日々あんだら
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2005年08月31日(水) 個展情報(その2)





個展の会場と期間が決定したのでお知らせします。

・期間…2006年2月14日(火)〜20日(日)
・時間…12:00〜20:00(日によっては21:00までの場合もあり)
・会場…ONE PLUS 1 gallery
     (地下鉄谷町線・中崎町駅2番出口徒歩2分。JAM POTの2軒奥になります)


僕の友達が一番自由に動けそうな時期、ということで2月にしました。(笑)
だいたい毎月第2週か第3週にJALのバーゲンフェアが設定されているようなので、
一か八か第3週にしています。(遠隔地対策)
でもバーゲンフェアが外れてたからって行くのやーめた、とか言うのはやめてね。(笑)

ただ、残念ながら平日の昼間は僕は在廊できません。
鍵は開いているので勝手に入って見てもらう形になってしまうと思います。ごめんなさい。
仕事が定時で終われば平日の18:00くらいからなら行くことができるし、
土日はずーっといるつもりです。


写真展のタイトル・テーマはまだまだ内緒。(笑)
でも来てくれた人たちがみんな笑顔で帰って行けるような写真展にしたいなぁ。
今のところ2Fのギャラリーに展示をして、1Fのスペースでお茶できたりおしゃべりしたり、
僕の好きな写真集を何冊か置いてのんびり見てもらえるような感じにしたいなぁと思ってます。


そのうちDMや告知ページも作らないといけないんだけど、まあそれは年内くらいを目標に。
ボチボチがんばっていきますので、応援よろしくお願いします。m(_ _)m



こうやって1つずつ具体的になってくると、気合もどんどん高まってくるなぁ。^^


2005年08月30日(火) 喜ぶ。




高知の友達と電話で話す。

こないだよさこいを見に行った時にお世話になった友達。
彼女のパソコンに、同じチームの人たちの写真データを全部(780枚くらい)放り込んで帰って来たんだけど、
それをプリントしてみんなに配ってくれたらしい。


 実際は彼氏が二日酔いと熱にうかされながら作業してたらしいけど。
 彼女はそれを後ろから眺めてただけらしいけど。。。

 彼氏、かわいそうに…(涙)


ま、それは置いといて、その写真を配った時、みなさんにメチャクチャ喜んでもらえたらしい。
前の方の人はともかく、後ろの方の人たちはあんまり写真撮ってもらえないんだって。
踊る前後で記念撮影、というのがほとんどらしくて、踊ってる時の自分の写真はあんまりないそうな。

「あの喜ぶ様子をアンタにも見せてやりたかったわ」
「ありがとうって伝えといて、って言うてたで」

そう言われて僕も嬉しかった。
やっぱり、撮った写真をその本人に喜んでもらえるのが一番嬉しい。
むしろこっちの方から「ありがとう」って言いたいくらい。^^


ま、撮ってる最中はかなり怪しいやつでしたけどね。
首と肩からでっかいカメラを提げて、汗と雨でビショビショになって、
他のカメラマンは少し撮ったら他のチームに移動する中、演舞場の端から端までぴったりマーク。
きっと「誰やねん、こいつ」と思われていたことでしょう。(笑)

心残りは全員を撮ってあげられなかったことかな。
そもそも主目的は友達を撮ることだったし。
並びの位置によっては撮りにくいところもあったし。
でもそんなに自分の写真が欲しいって思ってるって知ってたら、少々無理してももうちょっと頑張ったのにな。



これからも喜ばれる写真をたくさん撮り続けて行きたい。


2005年08月29日(月) 撮りたい場所




一年と少し前、大阪に戻って来た時から、ずっと撮りたいと思っている場所がある。
それは、僕が20歳から23歳の4年間を過ごした町。
あの町を29歳の僕が撮ったらどんな風に写るんだろう。
ずっとそう考えている。

でも、今はまだその時じゃない。
その時が来るまでは静かに待とうと思う。
その時が来れば、カメラを1台だけ持ってあの駅に降りよう。
人生で一番怠惰で一番活動的だった僕が歩き回っていた町を静かに写真に収めてみよう。


2005年08月28日(日) 公約達成。


ブービーメーカーの賞品…



誰がブービーメーカーになるのか、ほぼ事前に確定している状態で
このようなものを賞品に選ぶのは幹事の陰謀としか思えません。
次回幹事(=優勝者とブービーがやる)を1ストローク差で免れたhideですこんばんは。



今日は昨日の日記に書いた通り部のゴルフコンペ。
そして見事予告通り、罰金王になってきました。
罰金項目は、
・OB
・キツツキ(ボールが樹木に当たる)
・バンカー to バンカー
・池ポチャ
・4パット以上、1打につき1罰
・パットがカップを舐める。
というもの。
全部で19罰。1900円余計に払って帰ってきました。
(「キツツキOB」とか「4パット目がカップを舐める」とかがあった)


…当てはまらなかったのは「バンカー to バンカー」だけですわ。。
SWはどうやら得意らしいですよ。
芝の上ではまともに当たらないのに、砂の上だときちんと打てる。
2回ぶち込みましたが、2回とも一発リカバリーして来ました。
「砂の帝王」と呼んで♪(←てか、その前にバンカーに入れるな)


ちなみに今回のコンペ、
・徹夜明け(with 吐き気)
・昨年10月のコンペ以来、クラブを握ったのは1回(この土曜日)だけ
・付け焼刃で練習してたら右手に豆ができて潰れた
というひどい状態でしたが、去年の初ラウンドに比べ20くらいスコアが良くなりました。

なぜっ!!?



昨日の日記で書いた、「写真にかけるだけのお金と労力と情熱をつぎ込んだら、シングルプレーヤーにでもなる自信があります。(笑)」という言葉、あながち誇張でもないかもしれません。
(でも今日のスコアは137でしたん♪65オーバーって…涙)


2005年08月27日(土) 罰金王





えー、明日は部のコンペです。
去年10月の初ラウンド以来、人生2度目のラウンドなわけです。


…初ラウンド以来10ヶ月、クラブを握ってもいませんでしたが?(汗)



ということで、夏休みの宿題は最終日、テスト勉強は前日一夜漬けが基本だった不肖hide、
今朝30分ほど歩いて打ちっぱなしに行って来ました。


…




学生時代、テスト前日に勉強しててもわからないところだらけで絶望感が募るだけでしたけど…


…ゴルフも同じやねんなぁ。(遠い目)



とにかくまっすぐ飛びません。ボール。
なんか細工してるんちゃうか?ってくらい。
むしろあれをまっすぐ飛ばせる人がいることが信じられない。

ドライバーと6番アイアンとサンドウェッジを練習して、
なんとか6Iだけは3球に2球くらいまっすぐ飛ぶようになったんですが、
ドライバーは右へ右へ切れてくし、SWに至ってはまともに当たりません。(汗)


ちなみに明日のコンペは罰金制でして…
・OBだと罰金←ドライバーがまっすぐ飛ばない。
・バンカーから1発で出せないと罰金←SWはまともに当たらない。
・4パット以上で罰金←パターなんか練習もしてない。



明日は罰金王の称号を受け取ってきます。
ああ、気が重い…(泣)



でも多分、写真にかけるだけのお金と労力と情熱をつぎ込んだら、
シングルプレーヤーにでもなる自信があります。(笑)


2005年08月26日(金) サーバー移行のお知らせ


人生初SX-70(開け方がわからずに、今日まで置いといたらしいよ。笑)



ってメールが届いてました。
どうやら、僕がレンタルしているサーバーが古くなったらしく、
今順次新しいサーバーに移行していってるそうです。
ということで、今日から8月31日までのどこかで、
30分〜1時間くらいあんだらにアクセスできなくなるそうです。

ご了承ください。
(できれば平日の真昼間がいいなー)




今日は倉敷出張のあと、岡山でメミさんみうさんとお茶→食事してきました。
いろいろ書きたいことはあったけど、疲れて眠くて限界です。
今日はありがとうございました。おやすみなさーい!
(例のブツはお情けでアップするのはやめときます。笑)


2005年08月25日(木) 1年前





        ちょうど去年の今頃に撮ったなんでもない写真。

        あの頃と比べて、なにか成長したんだろうか?






