日々あんだら
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2008年05月28日(水) パソコン復活しました!





一昨日くらいに。(笑)

思ったより早く帰って来たのはうれしかったけど、パソコンがない内にやっとこうと思ってた用事がほとんど終わってなかった。(笑)
部屋の片付けとか衣替えとか。

パソコンがなかった間はやることなくて、(だったら用事片付けとけよ)
寝るのが早かった。
平均睡眠時間が2時間くらいは長かったと思う。(笑)

で、帰って来たパソコンに各種ソフトをインストールしたり、
故障中に撮った写真(全部で35GBもあった…^^;)を整理したり。
急に時間がなくなって、睡眠時間も短くなりました。

パソコンない方が健康的なのかも。。。



てことで、これからまた不健康生活に入ります。
またよろしくー!


2008年05月26日(月) 大長編だよドラえも…じゃない、宮崎旅行(後編:チキン南蛮への細い糸)




ではみなさまお待ちかね(誰が?)の宮崎旅行記2日目。
あ、2日目のは初日ほど長くはないです。^^;

5月11日(日)
前の夜が遅かったこともあり、旅先ではありえない8時起床。(いつもは6時か7時には起きる)
外を見たら、青空こそ見えないものの雨は上がった曇り空。よし、これなら行動できる!
ゆっくり支度してホテルの朝食を食べに行く。
そしたらアナタ、その朝食が素晴らしかったんデスヨ!

まず品数が多い。ウインナーとハムとベーコンの3つが揃ってるホテルはなかなかないぞ。(笑)
和食のおかずも、きんぴらごぼう、ひじき、南京の煮物、切干大根、筍の煮物…など盛りだくさん。
焼き魚だって塩鮭と塩アジの2種類ある。
そして冷やし汁とかおび天などの郷土料理まで。

正直言って「安い」という理由だけで選んだ宿だったんだけど、
こんな朝食に当ると部屋が狭いとか古いとかはどーでも良くなるっちゅうもんである。^^
思わず大量におかずを取ってしまい、そして大量に片付ける。(笑)
味はどれも素朴でおいしかったー!
…でも食べ過ぎてしまってちょっと後悔。く、苦しい…
(しかしこのことが後に僕の命を救うことになろうとは… ←大げさ)

ちなみにこのレストランにいた他のお客さんで、1〜2歳くらいの女の子がいたんだけど、
その女の子は僕が朝食を食べている間ずっと「なまこ〜!なまこ〜〜〜!!」と泣き叫んでいた。
彼女の短いこれまでの人生に、なまこがどのように関わっていたのかが気になる。(笑)


食べ過ぎた僕は部屋に戻って少し休む。
TVをつけ、再放送のグータンヌーボーをぼけーっと見る。
これ1回見たやつやなー、とか思いつつ、でも見る。京野ことみ老けたなぁ…


…ハッ、もう9時半やん!!(滝汗)

せっかく宮崎まで来たのに、再放送の番組で時間を潰してしまうところだった。
急いで荷物をまとめて出発する。

前夜、帰ってくるのが遅すぎてホテルの駐車場が使えなかったので、近所の有料駐車場に停めてたんだけど、
そこの係がすごい美人なおねーさんだったんですよ。
え?深夜にこんな人が駐車場の番してて大丈夫なん!?って思うくらい。
で、ちょっと胸をときめかせつつ駐車場に行ったんですけど、すでに係はむさいおっさんに代わってました。
ちぇー。。。

ちょっと下がったテンションを、ツムさんが作ってくれたCDで上げながら出発。
ひゃっほーい♪

この日の目的地はえびの高原。
実は前日までわがさんも宮崎に来ていたそうで、日記でえびの高原を大絶賛してたのだ。
よし、そこ行こう!(単純)

高速をヴィッツで走る。
昔乗ってた自分の車では、ちょっとここには書けないようなスピードですっ飛ばしてたんだけど、
この日は制限速度前後くらい。
乗り慣れん車ではやっぱり危ないし。
…年取ったなぁ、おれも。。。

とか思いつつ高速を走っている内に、雲が切れて青空が見えて来た。
ひゃっぽ〜〜〜い!!
わけのわからん叫びを上げつつ高速をひた走る。
スピードが10km/hくらい上がる。(笑)


高速を下りてえびの高原に向かう山道に入った頃には空はすっかり晴れていた。
新緑の若葉が逆光に透けてキラキラ輝いている。
少し冷たい風が気持ちいい。

しかし、僕にはそれを楽しむ余裕が残されていなかった。
は、腹が痛い…
そう、ホテルでアホほど朝食を食べ、そのまま出てきたので
お腹が痛くて痛くてやばかったのである。(きちゃないなー)
高速道路以上にアクセルを踏む。ベタ踏みだ。
しかし、ヴィッツなどの小排気量車の最大の弱点は、高速巡航よりもむしろ山道の登りにあるのだった。
ま、前に進まん。ローギアにしても遅い。。。(脂汗)

人・車とも息も絶え絶えになりながら、なんとかえびの高原のゲストハウスみたいなところに着く。
ふぅ…
時は既に11時半。
ここから3つの池を回るハイキングコースがオススメらしい。
「標準所要時間…約90分」とある。
ふむふむ、じゃあぐるっと回って帰って来ても13時か。ご飯はそれからでええなー。
お茶のペットボトル2本をカメラバッグに突っ込んで出発…

…したら5分で息が切れた。
おい。
け、結構きついぞ、この遊歩道。。
おれの体力大丈夫か?
いや、きっとこの遊歩道は10kgもの荷物を肩から斜め掛けにして歩くことを想定した道じゃないんだ!!
そう自分に言い聞かせながら車までUターン。
フィルムカメラとフィルムを全部車の中に放り出す。
58mmF1.2も使わへんわ。置いてこ!!

