最近何故かもててます
若いお嬢さん方に(笑)
おぢさん達が 気持ち悪いって...
外面だけ紳士装っても
滲み出るものはある訳で。
ま、最初から装わない方もいらっしゃいますが...
可愛らしいお嬢さんは大好きなので
もてるのは大歓迎です^^
↑ある意味おぢさん達よりアブナイ??
イヤなのは
「一般論」ですがと言いつつ
それを「自論」のように熱く偉そうに語る方。
んぢゃ アンタの意見はどうなの?と
思い切り喧嘩売ってしまいそうになるのをじっと我慢
ああ。少しは成長したのね、と
確認作業もそろそろ限界かなと...
| 2002年09月28日(土) |
誤解、錯覚、思い込み |
プラス 勘違い?
勘弁して。
わたしがおバカでございました...
何でも許せるのはどうでもいいからで
間違っても好意があるからじゃないんだよ?
冷汗が出そうな形容詞...
それ 誰のことざんしょ
些細なことで咬みつかれ
ボロボロな誰かさんが聞いたら引きつるかも
ってね、
そんなわたしは 誰かさんはもう記憶の彼方だから
信じもしないかも知れないけど
ああ
こんな夜は
しなやかな感性と柔らかな匂い
ばっかじゃないの?とケラケラと
女同士
賑やかに語りたいものだわ
濡れたアスファルト
車の走る音が好き
光るヘッドライトと
ボンネットの雨の粒
きらきら きらきら
時折視界を遮るワイパー
伸びた前髪
掻きあげる
なんで
わたしが責められなくてはいけないのか。
理詰めで
言いたいことはたくさんあって
それをやると
ゲームオーバーになることはわかっていて
溢れ出そうな言葉
抱えたまま
吐き出す場所を探す
ねぇ?
言わなきゃわからないでしょう?
アタシが
どこで
ココロの辻褄合わせてるなんか、なんて
何度か
望み口にして
地団駄踏んでみて
それでも 叶わないのだと知ったなら
シテクレナイと泣くのも 責めるのも嫌いなの
シテホシイことは
シテクレルヒトを探せば済むこと
きみが
どこで何をしてるかも
アタシにはわからないこと
少しささくれたココロ
穏やかにしてくれる
雨が好き。
夜空に輝く銀の月
星は帳の向う
その姿を隠す
風を
孕んだ髪
己が頬を撫で
恋乞う人の指を探す
眠れない夜
寝ない夜
風が
哭いてる
オンナの声を連れて来る
月は
寂しさに彷徨うオトコ
その姿を闇に晒す
長い爪
紅の。
闇と共に
引き裂いた白い顔
溢れる
嗤い声
怜悧な曲線
薄い唇は紅
手放した
最後のモノは
目眩の中に消えていき。
それが
一体なんだったのか
落下する
カラダ離れ
天を目指す
涙だけが伝える記憶
何を願い
何を望んだのかは
蒼い月に寄り添う
冷たい
影だけが知っている
藍色の夜空
星は
雲に抱かれて涙を流し
月は
引き裂かれた隙間から
声にならない叫びをあげる
血の
滴るあかい爪
それは 誰かの生きてる証
そっと触れた
蒼褪めた唇
宿る
束の間の命
哄笑する月の光
嗤う影
伝染する狂気
| 2002年09月10日(火) |
dream within dream |
愛しき人の首
掻き抱き
そのまま 逆さに
落ちて逝く
太陽に焼かれ
落ちてくイカロス
最後にきみの見たモノは何?
閉じた瞼の裏側
黄金色に燃える翼
届かない
たったひとつの思い
零れた涙。
悪意 或いは 無邪気過ぎる悪戯
どちらにせよ
人を
傷つけることには変わりなく
ささくれたココロ
ひとり
抱えて彷徨う。
そんな夜は
穏やかな腕の中
まぁるくなって眠り
きみという羊水の中
刹那だけを貪って
希む
明日だけを夢に見るわたしの夢を見る
所詮は架空の世界なんだから...
では キミは何一つ真実は求めてないと言うことだね?
アタシを求めている訳でもなく
ただ
アタシに
キミ好みのオンナを演じて貰いたいだけ
そーゆーこと?
アタシ 別にそれをお仕事にしてるわけじゃないし
なんで
キミの理想を演じなくてはいけないの?
キミは
ほんの少しも
アタシの好みではないと言うのに
落としづらい獲物がお好みと言うけれど
成果もそれなりと仰るけれど
井の中の蛙って言葉
キミは知ってる?
アタシはよおく知ってるので
そんなキミを見て言うことはひとつ
アタシとは関係のないとこで
頑張って
折れて
不揃いな爪
短く
揃える気は
さらさらなく
イジワルなわたしは
怒るに怒れない痛みに
少ししかめた
きみの顔が好きで
折れた
爪に合わせた淡い色
染めた指先
陽に翳し
その先に在るモノは
昨日の夢と遠い明日
失いそうになると
それが大切なんだと思う
そして
それがなければ
カタチ保てないと
けれど
いつも側にあると
それが永遠と錯覚し
手に
入らないモノが欲しくなる
だから
きみは
いつもわたしの前に在て
わたしが
他の何も見えないように
きみだけを見ていればいいんだと
そう錯覚させていて
きみが
わたしでなくても
よくなる迄は
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