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恋する研究所*
りう
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2008年08月25日(月) ■
信じる勇気。

ふと、気がついた。

いつから、彼のことをさほど疑わなくなったのだろう。

さほど、とつくからには全く疑わなくなったわけじゃない。
でも、先週〜今週みたいに彼のお仕事の忙しい時は決まって疑ってた。
実は他の女と会ってるのじゃないの?
忙しいは言い訳で自分だけの時間を作ってるんじゃないの?

一つには、彼が遊びの時間を持ってないこと。
会社の飲み会はあったし、友達との飲み会もあった。
でも、そこに女の人がいたとかいないとか、そこまで考えなくなった。
そこで「女の子もいたの?」と聞いたところで、彼の働く支社は男が断然多くて、
女性といっても彼よりかなり年上か、派遣の人くらいだからきっと飲み会には出ない。
若い事務の女の子は本社に多くいるから関係ないと思う。
本社も含めた飲み会なら話は別だけど、そこまで私の考えが及んでない。
友達との飲み会だって、男だけの集まりでしかできない話をするので集まってるから、そこに女の子の姿っていうのも想像しにくい。
それに、彼はそこに女の子を連れていかない。(私も含め)

もう一つは、疑っていた時に彼が会社にいる時間に電話をかけたことがある。
その時に電話の向こうから聞こえてきた外の音が、会社から聞こえる音だったから。
どこか別の場所で誰かと会ってるんじゃないんだなって確信した。
その経験は大きいかな。

あとは、疑うことに疲れちゃって。
いつまで彼を疑ってるの? って自分で自分を疑問に思ったこと。
彼から「疑わないで。俺を信じて」「いつになったらりうちゃんも俺を信じてくれるの?」って心から言われたこと。
怖い気持ちは消えないけど、その心に報いたいなって、
私も彼を信じたいなって思った。
そのほうが疑うよりも楽だ。

浮気してるんじゃないかとか、私への気持ちがなくなっちゃったんじゃないかとか、色々考える。
でも、それを彼が忙しい時に出すべきじゃない。
逆に自分が忙しい時にそれをされたら、相手を幻滅するかもしれない。
忙しくったって、彼は私の質問には答えてくれるし、気持ちも受け止めてくれる人だと思う。
だけどそれに甘えてばかりじゃいけないし、時がくれば聞けばいい。

確かに、こんなこと書いてて、最後に実は浮気されてましたとかだったら、
立ち直れないし、男性不信になると思うけど。

浮気されても別れないんだー、くらいののんびり構えつつも覚悟のある気持ちが持てたらいいかも。
特に結婚した後は。

信じるって、勇気がいることだと思う。
それを自然にやってのけられる人はすごい。
傷ついたり、不信に陥ったりした過去の経験は信じようと思うと必ず警笛を鳴らす。
それでいいの?
また馬鹿をみるかもしれないよ?
自分だけ喜ばされて相手はそれを笑ってみてるかもしれない。
とてもたくさんの自分の中の声。
それを乗り越えるのはたくさんの時間と信じることにトライする経験が必要だと思う。

でも、相手を信じるようになれても、自分自身っていうのはなかなか信じられないんだな。
んー。
自分を信じられない人間が他人を信じられるのかな?

ん〜・・・。

あれ。今日はこのことを書こうとしてたわけじゃないんだけどな。

1週間、会わないと頭が空白を埋めようとして色々考えてしまうらしい。



2008年08月22日(金) ■
どぎゃあぁぁん

麻布十番のお祭り、来週じゃなくて今日からだって。。。
今年は一緒に行く約束してたのに…ユウマさんは今週は休めないかもってくらい忙しいし、友達との約束もあるっていうし…。
行かれない…。
しょんぼり、通り越して、絶望。

メイクオフする気力もないス。

前回アップした出来事はお互いの気持ちのすれ違いでした。
私が推測したのが間違いだった。聞けば良かった。
なので、今は全然怒ってないし仲直り。(?)



2008年08月18日(月) ■
どっちが大事?

