V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2012年08月31日(金) 釘山健一先生のアイスブレイク講義(4)小道具

アイスブレイクセミナーに出てから早速購入したものがある。キッチンタイマー。これまで講義中のタイマーは腕時計を見ていたが、各グループ机に配置し、受講生自らに時間設定させると緊張感も保ててよいとわかった。また釘山先生が与える討議時間は「14分」とか「7分」とか中途半端なものばかり。だからこそ時間への意識が高まる。討議の活性化のためにも時間内終了のためにも欠かせないツールだ。

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2012年08月30日(木) 釘山健一先生のアイスブレイク講義(3)テンション

セミナーの冒頭では、テンションを客に合わせないといけない。とにかく盛り上げようと、レッツゴー3匹のように自分が大はしゃぎしてはいけないのだ。そんなことしたら「何あいつ頑張っているの?」と笑われるだけ。落ち込んでいる人に対し背中をバンバン叩いても何の励みにもならないのと同じ。これまで無意識にそうしていたが、それでよかったんだと確信が持てた。

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2012年08月29日(水) 釘山健一先生のアイスブレイク講義(2)説明は後

「グループ長を決めます。ジャンケンをしてください。勝った人の左の人がリーダーです」というのと「ジャンケンをしてください」→「勝ったのは誰ですか?」→「その左の人、手を挙げてください」→「はい、あなたがリーダーです」というのでは盛り上がり方が全然違う。前者は「説明してから動かす」、後者は「動かしてから説明する」。ちょっとの違いだが、腹に落ちる落ち方が違います。いろんなところで使いたい技術です。

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2012年08月28日(火) 釘山健一先生のアイスブレイク講義(1)目的

アイスブレイクの目的は…場を柔らかくする以外にもたくさんあったので驚いた。ー講者を躾ける…講師の指示に従うと面白くなるとわからせる。▲哀襦璽廚任笋襪海箸鯊慮魁張哀襦璽廚妊船ラを合わせると楽しくなるとわからせる。0里た佑箸凌頼を創る…場を客観視している偉い人を巻き込んで当事者にする。それぞれ気がつかなかった視点。そもそもの目的からきちんと抑える釘山先生の丁寧さに恐れ入る。

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2012年08月27日(月) イノベーションの先駆性を保護した司法

スマホを巡る裁判は、アップルの全面勝利となった。市場では、商品が二種類あるように錯覚されている。i-phoneとスマホだ。本当は全部スマホだが、消費者の中ではそのように識別されている。スマホというカテゴリーを生み出した先行者にだけ与えられる特権。裁判後サムスンは「今回の評決は消費者にとって損失であり、「1社の独占を許すような特許法の操作は遺憾だ」としている」という。が、中国の諺に言うように市場は常に最初に井戸を掘った人は忘れないもの。独占が悔しければこれを糧に、自らも独自性で勝負し、何かのカテゴリーメーカーになるしかない。「絶対人真似はしない」を社訓にしているメーカーは多い。

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2012年08月26日(日) チャレンジしているうちに不安も恐怖も消える

8月11日に岐阜市で開かれたインターンで成長した学生たちの体験発表会「G-net チャレンジフォーラム2012」に審査員として参加した。インターンを通じて「自分を変え、世の中をほんの少しだけ動かした」学生たちの熱い話で、感動的だった。仕事は大変な田舎のパン屋のパンを都心で売るとか、間伐材の有効活用、地場の醤油屋の新商品開発&メニュー提案など、衰退する地方を若者の手で何とかしようとする取り組みだった。不安だらけながら、若者は結果を恐れずにチャレンジ!徐々に不安が消え、開き直り、自信がついてくる様子が印象的だった。地場産業の再生は大人には打ち手がなさそうなテーマだが、彼らの柔軟な発想が世の中を救う気がした。

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2012年08月25日(土) そこまでやるか!感動した記念ゴルフコンペ

1ヶ月前にクライアントが開催した周年記念のゴルフコンペに参加した。すると今日になってDVDが贈られてきた。そこには当日撮影した私のスイング(動画)とプロのスイングが比較できる映像があった。そして、たった一本の補助線で私のスイングの問題点を指摘するレッスンプロのコメントが入っていた。さらにそれを直すための練習法まで挿入されていた。全参加者に、個々人のスイングに合わせて同様のDVDを送付。至れり尽くせりのサービスに目を丸くした。

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2012年08月24日(金) トヨタホーム見学(4)オーナーの家族写真

トヨタホームの工場を見学。その工程はかつて見た自動車工場と全く同じプロセス。同じノウハウで家ができるなんて驚きだ。もちろん、違いもあった。そのひとつが「オーナーの写真」。今製造中の家に住むであろうオーナーの家族写真が掲げられており、その下には感謝の心を込めて作ることを約束した文章が書かれていた。誰を幸せにするかを理解し、イメージしてから作る。大事なプロセスだ。

