日々あんだら
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2006年09月30日(土) 捏造写真





今日は高校の同窓会。
まあクソ生意気にも某高級ホテルの一番広い部屋とか貸し切ってやったわけですよ。
…こんないいとこじゃなくてええからもうちょっと安くしてくれ。。。
壱萬円も取られたぞ。(涙)


同期同士で席を固められて、料理はバイキング方式だったので男性総出でみんなの分の料理を取りに行く。
長い行列の後ろに2回も3回も並んで。
で、料理をテーブルの上に並べてるとどこかへ消えていた女性陣が
自分たちだけのためだけにうどんを持って帰ってきたわけで。


「ほ〜ぅ、旨そうやのぅ」
「…」
「おれらが一生懸命みんなの食べ物を取りに行ってる時になぁ…」
「…」(汗)
「嗚呼、おれらもうどん食いたいなぁ…」(遠い目)
「…」(無言でUターン)


で、そのうどんはあの『な○万』のうどんで。
あのな○万がうどんなんかやってたのか!てか、どんなうどんなんやろ?
というわけで冷ぶっかけをすすってみたわけですよ。


「…」
「どうや?」
「…高校の学食のうどんを『うどんの死体』やとすると、」
「おぉ、あれはまずかったのー。。。」(遠くを懐かしむ目)
「これは『死にかけのうどん』やの」
「そらまた微妙な表現やのー。(笑)」
「学食のうどんより若干マシ」

そいつも食ってみたいというので、今度は温かいかけうどんを取りに行く。
後ろに並んでいたお爺さん(大先輩)が話しかけてきた。

「わし、さっきは冷たいうどんを食ったんやけどな、」
「ああ、僕も食べました」
「あんまり旨なかったからこっち取りに来たんじゃ」

爺さん、な○万の人に聞こえてますがな。(笑)
でもこっちも期待できそうにない。
うどんの死体置き場みたいなところからうどんを取って湯がいとる。
湯がいたうどんを丼にとって、いりこの香りのしないダシをかけてネギ乗せて渡してくれた。
…七味多目にかけとこ。(汗)

持ち帰って友達と一緒にすする。
…死にかけのうどんを無理矢理蘇生させようとしたような感じ。

「どや?」
「…なるほど」(目が点)
「学食のうどんが『前日のお昼に打ったうどん』やとすると、これは『前日の夜に打ったうどん』くらいやろ」
「てか、学食のうどん出てくるなー」
「なんせうどんの底辺やけんのー」

そう言いながらももったいないお化けが怖いのでうどんをすすっていると、
先輩に「うどんすするんが似合うなー、撮ったるわ」と言われたのでカメラを渡す。
そのまますすろうとすると隣の友達から待ったが入った。

「ちょっと待て」

やつはテーブルの上の食べ終わった丼を僕の隣に積んで行く。

「よっしゃ、これでええやろ」
「お前、それ食いすぎやぞ!!(笑)」
「なにそれ?ワンコうどん?(笑)」

囃し立てる友人たち。

「ちょっと待て!!」
「はよ食えや」
「こんなうどんをいっぱい食ったって思われるんはおれの誇りが許さん!!」
「ええからはよ食えや」
「もっと旨いうどんでやってくれ〜〜〜!!!」
とか言いつつも、ノリノリでうどんすすりましたけどね。(芸人魂)





…ホテルのお姉さんが器を下げる時に必死に笑いこらえてましたがな。








おれ1人が食ったんちゃうっちゅうねん!!!!(T-T)


2006年09月29日(金) 今日のオマケ





帰って来てから、虹を撮っていたことに気づきました。
下の方にちっちゃく、うっすらと。
なんか嬉しいような悔しいような、不思議な気分。(笑)

さて、眠いけどそんな気分なので夜のお散歩に行って来よう。
ヘキサーシルバーにナチュラ入れてみたんよね。^^





…怪しい人と間違われて通報されませんように。。。


2006年09月28日(木) ままならん




人生ってままならんなーと思った今日。

一人旅に出たい。

ひさしぶりのあの子のところに遊びに行きたい。

部屋でなにもせず1日中寝ていたい。

最近僕が大好な2人が別れてしまうことが多い。

別れて欲しくない人たちは別れて、さっさと別れればいいのにと思っている人たちは続いている。

人生ってままならんなぁ。

「なにもかも捨ててどこかに行ってしまいたい」と思えるほどに、もう若くはないんだけど。



友達が言った。
「次の場所が見えてないと飛びたてないんだよ」と。
そうかもなぁ。その場所にいたって幸せになれないとわかってても。
なら、早く次の場所が見つかればいい。と思う。


2006年09月27日(水) 時間が無い




時間が無い。

やらないといけないこととやりたいことが山ほどあって、
仕事でもプライベートでももう全然時間が無い。
ちょっと早く帰れる日なんか、中崎町に寄って帰ろうかとか一瞬思うけど、
「それより帰ってあれやらなきゃ…」が優先してまっすぐ帰ってしまうこの頃。
そう言えば、学生時代に通ってたラーメン屋、まだ行ってないなぁ。


時間がなくなって来ると余裕がなくなるのが僕の悪いところで、
余裕がなくなると相手に対する敬意がなくなるのがもっと悪いところ。
昨日1人、今日も2人の人とケンカをした。
自分の言ってることが間違ってるとは全く思わないけど、言い方は間違ってたな。3つとも。


時間が無い。


なのに予定を詰め込みまくるこの性格をなんとかしたい。
あーあ、全部投げ出して失踪とかできたらいいのになぁ。カメラ1台だけ持って。(やっぱ持って行くんだ…笑)

貯金も無くてよかった…




そういえばこないだ東京で泊まったホテルの領収書が見当たらない。
7500円〜〜〜!!!(涙)


2006年09月26日(火) 座敷童(?)の謎


昨日の姫だとは思えません…てか、ホンマに怖いって!!(涙)



今日は2年半ぶりに会うKちゃんと、半年ぶりの是空へ。
ライスお好み焼きやイカ下足焼きなどいつものメニューを食べながら
思い出話や、この2年半の間にあったことや、共通の友人の話なんかで盛り上がる。


「そう言えば前も言うたかもしれんけど、MKちゃんがKYちゃんち来た時にさ…」
「ああ、あの話?」
「そう、『FJ』って呼ばれる子が来たんやってば」
「覚えてないねんなぁ、それ」

確か新入社員の夏のある土曜日、同期のKYの部屋に当時の彼女(現奥さん)のMKちゃんが遊びに来てて、
それを知った僕らが雪崩れ込んで喋ってたことがある。
その時、遅れて同期のFJが遊びに来た、というのだ。
でも当時FJは所沢から遠く離れた船橋に住んでたし、そんな遅い時間に遊びに来るなんてことはありえない。
それどころか、FJが所沢の寮に来た記憶すら全く無い。

「なんか小柄で」
FJは僕よりだいぶ背が高い。
「華奢な感じで、なんか頬がこけてた」
…まあ、太くはないけど頬がこけるほどではない。
「色が黒くて」
どっちかっつーと白い。
「髪の毛が真ん中分けで、ちょっとおかっぱ頭みたいな」
うーん…そんな髪型にしてたことがあったかなぁ…
「で、部屋の隅っこに座って黙ってみんなの話を聞きながらニコニコしてた」
いや、やつの性格からして、盛り上げ役に回るはずだ。
「なんか昔サッカーしてたって言うてたわ」
FJはサッカーはしてないはず。会社の職場対抗フットサル大会にも出てなかった。

