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2004年06月30日(水) 懐かしいバカップル時代


日に日に、気持ちが社長さんへと傾いていきます。

お話ができた日は1日中とっても幸せで、
来店されなかった日は、とーーっても淋しい。


やっぱり、好きかも。



今日はお給料日だったので、
早速買い物に行きました。

服を買いに。

今までだったら

「Tはこういうの好きそうだなぁ」

なんて思いながら選んでいたけれど、

今は自分の好みオンリーで選んでいます。

だからちょっとセンスとかが心配かも(苦笑)。


結局、1着も買わずに帰ってきました・・・(;´Д`A ```


それにしても、平日の昼間なのに、カップル多いなぁ。

手つないで楽しそうに歩いて・・・。

心の中で「(" ̄д ̄)けっ!」とつぶやく。


Tとバカップルだった頃が懐かしいなぁ・・・。

美形の、大好きな自慢の彼氏だったT。
いろんな女の子が振り返って見てたのを、
すごく誇らしく思ったっけ。


またあんなふうに、恋人と歩ける時がくるのかな。

恋人・・・社長さんだったらいいなぁ。

だけど社長さんとはバカップルは無理だ、年齢的に(笑)。



そういえば、Tと最後に会った時は、2人とも傘をさしてて
狭い歩道で縦に並んで、手をつなげなかったんだ。


最後くらい、手をつないでラブラブで歩きたかったなぁ。






2004年06月29日(火) 揺れ続ける心


本来なら、今日はTと付き合って

2年11ヶ月目記念日

になるはずでした。


今日で別れて丸10日。

・・・って、まだ10日か。

8日のケンカで、もう別れていたみたいな感じだったから、
実質20日みたいなもんかな?



今は社長さんの事を考えている時の方が多いけれど、
やっぱりTの事も想ってしまう。


もう追わないし、追われてもきっと受け入れない。

もう抱きしめてくれなくたって、キスしてくれなくたっていい。

だけど、まだ他の女の子を愛さないでほしいって思ってしまう。

もうしばらくは、誰のものでもないTでいて欲しいって思う。



なんだろう、この独占欲。




そんな心とは裏腹に、今日も社長さんに胸をときめかせる私。

もう顔を合わせたら話をするのがお決まりのパターンになっている。

しかも帰り際は

「ありがとうございます、またお越し下さいませ」

「ありがとう」

ではなく、

「ありがとうございます。行ってらっしゃい♪」

「ありがとう、行ってきまーす!」

と手を振り合ってた!

なんか、なんかすごくイイ感じ♥


社長さん、やっぱりイイです・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・

背は低いし、見た目も特に良いというわけでもないのに、
なんだかとってもドキドキしてしまうのです。



純だった中学生時代に戻ったような心境(←おい)♥






2004年06月28日(月) ネット友達・A

今日は、ちょっと淋しい日。

「もうそろそろ社長さん来る時間だ」

そう思って、ドキドキしながら待っていたけれど
今日は来店されませんでした。

楽しみにしてたのに、つまんないなぁ・・・。



家に帰って、ネット三昧。

仲良しのネット友達・Aとメッセで話す。

Aは、23才。
DJやってた事もある、今風の男の子。
だけど優しくて、律儀な男の子。

もう1年くらい前から気に入ってくれていて、
最近、遠い所から隣県に引っ越して来ました。

来月のオフ会で会えるのを楽しみにしていたけれど
残念ながら、Aは都合が悪くて参加できず・・・。

「日曜休みなら、オフ以外でも会えるね♥」

とっても会いたがってくれているA。

「yuuの好きな水族館行こう。
 どこがいいかとか、調べとくから」


とっても優しいA。



だけど私は、男の人が怖い。

相手に下心が有る無いに関わらず、2人きりというのは怖い。

会ったこと無い相手なら、対面だけでも怖い。

顔見知りなら、会うだけならなんとかできる。


好きな相手以外からは、ちょっとしたスキンシップさえも
とっても苦痛に感じるのです(ヒドイ・・・)。

単なるワガママや選り好みかもしれませんが
男慣れしていないのが、一番の理由ですかね??

よくわかりませんが(;´ー`A``



Aはもう会う気満々です。

オフ会が終わったら、特に仲のいいMちゃんと
また改めて会う事になっていて、
それにAも誘いました。

だけどそれは来月下旬以降の話。

Aはそれまで待ちきれない様子。


男の人って、いきなり2人きりで異性と会うことに
抵抗はないのでしょうか?

女の人でも、平気で異性と2人きりで会う人
けっこういるようですが・・・



実は私も、メル友と2人きりで会った事はあります。

だけどそれは相手が6〜7歳年下の子のみ。
(まさに元彼・Tも・・・。)