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2012年08月23日(木) トヨタホーム見学(3)万博で描いたビジョン

自然をもっと取り入れた家づくりとして、トヨタホームでは風の抜けを考えた構造や、外の光を室内に取り込む家を作ることで換気扇や電灯による電力消費が少ない家を提案していた。こうした同社の開発力&提案力には驚くが、万博のときにトヨタグループが提案した未来を共有しているからこそできることだという。ビジョンを見せる効果はそこにいる人の創意工夫ややる気を引き出すのだ。

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2012年08月22日(水) トヨタホーム見学(2)電気の貸し借り

トヨタホームのエコともっと関わる家づくりの一環として「電気の貸し借り」があるのには驚いた。太陽光で作った電気と使用電力を見える化して、同じ団地内で電気が余ったら融通しあう仕組みだ。疎遠になりがちなご近所との関係は、かつて醤油で味噌で行われていた「貸し借り」の概念を「電気の貸し借り」として持ち込むことで密になる。今では電気は「足りない生活必需品の筆頭」である。

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2012年08月21日(火) トヨタホーム見学(1)ママはぴプロジェクト

トヨタホームの「家族との関係性」を見直したプロジェクトのひとつに「ママはぴプロジェクト」がある。奥さんに「家事と子育て」の間にある悩みを解消するプロジェクトだ。悩みの第一はコミュニケーション不足。料理しているとき、リビングで家族が遊んでいると、自分だけ家事しているような気がするのだそう。そこで、料理を作っている間も子供の勉強を見られる対面型キッチンを開発している。

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2012年08月20日(月) いじめ事件はその事件をおおごとにすることで子供を守る

いじめの事件が多く顕在化している。何でも警察に持ち込むのは望ましくない…とある大手新聞がコラムに書いていたが、親が子供を守るための手段として重要なのが、「おおごとにすること」だ。学校や周囲が穏便に済まそうとするから、いじめる側はつけあがるのだ。逆に予想以上におおごとになれば、これ以上の騒ぎを嫌って辞める。事態と真剣に向き合えば、おおごとにするのは当たり前なのだ。

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2012年08月19日(日) シャープに見る垂直統合型ビジネスモデルの限界

シャープがなぜ赤字に陥ったのか、ネットで検索して調べてみた。国内に垂直統合型の工場を作ったことが原因のようだ。国内では付加価値の高い部品を製造し、そうでない組み立てなどは土地も人件費も安い海外で生産する〜が当たり前だが、それを全部国内でやろうとしたのが根本原因だ。垂直統合は、中小企業の生き残り戦略としては感心するが、「量産して安く」が大企業の大量生産品のビジネスモデルとしては相応しくなかったのだろう。大手では「水平分業にあらざればビジネスにあらず」だ。

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2012年08月18日(土) 未だに通じる日光式ビジネスモデル

こんなビジネスモデルが未だに通じるとは…鳴門で渦潮を見た。現地にはバスでとにかく人が大量輸送されていた。土産物屋の二階で食事をし、一階で土産を買い、大鳴門橋をバックに団体写真を撮り、近くで渦潮を見て、温泉旅館に泊まって海鮮料理を食べる。大型バスがベルトコンベアのように次々移動して金を落とす。鳴門のような強烈な景観があるエリアでは、まだまだこの方式が通用しそうだ。

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2012年08月17日(金) 史上最高のキャッチフレーズは何か?

「史上最高のキャッチフレーズは何?」と聞かれたら…私は阿波踊りの「踊る阿呆に見る阿呆。同じアホなら踊らにゃ損」を上げる。お客は単に消費するだけでなく参加し、一緒になって楽しむ「参加構築型」であることを伝えているからだ。さらに、自分で自分を「アホ」と呼ぶ、プライドのなさ。敷居の低さ。それでいてプロとアマのもの凄い差。それらをこんな短い言葉に凝縮して伝えている。素晴らしい。

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2012年08月16日(木) 芸人は認知を利用してナンボである

「芸人は認知を利用してナンボ」だと痛感した。阿波踊りの企業連の中に「オール阪神・巨人」がいた。観客である自分の目の前に、オール阪神さんが団扇を配りに来た。その後放送席に招かれて自己紹介をした。30秒ほど阿波踊りに参加した趣旨を述べた後で、「皆がやれというので、やります」と言い、「クルマにポピー〜」とやった。こんなギャグをわずか60秒の中に用いるとは…芸人魂を感じた。

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2012年08月15日(水) 「どれだけ教えても伝わらないこと」ってあるんだなあ

「どれだけ教えても伝わらないことがある」。阿波踊りに挑戦する外国人を見てそう思った。徳島に住む外国人で構成する連があるのだが、どの国の人も手つきがおかしいし、腰が降りていない。まっすぐにしか歩けない…。おそらく先生がとても丁寧に教えているのだろうが、日本人特有の細やかさが理解できないし真似できないのだろう。国際間コミュニケーションはすべてを伝える前に「最大公約数」の共有こそが大切なのだ。

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2012年08月14日(火) プロと素人の違いが余りにも一目瞭然!

