色中。
・・・高いですな(嘆息)



■覚え書き
・『レミコン』e+にてプレ申し込み
・名古屋『キャンディード』e+にてプレ申し込み
・宝塚雪組『スサノオ』ぴあプレにて申し込み
 (宝塚関連をプレで申し込んだの初めてだ・・)
・東京の一路さんDIVA、チケまだあるみたい。悩んでます。

2004年02月24日(火)



  こんな日もあります+追記

仕事のパソがどうにもご機嫌斜めで大変でした。
それから、とあるアクセス解析ページを見たら、
非常にヤバいことに気がつきました。
もう会社のパソからウロつくの、控えなくては・・

オイディプス王のプレが外れました。ちょっとがっくし。
取れるだろうと思っていたので・・・大阪があればいいんだけど。

なんとなく今日はJCSビデオが観たい。
そう言えば、正月レミゼのビデオがようやく揃ったんだった!
これもまた観なくちゃ〜忙しいっす。


===================
追記・・・もうそんなことはどうでもいいです。
あまりに大ショックで。(涙)
いや、もう、しょうがないけどね。でもね。
実は覚悟してなかった。ワタシ。覚悟してなかったのよ。
昨年春には風早優の突然の退団で。
今年は天希かおりが退団ですか!!!!!!!!(号泣)
ますます雪組寂しくなるよ・・ますます遠ざかるよ・・
森央かずみサンまで!
通うよ。ええもう通いますよ(トップ退団ほど大変じゃないだろうし)
だから、頼みます! 木村先生・岡田先生、見せ場よろしくーーーー!!!!!

つかマジで泣いてます。
・・・宝塚にハマった時点でこれは宿命なんだろうなあ。
ま、その・・天希サンはダンスだけだから仕方無いとしても(毒;;)

2004年02月23日(月)



  DVDが届いた

指輪のDVDと原作が届きました。うーん;;大変。
まず英語音声+日本語字幕できちんと観たいし、
日本語音声+英語字幕でも観たいし、
セリフの意味がだいたい覚えられたら、英音+英字で観たい。
あと解説つきらしいから、それも。
全部で何回観るつもりだろ?

また新しい週が始まる。
まもなく社員旅行があって、次の週は大阪で、
その次は東京で、そのうちに4月になるだろう。
今日、触れた水は冷たくなかった。
そろそろ春になる。
また騒がしくなる。


2004年02月22日(日)



  風邪を治しましょう

昨日、咳が本当に酷くて仕事に支障出まくりだったんだけど、
今日になったら、腹筋が筋肉痛;;
腹筋使ってないのまるわかり・・痛いよぅ

さすがに薬を飲んだら眠くなって、午後も眠る。
21時過ぎに起きてまたゴソゴソし出すのはいつもと変わらない。

Amazonが発送してくれたらしい。早い♪
早ければ明日か明後日には届くだろう。

明日で名古屋のヘラルドシネプラザが閉館。残念です。
『アドルフの画集』もう1回観てみたかったけど、
DVDが出たらレンタルしようと思う。
『10ミニッツ・オールダー』を観に行くなら、
今週末か来週末しかないなあ。

2004年02月21日(土)



  本日も酒;;

しばらくぶりに逢う人間と飲みに行く。

・・・疲れた。
明日が休みだから良いけども。
咳が酷すぎて喉が激痛だっつのに。

レミコンのナビザ、酔っ払いのまま希望公演全て申し込みました。
そしたら第一希望の日曜日の申し込みで郵便番号間違えました;;;
正しい郵便番号で申し込見直したけど、大丈夫だっけ?
いいんだっけ? すんごい怖いよう。

2004年02月20日(金)



  『アドルフの画集』

昨日観たこの映画。非常に難しいものでした。
アドルフ・ヒトラー。画家を目指していた彼が、ある画商と出会い、
揺れ動きながらも結果として誰もが知る歴史の人物へと変わっていく、
その始まりの頃のお話。

