日々あんだら
DiaryINDEX|past|will
引っ越す直前まで、毎朝毎晩通勤の途中で乗換駅から50分くらいウォーキングしてました。 健康のため、というか体重維持のため、というのが一番の目的やったけど、 それ以外にも、特に朝は歩くのが気持ちよかった。 7月末に引っ越して以来、会社に向かう電車の方向が逆になって、道もイマイチわからないし距離感もない。 ということで、ウォーキングは止めてたんだけど。
最近、左脚の状態が悪くなって2日に1回走ってた夜のジョギングができなくなったこともあり、 体動かしてないから気持ち悪いし、なにより体重が増えてきた!! …ということで、先週から朝のウォーキングを再開することに。 日曜の午後にわざわざ歩きに行って、乗換駅から会社まで歩くと約50分だということが判明。 ちょうど同じぐらいの距離やったんやね。^^
やっぱり、朝のウォーキングは気持ちいいのです。 今までより30分早起きせなあかんのはちょっときつい時もあるけど、歩いてたら清々しい気分になれる。 しかも、今までは東から西に向かって歩いてたのでずっと太陽を背にしてたんだけど、 今は逆方向になったので、ずっと朝日に向かって歩いて行くことになります。 ぎゃ、逆行フェチにはたまらん。。。(涎)
ということで、毎朝のようにカメラを片手に写真を撮りながら歩いてるので、実は50分では着かないという結末。(笑) さらに10分早く起きる羽目になってしまいました。^^; でもホンマ気持ちええからねぇ。^^
ちなみに、今までの乗換駅(郊外方面)から会社までは2駅。 今の乗換駅(都心方面)から会社までは5駅。 東京メトロの駅の配置って結構偏ってるということを実感したのでした。(笑)
今日は高校の同窓会。
高校のMLであーだこーだやってる内に「やっぱり子供がいたら飲みに行きづらい」という声がママたちから上がり 「じゃあ、子供連れて飲める機会を作ろう」ってノリで開催された今日の飲み会。 誰が言い出したのか、名付けて「ママ友の会」。 場所は同級生の一人が住むマンションのパーティールーム。 幹事は独身のI、会計はこれまた独身のおれ。 …そうなるだろうなと思ってたけど、やっぱりなんか釈然としないものは残る。(笑)
みんなでバラバラとパーティールームに集まって、持ち寄ったりデリバリーで取り寄せたものをつつきながら、 大人たちはビール。子供たちはジュースやお茶。おれもお茶。で乾杯。(笑) 会うのが卒業以来の友達もいたんだけど、数か月〜1年おきくらいに会ってる友達もたくさんいて、 そりゃー、そいつらの子供がどんどん大きくなるわけですよ。 「うわー、大きくなったなぁ!何歳!?」とか、完全に親戚のおっちゃんの発言。(笑)
数日前、不用意に「うどんでも打つか」と発言したIの手打ちうどんにみんなの期待が過剰に高まるが、 朝、待ち合わせ場所でPC開いてうどんの作り方を検索していたのを目撃したおれは不安がいっぱい。(笑) 子供たちは、小1を筆頭に4歳・2歳・1歳がたくさん(去年がベビーラッシュだったのだ)・1歳未満が1〜2人。 阿鼻叫喚の世界が繰り広げられるのかと思ってたら、みんな案外おとなしかった。躾やな。^^; そんな部屋の一角から妙にどす黒い空気が流れてくるな…と思って見てみたら、 いつものようにおっさん(一部おばちゃん)たちが集まって昼間っからエロトーク。 みんな、4歳とかになったら大人の言ってることは結構わかるんやから、もうちょっと考えようや。 (せめて単なるエロな話題だけにしてほしい。笑)
そうこうしてる内に近づく終了時間。 その直前ギリギリにI(+助っ人数名)が打っていたうどんが完成! それがもう、期待に反して(?)…
