日々あんだら
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2005年04月30日(土) うーみーーーっ!


ハッセルのファインダー越しに。


昨日に引き続き、今日もヨウスケさんを迎えて写真三昧な日々。(笑)
今日は「海を見たい」という希望で、りんくうタウンまで行って来ました。


…とは言っても、僕の希望なんですが。(笑)



朝9時半に新大阪駅でヨウスケさんと合流。
大阪駅に向かう。
大阪駅で関空快速の4両目に乗り、京橋から乗ってきたoakzuさんと合流。
天王寺からイチョさんご夫妻が、鳳からモモさんが同じ4両目に乗り込んでくる。
…おお、このややこしい集合方法にも関わらず、誰も遅れないし迷わないなんて!(笑)


りんくうタウンに着く。
思い出の観覧車が無くなっていて凹むモモさん。
僕がこの街に降りるのは生まれて初めてだ。

11時頃だったが、「他にご飯を食べられそうな場所がほとんどない」ということで、
先に駅ビルの中のそば屋さんで食事をとってから出発することにした。


駅の目の前の空き地でたまたま行われていたフリマをブラブラと。
スマイルくんの容器のシャボン玉を100円で購入。首から下げて海へ歩く。

りんくうタウンの海は、砂浜ではなくて、人工的に作られた白い石が敷き詰められた浜。
その波打ち際まで行って、ガンガン写真を撮る。

今日のメインモデルはokazuさん。
みんなokazuさんにいろいろ注文をつけて撮りまくる。
その様は昨日公園で見かけたモデル撮影会のように見えなくもない。
(人数とか抱えてるレンズの長さが全然違うけど。笑)
うーん、なんだかやだなぁ。(笑)


ここでまず、100円のスマイルくんシャボン玉が小活躍。
モデルの前後にシャボン玉を飛ばす飛ばす飛ばす。
でもやっぱり1個だけじゃ足りないなぁ。

と、ふと見ると風に煽られて戻ってきたシャボン玉が当たったらしい痕がレンズのフィルターに多数…
ちょっと凹みながら掃除をする僕。


何十分くらいいただろう?
石の上に座り込み、ひざまづき、寝転び、波打ち際でカメラに潮水がかかり、とかなり奮闘しながら、
ヨウスケさんの絶叫フォトとか、イチョさんのタワーフォト、イチョ嫁さんの日傘のスナイパーフォト、
モモさんの目力フォトなどをバンバン撮るのだった。


うん、きっと周りから見たら、昨日公園で見かけたモデル撮影会のように見えたんだろうなぁ。^^;



ヨウスケさんの黒いTシャツが、あまりの暑さに塩を吹きかけてきたので(?)場所を移動。
途中トイレ前の日陰で涼んだり、カキ氷やアイスクリンを食べたりしながらその先の公園へ。
シロツメクサの咲く斜面でまた寝転がって写真撮影。
ここでもシャボン玉が小活躍。

そうこうしていると、少し離れたところで遊んでいた親子のうち、
小さい男の子がこちらにチョコチョコやってくるようになった。
最初は近くを走って通りぬけ、お母さんのところに戻っていき、またこっちに走ってきて…
そうしているうちにだんだん距離が近くなってくる。
シロツメクサの王冠をあげたり、イチョ嫁さんが撮ったポラ写真をあげたり、交流が始まる。
お礼にチェルシーを持ってきてくれたので、さらにそのお礼にスマイルくんシャボン玉をあげる。
ネジ式のふたを開けて吹くのだが、シャボン玉は出ず。
やばっ、ちょっと高等すぎたか?(汗)

でも彼とは心温まる交流ができ、帰る時には何回も「ババーイ!(バイバーイ)」と手を振ってくれたのだった。
彼が将来フォトグラファーになったら、その原点は今日になると思う。(笑)



そしてりんくうタウンを後にした僕たちは、いつもどおり中崎町に向かう。
ナナメナナイロ展のDMが完成したので、その一部をJAM POTに置いてもらい、パラボラへ。
2Fでまったりと写真を撮りながら過ごす。
デジタルっていいなーと思うのは、よく言われるけど撮った写真をすぐに見せられること。
撮ってすぐはもちろん、電車の中とかこういうカフェに入ったところでみんなに見せられるのは嬉しい。

晩御飯は「穴場」でお寿司。
ただ2人場所を知る僕とモモさんの意見が微妙に食い違いながらも、一度も行き戻りがないまま無事到着。
ここはごく一部のものを除いて、どれも安くておいしい。
おすしをわっしゃわっしゃと食べる。

食べながら一番白熱した議題は…
「異性ののどんな仕草に魅力を感じるか」(爆)


主に語っていたのはヨウスケさんと僕でした。
2人の好みが結構かぶってて笑った。(笑)


そうしてJR天満駅でokazuさんと、
大阪駅でモモさんと、
新大阪駅の新幹線ホームでヨウスケさんと、
(イチョさんご夫妻と一緒に新幹線を追いかけて走ってたら、
「走らないでください!」って注意された。爆)
地下鉄・新大阪駅でイチョさんご夫妻とお別れして帰ってきました。
帰りもバラバラ。(笑)


この2日間、ヨウスケさんはじめゲストのみなさんには楽しんでもらえたかなーと思いつつ、
僕がめっちゃ楽しかったのできっとみんなも楽しかったはず!!
遊んでくれた人、どうもありがとうございました!!
体調不良やほかの都合で遊べなかった人、今度こそ一緒に遊びましょう!!

とりあえず僕は、4台目にして初めてα-7DのAFでピントが合う個体に当たり、感動しています。
「すごい!このカメラ、AFが合う!!」と何回言ったことか。
まあ、2004年製のAFカメラで「AFが合う」と感動されてる時点でおかしいですが。
しかもこの個体、他のところ(メニュー関係とか、画素落ちとか)があって、これでも完璧でないところが痛い。(笑)


2005年04月29日(金) カレーピクニック


唯一の全員が写っていたショット。(辛うじて^^;)



…ということで(昨日の日記からの流れ)、今日は東京からカミュさん改めヨウスケさんを、
徳島からzuzuさん改めkazuさんを迎え、僕の家の最寄公園でピクニック。


事前相談で、各自分担を決めて食べ物や飲み物を持ち寄ろう、ということになり、
料理人・チャボさんが「カレー作ってく」というので、最寄の僕は…

「ご飯を10人分作って、炊飯ジャーごと持ってく!!^^」

ということにしたのだった。(笑)


今朝は11時に集合。
僕、チャボさん、そしてカミュさんという超弩級のカレー食いが3人揃ってるので、
5合じゃやばいかも、と思って前に炊いて冷凍していたご飯を2合くらい解凍して持って行くことにした。(笑)


炊飯ジャーを抱え、不審者を見る視線を浴びながら駅までの5分の道のりを歩く。
早くみんなに会わないと、1人で歩いてるの、恥ずかしい。(笑)

…みんなと合流したら指差して笑われた。

いや、自分でも微妙な格好やと思うからいいんですけどね。。。



さっそく駅から徒歩5分の公園に向かう。
予め目星を付けていた、公園に入ってすぐのところにある雑草の生えた空き地に向かう。
奥には芝生の広場もあるけど、こっちの方が人がいないし、木が生えているので木陰もある。

その木陰の下にみんなが持ってきたビニールシートを広げて宴の開始。

さっそく炊飯ジャーを開け、お皿にご飯をよそう。
そしてチャボさん特製のキーマ・マタルをかけて、みんなに回す。
紙コップに烏龍茶をついで、それもみんなに回す。


それでは、ヨウスケさんとkazuさんを迎えて、ウーロン部の乾杯…


「いっただっきまーす!!」


そらこんな超空腹状態で、こんな旨そうなカレーを見せられたら、乾杯よりいただきますってもんだ。(笑)
みんな一斉にスプーンを口に運ぶ。


「…うまっ!!」


さすが実家から強奪してきた富山産コシヒカリ。
…ではなく、チャボシェフこだわりの一品!!
甘口好きのヨウスケさんとパトさんのために辛くないカレーだったんだけど、
辛口好きの僕が食べてもものすごくおいしかった!!
辛くなくておいしいカレーって、久しぶりかもっ!!

3杯もおかわりしちゃいました♪^^




「ダイエットはどこ行った!」とか、言わないで…(汗)



と、みんながチャボさんのカレーに舌鼓を打っていたころ、当のチャボさんがある事件を…
なにがどうなったのか、原因となる瞬間は見てなかったんだけど、悲鳴に振り向くと…

そこにはチャボさんの手の中でまっすぐ上に吹き上がる三○矢サイダーの2Lペットボトルと、
投げ出すこともフタを締めることもできず、呆然と吹き上がるサイダーを見つめるチャボさんの姿があった。。。

…って、なにしてんねん!!(笑)
吹き上がり終わったサイダーは半分以下の量に減り、
隣に座ってたモモさんが半泣きで「チャボのアホー」と罵っていたのだった。
サイダーがかなり足にかかったらしい。(笑)

ちなみにこの日、ビニールシートの上に飲み物がこぼれたのは3回。
3回ともサイダーなのだった。誰か、サイダー片付けろっ!


