日々あんだら
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2004年09月30日(木) 今日は


肖像権料が高いらしいので、シルエットで。(笑)


今日は飲んで(飲まされて)帰ったので、日記書く気がしません。
ミネラルウォーターをがぶ飲みしてお風呂入ったから、だいぶ酔いは覚めたんですけどね。
この妙な脱力感はなんだ?

ということでまた明日〜!!


2004年09月29日(水) メール




午前中、外出した電車の中でJAMさんとオフ会の相談でメールしてるうちにレンズの話になる。
近日結成予定の「チーム魚眼」のメンバーなJAMさん。その魚眼は僕が煽ったものでもある。(笑)
そんなJAMさんに「20mm買っちゃいました〜」とメールすると…
「20mm手配済み(笑)」「先を越すつもりで黙ってたのに〜」と返信が。(笑)
お互い先に買って相手を煽るつもりだったらしい。(笑)

「次は何を買います?僕は85mmF2がちょっと欲しいですけど、
買っても多分使わないですしねー」と打つと、
「オレも85mmF1.4が欲しいと思ってたけど同じくあまり使わないかなと(笑)」とレス。

似てます。似すぎてます。

あ、そーいや僕、MC-R58mmF1.2が欲しいんだった。
JAMさん、確か「ノクトニッコール(58mmF1.2)が欲しい」っておっしゃってましたよね?(笑)



お昼休みにharu。ちゃんからメールが届く。

haru。「こんな日に(先週末の写真)現像に出しに行く力はありませぬ」
僕「楽しみにしてたのに〜」
haru。「飛ぶから!ピューンって飛ぶから!」

曇ってる程度の大阪の空を見上げながら「大袈裟やなぁ…」と思いつつヤフーニュースを見る。
「三重県南部で土石流」

…マジですか?(汗)

昼から仕事を休むというharu。ちゃんに「休め休め」とメールを送る。
大阪はたいしたことないのになぁ…三重って大変。

ちなみに彼女は箱入り娘(ぷ)らしい。
箱に入ったれおぽん(猫)の写真が届く。(笑)


今日はharu。小屋で寝ずに母屋で寝るんやで〜!



夕方、仕事をしていると「小豆島に大雨洪水警報出てるけど、ご実家大丈夫?」とnanaさんからメール。
16号で実家が被害を受けてから、台風のたびに心配してメールをくれる。
ううっ、いい人だ。(T-T)


そのメールでふと思い出して実家に「大丈夫?」とメールを送る。←ひどい息子
「今接近中やからこれから。満潮は11時40分頃」とオカンから無愛想な返事。
その頃になったらまた電話してみよう。


nanaさんに「心配なさそう。ありがとう」とメールを送る。



そんな1日。

え?
「お前仕事してるのか?」って。
してますよーーー!!(汗)←怪


2004年09月28日(火) 広角狂

最近、勘違いしてる人がいるらしい。
誰だ?「『underline』ってオフ会サイトだよね?」って言った三重県人は。(笑)


underlineは写真とカメラのサイトです。


ということで今日は久々にカメラ(というかレンズ)のお話である。



ことの始まりは昨年の11月1日にさかのぼる。
この日、僕は中野のF店で偶然格安のMC FISH-EYE ROKKOR 16mmF2.8を発見し、
その日は辛うじて買わなかったものの、結局2日後の11月3日に購入してしまったのである。

そして魚眼でしか味わえない世界にどっぷりはまった僕は、
多い時には36枚撮りフィルムのうち20枚くらい魚眼で撮ってしまうほどになってしまった。


そうなると、ある副作用が出てきたのである。

広角が狭い。


いや、これは冗談ではなくて。(笑)
魚眼によって自分の中の距離感が広角側に偏ってしまったため、
28mmか35mmが標準、50mmだともう中望遠、くらいの感覚になってしまったのだ。
(今年の正月、実家に帰省する時に持って帰ったのは16mmFISH-EYE、24mm、35mmだった。)

そうすると、である。
28mmが標準、などと言っていると、困ったことがおきるのだ。

じゃあ広角レンズはどうするの?

ということである。
今度は歪まない「広角」が欲しくなったのだ。
"MC W.ROKKOR17mmF4"もしくは"MD W.ROKKOR20mmF2.8"。
そう、一般的に言うところの「超広角」である。


「ミノルタの主なマニュアルレンズならほとんど使い尽くした男」カミュさんのアドバイスで
MD W.ROKKOR20mmF2.8に狙いを絞った僕は足繁く中古屋に通うようになる。
カメラ市にもカミュさんと一緒に行った。
ヤフオクもマメにチェックして、携帯のパケ代がえらいことになった。

しかし、この玉は極端に中古流通量が少なく、またあっても高いのである。
一応の僕の予算は4万円。しかしたまに見つけてもこの金額で僕のチェックに合格する玉はなく、
手に入れられないまま月日は流れた。



そんなある日、すでに大阪に引っ越して来ていた僕の元にカミュさんからメールが届いた。
ミノルタMFシステムを全部手放すことにしたのだが、20mmを買わないか、という。
「ミノルタを愛するhideさんに使って欲しい」とまで言われれば今月が赤字確定であっても引き下がるわけにはいかない。
しかも憧れ続けていた玉が美品で格安なのである。

そっこーで飛びついた。(笑)


そして土曜日。
カミュさんたちと合流した僕は取るものもとりあえず、20mmを譲ってもらう。
うおーっ、まさかこのレンズが僕の手元にくるなんてっ!!


このレンズ、去年の年末にカミュさんがネットオークションで競り落としたものなのだが、
実はカミュさんと知り合う前の僕もそのオークションに参加していて、負けたのである。(笑)
まさかこのレンズが僕の手元に来るなんてっ!!(2回目)
しかもかっこいいフードまで付いてである。(T-T)←感涙


さっそくボディーだけ持って行っていたSR505に装着し、撮る。撮る。撮る。
さすがに画面の端に人の顔が来たら歪んでいるのがわかるが、
そうでなければ全然気にならない。
そして圧倒的に広い画角。もちろん魚眼よりは狭いけれど目で見るよりも広い感覚である。

逆光にも強い。
比較的新しい時代のレンズのためか(といっても27年前のレンズだけど)、9群10枚のレンズ構成の割にはそんなにフレアやゴーストが目立たない。
斜めから光が入って来た時には派手に出るけど、ほとんどの場合では気にならない程度である。
このへん、MC時代(35年前)の僕の魚眼とは比べ物にならない。


そらメインで使うつもりで持って行ってたα-7なんかカメラバッグに入りっぱなしっちゅうもんである。
レンズを覗きながら「うおー!」と叫び、ユリさんに「覗いてみ、覗いてみ」と強要するっちゅうもんである。
モモさんに貸そうとしたら「撮ったら欲しくなるからいい」と断られてしまった。(笑)



「28mmが標準」とか言ってた時代から、しばらく意識して45mmや50mmばかりを使って感覚を正常に戻したのだが…
またしばらく広角狂いな日々が続きそうである。
いつか「35mmって狭いよね」とか言ってたら指差して笑ってください。^^;





PS.今回のTOPはこの20mmで撮ったもの。
  「自分の写真をTOPで使え!」と強要する人がたくさんいたので、
  角が立たないように誰も写ってないのを使ってみたり。(笑)


2004年09月27日(月) この土日に会った人たちへ。


タイミングバラバラ(笑)



・モモさん
写真展、お疲れ様でした。
写真展のおかげでたくさんの人と出会えました。ありがとう。^^
何度も行ってたくせに差し入れが遅くなってしまいましたが、
日曜日にきちんと飾ってくれてたみたいで嬉しかったです。
(もし飾ってなかったら速攻で電話するつもりだったんですけど。笑)
TC-1はしばらく使ってもらって構いませんので。
T3よりTC-1ですよ、やっぱり。^^

・カミュさん
1日半、べったり遊べて楽しかったです。
大阪中のカレーパンを食べ尽くしてしまいそうだったとか、噂のカミュバッグを背負ったら、荷物に引っ張られて前に歩くより後ろに歩く方が早かったとか、カミュさんはひそかに猫舌だったとか、背中の汗がムンクの「叫び」みたいになってたとか、そういうことは内緒にしておきます。(笑)
中判のカメラをバッシャバッシャ切る姿に、「写真を撮る時にはフィルム代や現像代をケチっちゃいけない」ということを再認識しました。
譲っていただいた20mmは大事にガンガン使わせてもらいます。
それと、空港で撮った写真、カミュさんが551の肉まん食べてるのが5〜6枚あって笑いました。
延々肉まん食ってるんですもん。(笑)


・ユリさん
カメラを買うつもりも無かったのに買わせてしまってごめんなさい。
でも、カミュさんと僕で十分チェックしたとはいえ、自分で触りもせずに買うと決めたあの男前ぶりには頭が下がります。
MXが早く「愛機」になるといいですね。今度伊丹空港行きましょう。その前に広角レンズも買っておいてくださいね。^^
あと、20mmのレンズ、「これ、すげぇ」って30回くらい言ってごめんなさい。
「これ、覗いてみて」って15回くらい覗かせてごめんなさい。


・はなさん
やはりB型の人にはいぢめられる運命なのね…と再認識しました。^^;
魚眼と20mmとポラ、どれもいいですよー。でもまずは魚眼買いましょう。(笑)
「砂漠オフ」、企画運営お願いします。その時はお手柔らかに…^^;;;
あと、11月に京都に来るんでしょ?いつ来るの?いつ来るの?


・ほかさん
名刺、カラーバージョンとモノクロバージョンの2タイプをわざわざ作るなんて、さすがですね。(笑)
あまりお話しできませんでしたが、腰に手を当てて烏龍茶を飲むほかさんをカメラに収められてよかったです。
あと、飲むと動作が遅くなる人は初めてみました。(笑)
翌日の手焼きは上手くいきましたか?今度教えてください!^^


・パトリシアさん&ジョニーさん
R cafeでちょっとだけお会いできなくて、しかも全然喋れなくてごめんなさい。
いきなりハイテンションで入ってきて正座して騒いでたものです。(笑)
今度ゆっくりお会いしたいです。^^


・nanaさん
モノレールに携帯を置き忘れたり、haru。ちゃんがみんなに買ってきた赤福を持ったまま帰ったり、
お久しぶりでしたが相変わらず大ボケ過ぎます。(笑)
もっとツッコミたいところですが、寝坊してたところを電話で起こしてもらったので
この辺で止めときます。(笑)
「チーム魚の目」の件、またメールで相談させてください!