「うわ、思ったより旨い!」 「しっかり腰があるでないか」 「でもちょっと固すぎん?踏みすぎやろこれ」 「あと、固さばっかりでしなやかさが無いな」 「熟成が足りんかったんやろ」 「ま、粉から打ち始めて3時間やからしゃーないやろ」 「でもまあ、旨いで」 「うん」
さすがにみんな、うどん県(最近改名したらしい。笑)の生まれ育ちなだけあって、コメントがマニアック。 でもホンマ、想像してた以上に旨かったんです。 みんなIを落としたかったのに、ちょっと拍子抜け… そして次にIと並んで打ってたHのうどんが茹で上がる。
「あ、こっちの方が旨い!」 「ホンマや!!」 「I、残念やったな。(笑)」 「さっき延ばしとる時、Hの方が綺麗な円やったやろ」 「均一性やな」 「Hのうどんは旨いな」 「Hのはな!」
やっぱりマニアック。(笑) そしてみんな、やっとIを落とせて満足。(笑)
最後に、大人22人・子供11人の集合写真を撮って夕方4時にお開き。 特別何かがあるわけでもない普通の週末に、故郷から数百km離れた場所で、 大人も子供も何十人も集まってワイワイ騒げる同級生ってホンマ貴重やと思うのです。 卒業してから20年近くも経ってるのに、いまだに「あの高校に行ってよかった」と再認識できるなんてステキやと思いません?^^
なんかエロい。(笑)
発動しました。 NEX-5のソニータイマー。 予約して発売日に買ってから約1年5ヶ月。 まあ、そろそろ来る時期ではありますよね。^^; NEXでは初の故障です。
その内容は、「メモリーカードの中の撮影画像が読み出せなくなる」というもの。 撮った直後は見れます。 電源ON-OFFしても見れます。 でも数時間後に見ようと思ったらもう見れません。 画面には「静止画ファイルがありません」の文字。 PCにつないで見てみても、フォルダの中は空っぽ。 でも、データは残ってるっぽい。撮影可能残枚数が減ったままだから。
なんなん、これ? このNEX-7発売に合わせるようなタイミングは? もしかして、NEX-7が発売される前後で壊れるように設定されてたとか!? まあ、7買う気はありませんが。
昔、ソニーの人に「弊社製品にはソニータイマーなどというものはついておりません!!」って切れられたことがあるんやが、 そんなに豪語するなら1年数ヶ月では壊れないものを作ってほしいところですね。
まあ、今週末、一度サービスセンターに持ってって、修理にどれくらいかかるか聞いてみます。。。
汚い写真でごめんなさい。 お腹が減ってて写真撮る前に一口食べてしまった。^^;
最近、お気に入りの豆腐があるのです。 家の近所の、昔ながらのお豆腐屋さんの豆腐。 おじいちゃんとおばあちゃんが2人でやっている、「豆腐屋の朝は早い」ってナレーションが入りそうなお店。 路地裏の古い民家の1階が広い土間みたいになってて、そこで作って売っている。 「すんませーん、絹ごし1丁ください!」って声をかけたら、奥の居間からおじいちゃんが降りてきて、 水槽の中の豆腐を手ですくい上げて容器に入れてくれる。 そんなお店。
そこの豆腐が、絹ごしやのにしっかりしてて、しかもちょっとでかくて、食べ応え満点なのです。 嫌いではないけどそんなに好きでもなかった冷奴が、晩御飯のメインメニューになるくらい気に入った!(笑) ちょっと高いけど気にしない!! これに、冷凍ご飯を温めたものと、根菜を蒸したのをつければ十分お腹いっぱいになる。 帰宅して、15分で食事の準備ができるって素晴らしい。^^ (別に貧しい食生活を余儀なく送ってるんじゃなくて、走れないから夜は菜食主義者なだけです。^^;)
