日々あんだら
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明日、弟が結婚します。 …いや、もう籍は入れてるんやっけ? とにかく、明日はご両家お食事会。 ということで実家から両親が、大阪と兵庫からもう一人の弟と妹が。 んで僕が千葉から。 弟一家の住む街に行ってお食事。
…しまった、箸使いがめっちゃ悪い、おれ。|Д`)
そんな今さら言っても仕方のないことを悩みつつ、さっきから1時間くらいのし紙相手に筆ペン握ってます。
きっかけは数週間前の妹からの電話。 「あ、hideくん兄ちゃん?今度Hくん兄ちゃんが結婚するやん?」 「うん」 「お祝いあげようと思うんやけど、あたし社会人になったばっかでお金ないやん?」 「うん」 「だからKくん兄ちゃんらと3人で合同でお祝い買いたいんやけど」 「あ、そ。おれは御祝儀包むから」 「さすが長男やなー」 「だからお前はKと2人で…」 「悪いなぁ、2つもお祝い出すなんて」 「いや、だから…」 「さすが長男!!」 「お前、おれが来月結婚式4件って知ってんのか!?」 「さすが高給取り!」 「高給なんてもろてないわ!!!」 「でもあたしより多いやろ?」 「当たり前やんけ」 「さすがちょ…」 「もうええちゅうねん!!」 「じゃあ、何買うかは考えとくからー」
こうして、御祝儀も包むけどお祝いの品も買うことになった僕。 ホント、妹には甘い。。。(←本人が聞いたら否定しそうやけど。笑)
しかし、妹の兄使いはそれだけでは納まらなかったのです。 今週の月曜日の夜のこと。お客さんと飲んでフラっフラになりながら帰ってる僕に妹から電話。
「あ、兄ちゃん?」 「どしたー」 「Hくん兄ちゃんの結婚祝いなんやけどな」 「うん」 「聞いたらデジカメが欲しいんやってー」 「…(まさか)」 「兄ちゃん、買うとってくれん?」 「あほー!おれ今週そんな時間ないぞ!!」 「あたしもないねん。てか、カメラって来たら兄ちゃんやろ」 「あのな…」 「お願い!!カメラなんかなにがええかわからん!」 「最近のコンデジなんておれもわからんわー!!」
押し合いの末、最後は僕が折れることに。
「わかったわかった。当日買いに行くわ」 「ありがとー」 「そんだけ?」 「あと、のしなんやけど」 「ヨドバシやビック行ってもないかもしれんぞ」 「じゃあ持ってって」 「誰が?」 「兄ちゃんが」 「なんで」 「だって包装してもらう時に貼らなあかんやん」 「おれに字を書かせる気?」 「うん♪」
…ということで、さっきから1時間くらいノシ紙相手に筆ペン握ってるのです。 (説明長いなー) 3人の名前連名。 ウチの3人、名前ややこしすぎ。画数多すぎ。 オトン、オカン、もっと簡単な名前付けてくれー!!
