日々あんだら
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2011年09月29日(木) 最後




最後の出張に行ってきた。
今までお世話になったお客さんのところを巡る、異動挨拶の旅。
いくつかの会社のお客さんたちに名乗るまで誰だかわかってもらえなかった。
痩せて、もう2年くらい経つんですけど…そんなに行ってなかったか。
お客さんのところに2年も行っていない営業なんてクソだ。
でも、挨拶したかった人たちにはだいたい会えたのでよかった。

最後の打ち合わせが終わってから次の飛行機まで3時間近くあったので、4空港まで歩いて行った。
嫌なこともしんどいことも納得いかないこともあった場所。
さっさと歩けば1時間ちょっとで着くところまで、2時間くらいかけてゆっくり歩いた。
多分、この町に行くことはもう二度とないだろう。
そう思うとちょっと感慨深かった。

なんだかんだで楽しかったのだ。


2011年09月26日(月) 飾る




酔っぱらった頭でふと思い付いて、寝室の壁に小豆島の写真を2枚飾った。

この2枚を選ぶのに全く迷いはなかった。

小豆島の空と海と大地とオリーブの木が、この2枚には写っている。

毎朝起きて最初にそれが目に入るのだ。


2011年09月25日(日) 炊飯プロジェクト




米を炊こう、と思った。
僕の記憶が正しければ、前の部屋に住んでいた4年9か月の間、一度も炊飯器は稼働していなかったので、少なくとも5年近くは米を炊いていなかったことになる。
普段はどうしているのかというと、オール外食。
一人暮らしで、帰って来るのも不規則な生活で、下手に自炊しようとしたらかえって高くつく。
というか、その前に冷蔵庫がフィルムでいっぱいになってるので、食物を入れておけない。(笑)
よって、安い店や社食で外食する方が楽だし旨いしいいのである。
さらに、前の部屋のキッチンが、「キッチン」と名乗るのを許せないくらい狭くて使いづらかった、という理由もあった。

しかしである。
引っ越したことで、家賃+水光熱費が軽く6万以上は跳ね上がった。
これは今までと同じ生活をしていては破たんする。すでにその兆候は見えている。
そして幸いなことに、今住んでいるところにはやっすい惣菜屋さんや八百屋さんが何軒かある。

主菜と野菜を買ってきて、米は炊く。
これが一番安上がりで、ギリギリ手間をかけられる範囲ではないか。
という結論に昨夜達したのだった。(やっとか!!)


ということで、5年ぶりの炊飯器稼働である。
まずは長い眠りについていた内釜を外して念入りに洗う。
外したこともない弁も外して洗う。
内蓋は…どうやっても外れないので、炊飯器につけたままスポンジでこすり
清潔な布巾を固く絞ってふき取った。
準備OK。

次に米だ。
漢たるもの、5合炊きの炊飯器では5合炊くのが筋である。
日和って3合など炊いてはならない。
ましてや1食分の1合を炊くなど、5合炊き炊飯器への侮辱である。
4年9か月前の引っ越しの時からずっと紙にくるまれたまま
食器棚に放り込まれていた食器たちの中から、なんとか計量カップを発見。
それも念入りに洗って5合きっかりを内釜へ投入。
(ちなみにお米は引っ越しの時に某社に見積を依頼した際、見積お礼というわけのわからん名目でもらった岩手産ひとめぼれである)

そして水を注ぐ。
もちろん、水道水を注ぐようなことはしない。
地元香川を出て以来、大阪、埼玉、大阪、千葉、東京と移り住んできたが
まともに飲める水道水に巡り合ったことはない。
ずっとミネラルウォーターを飲んでたし、コーヒーもカップラーメンもそれを使ってきた。貧乏学生の頃から。
しかし、最近ブリタの浄水器を買ったのだ。
3日で2Lくらいの水を消費するので、計算してみたらそっちの方が安上がりだった。
これはなかなか良い。
時々喉に変な感触が残ることもあるけれど、だいたい合格圏内だ。

話はそれたけど、つまりは米を研ぐのもブリタからである。
ちなみに米の研ぎ汁は部屋で育てているコーヒーの木の鉢に注ぐ。
(これは8年以上、土も替えてないし肥料もあげてない。コーヒーの出し殻と自分が落とした葉っぱと、水だけで育てている)
2回くらい研いだら十分だろう。
目分量で水を注ぎ、炊飯器に入れて30分くらい置く。
その間に、ついでに開梱したすべての食器を洗うことにする。
(と言っても大した量ではない)

30分後、炊飯器のスイッチを入れ、買い物に。
お惣菜屋さんで鯖の塩焼き280円。
八百屋さんでジャガイモ(小)8個入り100円、大根(1/2本)100円、納豆3個1パック50円。
生野菜も買おうかと思ったが、部屋にほとんど調味料が無いことを思い出して今日は断念。
(塩と黒こしょうと七味とオリーブハーブソルトしかない。←全部日持ちするやつ。笑)
生野菜の代わりに豊水(大)130円、リンゴ(大)130円を購入。
なんだかんだと、一人分買おうと思ったら結構高くつく。

帰ってきたら、キッチンにお米の炊けるいい匂いが広がっている。
これも5年ぶり。
ジャガイモを洗って皮ごと4つに切り、電子レンジ用の蒸し器に並べて黒こしょうをかけ、電子レンジで適当に強7分。
その間に大根の下を少し切り落とし、2cmくらい皮を向いておろし器でガシガシ。
7分たってジャガイモがいい感じでできたので、鯖をお皿に移してラップして強1分20秒。
あたたまったら大根おろしをお皿に移す。

すべての準備が整ったところで、ついに炊飯器オープンである。
さあ来い!5年ぶりの銀シャリ!!!

