年末にスクールタイプ(2004.4〜2005.3)のカレンダーを買った。 すぐに使えないと、文句を言っていたのはついこの間の気がするが、もう、使えるではないか。 すっかり暖かくなってきたし、動きやすい季節になった。 動いてます、最近。 数日中に「お知らせページ」アップします。
「切手、いるか?」 父に聞かれるが、私は切手を収集する趣味はない。切手は使うものだと思っている。コレクターの父から貰って、使ってしまうのでは申し訳ない。 「いらない」 「・・・何が欲しい?」 「別に何も」 「栗か」 「は?」 栗?栗ってなんだ? 「お父さんは、いつまでもいないんだよ。お前に何か遺してやりたい。栗なら喜ぶのか?」 私は栗が好きだ。好きだが、それを遺されても困る。 何せ父には前科がある。姉が車を購入する際、少し援助したらしい。姉だけでは妹に悪いと思ったのか、その金額分のケーキを買うと決め、毎日ケーキをお土産にしていた時期があったのだ。勿論、気付いた時点で止めて貰ったが、私が「栗なら嬉しい」と言おうものなら、多分、明日から毎日、甘栗を買ってくるに違いない。 今でも週に一度は栗を買ってくるのだ。父の部屋には、既に甘栗が4袋もある。 そして父のおやつのプリッツは6箱もあった。 どうして、こう凝り性なのか。 そんな父に私は似ていると、母は言う。 父に似るのも、母に似るのも、ちょっと考えてしまう。
寒くて寒くて、帰り道、稽古着のズボンをマフラーにしてしまいました。
ぼた雪。 うっすらと雪化粧。 昨日、寒かったね〜、雪だったね〜と言えば、同じ都内に住む人々は「雨だったよ」と言う。雪だったのは多摩地区だけですか? バイクに乗る人が練馬を越えるとだんだん寒くなるって言っていたけど、そういうこと? 23区との温度差を感じた日。
私はお菓子を作るのが好きなのでパラフィン紙を用意してある。ケーキの型や天板に敷いたりする。母が、まな板の上にに敷いて肉を切ると洗うときに楽だと言うので、好きに使って貰っていた。 「今度のたまちゃんの紙、黒くなるの」 「え?」 「この前、揚げ物を切ってたら黒くなった」 パラフィン紙がそんな風になるなんて、聞いたことがない。取り敢えず、紙を見せて貰う。 「お母さん・・・、これ、FAX用紙・・・」 感熱紙だから、確かに揚げ物を置いたら黒くなるだろう。
下手をすると筋肉痛日記になりそうな今日この頃。 腕の力がないです。 5kgのお米の袋を上げ下げしています。 こう、抱えるのは楽ですし、袋で下げるのもなんてことないです。5kgなら。 しかし、肩より上、頭より上まで持ち上げるとなると5kgでも重い〜。 思わず、うりゃっとか言っちゃってちょっと恥ずかしい。
一月に、朝っぱらからガンガンと壁に釘を打ち、飾られた母の部屋のカレンダー。今日、眺めてみたら一月のままだった。 あんなに一生懸命だったのに放置中。 こっそり、めくっておこうか?
私は握力がない。 それは十代の頃、一番運動をしていた時期でさえ右25kg左23kgだった。小学生の時など一桁である。自覚はあった。 少し鍛えようとスポーツ店で物色。15kgは握れた。20kg、きついんですけど。25kg、動かない・・・。ダメじゃん! 20と25のセットがあったので、まず20kgで鍛える。それから25kg。そしていつかを30kg握ってやるんだ。
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