6kgくらいに軽量化されたカメラバッグでなら遊歩道は楽勝だった。^^v
行き交うハイカーの人たちと挨拶しながら進む。
街であったら挨拶なんてしないのに、山で会うとなぜか自然に「こんにちは」と言える。
不思議だけどちょっと好き。

ここはつい最近まで活動していた火山らしく、その影響か倒木や立ち枯れした木が多い。
聞こえてくるのは鳥の鳴き声と虫の羽音。
自分の足音とハイカーさんの挨拶の声。
そして鳴り響くシャッター音…



な、なんやここは!!燃えるーーーーー!!!!!





そう、僕は倒木フェチなのだった。。。

生い茂る下生えに横たわる倒木。
その上にびっしりと生える苔。
そこに木漏れ日が降り注いでいる。


ぬおーーーっ!!なんやねん!!
やばいこれ、これやばい!!
うっきょーーーー!!



1歩ごとに写真を撮る感じ。
いやむしろ同じ倒木に「連写ですか?」くらいの勢いでシャッターを切りまくる僕。
あぶねー、さっき置いてくるのをフィルムカメラにして正解やった!
こっちにフィルム持って来てたらすぐ使い果たして後悔するところやったわ。^^;

そうして1つ目の池に到着する。池って言っても結構大きい。
ここまでで全行程の約1/3。
時計を見ると、その時すでに1時前だった。

…おい。
標準所要時間かけてまだこんなところかい!!

そう、僕はカメラを持っている時の自分が「標準」からかけ離れたところにいるということを忘れてしまっていたのだった。


そこでちょっと悩んだ。
進むべきか、引くべきか。
体力的にはまだ余裕だけど、空腹感が忍び寄って来ている。
このペースで進めばあと3時間はかかる計算だ。到着16時かよっ!!
引き返したらさすがに同じところをそんなバカバカ撮らへんやろうから、1時間くらいで戻れるはず。


しかし、ちょっと迷ったが僕は前に進むことにした。
ここまで来て中途半端で帰ってたまるか!!
男ならば、倒れる時は前のめりっ!
毒を食らわば皿まで舐めろっ!!
倒木の横に屍をさらしてやるっ!!!(大げさ)

そう、それは食欲を写欲が上回った瞬間だったんだ。
(でも朝ご飯をあんなに食べてなかったら無理だったと思う。^^;)



その先の遊歩道は倒木エリアを抜け、新緑エリアに入った。あ、ちょっと写欲が落ちたかも。(笑)
少し歩くペースを速めながら、それでも結構な枚数を撮りながら遊歩道をガシガシ進んだ。

結局ゲストハウスに戻って来たのは3時半。
標準タイムの約2.7倍の時間がかかったのだった。
あー、でもおもしろかった。^^



しかしさすがに腹は減る。
減りすぎてもう空腹感もなくなった。(笑)
ゲストハウスでなんか食べて下山しようかとも思ったけど、ちょっと思い直す。
そう言えば宮崎まで来てチキン南蛮を食べたのは、昨日ツムさんからもらった一肉(笑)だけなのである。
それはいかん。ミーさんにもチキン南蛮を食べろと言われて来たのだ!

ということで、まっぷる宮崎でチキン南蛮がおいしそうなお店を見つけてカーナビにインプット!
(まっぷる、ここで初めて役立った!)
チキン南蛮を食べるべく、ヴィッツは疾走するのであった。

高速を宮崎に向けて走りつつ、心と胃袋はすでにチキン南蛮一色である。
オラー、どけー!
チンタラ走っとったらくらっしゃげるぞ、ボケ!!

讃岐弁でトラックを煽りつつぶっ飛ばすヴィッツ。(笑)


しかし、神はチキン南蛮と僕の間の赤い糸を無情にも切ろうとするのだった。
「←西都 ↑宮崎」の表示を見てしまったのだ。
西都?ここから西都に行けるん?(ニコテン会場は西都)
ジャンクションまであと3km。

ここでチキン南蛮に支配されていた心がニコテンに振れる。
昨日たっぷり見たけど、まだなにか見落としているような気がする。
もう1回見た方がいいような…いや、見たい!!

ニコテン派の心とチキン南蛮派の胃袋が僕の中で激しくせめぎ合う。
ぬおおぉぉぉぉぉーーーっ!!
アクセルは踏み込んだままなので、ジャンクションは迫り来る。
うおおぉぉぉぉーーーっ!!