運転は私。相手はこんなに年下の高校生。

だからちょっとナメていたというか、安心していたんですね。


だけどAは、成人男性。

優しくてマジメな人だけど、やっぱりいきなり2人きりで
初対面なんて、とてもじゃないけれど出来ません・・・。


会いたいのはヤマヤマなんですけどね。




2004年06月27日(日) 暇暇日曜日


今日は1週間ぶりに、朝ゆっくり寝られる日。

・・・なんて言ってても、もう早朝に目が覚める癖がついているのか、
必ず6時に一度起きてしまいます。

だけど時計を見て、「まだまだ寝られるじゃん」と二度寝。

とっても幸せな瞬間です(笑)。




幸せじゃないといえば、せっかくの休みなのに
なぁぁぁぁーーーんにも予定が無いこと(泣)。

社長さんにも会えないし。

喉がまだ完治していないから、Tとカラオケにも行けないし。



あぁ、いつになったらデートの予定が入るのでしょうか(切実)。





2004年06月26日(土) ありえない夢


夢を見ました。

現実にはありえないくらい、幸せな夢。



ある時、Tと再会すると、Tは私を抱きしめて、こう言いました。

「今度の休みに、一緒に式場を見に行こう」

「え・・・式場って・・・」

「うん、今までごめん。結婚しよう」

「だって、まだ大学1年なのに、お金どうするの!?」

「大学は、2年でやめる」

別れてたのに、ヨリ戻すのを飛び越えて
いきなり結婚かよ!ってな話ですが(苦笑)。

それからは私の両親にも会い、トントン拍子で結婚の話が進んでいく。

とっても幸せな、婚約。




ちょっとちょっと、こんな夢を今の私に見せないでよ〜(泣)。

正夢になんて、なりそうにもないんだからさ・・・・。



社長さんがいい社長さんがいいと言いつつも
まだまだ残る、Tへの強い想いを呼び起こされるような夢。





それでいて、今日も来店された社長さんを見てドキっとする。
ちょっとした会話を楽しむ私。


家に帰れば、昨日来たTからの、ハートマーク付きのメールを
何度も何度も見ている私。



私は、自分の気持ちがわからない・・・・。







2004年06月25日(金) Tからのメール


Tからメールが来ました。

別れた時に約束した、カラオケの件。

「土日たぶん両方OKだよ〜」

だけど残念ながら、私は風邪ひき。
特に喉の痛みはまだ治まりません。

それをTに言うと、

「なら仕方ないや。また今度にしよ」

あれ・・・・ちょっと残念そう?

「うん、ごめんね」

「喉治らないと、カラオケなんて行けないしねぇ・・・
 早く治しなよ♥」



またハートマーク登場。

それに、優しい言葉。



なんで?
なんで?
なんで?


私ますます諦められなくなっちゃうじゃん?






2004年06月24日(木) 2人の気になる人


やっぱり社長さんイイです。

最近よくかまってくれます。

不定期だった来店も、最近ほぼ毎日です ヾ(´▽`*)ゝ

以前よりも、時計を気にするようになりました。

「そろそろ社長さん来る頃だなぁ」って(笑)。


あ〜、なんかこういうのって、懐かしい感情。

片思いみたいな、憧れみたいな、そういう気持ち。


ただ問題なのは、社長さんは結婚しているだろうって事。

話になりませんね・・・(苦笑)。




もう一人の気になる人。

元彼・T。

他の人を気にしていながらも、
やっぱりTも忘れられない。

もう諦めた方がいい相手なのだと思っていても、
Tが他の子のものになるなんて嫌。


私が、Tのものでいたかった。



まだまだ、私の中からTが薄れていくことはなさそうです。







2004年06月23日(水) 風邪ひきyuuと、社長さん


風邪ひきました。

扁桃腺が腫れてて、ものすごく痛いです。



そんなヨレヨレの身体をおして仕事に行った今日は、
とってもいい事がありました。


以前『お気に入りのお客さん』として書いた人と
いつもより多く話せたのです!


不定期的に来る、30代前半〜30代半ばくらいの人。
雑誌と、時々タバコをカートンで買っていく人。

勤務時間や、仕事後の事などを色々と話しました。

仕事終わってからは、時間的に誰も遊んでくれないから
暇だ〜と言うと、「遊んであげよっか」とも(笑)。

それもいいかも・・・・と、心の中で真に受けてる私(←バカ)。


その人が、小さな車屋さんの社長さんという事はわかりましたが
未婚・既婚はわかりませんでした・・・・。

年齢から見て、既婚だろうなぁ。


うーん、残念。(←おい)



家に帰ると、すぐにダウン。
微熱程度でしたが、とにかくだるい。

「ちょっと熱あるし、少し寝ようかな」

そう言って早速寝ようとすると、仕事休みの母親が

「何、あんた掃除もしないで寝るの?」

えっ、ちょっと休みたいし・・・・。

「あ〜・・・じゃぁ今からするわ」

「いいよ! 私するから! あんたは寝てれば!」

「・・・じゃぁちょっとだけ寝させてもらう・・・」


“ちょっとだけ”どころじゃなく、3時間半は爆睡してました。


母の怒りは頂点に。

向こうの部屋で、何か言ってる。


聞きたくない。
聞きたくない。



だって、おかしいじゃん?

少しくらい、ゆっくりさせてくれてもいいのに
なんで怒るの?