結局、私たちは知っているわけです。フィルムの中の彼が、
このエンディングの後どうなっていったかを、わかって観ているわけです。
そして、これは知らなければ映画として成り立たない。
私たちの知識を前提とした映画でした。
そしてそれは、この時こうだったら・・!という、
ともすれば野暮な感傷かもしれない非常に危険な思いを呼び起こします。
思うのは簡単。だけどそれでいいのだろうか?
救いの無い話が好きだって言ってたけど、こんなのはあんまりだ。
すれ違いというのが一番苦手な私には、酷すぎる終わり方でした。
彼は、事実を知っただろうか。
自分が、最後のつもりで行った演説によって、
自分の運命が変わったのかもしれないことを、
彼は知らずに生きていったのだろうか。

そしてこれは、絵と言葉の対立の話でもありました。
より確かに自分を表現することができるのは、画か?言葉か?
自分を他人に認めさせる手段としてよりいいのは、描くことか?話すことか?
自分の行為に、人が高揚し賛同してくれるあの感覚を、誰も忘れられない。
人は弱すぎるから、やはり誰かに認められることは強烈な支えになるから。
揺れ動きながらも囚われていく彼がたまらなかったです。
そして画商のクールすぎる絶望も。

ドイツの話ですが、全編英語。英語字幕が読みたいです。
とても希望に溢れた美しいシーンがあり、
あからさまに悲劇を予想させるシーンがあり、忘れ難い映画です。
メインの二人は素晴らしい役者だと思いました。



■覚え書き
・中日劇場『屋根ヴァ』のプレ当選。席はまたまた端っこです。
・指輪のDVDと原作をAmazonで購入。届くのは3月かな?


2004年02月19日(木)



  レミコンスケジュール!+追記

まだ昼ですが書きます! 東宝さん鬼畜過ぎ!!!!!!!!
スケジュールは こちら ですが。
あまりの興奮に職場のJさんの元へ走り。叫んできました。
鹿賀ジャベール! 今アンジョルラス!
しかもこっそり1回のみの石井・今が木曜日!
鹿賀ジャベに今アンジョの日が日曜日だなんて!
チケ取れるまで仕事が手につかないよ!!!!!!

仕事自体は緩やかでした。早く終われたのでまた映画を観ました。
『アドルフの画集』・・・なんとも言えない映画です。気に入ったけど。
どうにもココロの遣り場に困って飲みに行ってしまいました。
そして激しく酔っ払い、ベロベロで帰ってきました。
女神の恋までに帰ってくるつもりが。
適当に切り上げるつもりが。ダメダメ過ぎ。
食事には大抵ワインかビールですが、飲む時はウイスキィなので
時々悲惨なコトになります・・へたれドランカー(爆)

感想は明日の日記で。

2004年02月18日(水)



  【追記】ロード・オブ・ザ・リング(ネタバレ含)

定時過ぎでぶっちぎって行ってしまいました・・・(大汗)
今日行けなかったらまた来週以降まで待たないといけなかったし。
行くつもりになったら、もう行かなきゃ気がすまなくなってきて、
いつもなら他の人に何かあるか声かけるのですが、
今日はかけずに無理矢理仕事終わらせました。
誘っていた同僚は仕事が終わらなかったので捨てました。許せ!

 ↓ ネタバレ ↓ 



ファラミアそれ聞いちゃダメーーー(泣)自分から痛い思いしたら駄目〜
あと、魔王、人間の男には倒せないって話の瞬間から結果わかりましたけど、
一瞬ホビット?とか思いました。

そしてやはり、私は高揚とか叫ぶシーンに弱いらしく。
戦闘の前の言葉がどれもこれもグッサリグッサリきちゃって。
「sword day!」とか言ってたり。

ケイト・ブランシェットの笑顔がむちゃくちゃ裏がありそうで怖い・・・
つか悪役だったとしても納得するかも(苦笑)

ラストが感慨深かった。どうしても思うのは。
今さらかもしれないけれど、やはり私も思っていたから。
どうして日常に戻れる?
例えそれがゲームの話であっても。破天荒なファンタジーであっても。
それだけの経験をした者が、何も無かったように元に戻れるはずがない。
何も無かったようにできないなら、元(の場所)に戻ることは無理だ。
例えばドラクエ7でも思った。なぜ漁師になれる?
どこまで現実と折り合えるか。メリーとピピンは性格が性格だし、
お互いもいるからまだ救われるだろうけど。
サムはある意味さっさと新しい現実に進んじゃったし、
フロドは取り残されちゃうと思う。
一番の当事者だし、折り合いつけようにも傷が忘れさせないだろうし。
だから。ラストは凄く・・・納得したというか。

ところでレゴラスも一緒に行ったのかな? 桟橋の後ろの方にいたのは誰?



