みのるの「野球日記」
==すいません、ちょっと宣伝です==

●『中学の部活から学ぶ わが子をグングン伸ばす方法』(大空ポケット新書)

新刊が発売になりました。
しらかし台中(宮城)の猿橋善宏先生の
指導法などが掲載されています。
詳しくは、大空出版HPをご覧ください。
http://www.ozorabunko.jp/book/gungun/

●『グラブノート』(日刊スポーツ出版社)
BBA梅原伸宏さんのグラブ本。構成を担当しました。
親指かけ・小指かけの結び方、グリスの入れ方など、
グラブをよりよくするための方法が書かれています。

*ツイッター始めました
@mino8989 です。

2005年02月23日(水) 新デザイン・軟式ボールお披露目!

 全日本軟式野球連盟のHPが更新されました。
http://www.jsbb.or.jp/

 「新ボールコーナー」で新デザインの軟式ボールが公開されています。従来のディンプルからガラリと変わりました。
http://www.jsbb.or.jp/nb/nb02.html

 中体連ではいつから使用されるか未定ですが、新ボールによって野球が変わるかも?!
 早く自分の目で見てみたい…。

 



2005年02月18日(金) 軟式ボール デザイン変更

 昨日、全日本軟式野球連盟の第62回定時評議員会が開かれ、軟式ボールの新デザインが発表されました。
 新デザイン…?! ワタシも昨年末に初めて知ったことですが、軟式ボールは10年ごとにデザイン変更が行われているそうです。聞くところによれば、全軟連が持っている軟式ボールの意匠権が10年間で切れるそうで、10年ごとにデザインが変更されているとのこと。

 いまの軟式ボールはディンプル(表面のくぼみ)が「楕円系」ですが、それ以前のものはディンプルが「丸」だったそうです。ワタシは10数年前に中学生だったので…、「丸」のボールを使っていたことになりますが、一切記憶なし…。

 で、今回の変更により、どのようなデザインになるのか。じつはまだ、どの媒体にも新デザインのボールが掲載されていないため、今のところ不明。ただ、年末に関係者に聞いたところ、「ディンプルがなくなり、今までとはまったく違う画期的なデザインになる」とのこと。真相はいかに?!

 2月末頃に全軟連の公式HPで、詳しい情報が見れるようです。
http://www.jsbb.or.jp/

 もし、本当にディンプルがなくなると、試合に及ぼす影響は? ストレートが速くなるのか、変化球が曲がるようになるのか、ボールが飛びやすくなるのか…。

 といっても、試合で実際に使われるのは全軟連主催の大会では平成18年度からだそうです。もちろん、中体連も新デザインのボールに切り替えるが、移行時期は未定とのこと。店頭で発売されるのも、来年度になるようです。



2005年02月07日(月) 『野球小僧中学野球特別号 2005年春版』発売!

『野球小僧中学野球特別号』の第3弾「2005年春版」が2月10日に発売されます! 松井、イチローに次ぐ表紙は、いま話題のあの人…! 近々、『野球小僧』の公式HPでも表紙がアップされると思います。
http://www.byakuya-shobo.co.jp/kozo/

 では第3弾の詳細を。

<特集1> 野球が「うまくなる」話
 春からブレイクできる上達講座


■2005年、中学野球新時代!
野球がうまくなるために「意識」を持とう

■全中・全日本出場への道

■コンディショニングコーチ・立花龍司が分析する
 辻本賢人(阪神タイガース)
 成長期に合ったトレーニングを続ければプロが見えてくる!

■プロ野球選手、中学時代を語る
‐久保裕紀(読売ジャイアンツ)
「中学時代の濃密な練習が、僕の野球のベースになっている」

⊂林雅英(千葉ロッテ)
「中学校で養った投げ方の基本と基礎体力は今に生きている」

■野球上達のための「川相塾」講座
 塾長・川相昌弘(中日ドラゴンズ)
 「キャッチボール」集中講座
 キャッチボールの上達はバッティングの上達につながる

■プロ入りの夢を果たしたサウスポー
 [サイレントK] 石井裕也(中日ドラゴンズ)からのメール
 中学以来のキレるタイプは社会人5年間で大きく成長した

■中学軟式球児が夢の甲子園優勝を達成するまで
 坂克彦(常総学院出身/現・楽天ゴールデンイーグルス)
 甲子園優勝チーム主力メンバーの野球観

■センバツ出場選手&中学時代の指導者直撃インタビュー
‐泉圭市(東海大相模)

∋蓋俊(柳ヶ浦)

D硬膂貔(修徳)

ぜ禿栂縞紂憤工大名電)