「プロと素人ではこんなにも違うものなのか?!」と、その違いに驚いた。徳島の名物・阿波踊り。2000円の指定席の一番前で見たのだが、「有名連」の皆さんの踊りは恐ろしく上手い。ひとつひとつの仕草だけでなく、巧みに位置を変えるフォーメーションも素晴らしい。男と女の組み合わせやバランスも絶妙。一方、「企業連」の皆さんの中には徳島の出身でない人も多いのだろう。一生懸命なのだが、「これでお金を取るの?」といいたくなる踊りが多数。「出るな」とは言わないが、「もう少し練習してから出て」といいたい。

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2012年08月13日(月) 高知で本家本元のよさこい祭を見た感想

「余裕がある人は笑える」。高知で本家本元のよさこい祭を見た。ここには「いやいやながらやっている人は一人もいない。誰もが自分の意思で楽しみながら参加している。そんな人の踊りには覇気があり、見ていてこちらも楽しくなる。おまけに、余裕のある人は「笑みを絶やさず」踊っている。踊るだけで一杯一杯の人と明らかに違いカッコいい。心底楽しんでいる人が醸し出す心理的余裕は、観客にはとても美しく見える。

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2012年08月12日(日) なぜ四国の人はおしなべて親切なのか?

夏休みを利用して四国の高知・徳島・香川を周る。ホテルやショップなどで出会う四国の人は、皆押しなべて親切だ。その理由のひとつが「お遍路さんに施すから」。人に親切にすることに慣れているのだという。星陵高校の山下監督が、松井選手の才能を開花させた言葉として「花よりも花を育てる土であれ」が有名だが、四国の人は「花を育てる土」であることが当たり前のようにできるのかもしれない。

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2012年08月11日(土) ドコモは金のかけどころを誤ったのではないか?

「ドコモは金のかけどころを誤ったのではないか?」。 バレーボール女子の銅メダルを見てそう思った。眞鍋監督が手にしていたのはi-pad。試合をウオッチしていたスタッフがデータを入力、即分析し、次々と指示を出していく。もしこれがdocomoのGALAXYだったら、ipadを凌ぐPRになっただろうに…。「タブレット端末がほしいのではない。i-padが欲しいのだ」という人が今後も増えそうだ。

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2012年08月10日(金) インターンから学んだ「へこたれ」から回復する方法

「へこたれ」から回復する鍵は、「目的を確認すること」。企業に学生を長期インターンとして派遣し、学生の可能性を開花させているNPO法人「G-net」が主催するチャレンジフォーラム2012に審査員として参加した。学生のインターンの模様を聞きながら、最も頑張った人を選ぶのだ。その中で特に感心したのは「へこたれ」からの回復。皆、仕事の厳しさの前に一度はへこたれる。そして、仲間やインターン先の社長と話し合い、「なぜ私は個々にいるのか?」「何のための仕事か」を真剣に見つめ直す。その気づきの中から自己を取り戻す…。「何のため、誰のため」こそ、モチベーション回復の第一歩なのだ。

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2012年08月09日(木) 日本人はなぜこんなにも団体戦に強くなったのか?

日本人はなぜこんなにも団体戦に強くなったのだろう…体操に卓球、競泳、アーチェリー、フェンシング…とりわけ個人技も団体技もあるスポーツでこんなにメダルが取れるのは素晴らしいことだ。団体戦の勝利は、リーダーが「力を合わせて強くなる」ことを求め、そのためにミーティングを重ね練習を強化してきた証だろう。お互いがライバルのはずの国内屈指の選手同士が力を合わせるなんて、簡単にできるはずがない。誰もが「自分たちは弱い」と自覚し、「弱さを自覚する」からこそ力を合わせられるのだろう。

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2012年08月08日(水) このままでは野球をやりたい子が減ってしまう

日本のサッカーが五輪で男女とも強い。NHKではサッカー漫画を放映しているし、このままだと男女ともサッカー人口がどんどん増えそうな気がする。一方、野球はといえば、二連覇しているWBC出場辞退という、考えられない結論に至っている。「お金」の問題らしいが、誇りとか憧れがあるのなら「お金」の問題を度外視してやったらどうなのか?このままでは野球をやりたい子が減ってしまうだろう。

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2012年08月07日(火) 「できなかった人ができるようになる」プロセスとは?