・アオちゃん
久しぶりにアオちゃんの「にゃはは〜」を聞けて良かったです。
やっぱアオちゃんって癒し系。大阪にも1人置いておきたいくらい。(笑)
2時間ちょっとしか一緒にいれなかったけど、今度はゆっくり遊びましょう。


・イチョさんご夫妻
「初めまして!」であんなにフラッシュをビッカビカさせて失礼しました。
余計なことを言ってお二人に心配かけたようですみません。
イチョ嫁さんの震える手を見て己の失言を悟りました。
これに懲りず、今度また遊んでくださいね〜。
あの翌日行ったという噂のなんとかアパートに行ってみたいです!!
(↑ものすごくいいかげんな情報。笑)


・haru。ちゃん
相変わらずharu。ちゃんはかわいくて、たくさん写真撮ってました。(笑)
カメラもなんともなくて良かったねー。見せてもらった写真、すごく良かったです。
ガンガン撮ってもっと見せてな〜。
あと、ホンマに年内に決行するつもりなのでよろしく。


・チャボさん
お会いしてすぐさよならでごめんなさい。
是非ボーイズフォト、やってください!!
あと「チーム魚の目」も活動開始する予定なのでよろしくです。^^


・響さん
おなじく「初めましてさようなら」で失礼しました。(笑)
あんなところで同じ学校の人と会うとは思ってなかったのでびっくりしました。
今後ともよろしくお願いします。


2004年09月26日(日) お詫びのみ。

昨日・今日に起こった出来事を今日書くのは無理です。絶対無理。
体力・精神力ともに出し尽くしました。頭フラフラ、欠伸ガンガン、腰パキパキです。


ということで今日はお詫びの言葉だけ。

�_罎�物顔でごめんなさい。
モモさんの写真展、いくら繰り返し通ってると行って、勝手にチェキを取り出して記念撮影なんかしちゃってごめんなさい。
モモさんが帰って来た時の、「ホントに撮ってやがる」というセリフが耳に取付いて離れません。^^;

�⊃暇靴靴討瓦瓩鵑覆気ぁ�
「明日僕、昼から仕事に出ないといけないので、9時半集合にしましょう!」
そう言ったのは僕です。間違いないです。だけどnanaさんからの電話で起きたら9時33分でした。ごめんなさい。

でも、起床から30分で梅田到着って、頑張ったでしょ?


�F惨岼磴辰討瓦瓩鵑覆気ぁ�
だって、空中庭園は5年くらい前に1回行ったことがあっただけなんですもん。
そのせいで午前中の予定が押し気味だったことは内緒ですけど、ごめんなさい。
でもいいコンテナ、撮れたでしょ?(僕はフィルム巻き上げ失敗してたけど。T_T)


�だ�りまくってごめんなさい。
 ポラだの魚眼だの20mmだのTC-1だの。
 僕の周りにいた方々、既知・初対面問わず煽りまくってごめんなさい。
 (特にミノルタンなモモさん)
 あと、全員に「魚眼買って『チーム魚の目』に入れ」って強要してた気がする…^^;

��6回目行けなくてごめんなさい。
 モモさん写真展の来展数ダントツの6回目を宣言してたんですが、
 �´△里擦い濃�間が無くなって行けませんでした。
 約束破っちゃいましたごめんなさい。


以上、hideでした。
明日はきちんと書きます。多分。(汗)
お世話になった人たちへのご挨拶も明日以降ボチボチと。
ホント限界です。


2004年09月24日(金) 「マンゴー!!」に関する考察。

今日の話題は僕の周囲で一大ムーブメントを起している「マンゴー!!」についてなのである。とにかく僕に会う人会う人、「マンゴー!!」と叫びたがっているのである。
東京の方ではもうほとんど誰もマンゴー言ってない、という気もするのだが、今日はこのマンゴーについて考察を加えてみたい。


まず、この「マンゴー!!」という掛け声を始めたのは誰なのか?ということである。

忘れもしない、いつのことだったのか…(忘れてるやないの!!)…そうそう第一回マンゴーオフのこと。
あの日最初にマンゴージュースを頼んだのはミサオさんである。これは当時飲み物の注文を一手に担っていた僕が言うのだから間違いない。しかし、ミサオさんはその1杯だけで、みんながマンゴーマンゴー言っていた頃には菊の花ジュース(カブトムシが好きそうな味)なんぞを頼んで苦虫を噛み潰したような顔をしていた。
ということで創始者はミサオさんではない。

怪しいのは僕やミサオさんから見てテーブルの一番遠いところにいた人たち。
つまりタキザワさんご夫妻やキミコン、アオちゃんあたりである。
その中でも最有力に怪しいのは「折り曲げ式のストローを決して曲げない男」として有名なtomokazuさんである。
このあたりは本人たちのコメントを待ちたい。


次に結構みんな騙されていると思うのだが、ある意外な事実がある。
それは、

「マンゴー!!」と叫んでいた人たちの半分くらいは、マンゴージュースを1滴も飲んでいない。

ということである。
確かにマンゴージュースも「飲み干す気か!!」というくらい注文していたが、ビールも枯渇寸前だったのだ。
かく言う僕も、1回目の時は烏龍茶をかかげながら「マンゴー!!」と叫んでいた。^^;
世の中、そんなにマンゴージュースが好きな人ばかりではないのだ。


そして事実その2。
それは

"聖地"マレーチャンの麻婆豆腐(イチゴ悶絶)とテンペ(キミコン悶絶)はやたらと味が濃い(辛い)が、
豆腐サンドとマンゴージュースは味が薄いということだ。

つまりは、悪く言うと、水っぽいのである。
冷静に考えてみてもらいたい。
いくら勢いがついているからと言って、普通のマンゴージュースなんかガブガブ飲めるような代物ではない。
あれは水っぽいからみんなガブガブ飲んでいたのだ。


以上2点から、「マンゴー!!」と叫びたい症候群の人たちに告ぐ。

別にマンゴージュースでなくてもいいからね。

…って、ミもフタもない。。。



その他マンゴーに関する雑学としては、
・僕のTC-1はnanaさんにマンゴージュースを浴びせられた。
・コブさんは1回目の時に黄色いTシャツを着ていて「マンゴーTシャツだ!」と大好評だったが、
 2回目は紺のTシャツで登場しブーイングを浴びた。
・実はそれまでマンゴージュースなんて飲んだことがなかったhideだが、
 あれ以来メニューに載っていれば脊椎反射で頼んでしまう。

などということがある。ここ、テストに正誤問題として出すので、よく覚えておくこと。


最後に、「マンゴー!!」の濁点を取ろうとしたのはシホさんである。
そっこー止めましたけどね。(滝汗)



ということで(?)、明日はプチマンゴー in 大阪なのである。
地上127mでマンゴーを叫んでくる予定である。
マンゴージュースがメニューに無さそうなお店を予約したのだが、
上にも書いた通りマンゴージュースは無くても「マンゴー!!」は叫べるのである。


決して…


予約を取る時についうっかりとマンゴージュースの有無を確認し忘れてて、
その言い訳のために今日の日記を書いた…というわけではない。


そこのところ誤解しないように。



明日、楽しみ〜♪^^


2004年09月23日(木) 4回目





実は月曜日から友達が仕事でこっちに来てまして。
ホントは火曜日にご飯食べる約束してたんだけど、急なクレーム処理が入ってドタキャン。
で、代わりに今日、彼女の用件が終ってから新幹線に乗るまでの間会う約束にしてました。

そうだ、「道頓堀極楽商店街」に連れて行こう!
そう考えた僕は「昭和初期くらいの大阪の下町を再現したところにいろんな食べ物屋が入ってるところがあんねん」とメール。
「行ってみたい」とレスがあったのでそこに行くことにした。



しかし、昨夜のことである。
友達からメールが入った。
「今日心斎橋行ってうろうろしてて入ったところが極楽商店街だったよ!!」
おいっ!!
「入った瞬間、hideくん(仮)が言ってたところじゃない?ってこーふん。」
・・・
「楽しかったよ!」
ええ、そうでしょうとも。楽しかったでしょうとも。
おれも行きたかったんじゃーーーーっ!!


すっかり拗ね拗ねモードに入ったまま、彼女に電話する。
僕「おいっ、なんで行ってんねん」
友「ごめーん。たまたま入ったらそこだったのよ」
僕「おれなら入って『ここかな?』って思った瞬間に出るね」
友「楽しかった。(笑)」
僕「ふん。もうええもん。他に連れてくとこないから、もう会わんとく?」
友「拗ねんの。hideくん(仮)かわいい。(笑)」

かわいい言うなーーーっ!!!


まあ、僕も大人なんで(どこがや)代案を探すことにした。
僕「今日は何食べたん?」
友「たこ焼きと明石焼きとクレープと…」
かぶっとるがな。
思いっきりかぶっとるがな。
カレーライスとハヤシライスを食べてるようなもんやぞ、それ。(笑)

結局お好み焼きを食べなかったらしいので、それを食べに行くことに。
JAM POTの隣のお好み焼き屋さん連れてこう。ライスお好み焼きはもう1回食べてみないといかん。
(↑自分が行きたいだけ)



JR大阪駅で待ち合わせて地下鉄で中崎町へ。
もちろんそこまで行くからにはJAM POTにも行かなくては。

中崎町の駅を出て、歩いて1分もしないお店に近づくと…
あれ?お好み焼き屋さん、閉まってる!( ̄□ ̄;)!!

