みのるの「野球日記」
==すいません、ちょっと宣伝です==

●『中学の部活から学ぶ わが子をグングン伸ばす方法』(大空ポケット新書)

新刊が発売になりました。
しらかし台中(宮城)の猿橋善宏先生の
指導法などが掲載されています。
詳しくは、大空出版HPをご覧ください。
http://www.ozorabunko.jp/book/gungun/

●『グラブノート』(日刊スポーツ出版社)
BBA梅原伸宏さんのグラブ本。構成を担当しました。
親指かけ・小指かけの結び方、グリスの入れ方など、
グラブをよりよくするための方法が書かれています。

*ツイッター始めました
@mino8989 です。

2008年08月24日(日) 夏の終わり。。

 夏が終わりました。はい。

 全日本少年は高知中が優勝、沖縄のあげな中が準優勝。
 決勝戦は全日本史上に残る壮絶な打ち合いでした。中学軟式野球といえば、細かい野球、戦術の戦いが多かったですが、この決勝に関しては、オーソドックスな戦い。高校野球を見ているようでした。両チームとも、ファーストストライクからフルスイングで、外野オーバーの長打連発。いい試合でした。

 全日本のあとは、静岡交歓会へ。「グラブバイブル」の著者・梅原伸宏さんの講演会を聞いたり、上一色中の遠征バスに乗せてもらったり、ジャパンライム撮影の名将座談会を見学したり…。

 静岡交歓会のあとは、ナゴヤドームへ移動して、中部日本大会を観戦。じつはナゴヤドームは初めてだったのですが、めちゃくちゃ見やすいですね。
 印象に残ったのは彦根J−BOYS。キビキビとした素晴らしいチームでした。フォアボールのとき、バットを投げないところが好きです。
 優勝は、富山の鷹施中でした。前も書いたかもしれませんが、1番サードの番場駿クン、素晴らしい選手です。高濱(横浜高校〜阪神)を見たときと同じような、衝撃を受けました。一目惚れです。

 そして、帰京。
 つくばエクスプレスで筑波大に行き、坪井俊哉投手の取材。イケメンですね、坪井クン。話も上手で、楽しい取材でした。
 取材とは関係ないですが、過去に筑波大の選手が、「ピッチャーは、コントロールをどこで決めているか」という研究発表をしたそう。その話もまた面白かったです。

 で、今年初の甲子園へ。慶応、横浜を見るために。
 上田さん、お疲れ様でした。
 準決勝で大阪桐蔭に敗れた横浜。高校野球の時代が変わったように思いました。

 甲子園にいる間、伊丹北中の取材、恒例の豊富中・井上雄介先生宅訪問など、イベント満載。いつもありがとうございます! めっために食べない焼肉を、2日連続でいただきました!

 また、帰京。
 JR東日本に行ってきました。小杉投手、ナイスガイ。目がブルー。思わず、「ハーフじゃないですよね?」と聞いてしまいました。前号の『中学野球小僧』にもご協力いただきましたが、堀井哲也監督の理論、かなり勉強になります。

 で、夜のうちに長野へ移動。ついに全中開幕です!
 結果はみなさん、ご存知かと思いますが、優勝・星稜中、準優勝・東海大翔洋中でした。

 全日本と比べると、全日本が打高投低、全中が投高打低の印象を受けました。
 全中はベスト4に残ったチームのエースは、おそらく130キロ超えています。とくに、福岡・大谷中のエース、三好クン、素晴らしかったです。初戦で負けましたが、岡山・宇野中の堅田クンも、評判どおりのピッチング。高校での活躍が楽しみです。

 というわけで、夏が終わりました。

 でも、もう秋が終わったチームがあります。
 川崎北、24日の地区大会で桐光学園に2対5で敗れ、県大会出場ならず=センバツ出場の可能性なし。早すぎます…。

 また、おいおい、夏の出来事については書いていきます。

 




2008年08月09日(土) 全中情報(5)出場校出揃う&組み合わせ!

