V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2015年01月31日(土) ガス販売店が取り組んでいる感動の創注の話

昨日の「前売りビジネスモデル」の置き換えで、ガス屋向けのシステム販売をしている社長が面白いことを教えてくれた。「うちのお客様(ガス販売店)の中には、一年の基本料金を先に徴収し、月々は使用料しか請求しないお客様がいます。すると、毎月の請求だけ見れば安くなりますからオール電化と比較しても勝てます。さらに基本料金を前もっていただいているので、期中に他社に切り替えられることがなく防衛できます」。なるほどと感心したが、好成績を上げている会社はしたたかな戦術を考え実践しているのだと感心した。

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2015年01月30日(金) TDLの成功事例を自社に応用する会社

TACT高井法博会計事務所の賀詞交換会の二次会でスピーチをする機会を頂いた。そこで「東京ディズニーランドは儲けるのが上手い。前売り券を売るから、当日のコスト負担が軽くなる。だから客単価が上がる」と話したら、早速屋根等の施工工事専門の社長から「当社が前売りビジネスをするとどうなるんやろう〜」と質問があった。それが個別相談ではなくて皆に聞こえるように言うのだから応えざるを得なかったが、飲みながらでも一つのネタを自分に置き換えて考える癖は素晴らしいと思った。皆にも良い刺激になったと思う。

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2015年01月29日(木) 長寿企業を長寿足らしめる6つのマネジメント要因

長寿経営企業を分析すると以下のような共通した成功因子があるという。(振兔任期間が長い ¬招弍勅圓鯒喀弌´M他(家族主義)と平等主義 80%以上に家訓・社是がある ァ嵜用」が強み。また、これらを可能にする要因としてa)環境変化に敏感 b)強い結束力(利他主義によるもの) c)現場の人の破談を重視 d)質素倹約 。いずれも言われてみたらなるほどな〜という話だが、これから名経営者を育てていく立場の私には大変に参考になる指針であった。

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2015年01月28日(水) 今の経営の事業承継に必要な6つの要素

事業承継の専門の先生の話。戦国武将の承継の研究から、今の経営の事業承継に必要な6つの要素を教えていただいた。〇業の黒字化 後継者の適性の有無の判断 承継計画を作成しバトンタッチ でい擦燭藐出ししない ジ綏兌圓里燭瓩隆超づくり Ω綏兌垓軌蕁 そして、Ω綏兌垓軌蕕防要な要素を次の6つだとしている a)現場の経験 b)理念の植え付け c)数字を読む d)決断の場を与える e)企画実行力をつける f)3つの目を持つ(魚の目=流れを読む=天の時、鳥の目=全体を見る=地の利、虫の目=現場を見る=人の輪)。コンパクトにまとまっていたので大変にありがたい。

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2015年01月27日(火) なぜ武田信玄は経営者に人気があるのか?

武田信玄は経営者にもっとも人気のある武将の一人だ。が、なぜ人気があるのか今までわからなかった。そこで事業継承の専門家の話を聞いて得心した。武田信玄が組織統一のために始めたことで、今に伝わっているものが6つもあるという。‐さな本社、大きな現場 朝のミーティング(武田二十四将) J権と権限移譲 ぅ侫譽奪スタイム(自部門最優先) タ佑琉蘋(立場と役割/適材適所/傾聴) 情報のクロスチェック(Aさんが入手した情報をBさん、Cさんがチェックする仕組み)。なるほど、甲斐という土地柄の制約ゆえだろうが、彼が機動力を生むために現場力の最大化を図ったことがよくわかる。

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2015年01月26日(月) 水上印刷・経常利益10%超の秘密ィ海弔離好圈璽

