V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年08月31日(木) 部下のブランド化をプロデュース

私の部下が、9/7に出版記念講演会を行う。私はどの部下もどんどんブランド化して売り出したいと考えている。かつての自分がそうであったように勢いに乗ったときは、採算など度外視して、どこまでも行く。私自身は一度も出版記念講演会を開いたことはないが、その頃は誰かがプロデューサになってくれないかなと思っていた。自分が部下のためにそういう役目を果たせるのは嬉しいことだ。

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2006年08月30日(水) Prince is born.

「Prince is born.」英字新聞の見出しは、ズバリ「皇子誕生」だった。紀子様が男子を産んで、一応お祝いムードなのらしいが、皇子誕生というのなら、もっと喜び騒いだりしてもいいはずじゃないか。そうなっていないということは、皆やっぱり、皇太子夫妻のことが気になっているからであろう。しかし、誰も口にしない。マスコミも一切触れない。報道される提灯行列も万歳のシーンも、気持ち悪いだけの日だった。

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2006年08月29日(火) クライアントの行動手帳を創る

部下にクライアントの行動手帳のデザイン開発を任せた。書くことに抵抗のない部下によるデザインはどうも詰め込みすぎ。私は有名なIDEO社のデザイン哲学「機能を詰め込みすぎると、その製品の最もシンプルで最も一般的な使い方がわかりにくくなる。機能の詰め込みを敵とみなす」を彼に伝えた。本質的なものを生かすためには、ハイレベルな技術でも敢えてそぎ落とす取捨選択の判断が必要なのだ。

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2006年08月28日(月) 年上の部下をマネジメントするコツ

労金で優秀な店長4人に登壇願ってパネルディスカッションを行った。「年上の部下をどう扱ったらよいか」が話題になった。パネラーの意見はバラバラ。〆能蕕肝心「俺は店長、貴方は次長。私の方針に従ってもらわねば困る」と立場の違いをわからせる(その後酒を飲んで話を聴いてもらう)。∩蠎蠅鯊砂鼎掘△匹Δ靴燭蘊綣蠅行くか相談する。最初は拒否されるが「それでわからないから相談しているのですよ」と開き直り「力を貸してくれ」と頼ると相手の自尊心をくすぐることができる。0い影響を与える人はやめて頂く(首切り切符は私が持っている)など。結論は『堂々としてないと、老練な人はそこを見る』だった。

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2006年08月27日(日) 多チャンネル・フラットTVの常識

夏休みに行った友人宅・親戚宅で見たものは大型のフラットTVと、CATVによる多チャンネルTV。ヒストリーチャンネルや、昔のアニメ、懐かしの時代劇、麻雀選手権の中継などを観たが、こんな生活が当たり前になってきている。松下によると、近い将来プラズマ53型が主流になるという。観る暇があるかどうかは別だが、未だに14年前の画王を使っている私は、2011年に向けてそろそろ考え直さねばならない。

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2006年08月26日(土) じいちゃん、長生きしてくれよ

田舎に行ったとき、祖父に「じいちゃん、いくつになった?」と聴いたら、じいちゃんは「恥ずかしくてよう言わん…」と笑った。何が恥ずかしいものか。今年で堂々96歳。もし「どうた!」と開き直られたら、返す言葉はないよ。体力はもちろんその謙虚な生き方はとても真似できない。叔父や従兄弟と「白寿をどうする?」が話題になったが、誰かの白寿を祝う機会など人生でそうあることではないから楽しくやりたい。

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2006年08月25日(金) 従業員満足を高めるための仕組みづくり

某社でESを上げるための仕組みづくりを、全課長160人を対象に取り組んでいる。中間報告が終わった時点で、元専務の感想を頂いた。「今までは強いリーダーシップの下、とにかくついてこれる人はついてこい、というマネジメントだった。先行メーカーに追いつきことが目的で、グループ・課のメンバーの幸せなんて関係なかった。課長がスキルマップを作って、全体のレベルアップや負荷の平準化を図ろう、とかESを考えようなんて発想はなかった。賞与の査定のための面談はあったが、職場活性化のための個人面談なんてものは今までなかった。皆さんは大変素晴らしいことをやっていて、そのことに感激している。是非、当社の新しい歴史を作ってほしい」。聴いて私も嬉しくなった。良い会社になっていく、掴みかけたその手応えを大事にしたい。

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2006年08月24日(木) 【今週のチャレンジ】を部内で発表する