多少ショックを受けながらもJAM POTのドアを開ける。
モモさんはいないみたいだけど、すっかり顔馴染みになった店員さんがにっこり微笑んでくれた。
まあ、ここに来るのも4回目やしなぁ…^^;

写真を見せてもらう。
「友達ってどの人?」「ここには写ってない。(笑)」とか言ってるうちにモモさん到着。
友達が写真や雑貨を見てる間に、こないだ初めて来た時に撮った写真を見せてもらう。
短い時間だったけど、お話しできて楽しかったです。また思いっきり煽ったし。
MD-R35mmF1.8、ホントにいいですよー!!(笑)



結局隣のお好み焼き屋さんは午後5時からしか営業してないことがわかり、近所の「R cafe」に行くことに。
ここは前から名前と中崎町にあるということだけは知ってたんだけど、何度探しても場所がわからず。
こないだモモさんに場所を教えてもらって、やっとわかったんです。
曲がりくねった路地の奥にたたずむ、どう見ても民家の前に「R cafe」の看板。
ホントに商売する気あるのか?(笑)

そっとお店に入り、「二階へどうぞ」という声に階段を上る。
階段…て言うか、ハシゴ…って言うか、とりあえずお年寄りと高所恐怖症の人を拒否するような二階である。
そこを店員さんはお盆にグラスを並べてスイスイ上がり降りする。(笑)

2階はテーブルが4つ。決して広くはないけど、ギュウギュウに座席を押し込んでるわけではないせいか、
そんなに窮屈には感じない。
民家を改造した部屋にすだれ越しの光が入ってきて、座ったとたんに落ち着いた。(笑)

サンドイッチと飲み物とケーキを頼んで談笑する。
お互いの近況と、あっちの友達の様子。僕のHPでの話題。
(彼女は昔からの友達の中では数少ない、僕のHPのことを知ってる人だ。)
そして彼女の息子のこと。

彼女の息子の写真を見てびっくり。たった3ヶ月見てないだけやのに、また大きくなってるー!!
6月に会った時には「ぱぱ」「まま」「じぃじぃ」「ばぁば」「ねぇねぇ」「にぃにぃ(←僕のこと^^v)」くらいだったのに、
今では自分のことを名前で呼んだり、会話ができるようになってるらしい。。。

こ、これは行かねば。
行って会話せねば。
「第二のパパ」と自他共に認める僕としてはじっとしてるわけにはいかない。
(って、いつ認められた?笑)

ということで、年内にはお邪魔しますのでよろしく!>ご家族の皆さん



しかし最近、この日記へのモモさんの登場率が異様に高いなぁ。
間違いなくイチローの打率を越えてる。(笑)
まあそれだけモモさんの写真展に行ってるってことですが。^^

ちなみに明後日もしあさっても行って来ます。
ここまで行ってたらもう迷惑かな?(汗)


2004年09月21日(火) WONDER 3(ってドリカムのアルバムあったよね)


ありえない2ショット


<注意書き>
�.織ぅ肇襪汎睛討呂△鵑泙蟯愀犬△蠅泙擦鵝�
�∈F�の日記は長いです。時間のある方だけお読みください。
 (僕がわざわざ「長い」って言うってことは、本当に長いんです。笑)



昨日、予定もなく昼寝していた僕の元に妹からメールが届いた。

「兄ちゃん、どうせヒマやろ?」
断定するな!!…ヒマやけど。(T_T)
「夕方カメラ見に行って、その後晩御飯食べようや」

これを意訳すると「ヒマな兄貴の相手してあげるから、カメラ買って。その後晩メシ奢って」となる。
そういや「コンパクトなカメラが欲しい」て言うてたなぁ…
でも無理。絶対無理。
今月来月の兄は食うものも食わず、カメラも買わず(いや、買ってるけど)、頑張ってるんやっちゅうねん。

ちぇっ、またボーナス払いかぁ…呟きながらいそいそと出かける準備をするのであった。
甘い兄貴。(笑)



待ち合わせまで少し時間があったので、またモモさんの写真展に顔を出す。
JAM POTもモモさんも、居心地がいいのでつい寄ってしまうんです。
…狭い店内で買い物もしないのにウロウロしててごめんなさい。(汗)

待ち合わせ時間が近づいて来たので、「もしかしたら後から妹連れて来るかも〜」と言い残して立ち去る。
「でも僕がHP持ってることは隠してるので内緒にしといてくださいね」とお願いすることは忘れずに。
トップシークレットですからっ。家族にばれたら即閉鎖しますからっ!(笑)


待ち合わせの阪急梅田駅に着いて待つ。
やつは連絡無しで30分くらい平気で遅れて来るので油断はできない。
10分以上遅れて来たら絶対買うてやらんぞ、との決意も固く待っていると、
後ろからなにかが僕に当たる感触がした。
振り向くと通りすがりのねえちゃんのカバンが当たったらしい。
そう思って前を向くと、もう1度後ろからカバンが当たった。

「なんやねん」と振り向いて睨みつけると…そこに立っていたのはファンキーに変貌した妹だった。


って、おいっ!!
なねん、その頭っ!!

1ヶ月前に会った時には普通だったのに、今は…なんて言えばいいのだろう。
有名人で一番近い髪型を挙げるならばそう、サッカー日本代表の中澤である。


ボンバーヘーーーッド!!!


…とか言うてる場合ちゃいますから。
そういやこないだ浸水片付けの手伝いに帰省した時、オカンが頭抱えてたなぁ。
おれも抱えるぞ。(笑)


とりあえず一通り髪型をツッこんでからカメラ屋さんに向かって歩き出す。
そういえば去年の5月にSRT101とレンズを2本あげたんだけど、どうしたんだろ?
僕「そういやあのカメラ、使ってるん?」
妹「使ってるよ」
得意げに答える妹。
妹「あと15枚くらい」

あと…って???
僕「もしかしてそれ、1本目のフィルム…?」
妹「うんっ!」

胸を張るな〜〜〜!!
僕「お前それ、使ってるって言わへんぞ。20枚くらいおれやったら15分で撮るぞ」
妹「兄ちゃんの『使ってる』と一緒にせんといてや〜。あたしの中では使ってる方なん!」
僕「あのな、100人の一般人に『1年半で20枚って、使ってると言いますか?』って質問したら…」
妹「あはは…^^;」
僕「98人くらいは『使ってない』って答えるぞ」

昔からこいつはプレゼントのしがいがない子だった。
物をあげても使わない。そのうち「使わんから返す」とかって持ってきたりする。
どうやら一眼レフは重すぎて持ち歩く気がしない、ということらしいんだけど…

僕「だからってコンパクトカメラ買って、って都合が良すぎんか?」
妹「使うから。今度は使うからっ!」
僕「じゃあ先にSRT101使えよ」
妹「…」

ブツブツ言いながらもきちんとカメラ屋さんに連れてくあたり、ホント甘い兄貴。(笑)
「コンパクトなカメラは欲しいけど、デジカメはあんまり好きじゃない」という妹の台詞に
不覚にも共感して許してしまった。
…妹と僕は結構感性が近かったりする。

で、妹の条件は、
�.灰鵐僖�トで持ち運びしやすいこと。
�△�わいいこと。
��そこそこ以上によく写ること。
�ぅ侫薀奪轡綟眤,�、最悪外付け可能なこと。
��AFでもMFでもOK。
番外:予算1万円以内。それ以上は自己負担。(←これは僕の条件。笑)

1軒目に入ってコンパクトカメラコーナーに連れて行く。
妹「あ、これかわいい!」

彼女がいきなり指差したカメラは…ローライ35。(笑)
うん。それいいね。かわいいね。おれの妹だけあっていいカメラ選ぶね。
でもね…

僕「お前それ、値札見てみ」
妹「5まんえん…???(汗)」

値札を見て引く妹。

他にオリンパス・ペンとかXA2とか薦めて見るがいまいちピンと来ないらしく、2軒目に移動する。
僕がα-7を買い、haru。ちゃんがSRT101を買い、ゆ〜んさんが散々下見した挙句ストラップだけを買ったお店。(笑)

いろいろ見ていた妹の目がいきなり輝いた。
妹「うわっ、これメッチャかわいい!これがいい!!」

その指差す先に鎮座していたのは…コンタックス・T3。(汗)
お前、ホンマカメラを見る目はあるなぁ。
でもね…

僕「お前それ、値札見てみ」
妹「6まん8せんえん…???(汗)」

しかし今度は引かなかった。一目で魂を奪われてしまったらしい。(笑)
上目遣いにおれを見るなっ!!
僕「自分でバイトして買え」
妹「ええーっ!」
僕「その方が大事にするやろ」
妹「う〜ん…」
まだ引かない。よっぽど気に入ったらしい。
妹「…これって買うたら一生モン?」
僕「壊れたり、フィルムや電池が製造中止にならない限り一生使えるだけのクオリティはあるよ」
妹「そうやんなぁ…」
僕「プロでも気に入って使ってる人がいるし。子供が生まれても使えるな」

妹「…わかった!」
意を決した妹は立ち上がった。
妹「クリスマスパーティーまでには買うっ!!」

おー、頑張れよ。

こうして僕が買わないで済んだことに、彼女はまだ気がついていない。(笑)



その後、まだ間に合うので一緒にモモさんの写真展に行くことにした。
モモさんのショックを和らげるべく、「今からファンキーな妹連れて行きます」とメールする。
いきなりこの頭見たら引くかもしれへんし…^^;

モモさんからレスが帰って来ないことに一抹の不安を抱きつつJAM POTに向かう。
メールに気づいていないのかなぁ…それともいないのかなぁ…

やっと道を覚え、全く迷わずに着く。窓からこっそり覗いてみる。
よかった。いるいる。^^

リアクションにドキドキしながらドアを開ける。
こっちに気づいてにっこり微笑んでくれたモモさんの目が、
僕の後ろに立つ妹を見て一瞬引きつったのを僕は見逃さなかった。(笑)
とりあえず妹を紹介する。
妹はウチの兄弟の中では一番引っ込み思案だが、世間一般の兄弟の中で見れば
かなり積極的な部類に入ると思う。(笑)

妹が写真を見てる間、モモさんと立ち話したりお姉さんの営業トーク攻撃を受けながら待つ。
ホントJAM POTって危険地帯ですから。お金持ってる時に行ったらえらい目にあう。(汗)

と思ってたら…
「ここのコーナーは全部手作りなんですよー」と言われて皮製のストラップやブレスレットが並ぶ棚を眺める僕。
「着けてみます?」言われるがままにブレスレットを着けてみる僕。

僕「ちょっときついですかねぇ…」
店「手作りなんでもうちょっと大きいのも作れますよ」
僕「…例えば今お願いして、来週の土曜日までにできます?」
店「大丈夫です」

そこでハッと気付く。

いつの間にか買うことになってるやんっ!!