…飲んだら超微炭酸でした。(爆)



チャボンカレーでお腹がいっぱいになった後は、みんなで写真を撮ったり、
次々にやってくるモデル撮影会の様子を伺ったり、フリスビーやビニールボールで野球したり。
野球はパトさんが意外に上手かった。飛んでくるボールをパスパス捕る。
捕れないまでも、体に当てて後ろにはそらさない。
そして見掛け倒し(失礼)だったのはチャボさん。振れば空振り。飛んできたボールは後逸。
最後の方にはボールが飛んできても動かない始末。おーい!!(笑)


そんな感じで爽やかな青空と強風の下、大汗をかいて青春したのでした。
…ヨウスケさん、Tシャツの色が変わってますが?(笑)



本人曰く「優良主婦」のkazuさんが早めに帰るため、駅まで送って行く。
ついでに先に家に持って帰ろうと思い、炊飯ジャーも提げていく。

kazuさん「近く歩くん、嫌やわ。(笑)」

僕もこんなの持って歩きたくないです。(泣)



kazuさんを見送り、炊飯ジャーを家に置き、ついでにTシャツを着替える。
うーん、近所の特権。(笑)
さっぱりした格好で公園に戻るのだった。


公園に戻ると写真撮影もひと段落した頃だった。
そこで噂のバケヤシキゲームを始める。
モモさんが「26年間生きてきた中で、一番おもしろいボードゲーム」と豪語する逸品である。

とりあえず詳しい説明は省くけど、かなり盛り上がった。
が、周りからはかなり不審な集団に見えたかもしれない。
木陰で車座になり、「力!!」「勇気と知恵!!」と叫ぶ。
「たったり、たったり!(祟り)」とコールする。
…怪しい。(笑)

そんな白熱した(?)バケヤシキゲームもパトさんのミスにより、チャボさんが見事勝利を収め、
我々は大満足のうちに公園を後にしたのだった。

オープンエアーでやるボードゲームも、なかなかいいかもしれん。(笑)



梅田に移動し、スペシャルゲストのokazuさんと合流。
「okazuファン」を自他共に認めるチャボさんの顔がにやけっぱなしになる。(笑)

ちょっとお茶した後、明日早いパトさんと別れ、今夜のお店である「にんにく屋」に移動。
ここでももちろん…


「とりあえずウーロン茶7つ!」


メインゲストだろうがスペシャルゲストだろうが、郷に入れば郷に従え。
ウーロン部の乾杯はウーロン茶と決まっているのだ。
…とりあえず。^^;


このお店、名前の通りにんにく料理がメインのお店で、次から次へとにんにくを効かせた料理が並ぶ。
3900円2時間飲み放題のコースだったんだけど、どれもおいしくてボリュームがあって、
「え?まだ出てくるの?」「え?これで3900円でいいの?」という内容。
ここ、初めて来たけどいいなぁ。


ただし、自分の息がにんにく臭く感じてしまうほど、にんにくなのだった。
「ま、どうせ明日もこのメンバーで会うんやし、ええか♪」と気楽にパクパク食べる。
明日から参加のほかさんが迷惑を被るであろうことは想像に難くない。(笑)
ホントこのお店、安いしボリュームあるし、おいしいし、にんにくが嫌いじゃなかったら絶対オススメ。
ただし、翌日大事な用がない時に限る。^^;



こうして大量の汗と写真と青春とにんにくで1日が終わったのでした。
明日はこのメンバーでりんくうタウンに海を撮りに行く。

チャボさん、当然来るよね?(笑)


2005年04月28日(木) 突入





てことでGWに突入です。

明日明後日は、東京からでっかい人がでっかいカメラバッグ抱えてやってくるので、
一緒に遊んでもらいまーす!!
や、明日はウチから最寄の公園でペクニックらしいですよ。
噂のカレー料理人・チャボーンのカレーが食べられるらしいですよ。
ご飯を炊いて炊飯ジャーごと持ってくのは僕の役目みたいですよ。

…責任重大。



あと、フリスビーでしょー、イチョさんが持ってくる噂の「バケヤシキゲーム」でしょー。(謎)
楽しいことが目白押しなのです。


んで、後半は帰省してゆっくりしてきます。
目指せ、お金を使わないGW。
今年の初夏から秋にかけてはお金を使うイベントがいっぱいな予定なのです。


さて、明日のカメラの用意もできたので、そろそろ寝ます。
おやすみなさーい!!


みなさんもよいお休みを!!


2005年04月26日(火) 『スラム・ダンク』





1ヶ月ほど前、時間潰しに入った本屋で偶然見つけた雑誌。
たまたまその号が「スラムダンク特集」でした。
昨年夏に単行本累計1億冊(!)発行記念で、8月10日の主要5紙に掲載された、全面広告と、
三浦半島の廃校になった高校で秋に4日間だけ行われたイベントの特集。

連載中、毎回夢中になって読んでたし、弟が全巻揃えていたのでそれを借りて何度も読んで。
…あの最終回からもう10年近くも経っていたことに驚きました。
その10年間にもたくさんの人が単行本を買い続けていたことにはさしたる驚きはありませんでした。
(累計1億冊にはちょっとびびったけど。笑)


スラムダンクは、僕が読んで初めて泣いた漫画。
未だに何回読んでも、三井が散々暴れた後、やって来た安西先生を見て泣き崩れるシーンと、
インターハイ出場をかけた陵南戦のラスト、小暮がスリーポイントを決めるシーン、
それに山王戦のラストの方は絶対泣いてしまいます。(笑)


その雑誌もつい手にとって買ってしまい、待ち合わせまでの間にカフェで読んでいました。
廃校でのイベントは、「山王戦から10日後のメンバーの姿」を作者が黒板にチョークで描いていったもの。
20数枚の黒板を全部使って描いていたそうです。
三浦半島のぺんぴな場所でたった4日間だけ行われたそのイベントに足を運んだ人たちが、
ノートに書き残した言葉がいくつか紹介されていました。


その中で一つ印象に残ったのは、高校2年の秋だか冬だかに大怪我をしたバスケ部員の言葉。
お医者さんからは「リハビリに1年以上かかる」と言われ、夏の総体は無理だと絶望的になった時、
安西先生の「諦めたらそこで試合終了だよ」という言葉を信じてリハビリに励み、
完治はしなかったものの周りも驚くような回復を見せて、最後の大会では得意のスリーポイントも決めた、
というようなことが書いてありました。
「医者や看護婦の言葉より、安西先生の言葉を信じて頑張りました」と。

この言葉を読んで、真昼間の明るいカフェでふいに涙ぐんでしまったり。^^;
周りに気付かれないようにあふれそうになる涙を拭きとりました。花粉症でよかった。(笑)

実在するお医者さんや看護婦さんよりも、「安西先生」という作者の作り出した人の言葉を信じ、
奇跡を起こしてしまったバスケ部員の男の子。
彼にとっては、もしかしたら今後の人生の支えになるかもしれないことだったかもしれません。
ある1人の人生に奇跡を起こし、その後の人生の支えにまでなってしまうような人間を、言葉を創り出せるってすごいことです。



この特集を読んで、またスラムダンクが読みたくなり、それ以来ネットカフェに通う日々。
で、昨日、1ヶ月かかって全31巻を読み終わりました。
しかもラスト4冊は2回読んで、同じところで2回ずつ泣きました。(笑)

いやー、やっぱこいつはすげーや。これは全巻揃えなあかんやろ。
マクロレンズよりこっちが先。(笑)


まだ読んだことがない人は1回読んでみることをオススメします。
読んだことがある人も「しばらく読んでないなぁ」という人は、是非もう1回読んでみては?^^



話は変わりますが、1ヶ月ぶりに新作アップしました。
いい意味で、「遊びながら」撮った写真。ものすごく楽しんで撮れました。
僕にしては少枚数なので、よろしかったらどうぞ。

BBSに感想残してくれたら喜びます。
きっとモデルも喜びます。^^


2005年04月25日(月) 収納上手




昨日、やっとコタツを片付けた。
とはいえ、コタツ自体はこれからもテーブルとして使うので、「コタツ布団を片付けた」というのが正しい。


所沢の独身寮に住んでいた頃、コタツや電子レンジ、炊飯器などは使用不可だった。
表向きの理由は「安全面に配慮して」。
…いまどきコタツでそんなに火災なんか起こるもんか。炊飯器で火事ってのもあり得ない。(笑)

本当のところを推測すると、うちの会社の独身寮では、寮生の負担は「電気代・水道代合わせて一律4200円」だったので、たくさんの電力を消費するものをみんなが使えば、それだけ会社の負担が増える。
なので、それを抑えるための方策だったと思われる。


しかし、僕はコタツが大好きなのである。
エアコンはついていたが、エアコンで暖められた空気というのは喉も痛くなるし不快で嫌いなのだ。
上半身は厚着して、コタツに脚を突っ込んで熱いコーヒーやお茶やココアを啜るのが至福の時なのである。
コタツがあるから冬が好きだ、と言い切っても過言ではない。

ということで、大阪に異動してマンション住まいとなった時に、一番嬉しかったのは「コタツが使える」ということだったのである。



しかし、である。
今のワンルームマンションは立地・部屋の明るさ・広さ・風呂とトイレが別で脱衣所まで付いていることなど、
なかなか満足しているが、もちろん不満点もいくつかある。
その中で「キッチンが狭くて電気コンロが一口しかないこと」と並んで不満なのが
「収納スペースが小さいこと」なのである。

とは言っても一般的な1Kのマンションにしては大きい方だと思う。
部屋を選ぶ時に見た5件の中では一番収納が広い部屋を選んだのである。
ただ、前の寮は部屋の収納スペースがばかでかかったうえ、寮生共同の納戸まであった。
車もあったのでそのトランクにもいろいろ積んでいた。
引っ越す時にいろんなものを捨てて来たのだが、それでも今の部屋はいっぱいで、
ベッドの下までダンボールで埋め尽くされている。


で、ここまで前置きだったんだけど(長っ!)、結局なにが今一番問題なのかと言うと…



…コタツ布団をどこにしまおうか、ということなのである。(爆)



一応クローゼットの中にコタツ布団をしまえそうなスペースは今現在はあるのだが、
そのスペースにはコタツ布団とともに不用になる羽毛布団と毛布が収まる予定なのだ。
今、とりあえずクリーニングに出すまでは玄関にうず高く積み上げているが、
出入りする時に邪魔でしかたがない。


そこで対処方法を考えてみた。
� ̄�毛布団を1年中使う。→ただでさえ汗かきで、夏場は肌がけすら暑苦しいのに、絶対無理。
�▲�メラを全部処理して、今カメラを詰め込んでいるスペースを活用。→ありえない。
��実家に送って保管してもらい(実家はスペースが豊富にある)、冬に送り返してもらう。
  →送料がかかる上に、オカンが絶対嫌がる。
�ど�屋の隅っこに積み上げておく。→ただでさえいろんなもので狭いのに…
�ダ泙蠅燭燭鵑派濾枌弔硫爾防澆�、マットとして使う。→…これか。