パカッ。









…あれ?












…やっちまった??












…やっちまった!!



そこには、素人がパッと見ても固いとわかる5合のご飯が鎮座していたのでした。
目分量で入れた水が、少なかったらしい。。。


食べたけどね!!
芯が残るほどの致命傷ではなかったから、納豆かけてもう1杯おかわりしたけどね!!
水の量という最難関ポイント(どこが?)を目分量でやったのがあかんかったね!!
てか、大学1年で一人暮らしして、最初に炊いたご飯の味とそっくりやったね!!
ちょっと目から汗が出たね!!!

残った4合強のご飯はラップに包んで粗熱をとってから冷凍庫。
残りは全部昆布茶漬けにして食う!(というか、お茶漬けにしないと食べられない。)

ちなみに鯖の塩焼きは大根おろしに七味をたっぷりかけていただきました。
普段から日本人は醤油に頼りすぎなのだ。これはこれでイケる。うん。
ジャガイモの黒こしょう蒸しはさらにオリーブハーブソルト(なんでも旨くなる魔法の粉)をかけておいしくいただきました。




ということで。




認めよう!今日の炊飯プロジェクトが失敗だったことを!!
しかしこれは敗北ではない!!
失敗の反省を活かしてまた挑戦し続ける限り、漢にとっての敗北は来ないのだ!!
次!次こそはつやつやふんわりなご飯を炊いて見せる!!!



あととりあえず、ウスターソースとマヨネーズとケチャップは買って来よう。
それと、島のオリーブオイルと、丸金の醤油ともろみ、角屋のごま油(我が島の誇る調味料4点セット)は早急に送ってもらうようオカンに電話しました。
結局醤油に頼るんかい。(笑)


2011年09月24日(土) [モノ日記06]三代目のスニーカー(アディダス カントリー)




時間はあるのにネタがない。
そんな時のモノ日記。おひさしぶりでございます。

ということで、何気なく今日近所を歩いてる時にふと見下ろして、
今日履いてたこのスニーカーのネタ。(笑)


ご存知のとおり、基本的に僕はスニーカーはニューバランス一筋。
でも、それ以外に唯一気に入って履いているのがアディダスである。
それもこの「カントリー」のみ。

NBの履き心地の良さは異常だ。
でも、そんなニューバランスのスニーカーにも唯一の欠点がある。
それは、クッションが良すぎて地面の感触があまり伝わってこないこと。

ま、それはそれでいいんですよ。歩くだけなら全然問題ない。
ただ、車を運転するとなると話は別。
ペダルからの情報が足に伝わってこなくてちょっと不安になる。
AT車ならまだいいんだけど、MT車でのクラッチ操作はかなりしんどい。

というわけで、実は10年前から履いているのがこのアディダス「カントリー」。
とは言っても、見てもらったらわかるようにこいつはほぼ新品。
10年間の間に2足履き潰して、こいつが3足目なのです。

初代は、新入社員の時に同じ寮の2軒隣に住んでいた同期が引っ越す時に僕にくれたもの。
三本ラインが青だった。
最初は全然履いてなかったんだけど、翌年車(MT)を買った時に何気なく履いて乗ってみたら
その運転しやすさにびっくり。
ということで、初代は常に車のトランクに積まれることになった。(運転する時に履きかえるのだ。笑)

当時は車が最大の趣味だったこともあって、その初代を2〜3年で履き潰してしまい(穴が開いた。笑)、
2代目は今のと同じ緑ラインのを買った。
こいつは途中で車を手放してしまったこともあって、結構長持ちして6年くらい履いてたと思う。
で、それもボロボロのクタクタになった時、古着屋さんでデットストックのを見つけて買ったのが今の3代目。
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=41625&pg=20110510


僕がアディダスを愛用する理由は2つ。
1つ目は(NBと同じく)、カラーリング変更やマイナーチェンジはしながらも、
ド定番のスニーカーを何十年も作り続けていること。
このカントリーだって、あのベッケンバウアーが現役時代にトレーニングシューズとして愛用していた、
という逸話があるんだからもう30年以上?のド定番。
スニーカーは革靴やブーツと違って履き潰すもの。
履き潰した時に同じものを買い直すことができるのはとても大きい。

2つ目は、ソールに関する考え方がNBと正反対なこと。
上にも書いたけど、NBはクッション性を追求し続けていて最高の履き心地だが、その分足裏に情報が伝わってこない。
逆にアディダス(と言っても、このカントリーしか履いたことはないんだけど。笑)は
ソールが薄くてクッションは弱めだが、その分地面からの情報がダイレクトに伝わってくる。
クッション性の追求ならばNBの右に出るメーカーはない(と個人的には確信している)ので、
他のメーカーのを履く必要はない。
NBと真逆な哲学を持っているからこそ、このカントリーを履く理由があるのだ。


というわけで。
車なんか持っていなくても、自分の靴箱の中にこのカントリーが入ってないと落ち着かない僕なのでした。
ただ、「作り続けている」とは言ってもアディダスは廃版→復刻→廃版→…を繰り返すメーカー。
こいつを履き潰す頃にはちょうど生産している時期でありますように。(笑)


2011年09月21日(水) テクテク




台風直撃な今日。

詳しい場所は言えんが、今住んでるところは会社から電車で川を2〜3本くらい越えないといけないんですよ。
そういう路線って結構早めに止まる。
会社からは「急ぎの仕事がない人はさっさと帰りなさい」という指示が放送で何回も流れるんだけど、
ウチの職場の人間は誰も動く気配がなく。
…か、帰りづらい。。。
そんな中、空気をまったく読まないと評判の新人が一人涼しい顔をして帰って行ったのでした。
空気読まない人間って強いなー。。。(笑)