直前まで悩んだ僕は意を決し、左へのウインカーを点滅させた。
ブレーキを踏み込み、左へ急ハンドルを切る!!(後ろに車はいませんでしたよ。念のため)
ヴィッツの細いタイヤが上げる悲鳴を残し、僕は西都への道を選んだのだった。
さらば、宮崎のチキン南蛮ーーー!!(号泣)
(結局まっぷるは役立たずのままで終わる)


高速を下りた僕は今度は迷わずにニコテン会場へと向かった。
会場すぐ手前の茶畑に差し掛かった時、すごい空が広がっていた。
雲の切れ間から少し傾き始めた陽がのぞき、光が降り注いでいる。
これを撮りたいと思わなければ写真をやってるなんて言われへん!!

道の脇に車を停め、少し高くなっている茶畑の横までよじ登る。
オートコードを構え、露出を測り、ピントを合わせてさぁ、撮るぞ!と思った時。

後ろから鳴り響くクラクション。
やばっ、停めてた車が邪魔になったかな!?
…と焦って振り向くとそこには…


いつか、いや、昨日見たことのある軽自動車。
窓から覗く笑顔とカメラ。

そう、そこにはニコカーが止まっていたのだった。
うわっ、なんでここにおんねん!?
いつも撮るところは散々見られてるんだけど、油断してるところを見られたらめっちゃ恥ずかしい。
しかもホントにすごい空だったので、背中から「今夢中です」オーラがきっと出てたんだ。
顔が赤くなって行くのが自分でもわかる。
そこにカメラを向けてくるツムさんとRicoさん。

と、撮るなーーー!!


そんなアクシデントに見舞われつつも空を撮った僕は(撮ったんかい!)ニコカーの後を追いかけてギャラリーへ。
昨日以来のニコちゃんとツムさんとハク。
3月の大阪以来のRicoさん。
そしてRicoさんのお友達のM子さんとは初めまして。

ハクは僕の顔を覚えてくれてたみたいで、駆け寄ってきた。
足元にじゃれつくのでしゃがんだら、顔をベロベロ舐められる。
「女の子に顔を舐められるなんてしばらくなかったなぁ…」
僕のおっさんな台詞は女子たちに黙殺されたのだった。
(ほんっとーに誰もなんのリアクションも返してくれなかった。聞こえてなかったんか?くらいの勢いで。涙)

結局、Ricoさんを撮らせてもらったり、4人の記念写真を撮らせてもらったりしてる内に時間が無くなって、
展示はチラっとしか見れなかったんだけど。
でもこっちに来てよかったと思う。
チキン南蛮を捨てて後悔はない!!

ニコカーが出発してから15分くらい経って、僕もギャラリーを後にした。
でもものすごい空はまだまだ続いていて、運転に集中できひん。
ぐおー、撮りたい!!
ところどころで車を停めて空を撮りつつ、ゆっくり空港に向かう。

暗くなってから空港に着いて、でもまだ飛行機までは時間があったので、空港内のレストランでご飯を食べることにした。
チキン南蛮!!(諦めたんじゃなかったんかい)

見つけたレストランに入ってメニューを見る。
が、しかし、そこにチキン南蛮は載っていなかったのだった。
ぐおー、確認せずに入ってもうたーーー!!
やっぱり神様は僕とチキン南蛮との赤い糸を断ち切ろうとしてたんだ。。。

仕方ないので黒豚ヒレカツを注文する。それ鹿児島やん。(爆)
10時間ぶりのご飯は、それはそれはおいしいのだった。


…15分後にものすごい胃痛にやられたけどね。
10時間ぶりに食べる時には胃に優しいものを選びましょう。(>_<)


*

高校の野球部の遠征以来14年ぶりの宮崎への旅はとても楽しいものでした。
遊んでくれたみなさん、どうもありがとう!

しかし、心残りが無いと言えば嘘になる。
僕はいずれ宮崎を再訪するつもりだ。



待ってろ、チキン南蛮ーーーーーーーーー!!!(結局それか)





で、書き終わってから見返したら初日の日記と同じくらい長いねんな。(笑)


2008年05月21日(水) 大長編だよドラえも…じゃない、宮崎旅行(前編:真の勝者は俺だ!)




PC故障というトラブルもあって(まだ故障中です)、ちょっと間が空いてしまったけれども、
先々週末の宮崎旅行の話。
…超長編です。 ^^;
(右側のスクロールバーの短さがハンパねぇ)


5月10日(土)
朝起きると天気予報どおりの雨模様。
うにゅっと起きて、パーッと身支度して出発。
1〜2泊程度の旅行の場合、着替えとかの荷物よりカメラバッグの方がでかくて重い。(笑)

羽田空港に到着して、まずは本屋さんに駆け込む。そこで『まっぷる宮崎』を購入。(笑)
5年前、沖縄に行った時も羽田で『まっぷる沖縄』を買ったんだけど、その頃から変わらぬガケっぷち人生。^^;
(でも今回はレンタカーもホテルもあらかじめ予約してったので、その辺が成長している。←沖縄の時は那覇に着いてから手配。笑)