同じくリッツカールトンの日本社長の話。「ラインナップという世界中のリッツカールトンであった話を共有する仕組みが1年に104回ある。例えば、ドバイではこういうことがあった、ということが全ホテルに伝えられる。これに対し「うちだったらどうする?」という議論をする。その結果、情報共有によって「一体感」がもたらされる」。すごいなあ。「うちだったらどうする?」と議論する会社はまずないだろうだろう。

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2006年08月23日(水) 【今週の感謝】を部内で発表する

リッツカールトンの日本社長の話。「この一週間で大事な人を喜ばせるために何をしたか?」と質問すると、「人を喜ばせる」とことがその人にとってどの程度のものかがわかるという。この場合大切なのは、何をしたかではなく、答えが出てくるかどうか。例えば「同僚のAさんが新しい仕事で困っていたので本を貸してあげた」といったことで良い」。これを聴いて早速私の部でも毎週質問することにした。

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2006年08月22日(火) テロリストに狙われる場所

お盆に起きた東電の停電。原因はクレーン船が送電線を切ったことだが、この国を麻痺させるための格好の情報をテロリストに与えてしまわないか心配だ。あのような形で停電を起こし、どこかのセキュリティ機能を止めておいてドカンとやる。走る列車よりも止まっている列車、普通の駅よりも満員の駅でドカンとやっと方が効果的だ。あのような野ざらしも弱点が他にはないか、点検し、防備して欲しい。

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2006年08月21日(月) 感動をありがとう「夏の甲子園」

甲子園が熱かった。3連覇も、決勝での再試合も、××年ぶりという話を聞くと、生きているうちにもう二度と観ることはないだろう。そして駒沢苫小牧3連覇阻止の最後の砦に、屈指の伝統校が選ばれたのは偶然ではないだろう。斎藤投手にはドカベンの里中智の姿がダブって見えた。早稲田の歴史を作る力に、あるいは、歴史的な瞬間にそこに選ばれて存在し得る存在の重さに改めて敬意を表したい。

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2006年08月20日(日) メンバー紹介のPageがもたらす効果

某大企業が、社内LANに課内メンバー紹介のPageを立ち上げた。するとフォーマット自由なため、課ごとにレイアウトやデザインを競ったり、どの順番に撮影するかなど随分とコミュニケーションが活発になったという。そして、できあがったボードはどれも笑顔の連発。それを見ていると、「この会社っていい会社だなあ…」という雰囲気が漂ってくる。辛い現場だからこそ、人材を大切にする場作りが不可欠だ。

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2006年08月19日(土) 3分間スピーチも記録を録るといいね

某社の朝礼で『朝イチNEWS』をはじめた。これは朝刊の一面を読んで気がついたことを自分の仕事に関連させて発表する3分間スピーチだが、同社ではこれをWordに書き留めていたから驚いた。この4行日記を参考に、発表した者が自分の発表を記入していくのである。その記録を読むと、レベルの高さを伺わせる秀逸な内容揃い。社員からは「しんどい」との批判もあるようだが、是非続けて欲しい。

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2006年08月18日(金) コンセプトが明快な江ノ島水族館

江ノ島水族館でイルカのショウを見た。イルカのショウはいくらも見てきたので期待していなかったが、見てビックリ。スタッフが7人も出てきて、5頭のイルカの名前を紹介して、イルカとマンツーマンになって遊ぶ。そんなシーンの連発だった。ショウを見ながら『わんぱくフリッパー』というTV番組を思い出していた。イルカの能力だけではなく、人とイルカの関わりを見せる。コンセプト次第で差別化できるのだ。

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2006年08月17日(木) 私の食わず嫌いだった「海の魅力」

海に出て、波に大きな浮き輪を浮かべ、プカプカ浮かんでいる。時折大きな波が来て、一気に岸まで運ばれたり、ひっくり返されたりする。山育ちのせいで、海でこんな風に遊んだ記憶が殆どないのだが、やってみると面白いものだ。干潮時には岩場に行ってカニやヤドカリを取る。これは山で昆虫を採るより一度にたくさん取れるのでとても面白い。海が好きだという人が多数いる理由がやっとわかった。

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2006年08月16日(水) コミュニティの手段として生きるバス