夕飯は母が作ってくれましたが、
食欲なんてあるはずもなく・・・。

野菜スープだけもらいました。


洗い物は、母は自分の分だけを片付けて、
私が使った分は無視。

お椀ひとつで片付けが終わったから、助かった。

・・・・・・・。

母は、意地悪して私の分だけを残したのではなく、
自分の分だけは洗って、“お手伝い”をしてくれたのだ。


そうでも思わないと、やってられません。


これからは、病気しようが怪我しようが、
母には言わない方が賢明ですね。



少し落ち着いていた憂鬱が、また襲ってくる・・・・。





2004年06月22日(火) Tからのメール


部屋で雑誌を見ていると、珍しく携帯が鳴った。

Tからのメール。


「バージニアワン♥」


何じゃこりゃ。


「?」

一文字だけ、返事を打ちました。


「好きなんでしょ? 知らなかった」

「あ〜、吸い始めたのが最近だから」

「そっか」

「何?? なんか呆れてる?」 

「別に〜」

「あ!! PF見たのか・・・」 (←気付くの遅)

「見ちゃった♥」

「どんな事書いたのか、よく覚えてないけど」

「別にいいよ♥♥」


何でしょう、これは。


珍しく、ハートマークなんかつけちゃって。

しかも、もう別れてるというのに。


気を持たせるための、Tの策略か???

そんな手に乗るもんか。

ていうか・・・不要になった女にそんな策略いらんやろ。



・・・・・と言いつつ、顔がニヤけてる私。


だって嬉しかったんだもん。




2004年06月21日(月) Tを思い出す要素が多すぎて


1度目のクリスマスにもらった、ペアリング。

GWに買ってもらった、お揃いのポプリ&ポット。

友達とスノボに行った時のお土産にもらった、恋に効くストラップ。

1度目の誕生日にもらった、ぬいぐるみ。

修学旅行のお土産にもらった、おそろいのコアラのキーホルダー。

2度目のクリスマスにもらった、赤い文字盤の時計。

2度目のホワイトデーにもらった、服。

遠足のお土産にもらった、健康祈願のお守り。

3度目のホワイトデーにもらった、黄色いトートバッグ。

3度目の誕生日にもらった、アロマオイル。

ゲーセンで取ってくれた、ぬいぐるみ。

お互い金欠で、ワリカンで買ったペアネックレス。

初めて泊まりで旅行に行った時の写真。

遊園地に行った時の写真。

プールに行った時の写真。

放課後、車内で撮った写真。

お花見に行った時の写真。

たくさんのプリクラ。

Tが選んでくれた服。

Tが褒めてくれた服。

一緒に観に行った映画のチケットの半券。

一緒に行ったテーマパークのチケットの半券。

2人が好きなアーティストのCD。

デートの予定を書き記した、プリクラいっぱいの手帳。

公園で一緒に拾ってきた紅葉。

Tのために頑張ろうと思って買った、料理の本。

Tからのメールをたくさん保存してある、前の携帯。

Tと色違いの、今の携帯。

一緒に行った、あの店、この店。

デートにはかかせなかった、車。




そして、私。







2004年06月20日(日) まだTの事を


好きでいても、いいのでしょうか?

だって、そんなにすぐには諦められない。


次の約束があるせいか、あまり別れたという実感がありません。

連絡の少なさは、付き合ってた時と、さほど変わらないし。





解らなければ。



私は、もうTのものではないって事を。

Tは、もう私のものではないって事を。




解った上で、前に進まなければ。






2004年06月19日(土) サヨナラ


今夜、正式に彼と別れました。


とっても悲しく、淋しく、ツライ。



最近の彼の態度について、ケンカもした。

だけど、後味悪いのは嫌だし、なんとか和解した。



怒りは消え去り、愛情だけが残った。



私自身、このまま無理に付き合い続けていても
これ以上は発展していかないだろうと思ってた。

だから納得した。

「まだ好き」という言葉を添えて、承諾した。


そう、まだまだ彼の事が大好き。

彼以外の男はいらない、触れられたくもない。



今はこんなに未練でいっぱいだけれど、
現段階で復縁を望んでいるわけではありません。



問題だらけの、私。


それを改善した上で、まず友達にならないとダメだ。


メル友→ちょっと会ったメル友→恋人 だった私達。

友達期間が無かったのです。




今回の別れは、リセット。

ダメ人間だった私を一度冷却するための。




そして私は、再起動を目指す。





彼氏彼女じゃなくても。

今までとは違う、リニューアルされた2人になりたい。



その時点でまだ好きなら、復縁に向かって頑張ればいい。






3年近く付き合った彼。
簡単には離れられません。

恋愛抜きでも、大切な人に変わりは無いから。






最愛の人。

私に染み付いて消えない。






消そうとしない私。










2004年06月18日(金) ただいま、憂鬱と喫煙量増量中♥


昨夜、友達と、友達の男友達との飲み会に誘われました。

ウサ晴らししたい気分だったので、二つ返事でOK。


「飲み会、夜9時半からになったから」

今日、友達Yからの連絡が入る。


えっ!?!?!?!?

夜9時半??????