無事まっぷるも購入できて一安心しながら搭乗口まで行くと、
「本日、宮崎空港は視界不良のため、鹿児島空港に着陸、もしくは羽田に引き返す可能性がございます」というアナウンス。
おーーーーい。(笑)
さらに「気流の状態が悪いため、離陸後しばらくはお手洗いがご使用になれません」というアナウンスも流れたので、
トイレに行って用を足してたら飛行機に乗り遅れかける。

なかなか前途多難な旅の始まり。(笑)



飛行機に乗ってまっぷるを読み始めるも、離陸直後くらいに爆睡。
結局、東国原知事のインタビュー記事しか読まないまま、気付いたら飛行機は降下体勢に入っていた。
なんのために買ったんだか。(笑)
(…いや、前の晩はあんまり寝てなかったもんで。^^;)
でもおかげで元気になる。(笑)

宮崎に着くかどうか危ぶまれていたんだけど、どうにか予定通り宮崎空港に向かって飛行機は降下していく。
なかなか雲を突っ切らないなぁ…と思って窓の外を眺めていたら、
雲を抜けた瞬間、海面が想像以上に近くてビビる。

うおーーー!!低っ!!!
うわっ、滑走路がすぐ左側にある!!


どうやって着陸するんやろ…と思っていたら、そこから飛行機は左旋回。
街の上を低空で旋回する。
こんな低い位置での旋回は初めてだった。
うわっ、道歩いてる人が男性か女性かわかる!!学校の名前が読める!!!
高い位置での旋回はそんなに怖くないんだけど、これくらいの低さでの旋回は墜落がリアルに想像できてかなり怖い。
久しぶりに飛行機に乗ってて怖かった。^^;;;


飛行機は墜落することなく(笑)、10分遅れで宮崎空港に着陸した。
到着ゲートからレンタカー屋さんに電話してもらい、迎えをお願いする。
そして電話の指示に従って空港の建物から一歩外に出ると…


そこは…




…大雨+強風だった。

まあ、簡潔な日本語で言うとプチ嵐だ。
南国ムードを演出すべく「これでもか!!」と植えられた背の高いヤシの木が、バッサバッサ揺れている。
おぉーーーーいぃ!!!!

テンションがダダ下がりに落ちていくのを感じながら、レンタカー(ヴィッツ)で出発!
そうだ!今日は写真を撮りに来たわけじゃないんだ!!写真を見に来たんじゃないか!
雨だろうが嵐だろうが、写真見るのには関係ない!!
…とテンションを必死で上げようとする僕をあざ笑うかのように、
ヴィッツの狭い車内に突然鳴り響く「ピー!ピー!」という警告音。


びくぅっ!!


驚きながら見ると、助手席のシートベルト非着用のランプがチカチカ点滅しているのだった。
もちろん、助手席に人など、ましてや彼女など座ってはいない。
そこにあったのは…そう…





カメラバッグ。




おい。


アホーーー!!それは人ちゃうやろ!!ピーピー言うなや、ぶっ壊すぞボケっ!!
と悪態をついてみても、もちろん車に通じるわけもなく。
仕方なくカメラバッグにシートベルトをかけて走り出す僕。

なんて言うか、あれだ。
その…
人間と間違われるくらいの重さのカメラバッグを持って来ている、というその事実が、
「おれは写真を撮りに来たんじゃないんだ!写真を見に来たんだ!!」と言い聞かせていた僕の心を打ち砕こうとするんだ。

ま、負けないもんっ!!


そう、申し遅れましたが、この旅の最大の目的はnicoちゃんの個展「ニコテン」を見ることだったのです。
空港から車で1時間のギャラリーを目指し、僕は走る。いや、助手席のカメラバッグと共に走る。(こうなったらもう同乗者扱いだ!)
テンションを上げるために、BGMはブルーハーツだぜっ!!ぶっ飛ばせ!!!

…とアクセルを踏み込んだら、前の車に突っ込みそうになる。
危ない危ない。。。^^;

この日は、自分の感覚と運転が微妙にズレてるような日で、運転をしていて非常に怖かった。(そんな日ってあるよね?)
事故る…このまま行ったら絶対事故ってしまう…とドキドキしながら運転してたら、
nicoちゃんに教えてもらったオススメのお弁当屋さんに気付かずに通り過ぎてしまう。
ノォォォォォーーー!!チキン南蛮弁当ぅぅ〜〜〜〜!!!

後ろ髪を引かれながらもビクビクドライブは続く。
仕方ないので、ギャラリーの最寄コンビニ(とは言っても車で10分くらいはある)にお弁当を買いに入る。
うぅ…チキン南蛮弁当がよかったよぅ。シクシク。。。
と心で泣きながら弁当コーナーを見ると、ギャル曽根の笑顔と目が合った。
なんとなくヤツに挑発されてるような気がして、ギャル曽根プロデュースの「トリプルカツ弁当」を購入。
お前なんかに負けるか!!(いや、余裕で負けます)