        …お腹以外で。(泣)


2005年08月24日(水) 見る写真と撮りたい写真。




最近、時間があったり夜眠れなかったりするので、ネット徘徊して色んな写真を見ている。
(だいたいは見逃げだけれども。m(_ _)m)

会ったりメールしたりはしょっちゅうだけどそーいやじっくり写真見たことなかったなーって人のだとか、
めっちゃご無沙汰してる人のとか、本当に初めましてな人のとか。
もちろん、今まで何度も見てるあの名作ももう一度。



いい写真を撮る人っていっぱいいるなー、って思う。
やっぱり自分なんてまだまだ、とつくづく思い知らされる。



写真を始めた頃、僕の写真の先生はネット上に無数にアップされている写真だった。
写真雑誌やHow to本もいっぱい買ったけど、解説を読むよりもそこに載ってる写真ばっかり何度も見たり。
そうして「いいなぁ」と思った写真を意識的にも無意識的にも真似して撮った。
ファインダーを覗きながら、好きな写真をイメージして撮ってみる。
現像してみたら全然イメージと違って、その差を埋めるためにはどうしたらいいのか考える。
そしてまた撮ってみる。
そうやって今の僕の写真がある。(というほど大袈裟なもんじゃないんですけど)

でも、こないだ友達にメールを打ってる最中に気付いたんだけど、
最近「いいなぁ」と思う写真と「撮りたいなぁ」と思う写真が必ずしも一致しなくなってきた。
「この写真、メッチャいい!!でもおれはこういうのは撮らんなぁ…」みたいな。
例えばメジャーなところで、ニナミカの写真はおもしろいと思うし好きだけど、
あんな写真は僕は絶対撮らないだろう。
もしウルトラを使ってあのような写真を撮ってみたとしても、
きっとスキャンする時に彩度やコントラストを落としてしまうに違いない。(笑)

良くも悪くも自分の写真ってものが固まってきたのかなぁと思う。
そう言えば少し前から「hideの写真はどんなカメラで撮ってもhideの写真やね」と言われるようになってきた。
それを「マンネリ」と感じて凹んでいた時期もあったけど、今でもそれは少し感じてるけど、
まあそれはそれでありやなーと思えるようになった。
自分の軸がしっかりしてるってことはええことやんか、と。


逆に、自分のと似たような写真を見ると、つまらなく感じてしまう。
「こんなん、おれでも撮れるわ」と。(自分の写真はたいしたことない、という前提です。^^;)
どうせ見るんだったら、自分では撮らないような写真、撮れないような写真の方がおもしろい。


もちろん、自分と方向性が似た写真でも自分よりはるかにいい写真を撮る人の作品は見ていておもしろいし、
そういうのは真似したいと思う。
そういう目標であり刺激を与えてくれる人が周りにいっぱい…ではないけれど
何人かいるのは幸せなことだと思う。



さて、今日も日記は適当に片付けて徘徊するか。(笑)
(適当かい!!)






そうそう、僕は「写真上手いねー」って言われるより「いい写真やねー」って言われるようになりたい。
上手い写真より、下手でもいいからいい写真をたくさん見たいな。


2005年08月23日(火) カレー臭





認めたくはなかった。
できれば永遠に来て欲しくなかった。



気付いたのはいつ頃だろう?
そう、確か今年の梅雨入り前後、気温がだんだん上がって来た頃だったろうか。

夏に僕と会ったことのある人は知ってると思うけど、僕はかなり汗かきで気温の上昇とともにすごい汗をかく。
なので暑くなるといつも汗臭いんだけど、その臭いがなんか違ったのである。


それはカレー臭。


と言っても、「いつもカレー食ってるから臭いが染み付いちゃった♪」とかではない。

そう。
認めたくはなかったんだけど。





…加齢臭。





なのである。(号泣)

具体的に言うと、小さい頃親父から漂ってきていた臭いなのである。
てか、今親父の部屋に染み付いてる臭いと同じなのである。


会社の先輩が「ある日突然、自分の枕から親父の臭いがしてきたんだよ」と言ってるのを聞いたことがある。
オカンも「30になった途端に、自分の口臭が臭くてたまらなくなった」と言っていた。
境目はだいたい30歳前後で来るって話だったのでそろそろかなーと思いつつ来ないことを祈ってたんだけど。


30を目前にしておっさんになってしまいました。(号泣)


11歳の時に毛が生えてきた時以上の衝撃である。


2005年08月22日(月) 久しぶりに





魚眼で空を撮ってみた。

そういえば昔は「魚眼の人」とか言われたことがあったなぁ。(笑)
最近すっかりご無沙汰。


2005年08月21日(日) よさこいフォト




今日1日、夕方に買出しに行った以外は1歩も家から出なかったhideですこんばんは。
おれの青春こんなんでええんか…?と疑問に思いながらもコツコツと作業を進め、
先ほどよさこいフォトをアップしました。

こないだのミッションからたったの2日。
でも、このよさこいも杉池に行った2日後やったしちょうどええかー、と。^^;


約2000枚の写真の中から絞りに絞って絞りきれずにアップしちゃいました。
枚数多いので、時間と体力が余っている時にでも。

…2000枚の中から選んでこれか、という声も聞こえてきそうですが、
ま、よさこい見るの自体も初めてやった割にはまあまあちゃう?と自分で思っております。^^;
今回はボケ・ブレはあんまり気にせずに、踊ってる人たちの表情を重視して選びました。
これを見たら僕の好みがなんとなくわかってしまうかも。(笑)


では、PHOTOページからどうぞ。



で、当然本人たちの了承は得ずにアップしてるわけですが…大丈夫かなぁ。
関係者の方が見られてもし問題がありましたらメールでお知らせください。m(_ _)m


2005年08月20日(土) バースデー・ババロア

僕がいつも行っててこの日記にも再々登場している中崎町のカフェ・パラボラ。
梅田から徒歩15分、中崎町駅からは徒歩3分。
看板が出ていないと完全に普通の民家なたたずまい。
しかしその中身は!!

…というと、ホントに自分ちじゃないのかと思えるくらいくつろげる癒しの空間。

料理やスイーツもなんでもおいしいし、それ以上に店長のキミコさんが作り出すその雰囲気が最高なのです。
モモさんに連れられて初めて行って以来、すっかりはまってしまった僕は、
今では会社帰りに足を延ばしてご飯食べに行ってるくらいのはまりよう。
だって1人で行ってもキミコさんが話し相手になってくれるから淋しくないんだもーん。

オススメは1人で行ったら1階の席へ。
2人以上なら2階のソファー席が最高です。
ええ、気を抜くと寝てしまいそうなくらいのリラックス空間。


ということで、梅田まで行かれた方は是非足を延ばしてパラボラへ。
定休日は月曜日と火曜日(祝日の場合は営業)、なんでもおいしいですが、僕のお気に入りは
「とろ〜り玉子の豚角煮玄米丼」、同じく「鳥シソ玄米丼」、「抹茶ワラビー」、
そして1日5個限定の「ぷるるんババロア」です。






…と、ここまで書いときゃ今日は何書いてもええやろ。(ニヤリ)



そしてそのパラボラに普段メニューに載っていないスイーツがある。
常連限定。
要予約。
誕生月のスペシャルメニュー。
お値段は内緒。


そう、それは!!


「特大サイズ、超ぷるるんババロア」!!


通常のぷるるんババロアの5倍の大きさを誇るそれは、言うならば1日の限定数を一人で喰らい尽くすのと同様なのだ。
正にパラボラーとして最大の贅沢!!

ということで、今月めでたく29歳になった僕は1ヶ月前から予約をして無事この日を迎えることができたのだった。

とは言え、普段の5倍のババロアを1人で完食する自信はない。
そこで妹を呼び、用のあったモモさんとチャボンとも待ち合わせることにした。


ところが妹が当初の予定より50分の大遅刻。
その後に用があった2人はババロアの登場の前に帰ってしまった。
ということは…あれを2人で食べないといけないのか…
(ちなみにその時点で、僕は鳥シソ玄米丼とパラボラセットを食べてしまっていた)


で。
とうとう特製ジャンボババロアの登場である。


ちなみにこれが普通のババロア。これで十分大きい。




そしてジャンボババロアは…(カメラが違うからちょっとわかりづらいけど)


どどーん!!

通常の5倍のでかババロアのため、通常の形にすると真ん中が固まらなかったらしく、
このドーナツ型はキミコさんの苦心のあとなのである。
真ん中の穴にはマンゴーソースがなみなみと。

くうぅぅ〜!
いっただっきまーーーす♪



2人で貪るように食う。
妹はもちろんパラボラババロア初体験で「め、メッチャ旨い、これ」と目を真ん丸にしている。
普段はもったいないのでスプーンに少しずつすくって食べているんだけど、
これだけでかかったら何の遠慮も無く口いっぱいに頬張れるってもんである。
僕の中での「TOPS OF SWEETS」の双璧をなすパラボラのババロアを口いっぱいで感じる幸せ…


くうぅぅ〜!!