7時くらいに始まるかと思っていた私はビックリ。

「あんまり遅いと行けないんだけど・・・」

だってうちは、門限が11時だから。

「みんな仕事があって、それくらいしか無理なの。
 もう予約してあるから、ドタキャンしないでよ!」

1時間くらいしか無理だけど、と言うと
なんとかOKしてもらえました。


このMちゃん、高校からの付き合いなのですが、
とにかくキツイ性格。


そしてまた、憂鬱がどっと押し寄せる。

気分が悪くなる。

胃がたまらなく気持ち悪い。

食欲もない。


遅いなら行けない、と言わなかった私も悪いけれど
Mちゃんのキツイ言い方に、行く気が失せてしまった。


なんとかして行かずに済む方法はないだろうか。


だけど、きっと熱があろうが何だろうが、
Mちゃんは許してくれないでしょう。

そういう子です。


どうせ行かなければならないのなら、
気に病んで胃を壊すよりも、
開き直って思いっきり飲みまくってやる。



(元)彼からの連絡は、もちろんありません。

昨夜は、ネットの状態からして、夜遊びしていた様子。


日に日に、希望が薄れていきます。


向き合うのが面倒だから、もうどうでもいいから
このまま放っておかれるのでしょうか、私。


嫌なら「もうメールしてくるな」と言えばいいのに。

キツイ言葉は得意でしょ。

別れているつもりでも、私はメールしているんだから。

ウンとかスンとか言えよ。


少なくとも好かれていないのは分かる。

まったく大切に思われていないのも分かった。

だけどシカトで終わるなんて、礼儀知らずもいいとこだ。

いくら愛情のなくなった相手だからって・・・

直前まで、体裁のいい言葉を並べていたくせに。
やることやってたくせに。

面倒になったら、ポイしてシカトですか・・・・。




いい度胸してんな、T。

いつまでも、調子のってナメてんじゃねぇよ。


人を見下すのもいい加減にしろ。



(※ 気分的に、乱暴な言葉しか出てきません。
  不快に思われた方、申し訳ありません。)










・・・・・・・・・。







好きじゃなかったらラクなのにな。









2004年06月17日(木) 1年前のこと


ふと、1年前のことを思い出しました。

ちょうど、彼と別れていた時のこと。
“都合のいい女”に成り下がっていた時のこと。

私は当時、彼以外に情熱を傾ける相手がいました。


それは、子猫。

母屋に住み着いた猫が産んだ猫。


ある日曜日の朝、おばあちゃんが私を呼びにきた。

「ドラの子が死にかけてるから、ちょっと見てやって」


真っ黒で、とてもとても小さな子猫が、苦しそうに震えていた。

目が目ヤニで塞がり、鼻も膿のようなもので塞がっていた。
母猫の居場所がわからず、動けなくなっていた。

私は急いで、犬の耳掃除用にと買っておいた
赤ちゃん用の濡れコットンを持ってきた。

とにかく、鼻を通るようにしてあげないと。


数十分かけて拭き、なんとか少し息が通るようになった。

家族がみんな口をそろえて
「もうこの猫はダメだね・・・。
 最後に少し楽にしてもらって、良かったじゃない」
という。


なぜそんなこというの?
まだ生きてるのに。
楽になって、生きられる可能性も大きくなったんでしょう?
なぜ?

よく行くショッピングセンター内に
休日でもやっている動物病院がある。
そこに連れて行こう。

診断は、猫風邪だとか。
ブドウ糖を投与してもらった。

それから何度か、愛犬のかかりつけの獣医さんに診てもらった。

一度、意識不明に陥ったものの、なんとか乗り切った。

早朝、昼、夕方、深夜と、頑張ってミルクを作って与えた。

そして子猫・クロは、奇跡のように快復した。
缶詰の離乳食を食べ、走り回り、猫じゃらしで遊ぶ。
私の足元に、ちょこちょこと付きまとう。

クロがかわいくて仕方がなかった。


ある日、仕事から帰ってくると・・・

クロを住まわせていた離れのプレハブに、
クロの吐瀉物がたくさんあった。

サークルからどうやって抜け出したのか、
窓際にちょこんと座って、風にあたっていた。

夕方の診察に駆け込む。
そしてそのまま入院。

翌日、獣医さんから電話がかかる。
「一度、見にきてやってもらえるといいんですが」

私は断った。
獣医さんの口ぶりで、もう助からないのだと思った。
痛々しいほどに弱ったクロを見たくない・・・・。


2日後・・・

「クロちゃんは、残念ですが・・・・」
獣医さんからの電話。


クロは、いなくなった。

あんなに元気になっていたクロが。


翌日、おばあちゃんと一緒に、亡骸を引き取りにいった。
そして、近所の空き地の、木のそばに埋めた。
2人で、大泣きしながら埋めてやった。

冷たく、硬くなっていたクロ。
本当に、もう動かないんだ・・・。

原因は、猫汎白血球減少症という、伝染病。
クロは生まれつき弱っていて、母乳を飲まなかったので
免疫力がなかったのだそうです。


わずか1ヶ月の生涯を終えたクロ。
みんなは「これだけしてもらって、クロも幸せだったよ」
そう言ってくれた。
だけど私は後悔でいっぱいでした。

あれもしてあげればよかった
もっとこうしてあげればよかった。

だけど、最後に見に行かなかったことだけは
後悔していません。
クロは寂しかったかなぁ?
クロ、ごめんね・・・・



クロに会いたい。

クロだけじゃない、
高3の時に亡くした愛犬コロにも、
21歳の時に亡くした野良愛猫タマにも、
無性に会いたい。

みんなのいるところに行きたいなぁ。




2004年06月16日(水) 母と映画 そして鬱


今日は水曜日。

映画が安い! という事で、仕事後、母と
『ディ・アフター・トゥモロー』を観に行きました。

まず、映画の感想から言うと・・・

めちゃくちゃ良かった!

いやぁ、やっぱり洋画は迫力が違いますよね!