「Nもその子のことを『FJや』って言うてたんやけど」
でもすでにNもそのことを覚えていないらしい。
「その後会った時に『こいつがFJやで』って紹介されたんやけど、その人とは全然違うかってん」
うーん………

「Kちゃん、もしかしてさぁ…」
「うん?」
「人じゃないものを見てたんちゃう…」
「ちょっとやめてよ!!ヽ(`Д´)/」
「うわっ、おれも鳥肌立った!!!|Д`) 」


この話、2年半前(最後に会った時)から時々聞いてて、その度にものっそ気持ち悪い思いをしてきてたのだ。
だって誰かわからへんねんもん!!
同期であることは間違いないけど(あの場の雰囲気からして、先輩が輪に入って来れそうもないし、万が一入ってたら絶対覚えてる)、誰か全くわからん。
話の展開からして寮以外の同期っぽいけど…


「ところでさ、MKちゃんその時は月曜日まで泊まってったんやけど、その朝にさ…」

とりあえず気持ち悪いので他の話題にすり替える。
お好み焼きはすでに2枚とも片付き、それどころかデザートのアイスクリームまで胃袋におさまっている。
2人ともお水を飲みながら会話がまた弾み出した。


「そういや航空公園もよく行ってたなぁ」
「あ、おれ、Kちゃんと航空公園行ったことないねん」
「あれ?そうやっけ?」
「うん。そういや昔自転車乗ってNを迎えに来たことあったやろ?(聞いた話)」
「えーと…?」
「なんかNが自転車の後ろに乗って、Kちゃんが裸足で自転車漕いでったって」
「…なんでそんなことしたんやろ?ヒールやったんかな?」
「うん、多分。で、それが爽かやったらしくて、その場にいたみんながその後ずーっと羨ましがってたわ。(笑)」
「えー、みんなって?」
「確かASとか、WTとか、ああ、フットサルしてたはずやからTIも居たはず」
「ん?TIって知らんなぁ。どんな子?」
「えーと、おれよりちょっと背が低くて、色が黒くて、痩せてて、あいつが寮に来たら絶対フットサルしたがって」




「…ん?」



「もしかして『FJ』ってTIのことちゃう!!!!?」
「ええー、そうなん!?」
「だって特徴、TIにぴったりやん!そうや、あいつ高田馬場(新所沢から電車で1本)の実家に住んでたから、時々すごい時間に遊びに来てたわ!」
「あの時、来てた記憶ある?」
「来てたかどうかは覚えてないけど、『来てない』って断言はできひん。ああっ、来てたかもって思ったらめちゃくちゃ来てたような気がしてきた!」
「ええー、写真ないん!?まだ顔をはっきり覚えてるんやけど」
「帰って探してスキャンして送るっ!」


長い間みんな(Kちゃんと僕とN)を悩ませ、迷宮入り→時効かと思われていた事件の解決に一筋の光明が射したのだった。
なんか喉にささった小骨がすっきり抜けた気分。
ああ、すがすがしい。正に秋の空のように爽やかな気分だ♪


「あー、6年ぶりに謎が解けて(しまったような気分で)すっきりしたわ〜♪ヽ(´▽`)/ 」
「…でもさ」
「うん?」
「あたしは間違いなくあの時Nに『FJやで』って教えられてん」
「うん…」
「あれは嘘なん?その後あたしが話するたびに自分でも気持ち悪がってたのは何!?」
「えーと、、多分その時はふざけてKちゃんに嘘教えておもしろがってたんやろうけど…」
「はぁっ?」(切れかけ)
「その内自分でも完全に忘れてしまって、本気で気持ち悪がってたんやと思う…(遠い目)」
「ああ、あの子やったらありそうやなぁ(遠い目)…ってか、あたしの6年間を返せっ!!ヽ(`Д´)/」





そんな秋の夜長。
真相はNのみぞ知る。(てか、Nももう間違いなく忘れてる)



さてっ、TIの写真探そうっと。


2006年09月25日(月) 896


姫様はお会いするたびにどんどんお綺麗になられて…見違えましたぞ。
(訳:会った時に一瞬誰だかわからなくて「ああっ!またわかってない!!」って怒られたそうな。←この台詞2回目)



昨日モモさんからやっとの思いで借りたハチクロ、8巻まで読み終えました。


…って、なんで8巻までやねん!!
なんで9巻ないねん!!
「続きが気になったら漫喫でも行って読んで〜♪」って、今から漫喫行けってか?
電車終わってるやんかーーー!!(終わってなかったら行ったんか?)



いや、今さらなんですけどね。
なんせみんなが「ハチクロ」「ハチクロ」言うてる時に、普通に「ハチロク」と読み間違えて、
「頭○字D」を思い浮かべてた男ですからね、僕。
(今、「あ、おれも!」って思ったヤツ、手を挙げろ)


いやー、しっかし切ないのぅ。
青春やのぅ。
なんかああいう切なさって忘れてしまって久しい気がする。

恋だ。
切なさだ。
今のおれには青春が足らん!!
ああ、片思いしてみたい…








…今、「お前、影響受けすぎ。(笑)」って思ったヤツ、手を挙げろ。
そして歯を食いしばれっ!!!


2006年09月24日(日) オトコノコ展


ラブラブ…なんだと思う。多分。
(α-7D+AF28mmF2New、ISO400相当)



今日は1日中崎町。ワンプラで今日まで開催されていた『オトコノコ展』を中心にブラブラして過ごした。
オンナノコ51人が撮ったオトコノコの写真。
言い古された言い方だけど51人51色で、何度見ても飽きなかった。
でも、どうなんだろう?
写真を撮る人にオトコノコもオンナノコもあるのかな?
あるとしたらどう違うんだろう?
この写真たちの横にオトコノコの撮ったオトコノコの写真を並べたら、違いははっきりと出るんだろうか?
名前見なくても男女の差がわかるくらいに?
(考えるだにむさ苦しいけど。笑)


夜はワンプラ1周年記念飲み会。
この1年間、ワンプラに関係して来た人たちが集まってワイワイ騒いだ。
20人ばかしの集まりなのに、なぜか飲み屋は貸し切り。
初めて行った店なんだけど、そんなに客がこないのか?^^;
僕も個展グループ展合わせると4回かな。ワンプラに写真を展示させてもらったのは。
どれもいい経験だったと思う。そのお陰で出会えた友人たちもたくさんいるし。
これからもずーっとああいう空間であって欲しいと思う。


一言で言うと、「勝手知ったる他人の家」です。(笑)
(でも今日1Fに座り込んでお菓子かじりながら漫画読んでたのは、自分でもくつろぎすぎだったと思う。汗)


そしてメインイベントの1周年企画のコンビ決めくじ引きっ!
参加メンバーで2人ずつペアを組み、お互いを撮り合って作品を作り、ギャラリーに展示する、という企画。
…不肖hide、とうとうモデルでもデビューすることになってしまいました。。
(オトコノコ展でもチラッと出てたけどね。笑)
くじ引きの結果、僕はギャラリーオーナーのヤツタニさんと組むことに。