■流しのブルペンキャッチャーのスカウト的観戦術・2
 球場観戦&テレビ観戦の技術
 今春センバツで見たい高校球児&プロ選手ベストナイン付き

■日本一の眼の先生・田村知則の野球眼を鍛えよう!
 イチローを指導した人物が語る、本当の眼のトレーニング

■選手を色メガネで見ていませんか?
 「ハーマンモデル」で選手が伸びる!
 今日からわかる、選手のタイプと指導者のタイプ

<特集2> 中学野球テクニカル・3
全国有名指導者10名ハイレベル練習法


■[トレーニング編]佐相眞澄(神奈川・相模原市立東林中学校)
 佐相流バッティング理論(基礎編)
 ハイレベルな打撃を支えるスピードとパワーと柔軟性

■[打撃編]板倉茂樹(栃木・栃木市立吹上中学校)
 しなやかに、力強く、引っ張り流せ!
 小柄な選手でも飛ばす驚異の打撃術を大公開

■[投手編]中上雅文(兵庫・高砂市立松陽中学校)
 松陽中のピッチャープログラム
 セットポジションから始めよう

■[配球編]榎屋剛(神奈川・横浜市立鶴ヶ峯中学校)
 試合はキャッチャーの指一本で動く
 配球は戦略なり! 極意を知って深みにはまろう

■[守備編]平井成二(山梨・大月市立猿橋中学校)
 「基本の形」を作って守備力アップ
 形の意識と確認で伸びる選手になる

■[北のチーム編]井内宏磨(北海道・白老町立白老中学校)
 北海道流・真冬の練習法
 廊下や体育館をフルに使ったトレーニング方法

■[チーム育成編]新庄広(神奈川・横浜市立生麦中学校)
 テクニアックの差より意識の差を埋めろ!
 中学1年はアマチュア野球の入り口

■[顧問編]猿橋善宏(宮城・利府町立しらかし台中学校)
 どシロウト監督の全中出場
 “考える野球部”はこうして作った

■[道具編]冨澤常彦(スポーツ玉澤)
 スポーツ玉澤のグラブメンテナンス教室
 職人技伝授! 選び方、手入れ、保管方法で差をつける!

■アマチュア球界の燃える名将
 中村順司(名商大)中学生を教える
 自らボールを持ちバットを握る、熱血指導を大公開!

■中村順司×弓桁義雄(東海大翔洋中学校監督)
 特別対談「野球小僧になろう!」

■2004年11月〜2005年1月版 交歓会&指導者講習会レポ
_I融垰愼骸垤崕会

愛知トレーニング交歓会

8翕他貍径垰邱

ず覿霧中学校野球・中高実技講習会

■中学野球を愛する人のための参考図書コーナー

■野球小僧ルポルタージュ 中学“硬式”野球の3年間
 ボーイズ全羽曳野(大阪)/調布シニア(東京)

■史上初! 7つの団体を完全網羅
 中学硬式野球パーフェクトマップ2005

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「近くの書店には売ってない!」という方は、2月10日以降、下記の『アマゾン』のサイトなどでも購入が可能です。もちろん、6月10日発売の第1号、10月10日発売の第2号も『アマゾン』で購入可能。見逃した方はぜひ! 
http://www.amazon.co.jp/



2005年02月06日(日) New ビヨンド発売

 ミズノ(株)のHPで、こんなニュースリリースを発見!

http://www.mizuno.co.jp/whatsnew/news/nr0202/nr0202_1.html

 ビヨンドマックスの金属タイプが3月22日に発売されるそうです。ニュースリリースを読む限り、ビヨンドマックスの特長である柔らかい打球部の素材は従来と変わらないようです。


*従来のビヨンドマックス
http://www.mizunoballpark.com/beyond_max/index2.htm

 春の大会で、Newビヨンドを使うチームが登場するのか。楽しみにしたいと思います。

 なお、まだ公式には発表されていないようですが、ローリングスはじめ、ほかのメーカーもミズノに負けじと、「飛ぶバット」を開発中とのこと。「あ!」と驚く新素材、新デザインのバットが近々、登場するかもしれません。


 



2005年02月02日(水) 慶應義塾野球部を支える主務 〜小関亮太〜

「小関、わりぃ、コーヒー持ってきてくれる?」
「小関、あの資料ある?」
 上田誠監督のさまざまなリクエストに、いつも淡々と応えているのが小関亮太主務だ。
 
 慶應義塾野球部には「主務」と呼ばれる立場の学生がいる。今年の主務は2年生の小関。慶應義塾普通部出身で、もともとはピッチャー志望で入部してきた。しかし、ちょうど1年前、上田監督からの「やってくれないか。お前しかいないんだ、頼む」というラブコールで、選手から主務(このときは副務)に転向した。

「上田さんに言われたのが、去年の2月の終わり頃。上田さんが頼ってくれているから、『やろうかな』と思ったんですけど、迷いはありました。ピッチャーとしてやりたいなぁ、という未練があったので。でも今は主務になってよかったと思っています。間違いなくベンチに入れますから(笑)」
 昨秋の大会から、ベンチで学生服を着て、スコアを書いている。印象的だったのが、準決勝の横浜戦に勝ったとき。上田監督、赤松衡樹副部長と、ベンチ前で抱き合っていた。試合中はいつもクールに無表情に(?)スコアをつけていたので、そのギャップにびっくりした。

 七條義夫部長は言う。
「小関の仕事は誰もができる仕事ではない。小関の代わりはいないんです」
 選手として続ける未練が全くなかったわけではない。伝統のユニホームを纏い、グラウンドでプレーすることに憧れて入部した野球部。それでも、いま「主務」になった小関はこう話す。
「部員69人の中で主務はぼくひとり。主務としての想い出はぼくにしか残らない。チームの勝利の想い出と、ひとりでやっていた主務の想い出が残れば嬉しい。主務はやりがいのある仕事です」
 3月23日開幕のセンバツ甲子園。小関は主務として、ベンチ入りを果たす。


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