そろそろ湯豆腐でも…とか、木綿買って来て、にんにく醤油で焼いて豆腐ステーキはどうだ?とか、夢は膨らみます。 ええ、料理なんて呼べるレベルの技はないので、この辺が限界ですがなにか? 湯豆腐するにも昆布出汁がないから、代わりに昆布茶をちょっと入れてみたらどうや?とか思ってますがなにか? できればネギも使いたいところやけど、一人暮らしで家で毎日食べるわけでもないから、 どんなに少量で売ってるのを買って来ても、絶対傷めてしまうんよね。もったいなくて買われへん。^^;
そんなわけで、ちょっと早く帰れた日は「まだお店開いてるかなー?」とか思いながら夜道を急ぐのでした。 豆腐を使ってできる簡単レシピを募集中です。 (ここまで読んで薄々気づいてる人もいると思うけど、味噌汁も作れないレベルです僕。笑)
旅に出たい。
何日かまとまった休みを取って。
一人で。
遠くなくてもいいから、行ったことのない場所へ。
そりゃー、歯ブラシと栗が一緒に落ちてるってもんで。(なんでやねん)
*
昨日、衣替えをした。 …のに、今日は暑かった。 夏物をしまったスーツケースを開けて、半そでTシャツを引っ張り出した。
まあ、よくある話ですよ、こんなもん。
*
先週帰省した時に選んで送っておいたオリーブの苗木が今朝届いた。 あんまり強くなくて育てるのが難しいってイメージがあって、今まで敬遠してたんだけど、そろそろ育ててみようかと。 品種は、小豆島に最初に根付いたのと同じミッションと、名前の響きがなんとなく好きなネバティロ・ブランコ。(笑)
でも、寒さに弱いオリーブを今の時期から育てるってどうなんだ?と自分でも思う。 まずは勉強しよう。 (今まで育ててきた観葉植物はだいたい自己流)
*
半年ぶりにお気に入りのブーツを履いて出かけよう。 …と思ったら、靴紐締めた時に右のが切れた。 不吉な。。(笑)
無理やり結んだから、右のが短い。(笑) まあ、そろそろ切れそうだとは思ってたんだけど。 切れたのが家の前だったからよかった。すぐに予備の革紐につけかえてお出かけ。 備えあれば憂いなし。 靴紐は各種・各色合わせて10本以上はストックしてます。(笑)
*
今日、日比谷公園を通りかかったら、バラ展と園芸展みたいなのが開催中だった。 そういえばこの季節だったっけ。8年ほど前に一度だけ写真を撮りに来たことがある。 あの時の2人は元気かなぁ。
あの時にはバシャバシャ写真を撮ったんだけど、今日は1枚も撮らなかった。 8年もあれば、考え方も変わる。 人の作った作品を撮って素晴らしい写真が撮れたとしても、結局それってその人の力を借りてるだけよね?
*
スポーツの秋、なのに左脚の付け根の痛みが最近ひどくなってきて、走れません。 無理したら走れないことはないけど、このまま走ってたらそのうち全く走れなくなるのが見える。 なのでしばらくランニングはお休み。 ここまで鍛えた心肺や脚力が落ちるのが残念だけど、しゃーないなぁ。
代わりに、引っ越し以降中断していた朝晩のウォーキングを復活させようかと。 あと、しばらく晩御飯はベジタリアンになります。 少なくとも体重だけは維持しないとなぁ。。。(と言いつつここのところベスト体重+2kg前後で安定中…)
*
土鍋を買った。 1人用に小さいのにしようかとも思ったけど、思い切って4〜5人用のでっかいのにした。
ということでみんな、冬の間にウチに遊びに来るんだ! (あの鍋で一人鍋なんて、考えただけで哀しすぎる。笑)
今日は3ヶ月に一度の焼きコの日。 (決まったお題に従って、各自が好きな曲でCDを作り、それを持ち寄って聴きながら語りながら飲む、という集まり) 会場となったりょうさん・まほさんちに初訪問。 歯医者の関係で1時間ほど遅刻して行きました。
そしたらまあ、娘のきーぽんがめっちゃ大きくなってるじゃないですか!! 3ヶ月前に会った時には高速ハイハイしてたのに、もうよちよち歩いてるーー!! ホント赤ちゃんの成長って早い!! そして、こないだはギャン泣きしてたのに今日は終始ゴキゲンでニコニコ。 一緒に三輪車で遊んだり、かくれんぼ(椅子の後ろに隠れるだけ。笑)したりしてすっかり仲良くなりました。 おれ、年齢一桁台には無敵。(笑)