寒いくらい涼しい一日。
彼と夜ご飯をおうちで作って食べた。
最初は群馬、栃木辺りにいて都内まで戻って、という道のりの果て。
でも、その日は私は自宅に帰れ命令(笑)が出ていたから、ユウマさんもそれを汲んで動こうとしてくれたけど、私が制した。

いつもならご飯を食べたら、ごろごろするか、それぞれのことをするかの時間だけど、少ししたら出なきゃと考えててとても腰を据えるなんてできず。
一応、彼の隣に腰掛けたけどすぐ「もう出るね」と。
長居したらそれだけグダグダになるし、帰らなきゃいけないのは明白だ。
彼は心待ちにしていたCATVの大好きな番組を見てて、特番だったからその日に絶対見なきゃって思ってるのは私にも伝わってきた。
それでも。
送ってくれるのかなって心のどこかで期待してた。
「送りたいとこだけど・・・すぐそこまででいいかな?」
彼はテレビが気になってしょうがないらしく、私はそれなら外に出なくても、と思って玄関でさよならとなった。
いつもより多めのキスと長めの抱擁。
じゃあね、と言って背を向けて歩いて、涙が溢れる。

彼のお家から仕事に行く朝は全然しめっぽく別れないのに。

通りに出てから、「じゃあね」って声が上から降ってきた。
見ると、彼が階段の上から手を振っていた。

その時、手を振り返したような、笑っただけだったような。

ユウマさんはテレビで頭がいっぱいだった。
駅までとは言わずとも、人通りの多い道くらいまでは送ってほしかった。
あの人は、私が怖い思いをしたっていいんだろうか。

私の安全<<<自分の大好きなテレビ番組

多分、その時は目の前に思い入れのある作品が流れてて、そっちにばっかり頭がいってて、私の帰り道のことなんて考えもしなかったんだと思うけど、
考えて欲しかった。
別に何があるとも知れないし、現実に何も起こらなかった。
今までも、夜に一人で歩いても事件も事故にも巻き込まれなかった。
何かあった時、彼がいたからといって彼が危ない目に遭うことも考えられるし。

でも、そういうことが有り得るってことを可能性に入れて、動いて欲しかった。

それって贅沢?無茶?

そのテレビの番組が優先されたってことに、腹が立ってるだけかな。

涙が止まらない。



2008年08月15日(金) ■
ただいま おかえり

ユウマさんの帰国日。
わくわくしながらお仕事して、終わった後にケータイを見たけど何の連絡も入ってなくって。
飛行機だから多少の遅れや出てくるまで時間がかかるから、と思ったけど、
一方で悪い予想がもそもそ動いた。
会社から彼のお家に行って、預かってた荷物を置いたところで我慢できなくて電話をかけた。
電話が鳴ったから日本に帰ってることはわかったけど、出てはくれなかった。
まあ、無事に帰国してるならいっかと思った瞬間にコールバック。
「今、人と話しててね・・・」
国内便を一本早くしようとしたらしいんだけど、残念ながら空席がなくて予定通りの便で帰るって。
「とにかく、日本には帰ってますよ。まだ東京じゃないけど」
茶目っ気たっぷりにそう言ってくれて安心した。
それから、空港にお迎えに行くことも言って、電話はおしまい。
鏡を見ながら念入りに姿や洋服をチェックして、お迎えに出発!
夜のモノレールは絶好の夜景スポットだって新発見した。
特に飛行機の離着陸が見られて、すごい感動!!
ものすごーい速さで離陸したり、着陸したり。
間近で見られて楽しかった♪
大井競馬場もライトアップされてたなー。
空港の駅に着いて、到着ターミナルに行ったらarrivalの表示板に彼の乗ってる便がなくて・・・。
おかしいなーと思ってたら、案の定彼のほうがターミナルを間違えて私に教えてた。
電話をもらって、話しながら別のターミナルへ歩き出す。
(またモノレールに乗らなくても歩いて行けるの!)
あー、到着ロビーから出てくる彼をお出迎えしたかったのにな…悲しいし残念だ…。
思ったよりすぐに着いて、うろうろと到着ターミナルを探していたら。
「ぽん」
という不思議な声が。
気付いて振り返るまでおよそ5秒。
振り返ったら、そこにはバックパッカー姿のユウマさんがいた。
ぽんって自分のことだったのかあ・・・。
あだ名で呼ばれて気付くのが遅くなった。
久し振りに見る彼が愛しくてうれしくて、顔がにやにや。
本当はハグしたかったけど、手を繋ぐのも避けられてたから断念。
(後で聞いたら、丸一日お風呂に入ってなくて臭いとか気にしてたって…)
帰りもモノレールに乗って帰って、またまた飛行機で大興奮の私。
「今度は空港デートだな」なんて言われる。
チカチカとライトをつけながら飛び立つ飛行機、降り立つ飛行機。
大満足。
それから、この1週間どうだったかと何かあったかと聞かれたけど、
何も答えられなかった。
特に仕事以外は何もしてなかったし。
そんな自分がチョット嫌になった。
ご飯を食べてから帰宅して、ちょっといちゃいちゃ。
でも、そんな深くいちゃいちゃできる状態でないし、彼も私の状態を察知したらしく(笑)、そんなにはしなかった。
それから旅行先で撮った写真を見せてもらう。
お寺、神殿、お城、遺跡、そこで生活する人々・・・。
途中で睡魔に襲われてそのまま眠ってしまった。
気付いたら朝、出なきゃいけない時間!
大慌てで準備して会社へ。
会社が終わったらまた荷物を取りに戻る。
歩くのも大変なくらい眠くて、彼のおうちでお昼寝させてもらった。
1度目が覚めたけど、眠くてまた寝て、帰ってきた彼に起こされてびっくり。
いや、彼もびっくり。(笑)
その日は夜ご飯はテキトーに済ませてDVDタイム。
また、いつの間にか寝てしまった・・・。