で、終業1時間前くらいから、みんなネットやワンセグで各自の路線の運行状況を調べまくり。
どんどん止まっていく路線に上がる悲鳴。
…仕事しないなら帰れよみんな。(笑)

そのうち、免震構造のビルがゆっくりと揺れ出した。
地震ではなく、風で。
ロッカーとか、窓と壁の継ぎ目とかがキシキシきしむ。
それが数十分続いた時点で気分が悪くなってきた。軽い船酔いみたいな状態。
そこで終業。


そっこーで帰る!!!
外は大雨。
しかもいったん下に降りた連中から、会社最寄の、そして唯一の路線が止まったとの情報。
上司からは「2〜3時間して落ち着くまで待ってた方がいいんじゃないか?」と遠回しな残業のお誘い。
いーーーやーーーだーーー!
あまつさえ、飲み屋を確保しに走る人まで出る状態。
それ、「風やんだなぁ」「台風、通り過ぎましたかね」「お、電車動き出したみたいですよ」「おお、そうか」
って言いながら飲み続けるパターンやん!!(笑)

ということで、「なんとか、行けるところまで行ってみます」とニッコリ笑顔。
バッグは置いて帰ることにして、必要なもの、貴重品だけジップロックに入れてエコバッグに移す。
(なんでジップロックが職場にあんねん!?という疑問に対しては「こういう時のため」と答える)
そうやって半ば無理矢理に職場を後にしたのでした。

しかし外は横殴りの暴風雨。
横殴りというよりも、むしろ斜め下あたりから吹き上がって来とる。^^;
さすがに無理やなーと、モスで晩御飯食べながら待つことに。
待つこと約30分。
風は全く収まらないが(窓の外に立ってる交通標識が飛んできそうなくらい揺れてた。^^;)
雨は少し小降りに。と言っても、普通にガッツリ降ってるくらいの雨量ですが。(笑)

ええい、行くなら今だ!!
どうせ今日は一番ボロいスーツだし!!(こういう事態を想定して。笑)
傘は職場に置いてきたし!!

ということで、ここからは詳しくは書けないんだけど、一駅隣まで(まだ十分)暴風雨の中を歩き、
数少ない動いている地下鉄に乗り、(乗り入れ無しのオール地下な路線ってこういう時に強い)
某駅から自宅最寄駅まで3時間歩いて帰って来ました。
疲れたーーー!!
(ちなみに某駅で降りた時には雨は止んで風だけになってました)

でも歩いてよかったー!
他の歩いて帰ってる人たちと道を教えあったり、路線の運行情報を情報交換したり。
見回りしてる警察官と「おつかれさまです」「気を付けて」って言葉を交わしたり。
時間潰しに飲んでるよりは人との触れ合いも感じられてよかったなぁ。
そして、3.11の時には大阪に居たので帰宅難民は経験してないんだけど、
首都直下型が来た時の予行演習に多少はなった気がする。


そんなわけで、今日も心地よい疲れを感じながら眠ろうと思います。
でも、どうせ来るなら17時じゃなくて、朝7時に来い!!
(そしたら絶対歩いて出社なんてしないのに!!!笑)


2011年09月19日(月) 今日

今日は、

昭和記念公園で猛残暑の中コスモスを撮り、

























なかなか飛行機が降りてこない飛行機を待ちながら調布飛行場でのんびりして、
(結局待ってる間には降りてこなかったけど、あの時間は結構気に入ってた)

































学芸大学のmonogramに移動して、
(ひさよちゃんが鬼太郎になってた。笑)

























最後はゴールデン酒場で乾杯。



























そんな1日。

やばい、このスタイルが楽ちん過ぎて癖になってしまいそうだ。(笑)


2011年09月18日(日) 富士山再び(その2)

なんか今日は書けそうな気がするので、富士山の続きを。(笑)

9月11日(日)
朝、というか、夜中、というか、1時半起床。(1時頃に目が覚めてたんだけど、約束の時間まで待機)
2時15分頃、山小屋を出発。

8合目の山小屋の前はすでに大渋滞。
まさか…これが山頂までずっと!?






















そのまさか、でした。

みんなもう、まるで巡礼者。
いや、これホントに宗教だと思う。
神様がどうこうとか、救いがどうこうとか、神罰がどうこうとかではなくて、
とてつもなくすごいもの、とてつもなく美しいものに対する敬意とか興味とか畏怖とか。
そういうもの。

そうでなかったら説明がつかない。自分も含めて。
















町灯りと巡礼者。
まだ3時にもなっていないのに、町はやっぱり明るかった。

ツアー客の集団といくつもぶつかってしまい、大声で参加者の名前を叫び続けるガイドの声にウンザリする。
なんていうか、風情とか環境とか気分とかを壊しまくり。
仕事だしはぐれた人がいたら大変だから、わかるんやけど。
おれ、パックツアーって行ったことないんだけど、富士山に限らずどこに行ってもこんなもん?
絶対にパックツアーには行くまいと海抜3400m超で心に決めたのでした。(笑)















登りながらふと後ろを振り向いたら、うっすらと三角形の影が。
最初はなんだかわからなかったんだけど、何度も見返している内にわかった。
影富士だ。
それも、太陽の光ではなく、富士山の向こうに隠れてしまった月の光によるもの。
気づいた時、鳥肌が立った。
やんやんと2人で夢中で撮る。
(荒くてブレブレでうっすらとしか写ってないけど。^^;)



















疲れ果て、登山道の脇で眠る人。
こんな人がたくさんいた。
まるで殉教者。






















そんなこんなで2時間半くらい歩き続けて、ふいに頂上に出た。
暗くて足元ばかり見てたので気づかなかったんだけど、知らない間に近づいていたらしい。
諦めずに足を前に出し続けていれば、いつか目的地にたどり着く。
人生と同じだ。