昨日第1部を見直して思ったこと。フロドとアラゴルンが別れる時の話。
アラゴルンが「ついて行きたかった」って言うことで、
同じく指輪に負けそうになっている自分を白状したんだと、
そして許しを乞うためにも敵と戦ったんだと思っていたけれど。
違う?
誰も信じられなくなり始めたフロドを思いやって、独りで行かせたの?
どうなんだろう。・・・原作原作。

『RENT』は諦めることにして、しばらくは映画三昧の予定。
明日も仕事終わりそうだったら、『アドルフの画集』が観たいな。

2004年02月17日(火)



  重症みたいです


・・・・・・今さんの歌が聴きたいよぅ(泣)


エリザの3月のチケット、ツテで頼んでいた分の、席が判明。
「Bだよ」
・・・B席?
んにゃ。B列だった。すごーーーーーーーーーーい!
しかし最下手の端っこ。やっぱひとりだとそうなるのかな?
初見でそんな偏った席って微妙なんだけど、本人は10列目だったらしい。
・・・ごめんね、すんごい嬉しいよ。色々言っちゃったけど、
ホントに嬉しいのよ。ごめんね?(ココで言うな)
斜め前方、U閣下を舐めるように観させて頂きましょう。楽しみ。


忙しくなると、時間も無いのにCDが聴きたくなったり、
ビデオが観たくなったりします。明日もしも定時に終われたら、
ロード・オブ・ザ・リング第3部を観る予定なので、
・・・もう日付変わってるけど。第1部のビデオ観直すつもりだったり。



2004年02月16日(月)



  目に悪い

最近、目の調子が良くないのは、
実は自宅のPCのせいかもしれないと思いつきました。
モニタがなんかピンクがかったりするし。
しかも今日はメモ帳ベタ打ちでややこしいテーブルつくっていたので
んもう目に悪いのなんの。白く霞んじゃったりしてヤバいなあ。

名古屋の『屋根の上のヴァイオリン弾き』と
シアターコクーン『オイディプス王』のプレ申し込み。

早く寝なくちゃ・・と思うけれど、今日起きたの夕方の16時過ぎなんです。
1日あれば簡単に昼夜逆転できちゃうんですよね。
ああ逆は何日もかかるけど(悲)

2004年02月15日(日)



  バレンタイン

昨日の日記は日付を間違えて登録していたらしい。
16:30から中日劇場で宝塚観劇。
実は昨日〜今朝9時半過ぎまで起きていたので、4時間ほどの睡眠で向かう。
久々に観たけど、やっぱ好きだ。
樹里〜!!! 水〜!!! かっこいい〜
ショーで、樹里・水・未来の3人の
「遠ざかる海鳴りは悲しみの歌」とかいう歌詞のハモりが聴けた時点で、
むちゃくちゃ観に来てよかった、感が・・・満たされました(苦笑)

今回、会社の年上の女性:Mさんを連れて行きましたら、目がハァト。
かぁっこイイ〜vvvvとはしゃいでパンフレットを買って帰られました。
いいんだけどね、ねえMさん、エレベーターの中で、ほかに人がいる中で、
私にチョコレエトを渡すのはちょっと・・・
義理でわざわざ下さったのは嬉しいですけど。
視線が痛かったョ・・・

私の好きな店が3軒ある。
小さめのレストランバー、雑居ビル地下のスナック風バーと、
イタリアンのトラットリア。
レストランバーは貸切、雑居ビルバーはお休み。
トラットリアに行って、食事をしたら眠くなっちゃって早々に帰宅。
ちえー。

来週、ロード〜王の帰還を観に行こうと思う。
ミスティック・リバーも気になる。10ミニッツも早く行かなきゃ。
忙しい毎日ですね。


2004年02月14日(土)