ということで、ものの10分ももたずに完食したのだった。



ま、満足(腹)じゃ。
このババロアを飽きるほど食べるのが夢だったので、夢が一つかなった気分。

妹が「じゃあ私の誕生日の時にもやってもらおうかなぁ…」って言ってたので、
「常連限定やで」と釘を刺しておきました。
キミコさん、うちの妹が通うようになったらよろしく。(笑)
(ちなみにこの後、妹はホントに寝た)


ごちそうさまでした〜!!



ちなみにワタクシ、「カフェパラボラ西日本広報部長」を拝命しております。^^


2005年08月19日(金) Mission is possible





今日は軽い人間不信。
昼間、一時とはいえ本気でサイト閉鎖を考える。


…や、まだ悩んでるんやけどさ。



とか言いつつ、帰ってきてから黙々と作業をすること3時間。
新作『杉池を探せ!!』をアップしました。(やる気満々やん!!)

これはアイランド◇カメラの人気コーナー、『Mission is possible』の番外編です。
おきく隊長がお仕事で不在の時に、副隊長の優さんとミッションしてきました。(笑)


これをアップしてわかったことが1つ。


ミッション、文章や構成を考えるのにすごい労力が必要。
おきくさん、アンタすげぇよ。。。


『Mission is possible番外編 〜おきくは仕事中〜』はPHOTOコーナーからどうぞ。


2005年08月18日(木) 新しいスキャナー。^^




新しいスキャナーが我が家に届きました!
エプソンのGT-X750!!
わーい!これでポラもブローニーもスキャンできる〜♪


ということで現在浮かれまくってます。
今からブローニーにちょうせーん!!


てことで佐渡daysはまた明日。(ホントに書く気があるのか…?)


2005年08月17日(水) 私信:例のブツ、届きました。





やまと「わーい!!」
ぐりてぃ「お兄ちゃん、それなにー?」
や「茶々母さんからさっき届いた毒キノコ(笑)」
ぐ「わー、いいなぁ。僕にも貸してよぅ」
や「あかんっちゅうねん。これはおれのなんやから」
ぐ「えー、貸してよー!!!(泣)」
や「あかんて。お前には母さん手作りのクッキーやるから、これはおれの」
ぐ「だってクッキーはさっきhideさんが全部食べちゃったよぅ(泣)」
や「えー!!また!?おれが運んできたチョコもあいつ1人で食ってたような…」
ぐ「『ダイエット中やのに困ったなー』って言いながらコーヒー沸かしてボリボリ食べちゃった。(号泣)」
や「ちぇ、仕方ないなぁ…」


てことで、茶々さん、どうもありがとうございましたー。
この毒キノコのカラーリング、メッチャ僕好み。(笑)



て、いつもこうやって1人で遊んでるわけじゃないですよ。
誤解されちゃいそう。。^^;


2005年08月16日(火) 明日から仕事。





そんな日には日記を書く気があまりしません。hideですこんばんは。
きちんと確認してないけど、最近は日曜の日記率がかなり低いはず。

しかもね、11連休明けなわけですよ。
なにしてたのかもすでに覚えてないわけですよ。
いつもなら長期休業前に「休み明けにやることメモ」みたいなの作っておくんですが、
今回は休み前がありえないくらいバタバタで作る暇なかった…(涙)


とか、そういうことも重なり、現在超弩級のサザエさんシンドロームです。


やだー…仕事行きたくない…



そういや1ヶ月前に「1ヶ月後にはもう少し大人になってる」とかいう目標を立てたわけですが、
大人になったかなー。いや、なってないなー。

てか、そもそも大人ってなんなんでしょうね?
7〜8歳若い子たちを見て「ガキやなー」って思うことはあっても、
7〜8歳上の人をみて「大人やなー」って思うことはあんまりない。
もちろん自分のことを大人だなんてカケラも思ってない。

難しいですよねー。
とりあえず自分の気持ちを自分の力で始末できるようになりたいな。


2005年08月15日(月) 夏休みの締めくくり。


ナナイロノネイロ


今日は高松でJAMさん、みうさんと遊んで来ました。長かった夏休みの締めくくり。
JAMさんともみうさんとも会うのは久しぶりじゃないけれど、この3人が揃うのは久しぶり。

ところが朝起きたら生憎の曇り空。
晴れてたらサンポート高松とか綺麗やのになぁ…と思って念を送ってたのに、降り出しましたどっしゃぶり。
オカンと「雨やなー」「本気で降っとるなー」「雷も鳴っとるな−」「近いなー」と朝からダルダルモード。


それでも待ち合わせに遅れることはできないので予定通りの船に乗って高松に。
(だって遅れると何言われるかわかんない…)

一緒に宇野から船に乗ってやってきたお2人とまずはumieへ。
久々にやってきた「まったりできるカフェ・中四国部門��1(当社比)」で軽くランチ。(軽くです)
もちろん注文する前からカメラを取り出し、オーダー待ちの間も食べながらもパシャパシャ撮る3人。
だってここ、「フォトジェニックなカフェ・中四国部門��1(当社比)」なんですもん。
(編集部注:hideは他のカフェはあんまり知りません。)

でも何故か今日は店のおばちゃんが妙に怖い。
近くを通るたびに睨まれてるような…オーダーの時も料理持ってくる時も笑顔がないような…
3人でコソコソと「なんか今日、あのおばちゃん怖くないっすか?」「どうしたんやろ?」「写真撮ってるのが気に入らんのかなぁ…」「えー、でもいつもみんな撮ってるやん。去年は8人くらいで何十台もカメラ出してたし」「そうそう、アカネちんなんかこんなもんちゃうで」「あの人、席とか立ってバシャバシャ撮るもんなぁ」「そういやこないだもすごかったですよ」と作戦会議(?)。
「本人に『なんで怒ってるんですか?』って聞いてみようか?」というみうさんの目が本気だったので、
さすがにそれは押しとどめました。(汗)

でもビクビクしながら写真を撮るペースは一向に衰えない3人。
まあ、他のお客さんには迷惑かけてない(はず)やからなぁ。
こないだもタマさんが言ってたけど、やっぱりこういう時には「カメラ仲間がいると心強い」のでした。^^;


で、青空が見える気配がない外の景色を見ながら、3人で責任のなすりつけ合い。
「私は晴れ女やで。竹善のコンサートで雨なんか滅多に降らんもん」とみうさん。
「おれが曇り男なのは認めるけど…」とJAMさん。
「僕は最近雨男じゃないですよ」と僕。
みうさんが晴れ女なんじゃなく、いつも一緒にいるミキさんが晴れ女じゃないのかという意見が
ここでは優勢でした。(笑)


ランチして、お茶して、デザートと一緒にもう1杯お茶飲んで、ってしてたら晴れ間は見えないものの雨は止み、明るくなって来たので外に出ることに。
北浜界隈を3人で写真撮りながら歩く。
結構目立ってて、中にはでっかい声で「あの人ら何撮ってるん?」とか言うのも聞こえるんだけど、そこは無視。
このあたりは僕が高松に通学してた頃はただの倉庫街だったんだけど、
今はそこを改造してカフェとか雑貨屋さんなんかが軒を連ねていて、
まったりするにもお茶を飲むにもいいところなのです。


てところで、夜用があるみうさんが先に帰ることに。
2人で船乗り場まで見送って、2人でサンポート高松に向かうことに。
umieから歩いて10分くらいのところで、港湾地区を区画整備して綺麗にしてて、
晴れた日に行くとものすごく気持ち良くてこれまたフォトジェニック。
今日は曇りだけど仕方ないやー。


…って思ってたら。


おいおいおい、晴れてきましたよ。
灰色の雲が薄くなってきて、薄い青がだんだん濃くなっていって。
太陽も顔を覗かせて。


雨女、みうさんに決定。
晴れ女なのはきっとミキさん。(笑)


と2人ではしゃぎながら突堤の先の灯台まで写真を撮りながら往復して。
少し汗ばむくらいの陽気で、でも潮風は涼しくてとても気持ちのいいひと時でした。

みうさんに「晴れてきたよー」ってメールしたら悔しがってました。ケケケ。^m^



まあその後は駅のうどん屋でうどん食って(J「旨いうどんってどんなの?」、h「上手く言えないんですけどね…なんかセクシーなんですよ」、J「…???じゃあ、このうどんは?」、h「なんとなく田舎臭いですよね」、J「…???」)、お茶してJAMさんを見送って帰って来たんですけど、ホント楽しい1日でした。
特に晴れてからが楽しかった。(今日はみうさんに対して強気な僕)
夏休みの締めくくりとして、とてもいい1日でした。