ことちゃんのお下がりのポンチョを着た森の小人。(笑)
そのきーぽんを見てたせいか、さらに遅れてきたタキザワさんちのことちゃんが、すんごいおねーさんに見えた! そっかー、あの小さかったことちゃんもこんなに大きくなったのかぁ。。。 …と感慨にふけってたらパンツ丸出しででんぐり返りしてましたが。おーい。(笑)
そのことちゃん、来るまでは「きーぽんと遊ぶ!」と張り切ってたそうなんだけど、いざ来てみるとモジモジして近寄れず。 「なに?ことちゃん照れてんの?(笑)」と聞くと、モジモジしながらこっくり。 か、かわいい。 モジモジしてんのも、照れてるのを素直に認めるところも、めっちゃかわいい。(笑) 一人っ子やから年下の子とどう絡んでいいのかわからへんねんなー。 よし、ここはお兄さん(※僕のこと)がひと肌脱いであげよう。^^
ということで、きーぽんが乗った三輪車を後ろから押してもらったり、無理やり握手させたり(笑)、お友達作戦決行。 そのおかげか、元々ほっといたら仲良くなってたのか、最後の方には↓こんな風に絵本探しするまで仲良くなったのでした。
子供たちが仲良く遊んでるのっていいねぇ。 ことちゃんにとっては妹みたいな、きーぽんにとってはお姉さんみたいな存在になってくれたらいいなぁ。 …と、どっちの身内でもない僕はほのぼのと思っていたのでした。 お前何者?(笑)
そんなわけで、憧れのまほさんの手料理もお腹いっぱいいただき、 最近どうも疲れていたのか、2度ほどマジ寝をし、 お土産にワインをもらって帰って来ました。 楽しい1日やったーーー!!
*
…ってここまで書いてやっと気づいたんだが、おれは何をしに行ってたんだ? 音楽聴かんかい!!!(笑)
声が出ません。 祭りでおらびすぎたーーー!!! (※「おらぶ」=「叫ぶ」とか「怒鳴る」とか「がなる」とかいう意味の島の方言)
もうね、ハスキーボイスとかいうレベルは越えて、自分でも耳障りなノイズしか出て来ない。(笑) 腹から出せば声も出るんやけど、まさか職場でそんな大声出すわけにもいかない。 ということで、耳障りなノイズで仕事してます。 周りのみなさん、ごめんなさい。
なにが原因て、おれと同じ棒を担いてた高校生たちが声出してなかったのが悪い!! その分、おれがおらばなあかんかったんやんかー!
毎日毎日のど飴をなめ続けてるので、腹が出てきました。マジで。 そろそろ治ってくれないと、リバウンドしてしまいます。
*
さて。 小豆島の太鼓祭りでは、宵祭りなどで太鼓台を引っ張って、町中を練り歩きます。 その時、ずっと伊勢音頭を流してます。 (昔は生歌で歌ってたんやと思うけど、今は録音したのを大音量で再生しながら歩く。笑) まあ、馬場に入れば生歌なんですけど。
で、その伊勢音頭。 ウチの地区の音源を去年かおととしくらいに録音しなおしたらしく、前より聞き取りやすくなりました。 合いの手の部分は物心ついた頃には覚えてたんやけど、ソロ(?)の部分は今までよく聞いてなかった。 で、聞き取りやすくなったんですが…
「伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ 尾張名古屋は城で持つ」 これはいい。有名なフレーズやね。 「ねえちゃん木登り 下から見れば …(以下忘れた)…」 は? 「椅子になりたや 風呂屋の椅子に そそを舐めたり 眺めたり」 をい。 他にも後家がどうのとか、そんなエロガッパな歌詞がいっぱい。 なんじゃそりゃーーー!!(笑)
今まで、伊勢音頭って伊勢神宮の音頭やと思ってました。 だとしたらこの下ネタ満載の歌詞はどうしたものか。 そもそも、なんで伊勢音頭を小豆島の祭りで歌う?