<結論>
春から秋にかけてはウチのベッドはふかふかになります。


2005年04月24日(日) 結婚式





昨日は大学時代からの友人の結婚式。
彼は一応ゼミの後輩にあたるんだけど、同い年で昔からタメ口。
キャラは全然違うんだけど、なぜか気があって、僕も向こうを後輩と思ってないし、
あっちも先輩としては見ていない。(笑)


てことで(?)箇条書きで。

・前夜、「二次会で壁に貼るから式の写真を5〜6枚、二次会までに焼いといて」と彼から電話。
 それくらい楽勝♪と快諾。
・朝起きたらいい天気。
・半年振りに袖を通す礼服がきつくてショックを受ける。
・駅に着いてホテルまで歩く途中にあるカメラ屋で中古レンズ(チェック済み)を買おうと決意。
・でも2日前に売れててまたショック。
・会場に着く。新郎新婦以外ほとんど知り合いがいない結婚式って…と冷静に考えてちょっと凹む。
・ホテル内のチャペルでの結婚式。いつになく顔が引きつっている新郎を笑いながら写真をいっぱい撮る。
・結婚式にはめちゃくちゃ出ているので、讃美歌も歌詞カードを見ずに歌えることを発見。(笑)
・フラワーシャワー。右手でカメラを構えつつ、左手で花を投げつける。(笑)
 2人を祝福する気持ちは両手いっぱい持ってます。
・新郎新婦と友人たちの記念撮影をしていると後ろから「○○さんですか?」と新婦の名前で呼ばれる。
 振り返るとそこに2台のF100を両肩から下げた、坊主頭のさえないにいちゃん。(多分僕より年下)
・とっさに「違います」と答えてしまう僕。(だって僕の苗字はそんなのじゃないもん。笑)
 そこで初めて、チャペルにカメラマンがいなかったことに気付く。
・フラワーシャワーが終わってから登場するカメラマンってどうなんだ?
・あと、ここのホテルは仲居(?)のおばちゃんが妙に場を仕切ろうとして、白ける。
 そら向こうにとってみたら休日頃に何件も入っている結婚式のうちの1件なんだろうけど、
 こっちにとっては特別な時間なんだから、そういう雰囲気は見せないで欲しい。
・自分が結婚する時はこのホテルは絶対つかわないと決心する。


・披露宴でも、知り合いが誰一人いないテーブルについてバシャバシャ撮る。
・出てきた料理は瞬殺して、席を立ってバシャバシャ撮る。
・ついでに両隣に話しかける。右側は無愛想でやなやつだったが、左側の人はフレンドリー。(笑)
・二次会の壁に貼る写真のことで、二次会の幹事の女の子のところに相談に行く。
・僕「5〜6枚でいいんですよね?」
 幹「あ、アルバムにして2次会会場に置きたいので40枚くらいお願いします」(さらっと)
・プレッシャー8倍。シャッターを切る回数に拍車がかかる。

・結婚式の間、あいからわずヘラヘラ笑ってた新郎だったけど、
 最後の方に新婦に送る弾き語りと挨拶だけは凛々しかった。
・お偉いさんとかがたくさんいたけど、そんなに固くならずにいい式だった。
・どーでもいいけど、例のカメラマン、嫌がらせとしか思えないポジション撮り。
 別にアンタの邪魔をする気は全くないけど、おれが先にいるところばっかりに割り込んでくるのはやめて。


・式が終わるとデジカメのモニターで急いで写真選び。制限時間は2時間。
 プリント時間と移動時間を考えると、ほとんど無駄にできる時間はない。
 その中で、200枚くらい撮っている中から40枚選べって。。。
・とりあえず60枚くらいに絞ってカメラの方でプリント指定をかける。
 ダッシュで、朝レンズが売れてたカメラ屋さんへ。
・プリント待ちの間はミスドで時間潰し。

・プリントを受け取って(思ったより綺麗に上がってきた)2次会のお店へダッシュ。
 幹事に電話をかけてお店の場所を聞いたんだけど、タメ口叩かれてちょっとむかつく。
 初対面でタメ口叩くやつは嫌い。
・お店についてアルバムを受け取る。30分くらいあーでもないこーでもないと並べ替えて、
 自分でもちょっと感動するアルバムが完成。
・幹事に渡すと「あ、はい」とだけ言って受け取られる。
・「ありがとう」も「ご苦労様」も「代金は…」もなくてかなりむかつく。

・そうしているうちに新郎新婦到着。
・乾杯のあと、さっそくアルバムを見せる。2人とも(特に新婦)感動してくれてやっぱやってよかったと思う。
・こういう時、「写真やってて良かった」と実感する。
・よってまたバシャバシャ撮る。
・2次会はお馬鹿な出し物あり、超感動のスライドショー(友人の手作り)あり、
 またもや新郎の弾き語りあり、と大盛り上がり。
・でもやっぱり知り合いがいないので、ひたすら写真を撮る。

・結局3次会まで行って、ビンゴの景品も誰の携帯番号もGETしないまま、帰って来ました。


・持って帰って来たもの。
  454枚の写真
  2人の晴れ姿
  感動と幸せな気分
  市川(2人の新居)に宿泊できる権(笑)


2005年04月22日(金) 誰か撮らせろ。(笑)




今、僕は周りに写真が趣味だと結構知られているので、時々頼まれて撮る事がある。
結婚式とか、講演会とか。
でも一番初めに頼まれて誰かを撮ったのは、しんさん(コジコジさん)と奥さんの写真だった。
まだ今みたいにネットで知り合った人ともほとんどあったことがない頃。
しんさんとはネット上でもほとんど交流が無くて、会うのももちろん初めてだった。

しんさんと奥さんがご結婚されるので、その「結婚しました葉書用の写真を撮って欲しい」というのが
依頼だったんだけど、今その時の写真を見るとまだまだやなぁって思う。^^;
もちろん当時は、その時持っているアイディアとテクニックと気持ちを全部こめて撮ったんだから、
全く後悔や反省はないけれど。
それに、しんさんたちの葉書に使われた写真は、自分でもすごくいい写真だと思うし。
(でもまあ、あの写真はしんさん本人のアイディアなんだけど。笑)


でも今ならもっと人を撮ることに慣れてるし、
もうちょっといろんなアイディアが沸いてくるだろうし、
気持ちを写真込める手段ももうちょっと身に付けてるし、
初めて会った人のもうちょっと自然な表情も引き出せるだろうし…


………



…誰か、結婚して案内葉書用の写真を撮らせろ。(笑)





えー、明日は大学時代からの友達の結婚式です。
一時期「4週間に3回」とかいう破滅的な結婚式ラッシュがあったんだけど、
今度の結婚式は去年の10月以来。
何気に結婚式撮るのって楽しいねんなー。(メインカメラマンじゃなかったら)
人の笑顔を撮るのってやっぱり無条件に楽しい。^^

今回は、プロの方にきちんとお願いしてるみたいなんで、気楽に撮ってきます。(笑)


2005年04月21日(木) 読書




落ち込むほどのことでもないのにクヨクヨしてたり、悩んでも仕方がないことでモヤモヤしてたり、
そんな時には本、それも小説を読むことが多い。
本を読んでいる間はその世界に没頭できる。現実の世界から遠ざかることができる。

写真にもそういう効果はあるんだけど、それはファインダーを覗いている間だけだ。
シャッターを切ってカメラを胸に戻すと、途端に現実の世界が戻ってきて、また余計なことをゴチャゴチャと考えてしまう。
映画やドラマだと、なんか妙な作り物くささが見えてしまって、入り込むことができないものが多い。
マンガも同じ。マンガでそこまで入り込めたのは「マスターキートン」と「スラムダンク」と「YAWARA」だけだ。


なので、ゴチャゴチャしたりモヤモヤしたりクヨクヨしている時には本を読むことにしている。
そう言えば昔は、本を読んでいる時に周りから話しかけられても反応しない子供だった。

現実から離れたい時には、現実離れした空気の小説の方がいい。
江國香織や昔の吉本ばななが好きなのはそのせいかもしれない。


久々に『NP』でも読んでみようか。


2005年04月20日(水) 残業中のつぶやき

まだ仕事終わりません。

こんなに何かに追われるような気持ちで残業するのは久しぶり。
本社にいた頃は当たり前やったけどね。こっちに来てからは初めてかも。(笑)
(残業自体ほとんどしてないしなぁ)

で、めっさお腹が減りました。
パスタ食べたい!パスタ!!
東京にいた頃やったら、こんな日は大手町ビルの地下にある「リトル小岩井」やなぁ。
あの、油でギトギトした山盛りのスパゲッティ食べたい!!
(あそこのは「パスタ」というより「スパゲッティ」の方がしっくりくる。笑)
懐かしいなぁ。あそこで食べた後は絶対ドトールでコーヒー買って、職場で飲んでたもんなぁ。
いや、ホンマ口の中ベッタベタになりますから。(笑)
でも旨いんやってば。時々無性に食べたくなる。


てことで、さっき資料を作って社内に送ったら、「今からチェックするから1時間くらい待っとけ」とさらっと言われました。
で、日記を書いてたり。(笑)

とりあえずコンビニ行ってパスタ買ってきます。
できるだけ油でギトギトめのやつ。(笑)


2005年04月19日(火) 傷・カビ・クモリ。




日曜日、α-7Dとポラのほかにもう1台カメラを持って出かけていた。
minolta uniomatである。

このカメラはレンジファインダー式のレンズシャッター機である。
コンパクトカメラのカテゴリーに入るのかもしれないが、小型の一眼レフ、
例えばオリンパスのOMシリーズやペンタックスのMXやMEなんかに比べると大きい。(笑)

このカメラ、手に入れたのはSRT101を入手してから1〜2週間後の日曜日だったと思う。
当時住んでいたところからすぐ近くの公園で、月に1回大きいフリーマーケットが開かれていた。
そこをブラブラするのが僕と友達の楽しみだったんだけど(いらないものが増える増える…)、
そこにカメラを並べているおじさんがいたのだ。