…女の子とペアになることしか想定しとらんかったーーー!!!(滝汗)





でもその後の相談でおおまかな方向性は決まったし(しかも結構おもしろそう)、楽しみなのです。
こんな機会でもないと、僕がヤツタニさんを撮る(もしくはその逆)なんて絶対ありえんもんなー。
むふふふふ。^m^



これから来年の春にかけて、いろいろ楽しい予定が入って来ている感じ。
でも早くも年内余裕無し?な臭いが漂います。(早っ)
やらなあかんこと(※趣味のことで)をリストアップして、きちんとスケジュール管理しないと危ないなぁ。


2006年09月23日(土) 「花唄日和」展


「キレてないっスよ!」の紙コップを持ってキャンギャル風。(笑)
(FinePix F30)


今日、東京方面からの出張帰りに京都で降りて、草津(正確には南草津)で開催中の
『花唄日和』を見に行って来た。
琵琶湖の生態系の頂点に立つ女(ビワコオオナマズの上。笑)ほかさんと、
そのお友達のsaikoさんとの二人展。



えーと、正直3泊4日の出張明け&寝不足&こんな時間(現在3:15AM)なので簡潔に。


ほかさんとsaikoさんが撮った女の子の写真が展示されてるんだけど、
撮る人が違うとこんなにも違うものなのか、と思わされる。
雰囲気とか、色とか、撮り方が全然違う。
そういうのを比較しながら見る楽しさがあって、そういう意味で正しい二人展だなぁと感心した。
1枚1枚の写真もよくて、「この表情は女の子同士じゃないと撮られへんなぁ」とか、
「この写真のアイディアは今度どこかで盗作しよう♪」とか(※ほかさんの許可は一応もらってます)、
じっくりたっぷり見させてもらいました。

会場はお花屋さんの2F。
白い壁に天窓からの光が入って来て、決して広くはないんだけど解放感のある気持ちいい場所でした。
2人やそのお友達もすごく気さくでチラっと覗いて邪魔にならないように帰るつもりが、
気づいたら2時間以上居座っていましたよ。
(しかもイチョさんたちが持って来たお土産をムシャムシャ食べながら。^^;)


この二人展、実は明日(24日)までなんだけど、もし興味のある人は是非。
黙って立ってりゃ美人なのに、動くとどうしても男前なほかさんが笑顔で迎えてくれます。
でもカメラを向けると硬直します。(笑)


<会場>
FLORIST OREGON ROSE
草津市野路町2143-6
�筺�077-516-0878

場所はJR琵琶湖線・南草津駅下車、東口より徒歩15分くらいです。
(もしくはバスで玉川小学校前下車、東に徒歩1分)


2006年09月22日(金) 自己嫌悪

例えば「これはおかしい」と思うことがあった時に、

面倒くさがって何もせずに受け流したりすると、ひどい自己嫌悪になる。

「それはおかしい!」と声を上げて、相手に自分の意見を全部主張したら、それはまた違う意味で自己嫌悪になる。

かと言って、なにも疑問に思わなくなるのは嫌だ。



自己嫌悪に陥るということは、自分を変えたいと思ってるってことだろうけど、じゃあどう変えたいのかがわからない。
こういう時に、どう行動する人間が自分の理想なんだろう?



自己嫌悪から抜け出せない。


2006年09月19日(火) おやすみなさい。


嘘っぽいけど、ホントにこんな光だったのです。(直島)
(KONICAMINOLTA α-7D+AF100mmF2.8MACRO New、ISO250相当)




今日は久しぶりに気合いれて残業したから疲れました。
(いつもは気合はいってないんかい!)
明日から出張なので今日の日記はお休み。


おやすみなさーい。。。


2006年09月18日(月) ノープランな1日


(FinePix F30、ISO200)



なんとか台風も夜の内に通り過ぎてくれて、無事大阪に戻って来れましたhideですこんばんは。
いやー、マジでちょっと焦ってたからね。
夜中ものすごい風と雨の音が響いてて。
朝起きたら静かになってたから大丈夫かなぁと思いながら海を見に行ったら、大荒れ。

うわっ、これやばいやん?
ただでさえ今週は月曜が祝日で木金と有給取るのに、火曜日まで休ませませてくださいと課長に言えと?



…無理。|Д`)




と頭を抱えながらも荒れる瀬戸内(※レア物です)をバシバシ撮ってた自分は、
「超」がつくほどのカメラバカだと思う。
まあ、帰って電話で確認したら船が動いてたのでよかったけど。^^;



てことで、いつ以来か分からないくらいぶりに船酔いしながら本州に戻ってきました。
結構揺れてた中で本を読んでいたにせよ、あの程度で船酔いするなんて…きっと体調良くないな。



日生から電車を乗り継いで新大阪まで約2時間。
ぼっさぼさの髪を切ってもらいながら『オトコノコ展』に行くかどうか迷う。
誰とも約束してないし、今日誰が行くのか聞いてもいないけど、行ったら誰かに会える気がする。
具体的にはきっとみわさんに会える。(笑)
でも疲れてるしなぁ…どうしようっかなぁ…

洗髪と顔剃りの間、ぐっすり眠りながら悩みに悩んだ末、
『地下鉄のホームに上がって、先に来た方の電車に乗る』ことにする。

で、ホームに上がってみるとなかもず行きの電車がドアを開けて待ってました。
はい、中崎町決定。(笑)



で、ワンプラに行ってみると、まずはようこさんがいて。
喋ってるとやっぱりみわさんがやって来て。(笑)
ようこさんが帰った後、みわさんと「どれに投票しようかなぁ…」って悩んでたら
見覚えのある後ろ姿が上がって来て。
はい、勾玉さん。(笑)
ホラね、やっぱり知り合いに会えるやろ?^^

展示の方は51人のオンナノコが撮ったオトコノコの写真。
自分がいいなと思った3人に投票する制度になってるんですけど、どうしても5人までしか絞れませんでした。
投票は来週に持ち越し。1週間じっくり考えよう。(笑)


船酔いでお昼は食べてなかったので、早めの晩御飯をみわさんと食べに行くことに。
なんとなく今日は『新規開拓の日』な気分だったので、行ったことがないお店に行く。
パスタとドリアのお店、『coji coji』。
前から気になってたのよ。
みわさんとヤツタニさんとジュジュさんが3人で行った時、
「おれも今から行く〜」ってみわさんにメールしたのに無視されて置き去りにされたのよ。(T-T)

てことでリベンジ。
僕はナスとズッキーニのジェノバ風パスタ。
なかなかんまかったです。オーダーしてから出てくるまでも思ったより早かったし。
セットにしたらついてくるフォカッチャもサクサクして旨かった〜。
みわさんがオーダーしたハンバーグドリアも一口もらったけど美味でした。^^
雰囲気も明るいし結構いいかも。このお店。


で、お店出てから「お茶しようやー」「んじゃ、さっき前を通った新しいカフェで」って歩いてると、
暗がりのなか、向こうの方から見覚えのある美女が。
藤さんとそのお友達でしたー。
ホンマ休日にこの町を歩くと知り合いに会う会う。(笑)
「この辺でお酒飲めるところ知りませんか?」と聞かれたんだけど『巣バコ』は閉まってたし、
ということで『太陽の塔』をオススメ。
「カレーとサラダうどんが旨いから!!」とアドバイス。