ラブストーリーが好きではない私の
好みの映画でした♪



そんな映画鑑賞中に、いきなり頭痛に襲われました。

いつもの偏頭痛よりも、重い感じがする・・・。


身体は、自身の精神的な波を敏感にキャッチしたようです。

そう、鬱です。

(私のこんなものを鬱と呼んではいけないのかもしれませんが
 あえて鬱と言わせていただきます)

平日の真っ昼間だし、レディースデーだし、と
平然と映画が始まるのを待っていたら、
2〜3組のカップルが、近くの席にやってきた。


あぁ、私もTと、こうやって何度も映画観に来たなぁ・・

鑑賞中もずっと手をつないで、くっついて・・・・

でもそれは、もう出来ない事。

手に触れることさえかなわなくなった・・・。


考えたくもない事が、頭の中でぐるぐる回り始める。


今日は映画を楽しみたいのに。

終わったら、母と一緒に父の日のプレゼントを買って
帰りにパスタ食べて・・・・。



映画が始まると、とりあえず映画に夢中になれた。

だけど時々、カップルを横目で見てしまう。


あの時の私達のように、手を繋いでいるかな。


あぁ・・・・Tに会いたいなぁ。



父の日のプレゼントは後日にして(ヒドイ)、
パスタを食べて、頭痛薬飲んで帰りました。


帰ったらすぐに、ソファでダウン。

まとわりついてくる、愛犬チビ。

チビの頭を撫でながら、眠りにつく・・・。


気付いたら、夜10時半。
3時間半も寝てた。

チビちゃん、散歩待たせてごめんね。
暗くなっちゃったけど、今から行こう。



寝る前。
勇気を出して、彼にメールをしてみる。

「こんばんわ★
 元気にしてるかな?
 時間あったらまた連絡下さい」


彼に対する怒りが消え始めた今、
私の中にあるものは

まだ残る、彼への憎しみと
まだ残る、彼への愛情。

まだ好き。
まだまだ彼が好き。

本当は、別れる覚悟なんて何も出来ていない・・・。



あぁ、嫌だなぁ。

ただひたすら憎んでいるだけの方がラクだった。



2004年06月15日(火) 気になる人 + 2つの再会 + (元)彼


今日は、一週間のうちで、日曜日の次に楽しみな日です。

火曜日は、お気に入りのお客さんが来る。

なんとかして仲良くなりたいのですが、
なにぶん、そのお兄さんはとってもシャイなので・・・(;´Д`A ```

よくしゃべる連れのおじさんのついでに2言3言という感じです。


彼女いるのかなぁ?

メアドと携番交換したいなぁ・・・

名前はなんていうんだろ?

いくつくらいかなぁ?
見たところ、21〜23才くらいなのだけど。


今度付き合うなら、このお兄さんがいい!!!


・・・・・な〜〜んて ヾ(´ε`*)ゝ 



それから、今日は珍客(ってアンタ、失礼な)が来ました。

メールのやりとりをしていた、Kくん。

タバコの銘柄からして、おそらく間違いないと思うのですが。

ついつい気付かないフリをして、淡々とレジを打ってしまいました。

現場がこっちの方になったのかなぁ?
という事は、しばらく来るのかなぁ?

なんか気まずくて嫌だなぁ・・・・


それから、以前ネットでラブラブ(?)だったA。
携帯メールも電話もしてたし、お互いに顔も知ってる。

しばらくお互いにメッセしていなかったのですが、
今日はAもメッセ上がっていて、話しかけてきてくれました。

半年ぶりくらいに話すAは、なんだか懐かしくて、
どことなくよそよそしくて、
だけど相変わらず「同棲する?」なんて言い合ったりして・・・。

Aは、すごく遠いところの人。
だけど、隣県に引っ越してきたんだとか・・・

「会いやすくなったね」って言われて、ドキっとしてしまった。


以前は、彼氏がいるにも関わらず、会った事無いにも関わらず、
けっこう本気で好きだったA。

そのAが、近くに来たんだ・・・・・。

嬉しいのだけど、それだけじゃない何かがあって、
かなり動揺しちゃっています。



(元)彼の事は・・・・・

ハッキリさせなきゃ、と思いつつ、
なかなか連絡できずにいます。

忙しそうだという事もありますが、
変な意地みたいなものがあって。

彼は、もう別れたつもりでいるか、そうでなければ
「放っておいたら、yuuから連絡してくるだろう。
 俺は別にこのまま自然消滅でも構わないし」
なんて思われているような。