そんな疑問が湧いてきて、ウィキで調べてみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E9%9F%B3%E9%A0%AD
これによると、伊勢音頭は、江戸時代にお伊勢参りをする人たちが道中歌ってた歌が、 全国に広まって派生していったものらしい。 (源流は、伊勢遷宮の用材を運ぶ御木曳(おきひき)の木遣(きやり)唄らしい) で、お伊勢参りの道中に女郎屋に上がったりするのも目的やったとか。 旅行先で風俗やストリップに行くようなものか。(僕は行ったことないですけど。笑)
それが今では祝歌として祭りとかで歌われてるのも理由がよくわからへんけど、 だからあんなPTAが目を三角にしそうな歌詞が満載なのか。(笑) ちょっと納得。
ところで。 この伊勢音頭、ウチの地区には文字の記録としては残っていません。 地区に何人か、たくさんの歌詞を覚えている人がいて、その人が歌ってるのを聞いたり、 太鼓を引きながら流れているのを聞いて覚えるだけ。 つまりは口伝。
隣の地区の伊勢音頭を聞くと違和感がある。 ましてや、他の八幡さん(島の中には五社六箇所の八幡神社がある)の祭りに行くと、 そこの伊勢音頭はすでに別の歌。 歌詞も違うのが多いし、なによりテンポや節回しが違いすぎて気持ち悪い。^^; きっと、どこの地区も同じように口伝なんだと思う。
ということは、全国的に見れば、聞いたこともないような伊勢音頭が残ってるに違いない! …と思って検索してみた。
http://maturi.jp/iseondo/iseondo.htm
うわ。 全然違う!! 最初に「赤い文字は、全部共通の歌詞や掛け声です。」って書かれてる部分からして微妙に違う。(笑) 「ヨ〜伊勢、ヨ〜伊勢」てなってるところはウチの地区だと「ア〜ラヨ〜伊勢〜ェド〜コセ」です。 添付されてるYouTubeの伊勢音頭、「豊浜」ってなってるからきっと香川の豊浜やと思うけど、 メロディーに共通点が一個もなくて気持ち悪すぎる!!!(笑) これ、知らずに通りかかって聞いたら伊勢音頭ってわからんと思う。^^;
その下に書いてある個別の歌詞も、聞き覚えがあるのは38番くらい。(それも微妙に違う) あと、36番も小さい頃に聞いたのに似てるような気がするけど、 今ウチの地区では誰も歌ってない。多分消えた。
他にも検索してみたらいろんな歌詞が出てきたけど、ほとんど共通点はありません。 「伊勢は津でもつ…」くらい。
これはもうちょっと詳しく調べてみたらおもしろそうやなー。 そして、ウチの地区のお年寄りを回って、伊勢音頭をまとめて文字に残すのもしてみようかなとも思う。 (一方で、口伝は口伝のままで、なくなる唄はなくなるままにしておいた方がいいような気もするんだけど)
ちょっとおもろいもん買いましてん。
カラビナにぶら下がった何かのケース…に見えるけど、ファスナーを開くと…
シューズになる。(笑)
これを見て一番に思ったのが「山に持ってったら便利やん♪」ってこと。 山の上り下りはもちろんマウンテンブーツなんだけど、 たとえば山小屋に着いてくつろいでる時にトイレに行こうと思ったら着脱に不便だったり、 山を降りて来てから家に着くまでずっとブーツなのも蒸れるし重いし街中じゃ目立つ。^^; そういう時に、荷物にならないシューズがあったらいいなぁ、と思ってたんですよ。 ということで即買い。
まあ、履き心地は布袋にゴム板が着いて毛が生えたようなものなのでそんなに良くもないし、 店員さんも「スリッパ代わりです」「まあ、歩くなら2時間くらいが限度です」って言うてはったけど、 試し履きしてみたら、コ○バースのオー○スターと変わらんくらいの履き心地です。(笑) で、折りたためて値段も1000円程度高いだけ、ってなったら十分買いやと思う。 惜しむらくは、なんで富士山に行く前にこいつの存在に気が付かへんかってん!ってことだけやけど。 ティンバーランドのお店はちょくちょく覗いてたのになぁ。。。
ということで、来年の夏にはきっと活躍してくれると思います。 あと、旅行行く時にホテルで履くスリッパ代わりに持って行ってもいいよね。 (ホテルのスリッパは嫌いなんです。^^;)