リーダー育成研修の講師を務める。その中のケーススタディで、「できなかった人ができるようになる」プロセスを検証している。そのプロセスは‐綮覆班下の関係構築=目的の確認「何のため、誰のためにここにいるの?」¬槁犬龍ν「いつまでに、どこまでやればいいの?」質の向上「きちんとできるようになろう」の未慮上「はやく、たくさんできるようになろう」ス弩ト楼呂粒搬隋屬△覆燭砲蓮△海良分を任せたいの」である。心技体で言えば、´△「心」でが「技」で、きイ体かな? おそらくこの順番は普遍的な順序だと思う。

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2012年08月06日(月) リーダーとして朝礼で1分間話すとしたら、何を話しますか?

「皆さんがリーダーとして朝礼で1分間話すとしたら、何を話しますか?ロンドン五輪を見て思うことを何でも言ってみてください」。リーダー育成研修の冒頭で受講生にこう尋ねた。チームを率いる人にとって悩ましいのが「毎日の朝礼のネタ」だからだ。するとある受講生が「周囲の支えが素晴らしい」と言った。そこでその人に「あなたは、何かを見たときに「影の支え」に目が行く人。これからいろんな現象を見ても、すべて『周囲はどのように支えたのか』に注目して考えるようにしましょう」とアドバイスした。政治家を見たら奥さんや秘書のことを思い、いじめの事件を見たら学校や家庭のことを思い、孤独死事件を見たら地域のことを思う。見方ひとつがハッキリすればネタは毎日生まれる。

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2012年08月05日(日) 少子化なのになぜ獲得メダル数は増えているのか?

「少子化なのになぜ獲得メダル数は増えているのか?」。『デフレの正体』でベストセラーを生んだ藻谷先生の講義を聞いた。理由は「分散」。もっと20代人口が多かった時代のスポーツは野球に集中していた。そのため、他のスポーツ人口が少なかった。が、今は野球よりも人気の高いスポーツが多く、指導を受けやすい環境も整っている。種目増とそれぞれの競技人口増と指導者増がメダル増の秘訣なのだ。

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2012年08月04日(土) 低品質低価格と、高品質高価格。どっちがいいのか?

「低品質低価格と、高品質高価格。どっちがいいのか?」海上釣堀の「ソルトレイクひけた」で釣り糸を垂れながら息子に聞いた。以前訪問した福井の釣堀レインボーフィッシングでは、料金はひとり半日で1万円。が、鯛が18尾も釣れた。一方その近くの釣堀では金額は半額ぐらい。が、数匹しか釣れない…この問いに息子は「高くても釣りたい」と言ったが、私も同感。自然相手なら釣れなくても我慢するが、釣堀は釣れてこそ釣堀なのだ。その本来機能を果たしてほしい。が、その日の釣果は「0尾」だった。

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2012年08月03日(金) 「さぬきうどん式」料金制度も運用を間違うと嫌味だ

「さぬきうどん式」料金制度も運用を間違うと嫌味だ。香川県の「ソルトレイクひけた」という会場釣堀で海釣りに挑戦。中学生は半日で2000円とあるが、これはプレー代。これ以外に貸し竿が1000円。貸し仕掛けが500円。タモなどが500円。えさ代は1000円…と なんだかんだであっという間に4000円台半ばの料金になった。どんどんアップしていくのはいいが、通常の釣りをするのに「基本料金ともいえるプレー料金の倍以上になる」のはコストアップし過ぎではないか。オプションにはオプションに相応しい価格帯がある。それができないなら、最初からセットメニュー方式で出してほしい。

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2012年08月02日(木) 「さぬきうどん方式」というべきビジネスモデルを堪能

「さぬきうどん方式」というべきビジネスモデルを堪能した。東かがわ市の(有)吉本食品で「さぬきうどん」で家族と昼食。うどん一玉200円。これにいろんな具材を載せていく。オプション加算方式なので、各自の好みで別々のうどんができる。個々人のニーズに対応しながら、無駄の排除を極力抑える。チェーン店の「丸亀製麺」はこのビジネスモデルをそのまま標準化しただけだとわかった。

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2012年08月01日(水) 後継者からよく聞かれる悩み【6】先代と後継者の課題の違い

現在の経営者が抱える経営の承継に関する悩みは、日本政策金融公庫総合研究所『中小企業の事業承継によるアンケート調査(2009)』によると、

ー莪先との関係維持 
後継者を教育すること 
6睛撒ヾ悗箸隆愀犬魄飮すること 
ぬ魄や従業員から支持・理解を得ること 
ジ纏化抄醗の処遇 

である。これに対し、後継者が直面する課題は 

\菎紊箸両彳諭
⊃涜下勸・古参社員との衝突 
人脈構成 
ぜ勸教育 
ゴ存事業の展開 

であり、必ずしも一致しない。
特に先代が後継者の悩みや課題を理解してなので、コンサルタントはそこを説明し理解を得て、後継者の課題解決に積極的な関わりを持つことが必要になる。

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