V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2012年07月31日(火) 後継者からよく聞かれる悩み【5】既存事業の展開

後継者からよく聞かれる悩み【5】既存事業の展開
―祥茲らの事業の継続では厳しいと考え、新規事業のアイデアを探すが見つからずに悩む ⊃卦事業の展開だけでなく、主力である既存事業についてもいかに変えるか苦心 新規事業にしても既存事業にしても、従来の事業を「変えなければ」との思いがある。後継者が最も欲しいと望んでいるのは、次の経営基盤となるロングセラー商品。

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2012年07月30日(月) 後継者からよく聞かれる悩み【4】人材育成

後継者からよく聞かれる悩み【4】人材育成
仝綏兌圓倭反イ鮨靴靴し成長させるため、社員の向かうべき道を示すことで悩む 長年の悪習を払拭させる社員教育の実施 8綏兌圓両豺隋∪菎紊汎韻犬茲Δ淵リスマ性は醸成されない。そのため上位下達の組織ではなく、社員個々人を重視した「集団運営型」の実現に注力する ぜ臑療に考え行動する社員の育成に悩む〜特にワンマン経営者が去った会社や下請色の強い会社にこの傾向が強い

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2012年07月29日(日) 後継者からよく聞かれる悩み【3】人脈構築

後継者からよく聞かれる悩み【3】人脈構築 
ー社、自分の悩みをしっかり打ち明けられる人脈の構築に苦慮 異なる業界からの入社や、周囲に後継者の知り合いがいないため、悩みを共有する人が居ない C韻覆襦岼み関係」ではなく、会社経営や事業に対し同じような志を持つ仲間とつながりたい気持ちがある。次世代経営者向け勉強会の本質は勉強ではなく、同じ課題を抱える仲間と出会い創発することだ。

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2012年07月28日(土) 後継者からよく聞かれる悩み【2】親族・古参社員との衝突

後継者からよく聞かれる悩み【2】親族・古参社員との衝突 
\菎紊いなくなったとたん、社員の不満が表面化。先代社長の右腕社員と古参社員との派閥争いが表面化したことも ∪菎綣卍垢砲鷲従していたが、「昔と違う」「今までもやっていた」と、自分のスタイルに固執しやり方を変えようとしない 8綏兌圓紡亶海垢襪燭瓩法⊆勸が強い影響力のある親族を担ぎ出すこともある

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2012年07月27日(金) 後継者からよく聞かれる悩み【1】先代との衝突 

後継者からよく聞かれる悩み【1】先代との衝突 
―祥茲ら営んできた事業を変えることへの抵抗 ⊆莪先との関係がなくなる(薄くなる)ことへの抵抗 自分のやり方でない手法のやり方を先代が嫌がる じ綏兌圓發泙世泙戚そ呂任△襪、先代が最初から「ダメ出し」をする。そのことに後継者が失望する。

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2012年07月26日(木) 我が家を興奮の渦に巻き込んだ夏の奇跡が幕を閉じた

息子のいる野球部が市大会を勝ち上がり地区大会に進出。そこでも2勝して県大会に駒を進めた。7月だけで中体連9試合を5勝4敗(○○●●○○○●●)。最後は県ベスト16で力尽きた。が、素晴らしい興奮を提供してくれて本当に感謝したい。トーナメント戦では2つ勝つだけでもの凄い奇跡だし、周囲を幸福の渦に巻き込んでくれる。ありがとう。君たちのチームプレイを私たち親は忘れない。

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2012年07月24日(火) 創意工夫で業績を伸ばす金融機関(4)やる気作りプログラム

某金融機関のCさんは、そのBKの中でもぴか一のFPの知識の持ち主。そのCさんが部下を育成するプログラムを開発した。それは、FPに必要な素養をいくつものスキルに分解したハイレベルなものだ。さらにそれをハイレベルにしているのは、プログラムは受講生の自主性を前提とした点。プログラムだけ公開し、「私、これを受けたいのです」と言ってきた場合にだけ教える仕組みだ。これなら部下サイドにやらされ感はない。その代わり、やる気は問われる。今時の若者を育成するには良いプログラムだ。

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2012年07月23日(月) 創意工夫で業績を伸ばす金融機関(3)ワンパターンな販促

「あれもこれもやろうとして何もかもが中途半端に終わってしまった…」某金融機関のBさんは、この春、別の店に転勤。その店で一から業容拡大に取り組んでいる。以前の教訓から今回は販促策をたった一つに絞った。それも、いきなり販売するのではなくまず顧客にアンケートをとり、それを分析して顧客のウォンツを見つけ、そこから提案していくという壮大なもの。うまく行けば大きな成果が期待できるだけに今後が楽しみだ。

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2012年07月22日(日) 創意工夫で業績を伸ばす金融機関(2)天井まで届く管理表