我に返りかけた僕にモモさんと、感想を書き終えた妹の攻撃が降り注ぐ。
モ「そのブレスレット、私のストラップとお揃いですよー」
妹「こげ茶に黒の、兄ちゃんに似合ってると思うわ」

お、お前ら、バックマージンでももらってんのかっ!!
とでも言いたくなるような強力な煽りを受け、どうせ来週末には給料出てるし、
「じゃあ、来週の土曜か日曜にはまた来ますので、よろしくお願いします」と言ってしまったhideでした。


…来月も赤字確定してることは、すっかり頭から消え失せてました。(爆)


しかし妹の感想ノートを読んで見てちょっとびっくり。
彼女が「好き」と書いてある写真が、まるっきり僕のとかぶってたりする。
やっぱこいつとは感性が近いんかなぁ。
SRT101、きちんと使ってくれたらロッコールの写りに絶対惚れると思うんやけどなぁ…

そのまま優しい兄貴は妹の欲しがったハンカチ(バンダナ?)とモモさんのポスカを買ってあげたのでした。



で、ご飯を食べようと、JAM POTの隣りのお好み焼き屋さん(名前忘れた…)に移動。
僕と妹とモモさんという不思議な組み合わせ。(笑)

モモさんと妹はコロナビールを注文する。
僕はいつも通り烏龍茶を注文…しようとして、自分も泡が出てるのが欲しいと思い直し、
ジンジャーエールに変更する。

お好み焼き2・麺類1にしようということになり、僕は好物のオムそばを即決。
モモさんは"ライスお好み焼き"というメニューに心奪われ、エビ入りのを注文する。
即座に決めた2人の横で、妹は"牛すじネギ焼き"にこんにゃくを入れるか餅を入れるかで延々悩んでいる。
こいつの買い物はいつも長い。(笑) (→結局こんにゃく入りに決定)

あとは"エノキベーコン"と、モモさんが見つけた"タコさんウインナー"を注文する。
タコさんウインナーである。
あまりの懐かしさに3人とも大興奮。(少々誇張有り)


3人でお好み焼きを突きながらいろんな話に花が咲く。
モモさんと僕が会ったのが2日前、モモさんと妹にいたっては1時間前だとは思えない打ち解けっぷり。

この3人、沖縄旅行に行ったことがあるという共通点があることが発覚。
モ「船で行ったんですよー」
僕「へぇ、3日くらいかかるでしょ?」
モ「そうそう、でも往復とビジネスホテル合わせて2万円くらいだったんです」
僕「何泊ですか?」
モ「え〜っと、1泊7日」
僕&妹「きつっ!」
モ「1日目は、『1日3千円でどこでも連れて行ってくれる』っていうタクシーに乗っていろいろ観光して…」
僕&妹「安っ!」
モ「2日目は行くところもないし、友達と2人でカラオケに行って…」
僕&妹「わざわざ沖縄でなくても…」
モ「沖縄出身のアーティストばっかり歌ってました。(笑)」

「お菓子作りが苦手」というモモさんに、妹が中学生の頃に作った「味のないミルクレープ」とか
「まんま"チーズ"なレアチーズケーキ(寒天粒々入り)」とかの話を披露する。
いきなり意気投合するモモさんと妹。

「和風のロールキャベツを作ろうとしたらなぜか和風か洋風かわからない味になった」という妹に
どうやって作ったのか話を聞いていると、
妹「…で、醤油とコンソメで味を調えて…」
モモ&hide「コンソメやろ!」

そんな会話を弾ませつつもやはりT3に心を奪われている妹。
そして北海道と山形の方からT3を買うようにプレッシャーをかけられているモモさん。(笑)
いかん、数少ないミノルタンをコンタックスなんかに奪われるわけにはいかん。
ということで…
僕「モモさん、今入ってるフィルムを撮り切ったら僕のTC-1を貸しましょうか?」
モ「ホントですか!?」
僕「来週の土曜までには撮り切って持ってきます。」
…えーと、まだ33枚ほど入ってるんですが。(汗)

そのお店のお好み焼きは本当においしかった。
まずネタで注文した「タコさんウインナー」が絶妙の味付け。タダ者ではないことが伺える。(笑)
ネギ焼きはネギの風味と牛すじ・こんにゃくのハーモニーが絶妙。
妹「ホラ、やっぱり牛すじとこんにゃくは合うやろ?」
得意げに言う。
妹「ソースじゃなくて醤油を選んだのもええ感じやし」
そこで胸を張るな。醤油って注文したのはおれや。(※誰でもいい)


そして最大の注目、ライスお好み焼きが登場する。
それを口に入れた瞬間、3人は凍りついた。

う…


美味い!!

これ、メッチャいけます。なんで普及してないのか不思議なくらい。
数年後にはモダン焼きにとって変わっていることは確実です。(広島の人、ごめんなさい)
猫舌でちょっとずつ食べるモモさん。
「猫舌ってなに?」と暴言を吐きながら一気に食べる僕。
「これ絶対餅入れたら美味い」と連呼しながら食べる、餅好きの妹。

3人とも大満足&大満腹な一夜でした。



駅までの帰り道、そういえばポラも持ってきてたんだ、と取り出してモモさんとウチの妹の
"ありえないツーショット"を撮る。
どう立てばいいのかわからずに見詰め合う2人。(笑)
「モモさんが持って帰る分」「妹の分」「僕の分」と3枚撮り終わったところで妹が本日最大の暴言を吐いた。


「モモさんって、近くで見るとメッチャかわいい!」


あわわわわ…なんてことを…(滝汗)
遠目に見てもかわいいわっ!!

ホンマごめんなさい。全ては兄のせいです。m(_ _)m
笑って許してくれたモモさんに感謝!!



追伸
「私が日記に初登場すると思って楽しみに読んだのに、写真展に着くまでが長くて、着いてからはすぐ終った」
とのご意見をお寄せいただいたMさん。
今回のはご満足いただけたでしょうか?(笑)


…我ながら長すぎる。
ゆ〜んさんは絶対飛ばして読むとみたっ!!


2004年09月19日(日) 苦笑。(笑)


いつか"愛機"になるカメラ


今日はゆ〜んさん、モデルのmikiさん、JAMさんとのオフ会でした。
メインテーマはゆ〜んさんのカメラ探し。姫はニコンMFをご所望です。


ということで大阪駅で待ち合わせて、いつものカメラ屋さんへ直行。
ニコンやミノルタの棚をいろいろ覗いた結果、JAMさんのnew FM2を格安で譲りうけることで商談成立。
長居したお店では結局1500円のストラップ1本のみのお買い上げとなりました。
…って、オイ。(笑)


用事はあっさり片付いたので、東西線でゆ〜んさんのお友達のイタリアンレストランへ。
JAMさん曰く、「下町育ちにはなじめない雰囲気」の中、恐る恐るゆ〜んさんに聞いてみる。
「ここ、カメラ出しても大丈夫ですかね?」
「いいよ〜」

我が店であるかのように許可を出すゆ〜んさん。
その声に意を強くしてカメラを構える僕とJAMさん。(笑)

その間にもゆ〜んさんとmikiさんの口撃の手はもちろん緩められず。
次から次へと口撃がいたいけな僕に襲い掛かる。
給仕に来たお友達にまで「暑苦しいの連れてきてごめんね〜」とか言ってるし。(笑)
で、ちょっと睨みつけると「hideさんこわ〜い!」「hideさんは心が広いから大丈夫だよね」と
天使の微笑み(?)でするりと交わす。(笑)

たーすけて〜〜〜!

と思ってJAMさんの方を見るが、JAMさんもB型なので一緒にいじめたさそうにニヤニヤしてる。


………(汗)



そんなこんなでお店を出てブラブラ歩いてると、おんさんからメールが。
無断でその一部を流用。
「こんにちは〜おんです♪ゆ〜んさんとデイト中ですか〜?苦笑…(以下略)」
この"苦笑"の文字に激怒するゆ〜んさん。
爆笑する他の3人。(笑)

「"苦笑"ってどういうことよっ!!」
「いや、いろんな意味で…(笑)」

真意はおんさんに聞いてください。ぷぷ。



そしてmikiさんが行きたいと言ってた、お茶屋さんに。
国内外のいろんなお茶が所狭しと並んでる。
僕とゆ〜んさんは珍しいお茶の香りを嗅いだり、試飲用に置いてた冷茶を飲んで
「すっきりしてるよねー」「苦味があるけどさっと抜けて、あとはお茶の香りだけが残りますねー」と
通ぶった会話をしてるうちにすぐ飽きてしまった。

しかし、こだわりの人・JAMさんとmikiさんはそんなところでは止まらない。
片っ端からデモの缶を開けて香りを嗅ぐ。
「香りが良くても味がイマイチなお茶とかあるからなぁ」
「そうですよね〜」
"試飲できます"という張り紙の前でそういう会話が聞こえてくる。
おーい!いくつ試飲するつもりですか?(汗)

熱中する2人の後ろから「ちょっとブラブラしてますね…」と声をかけてゆ〜んさんと2人で抜け出しました。


大通りは面白くない、という当然の理由で裏通りに入る。
…ええ感じにゴミゴミしてるやん。^^b
僕はサブ機用にayuさんからお借りしたα-7とモノクロを詰めたロモ、ゆ〜んさんはnewFM2とロモ。
倉敷やumieの頃から思ってたんだけど、僕とゆ〜んさんって興味を引かれるものが近い。
ゆ〜んさんが撮ってるものは僕も撮りたくなるし、僕が撮った後にそれをゆ〜んさんが撮ってたりする。
同じものを2人で順番に撮るから歩くのは遅いけど(笑)、すごく楽しい散歩でした。


その後、無事お茶を買った2人と合流してクレープ屋さん(というかカフェ?)へ。
そこもフォトジェニックでガンガン撮りたいところだけど…暗い。圧倒的に暗い。
そこでα-7の機能を完全に活かすべく、入っていたISO400のフィルム(14枚目まで撮影済み)を途中で巻き戻し
ISO800のフィルムに入れ替えることに。
これも借り物の50mmF1.4に付け替えて絞り開放、-0.5EVで1/30秒。
おし、これならギリギリ行ける!

