Movin'on without you
mako



 というわけで。


何が?と言った感じのタイトルですが。

ちゃんと、始めることになりました。
とりあえず、期間限定です。

期日が来た時に、
あたしがちゃんと終わらせられるか、
始めたばかりの今は、自信がありません。

近くにいると、どうしても好きだ、と思うし
逢わなきゃ忘れられると解っているのに
それでも、近くにいる方を
相手をもっと知る方を、選んでしまいました。

それは、お互い。


背負うリスクも、充分に解っていて、
いや、実際は解っているつもりだけ、
なんだろうけど。

一緒にいたくて仕方が無くて
もっともっと知りたくて
もっと肌を重ね合いたくて、
たぶんに、ただ、それだけの気持ちです。


でも、基本、
今までの人生、行き当たりばったりで
自分の感情と直感を信じて生きてきて

痛い目にも遭ったけど
死ぬほど幸せだったと言い切れるので

なんとかなると、信じてます。

後悔はしません。


そして、せっかく一緒の時を過ごすのだから
少しでも幸せを感じてほしいと
心の底から思います。

幸せでいてほしい。

贅沢を言えば、安らぎを感じてほしい。
今までにあなたが感じたことのない
たくさんの感情を、プレゼントしたい。


きっかけはあたしの「始めよう?」でした。

やっぱりというか。


心のどこかで
そやって、あたしが押すのを
あなたも待っていてくれたみたいで。

いいよ、とも言わなかったけれど
だめとも言わないでいてくれて、
次に逢う日だけが、決まりました。

それが、凄く嬉しかった。


動き出した電車は
もう前にしか進めないけれど

行けるところまでは
行ってみようと思います。


彼が、幸せじゃなくなる日が来たら
その時はきっぱり終わらせます。

それだけは、肝に銘じて。


いつもと文体の異なるmakoでした。

今日は、宣言なのでトクベツです。

2009年09月26日(土)



 神様のことば。


神様にね。

聞いてみたくて、おみくじ引いたんだ。

どう思ってるのか。
どうすべきなのか。

教えてください、って。

知りたかった。


そしたらね。

恋愛のところに。

「深入りはするな」って。


あたしね。
思わず笑っちゃったよ。

神様ごめんなさい、と思ったけど、
でも、神社で笑いが止まらなかった。


なんで、わかるんだろう。
神様は何でもお見通しなんだね。

その通りだと思ったから。

ほんとに、その通り。


深入りしちゃだめって
自分でも思うし、
それより何より、神様が言ってるし、

だけど、

なんでなのかなあ。

止められない。


だったら、おみくじなんて引かなきゃいいのに。


あたしは、神様に、
なんて言ってほしかったの?

突き進みなさいって
言ってほしかったの??


やっぱり、
やめなさいって言ってほしかったんだと思うよ。


だけど、止められない。


なんなんだろうね。人って。

人っていうか、あたしかあ。

理性より感情が、いつも勝つ。


怖くて仕方ないとわかっているのに、
ジェットコースターに乗ってしまう。

怖いなら止めておけばいいのに、
乗ってしまうんだよね。どうしても。
乗りたくなる。

乗って後悔して、
あの時やめておけばよかったって思うくせに
時が経つと、また乗りたくなって。


ってことは、
やっぱりすきなんだろうか。



2009年09月21日(月)