コンビニを出る時に方向感覚が狂い、軽く道に迷ったりしながらも、無事ギャラリーに到着した。
そこがアナタ!めっちゃ素敵な場所だったんですよ!!
今まで数十箇所のギャラリーにお邪魔してきたけど、雰囲気ということに関してはここがダントツ��1だと断言できる。
木立と麦畑に囲まれた教会。その前には芝生が広がっていて、雨粒を優しく受け止めている。
外観を見ただけで鳥肌が立った。

nicoちゃんたちはまだ着いてなくて、シンとした静けさの中、1人でじっくり写真を見る。
聞こえてくるのは雨の音と自分の足音だけだ。

1回目はテンションが低いこととか、感覚がずれていることもあって、なにも感じない。(僕にはたまにこういう日がある)
少し時間を置こうと、ギャラリーの入口に腰掛けて芝生の上に降り注ぐ雨をボーっと見る。
そして2回目、3回目。じんわりとnicoちゃんの世界が僕の中にしみ込んでくる。
雨の中で1人静かに見るのにピッタリな写真たちだった。1人で来て良かったと思う。

僕の写真は単純だ。あるものの一面しか写らない。
笑顔の写真なら喜びだけが。光の写真なら明るさだけが。
良くも悪くも、それが僕の写真。

でもnicoちゃんの写真はそうではない。
笑顔の裏側にある淋しさが。
光の中にある陰が。
儚さが秘めている強さが。
そういうものが写っている。
nicoちゃんはきっと、そんな風に世界の両面を見てるんだろうなぁ、と思った。
自分には無い視点の上質な写真を見るのは心地良い。

そうやって浸っていると、遠くから車の音が近づいてきて、ギャラリーの横で止まった。
やっとnicoちゃんたちが到着。
nicoちゃんと、彼女の愛犬のハク(そういや字は聞かなかったんだけど、カタカナでいいんだろうか?)と、
ツムさんと、pico夫妻。
picoちゃんの旦那様とは初対面で、お互い緊張しながら挨拶する。

3人が写真を見ている間、ギャラリーの入口に腰掛けてnicoちゃんといろいろ話をした。
彼女に会うのは確か3回目だったと思う。
1回目の時は挨拶くらいしかしなかったから、実質は2回目。
今回のこととか、会場をここにした理由とか、いろいろ聞く。(インタビュアーみたいやった。笑)

足元にはハクが走り回っている。
見てると、木材の小さな切れっ端をくわえて、噛んで、バラバラにして遊んでいるみたい。
…あ、むせた。(笑)
聞くと「木が大好きなんです、この子」とのこと。
どんな肉食動物やねん!!(笑)
ギャラリーの床に小さな木片がいっぱい散らばってるなーと思ってたら彼女の仕業だったらしい。(笑)

そうそう、2階に設置されたスライドショーも素晴らしかった。
僕は写真では滅多に泣かない(自分の撮った写真で1回泣いただけ。笑)ので泣きはしなかったけど、
鳥肌が立った。(オレを泣かせたかったらスラムダンク持って来い!!)
このスライドショーは、間違いなくミーさん泣いたな…と思って後で聞いて見ると案の定、
エライことになってたらしい。(笑)
2回見て2回泣いたそうな。^^
僕の後に上がって行ったpicoちゃんもなかなか降りて来ない。
2〜3回見てるのかな?それとも涙が引くまで待ってるのかな?
その次に上がって行ったツムさんは、顔中グチャグチャになって降りてきた。
picoちゃんのティッシュを大量に消費する。
「ミーちゃんに『あんたはティッシュをたくさん持って行った方がいい』って言われたのに…」
って台詞がメッチャ鼻声だ。(笑)


みんなが落ち着いたところでお昼ご飯。時計はもう3時を指していた。
…失敗した。冷えたトリプルカツ、めっちゃ不味い。(涙)
ちくしょー、ギャル曽根の野郎…(逆恨み)

みんなはnicoちゃんオススメのお弁当屋さんのチキン南蛮弁当だ。
いいなぁ…と思いながら見ていたらツムさんが「hide、一肉あげるよー!」と分けてくれた。
ありがとー!!ウマいこれ!!これウマい!!!

…でも「一肉」って数え方は変だと思う。(笑)


ご飯を食べ終わったら、やっぱり始まる撮影会。
みんながそれぞれを撮りまくる。
picoダンナ(略)がハクを完全に手懐けていて、「No!ハク、No!」とか「Go!Go!Go!」とか、
気分は完全にブリーダー。(笑)
でもハクを操るのは木の枝があったら簡単だ。(笑)

僕もハクと遊んでみた。
枝をハクの目の前に持ってって、ヒラヒラと動かすと飛びついてくる。
ネコに猫じゃらし、よりも食いつきがいい。
そして飛びついて来たところをひらりとかわす!

かわす!!

またかわす!!

そうやってからかってたら、その内ハクがおとなしくなった。
あれ?ヘソを曲げたかな?と思ってたら急に飛び掛って来て枝を奪われた。
おのれ!やるな!!

何度かハクの奇襲攻撃にやられたけど、すぐにコツを掴んだ。
ハクって常にハァハァフゴフゴ言ってるんだけど、飛び掛ってくる一瞬前に息を止めるねん。
それに気付いてからは、彼女の奇襲攻撃も全て不発。
はっはっは、お前の間合いは見切ったぞ!
フハハハハ、甘いわハクっ!!