明朝大阪に戻ります。



しかし「佐渡days」が完結するのはいつなんやろうねぇ…?^^;
まあ、気長に行きますか。そのうち佐渡の写真もアップするつもりやしね。


2005年08月14日(日) 時々



自分の小ささに呆れてしまう。


2005年08月13日(土) 佐渡days 3(カメラ男2人の珍道中・前編)


宙吊りになった小梅たん



予定のないお盆を過ごすあなたに贈る、一時の暇つぶし。
hideですこんばんは。

今日は1日寝て過ごしました。
9時に起きて朝ごはんを食べ、10時から朝寝。
12時半に起きて昼ごはんを食べ、13時半から昼寝。
17時に起きてちょっとネットして晩ごはん。
19時から1時間くらい夜寝(とは言わんだろ)して、親戚の家にお使い。
帰って来てお風呂入ってそろそろ日記書くかー、と思ったらもう日付が変わりそうです。


…ぜんっぜん眠くねぇ。←当たり前。



ということでゆっくりのんびり佐渡2日目の様子でも。


8月7日(日)
朝、興奮のためか5時40分に目が覚める。
習慣でmixiをチェックしたらおきくさんが5時半に書き込み。
ちょっと笑ってレスをつけ、もう1度夢の中へ。

8時にきちんと起きてでかける準備をする。
9時におきくさんが宿までお迎えに来てくれる約束。
少し早く出て、大きな道まで出ておきくさんを待つ。
約10分遅れでおきくさんが登場。アズキ色の車。(車種は秘密。笑)

さっそく車に乗って出発!
…で、「どこ行く?」とおきくさん。
あはは、昨日の優さんと同じ展開だー。(笑)

本当は佐渡と言えばカンゾウの群生を見たいんだけど、あれは思いっきりシーズンから外れている。
(カンゾウの花が見たい方はアイランド◇カメラかFREE LIVERへどうぞ)
少し考えて、「佐渡と言えば…金山???」と安易な発想から、最初の目的地は金山に決定。

途中のコンビニで朝ご飯を買うつもりが、行ってみるとおにぎりが1個(しかもおかか)しかない。
うそーん、今の僕はおにぎり気分なのにっ!!
仕方ないのでパンを2個購入。

ところで佐渡の観光施設やコンビニにはどこでも「サドガシマン」グッズが置いてある。
実は前日の宴で優さんから(おきくさんに渡すはずだった)サドガシマンストラップ4個セットでもらってファンになってたんだけど(笑)、ここにも置いてあるのを見かけて大興奮!!
ホント全国的には無名でも佐渡の中では知らない人はいないらしく、どこにでも目立つところにおいてました。

でも、今気付いたんだけど、これ、「全国的に無名」だと佐渡のアピールになってないんじゃ…^^;
(いや、みんなで全国に広めましょう。p^^q)

そしてそのパンを車の中で食べ終えるころ、車は金山に到着したのだった。


金山の入場券を買って中に入る。
入り口でチケットを受け取っているのは地元の中学生。
昨日の宿根木でもそうだったけど、夏休みの中学生が観光のお手伝いをしてるらしい。
こういうのっていいな、と思う。(ウチの地元にも取り入れられんもんかなぁ…)


金山の中に一歩踏み入れるとそこは地下の冷気が漂い、入り口から数歩で汗が引いた。
涼しい…というより寒い。
僕たちはカメラのISO感度の設定を上げながら階段を下りて行った。(こういう時デジって便利♪)

ここは金山の跡に人形を置き、江戸時代の頃の作業風景を再現している。
油断して眺めていると近くの人形がいきなり振り向いてびっくりすることになる。
お「時々子供がびっくりして泣き出すみたいだねー」
そ、そらそうでしょうね。首だけがいきなりグリンって回って目が合ったら大人でも怖いです。(汗)

この金山で働いてた人は流刑者とか農家の次男・三男とかが多かったそう。
夏でも寒い、じめじめしたところで毎日働くなんてどんな気持ちだったんだろうなぁ。
何も無ければ想像もしないですむんだけど、リアルな人形が置いてあってしかもそれが動いてるだけに、いろいろ想像してしまった。
後から優さんに聞いたんだけど、霊感の強い人が金山のあたりに行くと空気が重いって言うそうな。

金山を一回りして出口から出る。
出口を1歩出たとたんに噴き出す汗。あっつぅ〜!!
汗をぬぐいながらも木々の緑にレンズを向けファインダーを覗く。
…と。


な、なんじゃこりゃー!!!


ファインダーの中が真っ白でなんにも見えない!!
一瞬壊れたのかと思ったけど、よく見たらレンズの前玉(正確に言うとそれに付けたフィルター)が
結露で真っ白けになっていた。
うわー、こんなに温度差があったんや!!と改めて実感。
こういう時に慌ててレンズ交換しようとすると、後玉まで曇ってしまう。
しばしそのまま我慢。

資料館の方に行くと、そこには12kg超級の金塊がアクリルの箱の中に展示されていた。
よく見ると箱に穴が開いていて、そこから手を突っ込んで触れるようになっているらしい。

お「あれをあの穴から取り出すともらえるらしいよ」

まーじーでーすーかー!!!

早速挑戦することに。
が、やはり12kgを持ち上げるのは無理だった。
ヨウスケさんのカメラバッグ並みの重さのものを取っ手もないのに片手で持ち上げられるはずもない。(爆)
てか、穴が小さすぎるねん。僕の腕だと下腕部の半分くらいまでしか入りません。(爆)

(編集部注:穴から出すと金塊をもらえるというのはおきくさんの嘘で、本当は記念品らしいです。)


金山を後にし、近くの奉行所(復刻版)に行く。
真新しい建物で風情はないけど、当時はこんな感じだったのかぁ…とうろつく2人。
そこにお白州をはっけ〜ん!!
目を合わせてにやりと微笑む男2人。

僕「じゃんけんにしますか?」(にやり)

「じゃーんけん、ほいっ!!」
グーとチョキで僕の勝ち!!
『立ち入り禁止』という表示を無視してお白州に降り、ゴザの上に正座して頭を下げるおきくさん。(3○歳・男性・独身)
それをパシャパシャ撮る僕。(当時28歳・男性・独身)

それが終わったところで「じゃあ次はhideさんね」。
って、なんでですか!さっきのじゃんけんの意味ないやん!!
と言いつつもお白州に降りる僕。実はちょっとやってみたかった。
さっさと撮影を済ませてその場を後にする2人であった。

(編集部注:よい子は真似しないように)

ちなみにその様子を写メールで優さんに送ると「アホすぎる…」とのコメント。
でも本当は羨ましがっているのはわかってるんだ。
きっともっと面白いことをして写メールで送ってくれるんだ。
待ってますよーん♪^m^


こうして優ママの武勇伝などを聞きながら奉行所跡を後にし、
次に目指すは佐渡の北端。2人とも一押しの「二つ亀」という海岸である。
ここはとにかく海が綺麗らしい。
佐渡のスペシャリスト2人がオススメの場所。期待は膨らむ。

佐渡の中央あたりをウロウロしてたので北端までは結構時間がかかる。
さすがに日本有数のでっかい島。やっぱり小豆島とはスケールが違う。(ちっ)
海と山の間を縫うように来たへと向かうおきくカー。

前日もそうだったんだけど、瀬戸内育ちの人間って水平線を見慣れていない。
(瀬戸内ではどこを向いても島影が…)
なのでこういうところで水平線を見るととにかく感動する。
ということで、感動しながら北へと向かう旅。
道筋の集落もいい感じの漁村で写欲がうずく。うずく。うず…

「おきくさん、あの廃校、いい感じ!停めて!!」

ということで2人で小学校跡に侵入する。
門は開いてたし、ドアもカギがかかってない。
うん、ここは入ってもいいところだな。(勝手な解釈)
2人で入ってバシャバシャ。

カメラ仲間と旅をするのってこういうところがいいところ。
これ、全然趣味が違う友達と一緒だったら「こんなところの何がいいの?」で終わってしまうと思う。


その先には小さいけど満開のヒマワリ畑が。
もちろんそこでも車を停めてバシバシ撮る。
口をついて出てくるボヤキは2人とも一緒。

『女の子がいたらモデルになってもらうのになぁ』
『(自称)グラビアアイドルの優さんがいればなぁ』

えーえー、むさい男ですんませんねぇ。(笑)