…いや、酒飲むんやってば。(あとから気づいた。^^;)




で、僕らは『ごはんやカフェ kitchen』へ。
奥のテーブルがいいなーとか思いながら入って行くと、見覚えのある後姿が座ってて…
はい、勾玉さん再び。(笑)
今度こちらのカフェで勾玉メニューが出るらしくて、その打ち合わせ中でした。^^
(ここは新規オープンじゃなくて、ご近所からの移転でした)

で、3人でお茶しながらおしゃべり。
このお店、店長のゆい子さんは気さくでおもしろいし、
店長の趣味で集めたイギリスのアンティーク雑貨がほどよく配置されててお洒落だし、
あの花音さんが据え付けた棚や洗面台(これが「そう来たか!!」と思わせるくらい素敵)まである。
…花音さんってTシャツに絵を描くだけじゃなかってんな。

「彼はウチでは木工部員よ」とは店長のゆい子さん。^^;

おいしいコーヒーとみかさ(これ絶品)をいただきながら妙にハイテンションな4人で盛り上がって来ました。
一番盛り上がった議題は『子供の名前の付け方について』。(笑)
「男の子だったらこういう思いを込めてこの名前を付けたい!!」と熱く語った僕なのでした。。。
(30歳独身、彼女・貯金無し)

ちなみに途中、藤さんとお友達が戸口に現れて、「ご飯食べに行きたいんだけどオススメあります?」と聞かれたのでした。
僕は中崎町の案内板ですか? ←でもちょっと嬉しい。(笑)



まあそんな感じでノープランだった割にはきっちり綺麗にまとまった1日なのでした。
あー、明日仕事休みたいなぁ…(をい)


2006年09月16日(土) 写りの好み


(α-7D+AF28mmF2New、ISO400相当)



ゆえあって、自分が撮った1000枚以上の写真と数ヶ月に渡って向き合うという作業を続けてたんだけど、
どうにかそれも一段落。
実家に帰ってのんびりしてます。hideですこんばんは。


写真を撮る時以上に、写真をパソコンで補正する時の方が写りに対する自分の好みがはっきりわかる。

露出は適正よりほんのちょっとだけオーバー気味。
線は細めが好き。
でもシャープネスバリバリはダメ。
彩度はどちらかというと低め。あっさりした色が好き。
コントラストも低め。基本的に固いのは苦手。
色合いは寒色系より暖色系。(特に被写体が人の場合)
それもredよりyellow。
フレアが出るのは嫌いじゃないけどゴーストはだいたいの場面で嫌い。
ボケが汚いとかなり気になる。でも渦巻き型のボケは好き。(笑)


α-7Dで標準レンズとして使っているAF28mmF2Newがあまり好きではないんだけど、
こういう風に並べてみるとその理由がよくわかる。
何度か書いてるようにあのレンズ、逆光にきわめて弱くてフレアが出まくる。
まあそれはそれでいいんだけど、そのフレアがシアンがかった紫なのだ。
僕の嫌いな寒色系。
それで人を撮ると肌の色が気持ち悪い。(笑)
普通に白っぽいか、せめて黄色っぽいフレアやったらなー、もっと気に入ってただろうに。
(逆光じゃなかったらそんなに不満はない。線がゆるめだし開放で光源ボケが渦巻くけど。)

ついでに言うと、これに当てはめてみれば、SX-70よりSLR680/690の方が好きなのも、
Rollei35Sを買った後TC-1を手放してしまったのも当然やな。^^;



しかしこの好み、書いてる途中から気付いてたんだけど、古いロッコールレンズにコダックのカラーフィルムを詰めた時の特徴そのまんまだ。(笑)
まあ要は僕の好みはミノルタとコダックに作られたものなんだということ。
人の好みなんてそんなもんなんやろうなぁ。
写真を始めた時に使ったカメラとフィルムが別のメーカーやったら、全然違う好みになってたんだろう。
そう考えると、最初に手に取ったカメラがミノルタでよかった。^^




話は少し変わるんだけど、最近同じコニカミノルタのデジ一眼を使ってる人の写真を見ることが何度かあって、
そのたびに「同じカメラ使っててもこんなに写りが違うのか!!」って驚く。
もちろん銀塩一眼とは違って一般デジタル一眼はCCDを好みのものに変えるということはできない。
その分シャープネスやコントラストや彩度を設定できるようになってるんだけど、
それだけでこんなにも違うのか、と。
ホント撮ってるところを見てなかったら、同じカメラだとは信じられないような写りなのである。

そういうところにも個々人の違いが出てておもしろいな。^^



最近Flickrをしてて思うんだけど、欧米人の写真って押しなべてコントラストや彩度が高い、パッキパキの写真が多い。

日本人や中国人の撮った写真ってどんなにハイコントラストでもまだギリギリ自然な感じが残ってるのがほとんどなんだけど、欧米人のは「これはCGですか?」って思うようなものも結構ある。

国民性の違い?人種の違い?
ものの見え方に違いとかあるのかな?
そういえば白色人種は黄色人種より物が青っぽく見えるって聞いたことがあるんだけど、
色味だけじゃなくて見え方のコントラストにも差があるんだろうか?


2006年09月15日(金) 夕方の駅にて
















all photo by FinePix F30


2006年09月14日(木) FinePix F30


(FinePix F30、ISO200)


このカメラを買って2ヶ月ほどが過ぎた。
1900枚くらい撮って来たわけだけれども、だんだん癖が掴めて来たかなぁと思う。

購入前に優さんが「(前代機の)F11は空が綺麗に撮れるよー」と言ってたんだけど、このF30でも同じ。
色味に若干癖があるけど、十分綺麗に撮れる。
なんか人を撮ると人肌がノッペリとして若干不自然に写るんだけど、空を撮ると柔らかくていい感じ。
上の写真も自分の目で見たらもうちょっとコントラストがあったと思う。

なんで?(笑)


まあなんにせよ、空が綺麗に撮れるというのはいいことだ。
それだけで僕の常備カメラの資格がある。(笑)
操作性には癖があって、「マクロと露出補正はボタンが逆やろ(画面明るくする機能なんかいらん)」とか
「なんでホワイトバランスが『F』ボタンに入ってないねん」とか
「1/4秒よりスローシャッターは撮影モードを切り替えないと使えないのが面倒くさい」とか、
「ズームのステップが荒すぎる上に、ズーミングが速すぎて使いづらい」とか、
注文は多々あるわけだけれども、まあそこは我慢しよう。
「オートホワイトバランスが全体的に冷色系の設定」とか「背面モニターで見た写真と実際が違い過ぎる」とか
それもまあ目を瞑ろう。


フィルムやデジ一眼と比較しなかったらいいカメラです。
ISO1600以上はさすがにちょっときついけど、ISO800までは平気で使える。
前にちょこっと使ってた某P社の防水デジカメのISO200よりは綺麗です。(笑)
コンパクトデジカメとしては十分以上に綺麗に撮れるカメラやと思う。
(underlineの今のTOPフォトもこのカメラ)

コンデジ、なに買おうか迷ってる人はこれを買おう。コストパフォーマンスで見れば現行機種最高だと思う。
今ならヨドバシで期間限定34000円台だ!!
(僕が買った時より5000円も安い…涙)



ちなみに白飛びの周辺部分はα-7Dより綺麗。
α-7Dはトーンが残ってるところからいきなりドーンと白飛びすんねんなぁ…(涙)

※別にフジフィルムの回し者でもヨドバシの回し者でもありません。(笑)


2006年09月12日(火) 魂の叫びを聞け!