それをあっという間に撮り終わり、店を出る時に元の400フィルムをまた詰めて
15コマ目までコマ送り。
…α-7って便利!(T-T)←感涙

ちょっと使いこなせてる気がして嬉しかったhideでした。(笑)



今日もいじめられたけど楽しい1日でしたよ。
いじめられたから楽しかったわけではなく。(笑)
来月はゆ〜んさん・mikiさんと一緒に茶々さんの待つ秋吉台へ。
なんか最近お二人とは毎月1回のペースで会ってるんですけど。^^;

…もうちょっと優しくしてくれたらなぁ。。。
来月はお手柔らかにお願いします。m(_ _)m


<今日のMVP>
"苦笑"の2文字で波乱を巻き起こしたおんさんに決定!!
↑参加してませんが?(笑)




ところで今日は僕の姉貴(みたいな友達)の結婚式でした。
…呼ばれませんでしたが、なにか?(笑)

行った友達から写メールもらったけど、すごい幸せそうでした。
末永くお幸せに〜♪

おれの結婚式にはお前を呼ぶからな。
首を長くして待っとけっ!!(←をい)


2004年09月18日(土) 方向感覚

今日はお金もないし約束もないし、1日引篭ってやる!!と宣言したわけですが(誰にだ)、半日で飽きました。
こんないい天気やのになんで部屋に閉じこもってなあかんねん、と。

で、ちょい遅めの昼食を済ませて片付けながらどこに行こうか考え中…
そうだ!中崎町でモモさんの写真展がもう始まってる。
23日に行くつもりだったんだけど、もしかしたら友達が遊びに来るかもしれないし、今日写真展に行こう!

というわけでいそいそと出かける準備をした。


会場となるJAM POTの最寄駅は谷町線・中崎町駅。何気にウチから行くには不便な駅。
まあ中津や梅田から歩けないことはないし、1回行ったことがあるから大丈夫やろ。

軽い気持ちで歩くことにした。


しかしそれが大きな間違いだった。己の方向感覚を過大評価しすぎていたのだ。


前に行った時は、
�_饉匍△蠅肪羣蠶�駅から歩いた。(ダッシュで15秒くらい)
��「JAM POT→梅田」は歩いたが、「梅田→JAM POT」は歩いたことがない。
��しかも夜だった。
冷静に考えれば、昼間に「梅田→JAM POT」を歩くのは簡単な話ではない。
しかもその界隈ってまたまたフォトジェニックなのである。(→参照)
モモさんとお揃いだし♪と選んだXDにTri-Xなんぞ入っていた日には、歩く:撮るの比率が3:7くらいになってしまおうかというもんである。

そう、これは仕方がないのだ。
決して僕が方向音痴というわけではない。



…道に迷いました。(滝汗)



しかし僕は慌てない。(↑汗かいてるやん)
なんせここは大阪なのである。大阪だからこそあいまいな記憶をもとに適当に歩いていたのだ。

僕「お仕事中すみませーん。地下鉄の中崎町の駅ってどちらですかね?」

すると工事現場のガードマンはある方向を指差した。
ガ「あっちの方やなぁ」
僕「はぁ…」
ガ「あっちに大○信用金庫があるやろ?」

彼の指差す方を見てみると確かにある。…50mくらい先に。
ガ「あのあたりまで行って誰かに聞いて」

…えらい近くやなぁ。もうちょい先まで教えてくれたってええやん。^^;


で、その辺まで行ってコンビニに入る。
僕「すみませーん、地下鉄の中崎町駅ってどっちですかね?」

ちょっと悩んだ店員さんはおもむろにある方向を指差し…
店「あっちの方ですねー」
僕「缶ビール並んでますけど」
店「(笑)…店を出て右の方、いや、右斜め後ろくらいですかねー」

壁にめり込めっちゅうんかいっ!!(笑)


で、なんか大阪の人ってこんな道案内ばっかりなんですよ。
道端でトラックから積荷を降ろしてた兄ちゃんに聞くと
兄「あっちの方やなぁ」


指差す先は…



…倉庫の壁。(笑)

まあ僕もバカじゃないんでわかりますけどね。
でももう少し曲がるところの目印とか言うてくれてもええやん。



そんなこんなでJAM POTに到着したのは梅田駅についてから45分後のことだった。
フィルムカウンターが20ほど進んでますがっ!(笑)



さて、僕は初対面の人に対して、「人見知りはしない・させない」をモットーにしている。
…が、実は会うまでは極度の緊張しぃであったりする。
今日もJAM POTに近づくにつれ心臓の鼓動が大きく早くなっていく。

「お店の左の路地にたむろしてるかも」とモモさんが言ってたので一応その路地を覗くが、
さすがに誰もいない。(笑)

意を決してドアを開ける。
狭い店内にセンスのいい雑貨が並べられ(※雑貨屋さんです)、4〜5人のお客さんがそれを物色している。
…僕の入る隙間がない。^^;

奥には前に来た時にもいたお店のお姉さんと、どこかで見たことある女の子。
うん、きっとあの人だ。

僕「すみません、モモさんですか?」
モ「そうですけど…」
僕「あ、hideです」

この瞬間、緊張は解けた。(笑)


モ「すごい汗ですねー」
僕「あ、梅田から道に迷って来たんで…」
ごめんなさい、ウソです。道に迷う前から汗かいてました。
ただの汗っかきです。(汗)←



モモさんの写真展は楽しかった。
壁一面分に2Lくらいのサイズで25枚前後貼られてるだけの小さな写真展なんだけど、
なんていうんだろう、モモさんもモデルさん達も楽しんで撮ってるのが伝わってくる。


あと、「自然な感じの写真」と「遊んでる写真」のバランスがちょうど良かったなぁ。

大阪近辺の方でちょっとでも時間のある方、1回行ってみることをオススメします。
きっと写真が撮りたくなって帰ることになると思います。


ちなみにモモさんもXD使い。彼女のXDも(僕のと同じく)カミュさんから譲ってもらったもの。
僕「カミュさんから格安で譲ってもらったんですよー」
モ「私も格安で…」
僕「…値段言うのは止めときましょう。(笑)」

そしてミノルタ使いにはいろんなレンズを見せびらかす。
魚眼…マクロ…35mm…
「魚眼、こんなに遊べるレンズはないですよ。いいでしょ?」
「ほら、マクロだともっと寄れます。いいでしょ?」
「でも僕が一番好きなのはこれ!35mm!柔らかくていい描写するんですよー」

…初対面の人をいきなり煽ってどうする。(笑)


お店は狭いので、近所のカフェへ移動。
で、そこでも次々とカメラがテーブルに並ぶ。
XD…二眼レフ…ポラロイド…
来るたびに増えるカメラにカフェのお姉さんが目を丸くする。(笑)

ポラでモモさんとお姉さんを1枚ずつ撮ったんだけど、気に入ってもらえたのであげちゃいました。
自分でも気に入ってたんだけど、写真撮ってて一番嬉しいのは撮られた本人の喜ぶ顔が見れた時なわけで。
「自分が撮られた写真で気に入ったのはひさしぶり」とか言われた日にゃアナタ、
いくらでもあげちゃうってもんですよ。


…ごめんなさい、軽い自慢話でした。^^;



というわけで、いい刺激をもらって、初対面なのにまたまた馴れ馴れしくしてきた1日でした。
来週また行こうっと。今度はプチマンゴーな予感。(笑)



帰り道、また迷いました。
方向音痴違うもんっ!!(泣)


2004年09月17日(金) 見るに見かねた



ウチの課長が炊飯ジャーを買ってくれました。
これでお鍋でご飯な生活にサヨナラです。^^



前々から窮状は訴えてたわけですよ。
「お鍋でご飯炊いてるんですよー」とか「肉抜きの肉じゃが作りました」とか。
もちろんネタでね。

で、課長から「炊飯ジャーくらいおれが買ったるわ」って言われて「お願いしますー」って言ってたわけで。
もちろんネタでね。


さて今日も仕事が終わり、出張帰りで疲れてるから早く帰ってご飯を食べようと思っていた午後5時35分。

課「hideくん(仮)、今日暇かー?」
僕「暇ですけど」
課「炊飯ジャー買いに行くか?」
僕「あれ、ホンマやったんですかー!」

そんなやりとりで梅田の○ドバシに買いに行くことに。
最近、つまらない見栄は捨てて、人の好意は素直に受け取ることにしてるのだ。
…っていうか、見栄張ってちゃ生き延びられませんから。(汗)


2人で地下鉄御堂筋線のホームに。
この路線は大阪でも有数の痴漢多発路線として有名である。僕の友人でも被害にあった子が何人か。
で、今まで平日朝の通勤時のみ女性専用だった6両目が終日女性専用に。

その6両目と5両目の境目あたりのホームに立って電車を待ちながら課長と話してたわけだけど…
あかん、このおっさん、全然足元見てへん。
このままほっといたら半々の確率で女性専用車両に入るな。
いざとなったら袖をひっぱって5両目に連れて行こう。

そんな僕の心を知ってか知らずか(いや、知らんかったやろうけど)課長は無事5両目に乗り込んだのでした。


僕らが立ったのは6両目との連結部分の近く。
そういえば女性専用車両の隣に乗るのも初めてかも。
どんな感じなんやろ?と(純粋な)知的好奇心から向こうをちらちら覗く。

うわー、女性ばっかやん!!(当り前)
つり革の、普通なら広告が書かれているところまでピンク色。
車両の外側も違う色に塗り分けてるし、これに間違って入る男はいてへんやろうなぁ…


いてへん…

…よね、普通。(汗)


なんか、周りより頭一つ大きい人がいますけど。
髪、短いですけど。耳出てるし。
そして髭が。

…っておい!!
男がいるっ! ( ̄□ ̄;)!!