でもまあ、一番ややこしい名前が結婚する弟なので、その点はちょっとラッキーかなー。(笑)
…しかし。
3人の名前の中で、自分の名前が一番ヘタクソなのは納得いかーーーーーーーーん!!ヽ(`Д´)/
| 2008年02月27日(水) |
荒川区民のもんじゃ? |
こないだの日曜、さらりちゃんの個展を見に行った帰り、みんなで池袋のお好み焼き屋さんに入った。 お好み焼きももんじゃも2時間食べ放題&飲み放題のお店。 それぞれの飲み物と、お好み焼きともんじゃを注文してまずは乾杯。
お好み焼きは僕とマスターが焼き、もんじゃは親子三代江戸っ子・キタっちに任せることに。 しかしここで、浅草まで行って雷門の場所がわからない江戸っ子・キタっちが事件を起こす。
普通もんじゃって、先に野菜とか具だけ鉄板に落としてそれを刻んでドーナツ状の防波堤にして、 その防波堤の中に少しずつ汁(?)を入れつつ、その汁が煮立ってくるたびに少しずつ防波堤を広げて、 そこにまた汁を入れて…って作るやん? で、ドロっとしたそれをヘラで少しずつはがして食べるやん?(あってるよね?だいたい)
それをキタっちのレシピでは、 �〔邵擇閥颪鰺遒箸靴泙后� ��刻まずに防波堤っぽいものを作ろうとします。 �K蒜板蕕砲覆訌阿砲い�なり汁を全部ぶっかけます。
…っておい!!!|Д`)
もちろん、鉄板上は大洪水。 お好み焼きを避難させるさらりちゃんと僕。
ちょっと慌てるキタっち。 そのキタっちを責めるさらりちゃんと僕。
「もんじゃなんてこんなもんだよ!最後には同じ味になるからいいんだよ!」 「絶対違うわっ!こんなん初めて見た!!」 「荒川区のもんじゃはこんなんだってば!!」
荒川区民の名誉を毀損するキタっち。(親子三代荒川区民)
「普通、防波堤作るやろ、防波堤!!」 「作ろうとしたけど上手く行かなかったから諦めたんだよ」 「5秒!今の5秒!!見切りつけるの早すぎやんけっ!!」 「だいたい、もんじゃって『もういいやっ!』ってぐちゃぐちゃにして食べるじゃん」 「それは最後やろ?最初からぐちゃぐちゃにする奴は初めて見たわっ!!」 「ほら、そう言ってる内にだんだんもんじゃっぽくなって来たじゃん。^^」
…いや、それはなにか別の食べ物。|Д`)
水っぽい焼きソバ?(笑)
次に注文したもんじゃは、見るに見かねたさらりちゃん(岐阜出身)が作ることになったのでした。
ホラ!
ホラホラ!!
これがもんじゃやん! きちんとおこげができてるやん!! それをこうやって、ちょっとずつはがしながら食べるねんでキタっち!
「…hideさんさぁ、そんなこと気にしながら生きてて楽しい???」
う、うっさいわーーー!! キタっちみたいに無神経すぎる生き方よりマシじゃーーー!!!ヽ(`Д´)/
「もんじゃなんてそんな堅苦しい食べ物じゃないんだよ」
ムキーーーーーっ!!
その数十分後。 やっぱりさらりちゃん(最早もんじゃ職人)が作ったもんじゃを ヘラで少しずつはがして食べながらキタっちが呟いたのでした。
「やっぱもんじゃはこうだよねー。^^」
…キタっち、人の話だけじゃなくて自分の言ったことも覚えてへん。。。(笑)
| 2008年02月23日(土) |
再会:ハービー・山口さん |
今日は色々嬉しいこと楽しいことがいっぱいあって、とてもいい1日だったんだけど、 その中でも特に嬉しかったことを一つ。
僕が勝手に師匠と仰ぐ、ハービー・山口さんの個展に行って来た。 そしてご本人とお会いして、お話も聞くことができた。 詳しくは省くけど、3年前、壁にぶつかっていた僕の迷いを晴らしてくれたのは、 ワークショップでのハービーさんのお話だった。 今みたいに人をたくさん撮るようになったのだって、彼のアドバイスを素直に信じ込んだからだし。 2年前に開催した個展も、彼のおかげだった。 (1回目にお会いした時の日記はこちら)
個展会場のギャラリーはカメピストアから歩いて20分くらいの場所だった。 キタっちが辿り着けなかったそのギャラリーに、すんなり着く。(笑) ハービーさんは来るのが遅れてるらしくて、それまでのんびり写真を見る。 暗室に入ったことは1度しかないけど、たった1度のその体験ですら目の前のプリントがどれだけすごいかわかるには十分で、1枚1枚じっくり見させてもらった。 あとはギャラリーのオーナーさんや他のお客さん(みんなハービーさん待ち。笑)とだべったり。 写真好き、ハービーファン、という共通点で30分やそこらの話題なんていくらでも出てくる。(笑)
