| 2002年05月31日(金) |
キミはアタシじゃない |
仕方ない...
そうね。仕方ないわね
それがアタシの現実
だけどね
何故
それをキミが言うの?
キミはいつからアタシになった?
キミが 「仕方ない」と
我慢したり諦めたりする必要は何処にもないんだよ?
勿論、足掻く必要も。
労力と投資さえ惜しまなきゃ
幾らでもある選択肢
見つかるまでのアタシは繋ぎ?
たくさん地雷踏み過ぎて
否定する気も失せたようで
ごめんね。キミが悪い訳じゃないって
分かってはいるんだけど
| 2002年05月30日(木) |
何もしなくとも時は流れる |
たくさん歩いて
何度聞いたかわかんない昔話
眠気とたたかいながら頷いて
それ
わたしに言っても意味ないよ?
そんな
言葉を呑み込んだ
「アノ子は一体 親の何を見て来たんだか...」
ワタクシに嘆かれてましても...
製造責任はそちらにある訳で
ワタクシは
どちらかと言えば 訴えたいと思ったくらいなんですケド
まぁ それも彼方のことになってますので
今更、思い出させるようなことは仰らないで下さいませね
帰って来てぱたんと倒れたベッドの上
窓から入る冷たい風が心地好く頬を撫でる
目を閉じて
ココロ解放つ
過ぎた時、糧にして
育ったモノは何?
薄い情と書いて薄情
アタシのこと
記憶喪失になったお陰で円満な人間関係おくれてるけど
それ以前のままだったら...
今頃 刺されてるかも
だーかーらー
何度言ったらわかるんだ
言葉が通じないって涙もの
時間と地理感覚
軸がずれてるアタシに言えることじゃないか...
なんで
こんなに偏って育ったんだろ
痛いだけの現実
ツライの。と
流す涙も虚しくて
可哀相に。と
伸ばされる手も汚れてる
触んないで。
アタシはアタシを抱き締めて
闇の中
見えるかも知れない光
目指してダイブした
虚構と現実 程好くシェイク
イカレたアタマ
ケラケラと響く嗤い声
| 2002年05月27日(月) |
あれやこれやと。。。 |
色々と忙しいんです
表面上。
ほら
文句言われないように。が前提だから
それでも誰かさんは
ブツブツ仰って下さるケド
やーねぇ、オトコの八つ当たりって
文句あるならちゃんと言って
言えるものなら(笑)
さて
目の前の問題
毎回リスクがツキモノだけど
なんとか実行したいものだわ
待ってるだけではどうにもならない
褒美は自分で用意しなくっちゃ
やってられませんワ
| 2002年05月26日(日) |
もっともっと甘くして |
空気のような。なんて都合のいい言葉
善意で解釈すれば
なくてはいけないモノってことで
まんま解釈すれば
なくても変わんないモノってこと
なくなった時に窒息死して下さるってゆーんなら
まぁそれはそれなんだけどね
冷めた現実
液体窒素でカチンコチン
おかげさまで腐臭なし
ぬるくてほのかに甘い関係
周期的な苛々と八つ当たりもご愛嬌?
ああ、だけど
もっともっと砂糖を入れて
べったべたに甘くして
固まって
身動き出来なくなるくらい
それが理想
...血糖値、下ガッテルノカナ
この恋はホンモノだった
だからきっとまた恋するよ。
と ゆーよーなオチの絵本を見た
好きな人が出来て毎日がシアワセで
ある日キスしてわかったんだそうだ
「このヒトは別なヒトが好き」って
たくさん泣いて悲しんで
でも 大丈夫。って立ち直る
たかが絵本、されど絵本
目からうろこが落ちた
これだったんだ...
ワタシニ リカイデキナイ カンジョウ
そんなに好きなヒトが出来たら
わたしには次の恋は出来ない
だから
これはホントの恋じゃないんだと思い込む
そして恋になる前に自ら手折る
全部ココロに閉じ込めて
いつの間にやら記憶からも消えて
思考が重く鈍いのは
低血圧のせいにしよ
眠たい...
カラダの中全部吐き出して
まっさらになれるなら
この痛みも我慢出来るのに...。
んな わけもなく...
咎める
良心なんて一体何処?だし
諌めるヒトもいないので
いい加減にしろ。との天罰?
うぅ。イタイ
痛いよーと泣きながら
それでも
アタマん中はスケジュールの調整に忙しい
段々ひどくなる痛み
まだ懲りないの?と言われてるよう
ソレ こっちの科白だわ
なにしょうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂え
| 2002年05月23日(木) |
終わらない 変わらない |
憂鬱なカラダ
の わりにすっきりした目覚め
閉じたままのアンテナが
ほらほら。と騒ぐので
仕方ないね、と 見てみたら...
あら。
そこには懐かしいモノが二枚
何度見たかな...。最初はなんだかわかんなかったんだけど
調べ物は得意なので何なのかは直ぐ判明(笑)
また持って帰って来たのね...
最近 構ってないから油断したのかな
でもこれってルール違反だと思うんだよなぁ
どうでもいいけど「公認」してるわけじゃないんだよね
何度言えばわかるんだ...
夕べのアイツの行動は100%の確率で予測済み
久しぶりにはりこみしよー♪と言う
ありがたいお誘いを「メンドー」の一言で断って
眠りの底にとぷんと落ちた
んで起きて一番に見たのはアレ... たまんないわね
見つけたわたしが悪いって?