そうやって、どこまでもナメられているのが悔しい。

だから私からは連絡したくない。

淋しくなって、連絡してきやがれ!みたいな感じです。


そうは言っても、彼は淋しいどころか
私がいなくなって せいせいしてるだろうから、
そんな意地なんか、まったくの無意味ですが(;´Д`A ```



2004年06月14日(月) イライラしたときは


どうしようもなくイライラした時は
タバコを吸いたくなります。

元々、嫌煙家な私。

いつからだろう?
たぶん最近。

まだ1箱分も吸っていません。


イライラしてる時に嫌いなタバコなんか吸ったら、
余計にイライラするんじゃないか・・・と思われるでしょうが、
そうでもありません。


時々咳き込みながらもタバコを吸っていると、
なんとなく落ち着けるのです。

大好きなアロマキャンドルでも解消できないのに、
まったく不思議なもんです。



だけどやっぱり普段はタバコは嫌い。


ニコチンに侵されてしまう前に、なんとか止めないと・・・

本当は、イライラなんかしないで生きていられたら、
それが一番いいんですけどね。




2004年06月13日(日) 傷ついている時は


私は絶対に、恋愛モノのマンガは読めません。

なんだか自分の惨めさが際立ってしまって、
言いようの無いくらい悲しくなってしまうから。

そういう時に詠むマンガは・・・

『ぼのぼの』

コレに癒されています。


自分が生きている世界とは全く別世界のような、
かわいくて、まったりのんびりしてて、
動物しかいない世界。

この本を読んでいる時は、恋愛の嫌な事など
すっかり忘れてしまえるのです。

だけど読み終えてしまえば、鳴るはずのない携帯を
しきりに気にしてしまうのですが(苦笑)。


やっぱり連絡はありません。

MSNのメッセはオンラインになっているのですが
お互いに知らん顔。

彼のメッセの名前には、なんだか忙しいような事が書いてあって
週末だというのに、友達と遊びまくっている様子もないので
しばらくは放っておくつもりです。


それにしても・・・最後に会ってから、
まだ1週間しか経っていないなんて・・・。






2004年06月12日(土) 大切な友達 + (元)彼の事


今日はだいぶ落ち着いています。

鬱になる時もありますが、今日は全体的に
「私は大丈夫だ、吹っ切れる、頑張れる」
そう前向きになれる時が多かった。


「もう誰も信じられない」と言い放ち、腐っていた私に
優しく諭してくれた、叱ってくれた、ネット友達がいます。
体調が悪いのに、この日記を読んで、心配してメールをくれた。

思わず涙が出てしまいました・・・。


私はこの友達・Mちゃんに、いつも助けられています。

去年彼にふられ、落ち込んでいる私に

「いろんな可能性が、まだまだあるんだよ」

こう言ってくれました。

何度この言葉に救われたことか・・・・・・。



彼は・・・やっぱりよく解りません。

メッセの名前によると、学校の課題で忙しいらしいのですが。

だけどそれは、連絡がない理由にはなるけれど
私に対する悪態の理由にはなりませんよね。


それにしても・・・
彼の希望で私が貸している本を、
彼の部屋の隅で存在感なく放置されている本を、
汚れてヨレヨレになっている本を、
見もしない不要な本を、
「返す」とさえ言ってくれないなんて。


別れているつもりなんだか、別れる気がないんだか、
私からの別れ話を待っているんだか、
私が追いすがるのを待っているんだか・・・


ま、今更考えても、元には戻れないのですが、、、

なんだか、彼の印象が悪いまま別れたら、
私がこの3年愛してきた人がこんな人だったなんて・・・と
悔しくて情けなくて悲しくて、
そして、過去の幸せだった思い出までもがすべて
汚染されてしまうような気がして、怖いのです。




2004年06月11日(金) 倦怠感


何もやる気が起こらない。

睡眠不足で、食欲不振。

仕事にも身が入らず、元気が出ない。


よく話しかけてくれる常連さんに
「今日は元気ないね〜」と言われた。

自分では普通にしているつもりなのに、
分かる人には分かっちゃうのかな?



今日は、おじいちゃんの86回目の誕生日です。

仕事帰りに、服を買ってきて、プレゼントしました。


「プレゼントくれるのは、yuuだけや〜〜」と
とーーーーーっても喜んでくれました。


ひとつ居場所をなくしてしまった私にとって、
こんなふうに家族と過ごす時間、
もしくは寝る前の一人の時間だけが
心からホッとできる、癒しの時間です。




2004年06月10日(木) おかしくなっていく私


昨夜はなかなか寝付けませんでした。

ひとりになると、どうしても考えてしまう。
優しかった彼。彼の裏切り。彼への憎しみ。
そして、まだ残る、彼への愛。

頭のなかに、大量の蛆がわいて、ざわざわしているような感覚に陥った。


今日はとてつもなく鬱な気分に襲われ、
客観的に、私はおかしくなってきつつある
そんな風に思えました。

うつ病。
精神病。

そんな単語が頭をよぎってきました。

病院で、カウンセリング受けたら、少しはラクになるかなぁ、
受けたいなぁ・・・なんて思ったり。




いなくなってしまいたい、と思う。

だけど、痛みを感じるのは嫌だなぁ、と思う。
ちょっとした逆剥けで痛いのさえも嫌なのに
手首切る勇気なんて、あるはずもない。


痛いのは、心だけで十分。




あんな男のせいで、こんな思いするなんて。


最近まで、すごく愛した人なのに。

自分の弱さを棚にあげて、彼を恨んでる。

正直、今でも、もう一度愛されたいって思う。


彼の裏切り、彼の優しさ

何を本当の事だと思えばいいのかわからない。


仕事先に来る男性客の顔を見て、笑顔で接客しながらも
「こいつらもどうせみんな、薄情で自分勝手で裏切る
 汚い男なんだ」
なんて、心の中で漠然と思ってた。


ついには、ネットの友達さえも信じられなくなる。

「いつでも話聞くから。何でも話してね」

嘘ばっかり。

重い話が嫌で、すぐに適当な返事になるくせに。

本当に心配なんかしていないくせに。

どうせ、他人の不幸は蜜の味・・・ってところでしょ。

話を聞くどころか、途中で話の腰を折って
自分のノロケ話までしやがった。

嫌がらせか?







