Movin'on without you
mako



 絶壁頭。

あの人は、一瞬で全てを忘れさす力を持ってる。
その瞬間、ゆーすけのことが全部どーでもよくなった。
あんなにあんなに好きで、あんなにあんなに苦しかったのに。
なのにいかせんとの一瞬で、それが全部どーでもよくなる。

絶壁な私の頭を、いかせんが触った。
「おまえもほんとに絶壁やな〜」って。
「おまえも」の「も」が、誰を指すかは考えないでおこう。
ただ頭のうしろをなでていくいかせんの手が・・。
たまらなくすきだった。やっぱり特別だった。
今、涙が出そうだよ。

どーしてこんなにすきなんだろう。
恋って、理屈じゃない。ほんとにそう思う。
またいかせんを好きになった。
何回目かなんて、もう自分でもわからない。

2001年09月30日(日)



 親友の誕生日に。

日記をつけはじめようと思う。
これは、みんなに見てもらうための日記。

中学生の頃から、日記はつけてきた。
内容は、くだらないことばかりだったけど、
自分なりに一生懸命。感じたこと、考えたこと。
怒ったこと、傷ついたこと、うれしかったこと。

高校生の時、人生を変えるような大恋愛をした。
その時以来、日記をつけることは私の生活の一部。
日記をつけることで、心のバランスを保ってきた。

まこのこと。
みんなに知ってもらいたいと思った。
好きになった人のこと。
みんなに聞いてもらいたいと思った。

だから日記をつけはじめようと思う。

2001年09月29日(土)
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