V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2010年07月31日(土) 皆で油絵を描くことで職場の活性化を図る

某社の会議室に入ってびっくりした。そこには、大きな油絵がいっぱい掲げられていた。その絵は決して上手い絵ではなかった。尋ねると、10年以上前に同社の社員たちが描いた絵だという。全員が油絵を学び、「私たちの会社」「私たちのお客様」「未来の私たち」のテーマで描いたのだという。単に描いたのではなく、それぞれの絵にはストーリーがあった…職場活性化の一環でここまでやる会社は珍しい。

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2010年07月30日(金) 新規事業、立ち上がるかどうかの正念場

昨年、新規事業のセミナーに参加した会社を訪問した。現在も新規事業に取り組んでいるが、技術的な壁にぶつかった状況だという。「新規事業は何をやるかではなく誰がやるか」が問われるが、まさに担当技術者の執念にかかっている状況だ。技術者やトップが諦めたらこの事業は終わる。かくなる上は期限を決めて、その期限までにどこまで進むか見極める。今まさにこの事業が成就するかどうかの正念場だ。

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2010年07月29日(木) 受講者に大切なのはセミナー後だね(2)

素晴らしいファシリテーションのプロに出会った。浜松の『繁盛研究会』で2時から4時まで私が講演。その後6時まで約30人が参加して交流会が開かれた。ここにプロのファシリテータが登場し、「オープンスペーステクノロジー(OST)」という方法でグループミーティングが行われた。これは私の講義を聴いて、誰かと話をしたくなった人が「話をしたいテーマ」をA3の紙に書く。そして会場内からその話をしたい人を募集しミーティングをするというもの。こうすれば誰もが興味のある話題に参加できる…講演会を生かすにはこんな交流会は不可欠だと思った。

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2010年07月28日(水) 受講者に大切なのはセミナー後だね(1)

二世経営者ばかりを30人以上集めた勉強会で、新規事業立ち上げに関する講義を行った。これだけ人数がいると、参加者同士がコラボレーションするだけでいろいろと新事業が誕生しそうである。今回「行くたびに美しくなる小売店」を提唱した人がいたが、同じ会場にいた健康系の商品のメーカーや、イベントプロデュースを手がける人も会場にいた。コラボすれば付加価値は高くなるし、顧客獲得コストは下がる。お互いセミナー後に懇親を深めて、より良いサービスを生み出して欲しい。

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2010年07月27日(火) 私から見た最もカッコよかった人が他界した

私がおじさんと慕う母の従兄弟が他界した。おじさんは、建設業の経営者で鍛え抜かれたシャープな体と、大胆で素直な行動力の持ち主だった。ゴルフと鮎釣りが趣味で、アマとしては高いレベルだった。そんなおじさんを見てつくづくカッコいい人だなあ、と思った。私は中小企業の経営者がたまらなく好きだが、おじさんはその最もカッコいいモデルだった。もう会えないと思うと本当に残念だ。

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2010年07月26日(月) 老舗企業を再活性化する鍵

経営企画室長を務める老舗問屋の二世と話す。親の会社の戻ってくるまでは完全実力勝負のマスコミ業界で仕事をしていた。が、今いる老舗企業は「慣習」「慣例」などが色濃く残る世界。それは仕方ないことと割り切っているものの、例えば現場から上がってくる稟議書を見て愕然とすることがあるという。あって当然の「費用対効果」などの記載がないからだ。管理職ならばまずは人を説得できる資料の作る…そんなインナー教育から始めなければ…と語っていた。

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2010年07月25日(日) 視聴者がヘキサゴンファミリーに投影するもの

それでも『26時間TV』を時々見ていたが、ヘキサゴンファミリーというのがあるらしい。そして、彼らの特徴は皆仲が良く、お互いを支えあっているところ。芸能界は本来競争の激しい世界だが、彼らには「俺はこの中で一番だ!」とかそんな気は毛頭ないようだ。「嵐」の人気の秘密もその仲の良さにあると聞いたことがある。殺伐としているだけに、仲の良さやチームワークに共感する人が多いのだろう。

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2010年07月24日(土) 人を作為的に「おバカ」と呼ぶのはやめて

『26時間TV』を放映しているフジTVは、登場する自社のアナウンサーたちを全員「おバカ○○」と呼んでいる。それを聞いていると気分が悪くなる。「おバカ=カワイイ」という意味なのだろうが、おバカが付くだけでそこにある問題とか本音など、すべてを隠してしまう。「スイマセン、おバカ部長です」と言えば、部下からの批判を受けなくても済む。芸人以外が「おバカ」を使うのは逃げ口上のときだけだ。

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2010年07月23日(金) こんなに公に猿真似をして恥ずかしくない?