なぜかそういうところでカメラを売ってる人って横柄なのが多い。
僕が首から下げたSRT101を見て「ダメだよ、そんなカメラ使ってちゃ」とか言われたこともある。
(もちろんその人からはなにも買わなかった)

で、そのおじさんもなかなか横柄な態度だった。
「それ見せてもらえますか?」とCanon 7を指差すと(当時は別にミノルタ一辺倒ではなかった)
「落とすなよ」とぶっきらぼうに言って手渡してくる。
いろいろいじってみたけど、イマイチ魅力を感じなかった(しかも4万くらいした)ので返した。

と、その影に「minolta」のロゴが見えた。
「それ、見せてもらえますか?」と取ってもらった、そのカメラがuniomatだったのだ。
早速、シャッターを巻き上げて切ってみる。
「シャ」っとかすかな音を立ててシャッターが切れた。
露出計も生きている。
裏蓋を開けてシャッターを開いて、レンズの状態を見ると、レンズは傷とカビとクモリでぼろぼろだった。

…ま、いっか。
2000円の値札がついていたそれを、1500円で買って帰って来た。



で、試しにこのカメラで撮ってみると、この傷・カビ・クモリの3拍子揃ったレンズで撮ってみると、すごかった。
ボヤンボヤンなのである。(笑)
特に明るいところで撮ると、光の当たっている部分がにじむにじむ。
でもそれが夢の中の景色のようで気に入ってしまった。

一時期「ロモなんかよりこっちの写りの方が好きやねん!」と主張してロモを買わなかったように思う。(笑)


が、だんだんカメラが増えるに従って、出番が減ってきたわけで。
ここ1年半くらいは使ってなかった。^^;



で、久々に持ち出した日曜日。
このカメラを使う時にはあえて逆光とか、明暗差の激しい被写体を撮るようにしている。
巻き上げはものすごく軽い。「え?ホントに巻き上がってるの?」と不安になるくらい。
シャッター音は僕が持つカメラ(デジカメ除く)の中で一番小さい。
「シャッ」とかすかな衣擦れのような音がするだけだ。
(多分歩いてる人の後ろ1mのところでシャッターを切っても気付かれないと思う)
レンジファインダーは、二重像がわずかに上下にずれているが、左右はだいたいあっているらしく、
ピント合わせにはたいして問題ない。


久々にこのカメラを使ってみて、ちょっと惚れなおした僕だった。
焼き上がりを見ると、やっぱりふんわり柔らかく撮れていた。

世界に1つしかない、特製のソフトレンズ。
これからも時々は使ってみようと思う。^^


2005年04月17日(日) ひかりのうつくしいいちにち




今日は朝から光の美しい1日。

午前中は出かけたい衝動をじっとこらえて部屋の片付けとネット徘徊。(をい)
部屋を片付けて、ご飯を食べ、待ち合わせまでまだ時間があるから掃除しないとなー…
というところで外の光の誘惑に耐えるのも限界!

こないだ買ったばかりのカメラバッグを肩にかけてお出かけ。
…おおお、重い〜〜〜!!(今までのやつよりでかいバッグを買ったので重いらしい)


いつも通り梅田で降りてヨドバシで出していた写真を受け取り、中崎町の方へ向かう。
待ち合わせまでまだ時間があるから(2回目)、のんびり写真を撮りながら行こう。
(そこ、時間がない時にも撮りながら行ってるやん!とか突っ込まないように。
時間がない時には急いで撮りながら行っているのだ。笑)



今日は本当に空が綺麗で。
地面に落ちる影も綺麗で。
元々影を撮るのが好きなんだけど、冬よりも影が濃くて、夏よりも影が長くて、
この季節ってば、影好きにはたまらんなー。(笑)

梅田から中崎町(正確にはパラボラ。笑)へと続く道はもう何十回通ったかわからない。
よって、当然同じような写真もたくさんあるんだけど、今日は影を(つまりは光を)見ながら撮ってたと思う。
結局いつもなら10分少しで着く道を1時間くらい歩いていたような。。。(笑)
でも自分でも好きな写真が何枚か撮れました。^^



パラボラではじめましてなアイさんと待ち合わせ。
今日は彼女の写真を撮るという約束。
僕もそうだけどアイさんも人見知りはしない性格らしく、会ってすぐ会話が弾む。

こないだ気付いたんだけど、パラボラの1階ってすごいいい光が入ってくるんです。
東側に窓があって、細い通りを隔ててすぐ別のビルが建っていて。
だから直射日光はほとんど入って来ないんだけど、午後になるとそのビルの黄土色の壁に光が当たって、
そこに反射した光が窓ガラスから柔らかく入ってくる。
ミノルタの柔らかいレンズや、ポラで撮ったらこれがまたはまるんだ。^^

何枚か撮って満足してもらえて、ちょっとプレッシャーから開放される。
…こう見えてもプレッシャーを人一倍感じるタイプなんです。



アイさんと別れてから一人でブラブラ中崎町を歩く。
夕方になれば夕方になったでこれまたいい感じの光。
そういやこういう夕方の光が一番好きやったなぁ。
所沢に居たころはこういう光が窓の外に見えると、我慢できずにカメラを持って飛び出してたなぁ。
なんてことを考えながらポツポツ歩く。

ホントは逆光が大好きで、夕方の太陽を直接画面に入れて撮ったりもしてたんだけど、
デジタルじゃあさすがにそれはきつい。
やっぱフィルムカメラも使いたいなぁ。。。


そういうことを考えながらも、今日撮った写真111枚。
今日のは自分でも好きな写真がたくさん撮れた。

今日は楽しくていい1日だったなぁ。^^



で、結局部屋の掃除をしてないことは内緒。(笑)


2005年04月16日(土) 明日は




今日はとってもいい天気だった。

なんでこんな日に会社がらみのつまらないくだらないことで1日潰されなあかんねん。

思いっきり日焼けしたし。(爆)


明日も今日みたいないい天気だといいなぁ。
明日は楽しくて有意義な1日だといいなぁ。


2005年04月14日(木) 『ナナメナナイロ』展 告知




えー、コホン。

このたび、大阪・中崎町にあるRカフェで、グループ展を開催させていただくことになりました。
メンバーは、モモさん・チャボさん・ほかさん・イチョさん・メミさん・パトリシアさん・僕。
いわゆる「ウーロン部」です。(笑)

7人が決まったテーマなどは決めずにそれぞれの色を出して行こうというこの企画。
僕は当然写真を出すつもりですが、参加者の中には写真以外のもので出展する人もいるみたい。
とにかく下打ち合わせ全くなしのこのグループ展、みんなの個性がどのように反応し合うのか、
僕自身もものすごく楽しみなのです。^^


ということで詳細はこちらから。

グループ作品展 ナナメナナイロ



期間は6月6日(月)〜12日(日)。(ただし火曜日は定休日です)
時間は8:30〜19:30。(ただし12日は〜18:30です)
週末の11〜12日にはメンバーのほとんどが会場にいる…はず。
みなさんのお越しをメンバー一同お待ちしております。^^


PS.1
なお、会場のRカフェは一見さんを拒むかのようにわかりにくい場所です。(笑)
辿り着く自信のない方はあらかじめご連絡ください。

PS.2
もうすぐDMできます。
上の画像と同じく、イチョさんのかわい過ぎるデザイン+メミさんの素敵過ぎる言葉。
「送ってくれ〜」という方はメールまたはBBSの方でご連絡ください。^^



で、なにげに自分の作品展示するのって初めてなので、メッチャ緊張してるんですけど。(笑)


2005年04月13日(水) 玉砕



今回のAvecコラボのテーマは「LOMOで桜」。
実はコラボフォトを一度もロモで撮ったことなかった僕。
ちょうどいいやー、ということでロモにポジを詰めて桜を撮ることに。

<4月8日(金)>
そーいや最近ロモを使ってなかったなぁ。
ローライ35Sを手に入れてから、普段持ち歩くコンパクトはほとんどこれ1台。
だってぞっこんLOVEなんですもん♪(キモ)

ということで久々にロモを取り出す。
あれ?フィルム入ってるやーん。カウンターは4枚目。
なんやっけ?これ。

ISO感度を見ると100になっている。最近カラーネガは詰めないようにしてるし、きっとポジだな、これ。
じゃあこれと、予備にもう1本ポジを持って行くかー。

明日は桜ノ宮やから早寝しなきゃ。(と思ったのが午前1時)


<4月9日(土)>
この日はとってもいい天気。桜も満開!
颯爽と写真を撮り始める。…α-7Dで。

撮り始めてから小1時間。ロモをカバンに入れっぱなしにしてたことに気付いて取り出す。
おお、今日の空はポジにぴったりやんか〜!!

1〜2枚撮ったところでメミさんに強奪されるロモ。
そのままポチポチと写真を撮るメミさん。
…メミさん、目の前の枝を撮るのはいいですが、距離目盛が3mになってますぜ。。

「これポジが入ってるんですからっ!」とロモを奪還する。
そのまま右手首にぶら下げて、デジ一眼で撮りながら気になった風景をロモでも撮る。
このチープなシャッター音がたまらねぇ。(笑)

この日は30枚くらい撮って終了。
いいのが撮れてるといいな。^^


<4月11日(月)>
さて、残っていた2枚を外出した時に撮り切った僕。
会社帰りにヨドバシに寄る。
改札を出てヨドバシに向かって歩きながらロモを取り出してクルクル巻き上げる。

巻き上げ終了。
パカッ。

そこには、あるべきはずのEB3(ポジフィルム)の青と黄色のパトローネではなく、緑と黒のパトローネが。

そしてその側面には5つの文字が…



   ACROS



…やってもたーーー!!!
ポジ入れたつもりがモノクロやんかっ!!!