 本日、関東大会の最終日が行われ、全中の出場校がすべて出揃いました。その結果、組み合わせも以下のように決定しました。

<1回戦>
\慌市立城西中(東北2/岩手)vs玉野市立宇野中(中国/岡山)
∨牟綵市立大谷中(九州1/福岡)vs和光市立第二中(関東3/埼玉)
E豎ぢ艷突涼罅陛豎ぃ院神轍)vs高森町立高森中(開催地/長野)
ち衞聾胸堽大野台中(関東2/神奈川)vs五條市立五條東中(近畿1/奈良)

ダ盈巴罅碧命越/石川)vs静岡市立清水飯田中(東海2/静岡)
香芝市立香芝東中(近畿2/奈良)vsいわき市立中央台南中(東北1/福島) 
Ш治市立立花中(四国/愛媛)vs船橋市立七林中(関東1/千葉)
┷寛貉堽昭栄中(九州2/佐賀)vs旭川市立東陽中(北海道)

 前評判では、東海大翔洋中、星稜中、宇野中の日本一経験チームがいいようです。そのほか、七林中、大谷中などには130キロオーバーの好投手がいます。

 さてさて、今年の夏はどんなドラマが生まれるでしょうか。



2008年08月06日(水) 全日本、全中情報などなど

 全日本少年は本日2日目が終了。
 岡山クラブ(岡山県選抜)、宝殿中、奄美クラブ(奄美選抜)、あげな中、高知中、四日市桜中が勝ち上がっています。

 ここまでの印象は…、ピッチャーの四死球が多い! 試合が長いです。ピッチャー、ガンバレ!
 そんな中、本日、高知中の西川大地が自身初のノーヒットノーランを達成。といっても、5四死球ぐらい出していましたが…。フォームがきれいで高校でも楽しみなピッチャーです。
 負けましたが、相武台フレンズの禰覇朝也、山形・陵南中の本格派右腕、安孫子辰哉も好素材でした。

〜〜〜

 さて、全中のほうは、本日、星稜中が北信越大会を制し、全中出場決定。史上初の全日本、全中連覇を狙います。
 準優勝の長岡東北中も素晴らしいチームだったようです。
 詳しくは、野球小僧ハロー君へ。
http://www.nsknet.or.jp/~hellobc/index.htm

〜〜〜

 関東大会は明日から開幕。
 こちらで速報が見られます。
http://www.kanto-baseball.jp/

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 近畿大会は本日でベスト4が出揃いました。紹介した岩岡中は残念ながら初戦で競り負け…。岩岡中のみなさん、来年、沖縄でお待ちしております!
 明日準決勝で、勝った2チームが全中です。

<準決勝>
和歌山市立河西中(和歌山)vs香芝市立香芝東中(奈良)
堺市立三国丘中(大阪)vs五條市立五條東中(奈良)

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 東海大会は、明日から開幕。上位2チームが全中へ。

<1回戦>
)橋市立本郷中(愛知1)vs岐阜市立長良中(岐阜2)
伊勢市立二見中(三重2)vs東海大翔洋中(静岡1)
9盪鎧堽日枝中(岐阜1)vs静岡市立清水飯田中(静岡2)
ご谷市立依佐美(愛知2)vs津市立一志中(三重1)

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 九州大会は、ベスト4が出揃いました。勝者2チームが全中へ。

<準決勝>
佐賀市立昭栄中(佐賀1)vs沖縄市立美東中(沖縄1)
北九州市立大谷中(福岡2)vs佐世保市立日野中(長崎1)

 詳しくはコチラへ。
http://www.bukatsuganba.com/40/1/06/index.html

 美東中は昨夏、2年生主体で全日本少年に出場。彼らが主力となり、今年は全中出場まであと1勝!
 大谷中には評判の高いエースくんがいます。




2008年08月05日(火) 全日本少年開幕!

 本日から横浜スタジアムで、全日本少年軟式野球大会が開幕します。入場は無料。近くに住んでいる方々は、ぜひ、お越しください! 未来の甲子園球児に出会えるかも…! 今年はどんな逸材クン、好チームと出会えるか、楽しみです。

 詳細はコチラへ。
http://www.jsbb.or.jp/game2008/j-h-school/index.php

 掲示板で、のんびり(!)速報をしますので、結果が気になる方は覗いてみてください。
http://6717.teacup.com/ominoruo/bbs



2008年08月04日(月) 明日の『学校へ行こう!MAX』に、川崎・白鳥中登場!