二つ亀まではまだまだ。
アズキ色のおきくカーはどんどん北上する。
と、そこに僕の携帯が震えた。高校の同級生からの電話。

友「あのなー、デジタル一眼レフを買おうと思ってて話が聞きたいんやけど…」僕「ええよー」
友「キヤノンのキスデジNとニコンのD70で迷ってるんやけど…」
僕「ああ、ならちょうどええわー。隣にD70使ってる人がいるからちょっと待って」

と電話をおきくさんへ。

お「あ、どーもー。(笑)」

こうしておきくさんのアドバイスもあり、友達はニコンを購入することになりました。(笑)
(最終的にはD50になった模様)


車はカンゾウの群生地の大野亀を抜けて(今はカンゾウのカの字もなかったけど)二つ亀へ。
でもその前にお腹が減ったのでご飯にする。
僕はおきくさんオススメのイカながも丼。おきくさんはイカめかぶ丼を食べる。
ながもって初めて聞いたんだけど、海藻の一種らしい。

これが美味い!
さすが佐渡のスペシャリストおきくさんのオススメ品。
で、そのおきくさんはというと…

お「げほっ、ごほっ。。。」
僕「…?」
お「これ、ワサビが効き過ぎ。絶対バイトくんが入れすぎてる」

ワサビに悶絶するおきくさん(3○歳・男性・独身)であった。。。


2005年08月12日(金) 一休み。




佐渡daysは一休み、ということで。(一休みしてる間に忘れちゃいそうだけど…^^;)


今日実家に帰ってきました。
港から家までの車の中でオカンと大ゲンカになったりしたけど。
家に帰ってきてから口もきいてないし目も合わせていません。(笑)



佐渡から帰って来たのが9日22時。
自宅滞在時間10時間、翌朝8時発で高知に行ってきました。
目的はよさこい見物。友達が参加するチームの写真撮影も兼ねて。
よさこいは撮影はおろか見るのも初めてだったのでわっくわく。
高知の熱い日差しの下を、教えてもらった地図を手に友達の原チャで走り回ってきました。

もう、すごい迫力!!
よさこいって伝統があるから一定の型があるのかと思ってたらとんでもない。
決まりごとは「曲のどこかによさこい節の一節を入れる」「鳴子を持つ」「前に進む」の3点だけ。
チームによって曲調も振り付けも衣装もバラバラ。
和調の落ち着いたチームから、ロック調の激しいチームから、
各自バラバラで「それって踊り?」って思うようなチームまで様々でした。
でもどの人もみんな楽しそうで、その熱さだけは一緒だったように見えました。

で、撮影の方はと言えば、2日間で約2000枚(1000枚くらいかと思ってたら思ったより撮ってた)も撮りました。(汗)
でもそのできばえは…ううーん。。。

今回は主力レンズとして旧型の100-300mmを持って行きました。(α-7Dにつけると150-450mm相当)
で、よーくわかったこと。
自分には動体撮影はまだまだ。
ピント合わないわ、構図決まらないわ、流し撮りはできないわ。
α-7DのAFは遅いので動き回るものには向いてないし、かといってMFで捉える技術もなく。
チームによって振り付けが全然違うせいもあるんだけど、不規則に動くから望遠だと全然追っかけられないし。
流し撮りなんか今までしたことなかったし。

ということで2000枚の中でまともなのが何枚あるか…^^;
でも夢中でシャッターを押し続けてすごく楽しかったです。やっぱり上手い人は素人が見てもかっこいい。
友達のではないチームの人でも1人めっちゃかっこいい人がいて、
そのチームを見つけたらぴったりマークして撮りまくってました。
そしたら顔を覚えられたらしく(そら正面にぴったりはりついて1演舞場をずーっと撮ってたらね)、
演舞が終わってから「たくさん撮ってもらってどうもありがとうございます」って言って笑った顔がまたいい顔で。

ほ、惚れた。。。(笑)



…もちろん変な意味じゃないですが。
僕は女の子が好きなので。(どんなフォローや。笑)



そんな中、初日の10日には無事(?)29歳の誕生日を迎えました。
日付が変わった瞬間からたくさんのメール、BBSへの書き込みなんかで「おめでとう」「おめでとう」の大合唱。マジで。
こんなにたくさんの人たちに祝福された誕生日は生まれて初めてでした。
みんな、どうもありがとう!!

そして10日の深夜。
「よさこいでクタクタになって寝てると思うし、なんにもお祝いできんで」と言ってた友達が、
おもむろに冷蔵庫からケーキを取り出す。
なんと!職場のお友達にお願いしてケーキを買って来てくれてた!!
僕、大感動。夜中に響く「ハッピーバースデー」。

風呂が長すぎて日付が11日に変わってたとか、ダイエット中やのに深夜にそんなん食べてどうすんねんとか(自分らは昼間踊ってたからいいけどさ…)、取り出してきたロウソクが太いの3本でそれだと30歳やんか!!とか(本当に29歳です)、そんなのは些細なことで。
すごくいい誕生日を過ごさせてもらいました。ありがとう。^^


2日間たっぷりよさこいを堪能し、腕の日焼けと耳鳴りと肩・腰の痛みを背負って、今朝バスで徳島へ移動。
徳島市内の雑貨屋さんで行われているトイカメラ展を観に行って来ました。

「Lomo+トイカメラ写真展」
8月12日(金)〜21日(日)
modeeにて(徳島文理大学正門真向かい)

高知のバス乗り場に行ったら「その便は満席です」って言われて、次の便は夕方だし、
JRで行ったら4〜5時間かかるし、で諦めて帰ろうかと思ったんですけど、
やってきたバスに空席があって滑り込みセーフ。

徳島駅でお久しぶりのアカネさん、ナナメナナイロにも来てくれたあずきさん、1年ぶりのたまさんがお迎えに来てくれました。
たまさんちの怪獣は今日はお留守番とのことで、再会できなくて残念。

まずはオムライスで腹ごしらえし、「残すのはもったいないから全部食べきる」のがモットーのアカネさんが食べられないのも僕が片付け(笑)、そんな中でもみんなでカメラを取り出してバシャバシャ撮ったところでトイカメラ展に移動。
素敵な雑貨屋さんに移動したら、そこは怪獣の巣…

いや、kazuさんちのぼんちゃんとひめちゃんが走り回っていたのでした。
わー!!本物は初めて見たーー!!と、ネットアイドル(笑)に会えて内心浮かれまくりの僕。
最初は警戒して近寄ってもくれませんでしたが(特にひめちゃん)、そこは自称「年齢1桁代と50代以上には人気のある男」
少しずつ距離を縮め、すぐに3人でお店中を追いかけっこ。

…はっ、kazuさんの目が。(キラーン)

案の定ぼんちゃんが2回もお店の商品をなぎ倒す事態に。(破損はしなかったですけど)
「走り回ったらあかんって言うとるやろ?今度やったら放り出すで」とすっかり母親の顔で怒るkazuさん。
ぼんちゃんと一緒にうなだれる僕。
追いかけ回しててごめんなさい。。。(しょぼーん)


そうしているうちに2人の興味は僕が首から下げたα-7Dに。
撮った写真を背面液晶で見せてあげたらすっかり気に入った様子。
「僕も撮りたーい!」「私も撮りたーい!」と蛙の子であることを証明するかのようなテンションに、
恐る恐るカメラを首からかけてあげる。

「これ、メッチャ高いから気いつけや?」
「なんぼくらいするん?」
「そのトミカ2000台分くらい」
「2000って…200くらい?」
「チガウチガウ、その200の10倍」
「…???」
「えーと、とにかく落としたら、ぼんちゃんが小学校卒業するまでお小遣いもお年玉もなくなるで」
「えー!!」

でもさすがに蛙の子。
カメラを構える手つきはそんじょそこらの初心者よりしっかりしてる。
写真も寄りすぎてボケボケだったり、口から上が切れてたりもしたけど、
きちんと撮れてるのは僕が撮ったのと遜色がないくらい。
で、3人でカメラを回しながら撮ってました。
ぼんちゃんは動きが早すぎて追いかけられない。やっぱり動体撮影は苦手。(笑)
ひめちゃんはメッチャ撮られ慣れてる!!カメラを向けるとすっごいいい笑顔を見せてくれます。

うーん、普段の教育ぶりが見事に見て取れますな。^^

まあ意外だったのは、kazuさんが「オカン」や「かあちゃん」ではなく、「ママ」と呼ばせていたことでしょうか。(笑)