そうこうしてる内に、いよいよハービーさん到着。 隣に大学の後輩の女の子を乗せてはった。かわいい。(笑) 3年ぶりに見たハービーさんは、相変わらず人の良さそうな普通のおじさんだった。人を威圧するようなオーラなんて全然ない。 その雰囲気が、ああいう暖かい写真を生み出すんだろうなー。
ギャラリーで少し立ち話をして、別室に通してもらう。 他のお客さんたちが尻込みしてるのを見て、ススーっと一番最初に部屋に入る僕。 テーブルに着いたハービーさんの正面の席GET。(こういう所で無駄な遠慮はしない。笑)
あれから3年、ハービーさんにお礼を言いたかったのだ。そして、できれば個展の時の写真を見てもらいたかった。 何度もハービーさんの個展には足を運んだんだけど、会場には来られない日だったり、今日みたいに遅刻されて会えなかったり。(笑) 今日やっとお礼を言うことができた。
3年前のワークショップに参加してました、と言うと僕の顔は覚えてくれてなかったけど、その時に見てもらった写真(個展の写真の中に2枚入っていた)を見たらすぐに思いだしてくれた。 「この写真(上の写真1)は鮮明に覚えてますよ」と言ってくれて。 そのままパラパラと個展のファイルをめくってくれた。
よしっ、個展の写真をさり気なく見せることができた!!(計画的犯行。笑)
「これ、みんなお友達?」 「はい、友達と家族だけです」 「美人が多いねー」 「友達には多いんですけどねー。それがなかなか彼女には…(笑)」 「でも美人が多いのも人徳ですよ。(笑)」 「ありがとうございますー」
そんな感じ。(笑) 写真を見ながら、「人の自然な表情を捉えてるのが非常に上手い」「人間の美しさを写せている」「空間の空け方もいい」と、いろいろ褒めていただきました。 僕が一番好きな写真のところではじっと手を止めて、「これ、すごくいいねぇ」って言ってもらえて。 いやー、それほどでも。デヘヘ。ヽ(´▽`)/ (痛いのはわかってる。わかってるけど今日は見逃してっ!!)
念願だった個展の写真を見てもらえた僕は図に乗って次の作戦を決行することにした。 おもむろにもう1冊のアルバムを取り出す。
「ハービーさん、実はちょっとお願いがありまして…」 「なに?」 「今、こうやっていろんな人に野球のグローブを持って写真を撮らせてもらってまして」 「へー、野球をやってたの?」 「そうなんですよ」 「これはあなたのグローブ?」 「はい」 「何野手用?」 「外野手用です」 「へぇ〜、外野手なんだ」 「キャッチャーじゃないですよ」 「あはは」
よしっ、ウケた!(笑)
「それでですね、それを300人分撮ったら写真集にしようと思ってるんですよ。今200人くらいなんですが」 「ほう」 「で、よろしかったらハービーさんもグローブ持って撮らせてもらえませんか?」 「え?今あるの?」 「持ち歩いてます!」 「いいですよ。」
即答。 よっし、第2プロジェクト成功!!
「どうせ撮るならギャラリーの方がいいでしょう」 「いいんですか?」 「いいですよ、どこで撮る?」 「じゃあ、この中で一番お気に入りの写真の前で」
ということで、ハービーさんの作品の前で撮らせてもらいました。 しかも「ライカを持ってる方がいいね」とおっしゃって、ご自分のは持って来てなかったので、他のお客さんのライカを借りて。 納得のいく1枚が撮れるまで、何枚も撮らせてもらいました。 ハービー・山口のグローブフォト、撮ったどーーー!!ヽ(´▽`)/
この日のハービーさんは母校の写真部で講義をしてきた帰り道で、たまたま大量のオリジナルプリントを持って来られていて。 それを別室のテーブルの上で1枚1枚解説しながら見せてくれました。 その場にいたのは6人だけ。うひょ〜、なんて贅沢! 写真集や個展、エッセイ集などで何度も見た有名写真から、「まだどこにも出してないんだよ」っていう秘蔵写真まで、何十枚も見せてもらいました。ヽ(´▽`)/
あと、図々しいシリーズ第3弾。
「ハービーさん、もう1つお願いいいですか?」 「はい、なんでしょう?」 「長澤まさみさんからカメラのストラップにサインしてもらったってお話が印象に残ってるんですが」 「(笑)」 「僕のストラップにもサインしていただいていいですか?」
そう言いながらたまたまカバンに入っていたマジック(未開封)をそっと取り出す。(確信犯) そちらにも快くサインしていただきました。 わっほーい!!ヽ(´▽`)/ (でも、これだとハービーさんのカメラに見えてしまわないでもない。笑)
そんなこんなであっと言う間に時間は流れ、どさくさに紛れて他のお客さん4人分のグローブフォトもGETした僕は先にギャラリーを出ることに。 他のお客さんとお話されているハービーさんにご挨拶して去ろうとすると、ギャラリーの出口まで見送りに来てくれました。 ほんっといい人!