  よくあることです

最近は金曜日も遅いのですが。
帰ってきて、その気のうちに、とタイタスの感想を書き始めたら、
『女神の恋』をすーっかり忘れておりました。

・・・よくあることなんだけど。連続ドラマってのは難しい。
それを見たい、見る、ということで毎日の時間が縛られてしまうし。
あと、一度見逃すと一気に冷めるんですな。
キツネとブドウみたいなもんでしょうかね?
見れなかった→もう別にいいや、みたいな。


明日は中日劇場で宝塚観劇。
その後は飲み歩く予定だったけど、風邪がしつこいのでちょと弱気です。

2004年02月13日(金)



  つらつら雑想

うーむ。そろそろ2月後半の予定を固めていかなければ。
『RENT』はCDを聴けば聴くほど心に残るので、やはり行こうかな、と思う。
そういえば野村『オイディプス王』が再演とか。ちょと悩む。
同じ蜷川でも、昨日のタイタスとは違い過ぎる。

噂では『屋根の上のヴァイオリン弾き』東京公演はほぼ即完売だったらしい。
中日公演チケ頑張ろう。

今日もテニスドラマは見れなかった。
そのかわり『女神の恋』は見ている。
うー・・どのシーンのどんな表情より、
エンディングの電車の中の山口サンがカッコよくて、ぐらぐらしている・・・。
悔しい。(何が?)

風邪が悪化して、仕事も忙しいって言うのに、
朝から新幹線出勤などという阿呆なことをしている自分が、ホント、
あまりに私らしくて笑ってしまいます。


2004年02月12日(木)



  タイタス・アンドロニカス

治り切らない風邪がツラかったので、贅沢して新幹線で大阪へ。
蜷川作品だし、頑張れるかな〜と思っていたら、なんのことはない、
非常に集中できたし、とても面白かったです。笑えると言う意味では無く。

変わった幕開きだったので、横田さんをオペラでじっくり見て参りました。
いやー眼が綺麗!澄んでる〜! ・・・惚れた欲目ですか。

最上手席だったのですが、前方の男性が座り直すわ頭振るわ、
んもう〜観づらくて観づらくてかなり苛々しました。
後ろの席はかなり段差のある席だったので、後ろを気にせず
こちらも動けたからまだしも・・・首ハネたいぞ〜


そして。やっちまいました。
心斎橋に移動してホテルをとり、18:50〜22:40までの映画を観ちゃいました。
・・・宿泊費と翌朝の交通費、諸々の諸費用かけてまで
大スクリーンで観る意味はあったのか? 我ながら恐ろしい。
でもやっぱ「ともに剣を抜こう」「エオルの子よ!」でまた泣いたです。
あの反撃のシーンが好き。
日曜のwowowに続き、3回も続けて観ても十分面白かったのは凄い。
・・・やっぱDVD買うかな。


2004年02月11日(水)



  『一郎ちゃんがいく。』

DVDが届きました〜。わぁい。
宝塚以外の舞台映像を買ったのは初めてかも、です。
しかし注意事項では、DVDプレーヤー以外での動作確認はしていないって・・
私みたいにPCのDVD-RとPS2しかない人間だって多いと思うのだけど。
むーん。やっぱりDVDプレーヤー買えってことかしら。

『キャンディード』が名古屋でも公演することを知りました。
うう・・・嬉しいけど、後から決定するから、
知るのは東京のチケ用意した後、ってことが多くてちょっと物悲しい。

そうそう3月に東京行くので、宝塚は無理だし、
なんかないかな?と思っていたら『ファウスト』がありましたね。
千秋楽、2階席最前列が取れました。
舞台そのものを観たい場合、千秋楽は微妙かもしれないけれど、
土曜にエリザ観て、のんびり泊まって日曜にファウスト観ます。

気になる公演一覧・・・みたいな一覧ページが欲しい。
私のhtmlレベルでできるのかわかりませんが、
だんだん手帳もわけわからなくなってきた〜。

明日は大阪で『タイタス・アンドロニカス』千秋楽を初見です。

2004年02月10日(火)