これまたお久しぶりのゆ〜こさんや、初めましてのおーやちんさんとご挨拶して、
展示をゆっくり見れたのはお店を出る寸前。(お前何しに行ってん)
「トイカメラ」「青と緑の写真」という共通のキーワードがあってもみなさんそれぞれに個性があって。
どれもよかったけど、ゆ〜こさんのソングフォトにはやられた〜と思ったなぁ。
その曲のイメージ通りの写真で。しかもきちんと青と緑になっていて。
実はいつかやろうと思ってたことを先にやられた!!という悔しさもあったりして。(笑)
kazuさんのスクエアロモでポートレートもおもしろかった。てか、ああすると全然ロモっぽくないのね。^^


最後にトイカメ展をじっくり見て、アカネさん・あずきさん・タマさんと徳島駅近くのカフェへ移動。
おしゃれなテラス席に陣取って、出てくる出てくるカメラの数々。
撮るわ撮るわカメラな人々。
こちらを見る店員さんたちが明らかに引いてました。

タマさん「こういう時、カメラ仲間って偉大だよねー」

確かに。^^;



そんなこんなで佐渡→高知→徳島と旅を満喫して実家に帰ってきました。
明日は『空と僕』展の写真を撮ってきます。
どうしよう…構想が湧かねー!!てか、モデル候補の2人(友人と妹)がどっちも帰って来てませんが?(滝汗)


2005年08月10日(水) 佐渡days 2(フォトサイト界最大の謎に迫れ!)




で、歩くだけでいいんだ…と呟きながらアクティブダイエットを車の助手席で飲む。
もはや歩いてもいない。

車を走らせること10数分、車はとある海岸に到着した。
時刻は夕暮れまではもう少し、といった頃。
もちろん初めて来る場所なんだけど、なんか見覚えがある。
デジャヴ…ではなくて、

「優さん、ここって雪の上の足跡の写真の場所?」
「うわ、なんでわかるんですか?」

そう、そこは優さんの写真で見たことがある場所だった。
好きな写真だったから覚えていたのだ。
初めて行ったのに懐かしい場所。これも写真の力の一つだなぁ。

カメラをぶら下げてブラブラ歩く。
三脚に立てた僕のカメラを優さんがポラで撮る。
うわー、いい感じ♪(→コチラ)

その海で、家族連れで遊びに来ていた男の子と女の子に会った。
2人ともすごくかわいくて、僕と優さんも写真を撮らせてもらう。
「かわいく撮れたよー。ほら。あげよっか?」と優さんが優しく女の子に話しかける。
でも女の子は「いらなーい」と首を横に振って向こうに行ってしまった。
「やっぱり親から『知らない人からものをもらっちゃいけません』って言われてるのかな?」とションボリ。

でもしばらくしてまたやって来た女の子と桟橋の先から海を覗き込んでお魚さんを眺めたりして仲良しに。
「さっきの写真、いる?」と聞いたら今度は「うん!」と。
その後も笑顔を見せるようになった女の子を何枚か撮ってプレゼントしてました。^^



心温まる交流の後、いったん宿に送ってもらう。
2人とも汗びっしょりだったので、一回帰って着替えてから迎えに来てもらうことに。
宿に入ってシャワー浴びたり洗濯したり、ふと外を見るとものすごくきれいな夕焼けで、
慌てて飛び出して夕焼けを撮ったりしていると、ちょうどいい時間。

優さんが時間ぴったりにお迎えに来てくれて、いよいよである。
僕の佐渡来島の最大の使命。フォトサイト界最大の謎。
佐渡の秘密調査員ことおきくさんの正体を暴くのだ!!


途中、優さんの車でおきくさんを迎えに行くことになっていたので待ち合わせ場所に向かう。
いよいよおきくさんとのご対面である。なんせこのあんだらを開くより前からのお付き合いなのだ。
その高鳴る僕の胸の鼓動を鎮めるように優さんが言った。



「あれ?行き過ぎたかな?」



…やっぱり方向音痴な優さんなのだった。(爆)


待ち合わせの場所へ引き返す。
しかし道路から見ると誰も立っていないように見える。
優「隠れてるって言ってましたよ。(笑)」
とてもおきくさんらしいのだった。^^;

建物の陰に男性が立っていた。
そう、その言動や顔文字を多用するところからおきくさんは女性と思われがちなのだが(最近まで僕も勘違いしてました)、おきくさんは男性なのである。
確かにどこにも「男性」とも「女性」とも書いてないんやけどね。^^;


さて、おきくさんが車に乗り込んできた。
僕「はじめまして…影武者さんなんですよね?」
お「はじめまして。影武者です」
こうして僕はおきくさん(影武者?)と感動の初対面を果たしたのであった。


…なんじゃその挨拶は。(笑)


お店に向かう車の中でもおきく節は炸裂だった。
優さんも基本的に(毒舌なところを除いて)そうだったんだけど、おきくさんもネット上のキャラのまんま。
ホント初めて会ったとは思えない。

お店に到着する。さっきの浜辺の近くのお洒落な居酒屋さんだ。
お「優さん予約したの?」
優「え?おきくさんがしてたんじゃないんですか?」
僕「だ、大丈夫なんですか?」
お&優「大丈夫なんじゃない?」

それが大丈夫じゃなかったのだ。
店「すみません、8時まで貸切なんですよー」
僕「わかりましたー」

ぷぷぷ。


先にホームセンターに行って花火を買い、8時まで駐車場で立ち話。
花火はおきくさんが買ってくれた。優さん曰く、高給取りらしい。

・おきくファイル:花火をおごれるくらいの高給取りである。(微妙な表現)

そしておきくさんと優さんの会話がすごくおもしろい!!まるで夫婦漫才。
さすが佐渡人同士、息はぴったりである。
優さんって毒舌やなーと思っていたのだが、僕にはまだまだ遠慮してくれてたらしい。
優さんの全開トークはそんなものじゃなかった!
でもおきくさんも負けていない。
そこに誰にでも突っ込む僕が加わるものだから…推して知るべし。
8時までの20分間は一瞬だった。


お店に戻って席に着く。
ドリンクはおきくさんがなんかのサワーだったようなビールだったような…(あんまり覚えてない)
優さんは飲みたがりだが弱いそうで(運転手だし)グレープフルーツジュース、
僕はいつも通りウーロン茶である。(Viva!ウーロン部!!)
とりあえず3人の出会いに乾杯して、食事もいくつか注文する。最後に僕はキュウリを追加した。
それが後であんな事件を引き起こすとは…


で、おきくさんである。
ネット上では若い女性のように(勘違いされるように)振舞っているが、
実際は「ギャル」という単語が聞こえると反応せずにはいられない30代男性だった。


・おきくファイル:実はギャル好きのおっさんである。(爆)


でもキャラはネット上のまんま、すごく楽しい人でした。
普通に振っても、すぐに捻って返してくれる。
そのユーモアもテンポも佐渡人にしとくのがもったいないほど。(笑)


そして机の上にはみんなが茶々さんから贈られたあみねこーズが並ぶ。
僕のやまととぐりてぃ、おきくさんのおにぎりと小梅(+すろみみさんのあみねこ)、そして優さんのマサムネ。
料理を持ってきた店員さんが密かにびっくりしていたことを僕は見逃しはしなかった。
(ちなみに昼間おきくさんに「あみねこ大集合」とメールを打ったんだけど、
 出てくる前に必死になって探し回ったらしいことは茶々母さんには内緒です。笑)


後から優さんのお友達のたんちゃんも合流して、トークはどんどん盛り上がる。
とにかく面白すぎてトークの内容はほとんど覚えていない。(笑)

覚えているのは、
キュウリが来るのが遅くなって、遅くなったお詫びにカットしたキュウリに混じって丸々1本キュウリがあった。
それを優さんがメッチャおいしそうに食べていて、それを何気なく僕が撮ったんだけど…

僕「ぶはははは!!優さん、これやばい!!!」
優「それ、消してよー!!」
僕「やだ、消すわけないじゃないですか!」
お「ぶはははは!!」

どんな写真だったかはこの反応から推測してください。
これ以上の表現は自粛します。(笑)


そして話題はさっき宿根木の海で会った家族連れのことに。
優「で、hideさんたらタヌキ親父に『ぽんぽこタヌキ』って言われて凹んでんの!!(笑)」

ちょっと待て。あのおっちゃんは『タヌキ親父』って言ったのであって、『ぽんぽこタヌキ』とは言ってない。
僕「優さん、今『ポンポコ』って自分でつけたでしょ?(ビシッ)」
優「だってこのお腹だよー?(スリスリ)」
僕「スリスリすなっ!!それ、セクハラですよ!!」

・優ファイル:セクハラする。
・hideファイル:むしろ嬉しい。


しかし、僕も言っちゃったのだ。セクハラ発言。
その直後、マサムネ(優さんあみねこ)を見ながら「これって優さんに似てるよねー」と言う話題になった時、
マサムネを指差しながら「胸ないしね」(ボソ)。


…っは!!