「がんばってくださいね」 「ありがとうございます。グローブ写真、300人撮り切ったらいつかそれを持ってまた個展見に来ますので」
そんな別れ方。(笑) 約束したからには守らないとね。 春一番の暴風の中、いつも以上にアップしたテンションでバス停まで歩いて行ったhideなのでしたー。
(MINOLTA AUTOCORD、KODAK Tri-X)
今朝。出張先のホテルにて。
酔っ払って寝ていたら、夜明け前に一回目が覚めた。 うーん、変な時間。って思いながら何気なく寝返りを打つと。
ドボドボドボ。
サラサラした鼻水が両方の鼻の穴から垂れるのがわかった。 この感覚は…まさか。 春になるとやって来て1年で一番いい季節を、1年で一番苦しい季節に変えてしまう、 そう、それは花粉症。
ホンマにー!? 去年は全然たいしたことなくて、今年も周りの人たちが「そろそろ始まったかも…」って呻く中、 えー、どこがー?もしかしておれ、花粉症治った?奇跡の生還!?とかって自惚れてたのに。
…結局アナタは来てしまうのですね。。。 これから3ヶ月、僕の「うん」を「あん」と「おん」の中間くらいの声に変えてしまうのですね。。。 (毎年、すんごい笑われる。笑)
かなりブルーになりながら、眠気には勝てず。 とりあえず仰向けになって再び眠りにつくのだった。
〜〜〜〜〜〜 2時間後 〜〜〜〜〜〜
ブルーになった割にはぐっすり眠れたらしく、飲んだ翌朝とは思えない爽やかな目覚め♪ んー、良く寝た!と伸びをして起き上がった僕は、振り向いて硬直した。
血まみれやん! 枕、血まみれですやん!!(なんでか敬語)
なに?あのサラサラした液体、鼻水じゃなくて鼻血やったん!? もーアナタびっくりですよ。 なにもせずにいきなり鼻血なんか出したの、20年ぶりくらいやで!!(笑)
一瞬、寝ぼけて鼻をほじってて爪で引っかいたんか?とか思ったけど、爪に血はついてない。 てか、片方だけならともかく、両方ガリっとやってもうたとは考えにくい。
…自然出血? 大丈夫なんか?おれ。。。 ちょっと怖い目覚めなのでした。|Д`)
でも「花粉症が治ったミラクルな男」の可能性はまだ残されてるで!!ヽ(´▽`)/ (ポジティブ)
先週、アビィで開催されていたグループ展、『私と彼と僕と彼女�掘戮鮓�に行った。 その名の通り、女性カメラマンが男性モデルを、男性カメラマンが女性モデルを撮った写真の展示。 僕も参加させてもらっていた。 で、客観的に見て、インパクトは僕のが一番でかかった。 軽く「浮いていた」と言ってもいいかもしれない。(笑)
出した作品は、去年の9月に撮ったもの。 YOIKOさんをモデルに、誰も知らなかった彼女のB面を撮れたんじゃないかと思っている。 撮っててすごく楽しかったー。
ああいうのをまた撮りたいな、と思う。 誰にでも、あまり人に見せていない「B面」があると思う。 そういうのを撮らせてもらえたらおもしろいんじゃないかなー。 「私のこういう姿を撮って!」って人がいたらご連絡ください。(笑)
*
PHOTOページに『B-side』アップしました。
(α-7D + AF50mmF1.4N、江ノ島)
明日から、ちょっくら関西の方に行ってきます。 京都と、大阪と、西宮。 展示を4箇所巡る予定。
関西に行くのは3ヶ月ぶりで、こんなに間が空いたのは4年ぶりくらい。 すごいドキドキワクワクする。やっぱり第二の故郷やなぁって思う。
いろいろ回るので、1箇所でゆっくりはできそうにないんやけど、 それでも里帰りを楽しんできます。^^
| 2008年02月14日(木) |
人生がおいしくなってきた。 |
瀬戸内の海には流れがある。 潮の満ち引きによって、地上からはわからないくらいにゆっくりと。 空から見下ろしたら、その流れがはっきり見えた。