 分かれ道。

「避けられた」という過去の一度の記憶から、

人間ってのはおかしなもので
全ての人が、同じ行動パターンをとるものだと
勝手に予測ができてしまう動物らしくて

あなたがどう出るのか、
本当はすごく、怖かった。


別れ際、
「キスしていい?」って聞いたあたしに
あなたが「だめ」って言ったから

だからもう、間違いないなって。
そんな風に勝手に。


無かったことにされるのか、
ごめんって謝られるのか。

どちらになっても大丈夫なように、
覚悟だけはして、心だけは強く持って、

そんなところだけ、過去の経験が
活かされたり、活かされなかったり。


でも実際は、
ちゃんと、あたしは愛されてるんだなあって。
この人は、好きでいてくれてるんだなあって。

なんか、感じられて、
それが嬉しくて、涙すら出そうなほどに。


いっこ前の恋愛も、そうだったね。

怖くて、わざと避けて、
そしたら、「もう会えないかと思った。」って
あの人がそう言ってくれたから、

大丈夫。
あたしとおんなじだけの、好きの気持ちを
持っていてくれているんだ、って。
すごく、ほっとしたことを思い出した。

なんかその時のことを、
強く強く、思い出したよ。


今のあなたから読み取れるのは、
不安でも嫌悪でもなくて、ただ、戸惑い。

どちらに進めばいいのか、
どちらにでもまだ進める場所にいるからこその
戸惑いの感情。

それは、あたしも同じ。

向こう側に行きたいわけじゃなくて、
今なら戻れる、っていうのが
本当は、正しいのかもしれない。

好きなんだと思う。
すごくすごく、好きなんだと思う。
だけど、これ以上進んじゃだめだって
その、せめぎあい。その、戸惑い。

それは、あたしだけじゃなくて、お互い。
自惚れと言われようとも。


背中を押したい自分がいる。
もの凄く。
だけど、押して拒絶されるのは怖い。
押して、戻れなくなるのも怖い。


人間って、勝手だね。
その覚悟もできてないのに、
前へ進んだあたしが。

だけど、進んでみないとわからないことも確かにあって
だから、進んでよかったと心底思ってる。

死ぬときは前のめりで死にたいって
ずっと前から、そう決めてる。

2009年09月20日(日)



 ちゃんとちゃんと。


春になりかけの、土曜日に、
あたしが好きだと告げたあの日から
あなたの中では、何かが変わったんだろうね。


そうだった。
あなたみたいな人には、
ちゃんと、告げないと、
気がついてもらえないこと、

気がついてたようで、気がついてなかったし
わかったようで、わかってなかったし

ほら、また忘れてた。


あたしは、あなたが好きです。

その一言から、関係は変わってく。
良くも、悪くも。


ちゃんと言おう?

ちゃんと始めよう、って。
ちゃんと好きだよ、って。

好きだから、いっぱい愛し合おうって
言ってみよう?すべてはそこからだから。

不安の中での駆け引きが
好きな人もいれば、ただの不安な人もいる。

あたしはそれを、知ってるはずだ。


でも、なんて言えばいいんだろうね。
やっぱり、「ちゃんと、始めよう」かな?


2009年09月19日(土)



 好きの理由。


酔ったあなたが、何度も聞いた。

後に聞いたところによると、
まったく記憶がなかった時のことらしい。

「なんで?」
「なんで俺なの?」
「なんで好きになったの?」
「どこがいいの?」


その度にあたしは、

「わかんない。」
「理由なんてない。」

としか、答えようがなかった。

だって、本当に、理由なんてないから。


いつ、どのタイミングで、
この感情が降りてきたかなんて、わかんない。

あ、ここだ。って
わかる人も過去にはいたけれど、

でも、あなたの場合は、本当にわからなかった。

どこから、あたしの気持ちが始まったのか。
どこで、こんなに大きくなってしまったのか。

はじまりは、本当にわからないんだ。
ただ、いつの間にか、気になる人になっていて、
一緒に過ごす時間が増えれば増えるほど
あたしは夢中になっていった。

そして、あたしよりは遅れて、
そのカーブも、あたしよりはずっと緩やかにだけど
あなたも、同じ気持ちになったんだと思う。


「誰でもよかったんじゃないの?」

冗談交じりに、でも嫌味ではなく、
何かを確かめるように、あなたが聞いた。

‥誰でもいいのなら、
 あなたみたいな面倒な男、選ばない。

言ってやりたかったけど、
うまく言葉にできなくて、黙っちゃった。


好きなんだよなあ。
悔しいけれど。

2009年09月18日(金)



 予言のチカラ。


「もうすぐ」じゃなかったけど

予感は、確信に変わり
確信は、事実に変わった。


ほら。やっぱりね。

その事象が起こった後に、
昔、書いた、自分の日記を読んで
自分自身の「勘」に驚いた。

勘?
予言?


少し、あきらめていたから。
きっと、あたしたちの間には
何事もないまま、時だけが過ぎるんだろうって。

そんな予感も、少しだけしてたから。


切ないけど、
知る前より、確かに切ないけれど、
でも、知る前より確かにしあわせなんだ。

矛盾してるかな?


肌と肌を、触れ合わせていることで
目の前に、誰も知らないあなたがいることで
あたしは幸せだと、感じた。

あなたに触れたくて仕方がないのは、
あとから訪れる、切なさの波よりも
その瞬間の、幸せが勝ってしまうから。


やっぱり、こういう日が来るって。
お互い、なんとなく、
解っていたのかも、しれない。

それは、あの夏の日からかもしれないし、
あたしがあなたに、好きだと
告げた、あの日からかもしれない。



2009年09月17日(木)
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