ということで、全国的に秋祭りシーズン真っ只中な今日この頃、 金曜日から休み取って地元の祭りに参加するために帰省してきました。 「え?お祭りのためにわざわざ帰るの?」って言うてくる職場の人も居たんですが、 たとえば岸和田出身の人が「だんじり祭りなので帰ります」って言うたらみんな納得するでしょ? だんじり祭りほどメジャーじゃなくても、地元の人にとっては同じくらい熱いお祭りは 日本全国にたくさんあると思うんです。 ウチの地元のお祭りも、間違いなくそんな中の一つ。
10月14日(金) 朝4時半起きで朝一便の飛行機に乗って帰省。 予報は雨。それどころか雷雨という声も聞こえてくる。 が、それに構わず宵祭り(と言いつつ昼過ぎから夜までずっとなんだけど)に参加。 予報に反して雷は鳴らなかったけど、予報通りの土砂降りに見舞われる。 オトンの雨合羽を借りて行ってたけど効果なく、途中で脱ぐ。 頭の先からつま先からパンツの中までびしょ濡れ。 新調したばかりのお守りが雨に濡れ、紅白の房が「紅ピンク」になる。 そして買ったばかりの白い綿パンもピンク色になる。。。
10月15日(土) ウチの地区の八幡さんの本祭りの日。 どうにか雨は降らないっぽい。でも1日中曇りだとか。 朝5時に起きてオトンと桟敷席(各家ごとにある)の組み立てに行く。 帰ってすぐに法被姿(with薄桃色の綿パン)に着替え、太鼓台へ。 すでにたくさんの人が集まって、ガソリン補給(酒盛り)している。 今年の同級生の集まりはおれ入れて4人。(内、二人が帰省組) 4人とも、かつて太鼓に乗ったことのある、子供の頃からの太鼓好き。(笑)
今年は例年以上に担き手が集まり(土曜日だったからか)、例年以上に担き切った! …と思う。 いや、オカンやばーちゃんや周りの地区の人たちもそう言うてくれたから、気のせいではない。(笑) でも僕は高校生たちが集中する棒に回ってしまって、めちゃくちゃきつかった。 「若い連中は腰が入ってない、だから(太鼓台が)上がらん」とブツブツ文句を言ってたら、 横で聞いてたオカンが噴き出した。 「あんたも中学生の頃、年寄にそう言われとったやん。(笑)」 そう言えばそうやったような気も…あの頃は何を言われてるのかわからんかったんやけど、 それから20年経ってやっとわかるようになってきた。 …歳取ったなぁ。。。(笑)
腕も肩も喉も(叫びすぎ)耳も(自分の声でやられた)めちゃくちゃ痛かったけど、 心地よい充実感に包まれて21時就寝。
10月16日(日) 今日は他の八幡さんのお祭りの日。 実は他のお祭りってあまり見に行ったことがない。 みんな、自分のところのお祭りが一番やと思ってるから、あんまり他所のって行かんのよね。^^; でも、こんな機会(16日が休み)はそうそうないので、せっかくだから見に行く。
車を走らせてたら、昨日一緒に担いていた高校生がチャリを走らせているのを発見。 車を停めて「どこ行っきょん?」「池田の祭りです」「おれもや、じゃあ後で!」 やっぱり。(笑)
そこのお祭りは初めてだったんだけど、太鼓台が海を渡ってやって来たり、大太鼓でも横倒しにしたり、 自分のところのとは違う特徴とかもあって、見ていて楽しかった。(伊勢音頭の節回しも全然違う。) もちろん、自分のところの祭りが一番やと確信してるんですけどね。(笑) でもきっと、みんな同じように自分のところが一番やと思ってるに違いなくて、 それぞれのその思いは尊重すべき。 なので、その場で口に出したりはしません。(笑)
チャリのくせに車移動の僕と変わらないタイミングで着いた高校生と一緒に祭りを楽しんで、 飛行機の関係もあるので昼前に帰って来ました。 「お前どうすんの?」「もちろん最後までいますよ!」 さすが一家そろっての祭り好き。(笑)
自分のところの祭りはほとんど撮っていないので、今日見に行った池田の祭りの写真。↓
 この地区は峠をいくつか越えてこないといけない場所にあるので、それよりは船で運んだ方が早いらしい。
 大太鼓でも横倒し!ウチの太鼓台でこれをやったら怪我人が出ます。(重すぎて)^^;
 みんないい顔してる!やっぱりみんな祭り好きやねー。^^
やっぱり祭りはいいなぁと実感したのでした。 来年は日〜月になるから、休み取りづらいなぁ…とか思ってたんだけど、やっぱり休む! そして帰って太鼓を担く!!