進捗状況を見える化したい…そう考えたある金融機関の幹部は、階段の壁に見込み客の名を書いて下からどんどん積み上げて、天井まで届くような表を作った。同行は現在、結果管理よりもプロセスの管理を重視し、相談件数を増やすことを目標としている。天井まで顧客の名前が積みあがったら、それだけ多くの人のお役に立った、ということなのだ。この表は、進捗の見える化というより「お役立ちの見える化」なのだ。

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2012年07月21日(土) 創意工夫で業績を伸ばす金融機関(1)3つのすぐやる活動

会議の最後に「3つのすぐやる活動」を決め、即実践に移す!
そんな会議は理想ではあるがなかなかできることではない。が、現在指導している某金融機関のA支店では、渉外と内勤の若手職員が合同会議を開きこれを実践している。例えば、先月会議で決めた3つとは仝込み客8件のうち4件に連絡し、再相談に持っていくこと。■媚拇垢埜果があったチラシと同じチラシを作成し配布すること 0瞳錣凌閉輯浜を見える化すること だった。地味だが、こうした小さな一歩を合議で重ねていくことに、業績の伸張と職員の成長があると感じた。

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2012年07月20日(金) 新車で儲けられないカーディーラーの利益の源泉は?

「新車の販売では儲からない?」カーディーラーの幹部から聞いて驚いた。近年のカーディーラーはサービスなどの修理や、中古車の販売、保険などの手数料で儲けているという。一方新車は値引き合戦。その話を聞きながら、人口減少時代の利益の源泉はフローではなくストック(既存客とどれだけ取引を続けるか)から生まれるのだと痛感した。これでは既存の開業者及び高シェア保持者が有利になるだけで、新たな開業者にメリットは少ない。市場の活性化という点では難しい時代になった。

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2012年07月19日(木) 「日本一美味しいお米コンテスト」1位のお米(3)無農薬栽培

無農薬栽培の田圃は雑草だらけ…ブランド米『龍の瞳』を作成している今井さんの案内で無農薬の稲栽培の現場を見た。通常は稲と稲の間に田圃の土が見えるが、それが見えなかった。雑草が生えているからだ。すぐ隣の田圃ではコシヒカリが植えられていて、そちらは田圃の土がよく見えて好対照だった。今井さんは「このお米はかけた手間を感じていただけるお米」と語っていたが、田圃を見てその大変さがよくわかった。

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2012年07月18日(水) 「日本一美味しいお米コンテスト」1位のお米(2)One 2 One

日本一美味しいお米『龍の瞳』を作った今井さんの話を聞きながら、農業を成功させるには価格の維持が最も難しいと感じた。契約農家とは全量買取なので、「豊作」時には農家からの仕入れ値が再販価格を越えてしまうことがある。そうならないようにするには、価格に敏感な大口の販売先を持たないこと。逆にブランドロイヤルティの高い個人客を多数持ち、どんな状況でも価格維持できる体制を整えることだ。このお米には「死んだ父に食べさせたかった」という感想も届く。そんな個人を大事にし、繋がり続けるビジネスだと思う。

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2012年07月17日(火) 「日本一美味しいお米コンテスト」1位のお米(1)龍の瞳

「あなたが選ぶ日本一美味しいお米コンテスト」で過去3度1位に輝いた『龍の瞳』の話を聞きに、岐阜県下呂市を訪ねた。この新種を発見したのは元農林省の役人で、現在は(資)龍の瞳の代表社員の今井隆さん。彼は2000年にこの新種を発見し、「これを世の中に広げなければ!」という使命感で農林省を退職。以来、岐阜県下を中心に、全量買い上げの契約農家を176件に広げてきた。値段約1000円/kg。それでもホームページに「『農薬不使用米(飛騨産)』『今井隆のお米』は予約分を完売いたしました」とあるように、飛ぶように売れている。

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2012年07月16日(月) カルピスに愛され続けるブランド作りを学ぶ(5)ストックの利用

カルピスが好調だ。売れている主な理由は2つ。^用シーンの拡大 飲用層の広がりで、長澤まさみを用いた「からだにピース」が成功している。特に△亡悗靴討魯瓮ぅ鵐拭璽殴奪箸30〜40代よりも、50歳以上の主婦層に受けている。「食の安心・安全志向」「内食化」「定番回帰」という環境変化の中で、孫にできるだけ安心きるものを飲ませたいという、祖父母心の表れかもしれない。これも自らの幼児体験がブランドを支える財産として生きる、長期間経営の賜物であるストックビジネスのひとつと言えるだろう。

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2012年07月15日(日) カルピスに愛され続けるブランド作りを学ぶ(4)コトの提供