最近は『24時間TV』以外に、『26時間TV』がある。FNSが展開しているのだが、TBSの露骨な二番煎じであり、猿真似なのは明らか。先発の『24時間TV』を越えようと時間を2時間延ばしたり、マラソンを長距離駅伝に変えたりしているが、いずれも日テレが作ったルールの中での量的競争。時代をいく抜く人へのメッセージは感じられない。大量の電波を使うだから、もっとやりようはあるはず。

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2010年07月22日(木) 日本の太平洋戦争は不可避だったのか?

「日本の太平洋戦争は不可避だったのか?」について考えるセミナーに参加した。そのセミナーの中で「わが国が暴走したのは、『天皇陛下が何とかしてくれる』などという漠然とした期待感があったため」との説明があった。無力化している天皇に対し、絶大なる信頼を寄せていた国民というズレもあったらしい。「曖昧な期待がリスクを見えなくし、暴走を生む」。この教えは大きな学びになった。

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2010年07月21日(水) 改めて「水」ビジネスの可能性を感じる

岐阜県板取川の高賀の里に立ち寄る。ここでは「高賀の神水」という天然水を頂くことができる。マラソン女子の高橋尚子選手が愛飲していたことで有名な水で、神社への初穂料100円だけでとり放題。そのため次々と巨大ポリタンクを持った人がやってくる。皆、10リットルくらいは持ち帰るが、来ているのは殆どが引退後の人たち。家族のためにおいしい水を只同然で仕入れるのが彼らの仕事なのだ。

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2010年07月20日(火) 腕の良い豆腐屋のビジネスモデル復活を喜ぶ

2009年10月24日の日記に、「中小企業こそ豆腐屋のビジネスモデルを志向せよ」と書いたが、近所に訪販型の豆腐屋が復活した。黒い法被を着た茶髪の兄ちゃんがラッパを吹き鳴らし、リヤカーを引いてやってくる。工場から車で駅前まで来て、そこからコースを決めて歩いているそうだ。うちの近所に来るのは週1回。特徴のある豆腐を高い値段で売っているが、腕の良い豆腐屋の復活を素直に喜びたい。

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2010年07月19日(月) インタビュー取材を受けて、次の課題を見出す

工務店の社長がメディアのインタビューを受けた。感想を聞くと「わが社に足りないことに気がついた」という。施主へのビフォア&アフターサービスの充実で急成長し、地域No.1にまでなった同社。が、自社の特徴をサービスだけで語るうちに「特徴を、もっとハード面で語りたい」と感じるという。何が足りないか。そこに気づかせるインタビュアーの腕と、そこに気づく社長の前向きさが素晴らしい。

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2010年07月18日(日) 環境変化の中で「変えてはいけない」もの。

某社長に「環境変化の中で変えていくべきものと変えていってはならないものは何か?」を尋ねた。すると社長曰く、変えなくてはいけない4つ「経営者の意識」「商品の売り方」「仕事の仕方」「社風」。そして変えてはいけない3つ「創業の精神」「顧客満足」「人を育てること」。判断基準となる答えがスラスラと出ることに社長の非凡さを感じる。日ごろから極限の綱渡りの中でよく考えて生きている証だろう。

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2010年07月17日(土) これは名著だ!「落合博満の超野球学‖之睚圈

この2ヶ月間、息子が野球で結果を出せず苦しんでいた。何とか手伝えないかと手にしたのが市立図書館で見つけた「落合博満の超野球学‖之睚圈廖F匹鵑任澆董△修竜甸囘でかつ理論的な解析に驚いた。今までいくつかの野球打撃解説本を見たが、イラストや写真が最も少ないものの、ものすごくよくわかる。そのため、息子の打撃の改善に大いに役立ちこの日は3安打。スランプを脱出できた。

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2010年07月16日(金) 体験して初めてわかるバリアフリーの有難さ