翌朝、彼は仕事へ、私は友達と遊びに。
こんなに会ってるのも珍しい。
これから忙しくなるから今みたいに会えるのはその時だけだろうし、
時間を大事にしたい。

今週は無事に帰ってきてくれて本当に良かった!
それが何よりの薬。



2008年08月11日(月) ■
指折り数えて

勝手に帰国のカウントダウン始めちゃってます。
ほんとにほんとに楽しみだー。
多分、今は彼の地に別れを告げて飛行機かなー。それとも今日の夜中かなー。

そして、私、こっそりお迎えにも行こうと考えてます。うしし。
お家で待っててびっくりさせようかとも思ったけど、
きっとじっと待ってるなんて性に合わない。
すでに、どきどきしちゃって落ち着かないもの。

相手の出方を待ってる受身じゃなくて、攻めていかなくては。

さみしくて泣いてたのがコロっと、こんなわくわくしてるなんて。
女心は秋の空。

旅帰りの彼はどんな目をしてるのだろうな。
以前は強い目をしてて、目力があって、競泳の北○選手みたいだった。
(多分、仕事してる時はそんな目だと思うけど。)
あんな、強い目になってるのかな。
それもそれで素敵だと思う。
いつも私に見せてる優しい目も素敵。

旅から帰ってきたことで、何か、私と彼の関係に変化は、あるのかな。
良くないけど、良くないことを考えてしまう。
心変わり、とか。
良い心変わりならいいけど。


早く無事な姿を見て安心したい。
思いっきり彼が生きてることを確認したい。

あー、そうだ!
彼に頼まれてた仕事の荷物、お家に届けなくては。。。
やばいやばい。



2008年08月10日(日) ■
lemon per t.

誰かと会ってその後って、寂しさ5割り増し?

(日記の題名にあまり意味はありません。)

折り返しを過ぎたけど、今日は無性に寂しいやい。
ぐすん。

彼にとってはあと残り2日しかないから、どう過ごすか色々考えてるんだろうなー。
楽しそうだな・・・。

去年もこんなに寂しかったっけ?


こんなに落ち込んでもどこにどう吐き出していいか分からないまま。
意外と人には言えなくて、エンピツに書き殴る。



2008年08月09日(土) ■
途中経過。

彼が旅立って早4日。
週末ともなれば、最低は電話くらいしてたのがその相手がいなくて、
無性に切ない。
(あまりに切なくて太い文字にしてみた)
電話したくたって、圏外も甚だしいわけで。
彼は今頃何してるのかなー、行きたかった遺跡を見られたかなー。
こうして私は彼のことを考えてるけど、
彼は私のことをちょっとでも考えてるかなー。
ずーっと行きたかった地にいて、そのうれしさと興奮で、楽しすぎて、忘れられてないかなー。
忘れてても、日本に帰ってくる時くらいには思い出してほしいなー。


昨日、苦しみの中、彼のお家に上がりこみました。
冷房の冷えと生理痛と貧血のトリプルパンチ。
もちろん、勝手に。合鍵を使って。
自宅までは1時間強かかるところを、彼のお家は30分で着く上、お薬を置いてあったから。
状態からいって、絶対座れない状態の電車で帰ってたら倒れてたかも。
電車の中で、彼のお家に向かって歩きながら、意識飛びそうになるのを必死でこらえて着いたくらい。
多分、血圧も下がって、過呼吸気味だったので。
冷房対策してなかった自分がいけないのだけど、
冷えでこんなに体調が悪くなるのかって痛感しました。

彼のお家に着いてからは、もうなだれ込むように。
吐き気があってトイレに行って、暑い汗と冷や汗だらだらでタオルでふいて、あとはとにかく横に。
お布団をひいて、クーラーをつけたからタオルケット必須で寝ました。
(部屋の中は閉切りだったからむわっとしてたのでクーラーつけました。)
痛いのより先に体力回復(笑)。
1時間半くらい寝たら大分痛みもひいて体力も戻ってました。
ぼーっとしながら、来る途中で買ったコンビニのおにぎりを食べて痛み止めを服用。
そこから薬がきいてくるまでゴロゴロして、テレビ見たり。
主いぬ間のすごい所業・・・。

そのお布団、普段は二人で寝てるもので。
その日は私しかいなくて。
主のない部屋も何だか間抜けに思えて。
寝る人が私しかいないお布団も妙に寂しかった。
涙ポロリ。
サザンの曲に心にさらに心が切なくなりました。


早く帰ってきて。



(空港までお迎えに行っちゃおうかな・・・。)



↑ぽちボタン

これって浮気じゃないよね?
私の心が惹かれてなきゃ浮気じゃないよね?