カルピスは近年、昨日記載した4つの価値に新たな2つの価値を加えた。スせな思い出を作ること θ突囘であること だ。イ蓮屮ルピスは家庭で親から子へ受け継がれてきた飲み物。『割って飲む』というひと手間加える飲み物だからこそ、そこに『人と人とのつながり』『一人ひとりの味』が存在する」という意味。実際に同社の調査では「家族とカルピスを作った経験のある人は、親から愛情を強く注がれたという意識が高くなる」という結果が出ている。「思い出を作る」というモノではなく、コトの提供は今の時代にますますファンを増やしていくだろう。

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2012年07月14日(土) カルピスに愛され続けるブランド作りを学ぶ(3)本質的価値

カルピスは創業当初からそのブランドに4つの本質的価値を置いている。,いしいこと ⊆⇒椶砲覆襪海函´0多幹兇里△襪海函´し从囘であること。このい蓮⊃紊杷めての飲むことができることを意味している。いかにも当時の日本らしいが、現在ではい砲弔い董屮ルピスは飲料以外にいろいろ使えてお得」という考え方をしている。『カルピス社員のとっておきのレシピ』という本の中では、調味料としての使用例が紹介されている。創業の価値は、時代に合わせて見直し、「古い」とはき捨てずに、解釈を変えていくことが大切なのだ。

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2012年07月13日(金) カルピスに愛され続けるブランド作りを学ぶ(2)想いの体感

カルピスの創業者が93年前、モンゴルで抱いた創業の想いを体感した。プレゼンテータの同社の逸見マネージャが、フラスコ内の伝統発酵乳の香りを嗅ぐ機会を提供してくれたのだ。カルピスのとても良い香りがした。創業者はこの香りに感動し、創業を決意したというが、名古屋の製造業にも古い機械を稼動できる状態で保存したり、当時用いていた製造用の道具を展示している会社が少なくないが、社内外に創業者の思いを「体感」で伝えることは、その会社の根底を正しく理解するうえでとても大事だと思う。

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2012年07月12日(木) カルピスに愛され続けるブランド作りを学ぶ(1)イメージカラー

カルピスの岡山工場を訪問し、90年以上愛され続けている秘訣を学んだ。まず感心したのは戴いたプレゼンテーション資料。パワーポイントで作成されているが、色がブルー基調で統一されており、色の使い方や文字の組み合わせまで細かい規定があるのだと感じた。暑い季節には、見ているだけで心が軽くなるようなデザイン。その細かさから同社のブランドを大事にしている姿勢が伝わってきた。

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2012年07月11日(水) 49歳の私が17歳に慰められた歌『shine』(by家入レオ)

なんと!49歳の私が17歳に慰められてしまった。家入レオの『shine』。「あきらめかけた時に 何かが生まれたんだ/そう 瞳を閉じれば あの日の空に包まれてるよ/いつでも…/You can shine/立ち止まるのは いつでもできる/もっと高い壁だって 乗り越えられる 君ならできるから/You can shine/つまづいたその手に掴んだ未来は/そう永遠に 輝きながら 転がり続けるよ/I want you get a shine!」

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2012年07月10日(火) 自分の仕事ぶりを息子に見てもらった

「家にいるときでは考えられないくらいいい笑顔だった」と言ってくれたのは、中2の息子。3日の19時から「ウインクあいち」で約200人を集めて名古屋市民大学講座が開かれた。私は約75分そこで講師を勤めたが、初めて自分の登壇姿を息子に観てもらった。その感想がこれ。十八番の話ならではの余裕かもしれないが、こんな風に受け止めてもらって感激した。一度でも息子に仕事ぶりを見てもらえたことを嬉しく思う。

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2012年07月09日(月) 「空にすれば、新しいものが入ってくる」は絶対の真理。

「空にすれば、新しいものが入ってくる。空にしないうちは何もないってこない」というが、それをアマゴ釣りで実感した。昨年、白川郷で7尾のアマゴを捕ってきて自宅で飼い始めた。そのうち一匹だけが巨大化し、後は育たなくなってしまった。そこで魚を全て逃がし、新たに捕ってくることにした。巨大な1尾が悠々泳ぐ姿より、大勢のアマゴが泳ぐ姿が見たいからだ。そして、今年は新たに15尾ゲット!釣れなかったらどうしようと思ったが、空きがあれば必ず満たされると悟った。

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2012年07月08日(日) 二世に学ぶ事業承継の教訓(38)Deferent of deferent

同じ工務店なのに成功している会社と倒産していく会社があるのはなぜか? ある二世はそれに悩んでいた。そしてあるとき「違いを生んでいる違いがある」ことに気づいた。その違いとは、「成功するやり方を実践していたか、否か」。以来その二世は成功者が主催するセミナーに足繁く通い、素直に学んだことを行動に移した。その中には仰天するようなこともあったが、疑うことなく実践。その結果事業は軌道に乗り、今では「工務店の成功セミナー」まで開く人になった。「違うように考え行動するから結果が違う」。当たり前のことだが、そこに気づいていない人が多い。