僕は梅田の人混みの中で立ち尽くすのだった。。。


<4月13日(木)>
基本的にカラーとモノクロは被写体の見つけ方、切り取り方が違うんだ。
カラーだといい被写体はモノクロにするとイマイチなことがあるし、
モノクロでははまっていても、カラーで撮るとパッとしなかったりする。
ということでカラーのつもりでモノクロで撮ってて、ロクな写真を撮ったことがない。

今日の出張帰り、ヨドバシに寄ってみましたさ。受け取りましたさ。



…やっぱり全滅。(爆)




ごめん、今回もAvecコラボ、不参加で。。。


2005年04月12日(火) 栗林公園のコイ



2005年04月11日(月) 桜と青空と丼





<土曜日>
前の晩、早寝するつもりが1時すぎ就寝。

朝は5時半起床。
4時間半睡眠でモソモソと起きだす。
モソモソと準備して一路桜ノ宮へ。

桜ノ宮はまさに満開!!
メミさんとの待ち合わせの7時より30分ほど早く着いてしまったので、橋の上から桜を撮り続ける。
初めてここに来た、2年前を思い出すなぁ。。。

そうこうしているうちにメミさん到着!
さっそくメミさんお手製のおにぎりで腹ごしらえをして、桜散歩。

桜ノ宮って川沿いに数kmに渡って桜並木が続いてて、大阪有数の花見スポットなんだけど、
さすがにこの時間では花見客もほとんどいない。
そこを写真をパシャパシャ撮りながらゆーっくり歩く。

この日はすごいいい天気で、誰が僕のことを「雨男」なんて呼んだのか、ってくらい。(笑)
桜ノ宮駅から造幣局の通り抜けの入り口あたりまで、普通に歩けば1時間かからない道のりに2時間かけた。
「世界で一番歩くのが早いのは大阪人」って誰が言ったんだ、ってくらい。
(※僕もめみさんも大阪出身じゃありません)

造幣局の入り口の前にある橋(なんて名前だっけ?)を渡って折り返し。
反対側の川沿いの方が出店やブルーシートが少なくて写真を撮りやすい。
ホントここは「桜のトンネル」。しばらくほけーっと見つめてしまうほどの美しさ。
でもその美しさが、写真では表現できないのが悔しいなぁ。。。

で、桜ノ宮の駅近くまで戻ってきた時に一人のおばちゃんに話しかけられる。
いきなり自分の身の上話を始めるおばちゃん。
戦中戦後の頃の大阪の様子を語り始めるおばちゃん。
僕が小豆島出身だとわかると、「お醤油はいろいろ試してきたけど小豆島の丸金醤油が一番」
「ゴマ油はいろいろ試してきたけど小豆島のかど屋のゴマ油が一番」だというおばちゃん。
でも「島の光は食べたことがない」というおばちゃん。
「今度是非食べてみてください。揖保の糸なんかよりずーっとおいしいです」と勧める僕。


正直…

「このおばちゃんはいつまでしゃべるんやろう」
「えらいおばちゃんに捕まってもうたなー」

2人ともそう思っていたのはくつがえしようのない事実で。


でも、
「おばちゃん、在日(朝鮮人)で昔からいろいろ迫害を受けてきたんやけど…日本て国が一番好きやなぁ」
という一言に、密かにものすごく感動する2人。
最後には「写真撮らせてもらっていいですか?」ってお願いしてすごくいい笑顔の1枚を撮ることができました。
これは30分おしゃべりしてたから撮れた写真やなぁ。ってまたちょっと感動したり。(笑)

ちょっとお茶して、そのまま北へ北へ進んで、気がついたら淀川に。
え?さっきまで桜ノ宮にいてたんちゃうかったっけ?とびっくり。
そのまま淀川にかかる橋を渡ろうとしてさすがにメミさんに止められ、川沿いを西へ歩く。
きっとあっちの方が駅だ。

その辺りの河川敷はすごい気持ちよくだだっ広い場所で。
BBQとかフリスビーとかダンボール滑りとか、いろいろできそうなところで。
「今度ここでBBQやろう!」そう2人で盛り上がる。

河川敷沿いの金八チックな土手をしばらく歩いて、駅を探す。
きっと四つ橋線の駅が近いと思うんだけど…
あっちに行くかこっちに行くか、2人でしばらく悩んだ末…

「すみませーん、駅はどっちですか?」
犬を連れたご近所さんらしきおじさんに聞く。
「え?駅!?」
帰ってくる思わぬ反応。
「あっちの方やけど…3〜4kmあるよ」
ええっ!!?


…結局歩くのは諦めてバスでいくことにした。


バス停はすぐ近くにあったので、その前で待つ。
次は43分かー。

43分かー。

43分。


43…って、もう50分過ぎてるやんかっ!!
そこは世界で一番気の短い(多分)大阪人2人である。(出身地は別)
協議の結果、「大通りまで出てタクシー拾った方が早い」という結論に達して歩き出す。

と、30mも歩かないうちに
「バス来ましたよー!!」
一緒にバスを待ってたおばあさんと娘さんが呼んでくれた。
は、恥ずかしっ!!(爆)

顔を真っ赤にさせながらダッシュで戻る2人。


この後お友達と約束のあったメミさんとはここでお別れ。
一人で野江内代の駅から四つ橋線に乗る。


中崎町で下車。
JAM POT覗こうかなぁと思ったけど、どうにもこうにも疲れ果ててお腹ぺこぺこだったので、
窓からチラッと覗いて通り過ぎる。
だって6時間、1回お茶した以外は飲まず食わずで歩き続けてたんだもんっ!

やっと辿り着いたパラボラ。
もうほとんど我が家に着いたくらいの感覚でドアを開けると。。。

「あ、ごめん、今いっぱいやねん」

非情なキミコさんの言葉。
あうあう…(泣)

でももうすでに胃袋はパラボラの鳥ごぼう丼を食べたくて食べたくて辛抱できないモードに入っていたので、
少し近くの公園で時間を潰すことにする。

30分くらい時間を潰してパラボラにやっと入り、鳥ごぼう丼と三色丼と抹茶ワラビーとコーヒーを注文する。
お箸でお茶碗を叩いて催促してしまいそうな勢いでご飯を待ってると、
中崎町の歩く伝説・グランパさんがご来店〜。
他の席が空いてなかったので、僕の席に相席してもらう。

で、丼をかきこみつつ、グランパさんと写真談義をしつつ、この日撮ったポラ写真を見てもらいつつ。
グランパさんが「おっ、もう3時か」と言って慌てて次のカフェに向かって出て行っても、まだ居座る。
なんかパラボラに行くといつも長時間居座ってしまって、人単価としてはかなり食べてるけど、
時間単価にするとそうでもないようないような気がしてしまう。(笑)


さすがにちょっと気が引けてきたのでお店を出る。
ホントはR cafeの下見にも行くつもりだったんだけど(なんの下見なのかはおいおい)、
さすがに力尽きてまっすぐ帰り、汗まみれのまま布団にもぐり込んで泥のように夜まで寝ましたとさ。

だって、4時間半睡眠で6時間歩き続けたもんなぁ。




でも、桜と青空と春の風とメミさんのおにぎりとパラボラの丼とグランパさんの人柄を味わえて
楽しい1日でした。^^
や、でも桜フォトの出来は全く自信ないけどな。
むしろ桜の写真はカメラ初めて半年くらいの頃の、一昨年撮ったやつが一番マシなんじゃないかと。

ピンチです。


2005年04月10日(日) 濃い〜週末。


思い知りました。(笑)



イチョさんの妖怪アンテナがイチョ嫁さんの方を向いてなくてよかったと一安心なhideですこんばんは。

昨日はメミさんと延々6時間桜と青空を見上げながら写真散歩。
今日はイチョさんイチョ嫁さんと一緒にいろいろうろうろ。(笑)
先週会えなかったゆりさんや、ニアミスの末にやっと会えたtaecoさん。
そして思いがけなく出会って、前からの知り合いのように一緒にウロウロしてたなちゅさん。


またまた濃い週末でした。
んで、近来まれにみるくらい歩いた週末。

疲れ果てたので詳細はおいおい。
今日はバカ写真をいっぱい撮っておもしろかった。(笑)


2005年04月08日(金) 写欲爆発寸前





先週、ハービーさんのワークショップに行ってから、写真が撮りたくて撮りたくてたまらないのだ。
って言っても全然撮ってないわけでもなく、平日にも関わらずこの5日間、
ローライ35Sで2本半くらいは撮っている。(笑)
でもそれが焼け石に水、というよりも火に油を注いでいる状態。
撮〜りたい撮りたい撮りたい!!!

ということで明日5時半起きで桜ノ宮に桜を撮りに行ってきます。
こんなに写真が撮りたくて撮りたくてたまらないのは去年の年末に伊勢に行った、その前日以来。
あの時のこと(2日で36枚撮り×15本、ブローニー12枚×4本)を考えると、明日どうなるのか自分がコワい。(笑)
まあ、今はデジ一眼を持ってるので、それがあの頃とは違うところだけど。^^;

明日はα-7DとSLR680とポジ入れたXDとロモ持って行ってきます。
…いろいろ持って行きすぎ。(汗)


2005年04月07日(木) 久々のメール




今日は職場の花見で、場所取りやの飲酒やの片付けやのとちょっとフラフラになって帰宅すると、
仙台に住む友達から久しぶりにメールが届いていた。


彼女は同じ高校の浪人クラスから同じ大学に進学した5人のうちの1人で、
大学時代から社会人1〜2年目くらいはものすごく仲良くしてもらってた。
自転車がパンクした時には自転車を借り、お金が無くなったら部屋に転がりこんで、一緒にご飯を作り、
一緒に食べながら彼氏(今の旦那。彼も僕の友達)がバイトから戻ってくるのを待ってたり。(笑)

でもその代わり、作れもしないのに組み立て式の家具を買って来た時には僕が組み立ててあげたり、
引っ越す時の部屋探しに付き合って何件も見て回ってあげたり。
風邪引いてぶっ倒れた時には水やののど飴やのアイスクリームやのを買い込んで届けた時もあったなぁ。
まあ、持ちつ持たれつでお互いにお世話しながらすごしてたわけで。

ただ、彼女はものすごく精神年齢が幼くて、おっとりとしている天然ボケキャラ(というよりも常識がない?)で、
もう一人の友達のFさんと一緒にハラハラしながら見守ってたような子だったんだけど。



そんな彼女がもうすぐお母さんになるらしい。

 うおーっ!おめでとう!!