こんなおいしいネタをほおっておくはずがない。
「あっち!女性専用車両に男います!!」

そこからは課長と2人で大観察会。否、周りの乗客も僕らの声に向こうを見る。

「メッチャ浮いてんなー」
「あれ、本人気付いてないんですかね?」
「本読むのに没頭してんな。気付いてたら平気でいられへんやろ」
「でもおばちゃんあたりが言いそうですけどね。『兄ちゃん、ここ女性専用やでー』とかって」
「あかんなぁ、周り若い子ばっかりや」
「やっぱよう言いませんか」

そうこうするうちに次の駅へ。
「…まだ気付かへんなぁ」
「もしかして出張者かなんかで女性専用車両の存在自体知らないんじゃないですかね?」
「にしても、そろそろ異様な雰囲気に気付くやろ?」
「僕やったら2分も耐えられませんわ」

とその時、彼がキョロキョロし始めた。
「おおっ…」
ハモる僕と課長。が…

「あかん、また読書始めたわ」
「僕ぐらいの身長ならともかく、あれだけ大きかったら周りに女性しかいないの見えるでしょうにねー」

とうとう僕らの降りる梅田に着いた。
と、彼も動く。

「降りますよ!」
「おっ…」
「これで違う車両に乗り込んだりしたら…」
「やな。(笑)」

期待に胸を膨らませつつ彼の姿を目で追う2人。
彼は降り口から一番近い階段の横を通り抜ける。
ええーっと…

「課長、○ドバシは前の階段からの方が便利です」
「そうやな」

満場一致で前の階段へ向かう。
その目の前で彼は…




何事もなかったかのような足取りで階段を上って行ったのだった。


「あかん…」
「あれは最後まで気付いてませんねぇ…」


こうして今日の大追跡は終りました。
明日から5両目の連結部分に乗るのが日課になりそうです。(笑)



しかしこれで、なにがなんでも自炊を続けないといけなくなったなぁ…
自炊やめたらなんて言われるかわからへん。^^;


2004年09月15日(水) 何も無い。


えーと、今日もネタがないのです。
そんなに毎日僕の周りで何かが起きてるわけでもないので。(笑)

で、明日は出張です。
横浜あたりに出没してます。
でもお客と飲みがあんねんなぁ…
やっぱり飲まなまずいよなぁ…


すでに凹み気味の日本下戸協会会長でした〜。

金曜日にはなにか書きます。m(_ _)m
















2004年09月14日(火) アドバイス


22歳の晩冬。午後7時。
神戸市。国道2号線。
助手席で突然泣き出した友達。

その時僕は、彼女になにもしてあげられなかった。
なにもしてあげられないまま一言も口をきかず、まっすぐ前だけを見て車を走らせ続けた。

大人の男なら、こういう時になにをすべきかわかるんだろうか。だとすれば、1秒でも早く大人になりたい。
強く、そう思った。



6年後。
ほんの少しだけ大人になった僕は、時々あの時のことを思い出す。
そして22歳の僕に話しかける。

大丈夫。
そういう時はなにもしてあげなくていいんだよ。



また6年後。
34歳の僕は今の僕に、なんてアドバイスを贈ってくれるんだろう?




2004年09月13日(月) 大阪下町散歩


MINOLTA CLE + M-ROKKOR 40mmF2


久しぶりにCLEで1本だけ撮ってみた。
ほへ〜、やっぱいいなぁ…




昨日はRandyさんと、「大阪の下町を巡るツアー」をついに決行しました。
ホントは先週の日曜の予定だったんだけど、僕が急遽床下に潜るために帰省し、延期になってたんです。


待ち合わせは地下鉄の動物園前駅。この駅で降りるのは初めてやなぁ…
と、物珍しそうにキョロキョロしてるとRandyさんもご到着。


さっそくジャンジャン横丁から新世界まで歩く。
おっちゃんおばちゃんが露店を並べ、ガラクタ(失礼!)やいかがわしいビデオや、
ばったもんのブランド品とか山積みの服なんかを並べている。
狭い商店街には将棋クラブや串カツ屋が軒を並べ…
うわ、めっちゃイメージ通りの「大阪の下町」やん。^^

って思ってたら、
「この辺も綺麗になったなぁ」「人が少なくなったなぁ」「この串カツ屋は観光客向けやな」
呟きながらどんどん歩くRandyさん。

そ、そうか。昔はもっと下町っぽかったんや。(>_<)


1本30円とか60円の、おばちゃんがやってる串カツ屋で軽く腹ごしらえ。
(もちろん観光客なんか全然いない)
ほとんど衣なんですけどー。「串に衣がついてる」って言ってもあながちウソじゃないんですけどー。(笑)
でも、それがまた旨い。ソースはもちろん2度漬け禁止なので、1回目にたーっぷりつける。
そりゃRandyさんもビールが進むってもんである。
(言うまでもなく僕はサイダー。笑)


ちなみにこの日、僕はα-7にRandyさんから(結婚式用に)お借りした50mmを付けて試し取りも兼ねる。
Randyさんは、EOS 10D…を左肩にかけっぱなしにして、撮るのはもっぱらD・SNAP。
あれはすごい。首からかけてたらMP-3プレイヤーにしか見えない。
目の前で撮ってても、撮られてる人が全然気付かないもんなぁ。
スナップには最強のカメラかも。(デジタル特有のタイムラグはあるみたいですけどね)


えーっと、詳しくない地域なもんでこの辺から地名が怪しくなるんだけど、
天下茶屋の路地をガンガン進んで飛田新地を突っ切り、天王寺あたりから路面電車に乗って住吉へ。

「このあたり、20年ほど前に暴動があったところで。あの辺にパトカーとかひっくり返ってたな」
「この辺から写真撮ってたらなにされるかわからへんで」
そんなRandyさんの言葉にびびってカメラを構えられない僕。
誰と一緒にいても「信じられないくらい写真を撮る」「気付いたらフィルム交換してる」と言われるこの僕が、
10時間で80〜90枚しか撮ってません。^^;;;

いつも誰かと撮り歩きをするたびに、それぞれ興味を引かれるものが違っておもしろいんだけど、
僕とRandyさんは極めつけに違う。(笑)
僕「あの植木いいなぁって思うんですけど、Randyさんには…」
R「う〜ん…全然わからんなぁ(笑)」


ちなみに食べる方もガンガンで…
串カツ(ちょっとだけ)の後、フラフラ歩きながらたこ焼き、いか焼き、喫茶店でパスタなんかを食べる。
そんな中、Randyさんが見つけてしまった。
路地の中、「氷」の旗が揺れる店の奥、「いちご」「メロン」「レモン」など定番メニューの中で燦然と輝く「マンゴー」の文字を。

R「マンゴー1つ」
僕「同じの1つ」

…マンゴーを注文するのは、もう僕にとって脊椎反射の域です。(笑)

でもこのマンゴー氷、イロモノと思いきや旨かった!
2人で「旨い」「旨い」とガンガン食べ………


あうっ。。。

…キーンって来た!キーンって!!(T-T)


でもホント旨かったです。数年後にはイチゴやメロンを押しのけて定番になってるね、あれは。



そんな感じで下町を満喫した後は大都会・難波に移動して、中古カメラ屋巡り。
梅田近辺の中古屋は結構知ってるけど難波は全く知らないのでRandyさんに教えてもらう。
…って、良く考えたら梅田の中古屋もRandyさんに教えてもらったんだった。。。^^;


Randyさんはジャンクコーナーをすごい勢いで漁る。
やっぱり自分である程度修理できる人は違うなぁ。
ちなみにそこでメッチャ綺麗なPENTAX SPを発見。
このカメラ、SRT101を買う時にどっちにするか最後まで悩んだ1台。
それが露出計が使えないだけでこの値段かぁ…同じジャンクコーナーにある50mmを付けても5千円かぁ…

僕「どうしようかなぁ…こんな綺麗なの、無いですよねぇ…シャッター音も気持ちいいし…」
R「……」
僕「止めてくださいよっ!(笑)」

結局買いませんでしたけどね。
ミノルタンだし、5千円もあったら5日は生き延びられる。(笑)


その後、お好み焼きを食べながらカメラトークに花を咲かせて1日を締めくくりました。
う〜ん、Randyさんのカメラ知識は広くて深い。(笑)
僕はミノルタの話しかできひんもんなぁ…^^;


ということで、ディープな大阪とカメラトークを楽しんだ1日。
またどこか撮りに行きましょうねー。^^


<追伸>
HPの開設お待ちしております。←喰らいついたら話しません。川 ̄∠ ̄川 フフフ 


2004年09月11日(土) 「晴れ 時々 雨」




自炊5日目にして初めて大失敗したhideです。こんばんは。
スパゲッティー、めちゃくちゃ芯が残ってた…
「アルデンテ」とかそういうレベルじゃなくて。
もちろん全部食べましたけどね。^^;



さて「ナツヤスミ」のUPから2日。
新作「晴れ 時々 雨」をUPしました。

8月にharu。ちゃんと大阪・神戸で遊んだ時の写真。
神戸の旧移民センターもharu。ちゃんもフォトジェニック!
ついついたくさんシャッターを切ってしまいました。^^;

ちなみにharu。ちゃんちにも同じ日の写真がアップされてます。
ミニコラボ。ぷぷ。^m^



タイトルは「晴れ 時々 雨」ですからね!
「雨 時々 晴れ」じゃないですよ。(笑)


2004年09月10日(金) 吉報

今日、友達からメールが入った。
学生時代、バイト先で知り合ってからの友人。
つい最近知り合ったばかりだと思ってたら、もう8年も経ってるんやね。(笑)

メールのタイトルは、

「産まれた!(*^_^*)」

そう、彼女は妊娠してたんです。
「そういえばそろそろ予定日ちゃうかったかなぁ。メールしてみようかなぁ」と思いつつ
延ばし延ばしになってたら、向こうの方からメールが来てしまった。。。^^




かわいい!
でもなんで生まれたてでこんなに人間の顔してんの?普通もっと猿顔じゃない?
しかもなんでこんなに髪の毛が生え揃ってるの?(笑)
いろんな赤ちゃんを見てきたけど、こんなに生えてる子は初めてな気がする。
予定日を3週間過ぎて、4000gオーバーで生まれてきたウチの妹もここまで生えてはなかったぞ。(笑)


昔からの友達に子供が生まれるたびに、大きな嬉しさとほんの少しの淋しさ(取り残され感)がある。^^;
まあ、自分が子供を育ててる姿って想像もできないので、まだまだ先でいいんですが。
(「その前に…」って思ったやつ、前へ出ろっ!!)