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2012年07月07日(土) 二世に学ぶ事業承継の教訓(37)自分を陳腐化させよ

二世経営者と話をしていると、皆さん共通しておっしゃられることがある。それは「得るは捨てるにあり」ということ。何かを捨てるから次が入ってくる。だからどんどん捨てるように…ということだ。ある工務店の社長は「自分の中に入ってきたものを陳腐化させなさい」と語った。自分のやり方を否定し、「やる」と決めて成功事例に学び、やることをやる。新しいものを吸収し、どんどん変化していくことだけが生きる道である。

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2012年07月06日(金) 二世に学ぶ事業承継の教訓(36)「やってはいけない」の掟

某新聞販売店の新事業に取り組むときに、自社に課した「やってはいけない」の掟があった。\莵堙蟷颪必要なものはやらない ∈澹砲鯤えるものはやらない。慣れたビジネスモデルの中で少しづつやっていくことを旨としている。そこで始めたのが、地域No.1の惣菜会社と組んだ夕食の宅配。夕刊配達前の昼の二時ごろ、新聞を配るバイクの荷台の籠を付け替えて配達する。惣菜会社のブランド力もあり、当初から目論見どおりの成果が出ている。

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2012年07月05日(木) 二世に学ぶ事業承継の教訓(35)これからを担う経営者へ

「若い二世経営者に伝えたい言葉は何か?」と、名古屋の結婚式場でCS No.1経営を実践しているA社長に尋ねた。すると「『誰のため、何のためにその事業をするの?』その意味を後付でも良いから自分で探して、好きな形に変えていくといいよ」と言う。ねじ一本が欠陥品でもクルマは動かない。だから、ねじ一本を心を込めて作っている会社になる。そんな「幸せに貢献するストーリー」があることが、感動品質を生む会社になる。

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2012年07月04日(水) 二世に学ぶ事業承継の教訓(34)経営者が苦しい時に頼る人

経営者には相談のできる相手が必要だ。結婚式場の三代目となったA社長の相談相手は社労士の先生だった。先生はA社長にこう言った。「逃げたらまた同じ問題が降ってくるよ。今逃げて後で同じ問題と向き合うのと、今向き合うのとどっちがいい?」「人が辞めていくことを怖がってはいけません」「好きな人のために働きなさい」「何かを辞めないと新しいのは入ってこないよ」「会社は工事現場のようなもの。つねにトンカチの音がしているもの」。こうした言葉に励まされて、A社長はCS経営に舵を切ったという。その影響力に、敬服した。

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2012年07月03日(火) 二世に学ぶ事業承継の教訓(33)感動品質に一番大切なもの

CSに一番必要なのは「理念」。売上げ至上主義だった結婚式場を引き継ぎ、CS No.1企業へと変貌させたA社長は、引き継いでから4年目にドラッカーや松下幸之助の書籍を読んで、理念を作った。A社長が目指した社員にわかりやすいもので、「毎日話していて気持ちよくなるもの」「毎日目指していけることで言葉に出そう」「この理念に賛同した人だけで経営していこう」と思える理念だ。同社を紹介するVTRを見たが、最初にこの理念が出てきた。A社長は大好きな理念です…と語った。自分で作った理念に惚れて、憧れて、打ち込める。本当に素晴らしい経営だと思った。

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2012年07月02日(月) 二世に学ぶ事業承継の教訓(32)売上より利益より大切なもの

身内が経営する結婚式場を引き継いだA社長の話を聞いた。このとき、先代を支持していた多くの社員が先代を追って退社した。先代は「上場する」ことを社員に約束してきたが、A社長は上場(売上)より顧客満足を優先する方針を打ち出したからだ。このとき、「結婚式が好きな人だけ残ったらいい。3人だけでいいから、お客様を向こう」と割り切った。その後挙式組数は5/7まで減ったが、質は向上。同社は現在名古屋でCS No.1の結婚式場へと導いている。

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2012年07月01日(日) 二世に学ぶ事業承継の教訓(31)息子の失敗を見たかった父

27歳で父親が経営する副社長に就任したK氏は、就任当事創業者である社長から『これだけは守ってくれ』とも何も言われなかったという。これを二世は「私が失敗するところを見たかったのでは?」と、語る。お父さんは「息子は自分で考えて、何を始めるのか」をじっと見ていたのだろう。息子も「後ろに親父がいるときは何を失敗してもいい」と感じ、安心して自分のやりたいことにトライした。そのとき取り組んだランチェスター戦略の成功が、後に社長となって成功するK氏の大きな自信となった。

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