あぁ、みにくい自分。






2004年06月09日(水) 悲しみから憎しみへ


彼が憎い。

いや・・もう“彼”ではないか。

アイツがとにかく憎い。


人の心を弄びやがって。

人をないがしろにしやがって。


私がこんなに苦しんでいる事、アイツは知らない。

人の気も知らないで、アイツはのうのうと笑っている。

だからのん気にネットで遊んで、あれ以来返事もよこさないのだろう。


許せない・・・


3年近く付き合った彼女に男性不信を植えつけて、
アイツは私をお払い箱にしやがった。


アイツを殺して、私も死んでやる・・・。


それくらい、憎い。





2004年06月08日(火) 99,99% 終わり


「嫌いでも好きでもないけど、一緒にいても楽しくない」


彼がやっと言った、自分の気持ち。


なんだ、やっぱり冷めてるんじゃん・・・。


だったらキスなんかすんな。
Hなんかすんな。
会って嬉しいフリなんかすんな。

最低最低最低最低最低。


これじゃ私は・・・

次の彼女が出来るまで、とりあえず付き合っておく女

そういう事だよね?


なんだか、別れるという事実よりも、
はっきり言ってくれなかった事がすごく傷ついた。

昨夜からこんな話してて、これ以上ないくらい
振りやすい状況だったっていうのに。

それすらもせずに、文句言うだけ言って、ほったらかし。

1行目のメールのあと「分かった」とだけ返事したけど
彼からは返事はない。


別れの意思さえ言ってもらえないなんて。


別れ話するのもめんどくさい、
嫌ならyuuから言ってくるだろう

その程度なんだなぁって思う。


もう別れているつもりなのかもしれないけれど
ケジメくらいはつけてほしかった。

3年近くも付き合ってきた相手に、こんな扱いを受けるなんて。




もう、どうでもいい。




もう、私なんか生きていなくてもいい。




今夜寝たら、一生目が覚めなければいいのに。








2004年06月07日(月) もうすぐ終わり


彼との仲は、もう間もなく終わりそうです。


夜から始まったメールでの口論が、
付き合いの終焉に向かっているようでした。


「花火ね、7月24日だって♪」

「24日か〜♥ どうしようかなぁ」

「どうしようかなぁ〜、、なんだ・・・」

昨日会った時、一緒に行ってくれるみたいな事を言ってたのに。

「うん。友達と行ってもいいかなぁって」


そこからすごい勢いで、どんどん崩れていきました。


とにかく私は、なんで昨日、「友達と行きたいかも」
とか言ってくれなかったんだろうって、納得がいかなかった。


「俺の気まぐれだと思ってる?」

気まぐれの方がまだマシだよ・・・。

「最初から行く気なんてなかったんじゃない?」

「なんで?」

「女のカン」

「あはは、ぶっちゃけ当たってるかな〜」

なんでそういう事、笑って言えるの?

そこまで冷められてるの?

「冷めてなんかないよ〜
 俺だってたまにはそういうイベント、友達と行きたいし・・・
 そんな束縛しないで」



束縛?

ちゃんと最初に言ってほしかったってのが束縛?



結局、何を言っても、彼の本心はわからないままでした。

彼のいう「冷めてない」は、「=好き」ではない気がします。







2004年06月06日(日) “嘘をつく”という誘惑


正直でいるのがバカバカしくなってきました。

こんなんだったら、前のように嘘をついて、
笑って「いってらっしゃい」を言ってもらう方がいい。

正直に言って、口撃されてシカトもされて、
確かに私の行動に筋は通るけれど、
全然いい事なんて無い。

出かける前に、できる家事を全てやる私。
彼の所へ行くと分かったとたん、態度が急変する母。

怒りのこもった独り言をぶちまける母。
それを背中で受け止めながら、ようやく出かける私。

やっと地獄から抜け出せた気分。
さぁ、これから極楽へ行こう。



けれど。



彼と会っても、心は満たされることはありませんでした。

私は・・・出張ヘルス嬢か?

そんな疑問を抱いてしまうような、彼との時間。


ここも、違う。

私の本当にいたい場所ではなさそうだ――――――。


それでも、夕飯を作って『鉄腕DASH!』を見ながら
楽しく談笑する。

家なんかよりはずっといい。

完全に満たされることはなくても、ちゃんと幸せがある。

大好きな人がいる。



あっという間に最終バスの時間がやってくる。


帰りたくないなぁ・・・。


翌日が仕事じゃなければ、家に愛犬がいなければ、
私はきっと帰らなかった。


お互いにキスマークをつけて、解散。

私はまた地獄へ。


帰宅すると、案の定、鬼のような母が口撃をする。

私は黙ってそれを聞き、終わった所で部屋に閉じこもる。


電話帳を持って。



その電話帳についてはまた明日。





2004年06月05日(土) 母親が怖い


明日は、一週間の中で一番幸せな日です。

彼と会える日♥


だけど、それには大きな問題があります。


母に、どうやって言い出そうか。


GW以来、親子仲は崩れてしまったままです。

表面的には今まで通りになりつつある。

だけど私は、今まで以上に神経質に、
母の顔色を伺いっぱなし。

まるで腫れ物に触るかのように。

夕飯の支度や片付けも積極的にして、
どうにか表面的な何気ない会話はできるようになりました。


だけど、彼の事となると、ダメなのです。


普段は彼と付き合っている事を意識しないから
機嫌のいい時は本当に今まで通りのように見えますが、
彼の事を一旦意識すると、私という存在は
“憎い”以外の何者でもないという感じです。


私は、母のもとにいる限り、恋愛に関しては
窮屈な思いをしていかなければならないのです。


母の目の届く所にいては、幸せは無い。



2004年06月04日(金) おしゃれの疑問


いきなりですが、皆さんは常に自分の好きな格好をしていますか?