怪我をした家族が、松葉杖で家の中を歩くことになった。すると今まで気がつかなかった不具合に気がつく。特にトイレ前の段差が大変だという。8センチほど床が上がるのだが、それがあるために一人でトイレに行けないのだ。また床にインターネットケーブルが横たわっていると杖を突く場所がないという。また玄関前の階段8段が下りられないなど、体験してみて始めてバリアフリーの大切さがわかった。

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2010年07月15日(木) 良いデザインに囲まれるとシャキッとする

デザイン性の高い特殊な紙を多数取り扱うことで有名な紙卸の大手企業の二世を訪ねる。販売所を兼ねるショウルームを案内してもらったが、印刷では出ないような微妙に色が違うひとつひとつの紙がキレイに、整然と、カラフルに並んでいるのを見て感動した。同時に美しいデザインに囲まれているうちに背中がピンとしてきた。良くデザインされた空間は人の心をシャキッとさせる力があるのだと知った。

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2010年07月14日(水) 夢を持つことは、不可能に挑戦すること

某メーカーの開発担当者と話す。昔の商品には「誰もが使えるようにしよう」とか「オートメーションでできるようにしよう」とか夢があったという。が、昨今の商品は他社が1cm小さくするのならうちは2cm小さくするような開発競争が中心。相手が作った土俵の上で戦っているだけでは「夢にならない」という。不可能かもしれないことに貪欲に取組んだ結果生まれる画期的な商品…同社のファンもきっとそれを望んでいるはずだ。

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2010年07月13日(火) ビジョン開発の本質はリスクマネジメントだよ

某社の幹部たちが「わが社には組織的なビジョンがない」と嘆いていた。そこで彼らに「今の強みが将来失われてしまう可能性はないか?」「失われるとしたらどのような手を打つのか?」と尋ねた。彼らが出した答えは「〆と違う市場に出る」「△茲蟶絞明を打ち出した商品を生み出す」。この2点は、同社のビジョンそのもの。閉塞感漂う時代の未来像は、「機会の開発」「強みの強化」より「脅威への対応」「弱みの克服」から発想したほうが描きやすい。

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2010年07月12日(月) 昔は門前町が賑わい、今は院前町が賑わう?

静岡県駿東郡長泉町。沼津ICと裾野ICからも三島駅からも距離のあるこの町に、ルートインなどのホテルが次々建設されている。「なぜ便利でもない場所に?」と不思議に思い地元の人に尋ねたら、近くにできた「静岡がんセンター」の影響だという。このセンターの患者を見舞う人、かかる人が宿泊施設として使用するらしい。寺の前に市が立った門前町と同じ理屈。現在は病院の前に市が立つ時代なのだ。

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2010年07月11日(日) 人知れずやせ我慢をしている父を支える子の話

ある銀行員に、感動的な話を聞いた。多重債務に陥った人がいる。彼は3人の息子の父親だった。彼を救うには、子供に連帯保証人になってもらうしかなかった。そこで長男にそのことを伝えると、長男はびっくり。そこで兄弟3人で協議し、お父さんの借金を全部払ってくれたという。「どうしても借金のことは子供たちに言い出せなかった」とお父さんは言う。そんなやせ我慢をする父親の姿は、子供には魅力なのだ。

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2010年07月10日(土) 支払いに苦しんでいる人を助ける金融機関

昨日指導した金融機関の次期店長の中には、長期ローン等の支払いが遅れている個人客からの回収を仕事にしている人が何人かいた。彼らは客先の家庭を訪ね、現在の収入の状況を確認し、実現可能な返済計画を再設計する。その親身な姿勢に「今月はお支払いできそうです」と自ら電話して来る債務者も多いという。お金を貸すときも人助けだが、回収するときも人助け。銀行員の本来の姿がここにある。

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2010年07月09日(金) 未来日記で未来の自分をイメージトレーニング

某金融機関の次期支店長を養成している講座で、1日に28人もの受講生と個別面談をする。私の手元には、彼らが書いた2011年4月1日の「未来日記」。各店の目標達成に向けてこれから起こる出来事を、さも実際に起きたように過去形で書かせるのである。その日記を題材に「具体的にはどうするの?」「できないとしたらどういうとき?」「その問題はどうやって解消するの?」と少々意地悪な質問をしていく。一種のイメージトレーニングだが、Happy endを前提にしているだけに楽しい。28人はあっという間だった。

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2010年07月08日(木) 何度見ても見飽きることがない富士山