この子の人生が、幸せなものでありますように。


2004年09月09日(木) 要精密(再)検査


夏コラボのボツフォト…怖いですからっ!!(泣)


ウチの会社、毎年誕生月に健康診断があるんだけど、その結果が先日届きました。
僕、こう見えても高血圧でもないし、コレステロール値は平常値だし、
酒もタバコもやらないし、変な薬打ってないし(笑)、一番周りから言われる糖尿病でもない。
だいたい毎年健康体。「痩せましょう」くらいしか言われたことないし、今年も大丈夫やろ。

って余裕こいて結果票を見るとそこには…


「要精密(再)検査」
  「異常の疑いがありますので精密検査(再検査)を受けてください。」


…え?

慌てて詳細を見ると、なんや尿検査で潜血が出てるだけか…

実は学生時代とか社会人1年目か2年目くらいまで、毎年潜血が出てたんです。
んで再検査すると毎回「問題なし」の結果が出る。
なので今回もそんなもんだろうと思いつつ、今日再検査に行ってきました。


再採尿して窓口に提出して、しばらく待ってから診察室に呼ばれると、先生が開口一番。
 先「今回も潜血が出てますねー。前にも出たことがあるみたいですし、エコーと血液検査しましょう」

え゛?
に、2回目も出ちゃいました!?(汗)

新たな展開にさすがにびびる僕。
びびったまま看護婦さんに案内されてカーテンで仕切られた狭いスペースへ…
 看「はい、ここで上半身裸になってそこのベッドに横になっててくださいねー」
 僕「仰向けですか?」
こんなアホな質問をするあたり、僕の動揺が見てとれるというもので。

言われた通りに横になって待ってると先生が登場。
 先「はーい、じゃあゼリー使いますのでちょっと冷たいですよー」
ぷちゅ…
 僕「ひいぃっ!」
 先「(笑)」
だって、ホントに冷たいんやもん!人肌くらいに温めとけ〜!!
と、文句を言おうとした瞬間、エコーの端子が僕のわき腹に…
 僕「ひゃははははは…!!!」


突然の爆笑にびっくりして手を引っ込める先生。
 僕「すんませんすんませんすんません(汗)」
 先「もしかして…」
 僕「くすぐったがりなんです(赤面)」



そう、不肖hide、実はくすぐったがりなのである。
髪を切りに行って顔剃りしてもらってても、あごの下だけは断るのである。
背中は全然平気だし、お腹もまだ我慢できるけど、わき腹だけは無理!



とは言え「じゃあやめとこう」と先生が言ってくれるはずもなく…
 先「はーい、じゃあもう1回。ちょっとだけ我慢してくださいね〜」
丸っきり子供扱いである。
そしてさっきよりちょっと遠慮気味に端子が押し当てられる。
…いや、そーっとやられた方がくすぐったいんですけど。(笑)
しかし下唇をかみ締めながら健気に耐える僕。
 先「はい、じゃあお腹膨らまして〜」
 僕「(ふんっ)」
 先「もう少し…」
と言いながら端子の角度を変える先生…
 僕「ぷ…くく…ぎゃはははははっ!!!」

無理、それは絶対無理っ!
押し当てた状態から動かすなんて反則ですっ!!(涙)


って泣いても許してくれるはずもなく…
 先「はい、じゃあもう一度行きますよ〜」
 僕「…」
 僕「ぷ…」
 僕「ぎゃはははは!!」
30前男の不気味な馬鹿笑いが診療所中に響き渡るのだった。。。



地獄の10数分間が過ぎ、先生と入れ替わりに入って来た看護婦さんが、ゼリーをふき取りながらこう言った。
 看「えらい楽しそうでしたねー」
 僕「…」
楽しいわけないやんけっ!!とツッコミ入れたくも、口を開くとまた笑ってしまいそうで我慢したhideでした。
(ふき取られるのもええ加減くすぐったかった)




その後採血もして「結果は1週間後くらいに出ます」と言われて帰って来たんですが、
帰りがけの僕に先生が一言。

「脂肪肝になってますから食べ物気をつけて。あと運動するように」

し、脂肪肝って…

 僕「それってフォアグラですかっ!?」

こんな時にまで笑いを取ろうとしてしまう自分が哀しいながらも誇らしい一瞬でした。



えーと、そういうことで本気でダイエットします。
これからオフで僕に会う人。
油っこいものを食べようとしたら耳元で「フォアグラ」って囁いてください。(笑)



まあでも潜血についてはそんなに心配はしてないんですけどね。
精密検査の結果、結局なんにもなしで帰ってくるっていう根拠のない自信がある。(笑)

考えられる理由が1つあるんだけど、それは今ここで話すことじゃないし。
結果が出たら報告します〜。


2004年09月08日(水) ロモ風料理




自炊3日目のhideですこんばんは。

えー、今日はじゃが作りました。

材料は、
・ジャガイモ…1コ
・ニンジン…1/3本
・タマネギ…1/2コ
・卵…1コ
・塩…少々
・砂糖…塩より多め
・水…水道から直接、適当
・だしの素…少々
・醤油…目分量
・料理用酒…目分量

…ああ、適当さ。
おれの料理なんてそんなもんさ。
自称「ロモ風料理」。



食べてみないと上手くはまるかわかりません。(爆)



え?おいしかったですよ。
学生時代から数えて、通算5度目にして煮物初成功。
だって、頑張ってジャガイモの面取りもしたんやからっ!
あくも取ったんやからっ!!
難点は、次に作る時に同じ味にできないことですが。^^;

さて、明日は基本に立ち戻って野菜炒めかな…
男の料理の基本でしょ?(笑)



え?「じゃが」ってなにって?
「肉の入ってない肉じゃが」です。だから「じゃが」。(笑)


2004年09月07日(火) 窮地



引越しのドタバタの中で、いろんなものが無くなったのだが、そのうちの一つに鼻毛用のはさみがある。
間違いなく部屋のどこかにはあると思うのだが、僕の部屋は細々したものがやたらと多い。
その中に紛れ込んで出てこない。

さすがに鼻毛が伸びてきたので新しいのを買おうとコンビニに行ったのだが、あれって700円もするの?
1食分の食費よりもはるかに高い。今の僕に手が出る値段ではない。

じゃあ抜けば?という話になるのだが、実は人一倍粘膜が敏感な体質で(ホンマやて)
下手に抜くと毛穴からばい菌が入って鼻が真っ赤に腫れてしまう。
おれはトナカイかっ、ちゅうくらいに赤くなるのだ。

ってことで、現在危険区域まで鼻毛が進出してきている。
外には飛び出さないようにピンセットで奥に押し込んでいるのだが、それもいつまでもつのか…
鼻から吸い込んで口から吐く、という呼吸法が定着しつつある今日この頃。

次の給料日まであと17日間。
食費だけではなく、鼻毛まで予断を許さない状況になってきた。


2004年09月06日(月) お鍋でご飯。

いよいよ切羽詰ってきた今月の財政。(え?まだ6日…)
ということで今日は4年5ヶ月ぶりの自炊を…
…ていうてもレトルトのカレーなんですが。


ご飯焚くのが4年5ヶ月ぶりなんじゃ!!(軽く逆ギレ)


料理っぽいこともいつぞやの「直立する肉」以来である。


で、いつもあんだらに遊びに来てくれている人ならご存知だろうけど、
我が家には炊飯器がない。(をい)
米は実家から強奪して来たのがあるんだけど、どないにもできんやないか〜〜〜!!!

って頭抱えてたら親切な茶々さんから「鍋でご飯を炊く方法」の載ったHPを教えてもらいました。


ってことでいよいよ実行。
計量カップもないので手掴みでだいたいこんなもんかなっと。
お米をざざっと洗ってコンロ(ウチは電気です)にかけるっ。

最初は強火で吹きこぼれるまで加熱。

で、吹きこぼれたら弱火にして「お米の匂いがご飯の匂いに変わるまで」炊くらしい。
…鼻を火傷しかけました。(アホ)

で、ご飯の匂いに変わってから「強火で5秒」???
電気コンロってレスポンス悪そうやなぁ。10秒くらいやっとこ。



で、一応完成?

しゃもじもないのでスプーンでかき混ぜて10分くらい蒸らします。

混ぜた時にスプーンについたご飯を食べると芯が残ってましたが
蒸らした後はその芯もなくなってしっとりふっくら。









で、今日のご飯は無印の豆カレー。
見栄えが悪いのは気にしないで…旨ければいいんですってば!!





で、思ってたよりおいしく炊けたので調子に乗って作り置きを。(笑)

ご飯1杯分ずつラップに包んで冷凍庫へ投入。
時間がない時に解凍して食べます。

明日はチャーハンかなぁ。(笑)






こんなことわざわざ日記に書くことか?って自分でも思いますけど。。。

ええねん。
おれがご飯作るってこと自体が事件やねん!!(逆ギレ)


2004年09月05日(日) 魅惑の床下ワールド

ということで、今日は台風&高潮にやられた実家の後片付け。
僕と(上の)弟に与えられた使命は「床下の土を掘り返して、その上から防腐剤&殺虫剤を撒け」というもの。

狭いよ〜!
暗いよ〜!
カビ臭いよ〜!
暑苦しいよ〜〜〜!!