  女神よ今夜だけ

仕事に関しては良いニュースが無いのだが、会社の業績は良いらしい。
社員旅行ではホイールウォッチングをするかどうか迷っているらしい。

祝日は休みなのでとりあえず明日行けば休みだし、
今日も帰りが遅かったので今夜はのんびりしてしまおうと決意しました。

『女神の恋』再放送。
・・・く〜! 山口サンなんか良いじゃん?!
精悍・・とまで行かないにしても怪しくて明るくて良いじゃないですか?
誰ピカのコメントや記者会見の映像より痩せててすらっとしてて
・・・お歳? あわわわわ。

なんだかんだ言っていた『ロード・オブ・ザ・リング』、
昨夜のwowow再放送が字幕(昼は吹き替え)だったのに釣られました。

ネタバレ

 ↓

 ↓

 ↓


エオメル達がウルクハイの奴らは皆殺しにした、って言うところ、
たぶん台詞のラストで「・・・no life」て聞こえたのだけど、
吹き替え→「皆殺しにした」「生き残りはいない」
字幕→「分からない」
・・・字幕だとアラゴルン達の絶望がわかりづらいかなと思いました。
DVDだと英語字幕に日本語吹き替え、とかもできるのかな。(・・・モシモシ?)

2004年02月09日(月)



  CG

舞台を観るようになったということもあるかもしれないが、
最近は映画を観てもイマイチ入り込めない自分がいる。

実はキッカケがわかっていて、『タイタニック』。
海のシーンとか合成映像の浮きまくり感が凄いなーと思ったのと、
沈没・海などがすべてCGということを知ってからだと思う。
というか、CGじゃなきゃどうやるんだよって感じだけど、なんとなく。

昨日の民放・今日のwowowで続けて『ロード・オブ・ザ・リング』を
観たけれど、どうしてもここがCG、あれは合成、
モーションキャプチャーだのデジタルクリーチャーだの、
ゴラムと喋るシーンて視線がずれないようにするんだろうな、とか
凄く嫌味なことを考えてしまう。観客としては最低の部類なのかも。
ホビット族が小さいのは好きなんだけど、
役者自体それほど大きい人じゃないにしても、
どうやって撮影しているのか、技術的なことが凄く気になる。

だからかな、逆に完全に人間的なところに引きずり込まれる。
いちばんグサっと来たのは、「王の御許へ!」だった。
声って今のところ、まだ生物のものだと思うから。
・・・そう言えば何も考えてなかったけど、どっちも吹き替えだったや。
声ってイメージ強いから、先に吹き替え観たのはしまったな。
けれども。


 自分が自分であるために
 皆が皆であるために
 世界が世界であるために



監督が、自由を維持する、とかいう意味のコメントしていたけれど、
自由というより自我なんだと思った。

2004年02月08日(日)



  ピカソ・宝塚『ブエノスアイレスの風』

やはり22時からの『誰でもピカソ』を見ておりました。
いや〜「ブイドイ」歌ってくれるとは思いませんでしたよ。嬉しかった。
そりゃ考えれば終わったミュージカルより、宣伝兼ねて今後のを歌うわね。
姿月さんの「愛と死の輪舞」を聴いて、思いました。
ああ、この人はヴォーカリスト(言ってみれば歌手)なんだなあ、と。
良いとか悪いとかじゃなくて、違うなあ、と思ったのです。
確かに、先にヴォーカリストとミュージカル俳優という紹介をされているわけだし、
歌って下さった歌も違うわけだから、言い切るのは危険だけれど。
勝手な自分の思い込みによる可能性も大きいけれど、うーん・・・
姿月さんの歌のほうが良くも悪くも繊細、というか。単独、歌のみって感じ。
ストーリーとか背景とかいった時間の流れも、無い・・?
ま、ヴォーカリストだから歌を聴かせなきゃいけないわけで。当然の違いなんでしょうか。
簡単に言えば、姿月サンはスタジオの歌い方で、
岡さんは舞台の歌い方だったというだけのことか?