水上印刷の社長の言葉にスピードに対する解説があった。「スピードを上げるにはスピードを3つに分解して考えること」。「3つとは、1.気づくスピード、2.置き換えるスピード、3.行動するまでのスピード」。時間短縮を図るとしても、行動後の動作スピードを上げるよりも、それ以前の3つのスピードを上げることに集中した方が効果がある。「1.気づくスピードとは、感度の良いアンテナ、インプット力が問われます。2.置き換えるスピードとは、瞬時に思考する習慣、描き力が問われます。3.行動するまでのスピードとは、決断力プラス行動力が問われます。これらの力を普段から意識して鍛えていくことで、大切なスピード力を身につけることが出来るということです」。この言葉を一緒に視察したアサヒドリームクリエイトの橋本社長に伝えたら彼は大変感激していた。素晴らしい置き換え力を持った社長と同席できて幸せだった。

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2015年01月25日(日) 水上印刷・経常利益10%超の秘密ぐ汰瓦鯀呂蟾む

水上印刷の工場見学で裁断機を見た。重ねた紙を一気に切るギロチンの様なものだ。その機械の説明が面白かった。「一番危険な機械です。そのため、絶対に事故が起きないように設計してあります。例えば、右手と左手で同時にこのスイッチを押さないと刃が動きません。また、頭で覗き込むようにするとセンサーが感知して機械が動かなくなります。だから一番安全な機械と言えます」。なるほど〜刃が動く機械は怪我の可能性が高く怖い。その恐怖と向き合い、自分で恐怖をコントロールすることで最も安全なもの機械になっているのだと感心した。

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2015年01月24日(土) 水上印刷・経常利益10%超の秘密おもてなし

水上印刷の見学は驚いたことだらけだったが、おもてなしにも驚いた。説明会会場の後方には高級ホテルかと見間違うかのごとき果汁飲料やミルフィーユなどの菓子類が「ご自由にお取りください」と並んでいた。また1630に見学会終了後、懇親会が開かれたが懇親会場にはお寿司やオードブルが並んでいた。取引関係がなく、お金も支払ってない私たちにここまでしてくれるおもてなし精神に脱帽。海外の印刷業者を視察した時、自分たちがされて感激したことを真似しただけということだが、本当にありがたい。

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2015年01月23日(金) 水上印刷・経常利益10%超の秘密感動の創注

水上印刷のユニークなビジネスモデルは、コンビニ各店への印刷された販促物の配送代行だった。コンビニにはPOPやポスターなど多数の印刷物が配布される。が、制作している印刷会社は一社ではない。そのため、各印刷会社が配送すると輸送費がバカ高くなり手間も増える。そこで他の印刷会社で制作された販促物が一旦水上印刷に集められる。そして、水上印刷でピッキングされ、全国の店へと宅配便で配送される。この荷物の中で水上井札の印刷物が占める割合は20%にしか過ぎないが、本来コンビニが実施している業務を代行している同社の存在感は絶大だ。同社のスローガンは「私たちはクライアントの『面倒なことを解決するパートナー』だが、まさに、オセロの角を獲るビジネスモデルといえよう。

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2015年01月22日(木) 水上印刷・経常利益10%超の秘密仝修時間一人122h

東京の秋川市にある、おもてなし企業選に選ばれた「水上印刷」を見学した。同社は年間200を超える研修プログラムを実施している。一人当に換算すると年間122時間も研修を受けているという。同社の水上会長の口癖は「仕事する暇があったら、勉強しろ!」である。それでいて、経常利益10%だから恐れ入る。5Sが徹底した無駄のない職場、人を元気にする自然な挨拶、画期的なビジネスモデル…これらは皆、トップ自らが学ぶ姿勢を示すから社員も学び定着したものだ。トップが学ぶ姿勢が社員の勉強癖をつくる。だからトップが人一倍学ぶことがトップの仕事だと痛感した。

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2015年01月21日(水) 「気付かせる。教えない」スタイルの研修を貫く

独立後も研修の仕事が多いが、この10年で自分の研修スタイルはずいぶん変わったと思う。以前は「教える」ことをメインにおいていたが今は、「教えずに気付かせる」ことに主眼を置いている。企業が望む成果を出すには「なぜ今それをするのか」を理解し、「業績に直結する行動の量を増やす」、「決めたことを即やる、やりきる」だけである。そのため「やるぞ!」と腹に落としたり、「何がわが社の、当部門の業績直結行動なのか…」に気づいたり、「早速やろう!」とスイッチを入れる場が研修なのだ。だから研修は「自社を知り、事例を研究し、自社に応用する」構成となる。研修はあくまで切っかけに過ぎない。次の行動を促す仕組みがあって研修なのだ。