という兄弟揃っての涙ながらの訴えはあっさり却下されました。






てことで…完全防備で出発です。
(←今こんなカッコで外を歩いてたら捕まるよな。笑)






まずは座敷(6畳×2部屋続き)から作業開始。
すでに畳みは上げられて床下への穴が開けられてるんですが…
大工さん、なにを考えてこんな梁の上に穴なんか…
身長165cm体重85kg(ばらしちゃった)の僕と、身長170cm体重90kgの弟には激しく不向きな作業。
本来なら身長168cm体重57kg(推定)の下の弟や、身長159cm体重52kg(公称)の妹にやらせるべきなんでしょうけど…2人とも帰って来てないもんなぁ。。。

てことで、軽い閉所恐怖症の弟を残して、僕が潜ることに。
…って、どうやって入るんですか???(滝汗)


結局3分くらいもがいた挙句、まず右腕だけを残して中に入り、最後に右腕をひっこめれば良いことを発見し、
何とか中に潜り込んだのでした。

そこは…
魅惑の床下ワールド。(笑)
幼い頃から閉所暗所が大好きで、おしおきで押入れに閉じ込められてもかえって喜び、小学生の頃には友達と下水道を伝って海まで行って溺れかけた僕の血が…


血が…



まあ、今さら騒ぎませんけど。。。
もう28ですから。いい大人ですから。(貯金0だけど)
この作業、小学生の頃だったら嬉々として手伝ってたんだろうなぁ。。。
洪水、20年ばかり遅かった。


中は思ったより清潔。
というか、蜘蛛の巣とか中に溜まってたゴミ(ネコやネズミの死体とか)は洪水が綺麗に流してしまったようで。
狭いのとかび臭いのはきつかったし、両手両足が泥まみれになったけど、そんなに嫌ではありませんでした。


で、潮干狩りの道具みたいなの(あれってなんていうんだっけ?)で土の表面を一通り掘り返します。
海の側で潮水が入ってきたため、土の表面にうっすらと塩の膜ができてて(写真じゃわかりづらいけど)
そのままじゃ土の中の湿気が逃げにくくなってしまうんだとか。

で、一通り掘り返し終って、次に防腐剤を。


僕(床下から)「掘り返し終わったでー!」
オカン(床上)「じゃあ今度はこのジョウロで薬撒いて」
僕「注意事項は?」
オ「飲むな、肌にかけるな、口や鼻に入れるな、目に入れるな」
僕「ゴーグルとかマスクとかは?」
オ「ないで」
僕「どないせえっちゅうねん!」
オ「息止めて、目を閉じてやったら?」
僕「できるかぁっ!!ゴーグルとマスク、買うて来い!!!!」


…ウチのオカンってこうなんです。
いつも恐ろしいほど気が回らない。正に「泥棒を捕まえてから縄をなう」タイプ。
普通、薬買う時にそんなの一緒に買うでしょ?

で、買ってきたゴーグルとマスクを装着。
携帯フォトではわかりづらいですが、タオルの下に薬剤散布用(?)のマスクをつけてます。

これでジョウロでじょーろじょーろと薬を撒き作業は完了。

ほとんどの部分は僕がやったんですけど、実は人一倍臭いには敏感な体質で。カビと薬の臭いで気分が悪くなって、ラスト4畳分くらいだけ弟にやらせました。
いや、ホントなんだって。シンナーの臭いでも一発で気分が悪くなります。



しかし今回の洪水、住居の方は床下まででたいしたことがなかったんですけど、
工場の機械がほぼ全滅。
大丈夫なのかなぁ…(被害額が想像より一桁大きくてびびった)



ちょっとお使いに出た時に、近所のおっちゃんたちとも話をしたんですけど、
どこでも商売道具の機械が壊れたり、床上浸水して畳を全部張り替える羽目になったり。
台風から5〜6日経った今でも町中いたるところに冷蔵庫や洗濯機が並べて捨てられてました。
あの島に60年以上住んでいるおっちゃんも「こんなにひどいのは初めてや」って呟いてました。

もちろん実家のあたりなんかよりもっとひどい水害にあった地域は日本全国にたくさんあるわけで。
そう考えるとやりきれない思いになります。
「魅惑の…」とか言ってる場合じゃない。ホントに。
(水害にあわれた方には…とか僕が書くとウソ臭いので書きませんが)



お見舞いのメールやカキコをくれた方、それ以外にも心配をしてくれた方、
どうもありがとうございました。
僕も家族もみんな元気だし家も大丈夫です。



途中で一部さぶい表現がありましたが、カビと薬とでやられておかしくなったんだと思って
見逃してください。(ペコリ)


2004年09月04日(土) なんとか

実家にたどり着きました。
…いや、ゆえあって家を出るのが遅くなって実家に着いたのが夕方だったってだけなんですが。


とりあえず家族はみんな元気です。
疲れが溜まってるせいかみんなイライラしてケンカ腰になってるけど。
冷静に見れば結構ひどい状態なんですが、ひどいひどいと聞いてたので
「思ってたよりマシだなぁ」というのが第一印象。
一応住居の方は床下までだったので、畳は全部はがして床下乾燥中ですが、
まともです。
食事も(最近の)僕の普段の食事よりよっぽどいいものを食べさせてもらいました。

ひどいのは会社の方で…


とりあえず明日は弟と2人で床下に潜って土を掘り返し、防腐剤を撒いてきます。


暗いよ〜
狭いよ〜
怖いよ〜
暑苦しいよ〜〜〜(※弟は僕よりでっかいです)


というわけで、明日の朝も早いので今日はこの辺で。


2004年09月03日(金) 急遽

明日帰島します。

こないだの台風が実家のあたりの大潮&満潮にクリーンヒットして、
海が目の前の我が家はえらいことになったらしい。

住居の方には床上浸水はしなかったみたいだけど、
そこにくっついて作られてる会社の事務所と、海の側の工場は完全床上浸水。
事務所の配線がショートして住居も含めて停電になったり、
工場の機械がみんな揃って潮水に浸かったり。
敷地内で一番海に近いところでは、オカンの尻(常人の膝上10cm)くらいまで水が来てたとか。

まあ、怪我人が誰も出なかったのでまだマシなんだけど。



で、この話は当日からリアルタイムで聞いてて心配してはいたものの、弟も妹も帰ってるし、
「アンタはいらん。どうせ週末までには片付いてるし」(byオカン)って言われて帰る予定じゃなかったんですが…


「やっぱり片付かんかった。明日帰れる?」

こんなメールがクレーム処理のために客先へ向かうタクシーの中で飛び込んできたわけで。


…最初から素直に「助けて」って言うとけっちゅうねん。


疲れ倍増。

ということで。
明日の夜はのほほんとレスとかつけられるような状況かわかりません。
レスがついてなかったら「大変なんやなぁ」と、
ついてたら「なんや、たいしたことないんや」と思ってください。

ていうか、電気は復旧してるのか?
クーラーはきちんと動いてるんかな?(←睡眠不足決定)


2004年09月02日(木) 欠乏症

最近、あるカメラを全く使っていない。
もう1ヶ月半にもなるだろうか。もちろん19台もカメラを持っていればそれ以上使っていないカメラは他にいくらでもあるんだけど、撮りたくて撮りたくてウズウズしてくるカメラは2台しかない。(1台はSRT101)
そのカメラを買って以来、こんなに長い間使っていないのは初めてかもしれない。

理由はだいたいわかっている。
最近毎週くらいの勢いでオフ会が入っている。そうすると「魚眼を持っていかなくちゃ」という意味のない強迫観念に囚われるのだ。
(実際魚眼を置いていって、「え?魚眼ないの?」って言われたことがある。誰だ、「hide=魚眼」みたいなイメージを植えつけたのはっ!!←自分)
ということで、魚眼が使えないそのカメラはお留守番となる。

「結婚式を撮って」と言われたことも1つの要因かもしれない。
そのために新たに買ったα-7に、来月の本番までに慣れないといけないのだ。α-7はこの1ヶ月で21本撮ったけど、その分そのカメラは出番を奪われている。


そのカメラはまず軽くてコンパクトである。僕が持っているレンズ交換式カメラの中では(レンズも含めて)間違いなく一番小さい。
僕に会ったことのある人は知ってると思うけど、あのクソ重いカメラバッグに辟易としてる僕としては軽いのはなによりありがたい。
それに街中で構えててもそんなに目立たないし…
それなのに写りは一番良かったりする。
シャッターフィーリングはSRT101やSR505の方が好きだけど、決して悪いわけじゃない。
なによりピント合せは一眼レフ方式よりレンジファインダーの方が性に合っているのだ。

ああ、あのカメラにレンズを3本持って街中をブラブラしたいなぁ。
(きっとそれでもSRT101+魚眼とか、α-7+ズームレンズよりも軽い)
フィルムはモノクロが3本もあれば十分かなぁ。
あてもなくフラフラと散歩しながら、気になったものをさらりと撮るにはピッタリなカメラなんだけどなぁ。

いかん、こんなことを書いてたら余計使いたくなってきた!!(>_<)



ということで…



現在CLE欠乏症です。




早く結婚式終らへんかなぁ。。。


2004年09月01日(水) 相談?




今日は900円くらいしか使いませんでしたhideですこんばんは。
お金がある時から今みたいな倹約ができたらこんな羽目にはならないのになぁ。。。(遠い目)


仕事中、ふとある友人のことを思い出す。
そういやこないだ「彼氏と別れたんで話聞いてください」とか言うてたなー。
カチャカチャ…(メール作成中)…
『もう落ち着いた?今日暇やったら飲みにでも行かへん?』

………

あ、返信きた。早っ。
『7時半くらいなら大丈夫かな』
おっけー♪



結局(僕の経済的理由により)お茶にすることに。
お互いの会社(徒歩5分。笑)の中間にある某カフェで待ち合わせ。
やって来た彼女は開口一番こう言った。

「彼氏とヨリ戻してん。」

おいっ!(笑)


どうやら今まで付き合ったことのないタイプの彼氏で、相手の気持ちがわからなくて不安だったらしい。
でも本音で話し合ってわかりあえたんだそうな。

「まあ、愛情表現は人それぞれやからなぁ。ええんちゃう?」

っていう僕の言葉でちょっと安心したみたい。
傍で見てたらたいしたことがなくても、自分か渦中に入ってるとわからなくなることもあるしね。
僕の一言でちょっとでも気が晴れたなら嬉しいです。^^;

「彼氏のおかげで自分もちょっと大人になれたなぁ。感謝せんといかんで」
なんて先輩風を吹かせながら、「ていうか自分もな」と自らにツッコミを入れていた28の夏の夜。
ホンマ人の恋愛相談なんてする前に自分のこともしっかりしなさいって。


その後、相談かノロケ話かよくわからん話を聞いてると彼女は言った。
「でね。こないだ清水寺行って、地主神社(縁結び)でおみくじ引いてんけど…」
「うん」
「私が『吉』で、彼氏のは『凶』やった」
「うわ…」
「彼にとって、私は『凶』なんかな?」
「きっとそうやわ。(笑)」


最後には「まあ、hideさん(仮)も頑張ってくださいねー」って、
思いっきり上から見られた発言で締めくくられました。


くっそー、今に見ておれっ!!(いつもの負け惜しみ)


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