今朝。
いつものようにタンブラーを持って階下のスタバに行く。
いつものように「本日のコーヒー、ホット、トール」を告げる。
タンブラー割引で290円也。


そのまま店内のテーブルについてコーヒーをすする。
今日はスマトラだ。
ほどよい酸味が口の中に広がる。
朝の憂鬱をほんの少しだけ和らげる、いつもの儀式。


ポケットから携帯を取り出し、それを覗きながらコーヒーをもう一口飲もうとしたその時。


ガボガボガボっ!!


口の中に大量のコーヒーが流れ込んできた。
そして喉の奥を直撃する。

ご、ごががががががっっっ!!

なんせ淹れたてコーヒーの2口目なのである。
アイスコーヒーを飲むとてきめんにお腹が緩くなるので、真夏でもホットコーヒーなのである。


僕は思わず立ち上がり、脚をジタバタさせながら口の中のコーヒーを吐き出した。










…と行きたかったところなんだけど(妄想)、そこはぐっと我慢。
こう見えても大人なんである。
ぐっと堪えて下を向き、口いっぱいの熱々コーヒーを無理矢理飲み下す。

ハァハァハァ…ゼィゼィゼィ…

小さく呻く。
舌の付け根辺りから喉にかけて火傷の痛みが走り抜けていた。



…やってもた、このタンブラー、何年使ってんねん。。。orz (約1年です)






それから仕事に入ったわけだけど、もちろん気分は最悪だった。
水しか飲めない。というか、がぶがぶ水を飲まないと痛くてやってられない。
かたわらに置いたタンブラーの中では、3口分くらいしか飲んでないコーヒーが徐々に冷めて行くのである。
切ない。
またこれがトールなのが切ない。
こんなことならショートにしとけばよかった…(T-T)
これでしばらく熱いものは食べられないなぁ。
ラーメンとかお好み焼きとかカレーとかカレーとかカレーとか…

はうぅぅ。。。



















で、ランチ。
昼休みはどうしても席にいないといけなかったので一人寂しく仕事とかしてたわけですが、
1時半くらいになってやっと空いたのでご飯を食べに行くことにする。

お腹減ったよぅ…心がささくれ立ってるよぅ…誰かに癒してもらわないと午後からやっていけないよぅ。。。

こんな時は、あれだ。
あれしかない。
あれ以外を食べてるところが想像できない。























































It's the カレー!!ヽ(´▽`)/



しかもあれだ、熱せられた鉄板に入ってきてるから、縁のところがジュワジュワ言ってるんだ。
この熱々感がたまらないぜっ!!


ん?



熱々?






…うわぁぁぁぁっっっっ!!!!!|Д`)




この時初めて、口の奥半分の表面を埋め尽くす火傷のことを思い出した僕なのでした。(アホ)






でも食ったさ。
ああ、当然さ。
カレーを残すなんて神をも恐れぬ所業をこのおれができるわけがない!
カレー1口食べるのに水を3口くらい飲んでたけど全部食ったさ。


いつ何時でもカレーは絶対食う。
どうだ、お前ら、忘れんな!!

これがおれのロックンロールだ!!!











夜はざるソバでした。チュルチュルチュル〜♪



2006年09月11日(月) 魔法の空間


(α-7D+AF28mmF2New、ISO250相当)


会社帰り、1ヶ月以上ぶりにR cafeに寄る。
ゆみさんに「あ、お誕生日おめでとうございます!」と言われた。
え?誕生日前からずーっと来てないんやっけ?^^;

R cafeの1階席は魔法の空間だと思ってるんだけど、あそこに数時間座っていると必ず友達が増えるのだ。(笑)
今日も3人くらい仲良くなっちゃいました。
常連さんでちょこっと喋ったことがあった人。こちらは小豆島繋がり。
そして全く初めましてな人。こちらはカメラ繋がり。


…えらい盛り上がったなぁ。気がついたら8時近かったもん。(※閉店7時半)


R cafeの1階席は魔法の空間です。マジで。



上機嫌になって家に帰って来たら、911の特別番組をやってて、その中で筑紫さんが、

「この日は、世界中の人が『あの日自分はなにをしていたか』と振り返る、唯一の日だ」

というようなことを言っていた。
確かにその通りだなぁ。


あの日、僕は残業が長引いて、事件が起こった時まだ帰りの電車の中だった。
当時好きだった女の子からいきなり「WTCに飛行機がつっこんだ!戦争になるんかなぁ」ってメールが来て、
「へ?映画の話?」って間抜けな返事を返したのだった。
「違うよ!本当につっこんだの!!」ってメールが返ってきて、
わけのわからないまま部屋に戻ってTVを付けたら、炎上するWTCビルが映っていた。

頭では現実だとわかりながらも、なんだか映画みたいな変な感じのまま、その女の子に電話した。
なにを話したかは覚えてないんだけど、彼女が涙声だったのだけは覚えている。

戦争になるんだろうか、日本も巻き込まれるんだろうか、という不安と、
やっぱり現実感のないフワフワした気分のまま眠りについた。
それが僕の9.11だった。



あれから5年間か…


2006年09月10日(日) 太陽の塔内部&ポラ撮影大会





今日は太陽の塔の中に入ってきました。
総勢50人の大所帯。知ってる人は6〜7人だぜー。知らない人ばっかだぜー。
友達増える予感がするぜー。



人見知りってなんですか?
旨いんか、それは?




ということで生まれて3度目の万博記念公園へ。
サムさん、96さん、ようこさんと待ち合わせて、正門入ってすぐ脇の芝生のところでお昼ご飯。
モスのハンバーガー3個ですがなにか?
朝ご飯食べてないっちゅうねん!!



…いや、朝食とってても3個くらいフツーに食べるけどさ。。。



で、脇に座って見てたらまあ正門から入ってくる入ってくる、カメラを首や肩にかけた老若男女。
この人たちが今日の仲間か。(笑)
と、売店のおばちゃんが隣のおばちゃんに「今日はえらいにぎやかやねぇ」と言っているのが聞こえた。
ええ。僕らのせいです。すんません。^^;


ポラ持ってる人の割合が異様に高いのは、ポラ絡みのイベントのため。
集合場所の太陽の塔の後ろに行ってみると、まあいるわいるわ。
まあ撮ってるわ撮ってるわ。

ガシャン…ジー。
ガシャン…ジー。
ガシャン…ジー。

そこかしこで鳴り響くポラのシャッター音。
「多分今日本で一番ポラのフィルム消費してるのはここですよ」と96さんが呟く。
確かにそうかも。(笑)


入構証(?)をもらって中に入る。
が…中はイマイチだったような…(小声)
まず、1Fにしか入れなかったこと。
生命の木(だったっけ?ウロ覚え)は残っていたものの、そこに300体ほど据え付けられていた原始の動物から人間への進化の過程を表した模型が、数十体ほどしか残っていなかったこと。
せめてきちんとメンテして、掃除して、下から見上げるだけでもいいから当時の形で残っていたら
まだなにか感じられたかもしれないけど。
まあ、1回くらいは見といてもいいかなー。話のネタに。
そんな感じでちょっと拍子抜けでした。