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2015年01月20日(火) 現場リーダーに求められるチームコーチング力

ITソリューションを提供している某社の常務から研修の問い合わせをいただいた。専務が求めているのは「チームコーチング」ができる組織。上司が一方的に指示命令する組織では、上司以上に考えられる人材が育たない。そうではなく、組織の課題を共有し、皆で知恵を出し合い解決を導き出して実践し解決する組織になれば、全員のレベルを飛躍的にあげることも可能になる。チームコーチングという言葉は聞きなれないが、今、どの会社にも必要なとこだと思った。私の指導方針にも合っており、ぜひお手伝いしたいと伝えた。

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2015年01月19日(月) 石井先生に学ぶ創注を可能にする寄り添う力∩話蹐慮果

石井淳蔵先生は「寄り添う力」の効果として以下の4点を挙げていた。備忘録としてメモしておきたい。/靴靴ぞι淵▲ぅ妊△生まれる ⊃靴靴ぅ沺璽吋謄ングのスタイルが生まれる 新しいビジネスモデルが生まれる こ垢鼎りに取り組む=認知症患者が安心して暮らせる街をつくる。い呂箸發く、私は今まで「寄り添う力」をベースに´↓を生み出す指導をしてきたので、この言葉を聞いて間違っていなかったのだと確信できた。

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2015年01月18日(日) 石井先生に学ぶ創注を可能にする寄り添う力.─璽競

マーケティングの大家である石井淳蔵先生の講演を聞いた。「出来上がった市場に参入しても奪い合うだけ。自ら市場を創る『創注』が一番大事」と力説されていた。その中でエーザイの事例を紹介された。エーザイは定款に『患者と喜怒哀楽をともにする会社』と書いてあり、社員全員が、仕事時間の1%を患者さんと喜怒哀楽を共にするために使うよう習慣づけられているとう。そのため、小児がんの子供ためにアンパンマンに扮して勇気づける社員や、末期がんのおばあさんの足を洗ってあげることで勇気づける社員がいるらしい。そんな事例を聞きながら、言われたことだけやるのではなく、その人のためにあることを進んでやる「寄り添う力」のある会社が、これからの顧客を創っていくのだと思った。

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2015年01月17日(土) 「超速行動」と「超速手応え」が会社を動かす

昨日のI君のメールには、さらに決意めいたものが続いていた。「まだまだT社様で気付かせて頂いたことで、やりたい事はたくさんあります。どんどん実行していって、数年後にはT社様が来て勉強になるような会社を目指したいと思っています」。5Sの見学に行って、その手本であるT社のトップにこのような決意を示すとはなんという素晴らしい意気込みだろう!そう確信が持てたのも、彼の上司が早速彼の言を受け入れ、チームで動き出して「超速手応え」を感じたから。「超速行動」と「超速手応え」が会社を動かすのだ。

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2015年01月16日(金) トップの仕事はモチベーションを活かす途を創ること

クライアントの専務が部下のI君からCCで入ってきたメールに唸った。そのメールは私が主催した「5Sベンチマーク見学会」に参加したI君の、見学先であるT社へのお礼状。そこにはこう書かれていた。「見学会のとき『価値観を合わせるには』という質問をさせて頂きました。『価値観を合わせるには 基準を作り、幹部が点数をつける仕組みを作っています』。その答えを聞いて私は『そうか!今はただ机を綺麗にしようと言っているだけで、綺麗な机がどんなものか分からない。基準がないことに気付かせて頂きました。私は早速会社に帰ってから上司に相談したところ、やってみようと賛成して頂きました。上司にアドバイスを貰いながらチェックシートを作成し、本日5人のグループで実施しました。なかなか机が片付けられない人も、そのチェックシートを見て、『あっ!こういうこともダメなんだ』と今まで気付いてほしかったことを 簡単に気付いてもらうことができたのです。私は今とても嬉しい気持ちでいっぱいです』」この熱い思いに専務は驚いた。そして、自分が5SをもっとしっかりやろうとしているI君のような現場社員の思いをくみ取っていなかったことに気がついた。そして「部下のモチベーションの活かす途を考えなければ…」と呟いた。それを聞いて、確かに「モチベーションの活かす途」を創ることこそトップの仕事だと気が付いた。