 明日、V6の『学校へ行こう!MAX』で、川崎市立白鳥中の野球部が特集されるそうです。
 白鳥中を率いるのは和田俊雄先生。まだ30代前半(中盤?!)の若い先生です。川崎北高校から国学院大を経て、札幌市で教師生活がスタートしました。
 初めてお会いしたのは、いまから6年ほど前でしょうか。正月明けに、佐相眞澄先生(現・川崎北)が指導していた相模原市立東林中に遊びに行くと、そこに和田先生がいました。ビデオを回し、分からないこと、疑問に思うことがあると、佐相先生に熱心に質問をして、ぼくにもいろいろなことを聞いてきました。「熱い先生!」。それが第一印象でした。

 札幌から、金沢交歓会(毎年3月に開催)にも参加していました。すごい情熱! その成果が実り、札幌東栄中を率いて、全道大会3位に。全中出場にあと一歩のところまで迫りました。
 そのあと、故郷の川崎市に戻ってきたのが3年ほど前のこと。「まずは川崎市制覇、神奈川制覇。夢は全国制覇!」と燃えています。
でも…、結果はなかなか出ず。公式戦では敗戦続き。シニア、ボーイズ、軟式クラブ等に入る選手も多く、野球部には素人の子も多いようです。それでも、挨拶や掃除からしっかりやろうと、地道に地道に、礎を築いています。

 そんな活動が、地域の人の目に留まったようです。
「弱いけど、一生懸命やっている野球部がある!」と、『学校へ行こう』へハガキを送り、このたび、特集されることになったのです。特別コーチとして、片岡安祐美選手がきたそうで、「教え方がすごくうまかったです!」と感激の和田先生でした。
 というわけで、明日の放送をお楽しみに!


 放送では、たぶん、ほとんど取り上げられないと思うので、現在の白鳥中の取り組みを少し紹介しておきます。
 和田先生は、原田隆史さんの教師塾に通っていることもあり、挨拶、礼儀、掃除などを非常に大切にしています。和田先生からいただいたメールの一部を紹介すると、

〜〜〜

 挨拶を指導するときに、「挨拶にはレベル」がある。そのレベルを上げよう。レベルが上がれば、気づく力が高くなり、野球のレベルも上がってくる、という話をしています。

○「挨拶のレベル」
レベル1=家族に挨拶
レベル2=学校で友達、先生に挨拶
レベル3=家で、学校で、外部の人(家だったらお客さん、学校だったら高校の先生や業者の方等)に挨拶
レベル4=地域の方に挨拶
→登下校で挨拶をする。練習中でも中学校の周囲を歩いていれば必ず挨拶をする。
レベル5=社会に出て挨拶ができる。
 →修学旅行での旅館の方、遠征でのバス等の公共交通機関で「お願いします、ありがとうございました」等、学校の外に出て挨拶をする。

○「気づく力が高まる」
 相手よりも先に挨拶をしなければならない→周囲を見る、場の状況を見る、どんな挨拶をするかという「気づく力」が高まります。気づく力が高まると、「自分が何をしなければならないか」という「目的意識」が高まります。
 つまり、野球に「目的意識を持って」、気づく力の高い選手「スクイズがありそうだ、盗塁がありそうだ、あの選手はスイングの軌道がドアスイングだ」等色々なことを気づくことにつながります。

→掃除も同じで、掃除をすると気づく力が高まります。
 イエローハットを創業した鍵山氏は、「一つ拾えば、一つきれいになる」その積み重ねが気づく力を上げる、と話しています。
 また、「足元に落ちているごみ一つ拾えない人間が、何ができるでしょうか」とも話しています。
 鍵山氏の書籍を4冊購入し、私自身も、「新宿歌舞伎町の朝清掃」に参加し、実感しています。
 ちなみに、毎朝小田急栗平駅から白鳥中までの通勤路でゴミを拾っています。続けて3年になります。
 ゴミ拾い、掃除をしっかりと続けると、小さなことですが、続けることで「心も強く」なります。セルフイメージが高まるんです!
 野球部では、掃除で、 峙い鼎を上げる」◆嵜瓦旅咾澆鮗茲襦廰「お世話になっている学校、地域に感謝の気持ちを表す」という目的で朝練習の前に、掃除をしています。