道に迷いさえしなければ。
それも人生と同じ。(笑)

















目の前でしょぼいお弁当を食べてる人がいて、その人も文句を言ってたし、僕も横目に見ながら「ひどいなー」と思ってたら…


宿で渡された「朝食」を開けたら同じものでした。(笑)
朝食付きと朝食抜きの差額は1050円。
つまり、これが1050円。
…ひどすぎる。。
これならカロリーメイトを一箱多めに持ってく方がいいなぁ。

と、やんやんと文句を言いながらも全部平らげる。
失ったカロリーはなんらかの形で補充せねばならない。
そして失った1050円の内、100円分でも取り返さねばならない。(笑)













気を取り直して、コーヒーを飲むことに。

やんやんが用意してきたバーナー。
僕が用意したコーヒー豆とチョコレート。

コーヒー豆は普段買わないブルーマウンテンブレンドだし、
チョコもアーモンドではなくマカダミアナッツだ。
ちょっと奮発。(笑)
(それでもブルーマウンテン��1でないところが小市民。笑)

ちなみに、コーヒー豆は出発前夜に挽いて、緑茶とかに使うお茶パックに入れて持ってきた。
これがアウトドアで一番簡単なコーヒーの淹れ方。
屋久島のカフェの店長さんが他のお客さんにアドバイスしてたのを盗み聞き。(笑)













この日最初の乾杯。

一口すすった瞬間、僕もバーナーセットを購入することを心に決めたのだった。
男の浪漫だ。(あくまで漢字)
浪漫のために費やす数千円は浪費と言うのだろうか。
否、言わない。

…って書いてたらアホみたいだけど、ホントにそれくらい感動したのだ。^^;


















夜空の底が徐々に明るくなっていく。
























御来光を待ちわびる人々。
























最高の雲海。
もうすぐだ。























午前5時21分。
やっと見られた。


御来光の寸前までみんなのテンションが結構高くて騒いでたので、
きっと御来光の瞬間に歓声が上がるだろう、きっと自分も歓声を上げてしまうだろう、
そう思っていたんだけど、その瞬間、意外にも(僕も含め)みんな静かだった。

息を飲む感じ。

















陽が昇ってからもまだ続々やってくる巡礼者たち。
























もう1回お湯を沸かし、コーヒーで再度乾杯してたら、
すぐ近くにいたグループの人たちから声をかけられた。
どうやら持ってきたバーナーに火がつかないらしい。
ボンベにガスが残っているようなのできっとバーナーのせい、
ってことでやんやんのバーナーを貸してあげる。

もうここからは急ぐ必要は何一つない。
雲海を眺めたり撮ったりしながらのんびり過ごす。

お礼に、アーモンドチョコレートを一箱もらった。
2人が狂喜したことは言うまでもない。(笑)














陽が昇り、雲海が晴れてうっすらとしたもやみたいになってきた。
幻想的とも言えそうな風景。


隣でまた別のグループの人が連れの人に、
「あれってナニ口湖?」と聞いているのが聞こえて、
やんやんと2人で笑いをこらえる。

おっちゃん、アンタ「河口湖」以外の答えを期待してないやん。(笑)
(実際に河口湖かどうかは知りません)















隣のグループの人たちが無事コーヒーを淹れられたので、お別れしてお鉢巡り出発。
影が長いなぁ…と思って時計を見たら、まだ6時半だった。
いつもなら起きるくらいの時間。^^;























富士山頂の噴火口。

























お鉢を反対側まで回り込むと、朝日の影富士が見れた。

夕日、月光、朝日と、「影富士三冠」達成。(笑)
(一度の登山でまとめて見れるのはかなりレアらしい。特に月光)





















剣ヶ峰に建つ測候所。

「日本のモン・サン・ミッシェルだ」と主張しているのだが、誰の共感も得られない。
…似てると思うんだけどなぁ。。。
(本家のモン・サン・ミッシェルに行ったことはありませんが。笑)




















この行列の先は…
































日本最高地点の碑。

(でも、前回は敢えて見て見ぬふりをしたんやけど、この碑の向こう側にもうちょっと高い位置があるのだ…笑)




















僕らも碑の前で記念撮影をし、お鉢巡りを続けてたんだけど、やんやんがとうとう限界。
「10分でも15分でも眠らせて」というので、地べたで眠るやんやんの隣で荷物整理してたら、
こんな人に出会った。

えーと…

ちなみに(そっちは写真無いけど)下り始めた辺りで、メイド服を着た男性にも出会った。

ええーと……

富士山って、あんまり深刻に考えなくても登れる場所なのかもしれない。^^;













そう言えば、メイド氏に牛氏のことを教えたら「上で探してみます!」と意気込まれていたんだが、
2人は無事出会えたのだろうか。(笑)







富士山のいいところは、下りがやたらと楽なことだ。
だいたい登りの半分くらいで下りられる。

下が砂と砂利と石ばかりなので、登りは1歩踏み込んでも1/3歩くらい下にずり落ちる。
でも下りだと、1歩踏み出したら1/3歩くらい余計に前に進む。
(まあそれもずり落ちてるんですが。笑)



と思ってたら、この有様。
やんやん・ザ・グロッキー with おれの酸素。















しかし、砂走りで調子に乗って飛ばしすぎると痛い目に合うよな。
…とやんやんとお互いを戒めながら下ってたら、
カップルらしい男女がものすごいスピードで下っていった。
彼の方は安定した姿勢で速いんだけど、彼女の方が危なっかしい。
「あれは彼が良くないね」と言いながら僕らは僕らのペースで下る。
(というか、やんやんの方が明らかに速いんだけど、僕に無理してついて行くつもりがない。笑)