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2015年01月15日(木) 王監督の言葉に学ぶ幸せの本質は「トキメキ」

野球の王監督が引退するときに次のように語っていたと聞いた。「野球というものにずっとときめいてこられたことが幸せでした」。この言葉は、自分のトキメキをどれだけ大切にできるかで、人生の面白さは決まるだろうことを教えてくれる。最近、クライアント先で講義をするとき講義資料を作っていて、昔より随分ときめいている自分がいる。より高いことからより深いことを伝えられるようになったと感じているからだろう。

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2015年01月14日(水) 7年半ぶりの個人セミナーは大成功!

去る8日に7年半ぶりとなる名古屋での公開セミナーを行いました。夜2時間という限られた時間でしたが、おかげさまで満員となり、親しい皆さんや意識の高い皆さんと非常に楽しい時間を過ごすことができました。このような機会を皆さんが楽しみにしていることわかり、今後もっと提供していかないといけないな、と思います。反省としては、お一人おひとりにワークをやっていただく時間がとれなかったこと。次回は土曜日半日4時間使って、ワーク付きで実践したいと思います。忙しいところご参加いただいた25名の皆様、本当にありがとうございました!次回の企画をお楽しみに!

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2015年01月13日(火) 窪田貞三先生に学ぶ「部下を育てる上司の条件」

「『理念を追って生きろ』というのは簡単ですがが、若い人にはまず伝わりません。どうしたらいいでしょう?」。理念経営協会の窪田貞三先生にそう相談したら、先生は「若い人には自分の『可能性』を大事にしろと言えばいい」。そこで「可能性に気付いていない人もいますが…」と尋ねると「可能性は上司が引き出してあげるしかない。入社して最初に就いた上司が、その人の可能性を引き出せるかどうかが大きい。また、上司の学び姿勢が部下の可能性を拓く」と即答頂いた。確かに、わが身を振り返っても思い当たる。「でも、可能性に気がついても諦めちゃう人もいますよね」と問うと、「妥協するのは『ビジョンと夢』を持たないからだ」とバッサリ。おかげでわずか一分で部下の可能性を見つけ、自信をつけさせながら『ビジョンと夢』を持たせることが上司の仕事だと気が付いた。

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2015年01月12日(月) 窪田貞三先生に学ぶ「長嶋と王はどちらが偉大か?」

スイーツマジックの水谷社長を紹介してくれたのは理念経営協会の窪田貞三先生。愛知県では有名な経営コンサルタントです。フェイスブックで先生の活躍を拝見し、近所であったことと理念のことを学びたくなってコンタクトをとらせていただいた。喫茶店で話をしていても学ぶことばかり。曰く「長嶋と王はどちらが偉大か?」→答「長嶋」。「長嶋の記録は落合以下だけど、どれだけの野球少年を作っただろうか?その数が王より圧倒的に多い。何人遺したかが大事」。また「仕事は楽しいのものではない。だから楽しくやる工夫が必要だ」とも。この歳になって尊敬できる師匠を得た気分。まだまだ学ばせていただきたい。

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2015年01月11日(日) 経営理念を考えた時間に成長は比例する

「スイーツマジック」の水谷社長の経営理念は、「Best for you」。「自分以外の誰かのために」という意味だと言います。簡単だけど、試行錯誤の結果そこにたどり着いたと言っていました。会社の中には「会社がダメだ、上司がダメだ、部下がダメだと他人や組織を変えないといけない、という人ばかりいる。が、自分が変わらないといけないという人はいない。周囲の人のために自分を変えよう」。それを呼びかける言葉が「Best for you」なのだそうです。意味を聞いて、本当にいい言葉だなと思いました。自分のそんな理念にたどり着いてみたいなあ。