犬と本気で戦い、優越感にひたる僕。
永遠の少年と呼んでくれ…(違)


そんな感じで暗くなるまで、いや、暗くなっても夢中で遊び、気が着いたら夜の8時を回っていた。
ニコテン最長滞在記録更新。(笑)

ギャラリーを片付けて宮崎市内に戻り、晩御飯へ。
nicoちゃんが昔バイトしてた創作和食のお店(?)に連れてってもらう。
ここはメニューや店内POPのデザインをnicoちゃんが手掛けているそうで、
それを聞いた僕たちは注文もそこそこにみんなでメニューを凝視する。

「おいしそうな写真が得意なhide、どうなの?」と無茶振りするツムさん。
そ、そんなこと言ってねーよ!!(…あれ?言うたかも。笑)
「あ、今日は自慢禁止ね。自慢したら罰金だから」とpicoちゃん。
待て待て待て!自慢はしてない、自慢は。
「聞く人が自慢だと思ったら、それは自慢」
なんだそのセクハラみたいな判定基準は!!(笑)

そんな感じでいつものようにツム・pico連合にチクチクやられる僕。
そしたらさすがに見るに見かねたpicoダンナがいさめてくれた。
「ええー、今日は全然ゆるいよー」とpicoちゃん。
確かにいつもの方がキツい。
「よっちゃん(旦那様)がいるから遠慮してるもん」

…って、おい!遠慮する方向が違うやろ!!
普通、遠慮するならこっち、こっち!!


ところでpicoダンナのことをみんなは「よっちゃん」と呼んでるんだけど、
常識的な社会人の僕としては、さすがに初対面で年上の男性に「ちゃん」付けでは呼びづらい。
そこで僕が何と呼ぶべきか会議を開催する。
結果、「よっさん」と呼ぶことに決定した。イントネーションは「ぐっさん」と同じだ。
「これは新しいパターンだなぁ」とよっさん。


実は最近、年上の男性のことを「っさん」で呼ぶのが静かなブームなのである。(僕の中で)
キヨシマシンさんのことは「キヨっさん」だし、ミヤモトさんのことを口で呼ぶ時は「ミヤモっさん」である。
今後じわじわと流行らせて行く予定。(笑)


料理はどれもおいしかった。本当に当り外れがない。
特に穴子とクリームチーズの棒寿司!あれにはびっくりした!!
あれは1人1本でも食える!
てか食わせろっ!!!

そしてみんなで始めたのがイラストゲーム。
お題に対して記憶を頼りにその絵を描いて、誰が一番似ているのかを競い合う、あのゲームである。(ぷっすまでよくやってるやつね)
いや、あれはむしろ「一番似ていないのか」を競うゲームだ。(笑)
まずはnicoちゃんが出した『鉄腕アトム』からスタート。
絵心が全くなく、美術は常に3だった僕は体全体を描くことは最初から放棄して、顔のみに集中する。

…が。

あかん、これは藤子不二雄や。。。
目と口が藤子不二雄先生のタッチなのだ。手塚先生のじゃねぇ。

判定は第三者、ということでちょうど料理を持って来てくれたお店のお姉さんにお願いする。
笑いながら快く引き受けてくれたお姉さん。
そしたら僕の藤子不二雄アトムが、奇跡の第3位に!!
有頂天になった僕に次のお題が下される。

よっさん「じゃあ、パーマン1号」

藤子不二雄キャラ、キターーーーーーーーーー!!

目と口は藤子不二雄タッチでしか描けないのだ。
そんな状態でも鉄腕アトムで3位に入ったのだ。
そこにパーマンだなんて、鬼に金棒。
ふっ、この勝負、もらった。

…とほくそ笑みつつ、描くのはやっぱり顔だけだ。(笑)

今度は注文を取りに来た別のお姉さんが判定。
結果はまた3位。
…あれ?誰のキャラでも3位なのかおれ?(笑)

アライグマ、アンパンマン、パンダ、と続くお題。
そしてみんなが描き上げるたびにベルで呼ばれるお姉さん。
注文はビールとかウーロン茶とかをチマチマと。(笑)
絶対途中からベルが鳴るたびにお姉さんたちは「次のお題はなんだろう?」ってワクワクしてたに違いない。(笑)

結果はpicoちゃんが大接戦の末nicoちゃんを下して優勝。
3位はよっさん、4位はツムさん。
そしてラスト3つのお題が全て最下位と大失速した僕がダントツの最下位だった。

「ふん、デザイナーが1-2フィニッシュかよ!」
「福祉系と営業に絵心なんかいらんっちゅうねん」
隅っこで愚痴る僕とツムさん。
しかし最後のパンダでnicoちゃんに負けたのは納得いかん!!
確かにおれのパンダは若干、心持ちキツネ似の輪郭やった。
でもカラーリング(目の周りと耳だけ黒)は正確やったよ!!
それに比べてnicoちゃんのパンダは富士額やで、富士額。
どこの世界に富士額のパンダがおんねん!!
(キツネ似のパンダは探したらきっとどこかにいると思う。笑)

でもまあこのイラストゲームが「誰が一番似てないか」を競うゲームである以上、
真の勝者はこの僕なのだよ。
フハハハハハハ!!