ちなみに、上で雲海を見下ろしていたということは、下りで必ずそのなかに突っ込むということである。
その時に「霧」と思うか、「今おれたちは雲の中を突っ切っているんだ」と思うかで
道中のテンションはかなり変わる。(笑)
どうせなら楽しく行こうぜ!(笑)












森のあたりまで戻ってきた。

帰りの6合目でも、メローイエローとオロナミンCで乾杯したのは言うまでもない。
今度は張り切ってやんやんが缶と瓶を渡しに行ったが、山小屋の店番はおばちゃんだった。
ざまぁ。(笑)




















そして、やっとたどり着いた5合目登山口。
行きと同じ山小屋に入って、今度こそきのこビラフと豚汁をいただく。
(注文する時に「ビラフってなんですか?」って聞きたかったが、小心者のおれには無理だった。笑)

あと、コケモモのソフトクリームを食べ、椎茸茶の粉末を自分へのお土産に買った。(笑)


















*

そんなこんなで、やっと念願が果たせた通算3回目の富士山。
誘ってくれて、そして道中僕が遅れても文句ひとつ言わずに待ってくれたやんやんに感謝。
実は2人きりで会うのは今回が初めてやったんやけど、全然違和感なく最後まで過ごせました。^^


そして、長年の懸案だった雨男論争。
前2回の天気が悪かったのは、やっぱり道連れ(し○○まさん)が悪かったのだという結論に達し、
無事ここに終止符を打ったのだった。

今回思ったのは、準備さえしっかりしとけば普通の週末でも十分富士山には行けるということ。
来年もまたきっと行くと思う。
ふと思いついてその週末に富士山、とかかっこいいじゃないか。(イメージ。笑)
初期投資こそえらく金がかかるけど、一旦揃えてしまえばあとは交通費・宿泊費込みで2万数千円くらい。
大阪に遊びに行くより安上がりなのだ。

そんなわけで、そろそろ「趣味は登山です」と名乗ってもいいんじゃないかと思うhideなのでした。


*


帰り、ぎゅうぎゅう詰めのバスに立ったまま1時間揺られ、御殿場駅まで帰ってきたら、
さっきの暴走カップルが前を歩いていた。
ふと見ると、彼女が派手に脚をひきずっていて、彼が心配そうに手を引いて歩いていた。

やんやんと2人で大爆笑。(笑)
気の毒だけど、これを笑わずにいられるか。


彼氏くん、そこで手を貸すのが優しさちゃうで。
本当の優しさは、怪我をする前に、相手のペースに合わせて歩くことなのだ。


2011年09月16日(金) 山靴


登山前(6/13)



1回目の富士登山後(8/6)



2回目の後、今朝の状態


前にも日記に書いた、ダナーのマウンテンライト。
2回の富士登山は、2回ともこのブーツで登った。

元々が中古で、前のオーナーが30年間履いたり履かなかったりした傷跡やひび割れがあったんだけど、
2度の富士登山でここまで傷だらけになった。
富士山、砂と砂利と石しかないので、靴にはめっちゃハード。^^;
写ってないけど、ソールも結構ボロボロになってます。
(ソールメーカーのロゴの文字も読めなくなった。笑)

傷だらけで、雨の日なんかに街中で履くとめっちゃ目立ちそうなんだけど、
山靴に山でついた傷は勲章。
黒いクリームで隠すのは簡単だけど、このまま気にせずに履くつもり。
(オイルは塗って手入れはきちんとしてます)

なにより、前のオーナーが付けた傷が僕の傷で上書きされて、
やっと自分の物になったような気がして嬉しいのです。
あと、そこだけ新品で浮いてた靴紐が色あせて来て、
ブーツに馴染むようになってきたのも嬉しい。^^


さて、次はこいつでどこに行こうか。


2011年09月15日(木) 鬱屈




なにか始めたい、んだけど、なにから始めていいかわからない。
気持ちはすんごいワクワクしてるんだけど、なにもせずに座ってるから、結局ムシャクシャしてる。
ガキかおれは。(笑)
とりあえず、部屋の片付けを終わらせよう。


35歳ってもっと大人なんだと思ってました。(笑)


*


富士山日記は少々お待ちを。(誰も待ってないかと思うけど)
あれは気合入れないと書けないんです。^^;


2011年09月13日(火) 富士山再び(その1)

ということで、先週末のダイジェスト。眠くて目が開かなくなるまで突っ走る!!(笑)

9月10日(土)
5時半起きで6時5分の電車に飛び乗る。
でっかい荷物とワクワクする心を抱えて。(笑)

順調に電車を乗り継ぎ2時間、小田急新松田駅に到着。
ここで予定通りに旅の道連れ・やんやんと合流。
順調すぎる!

…と思いつつ、10分後に出るはずのバス乗り場を確認するために、
バスのチケット売り場で聞いてみると、
「そのバスは先週で終わりましたよ」とそっけなくおばちゃん。
はぁ?
「いや、HPには明日までって出てましたけど。それ見て来たんですけど」
「あ、そう?でも終わったものは終わったので」
のっけからなにこのトラブル?
事と次第によっては荒立ててもええんやけど?
…とクレーマーモードが発動しそうになったところでおばちゃんが
「御殿場駅からならまだ出てますよ」
と教えてくれた。
なんか釈然としないまま、向かいのJR松田駅に移動。
ホームに滑り込んできた特急電車に飛び乗り御殿場駅まで。

御殿場駅からは無事に須走口行きのバスに乗れるらしい。
でも30分以上あったので、コンビニで買い出し。
腹が減ったんじゃーーー!!(朝食より既に3時間以上経過)