この3連休、一昨日お気に入りの店、昨日が我が家で2日連続飲み会。 ということで、カロリー摂りすぎだし、お金使いすぎだし、今日は1日中家でゴロゴロ。 食事ももちろん自炊(と言っていいのか?)でしたよ。
午前10時、朝食。 寝起きなのと、寝坊してお昼が近かったこともあって簡単に。 冷凍ごはんで昆布茶漬けと、蕪と人参を電子レンジで蒸したやつ。 準備時間10分。(お湯を沸かす時間を含む。笑)
電子レンジで使える蒸し器、大活躍。 こいつが居なくなったら、おれ、生きていけねぇ。
午後1時半、昼食。 2週間ぶりにご飯を炊く。(前の5合がほぼなくなったので) 今度はお釜に刻まれている水の量を守って炊いたら、普通に炊きあがりました。 でも、普通にしたら日記のネタにならないことに気づく。(笑)
おかずは昨日の家飲みの残り物を投入したので豪華。(でも、炊飯を除いて準備時間15分) パッと見、「やればできる子やん、おれ」的な食事。 でも火を通してるのは、やっぱり電子レンジで蒸したチンゲン菜のみ。 できる子を装うのが得意なんです。(笑)
生ハムにきゅうりとチーズを巻いてマヨネーズをつけて食べたらめっさ旨かった。 でも冷静に考えたら、きゅうりとマヨネーズのコンビネーションさえあれば、 他に何が加わって来ても旨いと感じてしまうような気がする。 生ハムとチーズの立場がない。(笑)
珍しく、オカンお手製のすもも酒をコップに1/3くらい飲む。 そして洗い物をしてからウトウトする。 晴天で、いい風が入ってきて、めっちゃ気持ちよかった。
午後8時半。先に走って風呂に入ってから夕食。 昼より粗食なのは夜は軽めにするというモットーです。 昼食に無計画に材料を投入しすぎたためではありません。(笑) ということで、準備時間10分ちょっと。
昨日、近所の豆腐屋さんで豆腐を2丁買ったおまけでもらった油揚げを食べるために、 80円の生姜と105円の網を買ってきた。なにかがおかしい。(笑) でも旨かったので許す。(てか、どうせ生姜買うなら昼の冷奴から投入すればよかった) 近所の韓国料理屋さんで買ってきたなんとかキムチもおいしくてご飯が進んでしまう。
そしておれの命綱、レンジ蒸し器にひび割れ発見。 やばい…近い内に割れてしまうかも。。 新しい蒸し器を今の内から探しておくべきか。もうちょっと大きかったらもっと使いやすいんやけど。
そんなわけで、週末しか実施しないプチ自炊。 来週末は帰省するのでお休みです。 でも、冷蔵庫には2週間はもちそうにない野菜がいくつも残っている。 さて、どうしよう。。。 (平日に帰って来てから作るのもなぁ。。。)
この1週間、めちゃくちゃ長かった。
フォルダを漁って出てきた、今一番おれの心境に近い写真。 (季節外れだけど。^^;)
豹柄と虎柄(柄?)のなんちゃってカップル。(笑)
MINOLTA MC MACRO.ROKKOR100��F3.5 + SONY NEX-5。 この組み合わせ、結構使える。 いや、かなり好き。
*
気分が落ちてたり、ささくれ立ってたりする時には、革靴の手入れをするのが一番。 今日もお風呂出てから革靴やブーツを磨き始めた。
難しいことを考える必要がないのが良い。 手を動かせるのが良い。 手を動かせば動かすほど、靴がピカピカに輝きだすのが良い。
気づいたら、1時間くらいかけて4足も磨いてた。 いつもより念入りに。(笑) ちょっとスッキリした。 また明日がんばろう。
昨日で、入社してからちょうど11年半。 振り返ってみたら短いような気もするけど、僕が入社した頃に生まれた赤ちゃんがもう6年生。 そう考えたらびっくりするくらい長い。