目を上げるとそこには笑顔の奥に怒りの炎をたたえた優さんの目。
そしておきくさんが必死にフォローする。
お「おれでも言ったことなかったのに。思ってても…」

思ってても…って、それはフォローじゃないですおきくさん!!
(むしろ追い討ち)

・おきくファイル:フォローが下手。(むしろ確信犯の追い討ち)


そんなこんなで和やかに(いや、ホントに)食事は進む。
とにかくおきくさんが「笑いすぎてこめかみが痛い…」と笑いながらぼやくほどみんな大笑いだったのである。
…てか、笑いすぎたらこめかみって痛くなるの?

・おきくファイル:笑いすぎるとこめかみが痛くなる。


そんな宴もおきくさんにお迎えが来て(笑)お開きになった。
…って、おきくさんがお金出してくれた花火がそのまま残ってるやん!
ということで残る3人で、海辺の青春花火大会をしたのだった。
ありがとうおきくさん。あなたのことは忘れない。。。

・優ファイル:線香花火が下手ですぐ落とす。



この日の宴での会話、僕は結構忘れてたんだけど、優さんがきちんと覚えてくれていました。^^;

ニッコリ笑って毒を刺す優さんちの日記でお楽しみください。→コチラ

でも優さんとharu。ちゃんを比較したりとかしてないですからね!
そんな風に書かれると僕がひどいやつみたいじゃないですか。^^;


2005年08月09日(火) 佐渡days 1(毒舌キュートガール登場)


奇跡の群生地。…ってなんじゃこりゃ!!


南国土佐からこんにちは。hideですどうも。
友人宅にお邪魔してるんですが、仕事で外出してしまったので1人で勝手に日記書いてます。(笑)


ということで、暇なので佐渡日記。
詳細は優さんとおきくさんが書いてくれると思うので、かいつまんで。(笑)



 8月6日(土)
数あるフォトサイトの管理人たちにとって、佐渡は未踏の地である。(※出身者および在住者を除く)
そこに住み、佐渡の素晴らしさを世界に発信し続けるおきくさんと優さんは、
よって我々にとって謎のヴェールをまとった人物なのであった。(特におきくさん)
そこでこの夏休みを利用して、この不肖hideが佐渡の素晴らしさを体感し、
かつ2人の正体を暴くべく(特におきくさん)佐渡に上陸することとなった。
ちなみにこの作戦の黒幕はもちろん茶々さんである。



ということで佐渡に旅立つ日。
いつもより1時間早く起床。仕事の時にはたまに寝坊するけど遊びの日に寝坊したのは1回しかない。(笑)

空港に向かうモノレールの中で優さんに「今日はよろしく〜!」とメールする。
雨が懸念されていたが、今日の佐渡はピーカンらしい。^^v


新潟空港について佐渡汽船まで移動する間も優さんとメール。
なんか落ち着かないらしく、そのソワソワぶりが面白い。
「初恋の人に再会するんじゃないんですから。(笑)」とメールすると
「フリフリのレースに身を包んで行くので惚れるなよ!」と壊れかけの返信。
おうおう、惚れさせてもらおうやんけ〜!!(←強気)

新潟から佐渡の両津港にジェットフォイルで1時間。
港に着いて改札を出ると、茶々母さん作のあみネコを持った、Tシャツ姿のかわいい女の子が一人。
あ、あの人だ。

「フリフリのレースちゃうやん!!」

こんなツッコミは初対面で吐けるはずもなく、「妹さんと似てますね〜」「初めて言われました。(笑)」「…(汗)」という当たり障りのない会話をしながら車へ向かうのだった。


「で、どこに行きたいですか?」と言われて困ってしまう。
佐渡の写真は優さんやおきくさんのサイトでたくさん見てるけど、
一番行きたいカンゾウの群生地は今思いっきりシーズンが違うのだ。
…てか、この2週間くらいばたばたしてて、下調べしてくるの忘れてた。(汗)

どうしようどうしようと言ってると、優さんが言った。
「おきくさんも私も連れて行きたいなぁって言ってる場所があるんですけど…」
「はいはい」
「おきくさんを悔しがらせるために今日行っちゃいましょう!」
「らじゃ!(笑)」

こうして最初の目的地は宿根木というところに決定した。
あくまで「おきくさんを悔しがらせるために」と言ったのは優さんである。(笑)


優さんは色白でスレンダーで笑顔のかわいい女性だった。
で、ネット上での印象どおり、気さくで話しやすい人。
元々人見知りをしないさせないがモットーのこの僕が緊張などするはずもなく、
会って10分後には車内でいきなり方言クイズが始まっていた。(笑)

それが意外なことに、何百kmか距離が離れていてしかも海を2つも渡らないといけないにも関わらず、
佐渡島と小豆島(香川)で同じ方言がいくつかあることが判明。
「むつごい」とか「はがい」とか。
ここでいきなり増す親近感。

クイズは僕の出すヒントが親切すぎて、優さんがバシバシ正解する。
で、自分は「ヒント、ヒント!」ってすぐ言うくせに、僕がヒントを要求してもロクなヒントが返ってこない。

優「じゃあ、『よんどこねぇ』は?」
hide「ヒントください、ヒント!用例は?」
優「しょうしねぇからよんどこねぇ」
hide「ヒントを佐渡弁で出されてもわからへんっちゅうねん!!」

こんな感じで。(笑)



そうこうしている内にお昼ご飯のお店へ到着。
小木というところの海辺にたっているお洒落なお店。
窓から見える日本海の風景がものすごく絵になる。

そこで僕はシーフードカレー、優さんはポークカレーを注文。
優さんもカレー好きであることが判明したのだった。

カレーを待つ間、いつものようにテーブルの上にどんどんカメラが並ぶ。
優さんのローライフレックスと僕のオートコードを交換してみる。
その操作性の違いが面白い。
ファインダーじゃ負けてるけど(圧倒的に)、操作性じゃこっちの方が上だな。
写りじゃ負けてないもんねー。と、にこやかに笑いながら密かにライバル心を燃やすhide。(メラメラ)


取り出したα-7Dで優さんを撮ろうとレンズを向ける。
ちなみに僕、いつも右目でファインダーを覗くんだけど、
左手でご飯を食べるのと同じくらい左目のウインクが苦手だったりする。
で、いつも顔の左半分が引きつったようになって、いろんな人(haru。ちゃんとか)に笑われるんだけど…

優「hideさん、口が『イーッ』ってなってる、『イーッ』って」

初対面の人にここまで爆笑されたのは初めてでした…
「一時期、左目でウインクする練習もしてたんですけどね…」って言ったらますます笑われました。
この時の優さんの写真、目線が全部僕の顔の左側の方に行ってますから。。。


若干傷つきはしたが、カレーはおいしかった。
涼しい風が通る窓際の席で、後からじんわり辛さがやってくるカレーを汗をかきながら堪能する。
僕もそうだけど優さんも辛口のカレーの方が好きらしい。
「カレー王子のヨウスケさんは、甘口の欧風カレーが好みで、辛口は苦手らしいですよ」という裏情報を流す。
ヨウスケさんが来島の折には、優さんお手製の超辛口カレーが振舞われることが決定。(笑)



そこから目的地・宿根木まで移動する途中に「岩屋があるんですよー」という優さん。
「行ったことないんですけど、大体の場所はわかるので…」というので行ってみることに。
どうやら最近、寛平ちゃんがTVで行ってたらしい。
まずは目印の「しあわせ地蔵」に寄ってお参りする。
「ここは手を合わせて拝むと恋人と別れてしまうらしいです」という優さん。
「えーっと、どの辺りが『しあわせ』地蔵なんですか?(笑)」「さぁ?(笑)」
そう言いつつ、恋人がいない僕は気にせず手を合わせる。
隣で優さんも手を合わせる。
…って、ええんかい!!(汗)

その近くに洞窟があるらしく2人で付近を捜索するがそれらしきものは発見できず。
その代わり、大量のセミの抜け殻を発見して大興奮の2人。
だって、半端じゃないんです。隣り合った2枚の葉っぱに5匹分の抜け殻が止まってたり、
2匹が並んで止まっているその背中に別の抜け殻が止まってたり。
まさにセミの組み体操・ピラミッド。
なんだ?ここはそんなに孵化しやすい場所なのか?
あとからα-7Dの写真をチェックしたら、抜け殻だけで10枚以上撮ってました。(爆)