サンドイッチで小腹を満たしつつ、やってきたバスで須走口へ。
1時間くらいのバスの中で、なにか忘れたけど2人でバカな話をしてたような気がする。(笑)
そして予定より30分くらい遅れて、須走口に到着したのでした。
ま、登山口近辺で2時間くらいブラブラする(高地順応)予定やったから、それを30分縮めればええだけやわ。
ありえへんトラブルに見舞われた割には、そこそこ順調。^^

2〜3軒並んだ山小屋を通り過ぎようとしたら手前の店の中から出てきたおばあちゃんがお茶を勧めてくれた。
一口飲んで、「うまっ!!」異口同音に叫ぶ僕ら。
初めて飲んだそのお茶は優しくて不思議な味がした。
「椎茸茶です」微笑むおばあちゃん。
お昼、ここに決定。(笑)




















お昼は「きのこビラフ」という謎の表記に惹かれて、
「きのこビラフ+豚汁」にしようと心に決めていたんだけど、
注文を取りに来てもらった瞬間に、「きのこ汁」にも惹かれてしまって珍しく悩む。(笑)
で、悩んだ末に「牛丼+きのこ汁」にすることにしたんだけど、
そしたらお店のおねえさんに「プラス100円でカルビ丼にもできますよ」と言われて
また悩む。商売上手!!(笑)

で、結局カルビ丼にした。(笑)
これでエナジーチャージ!!




















やる気もチャージ!! (どこが。笑)

























そして予定通り12時ジャスト。
我々は登山口からとうとう出発したのであった。
































前回登った富士宮口とは違い、しばらくは深い森の中。
でもなんか妙に暑い。すぐに汗だくになった。
































しばらく歩いて灌木の茂みに差し掛かった時、
「うわっ、置物かと思った!!」というやんやんの叫び声に振り向くと、
そこに1頭の鹿が。
うわっ、奈良と広島と屋久島以外で、こんな近くで鹿を見たのは初めて!!!
鹿はカメラを構えて夢中で撮る僕らを「しかたないなー…」とでも言うようにチラリと眺め
悠々と灌木の茂みの中に姿を消したのでした。

いや、お前、人に慣れすぎ。^^;


















6合目の山小屋到着。
そこの自販機に魅惑のメニューが。

おれ、CCレモン。
やんやん、オロナミンC。
魅惑の炭酸!シュワシュワするぜ!
どちらも高山価格の1本300円!でも気にしない!!
人生で3本の指に入るCCレモンとオロナミンCを堪能したのでした。

で、飲み終わった後、ゴミ箱が見当たらないので山小屋に聞きに行ったら、
「あ、こちらで預かりますよー」と答えてくれた店員さんがかわいい女の子だった。
なので「おれが捨ててくるわー」「あ、すみません」ということで
その店員さんに「ごちそうさまー」「ありがとうございます」と渡して、
戻ってやんやんに「山小屋の子、かわいかった」と自慢して悔しがらせる。(笑)

男ってホンマアホな生き物。^^;










グングン登って行く。
もう雲が自分たちの下にある。
やんやん、若いし体力あるし足が長いのでペースが早い。
時々後ろから声をかけてペースダウンしながら行く。

でもやんやん、その分軽く高山病っぽい感じになる。
酸素シュゴーーー。
前回は無酸素(ボンベ)で登った僕だけど、
前回よりペース早い分、念のため酸素を吸いながら行く。

















7合目の山小屋で飼われていた、双子みたいに良く似た犬。

このあたりは、6合目や7合目が複数あって、何度も心が折れそうになった。
頼むから「7合目」「本7合目」とか言わずに、「7合5勺」とか言うてくれ〜〜!!(T-T)





















この日は幻想的な影富士が見れた。
なかなかレアらしい。

やっぱり日頃の行いの差やなぁ。
ねぇ、し○○まさん。^^





























そんなこんなでヘロヘロになりながら、8合目到着。
今日宿泊する山小屋にたどり着く。
(途中で遊び写真を撮りすぎた、という説もある。笑)






















荷物を置いて、夕食までの待ち時間に外で写真を撮る。
遠雷が目の高さに見える。























これが晩御飯。
ショボっ!!
もちろんお替りなし。(涙)
前回の山小屋、よかったなぁ。。。
(カレー食べ放題で、しかもニンニク効いてて旨かった。。)




















ビールと水で乾杯!

























沁みるらしい。(笑)































ここは「ホテル」とは名ばかりの、ただの大きな山小屋。
大きい割に寝るスペースもめっちゃ狭くて養鶏場の鶏か!!って言うくらい詰め込まれるし、
山小屋の人たちの態度も素っ気ない。はっきり言うと「泊めてやってる」感が出ている。
これで前回の山小屋より2450円も高い。
しかもトイレは入口で200円と投入しないとバーが回らない仕組み。
(前回の山小屋はみなさんフレンドリーだったし、トイレも宿泊者は無料で使えた)

でも、もう空いてる山小屋がここしか無かったんだから仕方がない。
1週間前に登ることを決めて、5日前に予約できたんだから贅沢も言えないかー。
と思いながら横になったんだけど、隣のおっちゃんとやんやんに挟まれてなかなか眠れず。
まあそれは想定された事態だったので特に焦らず、横になって目を閉じとくだけでもいいやー、
と横になっていたら、いつの間にかウトウト眠っていたのでした。
ちょっとは図太くなったのかなぁ。^^;


(眠くなったので、以下次号!笑)