が。


本当のお楽しみはその後にあったのだった。
それは、


輝け!第1回ポラロイド撮影大会!!(勝手に名付けた)


見学会の後、残った30人くらいで撮影大会。
5〜6人ずつのチームに分かれて『太陽』と『雨』をテーマにみんなで作品作り。(もちろんポラでね)
1時間後に5〜9枚の作品に仕上げてみんなで投票して1位を決めるというもの。
おお、おもしろそうだ。^^


ということで早速チーム分け。
あえて知らない人ばっかりのチームに入ることにしました。




人見知りってなんですか?(笑)




しかし『太陽』と『雨』がテーマって言ったって、今日は天気悪いから太陽見えないし、
雨が降ってたら外に撮りに行けない。
また今日は土砂降りやったし…

で。
「太陽の塔で行こう」で全開一致。
たまたまミニチュアの太陽の塔(全高20cmくらい)と太陽の塔ストラップ(全長5cmくらい)を持ってる人もいたし。
今までみんなで写真を撮りに行ってワイワイ言いながら撮ったことは何度でもある。
でもみんなで相談しながら1つの作品を作って行くのは初めての経験。
すんごい楽しかったです!^^


で、投票結果は見事優勝!
賞品としてポラロイドブランドの35mmフィルムもらっちゃったー♪
なにに使ってみようかな。むふふ。^m^
(でも後から聞いたら中身はただのビスタなんだって。笑)


太陽の塔に刺激をもらって(中だけじゃなくて外も)、初めましてな人たちに刺激をもらって、
みんなで1つの作品を作って行くことで刺激をもらって。
なんか刺激を受けまくりな1日でした。
明日からまたがんばるぞー!!




太陽の塔ってなんだろう、と考えてみる。
万博の時のシンボルタワーだ、とか、あの岡本太郎氏の代表作品の1つだ、とか、そういうことは知っている。

でも万博の時には影も形も受精卵としてさえも存在してなかったし、(笑)
岡本太郎氏の作品だから太陽の塔に価値があるわけではないだろう。
太陽の塔自体に価値があって、だからそんなものを創り出せる岡本太郎氏がすごい人なのである。


太陽の塔を見たらすごいなー、と思う。
取り壊しの話もあったみたいだけど、残って本当によかったと思う。
でも歴史的価値とか、芸術的価値とか、そんなことは全然実感できない。
んじゃ太陽の塔の価値ってなんやねん?
なんでおれはあの塔にこんなに魅力を感じてんねん?


誤解を恐れずに、そして批判を恐れずに言うならば、僕にとってそれは「おもちゃ」なのである。
世の中にオブジェや建造物は数え切れないくらいあるけど、
「ああ撮ろう」とか「こう撮ろう」というイメージがあんなに溢れ出してくるのは太陽の塔だけだ。
(自慢じゃないけどそういうイメージってなかなかわかない人なんです、僕。
 なんせモデルさんに「どうしたらいい?」って聞かれても「普通にしといて」としか言えないんやから。汗)

角度や距離によっていろんな表情を見せてくれる。
友達の手に乗せてみたり、抱きつかせてみたり、キスしてみたり。
ミニチュアと並べて撮ってみたり。

あんなに遊べるものは他にない。
だから「おもちゃ」なのである。



逆に言うと僕ごときの創造力と想像力をあんなに刺激できるなんて、
それが太陽の塔のすごさの1つの証明なのかもしれないけど。


2006年09月09日(土) 知っていることと感じること


(FinePix F30、ISO800相当)



最近、人の気持ちって全然わからへんなーと思う。自分の気持ちも、他人の気持ちも。

20歳だった10年前と比べて、いろんな人と接してきた。いろんなことを経験してきた。
信じられないくらい図々しい人もいたし、下手に触れたら壊れてしまいそうなほど繊細な人もいた。
いいことばかりが続くわけもないこともわかったし、どんなに凹んでも半年以内に立ち直れることも知った。

多分僕は10年前よりいろんなことを知っている。
でも10年前に比べて、いろんなことを感じられているかどうかはわからない。
無神経な言葉で人を傷つける回数は減って来たかもしれない。(無くなってはいないのは間違いないけど)
でもその人が本当に言って欲しいと思っている言葉を正しく口にすることは少なくなって来たように思う。

当たり障りのない言葉。
吐けば吐くほど自分が本当に言いたいことがわからなくなってくる。
「言いたいことを言わない」のと「言いたいことがわからない」のとは、
結果として同じ言葉を口にするにしても全然違う。

自分の本心がわからなかったら、次になにをしたらいいのかもわからない。
とうの昔に片付いたと思っていたことが、実はなんにも片付いていなかったと気づいたのはつい最近の話。
自分の心の中のドロドロして形のないものにまで当たり障りのない言葉で名前をつけ、戸棚に放り込んで、
すっかり片付けたつもりでいたらしい。
片付けたつもりになって、「おれも大人になったなぁ」とか言いながらいい気になっていたら、
変な形に歪んで成長したものが戸棚からあふれ出してきた。(笑)
10年前の僕だったら、ドロドロしたものはドロドロしたままで認めることができて、
もっと早く片付いていたんじゃないだろうか。本当の意味で。
(その分、周りにもっと迷惑をかけてたかもしれないけど)


10年前より伸びたのは、身長(3mm)と収入とベルトの穴と交友範囲。
全然伸びてないのは貯金と自己抑制力。
退化したのは食べる量と思い切りの良さと体力と回復力と視力と反射神経と…(以下省略)…(涙)


今の僕は10年前より成長してますか?
10年前より魅力的な人間ですか?




とりあえず、これをきちんと認めて、ゆっくり片付けて行こうと思う。



…ってことを1日部屋に閉じこもって誰とも喋ってなかったらごちゃごちゃ考えてしまうわけだ。(笑)


2006年09月08日(金) ハードな1週間でした…


(α-7D+AF17-35mmF2.8-4(D)、ISO250相当)



今日は出張で来ていた会社の後輩たちとの飲み。
これで4日連続はさすがにちょっときつい…がなんか知らん内に後輩に説教モードに入ってしまう。

うーん、後輩の悩みを聞いてたはずなのになぁ…いつの間に。
ま、ちょっとは納得してくれたみたいだったのでよかったことにしよう。^^;




サラリーマンと自営業者の違いについて考える。
サラリーマンが楽なところは自分の責任の範囲が明確になっていること。
自分の責任を越える範囲については他者が責任を取ってくれる。

自営業はやったことないからわからないんだけど、彼らは自分で全ての責任を背負わないといけないんだと思う。
それに比べたらねぇ。サラリーマンって本当に楽な商売だと思う。
父親(自営業者)と自分を見比べると特に。

きっと自営業をする上で一番必要な素質は、覚悟だと思う。


逆に全ての責任を背負うつもりの人にサラリーマンは向かないんだろうな。
サラリーマンには(基本的に)自分の責任を越える範囲の職務を遂行する権限が与えられていない。
時々それが歯がゆくもあるんだけど。