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2015年01月10日(土) 「スイーツマジック」の「プレミアムプリン」誕生秘話を聞く

「なめらかプリン」を開発した水谷社長は、現在「スイーツマジック」という会社を経営し、極上プリン「プレミアムプリン」を通販のみで販売しています。それは、天然素材だけを用いている、1個600円。5個3000円と実に高価なプリン。この高価で貴賓ある商品を売るために、社長はビトンやポルシェ、あるいはプレミアムモルツのマーケティングを勉強したといいます。逆に、同じプリンの中で競争を意識した商品はなかったとのことでした。同業者には学ばず、狙った市場に届いている別の商材のマーケティングを学ぶ。そういう知恵が今のマーケッターには必要なのだと気が付きました。

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2015年01月09日(金) 知多家の「なめらかプリン」開発物語を聞く

大ヒット商品の「なめらかプリン」を開発し、売り出した人の話を聞きました。きっかけは、一人の恵比寿にある店長兼パティシエが「最高級のプリンを作りたいと思ったこと」。そこで彼は自分でそのプリンを作り、売り出したがまったく売れません。それでも、店長だったので誰からも「そんな売れないものを売るのはやめろ!」といわれることはなく、店頭に並べ続けることができました。すると、少しづつ売れ出しました。買っていったのは近くに住む芸能人。楽屋用の手土産でした。そこから「美味しい!」と芸能界に広がって、TVで紹介され一気にブレイクしたのです。突き抜けたものをつくれば、誰かが見ていてくれて、評価をくれるんやね。

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2015年01月08日(木) 重要になる「モノを売る前に考え方を売れ!」の姿勢

「モノを売る前に考え方を売れ」と語ったのは、昨年亡くなった福祉用品の開発コンサルタントだった春山先生。その姿勢は、今、成熟期を迎えた多くの会社で不可欠になっている。今回、私がご依頼をいただいた金融機関も、「商品を提案しない営業」が徹底している会社でした。同社の営業は「お客様の問題意識を聴く」→「自分たちが提案するソリューションの考え方を伝える」→「その考え方で生まれた提案なら聞きたい」→「具体的な提案(商品)」という流れ。ソリューションを導き出す思考プロセスを丁寧に見せることで、お客様に「安心の事前提供」を行っています。これが、商品売りばかりの他社との差別化に繋がっています。

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2015年01月07日(水) 箱根駅伝での青学が優勝〜準備力の勝利!

箱根駅伝で青学が優勝しました。それもぶっちぎりで、とても驚きました。このことを青学出身のお客様にハッピーコールすると「10年計画だった」との話。「野球」「ラグビー」で目立つ学校があるように、「駅伝」の強豪校になることでブランド力を上げる狙いがあったようです。そのために練習場や寮等の施設を改造、選手も集めてくるようにしたそうで、「勝つための準備にじっくり時間をかければ勝てる」好例ですね。青学出身の皆さん、おめでとうございます!

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2015年01月06日(火) 今年の経営トレンド「顧客目線の総合提案」

今年のトレンドの第三は、「顧客目線の総合提案」です。消費増税前の駆け込み需要の反動で、物量が減った会社が相次ぎました。そんな中で付加価値を上げることで乗り切った会社が複数ありました。たとえばある大手運送会社は、取扱い荷物を大型便と通常便に分け、通常便の出荷を効率化すると同時に、大型便の付加価値を上げることで高収益化を図っています。また、食品問屋は、輸入品の値上がりに悩む顧客に対し、顧客の予算に合わせて「産地などが異なる同じような商材」を提案することで増収を実現しています。このような新サービス開発や提案は、顧客目線を優先順位の第一とするからこそ生まれるものです。自分の商材を売ることばかり考えていると決して見えてこないことなので気を付けたいですね。