…ハハ。。



ハハハ…(T_T)





こうして熱くて長い宮崎の1日は幕を閉じたのでした。
ホテルに着いたのは12時40分。
ホテル付属の駐車場はもう閉鎖されていたのでした。。。(泣)


(後編に続く)




…ってまだ続くんかい!!


2008年05月15日(木) やっぱり出すぞ!-デザインフェスタvol.27





こないだの日記で、PCがぶっ壊れたので写真がプリントできない、だから今回のデザフェスは出しません、と宣言しましたが。
冷静に考えたら外付けHDDにオリジナルデータが残ってる。
RAW現像ができないので出したい色にはなりませんが、背に腹は変えられん!!

ということで、外付けHDDを持って、今ネカフェです。
メンバーの1人、香蓮さんにJPEGデータを送ってプリントしてもらう作戦。
これでなんとかなるかなぁ。^^;


【DESIGN・FESTA vol.27】
・日時:2008年5月17日(土)〜18日(日) 11:00〜19:00
・場所:東京ビックサイト 西ホール ブース:C-784〜785(1階)
    (東京都江東区有明3-21-1)

去年と同じく『Photocommune』というグループで出してます。
テーマは「5colors」。


…ナナイロ展とテーマがかぶってる、とかツッコミは無しだぜ。。。
今回、僕は黄色担当です。
キレンジャー!! (上の写真は赤だけど。笑)


この土日、ビックサイトでお待ちしてます。
来られる方は立ち寄ってくださいねー!!^^


2008年05月14日(水) PC絶命

ウチの4年モノのVAIOノートが絶命しました。

溜まってたデータを外付けHDDに移していて、終わったらデザフェスの作品をプリントするかー!と洗濯機を回しに行って、戻ってきたらモニターが真っ青になってた。
んでゴチャゴチャと英語がいっぱい。(読めん)

とにかくただならぬ事態だということは理解して、1回電源切って再起動させてみたら…

ハードディスクの方から「カリカリ…カリカリカリカリ…」って音が。。
そして「ディスクを認識できねーぜ!再チャレンジしてみたいならCntl+Alt+Delキーを押してみな!」というメッセージが。
(こっちの英語は読めた。笑)
もちろん試してみたけど、結果は同じ〜。

残念ながらご臨終です。


ということで、今週末のデザフェスには出展できなくなりました。
見に来てくれるつもりだったみなさん、本当にごめんなさい。
でも仲間たちの作品は展示してるので、是非見に来てくださいね!
僕もそのブースにはいます。

【DESIGN・FESTA vol.27】http://www.designfesta.com/jp/df/index.html
・日時:2008年5月17日(土)〜18日(日) 11:00〜19:00
・場所:東京ビックサイト 西ホール ブース:C-784〜785(1階)
    (東京都江東区有明3-21-1)



とりあえずPCはソニーに修理に出します。
ハードディスクの中身も取り出せないかお願いするつもり。
限りなく可能性は低いけど…
まぁ、ほとんどのデータは外付けHDDに移してたのでそっちのダメージは小さいんだけど。
唯一移してなかったのがF30で撮った写真。こないだAcruで撮ったみつばちダンスの動画が消えたのは痛い。痛すぎる。|Д`)


直近の問題としてはyuicoさんに頼まれて撮ったお店の写真、データは残ってるんだけどしばらく送れません。ごめんなさい。

666710の作品は、幸いにも全部フィルムなので、今からプリントに出したら間に合う。

逆に、デザフェスの準備がなくなったので、行くのをあきらめていたカマクラマキさんの写真展には行けそうです。^^



一番困るのは、これでしばらくはデジ一眼を使えないこと。
撮ってもデータを移せないからね。
今のペースでフィルムオンリーで撮ってたら、えらいことになりそうです。|Д`)




とりあえず今日はもう寝る!
枕を抱き締めて寝る!!(笑)


2008年05月09日(金) 家に居ない。




一昨日〜昨日〜今日と、出張でした。
明日〜明後日と宮崎に旅行に行ってきます。


…旅しすぎ?^^;
(そういや一昨日の前の日までは大阪に居たんだった。この1週間で家で寝たのは1回だけ。笑)


おかげでデザフェスの準備がまったく進んでません。
来週末なのに。。。




ということで、しばらく更新が滞り気味、もしくは更新しても今日みたいな手抜きになりそうです。(笑)
ごめんなさい。m(_ _)m


2008年05月06日(火) GWのラスト2日




GW連休のラスト2日、大阪に行ってきました。

5月5日の子供の日。
大阪の春の風物詩、と言うほどではないけど、でも僕の中では造幣局の通り抜けよりもこっちの方が楽しみ。
R cafeのとたんペイントの日。
このカフェの前のトタン塀はいつもカラフルなペンキの絵で埋め尽くされているんですが、
実は毎年子供の日に、子供達と大人達が集まって、その年のテーマごとに塗り替えてるのです。

去年のテーマは虹。
その前はお花。
その前は確か宇宙人やったかな?
そして今年のテーマは「鳥」。

あいにくの天気だったけど、そのせいか子供達の集まりがちょっと悪かったけど、
でもたくさんの笑顔と鳥たちと鳥だかなんだかわからないものたち。(笑)
それに、カレーとコロッケとメンチカツとビールとウーロン茶。(笑)
たくさんの鳥(となんだかわからないもの)たちがR cafeの前に止まってます。
みなさんも見に行ってみてくださいね。^^
(ちなみに去年の僕は虹1本しか描かなかったけど、今年は鳥を4羽も書きました。笑)