偉そうに説教垂れながらそんなことを思った夜。


2006年09月06日(水) ラーメン





今夜はお客さんと会食。
自分の財布では絶対行かないお店で、課長と3人で和食をいただく。
あ、味がしねー。。。

食事が終わっておねーさんがたくさんいるお店に移動。
お酒も入って口も滑らかになり(お客さんが)、いろいろ話をする。

僕「今どちらの方にお住まいなんですか?」
客「○○電鉄の沿線です」
僕「僕、その沿線のU駅で学生時代にバイトしてましたよ!」
客「ホント?あそこのロータリーの向こうに××(居酒屋)あるやろ?」
僕「ああ、ありますあります」
客「あの店で時々仲間で集まって飲んでるんや」

客「ところで君は学生時代はどこに住んでたん?」
僕「石橋です」
客「石橋のどのへん?」
僕「2丁目です。イナイチの高架の下あたりですねー」
客「おお、あの辺か。バスのロータリーがない?」
僕「ありますあります」
ね「スポーツジムとかあるあたりですよね?」

突然お店のおねーさんが会話に参戦。

ね「あのあたり、よく行ってたんですよ」
僕「マジで?カラオケ�癲�とか」
客「おお、あるある。イナロク沿いな」


結構ローカルな話題で盛り上がる。学生時代を思い出して懐かしいのぅ。
あ、学生時代と言えばあれだ!!


僕「池田にね、ラーメン○本ってあるでしょ?」
客&ね「ラーメン○本!!!」
僕「あそこって、」


僕&客&ね「めちゃくちゃおいしいですよねー!!!」



綺麗にハモった。(笑)

僕「学生時代、週に一度は必ず通ってましたよ」
客「実家に帰ったら嫁とよく行くんや」
ね「私、今でも週イチで行ってますよ」
僕「え?1回火事で焼け落ちてなかったっけ?」

東京から大阪に出張で来た時、わざわざ阪急に乗って食べに行ったら
真っ黒に焼け落ちていた時の衝撃と哀しみを僕は思い出した。

ね「今、新しく建て直してやってる」
客&僕「ホンマに!?」


課「…そのラーメン○本ってなに?」

客「メッチャ旨いんだよ」
ね「豚肉がトロトロで口に入れたらとろけるんですよ」
僕「キムチ焼き飯がまた絶品でね…」
客「ああ、あれは旨いなぁ」
僕「僕の中でのTOP OF 炒飯です。あれより旨いのは食ったことがない」

課「ラーメンは何系なの」

僕「豚骨です」
ね「その上に軟骨ごとトロトロに煮込んだ豚肉が乗っててね、」
課「なんか油っこそうやなー」
僕&客&ね「それがそんなにもしつこくない!!」

またハモった。(笑)

ね「ああー、もうラーメン食べたくなってきたー!!ラーメン○本の!!」
僕「明日は早く上がれそうやから食べに行って来よ〜っと」
ね「ああー、ずるい!!!!」
課「ちょっと今度おれも連れてけ」
客「また行かなあかんな」
ね「今日帰りに寄る〜!!」


新地のムーディーなお店の片隅で、ラーメンで絶叫しまくる4人なのでした。
一体なんなんだ、この盛り上がりは。(笑)


てことで、明日行ってきます。
6年半前の3月、卒業式の前の晩に食べに行って以来。
火事で焼けて閉店してたと思ってたので、また食べられるなんて夢のようです。
メニューはもちろん豚骨ラーメンとキムチ焼き飯で。






ぐふ、ぐふふふふふ…(涎)


2006年09月05日(火) もうすぐ4年





写真を始めてから。


この4年の間に、笑顔は正しい重さで撮れるようになって来たと思う。

でも死はまだまだ撮れない。

いつか死も正しい重さで撮れるようになるだろうか?

川内倫子のように、肉親の死にカメラを向けることができるようになるだろうか?


それは写真の技術や経験云々じゃなくて、人生経験の問題じゃないかと思うけど。





話は変わるけど、今日唐突に「このテーマでまた個展がしたいな」というテーマを見つけてしまった。
まあ、基本的に前回の個展のテーマの延長上なんだけど。^^;
そのテーマで個展が開けるくらいの写真が貯まるのに何年かかるだろう?
5年?10年?

前のは3年がかりだったけど、それ以上の時間がかかるのは間違いないな。


2006年09月04日(月) 日記。


(α-7D+AF100mmF2.8MACRO New、ISO250)


最近、友達の日記とかで、長い文章を読めなくなった。(読書は別)
上手い下手とか、おもしろいかどうかなんて関係なく。
とにかく長いと読めない。読んでいるうちに目に映っていた文字が単なる形になってしまう。
なんの意味も持たない記号の羅列。
すごく素敵な文章を書く友達がいて、その人の日記を読めないのが残念なんだけど。


その割に自分の書く日記は相変わらずダラダラと長い。
ある程度書く言葉を頭に浮かべてから書き始めたりする時もあるんだけど、
書いてる内にさらにいろんな言葉が頭に浮かんできて、あれもこれもと詰め込んでしまう。

だいたいこういう他人の目に触れることを前提に書く日記って微妙だ。
本心を違えて書くことはないけど、あまりに生々しい言葉はもっとソフトな言葉に置き換えたり、
それができないなら削ったりもする。
だから本当の意味での「本心」からは変わってしまってるのかもしれない。
まあそもそも、「言葉」にした時点でそっくりそのままではないのだけれど。

でもそんなよそ行きの日記でも、1年後2年後に読み返すとその時のことを思い出したりする。
ソフトな言葉に包んだ生々しい本心を思い出したりもする。
だからそういう意味でこれはきちんと日記なのだと思う。


…書いてる内に支離滅裂になって来たな。
まあ、いいや。^^;


おやすみなさい。


2006年09月02日(土) 予定の無い1日

夜、友人の書いた日記に「月に一度は旅に出ることに決めた」という言葉を見つけて、
それはとてもいいことだと思った。
日帰りでもいいから月に1回くらいは旅に出ないとね。

と考えてみると、先月僕はアメリカに行ってたし、実家に帰って、その途中で直島に寄って、
実家から徳島にも遠征したし、そのあと結婚式で東京と松山にも行った。
月に1回どころの騒ぎじゃない。

月に4週しかないのにそんなに旅に出てたら当然大阪には全然いないわけで。
それが恐ろしいことに先月だけの話じゃなくて、先々月も、その前も、さらにその前も…


となるとどうなるかと言うと、




こうなるのである。
写真で改めて見ると、自分でもどん引き。。。
いつから片付けてないんだろー?と思いつつ山の一番底に手を突っ込んでみたら、
個展の頃に買って来たものが出てきた。

…2月頃からか。。。
そりゃコタツ布団も引きっぱなしやわ。(さらにどん引き)



さすがにこれはいかんと思って、数ヶ月ぶりになんの予定もなかった今日、
大掃除をすることにだいぶ前から決めてたのである。
朝から晩までやったらだいぶ片付くでしょ。









…起きたら時計の針が午後を指してました。


昨夜夜更かししすぎた。(爆)







過ぎてしまったことは仕方ないので、とりあえずゆっくりランチに行く。
適当に服を着て、ボサボサの頭は帽子で隠して。
この前近所に見つけた結構いい感じのカフェに行くと、「ドリンクだけになりまして…」と言われる。
まだ1回しか来てなかったのに。