2011年09月11日(日) 今週




9月5日(月)
その2日前の土曜日の熱心で、やんやんと富士山に行くことが急遽決まった。
で、この日はたまたま休みを取ってたので、朝から山小屋探し。
ほとんどの山小屋はもう閉まってたんだけど(富士山シーズンは7-8月)、
須走口からのルートにいくつか営業している山小屋を発見。
そこ全部に電話して、一つだけまだ泊まれるところがあったので即予約。
やんやんにメールを送ると同時に、携帯酸素が切れてたので買いに出かける。
出かけた先でアウトドア用のリュックも背負ってしまい、自分のリュックとの差に愕然とする。
家に帰って自分のリュックをチェックしてみて、やっぱり自分に合っていなかったことを痛感。

9月6日(火)
健康診断の結果が出る。今年もオールA。
でも、去年は通常範囲以下だった中性脂肪の値が通常範囲の下限値まで上がっていた。
いや、まだ通常範囲の中なんですけど。しかもその下限値なんですけど。
でもなんか悔しい。(笑)

リュックを買い換える決心をして、会社帰りに神田へ。
買うリュックは決めてたんだけどいろいろウロウロした結果、
店員さんが若い女性だった某店で購入。
男ってアホな生き物だと自分で思う。(笑)
コレ買った。→THE NORTH FACE・TELLUS45
またこんなベタなメーカーを…でもいくつも担いでみた内で、これが一番しっくりきたのだ。

9月7日(水)
会社の飲み会。
の前に、銀座でBarbourのジップ・イン・ライナー(ベスト)を買う。
9月の富士山、ということで、もちろん8月の富士山より寒いだろうと思って、防寒着1枚追加。
昨日のリュックの店員さんに聞いてみたら「ベストとか、ネックウォーマーとかいいんじゃないですか」
ということで、ベスト持ってなかったので買い足し。
ちなみにこれ、昨冬買ったBarbourのジャケットのインナーとしてつけられるやつ。
どうせ買うならその後も使うやつ。(高っかいけどね!!)

飲み会では、おじさん、女の子2人、おれという席に割り振られてしまい、
結果、アホほど食べてしまった。。。(残すのがもったいない、という刷り込みが…^^;)
体重ももちろんアホほど増えた。

9月8日(木)
オカンから幸水が10個届く。
しばらくはコイツで生きて行きます。(T-T)

9月9日(金)
会社から飛んで帰ってまずは歯医者。
そして荷物のパッキング。
前のリュックが35Lくらいで今度のが45L。
でも、前のリュックに詰めていた荷物を新しいのに移しても、なぜかパンパン。
なんでや!?

そしてパッキングした荷物は合計17kg。
クレイジー。。。

9月10日(土)〜11日(日)
で、決定から1週間で富士登山。
若干のトラブルはあったけど、かなり順調な旅でした。
雨1滴も降らんかったし。(下山さんとの不毛な雨男論争に終止符。やはりおれは正しかった。笑)
御来光も見れたし、影富士も三種(夕日、月、朝日)全部見れたし、
なんていうか、自分たちの日頃の行いの良さを痛感した2日間でした。(笑)
そんなわけで上の写真は御来光。
富士登山日記は時間ができたらゆっくり書きます。


*


ところで登山って、初期投資に結構かかるし、きついししんどいし汗臭いし、
登ってる最中には頂上に早く着くことしか考えていないけど、
登り切ったら登り切ったで下山を考えたらウンザリするし、
山小屋の環境は劣悪だわ、足は捻るわ、豆は潰れるわ、喉かわくわ、
帰りに埃まみれの大荷物で電車に乗ったらジロジロ見られるし、
ホント飯が旨いのと帰ってからの風呂がめちゃくちゃ気持ちいいところしか取り柄がない。
でも、その風呂に入りながら「次はいつ行こう」て考えてるのはなんでだ?(笑)


2011年09月04日(日) 大阪旅(2日目)

前日の日記に引き続き、大阪旅の続き。


2日目の集合は10時にロビーで。
旅の朝とは思えない遅さ。
だって、前日はみんな3時起き、4時起き、4時半起きだったんだもの!
その状態で歩き回って、夜1時過ぎまでアドリアーノで飲んでたんだもの!!

ということで、ユックリーな朝。アメフリーな朝。


まずは甲東園のFRAME*に。
ひさしぶりに会ったのんちゃんとはるがめっちゃ大きくなってた!
そして久しぶり過ぎて2人に忘れられてた!!
お店の中で傘でテントごっこをしてた2人にカメラを向けたら、「撮ったらダメ!」と怒られました。
難しいお年頃。^^;

そして写真展を開催していたえりまきさんとは初めまして。
旅に出たくなった。
(旅の最中やのに。笑)

























臨月一歩手前なともぴん、昨夜も一緒だったzooさんと合流して、近所のバリ料理のお店でランチ。
湿気のせいか、ものすごいしなって割れない割り箸。
てか、その顔はやばい。(そしてその顔をアップするおれ。笑)































ここでのキーワードは「ケチャップ・マニス」。
激ウマ。探しに行こう。
特に麦ちゃんがはまって、全部使い切るくらい食べてました。(笑)























FRAME*に戻って記念撮影。
ともぴんが見事な男腹!
(後ろから見たら妊婦に見えないくらい前だけに大きくなってる)























ともぴん、えりまきさんに別れを告げ、神戸へ移動。
麦ちゃんリクエストの北野・異人館へ。

北野はローソンすらオシャレ。






















そしてスタバもオシャレ。
どこのステキカフェやねん。^^;
































カザミーな館。
何気に初めて来た。

































人は皆、像の隣で写真を撮ると、同じポーズをしたくなってしまう。
だって人間だもの。

































「少女にちょっかいをかける感じで」のお題から10秒後にこんなことができる麦ちゃんが大好きだ。(笑)

























モエギーな館。
中も萌木色で素敵だった。
































萌木なテラスで蚊に噛まれるmemyちゃん。
ウナコーワを塗る姿がちょっと色っぽい。
































と思ってたら、すぐさまこんなことができる麦ちゃんが大好きだ。(笑)

































山を下って中華街へ。

































中華街をちょっと歩いて、老祥記の豚まん食べて、ちょっとお茶してから、早めの晩御飯。
もちろん飲みますがな。
(というかランチのバリ料理のお店から飲んでましたがな。笑)























ひき肉のレタス包み。
スマッシュヒット!激ウマ!!
レタスおかわり!!
