葉山に2泊3日いた。この間、何度か逗子行きのバスに乗った。道が狭いこのエリアでは、バスが今でも重要な交通手段なのだ。バスは電車と違い、乗客同士のコミュニケーションが生まれやすい。挨拶や雑談が交わされるシーンを何度か見た。また、バスが主要な交通手段だと、バス停が屋根つきのちゃんとした空間になっていて、風情もあった。改交通手段としてのバスの魅力を見直した日々だった。

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2006年08月15日(火) どこから自分の家を構想しはじめたか

友人の葉山の家は、浜から帰ってまず外のシャワーで砂を落とし、そのままウッドデッキに上り、そこから風呂場に入られるようになっていた。この導線が見事だったので一番に構想したのは風呂場だったろうと聴くと、そうだという。最初に「譲れない空間」を設計し、その後必要な部屋数だけを付ける家は豊かな感じがする。設計士は施主の大切にしたい時間の過ごし方を正確に聞き出す必要がある。

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2006年08月14日(月) 何を最優先して住まいを決めるか

井上陽水の歌を聞いて、私は白川村の光景を思い描き、私の友人は葉山の海を連想した。そして、その憧れが高じて葉山に土地を買い、新築し、移り住んだ。新居は、暇なときは子供と海に出て浮かび、帰ってきて砂を落とす。そのことが生活の中心になる設計だった。遊ぶこと・癒されることを人生の第一に考えた住宅。家を建てるなら子供が小さい頃に限るとつくづく思った(私は早過ぎた)。

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2006年08月13日(日) 井上陽水の『少年時代』と原風景

荘川の帰り。歩道の両脇に濃い緑。眩い日ざし。子供たちの背中を見ながら、自分の原風景を思い起こした。井上陽水の『少年時代』を髣髴とさせる光景だった。20世紀に失われたと思われていた光景も、まだ微かではあるがこの国には残っている。そのことに少し安堵した。人は行き過ぎてから丁度いい場所に帰るという。このような景色の大切さに気付く人が多ければ、今一度緑豊かな国に帰るだろう。

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2006年08月12日(土) 自然観察にこそ現地現物を。

荘川でアマゴを釣る。次々と余りに簡単に食いつくので、子供に「川の中を水中眼鏡で覗いて、エサに食いつく瞬間を見たらどうだ?」と言うと、「そんなの『どうぶつ奇想天外』で何度も見た」という。TVの映像で観るのと生で見るのでは迫力も興奮も違うはずだが、現地・現物をおざなりにするのは教育上よくない。そう考えて、子供のために強制的に観察させた。特別興奮した様子はなかったが…

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2006年08月11日(金) 白川郷のナイトハイキング体験

夏休みに、トヨタ白川郷自然学校のナイトハイクに参加した。ナイトハイクとは、夜の森の中を灯りを殆ど付けずに約2時間散策するツアー。決して一人では行かないだろう森の中でコノハズクの鳴き声を聞いたり、超音波探知機でコウモリが飛ぶ音を拾ったりした。真っ暗の中を歩くと、眠っていた自分の聴覚・視覚が研ぎ澄まされる。ムササビは見られなかったが、自分の中にも野生があることを感じた。

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2006年08月10日(木) タナゴvsモツゴvsドジョウ

春に小川でモツゴとタナゴを取って、家の水槽で飼っていた。なかなかかわいいものだったが、ときどきタナゴがモツゴに食べられて死んだ。7月に近くの田んぼで泥鰌を取ってきて同じ水槽に入れた。それぞれ元気だったが、休みで家を空けている間に水槽のポンプが目詰まりし、モツゴが全滅した。今生き残っているのは泥鰌のみ。タナゴ<モツゴ<泥鰌という生命力の力関係が浮き彫りになった。

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2006年08月09日(水) 「誇り」を求める翻訳家の仕事

メーカーで取扱説明書の翻訳を担当している部門の課長と話した。「部下には翻訳家としての『誇り』を持ってほしい」という。設計が書いた言葉を単に翻訳するのではなく、意味がより正確に、鮮明に伝わるように、単語ひとつ選ぶのが彼らのプロとしての仕事だという。つまり自分の仕事が誰かの「役に立つ」という自覚を持つことが「誇り」なのだ。彼はこの想いを自分の課のクレドにすべく奮闘中だ。

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2006年08月08日(火) 部下との面談時に持参させたい2つの質問

管理者研修で「部下を知る」大切さを講義で説き、部下との面談を勧めているが、部下が何もしゃべらない…と嘆く人は少なくない。そういう人は、部下が情報を紙に書いて持ってくるよう仕掛ければ良い。書いてもらう質問は2つ。 100点満点で今の自分は何点か?」◆崚部をもっと良い部にするためにカイゼンすべきことは?」。まさに究極の質問。これだけで部下を動機付けることができる。