最近見つけた2番目に気に入ったカフェでゆっくりお昼。
1時間くらいかけて食事して、コンパクトカメラを片手にゆっくり戻る。
1本脇に入った路地裏の倉庫の壁にでっかく「駐車禁止」と書かれていて、
その前にスバルのてんとう虫が止まっている。
これおもろいなぁ絵になるなぁと思って近づくと、向かいから持ち主が出てきて走り去っていった。
あと30秒早くカフェを出ていたら…。
大袈裟だけど人生ってこういうすれ違いと鉢合わせの積み重ねだと思う。
表通りに戻ってみると、角っこにいい感じの雑貨屋さん発見。
フラっと入ってみるとそこに近年稀に見る品揃えのトイカメコーナーが。
美人の店長さんが話しかけて来てくれたので、「最近できたんですか?」と聞くと、
「最近でもないんですが…いや、最近かな?」と。
「何年くらい前ですか?」「4年くらい前ですね」…僕がこの町に住み着くより前じゃないですか。(汗)
前から買うつもりだったdemekinを見つけたので購入。
ホルガの35mmAFコンパクトという超レア物を発見し、「限定生産らしくて、最後の1個なんですよ」との声と、
ホルガそのまんまなチープな感触(デザインは全然違うけど)に激しく惹かれるも、
昨日壊したデジカメの修理もあるので自重。多分もうお目にかかれないだろうな。。。
これもすれ違い。昨夜デジカメ壊してなかったら買ってたな。
僕は「月に1回は旅だ」とか「中崎町はおれの庭」とか偉そうに言う前に地元をもっと探索するべきだ。

部屋に戻る途中の道端に、ねずみじゃない小動物(?)の死骸を見つける。
彼(彼女?)自身に対する嫌悪感も好奇心も死を悼む心もなにもないままにレンズを向ける。
あえて言うなら、明らかにこの町にいるのが自然じゃない彼(彼女)が、
そんなところで死んでしまわないといけなかったことに対する疑問。
その横を見向きもせずに通りすぎる若い女性への嫌悪。
埋葬するのはどう考えても偽善なのでそのままに立ち去る。
他人から見たら同じようなものか?もっと悪いか?

部屋に戻って片付け開始。
とりあえず写真関係の書籍・雑誌が多すぎるので、ばっさり捨てることにする。
捨てるものと残すものの選定にパラパラめくってたら時間がめちゃくちゃ過ぎていたので、
心を鬼にして中も見ずに捨てる。
そしたら勢い余って自分の写真が載っている号まで捨ててしまい、慌てて取りに戻る。
文庫本は本当に本当に気に入っている何冊かだけ残して、後は実家に送ることにする。
片付けの最中、文庫本や写真集、あるはずの何冊かがどうしても見当たらなくて、
そういえば貸し出し中だったのを思い出す。
『流しの下の骨』はドサクサで無くなってないかな?あらぬ心配をしてみる。
想像以上にステキなストラップが届いて狂喜乱舞する。

本棚に残すものはだいたい片付いて、じゃあ捨てるやつをまとめたら晩飯に行こうと思っていた午後7時半。
どこからか携帯のバイブ音が聞こえる。
その音を頼りに携帯を発掘。親友からの電話。
久しぶりなので長電話。(久しぶりじゃなくても長電話だけど)
途中向こうの子機の電池が切れ、こっちの携帯の電池が切れても長電話は続く。
祝福と心配。いつものバカ話に思い出話。まだ誰にも言ったことのない、最近気づいたばかりの自分の本心。
どんな話題が出ても「おやすみー」の言葉はお互い10年前と同じ響き、同じ重さだった。
電話を切って時計を見ると11時。(爆)

そのまんまの格好で、ボサボサの頭は帽子で隠して、サンダルをつっかけてコンビニへ。
弁当を買って駅前のベンチに胡坐をかいて食べる。
飲んだ帰りらしい人たちが駅からたくさん溢れてきて、ジロジロ横目に見られるけど全然気にならない。
おっさんの歩き方の方が十分に見苦しい。
ベンチの向かいの屋根の下には若い男の子が横たわって寝ている。転がっている携帯電話。
角をまがった暗がりの階段に、コール音が延々響く携帯を片手に空ろな目をした女の子が座っている。
お迎えの車の中で若いお母さんが携帯で熱心にメールを打っていて、
その前を重そうな塾カバンを背負った小学生が携帯を覗き込みながら通り過ぎていった。

で、戻って来て12時。
明後日以降に履くパンツが無いことを踏まえ、土曜の夜12時と日曜の朝7時、
どちらに洗濯するのが近所迷惑ではないだろうかと真剣に思案している。
とりあえず捨てる雑誌だけ下に持ってって、ベッドの上に散乱しているものは床に下ろしてしまおう。
葉っぱがふんにゃり俯いてしまっているコーヒーの木と、ついでにまだ元気なポトスにたっぷり水をやって、
熱めのシャワーをざっと浴びて寝るとしよう。

明日は朝から神戸で撮影。の付き添い。
帰りにスーツと靴を買おう。
LA土産をまだ発送してなかったな。
先週と先々週の結婚式の写真を会社の連中が見たがっているので、それも準備しないと。

ボサボサの髪はもう1週間なんとかなるだろう。
部屋の片付けの続きは、平日にでも細々とやることにしよう。



1年以内に必ず訪れる土地。
沖縄、屋久島、白浜、鳥取、足利。
そう言えば静岡には押しかけて行っていいんだろうか?桜海老〜!!


2006年09月01日(金) 落とし物はなんですか〜♪


(FinePix F30、ISO1600相当)



見つけにくいものですか〜?



てことで落としました。
デジカメ。(涙)

会社帰りに帰省してきてる高校の同級生とまったりご飯食べてお茶して。
持ってたF30でバシバシ撮っては「イメージ通り!ぐふふ。^m^」と自己満足にひたる。
(あ、TOPフォト変えました。いい感じ〜。←自己満足)

同じ帰り道(彼女の実家が同じ駅)、電車が1コ手前の駅で終点だったので、
彼女と2人で夜道を歩きつつ途中のトンネルでももう2〜3枚撮らせてもらおうと準備をしていたら…





ガッシャーン!






…違うんだ。これでも咄嗟に右足を出して、足の甲で一旦受け止めたんだ。
デジカメが直接地面に激突することは避けたんだ。
三十路を迎え、反射神経の鈍化を自認する今日この頃、自分で自分を褒めてあげたいくらいなんだ。


でも。



でもね。




伸びきってた鏡胴が歪んでる!!
ズームも合焦もしない!!
スイッチ切っても格納されない!!
ピサの斜塔かよっ!!!




しゅ〜りょ〜!!|Д`)



月曜日にフジのサービスセンターに持って行ってきます。
早く安く直ったらいいなぁ…



最近ホントに物をよく落とすのである。
普段使ってるペンをCDラックの裏に落とした。(未回収)
ヘアワックスの蓋を洗濯機の裏に落とした。(未回収)
こないだはコーヒーがなみなみ入ったスタバのタンブラーを階段で落とした。

蓋してたからコーヒーがこぼれることはなかったけど、地下3Fから地上9Fまで音が響き渡ったそうな…



ちなみに上のピサの斜塔写真は友達の撮影。
その後並んで歩いて帰ってたら携帯に「破損!」ってタイトルで写メが送られて来た。
破損って言うな〜〜〜〜〜〜!!!!!(T-T) (破損です)


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