そのまま宝塚CSを観たら、紫吹サンの『ブエノスアイレスの風』が放送された。
これ、すんーごく好きなんですが、放映された時にしつこく観過ぎたので、
今日は適当なところで切り上げようと思ってました。
しかし久しぶりだったこともあって、テレビが消せない!

本当に月組〜って感じのドラマですよね。
スーツ物だけど、花組ではあの昏さは出ないだろうな。
哀しい明るさ・前向きさとか。乾いた感じとか。
キャストも紫吹淳・樹里咲穂・美郷真也・矢代鴻あたりの
すんごい好きなメンツ揃ってるし、西條三恵も好きだし、
那津乃咲・越乃リュウ・成瀬こうきも大空祐飛もいる。

これがまた泣ける。何度見ても叶千佳に泣かされます。ワタシ単純?
でもホント、叶千佳の芝居が観たい!と思ったくらい。
「ガラスの風景」も「王家に捧ぐ歌」も大した役じゃなくて残念。
それに最後の矢代サンの一言がもう!
ありきたりだけど、それがあんなに泣けるのは矢代サンだからだし、
続けて歌う主題歌も、もう犯罪並みです(苦笑)。
今日も、別作業をしながらボロボロボロボロ泣いてました。

フィナーレのダンスでとりあえず涙は止まるのですが。
その後にみんなが出てきて主題歌を歌うと、またじわーっと泣けます。
刹那的というか。どんなに楽しそうでも、どこかに翳があるようで。

♪ヴィエーント・デ・ブエノースアイレース
しかし、作曲の城先生さすがだよ〜・・
どうにもこうにもツボな音楽をおつくりになる方で、
実は作品集の2枚組CD、持ってます(照)


2004年02月06日(金)



  却下!

CDで聴く綜馬さんのハイトーンなこの声、なんかツボなんですよね。
しかも「ッ」がやけに短いの。「キャカ!」って聞こえなくも無くて。

って書き始めるつもりだった記念品ネームの話、提出したらスルーでした。
誰かは秘密。どこかでダメ出しが来るか、OKでジャンバーが来るか、
それとも勝手に変えられるか・・・賭けですな。


仕事が遅くて、テニスドラマが見られなかった。
諦めてたけど、思ったより残念だったらしい自分に驚く。
明日もものすごく忙しいことが分かっているので、けっこうブルウだけど。
ピカソまでに帰ってこられるかな・・。

2004年02月05日(木)



  ネーム入り記念品?

会社で突然、ネーム入りジャンバーをつくるということになったらしい。
そんな余裕あるなら現金で還元してくれればいいのに。
取引の関係かわかりませんが。
それで、サイズ選択と、名前をローマ字で書くと?というアンケートが来た。
でも苗字のローマ字ってあんまり好きじゃないの。
つまんないな〜と思っていたら、隣の机から面白い話が来た。
「ねえ、つまんないでしょ〜だからキャサリンとかどう?って話してたの。
 それで××って読むんです! とか言って。エリザベスとか」
!イタダキ!
Elisabeth はいくらなんでも・・なので、Lucheni にしよかな〜と言うと、
轟さん大ファンの子から厳重にNGをくらいました。
じゃあ Der Tod はどうだ! でもそれなら Javert と迷う。
この日記に何度も登場する、ミュージカル好きのJさん。

J:そこで迷うんだ(苦笑)
私:そうなんですよ、でも Tod だと綴り的に寂しいんですよね
J:確かにね〜・・アタシなら Enjolras だな〜誰も読めないよ
私:そっそれはちょっとおこがましいというか、畏れ多い・・
  それなら Combeferre とか・・(ん?なんか忘れてる?)
  あ! Grantaire! うわー!迷う!
J:いっそ Thenardier とか。
私:それも考えたんですよ、Madame Thenardier って。
J:・・・・・・(苦笑しつつ去る)

ああッ行かないで〜。
ほか・・ Rudolf って感じじゃないし。Enjolras カッコいいけど・・
やっぱ Javert かなあ!