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2006年08月07日(月) ロープレで一日中客役をやっていました

営業セミナーでロールプレイを行った。対象は、各々違う会社の営業マン9人。違う会社の人のやり方を見て参考になるのか…と思ったが、やってみたら大変に好評だった。好評の要因は、めったに見られない他者の営業をいろんなパターンで見られたということ。今回は新規開拓、固定客対応、引合対応、ショウルーム来場などいろんなシチュエーションを想定したが、それが良かったようだ。

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2006年08月06日(日) トイレのはみ出しシッコのなくし方

当社のトイレの小便用便器に★のシールがついた。最初は誰かのいたずらかと思ったが、すべての便器に付いている。位置は、排水口のやや上。要は「ここを狙って撃て!」ということだ。これまで人はオシッコを垂らさないように「一歩前へ」「松茸の露を垂らすな…」などの張り紙をしてきたが、★シールはそれ以上に効果があると証明されているらしい。射幸心に訴えてトイレをきれいにするとは頭良い。

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2006年08月05日(土) やらないラジオ体操ならば、やめちまえ。

2日間の管理者研修。最初に日に「ラジオ体操の曲を流しているのにやらないのは、朝一番にやる気を失うようなもの。誰もやらないのならラジオ体操を流すのをやめてしまえ!」と一喝したら、翌日は全員がラジオ体操を始めた。全員で体を動かして、挨拶をして、礼をすると気持ちよく仕事が始められる。ラジオ体操は日本の文化のひとつ。これを一生懸命やると、まじめ一本のおじさんたちが喜ぶ。

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2006年08月04日(金) 「疑惑」を「疑惑」だといえないメディアへ

亀田が勝ったとき、そんな馬鹿な!と疑った。翌日、『中日スポーツ』の一面を見たら、「ええ〜っ」という大見出し。この否定的記事に、疑いを持ったのは私だけでないんだと安堵した。そして出張で大阪へ。そこでスポーツ紙見ると、全紙が亀田勝利に肯定的な見出しだった。大阪は彼の地元だから理解できる現象だが、全紙はおかしい。新聞社なら違う角度から見たい人もいることを考えて欲しい。

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2006年08月03日(木) 「神話の法則」を冒涜せし者

亀田が世界チャンピオンになった。「神話の法則」に照らせば、今ならない方が良かった。映画『ロッキー』も『巨人の星』も、最初の決勝では敗れている。それがクスリになって主人公の性格は謙虚になり、トレーニングの品質が上がる。そして再戦で念願の勝利…!人は常にこのような物語に酔う者だが、今回のように無理矢理トップに押し上げてそれが何だと言うのだろう。つまらん筋書きだった。

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2006年08月02日(水) 挨拶が100%できるようになる方法

私が自部署でクレドを作るきっかけになったのが「挨拶」のクレドである。挨拶を徹底したい。でも「なぜ、挨拶をするのか」がわからないと、挨拶しない。だから、挨拶せねばならない理屈を、ヒューマニズムと合わせて作ったのだ。そして、その翌日から全員が挨拶できるようになった。
「私たちは、きちんと挨拶をします。挨拶をすることは、そこにその人が存在していることを認める行為です。私たちはひとりでできる仕事以上にレベルの高い仕事を素晴らしい仲間と共に果たしたいと考えています。よって私たちは助けあえる仲間の存在に素直に感謝し、きちんと挨拶します」。

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2006年08月01日(火) 派遣社員から求められたクレド

アシスタントの女性が「報告・連絡・相談」のクレド(部内で守るべき約束)を創って欲しいといわれた。そこで彼女になぜ「報告・連絡・相談」が必要なのか確認すると、仕事がスムーズに進むだけでなく、組織の一体感が創れるからだという。なるほどと納得し、創ったクレドがこれ。
「私たちはホウレンソウを怠りません。ホウレンソウをタイムリーに行うことで仕事がスムーズに運ぶだけでなく、あなたの持っている『気』を配ることができます。嬉しいときはあなたの『気』を仲間に分けてあげましょう。また悔しいときや困惑しているときも、その『気』を仲間と分かち合いましょう。組織の一体感は、喜怒哀楽を共有することで生まれるのです。私たちの組織風土は、あなたのホウレンソウから作られるのです」。

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