という祝福の気持ちと、

 おいおい、大丈夫なんか?

という不安と。
そういや身長が僕より高くて、体重は僕の半分くらいしかないんだけど、無事に子供が産めるのかも心配。


本人は「子供が生まれたら私でももうちょっとはしっかりするかもしれん」とか、
相変わらずのほほーんとした口ぶりで言ってましたが…
「お前、子供が生まれる前にしっかりしとけ」ととりあえず突っ込んでおきました。(笑)



安定期に入ってお腹が大きくなってきたら1回仙台に行こうっと。^^


2005年04月06日(水) レンレン


1人だけ乾杯してないのは誰だっ!?(笑)



ごめんなさい、写真撮ってて乾杯してませんでした。hideです。(笑)



心残りを押し殺し、僕はルーニー(写真展&ワークショップの会場)を出た。
そしてダッシュで地下鉄の駅に向かう。
なんせ今、みんながレンレンの2階に集まっているのだ。
しかも言いだしっぺは僕なのだ。(爆)

地下鉄で3〜4駅行って、新宿で西武新宿線に乗り換える。もちろんダッシュだ。(笑)
9ヶ月前まで毎日使っていた懐かしい路線のホームに入る。
目の前で急行が出て行った。
迷わず350円出して特急券を買う。
なんせ僕は言いだしっぺなのだ。(2回目)

特急に乗り込み、デッキからタキザワさんに電話をかける。
「すみませーん!今電車に乗ったので8時過ぎに着きます!」
「こっちは盛り上がってるから大丈夫よー」
「で、お願いがあるんですけど…」
「なに?」
「8時過ぎにもし復活してたら『満腹セット』を、もしなかったら『角煮丼セット』を注文しといてください!(笑)」
「わはははは!OK!!」


説明しよう。
このレンレンというお店、何度もこの日記に出てきてるから知ってる人も多いと思うが、
僕が所沢に引っ越してきた頃、寮の同期たちと開拓したお店である。
どれもおいしいのだが、特に豚肉を使った角煮丼とデザートの杏仁豆腐は絶品なのである。
これは「当たり外れのない男」と同期たちに言われていた僕が言うのだから間違いない。
ここのよりおいしい角煮は食べたことがないし、杏仁豆腐はパラボラの限定メニューのババロアに並ばれはしたものの、僕の中で『Top of Sweets』の双璧である。

で、この『満腹セット』はその角煮丼の他に焼きビーフン・中国茶がついて、
さらにデザートが杏仁豆腐、これで1200円という最強メニューなのだ!
所沢に居た頃はいつもこればっかり食べてて、たまに違うメニューを頼むとオーナーさんに
「今日、体調が悪いんですか?」と心配されてしまったほどだったのである。(笑)
しかし、僕が所沢を去った後、満腹セットは無くなってしまっていたのだ。
それがどうやら近々復活するらしい、という情報を常連のコジコジさんから聞いていたのだった。


…説明が長くなったけど、まあいつものことだ。
そういうわけで、すでに極度の空腹を覚えていた僕はついたらすぐに満腹になれるよう、
あらかじめ注文しておいたのである。
レンレンってほとんどマスター1人で切り盛りしてるうえにいつもお客さんが入っているので大変なのである。


で、新所沢に着く。
はやる気持ちを抑え、レンレンへ急ぐ。
1階で顔見知りのマスターに目礼してコジコジさんが予約しておいてくれた2階へ急ぐ。
大阪に引っ越す前に「このお店にもしばらく来れないんやろうなぁ」と感慨深かったんだけど、
引っ越してから何回目や?多分4〜5回は行ってるはずだ。
時々自分でも「ホントに大阪に住んでんの?」と思う。(笑)

2階ではすでに出来上がった方々が騒いでいた。
今日のメンバーはタキザワさん、daisukeさん、あやちゃん、tomokazuくん、まほさんである。
予約をしてくれたコジコジさんはインフルエンザにかかってしまい、奥さんとともに欠席だった。(また今度!!)


さっそくプーアル茶(満腹セット)を頼み乾杯!!する間も撮る。
そう、僕はこれから人のアクティビティを撮り続けるのだ!!
みんなが楽しんでいる写真を撮るのだ!!(影響受けまくり)


この2階スペース、昔(僕が居た頃)は無料ギャラリースペースになっていて、
僕があと1年所沢にいたら間違いなくここで個展してたと思うんだけど、
今は個室っぽい感じで客席としても使えるようになっている。
で、ここがまたものすごい居心地がいいのである。
誰かが言ってたけど、正に「誰かの家でくつろいでる感じ」。
まったりしながら大騒ぎする。(笑)

まほさんは1月にデザフェスのポラ展でお会いした方。
いきなり「underlineのhideさんですよね?」と声をかけて来て、僕を赤面させた3人のうちの1人である。(笑)
お家が所沢の近くでレンレンにも時々来るということを聞いて誘ったんだけど、
本人曰く「人見知り」らしくて、唯一知ってる僕が遅刻して大丈夫かなぁと思ってたんだけど…


あれ?


一番ハッちゃけてません?^^;


どうやらお酒がとても好きらしくて、そこにタキザワさんのような人をぶつけたもんだから…
いきなり意気投合してしまったらしい。(笑)

よかった。^^



で、とりあえずさっき受けたばかりのハービーさんのワークショップの話をする。

僕「で、6枚見せた中で1枚べた褒めされた写真がありまして!」
皆「見たい見たい!!」
僕「んじゃ、…これでーす!!」

おもむろにマンゴーフォトを取り出す僕。
爆笑する一同。特にタキザワさんとtomokazuくんとあやちゃん。
「あと、これも褒められましたー」とnanaさんのアホ写真を出す。
それもバカウケ。

そこからしばらく満腹セットを掻き込みながら(やっぱりうめーーー!!!)
ワークショップで見たこと聞いたこと感じたことを一方的に話してたと思う。
直後だっただけに、昨日の日記よりも数段熱かったと思われ…(赤面)
みんなを、特にハービーファンのまほさんを羨ましがらせたのだった。(笑)


ところで僕、最近ネットカフェで漫画読むのにはまってるんですけど、
tomokazuくん「なに読んでるんですか?」
僕「スラムダンク!!」
tomokazuくん&まほさん「いいですよねー」
僕「僕、スラムダンクで何回読んでも泣けるところが2ヶ所だけあって…」
tomokazuくん「どこですか?」
僕「三井がバスケ部を潰しに来て…」
tomokazuくん「ああ!!」
僕「散々暴れた後、最後に安西先生が入ってきて…」
tomokazuくん「安西先生、一言も口を聞かないんですよね?」
僕「そうそう、それで崩れ落ちながら『安西先生…
僕&tomokazuくん(声を揃えて)「『バスケがしたいです…』」

3人爆笑。(笑)
ちなみにもう1箇所は陵南戦のラスト、小暮が3ポイント決めるところです。(笑)



とにかくレンレンは盛り上がった。
お酒は飲んでなかったけど、何を話してたかはあんまり覚えてない。(笑)
ただ、みんなめちゃくちゃ笑ってて、つまらなさそうにしてる人は1人もいなくて、
あやちゃんが眠そうにしてたのは覚えている。(笑)

締めはもちろん杏仁豆腐。人数分注文する。
実は前に会社の同期来た時には品切れになってしまい(最後のを食べたのはコジコジ夫妻。笑)、
食べれなくてふて腐れてたのだが、今回はきちんと人数分ありましたよー。

で、みんなで蜜(これが旨い)をかけてみんなで食べる。
「ウマっ」「ウマっ」の連呼。ああ、やっぱり旨い。。。(恍惚)


そのうち、2階でイベントがあるということでお店を出る。
tomokazuくんは終電があるということで先に帰っちゃったけど、後の5人は…



次のお店を探すのであった。


…明日、僕用があるうえに、大阪に終電で帰って明後日仕事なんですけど。
「大丈夫」の一言で片付けられた。(笑)
タキザワさんに言われると歳のせいにできなきから辛い。^^;



で、駅前の地下にある和民に移る。
そこでまた4時間ほど語る。冷静に考えたらレンレンにいた時間より長いぞ!!

とりあえず酒は飲まないが場の雰囲気に酔ってしまう癖のある僕は、
レンレンよりも熱く語ってたと思う。
写真のこととか、人間関係のこととか。
隣に座ったdaisukeさんの横顔がかっこよくて、そればっかり撮ってたみたい。
たくさんの写真が残っている。(笑)


で、人の嗜好って歳を取ってもそんなに変わらないみたい
深夜に飲んでたらなんで絶対恋愛話が始まるんですか?(笑)
この辺、修学旅行の中学生とたいしてレベルは変わっていない。
自分のことは棚に上げて、あやちゃんにダメだししまくった記憶があるんですが…

ごめん、実はおれも似たような傾向が…(笑)


で2時半が来たところで限界が来たのでみんなにバイバイする。
そうして同じビルの2階にあるネットカフェで寝たのだった。(笑)
僕、周りの物音があるとあんまり眠れない性質なんだけど、
くったくただったおかげでぐっすり眠れました。(笑)



この日は楽しいことがいっぱいありすぎて、全部中途半端になってしまったのが心残りなんだけど、
いっぱい笑っていっぱい刺激を受けていっぱい熱く語ったすごい有意義な1日でした。

みんなありがとーーーー!!!



とりあえずそろそろ本気でダイエットしようと思う。

(和民にて)
あやちゃん「hideさん、痩せたら絶対かっこいいよ」
daisukeさん「今でもかっこいいよ」(フォロー)
あやちゃん「…痩せたらもっとかっこいいよ」


…ちきしょー!
今に見ておれっ!!←この台詞、この日記だけで何回目だろう?(笑)


2005年04月05日(火) 『静かなシャッター』




モワカフェを出た我々は下北の街をラピュタ状態で通り抜け(昨日の写真参照)、下北の駅へ。
そこで何人かの人と別れて新宿行きの電車に乗った。
目指すは四谷三丁目。ハービーさんの写真展『静かなシャッター』である。

四谷の表通りから細い道を入ってすぐのところに、その会場はあった。
ぱっと見、普通の事務所のようなその建物を入る。
人がすれ違うのが精一杯くらいの細い廊下が3mくらいあって、
その突き当たりのドアの向こうが写真展の会場らしい。
廊下の右側には事務室があって、廊下に面したところに受け付けの窓口がある。
その窓口の前に見覚えのある人が…


って、をい!