全然関係ないですが、最近『ザ・サントリー・オールド』のCMが好きです。 「お届け物です。娘さんからでーす。」ってやつ。 あれ、いいなぁって思う。 将来、娘と静かに飲むためだけに、今からお酒の練習をしようかなって思うくらい。(※下戸です)
ってアホなことを考えた時にふと思った。 そういやウチの父親もそう思ってたんやろうなぁ、と。 父親はそこそこ酒が飲めるんですが、男兄弟3人は揃いも揃って下戸なのです。 できることなら乾杯からウーロン茶で行きたいくらいの3人。 当然父親と酒を飲み交わしたことなどあるはずもなく。 数年前、晩酌の時間に、長男の僕から順番に「飲むか?」と声をかけ3人に断られた挙句、 ダメ元で妹(飲める)に声をかけたら冷たい目で「キモっ」って言われて 手酌で飲んでた背中がすんごい小さかったっけ。
…10代初め頃から20歳頃まで、妹は父親を毛嫌いしてたのです。(笑)
でもその後の母親からの報告によると、妹が日本酒の旨さに目覚めてしまったらしく。 それを知った父親は、妹が帰ってくるたびにどこからか秘伝の酒を出してくるそうな。 で、父親に対する嫌悪感が無くなって来た妹はその酒の旨さに惹かれて一緒に飲むようになったらしい。 「お父さん、おいしいお酒もらったら『これはあいつに飲ますんじゃ』って言うて隠しとんやでー」って 電話で母親が笑ってました。
オトン、よかったなぁ、娘と飲み交わすことができて。 妹よ、オトンの相手は任せた!! (まだ見ぬ娘と飲み交わすために練習しようかなとは思うけど、父親のために練習する気はない親不孝息子)
てか、その前に娘を作る前提条件は?って突っ込まないように。 バレンタインデーにわざわざこんな日記を書いてることで察して!!|Д`)
告知するのを忘れてたー!! 昨日から僕も参加させてもらっているグループ展が大阪で始まってます。
【私と彼と僕と彼女 III】 ・日時:2008年2月12日(火)〜17日(日) 12:00〜19:00 ・場所:ギャラリー・アビィ http://g-avi.com/ (大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室)
女性カメラマンが男性モデルを、男性カメラマンが女性モデルを撮った写真を展示します。 今回の僕の作品はマイミクの女の子の意外な一面を撮ったもの。 なかなか面白いのに仕上がってると思います。 よかったら見に来てねー。
あ、壁に展示してある3枚とは別にアルバムも置いてますのでそちらもよろしく。^^
新しいデジカメの使い方を娘に教わるお母さん風。(笑) (α700 + MC-ROKKOR58mmF1.2、ISO200、WB:DAYLIGHT)
今日はいろんな人に会って、いろんな話をしました。 いろんな写真を見て、感心したり感動したり悔しかったり。 でも冷静に考えたら渋谷〜自由が丘の範囲でしか動いてなかった。(笑)
最近学芸大のカメピストア(正式店名「monogram」)に入り浸ってます。 自由が丘のポパイカメラにはこの3連休で年が明けてからは初めて行ったんやけど、 これからまたボチボチ行きそうな予感。
で、今住んでるところから自由が丘までって経路にもよるんやけど700円くらいかかるねん。片道。 これ、毎週とか行ってたらかなりきついです。。
休日限定定期が本気で欲しい。あったら絶対買う!! なんとか作ってもらわれへんかなぁ…
*
そう考えたら大阪にいた頃は、中崎にもヨドバシ梅田にも定期で行けたもんなぁ。 恵まれてた環境にいたってことは、そこを出て初めてわかるんやね。
今日は親友のダンナとドラリオンへ。
シルク・ド・ソレイユの舞台を見るのは、サルティンバンコを2回見て以来。 あれはいつやったっけ?って思って調べてみたら2000年のことだった。 うわー、新入社員の年やんか!!めっちゃ昔やん。 あの頃はまだ写真には全然興味なかった。 あの時一緒に見に行った3人の友達は、もう3人とも結婚してるし。(笑)