麻婆豆腐も旨かったけど、
最後に頼んだ中華粥が絶品やった。
あれだけ食べに神戸に行ってもいい!
(でも夢中で食べてて写真撮り忘れた。笑)































三宮でzooさんと別れて、新神戸から新幹線で東京へ。
3人ともめっちゃ疲れ果ててて、ふと隣を見ると2人が同じ角度で頭を傾けて、同じくらい口開けて寝てたのがめっちゃ面白かったんやけど、さすがにあの写真はアップできない!
主にmemyちゃんに申し訳なくて!!
(んじゃ撮るな。笑)




















東京駅にたどり着いて、別れの挨拶はやっぱり謎のポーズ。(笑)
そして、やっぱりペアルックな2人は雑踏の中に消えていったのでした。(笑)

そんな1泊2日の大阪旅。
天気には裏切られたけど、人と食事には裏切られなかった!
みんなでワイワイおいしいもの食べてたら、とりあえずは幸せになれる!!(笑)
そんな旅でした。

遊んでくれた皆さん、そしてなにより道連れの2人、
どうもありがとう!!






















またどこかに旅に行きたいなぁ。
今度は自分が行ったことのない場所へ。


2011年09月03日(土) 大阪旅(初日)

9月3日〜4日と、大阪へ旅に出てました。(書いてるのは9/6)
いつもと違うのは、麦ちゃん・memyちゃんという道連れがいたこと。
ということで、ちょっとさかのぼって写真ダイジェストでお送りします。(手抜き)


朝2番か3番の新幹線で東京を出発。
みんな早起きで寝不足。
台風が心配。
2人のメガネがお揃い。(笑)






















ふと足元を見ると、靴の色も揃っている。
カップル疑惑発生。(笑)
























大阪に着いて、地下鉄の中で奇跡の「赤い三連星」達成。
(3人目は通りすがりの知らない人。笑)
































ホテルに荷物を置いて、まずは通天閣へ。
…ベタコースも悪くはないのだ。
































通天閣から見下ろして、こんな看板に気づいてみんなで妄想したり。
(今回のメンバーはみんな妄想好きです。笑)
























お腹が空いたので、通天閣の足元、新世界の串カツ屋さんへ。
昼からビールで乾杯なんて最高!!!
(と他の2人が言うてました。笑)























くっしかつ!

くっしかつ!

くっしかつ!





















3人で46本!!昼から!!

ちなみに内訳は、
・おれ…16本
・麦ちゃん…16本
・memyちゃん…14本

明らかにmemyちゃん食べ過ぎ。(笑)


























食後、memyちゃんのリクエストで雨の中をおして桜ノ宮のユースアートギャラリーに向かうも、まさかの工事中閉館。
そんなこと、HPに一言も書いてなかったやん!!!























と、文句を言うても入れるわけではないので、諦めて引き返す。
途中でめっちゃフレンドリーな黒猫と出会った。

あと、カラスの鳴きまねが名人芸クラスの少年が自転車で通り過ぎて行った。
カラスが呼応して騒いでた。(笑)
(残念ながら写真は撮れず)




























コスモスクエアに移動して、海の時空館へ。
ここはおれもお初。
























船の穂先に付ける像の展示で、
男の乳首を狙う男。(笑)

しかし、台風のせいなのか、閉館間際のせいなのか、元からそうなのか、お客さんがほとんどいない。
…なんとなく、3番目な気もする。(笑)





























疲れたので一休み。
ファンタさいこーーー!!!
(と言いつつ、おれが飲んでたのはコカコーラ・ゼロ。笑)























謎の記念写真。(笑)
あえて言うなら、やっぱりファンタが一番偉そうだ。(笑)

これも、他のお客さんがいないからこその荒業。
(この時流れてきた蛍の光の音が乱れすぎてて全員で爆笑)





















夜は熱心。

おれは腹8分目で止めておいたので大丈夫だったけど、他の2人の胃は昼の串カツのダメージからまだ回復していない。
…熱心の料理、どれもおいしいのに。(笑)





















マイフェイバリット・幻魚。
グロいことこの上ないけど、旨いことこの上ない。
(zooさん「酒飲みの食うものや!烏龍茶で頼むやつ他に見たことない!」)































相手によってSとMが入れ替わる男・やんやんが、
誰に対しても常にドS・麦ちゃんに目を付けられる。
























45度だかなんだかの焼酎ロックを飲んで悶絶。
(「水」って言って渡した後ろの男のしてやったり顔が。。。)
























なんやしらん、いつの間にか人がめっちゃ増えてきて、定員オーバー状態。(笑)

























芋に群がる芋男・芋女たち。

























女教師っぽい。(エロい)

































お店の外を通りかかった外国人にあやちゃんが手を振って、お店の中に呼び込む。
で、英語なんて一言も喋れないくせに異文化コミュニケーションを成立させる女。
こういうところはホンマすごい。
(ちなみに英語勉強中のナオちゃんはびびって近寄らず。笑)






















真夜中はアドリアーノ。
(昭和歌謡の題名みたいやな。笑)
























こんな感じで大阪初日の夜は更けていくのでした。
(外に出たら土砂降りでした。。。)































(続く)


2011年09月01日(木) 不惑



には見えんなぁ。。。
ある意味化け物。(褒めてる!褒めてるよーー!!笑)


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