って。提出する時点で却下される可能性80%(爆)

2004年02月04日(水)



  雪組中日劇場公演

来週末に行く予定なのですが、宝塚CSで初日の模様を放映していたので、
だんだん楽しみです。樹里サンが出てるのがけっこう大きいです。
天希サンが残念ながらバウ組だからな〜
宝塚・東京にはどうにも折り合いがつけられませんでしたし、
本当はショーで天希サンを観たかったのですが。
あと、水夏希!
すみません、好みとしては貴城サンより水サンなので。

ところで未来優希はどっちだっけ?と思って
公式サイトを開けたのですが。最近リニューアルしましたが。
・・・重過ぎるよ〜!
どうして公演案内ページが表示されるのに、ADSLで20秒近くかかるの。

ちなみに未来優希も中日劇場出演でした。らっきー。


そして電話を待つ夜であります。
電話が来れば、明日の朝イチの仕事が無くなる。
来なければ、朝から本っ当〜に苦手な仕事をしなければなりません。
もう22:30です・・・諦めるか・・・(涙)


2004年02月03日(火)



  宝塚強化月間(笑):敬称略

家に帰って最初にPCの電源を入れない、というのは何ヶ月ぶりでしょう?
という感じでずっとココのトコ電脳びたりだったのですが、
レミが終わって、2月の観劇予定も少ないし寂しいな、と思っていたら、
なぜか昨日、突然97年の宝塚GRAPHを読んでしまい、思いつきました。
宝塚に戻ってみましょう。

CSで撮りだめて観てないビデオも一杯あるし、実はハマった頃に、
ネットで90年ぐらいからの歌劇・GRAPHを買い集めたんですね〜
で、集めたことに満足しちゃってあまり読んでない(爆)。
読み込むだけの気力はちょっと無いけど、一通り見たいし。
97年のGRAPHにレミゼのポスターが載ってました。ココロガイタイ・・

昨日見たGRAPHでは、紫吹サンの写真で、my-bestツボ!な髪型があって、
七転八倒で悶えてしまいました。(ヤバい人だ・・・)
今日は「宝塚巴里祭2001」を観ながらGRAPHの96年の分をパラパラ見ました。
「エリザベート」初演だなあ・・・

ところで「宝塚巴里祭2001」は前に観たじゃん、と思いつつ、
続けて入れてあった2002の方もちらっと続けると、・・・うーん。
やっぱ安蘭けいと未来優希の歌は尋常じゃないよね、と思います。
安蘭が歌った「愛の幕切れ」ジャズアレンジはカッコいい!
「おお我が人生」もイイ!

そして危険なのは、宝塚はループするということ・・
「おお我が人生」 ♪それが人生・ラヴィール・ラヴィーーーーール
ですね、聴くと、専科エンカレッジで箙さんが歌い上げてたのを思い出し、
そのビデオに手が伸びる・・ダメだってもう遅いって〜

みたいな。
2/11のタイタスまでは、しばらく宝塚にハマってみたいと思います。

2004年02月02日(月)



  つぶつぶ

少し前に買ってあった、海藻エキス・つぶ塩入りボディソープで
マッサージをしてみた。おお、肌がスベスベしてきたような気がする。

にゃあ・・・・・・疲れた。

ダメダメじゃん・・・・・・


明日から、月曜の朝も早く出社しなければならないことになった。
水曜の朝もなのに。ぐえ〜起きられるのか。

何気なくつけていた宝塚CSで、麻実れいサンのトークが流れた。
おお!「タイタス・アンドロニカス」!
稽古場風景も流してくれた。ありがとう!
横田サンの、声は聞き分けられるのに姿が分からない・・ぐす。
あの映像を見るに、真っ白でけっこう明度の高い舞台みたい。
楽1回のみはやっぱ危険かなあ・・後悔したくないしなあ・・悩む。


そして、今!今! CSのサイトを見に行ったら、3月ラインナップが出てて。
やあったーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
「Winter Rose」放映してくれるとわ! さすがだCS! さすがだ荻田サン!
ありがとう! もう!もう!嬉しすぎて手が震えるよ〜!!!!!
まだ先だし、ラインナップは変更されることも多いから、覚悟はしとくけど。
いやあ・・ビデオ5本くらい録画しようかしら。
それともDVDデッキ買っちゃおうかしら・・・

2004年02月01日(日)
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