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2015年01月05日(月) 今年の経営トレンド◆岼多瓦了前有償提供」

今年の経営トレンドの第二は、「安心の事前有償提供」です。その中でも「早い段階で相談される」「お客様を教育する」という表現が目立ちました。たとえば補聴器会社が「聴育」という有料サービスを始めています。補聴器を貸し出してもらい、雑音や装着の違和感がなくなるように微調整を繰り返し、慣れてから買っていただくという仕組みです。顧客が「安心して選べる」ように、「この人なら安心だ、大丈夫だ」を、実体験でわかっていただく「先に安心を提供する」ための仕組。それを有料で提供すれば顧客は買うのです。

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2015年01月04日(日) 今年の経営トレンド 峪兎れない」

今年のトレンドの第一は、「仕入れない」です。昨年は増税や為替相場の変動を受けた会社が多数ありました。そうした影響を受けるのは、そもそもが「仕入れて売る」ビジネスモデルだから。これを仕入れずに売る方向に変える会社が複数ありました。たとえばコンピュータ会社がデータ収納代行や国際決済支援の実施などのアウトソーシングに注力しています。工業用化学品メーカーは、リサイクルに力を入れています。コンサルティングも、仕入れの必要のないビジネスです。新規顧客を獲得するフローでなく既存客にサービスを提供するストックから得る利益の割合を高める。それにより長期的な経営の安定が実現できます。

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2015年01月03日(土) 「経営者所感」にみる今年の経営トレンド

新年を迎え、今年の経営トレンドは何だろう?と新聞の「経営者所感」欄を読みました。新聞記者が書いた論説よりも、経営者の言葉を読むのは、経済を動かしているのは企業だし、その企業を動かしているのは社長の想いだと考えるからです。それに、新聞本誌は量が膨大で全部読むだけの時間がとてもないからです。そして、複数の企業に共通する3つのトレンドを見つけました。明日から紹介したいと思います。

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2015年01月02日(金) 今年の目標〜漢字一字は『精』

毎年、今年の自分の目標を一文字で表す、ということを自分に課しています。一昨年は『脱』でした。独立への気持ちが自分の中に徐々に芽生えていたからです。そして昨年は『V』。自分のミッションをV字回復を担える人財づくりに置いていました。そして今年は『精』。『精悍』の精です。起業後、幸いにも多くのお客様にご愛顧いただいていますが、すべては自分の健康、体力次第ではその期待に応えられなくなります。そんな残念なことはない。ということで精悍でありたい!と願い、清らかな字になりました。

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2015年01月01日(木) 今年の抱負…今年は「開塾」の年!V字マンを育成します

新年あけましておめでとうございます。昨年は「起業」の年でした。「2020五輪スタート元年」と位置づけ、日本再生のため、私の微力で何ができるかを22年務めた会社を辞めて、模索しました。幸い、志を同じくする人たちに巡り合い、新たなミッションに気づくことができました。そのミッションとは、会社の中で未達続きのお荷物組織やチームをV字回復に導くリーダー「V字マン」育成することです。
当社が独自開発した「V字マン育成プログラム」により、2020年までにV字マンを1000人育てる。その過程ではV字マンアワードを行い、V字回復メソッドをどんどん世の中に広げていきたいと思います。このミッションにたどり着くには、実に多くの皆様からご支援をいただきました。心からお礼申し上げます。
さて今年の抱負です。今年は、「開塾」の年です。現在「V字マン養成塾」を開塾する準備を進めています。1社2人〜3人一組のチームで参加していただく塾で、いつもより一段高いレベルの目標に挑戦し、自らの手で目標達成していただくことが目的です。半日間×6回のプログラムで、初年度の開塾場所は岐阜、浜松、名古屋となる予定です。
具体的な内容は今後ホームページ等にアップしていきます。興味がある方は、ぜひ一緒に学びましょう。これからの日本と会社を、ワクワク楽しい場所に変えることができるのはあなた自身!是非、会社の業績を劇的に変えるV字マンになってください!...

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酒井英之 |MAILHomePage
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