そんなわけでドラリオン。 やっぱりすごかった! まだやってるから内容は詳しく書かないけど、人間ってやろうと思ったら限界ってないんや!って思った。 ホントにね、僕が考える「人間の動き」ってやつの限界を軽く越えてますよ。 何度か鳥肌が立った。
そして、そんな超絶技を見せ付けるだけでなく、合間合間にはきちんとこっちを笑わせてくれる。 観客席の巻き込み方がさすがだと思う。 「世界最高のエンターテイメント集団」ってどこかで言ってたけど、それは過言ではないと思う。
ホントおもしろかった。 1万円以上払ったけど、全然惜しくない。てか、見に行けるならもう1回行きたい!(笑)
終わってから新宿に移動して2人で焼肉をたらふく食べて、 「次にシルク・ド・ソレイユが日本に来る時には二家族で見に行こうぜ!」って言って別れた。 次に来るのはいつ?2年後くらい? …2年後かぁ。。。^^;
| 2008年02月08日(金) |
時間差攻撃と思ったら… |
(AUTOCORD + Tri-X)
最近、明るい写真はもういいかなと思う。 もちろんそういう写真も撮るけれども、暗い写真をもっと撮ろう。 黒の中の黒、灰色の中の灰色を写せるようになりたい。
*
今週最後の仕事の日。 昨夜の(僕にしては)深酒も、何度かの自主的胃洗浄(詳しくは省く。笑)によって 今朝起きた時にはすっかり爽やか。 おおっ、やっぱり自主的胃洗浄は効くなー、と思いながら出勤したら…
お昼休みに徐々に痛くなっていく頭と、もたれる胃。 なんや?二日酔いって時間差攻撃もしてくるんか?筋肉痛みたいに?
そう思いながら突入した午後の仕事。 違いました。 二日酔いじゃありませんでした。 二日酔いになったことない記録、31年と7ヶ月でまだまだ更新中。 (いつも自主的胃洗浄してるから。笑)
ガンガンだけではなく、ボーっとしてくる頭。 体の外側は熱いのに、体の芯が冷えてるような感覚。
風邪かっ!!!
ということで、隣の席の後輩に「やばい、おれもうすぐ電池切れる。仕事できなくなる」って宣言して、 やらなあかん仕事をロウソクの最後の炎のような勢いで片付けて、 ダッシュで帰って来ました。
この休みは寝込めんのじゃー! 動かなあかんねん!!!
ということで、今日はあったかくして早めに寝ます。 おやすみなさい。^^;
| 2008年02月07日(木) |
真夜中、写真を送りに行く。 |
この写真は出展作品ではありません。(笑) (GR1v + PRESTO400)
お客さんと飲んで(飲まされて)フラッフラになりながら帰宅した夜。 でも、今日中に写真を発送しないと、来週からの写真展の締め切りに間に合わない、崖っぷちの夜。
数ヶ月ぶりのハリパネは、頭グワングワンしながら貼ったにしてはなかなかの仕上がり。 指も切りそうになったけど切らんかったしね。^^; でももしかしたら空気入ってたり、ゴミを挟み込んでるかもしれへん。 アルバムも写真が若干斜めになってるかもしれへん。 そこは大目に見てね。(笑)
完成した写真を梱包し、コンビにまで発送しに行く。 なんとか搬入日に到着しそうです、吹雪さん。 後はよろしく…ぐはっ。(吐血)
【私と彼と僕と彼女 III】 ・日時:2008年2月12日(火)〜17日(日) 12:00〜19:00 ・場所:ギャラリー・アビィ (大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室)
女性カメラマンが男性モデルを、男性カメラマンが女性モデルを撮った写真を展示します。 今回の僕の作品は一見ネタ写真? でもネタちゃうねん。あの子はホンマにやってる子やねん。あれ、自前ですよ。
…気になった人がいたら見に来てね。(笑)
あー、頭痛い。。 明日会社行きたくないなぁ。。。|Д`)
(α700 + AF35mmF1.4G、ISO200)
いつもモモさんのことを崖っぷち女王と呼んで笑っている僕ですが… 冷静に考えたらおれも結構崖っぷち。。