そう、そこにいきなりハービーさんご本人がふつーに立っていらっしゃったのである。(笑)
正直、内心ちょっとびっくりしたのだが、普通に「こんにちはー」と頭を下げて通り過ぎる。
何人かの人は硬直して歩き方が変だったりする。(笑)
ハービーさんはにこやかに挨拶を返してくれた。おお、気さくな人って噂通りや。^^


写真展は8畳くらいの狭い部屋の壁にハービーさんの作品が20点くらい(かな?)掛けられているだけの
シンプルなものだった。
部屋の真ん中には机があり、ハービーさんの写真集が何冊も置かれている。

写真展はすでに発売されている写真集『PEACE』の続編的なテーマみたいだ。
『PEACE』は(一部しか見たことないけど)若者の笑顔をテーマに撮られたものらしいが、
老若男女、いろんな人の笑顔が優しいトーンで写っている。
「笑顔」って僕にとっても好きな被写体で友達と遊ぶ時にはいつもその瞬間を狙ってるんだけど、
なんでハービーさんは初めて会った人の笑顔を、あんな自然に引き出してあんな自然に撮れるんだろう、
と不思議に思った。
やっぱり人柄かなぁ。


そう思っていたらドアからハービーさんがいきなり入ってきた。
どうやら7人も8人もでカメラをぶら下げて入って来たので目立ったらしい。(笑)
「カメラ仲間ですか?」「どこから来たの?」などと気さくに声をかけてくれて、最後に「ゆっくり見て行ってね」と出て行かれた。


しばらく写真展を眺めているうちに、ワークショップの時間も近づいてきた。
まだ机の上の写真集も見てなかったし、会場の隅に置かれたノートにも書き込んでなかったけど、
ワークショップが始まる前にハービーさんとお話がしたくて会場を出る。
表の道路を見ても事務室を見てもいらっしゃらないので、オーナーさんに聞いてみると
「ちょっとそこらを歩いてるんでしょう」とのこと。
帰ってくるのを表で待ちうけることにした。


表に出てハービーさんが戻ってくるのを待ってると、中からmyuさんと息子のトモくんが出てきた。
この頃にはすでにトモくんは僕の虜になっていたので(逆もまた真)、
前の道路でトモくんをモデルにして写真を撮ったり、追いかけっこをして遊んだりする。
自慢ではないが、僕は年齢一桁台と50台以上の人にはすこぶるウケがいい。
問題は核となるべき20台30台の人(特に女性)にそれほどウケないということである。

などと自己分析しながらトモくんたちと遊んでいると、ハービーさんが戻って来た。
トモくんの笑顔を眺めて、「いいね、この子は誰のお子さん?」と聞く。
緊張気味のmyuさんが手を上げると、なんと「ちょっとこの子を撮らせてもらっていい?」

もうmyuさん大興奮である。
なんたってかわいい我が子がハービーさんのモデルになるのである。
もしかしたら写真集に載ってしまうかもしれないのである。写真を送ってもらった日にゃ、家宝ものだ。
「その向こうに細い路地があるから」とカメラバッグを取ってきたハービーさんが歩き出す。
あの「ハービー・山口」が撮影するところを目の当たりにできる、と僕たちも興奮。(笑)

15mくらい向こうに行った所にある細い路地にトモくんを立たせて写真を撮るハービーさん。
その姿を後ろから撮る僕。
でもトモくんはふてくされて突っ立ったり、「歩いてきて」と声をかけるといきなり走ってきたり、
さすがのハービーさんも苦戦する。(笑)
その後隣りのお店の前に移り、お店のおばちゃんと話しているトモくんをハービーさんだけではなく、
外に出てきていたみんなで激写する。
パシャパシャやっていると、オーナーさんがハービーさんを呼びに来た。
どうやら夢中になっている間にワークショップの時間になったらしい。^^;

そこでkazuさん始め、みなさんとはお別れ。
「また遊んでくださいねー」と別れを惜しみ、nanaさんと一緒にワークショップの会場になる事務室に入った。
kazuさん、今度は徳島か大阪で!!^^

事務室は昔倉庫だったところを改装したもので、6畳くらいのスペースの真ん中に机が置かれ、
そこにスライド映写機が置かれている。
その周りに12脚の椅子が置かれ、前に座るハービーさんとの距離は至近。
2列目に座った僕からも3mほどしか離れていない。
僕の隣に座ったnanaさんは、緊張のあまり硬直している。(笑)
普段の様子からは想像もできないが、このねーさん結構上がり症なのかも。^^


ハービーさんのお話は人柄がうかがえるような穏やかな語り口で始まった。
技術的なお話はほとんど無かったように思う。
繰り返し繰り返しおっしゃってたのは、「人の心を平和にする写真を撮りたい」「美しい写真を撮りたい」ということ。
「そうすればこの世界を少しでも平和にできるかもしれない」と。

ああ、この人はこんなに揺るぎなく何十年も何十万回もシャッターを切ってきたんだなぁ。
何十年もそんな想いを抱き続けてきたからこそ、この人のカメラの前でみんなあんな自然な笑顔になれるんだなぁ。

敢えて言葉にするとそんな感じだろうか。
そんなことを感じながらハービーさんの言葉に耳を傾ける。
僕も強い想いを抱きながら何十年も一つのことに打ち込んでいたら、
ハービーさんのようなことができるんだろうか。


その後、ハービーさんの写真のスライドを、ハービーさん選曲のBGMを聴きながら見る。
ロンドンの写真。
『PEACE』の写真。
『代官山17番地』の写真。

この中で一番印象に残っているのは『代官山〜』の写真だろうか。
BGMは(親交のある)山崎まさよしの『One more time, One more chance』
取り壊しが決まっていた同潤会アパートと、そこに集う人々を撮り続けた写真。
70年前に建てられた、大自然と一体化した、そこに来る人の心を平和にする場所を
本当に優しい視線で切り取っている。
う〜、この写真集、欲しいなぁ。もう絶版らしいなぁ。


その後、ハービーさんに自分の作品を見て講評してもらう。
「じゃあ、誰から行こうか?」の言葉に迷わず自分の作品を差し出す僕。
こんなのは早く見てもらう方がいい。

…他の人の作品を見たら出しづらくなるかもしれんし。(笑)

僕が持って行ったのは6枚。「サイズ不問」だったけど、張り切って6つ切りに焼いてもらった。(笑)

↓この6枚
1 2 3 4 5 6

敢えてバラバラな写真を持って行ったのには意味があって、
僕は自分が気になったものならなんでも撮るんだけど、プロの写真家さんから見て、
どんな写真がいいのか知りたかったから。

結果、一番褒められたのはマンゴーの時に魚眼で撮った、みんなの集合写真。(笑)
その次が今TOPに使ってる、nanaさんの写真。(笑)

ハービーさん曰く、「この2枚にはサプライズがある」とのこと。
サプライズがない写真は、人の心を引かないそうだ。
確かにこの2枚はサプライズがあるなぁ。
あんなにたくさんのカメラを向けられる経験ってないと思うし、
nanaさんの表情も立派なサプライズだ。(笑)

最後に「人のアクティビティを捕らえるのが上手い」というお褒めの言葉をいただいた。


そっか、人か。人なのか。(単純)



その後、いろんな人の作品を見せてもらう。
だいたいどの人もある程度テーマを決めて作品を持ってきているようだ。
どの人も上手かったけど、やっぱりその中にもいい写真とイマイチな写真がある。
それがハービーさんの「これはいいね」というのとだいたい重なっていたのが嬉しかった。

でも僕は「なんとなく好き」「なんとなくイマイチ」としか言えなかったのに、
「どこがどう悪いのか」「どう直せば良くなるのか」を一つ一つ丁寧に的確に、
相手を傷つけないように指摘してくれる。
一つ一つの指摘が全部納得できる。
さすがやなぁ。


で、ここでも硬直していたのはnanaさんである。
張り切って10枚以上の作品を持ってきてるくせに、それを後ろ手に持ったまま、前へ出ようとしない。
誰かの講評が終わるたびに背中を押すんだけど、ガンとして前には出ない。

時刻は予定を大きくオーバーして、ワークショップを後にする予定の19時が迫って来ていた。
ちょっと焦り気味の僕はnanaさんの作品が入った袋を取り上げる。
で、次の人が終わったところで強引に差し出した。(笑)


nanaさんの写真の講評が終わってあと何人かの写真を見たところでタイムアップ。
19時が来たのでハービーさんはじめみなさんに挨拶して先に抜けさせてもらうことにした。

後ろ髪どころか頭中の髪の毛を引っ張られながら、僕は会場を後にしたのだった。




でもこのワークショップは本当にいい刺激になった。
最近自分の写真のことでずーっと悩んでたんだけど、なんとなく進む方向が見えたような気がする。
濃い霧が少し晴れてきたような。

自分の写真がこれをきっかけに少しでも変わるのかどうか、少し楽しみだ。^^


2005年04月04日(月) kazuさんを囲む会。


ラピュタや。(笑)


先週土曜日曜と東京に行ってきました。
今日はその土曜日の話。

元々日曜日に用事があって、じゃあ土曜日に向こうでみんなに遊んでもらおうと思ったのが3月頭頃。
mixiに「4月2日の夜にレンレンで飲もう!」と書くと、すぐさま10人弱の人たちが集まってくれることに。
感謝!!

じゃあ昼間はどうしよう…と思ってたらお世話になってるPKBのkazuさんが2日に東京に行くことが判明!
ということで昼間はkazuさんたちに遊んでもらうことにした。
完璧!!