今日から定年までちょうど25年。 今までの社会人生活の倍以上というのが長いのか短いのか。 時間が経つのが年々早くなって行っているので、もしかすると一瞬の内に過ぎ去ってしまうのかもしれない。
*
営業のやりがいってなんだろう。
特別いい成績を挙げてきたわけでもないけれど、それでもそこそこ大きな契約をまとめたことは何度かある。 でも、いくら受注しようが、いくらもうけようが、それに達成感ややりがいを感じたことは一度もない。
営業は社内外で一番立場が低い。(僕が若造だということもあるだろうけど) 毎日のように怒鳴られ、プレッシャーをかけられ、結構な無理を押しつけられ、 こちらからのお願いは反故にされ、契約はまとめて当然、利益は出して当然。 社内の調整役に回って板挟みにされて、双方から散々文句を聞かされる。 他の人の失敗は営業が頭を下げに行く。 営業の失敗は自分で頭を下げに行く。 お客さんを切れさせて出入り禁止を食らったこともあるし、 体質に合わない酒で失敗したことも1度や2度ではない。
でも、ごくまれに、 「お前の頼みなら仕方がない」とか、「あの時はお前がいてくれて助かった」とか、 「あの仕事はお前が頑張ったから取れたんだ」とか、「今度仕事抜きで飲みに行こう」とか、 そういう言葉をもらうことがある。 僕を会社から叩き出したお客さんと、なんとか契約までこぎつけた時に、 「またいつかこういう仕事を一緒にやろう」と言われた時は本当に嬉しかった。 そういう言葉のために営業をやってきたわけではないけれど、 そういう言葉があったから営業をやってこられたんだと思う。
*
明後日から営業を離れ、内勤になることになった。 営業がやりたくて今の会社に入ったんだが、やったことのない仕事をするのはある意味楽しみでもある。 11年半、営業として外に出たければいつでも出られる(お客さんにアポさえ取れば)立場だったのが 一歩もビルから出ない生活に耐えられるのかは不安だけど。(笑)
営業を離れることに、多少思うこともあるんだけど、何も言わないことにした。 子供が親を選べないのと同じように、部下も上司を選べない。 子供が生まれてくる家を選べないのと同じように、サラリーマンにも所属を選ぶ権利などない。 行けと言われたところに行って、やれと言われた仕事をするだけの話。
と、本人としては割り切ってるんだけど、廊下ですれ違うたびに営業のおじさんたち(複数)から 「気を落とすな」とか「お前にとってもきっとプラスになるから」と慰められる。 そのせいでだんだん落ち込んできた。 すんません、それって気遣いじゃなくて追い打ちです。(笑) 「ああ、やっぱりそういうことなのか」と悟ってしまう。
*
今から行く部署に行って、営業に戻ってきたやつはいない、と他部署の課長に言われた。 言われてみればそうかもしれん。
ウチの内勤は服装はそんなに厳しくない。 スーツでない人も、ワイシャツでない人も、リュックで出勤してくる人も、サンダルで仕事する人もいる。 でも僕は、スーツでワイシャツでブリーフケースで革靴で出勤する。 一度楽なのを覚えたら元に戻るのに苦労するから。(気を抜くと楽な方に流れてしまう性格なのだ。笑) いつか絶対、営業に戻ってやろうと心に決めているから。 立場や仕事の進め方は内勤になるとしても、感覚は営業でいたい。
*
入社してからちょうど11年半。 定年までちょうど25年。
貯金を下ろして革の鞄を買った。 引っ越しでお金もないのに、無理をした。 でも、これから25年間、この鞄を使うのだ。 そして、この鞄を持って交渉の席に向かうのだ。
|