その後、なちゅさんとお茶をして、そこから1人Acruへ。
今開催中の「monocreat」展を見る。その名の通りモノクロのグループ写真展。
これがね、すごかった。
ある程度以上の期待はして行ったけど、その期待を超えてった。
なんちゅうか、これよりもっと上手い人たちのモノクロ展はプロとかなんとか、たくさんあるだろうけど、
でもこんなにいろんなアイディアや個性に溢れたモノクロ展はなかなかないんじゃないか、って思う。
(もちろんこの人たちが下手ってわけじゃないですよ。上手いです)
こういうのを見ると、自分の表現方法って幅が狭いなぁって思う。

会場に一人佇んでいたキヨシマシンさんとも初めてゆっくりお話できた。
彼の作品もすごく良かった。聞けば初展示だということで、びっくり。
初展示から写真が上手い人は時々いるけど、展示が上手い人は滅多にいない。
…という真面目トークから、馬鹿話まで。
キヨっさんの適度に変態な感じがかなり心地よいです。(笑)

その後、8時閉店のAcruに9時まで居座る図々しさ。
秘密のダンスもじっくり見させてもらって爆笑して帰ってきました。^^


*


で、今日はおひさしぶりのmicheriさんと。
おひさしぶりというか、去年7月にMODeL-Tでチラっとお会いしただけだったんだけど。
でもそんなギャップはお互い感じず(多分。少なくとも僕は感じてなかった。笑)、
R cafe → JAM POT → Acru → 中古カメラ屋巡り、とまったりグルグル。
…てか、このコース、僕が一人で行動する時とほぼ変わりません。(笑)
(そろそろsanpeiさんやトモさんに「コイツ、いつも違う女の子を連れてくるなぁ」って思われてそう。^^;)

micheriさんが最近買ったオリンパスE-420を見せてもらったり。
その操作や設定でわからないところを教えたり。
(ほとんど触ったこともないカメラなのに、操作方法がほぼ完璧にわかった自分を褒めたい。笑)
僕の撮った写真を見てもらったり、写真を撮らせてもらったり。
そして元々ローライに興味があった彼女に、二眼ウイルスを注入して帰って来ました。^^

もうすぐ留学に旅立ってしまうmicheriさんと、ギリギリで会えてよかったなぁ。
留学して、その後旅に出て。
彼女のイラストと写真は元々すごく好きな風味で、(てか写真の視点が僕と似てる気がする)
それがいろんなものを吸収してどんな風に変わるのか、すごく楽しみです。


帰りは新幹線の指定席が取れなかったので、自由席で。
確実に座るために40分、新大阪のホームで待ちました。
しんどかったー。^^;


*


そんなGWの締めくくり。
…明日会社行きたくない。。。|Д`)


2008年05月04日(日) 帰省3日間

…の間、パソコンに触りもしていないhideです。おひさしぶり。
(この日記も携帯から)

なんとなく、この3日間はなにかを放出するより蓄積したいという気分でした。
開くより、閉じている感じ。

この3日間でやったことは、
・マスターキートン全18巻読破(号泣ポイント2ヶ所)
・スラムダンク全31巻読破(号泣ポイント3ヶ所)
・ストッパー毒島全12巻読破(号泣ポイントはないけど面白い)
・体重3kg増(甥っ子が食べきれない分を全部片付けた結果)
・小銭入れ紛失(3年くらい使ってて、皮が良い感じにくたびれて来てたのにっ!)
・首筋日焼け。つか軽い火傷(しかもカメラストラップの跡が残ってて恥ずかしいことこの上ない)

などでした。
いつもほど写真は撮ってないかも。
大丈夫かなぁ…これからの写真展ラッシュ。^^;



ま、そんな感じで明日から大阪に移ります。
GWもあと2日かぁ…(>_<)


2008年05月01日(木) ナナイロ展、終了しました。





2週間に渡って開催して来たナナイロ展。
昨日になりますが、無事終了しました。
夜しかやってないお店にも関わらず、たくさんの人たちが見に来てくれて
とても嬉しかったです。
なにより、みんなにゆっくりしてもらえて、お話できたのがすごく嬉しかった。
会って、話して、お酒飲んで、ゆっくりして、そのついでに写真を見てもらう、
ってくらいのスタンスで僕には十分。^^

今回の企画は、去年の10月だか11月だかに、メンバー中5人で池袋から渋谷までの山手線に乗った時に
テーマからメンバーから誰がどの色を担当するかまで、全部決まってしまったのでした。
その間、約10分。(笑)

でも、エネルギーのある人たちが集まって、何か動こうとする時ってそんなもんかもしれません。
そして、想像していたよりもずっと素敵な虹がかかったのでした。^^


こういうことをこれからもずっとやって行きたいなぁって思います。
何故写真にこんなにはまっているのか?って聞かれたら、
写真を通じていろんな人と繋がり合えるから、というのが答えですもん。
これからもよろしくお願いします!^^


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