そうこうしていた3月下旬、いつも買っているモノクロ写真専門雑誌「Natural Grow」を買ってみると、
全80ページのうち60ページが写真家のハービー山口さんの特集だった。
いや「ハービー特集の雑誌」というよりは、むしろ「写真集」。(笑)
前々から当然名前は知っていて作品もぽつぽつと見たことはあったんだけど、
あんなに大量の作品をまとめて見るのは初めて。
その優しい空気が漂ってくるような写真に一発でファンになってしまった。
んで、前から熱烈なファンであるnanaさんとハービー話に花を咲かせていると、
「4月2日、ハービーさんの写真展やってるよ」と。
なに〜!それは行く。絶対行く!!kazuさんたち誘ってみんなで行こう!!
チャットで盛り上がる僕とnanaさん。

さらに「その日、ワークショップもあるんだって!」と追加情報が。
「ハービーさんに直接会えるなんて、鼻血出ちゃう!!」と、チャットでもわかるnanaさんの興奮ぶり。(笑)
しかも、『一人一人の顔が見える少人数制で』『自分の作品を見て講評してもらえて』
『ワークショップの後は無礼講のコンパ付き』と来た。
「ダメ、倒れる…」とはnanaさんの弁。
まあ僕は鼻血も出ないし倒れないし緊張すらもしないと思うけど、(笑)
僕もどうしても行きたくなってしまった。

しかしkazuさんが東京に滞在してるのは10:00〜17:00くらい。
レンレンの約束が18:00から。このお店は所沢なので、都区内から1時間くらいは見ておかなくてはならない。
んで、ワークショップが15:00〜18:00。その後コンパ。


かぶっとるがな。
思いっきりかぶっとるがな。


本来なら先に約束してたkazuさんやレンレンの方の予定を最優先にすべきだ。
それはわかってるんだけど、行きたいんだもん!どうしても行きたいんだもん!!
だってこんな機会は滅多にない。
あんな優しい写真を撮る人の人となりに触れてみたいという気持ちがすごく強くて。
去年あたりからずーっと感じている、自分の写真の行き詰まりを打開する、
なにか一つのきっかけにもなるかもしれないし。
そしてこんな機会があるタイミングに、僕が東京にいることなんてもうないかもしれない。


ということで、
10:00〜15:00 kazuさんたちとランチ&写真展(途中抜け)
15:00〜19:00 ワークショップとコンパ(途中抜け)
20:00〜    レンレン(遅刻)
というものすごい詰め込んだ、ある意味中途半端なスケジュールに決めました。

先約してたみなさん、本当にごめんなさい。




ということで土曜日。
朝5時半起きで伊丹空港から羽田へ向かう。もうすっかり通いなれたコース。
大阪に引っ越してから(出張も含めて)何回東京に行ったかなぁ。もう覚えてないんだけど。(笑)

9時前に羽田空港に到着して、京急の改札に向かう。
そこで9時20分に、kazuさんを出迎えに来たnanaさんと合流する。
徳島からやってくるkazuさんが到着する10時まではまだ時間があるので
すぐそこのスタバに入ってコーヒーを飲む。

この日、僕は泊まりなのでカメラバッグの他に着替えやみんなへのお土産を入れたバッグを持っていて
大荷物だったんだけど、よく見れば泊まりでもなんでもないnanaさんの荷物が僕のと同じくらいの量。
「なんでそんなに荷物がでっかいんですか?」と聞いてみると、よくぞ聞いてくれました、
と言わんばかりの勝ち誇った顔でnanaさんがその荷物を開ける。
中から出て来たのはマンガに出て来そうなビン底眼鏡とアフロのヅラ。

僕「…」
nanaさん「これでkazuっちを出迎えるの!」

相変わらずの芸人魂やのぅ。
そう思って他人事のように感心していた僕の動きが次の言葉で硬直した。

nanaさん「私が眼鏡かけるから、hideはアフロね」
僕「…どぅえええええっ!!」

いや、僕そういうキャラじゃないんですけどっ!!
というか細い抵抗はあっさり無視されて、スタバでかぶせられる僕。
「いるいる、こういうの!!」と爆笑しながらシャッターを押すnanaさん。
店員さんや他のお客さんのみならず、すぐそばのエスカレーターを登る人たちからも
注目されてたのは言うまでもなかった。(泣)



kazuさん到着時刻が近づいて来たので到着出口に移動する。
もうすぐ出てくるという連絡が入ったので、出口からはまっすぐ見えないところに隠れて装着する2人。
…め、メッチャ変な目で見られてるよぅ。

僕「周りの人からメッチャ見られてますけど…」
nanaさん「大丈夫」

即答されてもなにが大丈夫なのかは僕にはわからない。


で、バタバタしてると、遠巻きにこちらを伺う人の中に見たことのある顔が…
恐る恐る近づいてくるその人がkazuさんだった。
「なにしてるのー!」とこっちを指差し爆笑するkazuさん。
どうやら周りの人たちの視線をたどってみたら変な二人がいて、恐々近づいてみたら僕たちだったらしい。


…とりあえずうけて良かった。これでkazuさんが笑ってくれなかったら立ち直れなかった。


kazuさんnanaさんの同級生コンビが感動の再会を果たしたところで、最初の目的地・下北沢に向かう。
電車の中でもおねーさま方はエンジン全開。
下ネタを織り交ぜつつ盛り上がる。

僕「今、朝の10時半ですから!ここ、電車の中ですからっ!!」

僕はかぶり物も下ネタも苦手なキャラですので、よろしく。(笑)


羽田空港から下北に着くまでに乗換えが2回。つまり改札を抜けるのが2回。
そのたびにkazuさんが「切符取るの忘れた!」と騒ぐ。
まあ、徳島電車無いからねー。(※あります)
乗り慣れてなかったら仕方ないよねー。
と、自分の出身地こそホントに電車が無いのを棚に上げてkazuさんを茶化しながら歩く。


下北に着いたのは他のみんなとの待ち合わせより30分ほど前だった。
そこで3人で下北を散策する。
花屋さんを見つけては覗き込み、「安っ!」とうめくnanaさん。(花屋さん)
「ウチって高いのかなぁ…」と悩む。

フラッと入った雑貨屋さんで、ビン底眼鏡を見つける。
迷わず購入するkazuさん。もうすでにnanaさんの術中である。
「じゃあ、2人がこれをかけて、hideはアフロでみんなを出迎えよう」
…だからなんでそーなるんですかっ!!

僕のか細い抵抗が再度黙殺されたのは言うまでもない。


路地から駅前の通りに出る前にセッティングする。
あうあう…
僕「お二人は後ろから見たらなんでもないですけど、僕は360°どこから見てもおかしいんですよ」
そんな言葉も聞き入れてもらえず。。。
しかも駅前までまだ200mほどあった。完全にさらし者である。


駅前に着くと子供連れでカメラをぶら下げた集団が目に入った。
「あ、あれだ」とkazuさん(with ビン底)がつぶやく。
よし、行くぞっ!!
左右の腕をkazuさんとnanaさんと組んで「お待たせ〜」と集団の中に突っ込んでいく。



………(シ〜〜〜〜〜ン)………



思いっきり滑りました。(合掌)
…ほら〜!だからやめようって言うたやんかっ!!(T_T)

ちなみにこの日のメンバーはカミュさん、柊さん、yasuAさんのいつもの(?)メンバーと、
初めましてなmyuさん親子、チーさん、MOKOさん親子、かなさん、akkoさん。
総勢14名の大所帯。
待ち合わせの場所でさっそくmyuさんのお子さんとMOKOさんのお子さん(双子ちゃん)と遊ぶ。
さすが写真サイト管理人のお子さんたち。ものすごいカメラ慣れしてる。(笑)
レンズを向けるといい顔をしてくれるのだった。^^


で、その大人数(しかも子連れカメラ持参)で狭い下北の街をカフェに向かって進む。
きっとかなり目立ってたんじゃないかと思う。(笑)
今日のランチはカミュさんとkazuさんが予約しておいてくれた「モワカフェ」。
僕は行ったことがないんだけど、素敵な和カフェらしい。
そして、この界隈でこの人数を受け入れてもらえそうなところはここくらいしかなかったらしい。(笑)

くねくねと路地を進んで(※道忘れた)1軒の家の前で立ち止まるカミュさん。

え?ここ?
確かにカフェメニューの看板は出ていますけど…普通に「○本」ってお家の表札が出てますけど。。。(笑)


そこは確かに素敵な和カフェだった。板張りの2階スペースに通される。
ここ、いいなぁ。「ここで個展したらいいと思うんだよねー」というカミュさんの言葉に素直にうなづける。

今日は人数が多いので、先にフードメニューは注文していた。
僕は豆たっぷりカレー。ここまで来てもカレー。カレー万歳。(笑)
みんなでいろんなメニューを頼んでいたのでみんなで1口ずつ食べてみる。
やっさんの頼んでいたタイカレー(でしたっけ?)が一番好評。
みんなスプーンでルーをすくい、自分のご飯にかけて食べる。
カミュさんが一番食べてたような。。。(笑)


ここでもものすごく注目を受けていたと思う。
テーブルの上に積み上げられたカメラ。
アフロをかぶって騒ぐ美女2人。
ポジを取り出して窓にかかげ眺める人々。
部屋の隅っこでは子供を高い高いして騒いでいる。(>僕)
もちろんものすごくうるさいわけで。。。

そんな風にまったりワイワイ過ごした後、一行は次なる目的地、四谷三丁目で開催されている
ハービーさんの写真展『静かなシャッター』に向かうのだった。


…お店を出る時「なんの集まりですか?」と店員さんに聞かれてしまった。(笑)


2005年04月01日(金) 行って来ます。^^

明日明後日と東京に行ってきます。

東京に遊びに行くのは久しぶりぃ〜。
しかもあっちでは楽しい予定が目白押しなのです。詰め込みすぎてみんな中途半端になってしまうくらい。
(遊んでくれる予定の方々、本当にごめんなさい。m(_ _)m)

唯一の不安は行きがJAL便なこと。


…最近トラブル続きですが、大丈夫ですか?(汗)





















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