もし恋人とファッションの好みが違ったりしたら、どうしますか?


私は服を買う時、彼の好きじゃないタイプのものは
必ず避けて買うようにしています。

でないと、ものすごーーーく嫌そうな顔をされるから(泣)。

私は柄物(花柄やドット柄など)も好きだし、
多少はフリルがついているものも好きだし、
少しくらいヒラヒラしたミニスカートだって好きです。

だけど彼はそれらを嫌がる。

とくにフリフリヒラヒラしたものはダメなのです。

「追い返すかもしれない」とまで言うのですから(;´Д`A ```

うるさく言われるうちが華だとは言うけれど・・・。


それから化粧。

私は化粧が大嫌い。

保湿、眉毛、リップ程度の簡単なメイクしかしません。

マスカラはなんか目がゴロゴロしてくるし、
つい目をこすってしまった時にはパンダになってしまうし。

ファンデーションは服につきそうだし、
彼がほっぺにちゅー♥できなくなりませんか?

以前、ちゅー♥した後に
「リップまずい。気持ち悪い。うがいしてくる」
とまで言われた私・・・・・。


一応、ひととおりのメイク道具は持っているのですが
ずっと引き出しに眠ったままです。

彼は眉毛以外は何も言いませんが、
いい加減、この童顔からサヨナラしたいもんです。


・・・って、この年になってそんな事言ってたらヤバイ!?




2004年06月03日(木) Nくんと映画


唯一の男友達、Nくんと会ってきました。

仕事終わって、仕事先にNくんが迎えに来てくれて、
それから昼食をとりながら、色々と話をしました。

Nくんはあいかわらずの“いいひと”でした。

聞き上手で優しくって・・・・
もしNくんが彼氏なら、反対する親はいないでしょう。

それから私の希望で、『トロイ』を観に行きました。


オーランド・ブルーム、やっぱりいい!!!
弓を射る姿、絶品です・・・・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・

そしてブラッド・ピット。
今まで全然興味なかったけれど、カッコよかったです。


あぁ・・・やっぱり映画はいいなぁ。



まだ『トロイ』の世界にひたってるうちに
Nくんとは解散しました。


もちろん、また遊ぶ約束をして。



2004年06月02日(水) 病的な私の行動


昨夜、別にケンカしたままメールを終えたわけではないのに
相変わらず彼からの連絡はありません。

ま、なんだかんだ言って、私も話すことは特になくて
ただ単に、ラブラブな会話を楽しみたいだけなのです。

ただそれだけなんだけど、やっぱりメールがないと淋しい。


そういう時、まるで当たり前のように私がする事。


それは、メル友探し。


異常なくらい、何度も何度も募集をして、投稿を見て、
もう病的に探し続けるのです。

結局は「メールしたい」と思える人が見つからず
鳴らない携帯を傍に置いて寝るのです。


余談ですが・・・

「PFつけてください」って投稿文に書いているのに
「メールしよ」の一言の人がとーっても多いです。

メールもらっておいてナンですが・・・

「あんた誰やねん」

そんな気分になって、返信する気は全く起こりません。

2番目に多いのが、「援しない?」

冗談じゃありません・・・。

3番目が下ネタ。

お呼びじゃありません。



とにかく私は、メールがあまりにも淋しいと
病的にこういう行動を繰り返してしまうのです。

なんとかならないもんでしょうか・・・(;´Д`A ```



2004年06月01日(火) プチ爆発


夜、彼に文句を言ってしまいました。

「たまにはおやすみメールくらいしようよ。
 なんか私、忘れられてるみたい」


すると彼は予想以上に怒りました・・・。

「yuuだってメールしてこないじゃん」

「いつも誰かと遊んでるんじゃないかと思って」

「すぐ返事来なきゃメールしないの?」

「そうじゃなくて、迷惑なんじゃないかって思ったから」

「俺が実家にいたころはメールしてきてたじゃん」

「今は夜中まで遊んでるし・・・」

「俺だってyuuの事考えてるよ。
 メールしたいなら自分からしなよ。
 俺は別にいいし。
 何かあったらメールするししてもらってもいいし」


「なんか「メールしたいならしてやってもいいぞ」みたいな
 言い方だよね」


「俺は別にメール求めてないし。
 特に話すこともないしね」



ガ――――( ̄□ ̄‖)――――ン・・・・・・


そうか・・・そうだったのね・・・・


彼は別に、私とメールなんてしたいとも思わない

そういう事ね・・・・


なんだか今まで以上に、メールしづらくなってしまいました。


言わなきゃよかったのかなぁ・・・(泣)。


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