〜〜〜

 このメールを読んだだけで、和田先生がどんな先生か分かると思います。
 いまはまだ結果は出ていませんが、近いうちに必ず実を結ぶはずです。この夏、野球部は念願の公式戦1勝を挙げて、新たな一歩を踏み出しました。



2008年08月03日(日) 全中情報(4)近畿大会組み合わせ決まる&報徳・氏家

 8月5日〜7日まで奈良県で開催される近畿大会の組み合わせが決まりました。

<1回戦>
“幡市立男山第三中(京都1)vs和泉市立和泉中(大阪2)
香芝市立香芝東中(奈良2)vs加古川市立加古川中(兵庫2)
IШ市立東中(滋賀2)vs神戸市立岩岡中(兵庫1)
ね深嫐酊立江陽中(京都2)vsみなべ町立上南部中(和歌山2)

<2回戦>
和歌山市立河西中(和歌山1)vs,両ー
私立比叡山中(滋賀1)vs△両ー
堺市立三国丘中(大阪1)vsの勝者
五條市立五條東中(奈良1)vsい両ー

 決勝に進んだ2チームが、全中切符を手に入れます。
 
 注目は激戦区の神戸市、兵庫県を勝ち抜いた岩岡中。大阪体育大でキャプテンを務め、首位打者を獲得したこともある山内拓也先生率いるチームです。3年前に初めて取材させていただきましたが、まるで高校野球の強豪校のような練習をしていて驚きました。アップの声、挨拶の声、返事の声、練習の切り替えのスピード、そして選手のやる気…、とにかく圧倒されました。
 ネット裏には、印象深い数々の言葉が貼られており、その中のひとつに「心が前」という言葉がありました。本来であれば「心構え」ですが、岩岡中では「心構え」=「心が前」。その言葉どおり、心、気持ちが前面に出た野球をしています。

 この春は神戸市で優勝するも、県大会の決勝戦で宝殿中に敗退。その宝殿中が近畿大会を勝ち抜き、5日から始まる全日本少年に出場します。相当な悔しさがあるでしょう。その想いを、こちらも5日開幕の近畿大会にぶつけます。

 対する彦根東中も、4年前の茨城全中でベスト8に進んだ強豪です。好ゲームが予想されます!

 
 今日の甲子園。
 報徳学園の6番ファースト、氏家大輔が同点2ランを打ちましたが、岩岡中の出身です。3年前に「キャッチャー指導」で取材をした際、モデルになってくれたのが氏家。当時はキャッチャーとして活躍していました。

 山内先生に、「氏家やりましたね!」とメールを送ると、
「氏家のホームラン、泣けました。ホームインしたとき、空(天国のお父さん)に合図を送っていたんです」
 新聞等で書かれていますが、氏家のお父さんは今年5月に病気で亡くなられています。
「いいお父さんだったんです。お通夜が終わると、報徳の部員がお父さんを囲んでずっと声をかけていました。そのときに、報徳は必ず甲子園に行くと確信しました。永田監督と山内は二人で泣きました…。兵庫県大会、報徳の部員は『氏家のおっちゃんを甲子園に連れていくぞ!』ってベンチでずっと言っていたらしいです。氏家も試合ごとに、電話で報告をしてくれます」
 こんなメールが返ってきました。
 今日は、山内先生にどんな報告をしたのでしょう。

 調べてみると、東兵庫大会決勝のウイニングボールは、エースの近田怜王から氏家のもとに渡っていたんですね。
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20080726-388358.html