帰って来た時に言うべきか言うまいか・・・。



2008年08月06日(水) ■
お見送り

行っちゃった。
今頃、あの人は飛行機の中。
予定では日本時間の今夜に目的地に着く予定らしい。

旅立つ前に姿を見られて良かった。

↑ぽちっとぽちっと

彼なりの精一杯をしてくれた。
その後、国際線に乗る前にも電話で少し話せたし。
すごく声が弾んでるのがわかって、私もうれしくなった。

今は、彼が旅先で思いっきり楽しんでくれるのを思うだけ。
旅の安全を願うだけ。

しかできないのです。

長年行きたいと願ってた場所に行けるまたとないチャンスだもんね。
笑顔でいないと。

と思ったけど、最後に会った時はそんなに笑顔じゃなかった気がする(笑)。

すぐ近くに彼がいないし、連絡も全く取れないってなると不安も寂しさも虚無感もある。
でも、それに身を委ねて、ただ時間が過ぎるのだけを待ってもつまらないし。
自分から動いていこー。



2008年08月04日(月) ■
留めておきたい。

先週から仕事を始めた。
充実。
慣れてしまえば、不満とかもあるだろうけど(人間って自分勝手)、
今は仕事と自分と彼とって100%が30%ずつになって心が楽になった。
自分と彼だけ、50%ずつは依存しまくりな気がして苦しい・・・。

そして、この週末は大事な時間だった。
何でかというと、彼がこれから1週間は海外旅行でいないから。
音信不通状態です。
去年は中国だったから、田舎の方行っても心配しなかったけど、
今年はアフリカと中東のあたり?かな?
死海の近い国。
彼曰く、「近年、最も情勢が安定してる」という。
で、「今年を逃すともうチャンスはない。自分の状況的にも、行き先もいつ不安定になるか分からない」と。

その国は某社会主義国から核兵器など軍需兵器を買ってるとか、
隣国にミサイル攻撃したとか色々な話がある。
現にこの四月に、首都で某組織のリーダーが自爆テロか何かで爆殺されている。
もしも、そういう場に彼が居合わせたら・・・。
怪我で済めばいいけど。

去年は無傷で帰ってきたけど、今年は多少の怪我は目を瞑ろうと思う。
五体満足、命あって帰ってきてくれれば良い。

とここまで思うのは、そこの国の情勢だけが原因ではない。

彼は、そこで死ぬなら後悔はしない、と言い切ってる。
それは前々から聞いていて、度々死にたいと思ってると聞いたりもしてるから、本気で泣いて死なないでと懇願したこともある。
自ら死にいくことはしないけど、何かあったら死んでも良い覚悟なんだろう。
だから、そんな場面が起こることが怖い。

だらだら書いたけど、とにかく、身体と頭がちゃんとして帰ってきてほしい。
きっと、それは私が言わなくても、彼は知ってるし理解してるだろうな。

そんな大変な旅に出る前の最後の週末。
昼間は暑い中、外でボートしてました。
彼のご両親ともまたお会いしたり、彼のお父さんのお友達数名ともまたお会いした。
(後で彼から聞いた話、そのお友達の中の殆どの人が前回会った時と別人だと思われてた…彼は「次から次へいいねえ」って言われたらしい…)
夜はご飯はバラバラだったけど、その後の時間を一緒に過ごした。
テレビを見たり、その日別々に過ごしてた時間のことを話したり。
途中で、彼は寝ちゃってたけど・・・。
お酒も入って、身体も動かして、昼間の太陽にさらされて、疲れてるんだろうなあと思うと、怒る気にもならない。
眠った後は元気を取り戻したのか、ラブラブできました。
今思うと、昨日の夜は誘われてたなあ。
久し振りに、たっぷり愛してもらった気がするもの。
彼からも嬉しい言葉が聞けたし♪
ずっと一緒にいても、どれだけ身体を重ねても、その1回1回がとても大事。



彼が旅立つ日、ラッキーにも少しの時間、会えるからしっかり笑顔で見送ろう。
それから1週間は神様に無事に彼が帰ってくるようお祈りします。

自分らしく、羽を伸ばして、帰りを待てますように。


エンピツ