岩屋には辿り着けなかったものの(後から聞くと、探索していたのと逆の方にあったらしい)
それなりの満足感を得て、我々は宿根木に着いた。
古い町並みが保存されている海のそばの一角である。
駐車場に車を停めて「ソフトクリーム」という看板を見つける。
(そういえばこの日はお馴染みのドラえもん色のミニではなく、
 おっきい車だった。なぜならミニのエアコンが壊れていたから。笑)
満場一致でソフトクリームを食べることに決定しお店に入ると、
優さんが首からぶら下げていたローライを見てタクシーの運ちゃんが話しかけてきた。
「おおっ、こりゃ珍しいカメラを持ってるねー」
そこから始まる運ちゃんのカメラ談義。
とにかくローライのような古いカメラをきちんと使える状態で持っていることに感心している様子。

そこで僕もそそくさとオートコードを取り出す。
「僕もこんなの持ってるんですよー。ローライじゃないんですけどね」
こちらにも感心する運ちゃん。よしよし、負けてないぞ。(メラメラ)
(↑このライバル心メラメラは優さんにもばれていた模様。笑)


ソフトクリームを買って食べ歩きながら古い町並みに入って行く。
「いい雰囲気ですね〜」とか言いながら歩いていた僕はふと目線を下げて「うわっ!!」と叫んでしまった。

α-7Dのレンズ、ソフトクリームまみれ。

やっちゃった…前のデジカメにたこ焼きのソースをかけて以来の失態である。
優さんに笑われながらハンカチでぬぐう。

そうやって笑っている優さんも優さんなのだった。
撮りたい風景を見つけて露出計を取り出し、露出を測る。
露出を合わせてローライを構え、慎重にピントと構図を決める。
そしてシャッターを押し…


「あ、巻き上げるの忘れてた!!」


アンタはnanaさんか!というツッコミを入れること、滞在中に10数回。
優さんはかなりの天然です。

そして「あれ?こっちになにがあるんでしたっけ?」と聞く優さん。
宿根木どころか佐渡すら初めてな僕になんで道聞くんですか?
優さんはかなりの方向音痴でもあります。


そうやって笑っていたら…
露出計を取り出して露出を測り、露出を合わせてオートコードを構えてピントと構図を決め、
おもむろにシャッターを押した後に僕が言った一言。

「あ、さっきフィルム終わったんでした!」

はい、めっちゃ笑われました。


宿根木の集落の中に1軒だけ入場料を払って中を見られる立派なお宅があり、そこに入ってみる。
中はすごくフォトジェニック。僕も優さんもばっしばしと撮る。
この宿根木には夏休みの間、地元の中学生が観光客を無料で案内してくれる制度があるんだけど、
その家の中でそんな中学生が優さんのローライを見て言った。

「うわ、めっちゃ懐かしいカメラ!」

お前、年いくつやねん!!(←このツッコミは口に出して言った。笑)



町並みを一回りした後、海の方へ行ってみる。
と、遠くの方で子供が服を着たまま海に飛び込んで行くのが見えた。
フォトジェニ〜〜〜ック!!
急いで2人で向かう。
彼らは埼玉から来ていたご家族連れで、お父さんも3人の男の子も着衣のまま海に飛び込んで遊んでいる。
それを少し離れた場所からお母さんが少しあきれた笑顔で眺めていた。

そこに近づいてくる、カメラをぶら下げた2人組(=僕ら)を見つけたお父さん(タヌキみたいなおっちゃん)が
「ちょっと撮ってもらってもいいですか?」とカメラを差し出して来て子供たちを海辺に並ばせた。
ははーん。(にやり)
ピンと来た僕たちは、渡されたカメラを優さんが構え、僕がα-7Dで撮ることに。
お母さんは「嫌よ、もっとこっちで撮ればいいじゃない!」と抵抗しているが、
子供たちが「海辺がいい!!」と言い張り、結局海辺に並ぶ。(にやり)
そして優さんが「行きますよー!」と撮った次の瞬間、
ダッシュで逃げようとするお母さんを中学生くらいの息子さんとお父さんが捕まえる!
そしてそのまま4人がかりでお母さんを海に放り投げたのだった。一緒に一番下の息子さんも落ちた。(笑)

その一部始終を狙い通り撮った僕が、ご家族にそれを見せる。湧き上がる大爆笑。
怒っていたお母さんも最後には笑い出す。
ああ、写真っていいなぁ。。

そう浸っていた僕にお父さん(タヌキみたいなおっちゃん)が話しかけて来た。
お「いいねぇ、こんなかわいい奥さんを連れて」
僕「いや、…」
お「ホント色白でうらやましいねぇ」
そうじゃないんです、と僕に反論させる暇も与えず、ひたすら話し続けるお父さん。
そしてとうとう、奴は言った。言ってしまった。
優さんに向かって、「こんなタヌキ親父のどこがいいの?」と言い放ったのだ。
何度も言うが、タヌキみたいな親父がである。
お、お前に言われたないわーーー!!!
叫びは心の中だけにして「いや、彼女とかそういうのじゃないですから」とあくまで紳士的に対応したのだった。
あとから優さんに「せっかく『全て』って答えようと思ってたのに」と言われました。
そんな哀れみ、いりません。。(泣)



宿根木を後にし、海へと車を走らせる。
その途中でのどが渇いた僕たちは、自販機を見つけて車を停めた。
「なに飲みます?買ってきますよー」という優さんに「じゃあ、アクティブダイエットを」というと、
「歩くだけでいいやつですね?」とお腹を見ながら笑われた。

最近また太っただの昔より腹が出てるだの散々言われるが、初対面の女の子に笑われたのは初めてである。
そう。優さんはネット上ではうまく猫をかぶっているが、本当はかなりの毒舌なのだった。

ちなみに帰ってきた優さんが手にしていたのは僕の「アクエリアス・アクティブダイエット」と自分用の普通の「アクエリアス」。

ち、ちくしょーーー!!(T-T)



で、友達が帰って来たので今日はこの辺で。
どの辺が「かいつまんで」なのか、自分でも疑問に思う今日この頃。。。


2005年08月08日(月) 一旦ただいま。




佐渡島から帰って来ました!

いつもネット上ではお世話になってるけどお会いするのは初めてな優さんとおきくさんに、
本当に3日間お世話になりっぱなし。
ものすごく濃くて楽しい時間でした。

どうもありがとう!
大阪でも小豆島でもいつでも案内しますよ!
いつでも来てくださいね♪



と、これくらい持ち上げとけばOKでしょ。
明日から高知に行っちゃうのでいつになるかわかりませんが、
佐渡日記詳細版ではあることないこと書かせてもらいますよ。ニヤリ。
(※ないことは書きません)


もっと早く読みたーい!ということはこちらのサイトへどうぞ。
・アイランド◇カメラ
・FREE LIVER 


2005年08月05日(金) 夏休み





まだまだお仕事されてる方も多いと思いますが…
明日から11連休に入ります。るん♪

今年の夏休みは3部構成。
最初は佐渡島に初入国。
佐渡の誇るプリチーガールとフォトサイト界最大の謎である某秘密調査員を激写してきます。
でも秘密調査員は影武者を寄越すとの裏情報も。(笑)
通行手形の準備もバッチリです。(笑)
茶々さんから贈られた編みネコ5兄弟が大集合する予感も。。

中盤は高知へ。
こちらも初のよさこい体験です。
ええ、広角レンズでもう下から舐めるように迫りますよ。(ウソ)
友達が住んでいるのでお世話になります。
ちなみにこの間に29歳になったりしますが、きっと友達たちは昼間のよさこいで疲れ果てて夜は寝てると思います。
ある意味ものすご孤独。(笑)

で、終盤は帰省。
umieは必須。直島にも行きたいなぁと思ってるんですけどねー。
誰か一緒に行ってください。
『空と僕』展の写真も撮らないとなぁ。


ということで、行って参ります。
心配なのはお腹の調子がよくないこと。日本海の海の幸が…幸が…(血涙)
カツオのタタキまでには復活したいと思ってます。


では、よいおやすみを!!(←みんなまだ仕事してるってば!!)


2005年08月04日(木) ありがとう



今まで込めたこともないような思いを、このたった5文字に込めて。


2005年08月01日(月) ダメだー




今日はなんにも書く気がしない。。。

BBSのレスも明日させてもらいます。m(_ _)m


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