だってアンテナがうるさいんだもの
黙ったままでいるのも癪に障るので
「これなあに? まだ続いてんの?」
いまだ爆睡中のアイツの耳元で囁き 例のモノ ヒラヒラ
『それ 違うって!また貰ったんだ。行ってないぞ!!』
飛び起きたアイツ
なんていい寝起き(笑)
そしてまたその言い訳〜? 進歩なさ過ぎぃ
ああ、けど言い慣れてるから 堂々とはしてるわね(笑)
「......わかった。信じる」
笑顔の裏で
信じてるわけなんてないじゃん
アイツの何を信じろと言うんだろ
ま。挫折してた計画
実行しよ♪という 前向きな気持ちにはなったわ
いつもいつも背中押してくれてありがとさん(笑)
鈍い痛み
吐き出したくて吐き出せないモノ。
行き着く先
見出せない思考
もどかしく
ラクになる方法
覚え始めたカラダ
苛つきの誘因
夜を渡る冷たい風が心地好く
痛みが生み出すものが何なのか
落ちてく底で考える
kiss
傷
絆
きみとボクの体温の差
埋めるため
心臓から押し出されるのは涙
鈍い痛みと早まる鼓動
なんで なんで なんで
繰り返す問いに
返されるこたえはなく
時間と共に褪せてく痕のように
思いも
褪せてくものならば
ヒトの気持ち、はかるようなことして楽しい?
いつものように
わたしから折れると思ってる?
みんなそう。
最初の気持ちを忘れてく
きみは
そうした彼がどうなったか
良く知っているでしょう?
違うと言いながら
きみも同じなんだね
もう いいよ。
もう いい。
タイムリミット迄あと一週間
きみは
わたしの別な性格、良く知ってると思ったんだけど
あんまり大人しかったから
自分にだけは違うと思ってた?
冗談!
| 2002年05月15日(水) |
痛み、望んでなんていないのに(6/12) |
意地
張り続けていると
ホントになって
戻れなくなる。
気付いてるけど戻らない
だって
帰りを待つ、腕がない
待つのはいやで
追いかけて
来る訳もないのに逃げたくて
この先は綱渡り
落ちたら終わり
ちょろいよ。と言う声と
助けて。と泣く子供
| 2002年05月14日(火) |
same(6/11) |
マタ同ジ結末
マダ2度目
懲リルニハ早イ
次ガアルサ
ソレデモ 挫ケソウナ時ハ
指ガ勝手ニ押ス番号ガアル
「いま以上、元気にならないで」
「遠くに行かないで」
受話器ノ向コウ
貴女ノ声ダケガリアル
アノママダッタラ
今頃ハ
鉄格子ノ白イ部屋カ
鉄格子ノ灰色ノ部屋ダヨ
「わかってる」
「わかってる。だからまた電話ちょうだい」
キミノ言葉抱キ締メテ
深ク息ヲ吸イ
マタ潜ル海
大丈夫。ワタシハ溺レナイ
探シテルモノ 見ツケルマデハ
決シテ 溺レナイ
ドノ顔モ
仮面ノ下ハ 同ジモノ
ソレデモ
イツカ
イツカ、キット
違ウモノ... アルト信ジサセテ
| 2002年05月13日(月) |
きみは知らない、わたしはわからない(6/11) |
きみは知らないわたしの気持ち
わたしはわからない、きみの気持ち
見なくていいものを見て
行き止まりの道
選んでしまうのはもう習性
綺麗に
伸ばした爪は何の為?
傷口抉って進むため
いつか
抉り出した己が血肉で
埋もれ逝くのが先か
カラダ
空になって逝くのが先か
蛹は
抜け殻残し蝶になり
空へと羽ばたく
わたしも
何にかになって
何処かへ
行けるだろうか
きみが
こころよく思ってないようなので止めた
それはわたしの勝手な判断
そして思い込みだったみたいだね
何もないから誘うんだよ。は
耳タコで聞きたくないの
それは彼の常套句
きみまでそうとは思いたくはないし
本当に思っているわけじゃない
だけどね...
きっときみにはわからない
少しずつ狂っていく過程
壊れてくのを感じながら
言葉で切り刻まれたココロ
腐食していくのをただ見てるだけの
短くて長い年月
やっと
取り戻した時には
どろりととけて
掌から崩れ落ち
何処にも還れず
彷徨うだけの。
オネガイ...
イツモ 願イハ ヒトツナノニ
ワタシだけが不幸なの
みんなわたしを見て
お願いわたしに構って
そして可哀相と言って
自分だけで手一杯
人の痛みがわからない
そんなアナタがキライなの
わたしのキライなわたし
起さないでと何度も警告してるのに
似てるから?
かも知れない
わたしに関係ないとこでなら
何してようと勝手だけど
ココはわたしの領域
わたしがわたしを噛んでるちに
早く消えて
きみの気持ちがわからない
だけど
嘘はないのだと思うから
離れることが出来ずにいる
口を開けば
たくさん出てくる言葉
吐き出せば出すほど
落ちて行く
なんで
こんなに偏っているのか
わからなければいけないこと
もっとたくさんあるのに
わかりたくないと拒絶して
足許の穴だけを覗き込む
昏くて深い底のない穴
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