 近年、初戦敗退が続いていた報徳。最高の勝ち方で得た久々の勝利。波に乗る可能性大です。
岩岡中も、見えない力に後押しされています。

 なお、智弁和歌山の2番ライトで活躍している芝田崇将も岩岡中の出身。中3のときは、芝田―氏家でバッテリーを組んでいました。このとき、ショートで活躍していたのが、ドラフト候補に挙がっている、日本文理大付属(大分)の山根良太でした。
毎年のように、高校野球で活躍する選手を送り出しています。



2008年08月01日(金) 全中情報(3)関東大会組み合わせ決まる

 昨日、市原で行われた千葉県大会を観戦しました。

<準決勝>
七林中5−0昭和中
松戸六中2−1船橋中

 勝者2チームは関東大会へ。七林中は巨人の林投手の母校。松戸六中は、石井忠道先生(現・松戸国際高校)時代に全中準優勝の実績を持っています。

 昭和中、残念…。渡慶次学先生には、『中学野球小僧』の取材でお世話になっています。とにかく、厳しい練習をしているチーム。妥協は一切許さない。いろいろな先生から、「どこか見学に行きたいのですが、いい練習しているチームありませんか?」と聞かれますが、今なら昭和中を勧めます!
 試合後、大粒の涙を流していた昭和中の選手たち。本気で日本一を狙っていたからこその涙だと感じました。チームTシャツの背中には、今年のテーマである「走覇」の二文字が書かれていました。「走覇」。結構、カッコイイ言葉ですよね。

 七林中は、ピッチャーがいいですね。タテに落ちるスライダーは絶品。
 ただ、一つ問題が発生!!
 船橋市の選抜チーム・船橋ポートジュニアは、関東大会で優勝し、8月5日から8日まで行われる全日本の出場を決めています。ポートジュニアには、七林中の主力選手もいるのですが…、七林中の関東大会が8月6日〜9日。ダブル登録は不可のため、ポートジュニアは七林中抜きで戦うことになりそうです。

 この問題は、全日本の日程が決まったときから、話題に上っていました。いつもは全日本が8月10日過ぎだったのですが、今年はなぜか初旬に開催…。

 2試合目は船橋中のこだわり深い守備に惚れました! 
 シートノックはまるで高校野球のようで、ボールが絶えず動いていました。選手も常に動いていて、ぼ〜っと突っ立っている選手がいない。イニング間の練習では、通常、ファーストが内野陣にゴロを転がしますが、船橋中ではファースト・セカンド、サード・ショートの組み合わせでひたすらキャッチボール。見ていると、足のステップをテーマにしているようでした。

 試合中は、ピッチャーのセットポジションの長さにびっくり。8秒ぐらい、じ〜っと持って、焦らして焦らして…、投げるかと思いきや、プレートを外す。これだけ長い間合いでも、守備陣は崩れず。この長さが、自分たちのリズムなのでしょう。

 船橋中の監督を務める長岡先生は、一昨年(?)まで市立船橋高校の部長をされていました。それ以前は、大穴中の監督。つまり、中学→高校→中学と、あまり例のない指導歴を持っている方なのです。いつか話を聞いてみたいです。

〜〜〜

 さてさて、本日で関東大会の出場チームが出揃いました。組み合わせとともにご紹介します。上位3チームが全中に出場。

<1回戦>
]存市立第二中(埼玉1)vs日大二中(東京2)
⊆嶋市立鹿島中(茨城1)vs大月市立猿橋中(山梨2)
0棒崎市立第三中(群馬1)vs横浜市立鴨居中(神奈川2)
ちザ胸堽七林中(千葉1)vs小山市立間々田中(栃木2)

ゾ山市立豊田中(栃木1)vs横瀬町立横瀬中(埼玉2)
λ賄超萠鐘淵中(東京1)vs松戸市立第六中(千葉2)
南アルプス市立若草中(山梨1)vs龍ヶ崎市立愛宕中(茨城2)
相模原市立大野台中(神奈川1)vs高崎市立群馬中央中(群馬2)

 若草中は県内大会、4大会連続制覇。伊勢崎三中は秋春夏の3連覇を達成です。
 先生方の話を総合すると…、伊勢崎三中、間々田中、七林中、大野台中のピッチャーがいいようです。


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