モモさんが夏休みの宿題を8月31日の晩御飯食べてから始めるようなものならば、 僕は8月30日の昼ご飯を食べてから始めるようなもん。
崖っぷち大臣補佐くらいかな…(中途半端)
ということで、「私と彼と僕と彼女3」の締め切りを日曜日に控え、切羽詰ってます。 というか、年末に壊れたプリンターをまだ直してないってどういうことや!! で、「まあ今回はお店プリントでええかー」って先週お店に持ってったら、 2Lまでは即日仕上げで、六切りから上は納期1週間でした。
…あ、あぶねーーー!! 余裕こいて今週持ってったらアウトになるところやった。(滝汗)
とは言え、仕上がりは明日木曜日です。 そして金曜日には発送しないとちょっと怖いです。 しかし、明日はお客さんとの飲みが入りそうな予感です。
…や、やべぇ。。。
やっぱり遠隔参加は余裕持ってやらんといかんよなぁ。 近くやったらギリギリでも自分でどうにかできるんやけど。。
今回もギリギリです。|Д`)
日本下戸協会会員のhideですこんばんは。 出張先でお客さんと飲んでフラフラ。(>_<)
年が明けてから出張が多くて、もう10回くらい飛行機に乗っている。 行き先はほとんど山口宇部空港。(笑)
飛行機に乗る時は可能な限り窓際、できればA席を取ることにしている。 西向きに飛ぶ時は南側で太陽にキラキラ輝く海が見える。 羽田向きの時には、千葉上空で旋回する時に夕陽をモロに受ける。 羽田空港には飽きたけど、飛行機の窓からの景色は大好きで飽きることがない。 毎回乗るたびになにか発見があって、乗るたびにフィルム1本くらいは撮ってしまう。^^;
前は雲海が好きやったけど、しばらくしたらもう飽きた。 今はそれより地形を見るのが好き。 上から見下ろしていると、地図で見ていたのと同じ地形が出てきて、当たり前やけど地形って地図と同じ形してるんやなぁって実感する。
瀬戸内海は本当にたくさんの島があって、四国の向こうに太平洋が見える。瀬戸内に住んでると太平洋ってとても遠く感じるんだけど、こうして見ると案外近い。というか、四国が思ってるより小さいことに気付く。
瀬戸内海って潮の満ち引きに合わせて海に流れがある。鳴門海峡とか壇ノ浦とかが流れが激しいことで有名やけど、それ以外の場所も実はゆっくりと流れている。 その中でも比較的流れの速いところは船から見ていても色が違ってその境目がはっきりわかるんだけど、それ以外のところもきちんと流れている。 今日見た時には島の東側に流れがあるのが見えた。なんて言うか、流れの緩やかな川で岩の後ろにできる波?みたいなのが島の後ろにできててねん。(酔ってるせいか上手い表現が出てけーへん。^^;) 瀬戸内の海が流れているって頭ではわかってたんやけど、それをはっきり見たのは今日が初めてだった。 船からでは絶対に見えないこと。
着陸態勢に入って雲に入る時には、いつも機体がガクンと少し揺れる。 雲が実体を持った水の粒の塊だということを実感する。
もっと高度が低くなってくると、浅瀬の部分がうっすら黒くなっていて、海の中にもう1つの地図みたいに浮かび上がって見える。 これも船からでは気付かなかったこと。
なんて言うか、どれも当たり前すぎるほど当たり前なことなんやけど、本や映像で知っていただけのことと、自分の目で見たり体験したりすることは違う。 あ、あのことはホンマやったんや、っていう感じ。
いつもそんなに集中して見てるわけじゃなくて、ぼんやりと眺めてるだけなので、1回のフライトで全部気付くわけではなくて、毎回1つか2つずつ新しい発見(実感)がある。 だから飽きなくていいんかな。(笑)
そんなわけで、以前は飛行機の窓から上に向けて構えていたカメラを、最近は下向きに構えてます。
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