御殿場にある某社の研修施設に泊り込みで研修の講師をする。この研修施設からよく富士山が見える。研修所の所長は、「毎日見ても飽きないねえ」という。私もここに何度も来ているが、富士山はそのたびに違う表情をする。毎日変わらずにそこにあり、見てて飽きないもの。見えない日はとても寂しく、見えた日はそれだけで気持ちよくさせてくれるし、安心もさせてくれる。そんな存在は滅多にない。

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2010年07月07日(水) 21世紀型のライバル関係のあり方

岡崎市のまるや八丁味噌の隣には、カクキューという同業の八丁味噌の会社がある。両者はライバル同士だが、お互いの足を引っ張り合いではなく「あいつのここには敵わない」「あいつのここが凄い」と褒め合う戦いをしよう!そして、岡崎に財産を残す戦いをしよう!と誓い合っているという。自分だけ良くなることを考えていてはいけない時代。大儀のためにお互いを高め、助ける生き方がしたいのだ。

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2010年07月06日(火) 応援してもらったから応援したくなる人

まるや八丁味噌の浅井社長が懇意にしているのが、サムライプロジェクトの安藤竜二さん。彼は地方の逸品を発掘し「サムロック(サムライ+ロック)」ブランドで統一し、世に送り出す仕掛け人だ。統一ブランドを持たせることで伝統の逸品がメディアの目に留まり、報道される。それが伝統を受け継ぐ職人のモチベーションアップに繋がる。浅井社長は「味噌の価値をわかってくれる人とどうやって出会うか。それを手伝ってくれるのが安藤さん」「応援してもらったから彼を応援したい」と紹介してくれた。地方をよくするために命懸けの人に出会えて幸せだった。

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2010年07月05日(月) 価値観の共有に国境は関係ない。市場は世界。

岡崎市でまるや八丁味噌の浅井社長の話を聞いた。同社の味噌は地元産の大豆にこだわり、昔ながらの製法で作る。見込生産はせず、オーダーがあればそのオーダー分を樽から掬って売る。そのため、100g当の値段は一般の味噌に比べ10倍以上もする。が、「その価値をわかってくれる人と付き合えばいい」という。同社の商品は海外にも輸出されているが、価値観の共有に国境は関係ないと改めて認識した。

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2010年07月04日(日) i-padを通して既に始まっている未来を読む

オフィス・ファニチャーメーカーの社長と話す。社長はi-padは大変な脅威だという。なぜなら書籍の電子化は、書籍ラックの必要性を消してしまうからだ。また、クラウドコンピューティングも大変な脅威だという。なぜなら、自分たちが市場としてきたオフィスの有り様を変えてしまうからだ。それを聞きながら変化に敏感な人は、早い段階から対応策を考えているものだと感心した。彼には既に始まっている未来が見えているのだ。

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2010年07月03日(土) 「儲ける」ではなく「儲けさせていただいている」

某建築会社の会長と話す。会長の話の節々に「儲けさせていただいている」という言葉が出てくる。「儲けは必要だ」というが、「いかに儲けるか」とはいわない。会長曰く「儲けさせていただいている=納得していただいている」ということ。単に「儲けよ」と言っていたらそれは「むしり取るみたい」。少しの違いだが、会長には明確な区別があるのだ。それを聞きながら同社の売り物は住宅ではなく「納得感」だと感じた。

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2010年07月02日(金) 世界との差を知っている人が答える「次の課題」

サムライブルーにマスコミから出演依頼が殺到しているという。しかし、本田はすべて断ったというし、他の選手も次に備えて準備を始めた。アスリートはマスコミに出てチヤホヤされても何もいいことがない。NHKにインタビュー出演した長友選手が次なる課題を「自分づくり」、阿部選手が「阿部づくり」と応えていたが、なんと素晴らしい姿勢だろう!現状に満足せず、彼らにしかわからない「世界と触れて感じた差」を埋めて理想に近づく努力に時間を使って欲しいと思う。

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2010年07月01日(木) お帰りなさい。サムライブルーの戦士たち

サムライブルーの選手たちを見ていると「侍の顔」をしているな、長谷部は腕組んで歩いたら竜馬になりそうだし、川島は中岡慎太郎に似ている。本田は高杉、遠藤は桂のような顔をしているし、長友は西郷を思わせるような目をしている。松井も駒野も大久保も志士と呼ぶのに相応しい顔つき。弱くなったと言われた日本男子だが、まだまだ頼もしい若者がいる。そう感じられて嬉しくなった。

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