甘えた関係




甘えた関係
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2001年09月30日(日)
新作のチーズケーキなチョコ、好き。

□ごはん
朝:なし
昼:焼きそば
夕:シチュー・サラダ・厚揚げ焼いたの・お刺身・食パン
おやつ:タマゴポーロ

■音楽・本・映画
・地球儀のスライス(森博嗣)
・今夜はパラシュート博物館へ(森博嗣)

□明日の予定
・大学に行く

■メル
・PC:送1・受1
モト中3に謝罪のメル。
受信は、ヨースケさんから。

・携帯:しらない

□会話
・ヤマダ『だからがんばれよ』
「お、おれはただ金をもらっただけで」
という言葉に対して。

■睡眠時間
・おぼえてない

2001年09月29日(土)
一生遊んで暮らしたい

□ごはん
朝:なし
昼:サツマイモポテト・トマト
夕:キムチ鍋
おやつ:なし

■音楽・本・映画
・きっと君は泣く(山本文緒)

□明日の予定
・なし
モト中3とデートしよーかと誘ったオッケもらったけれど、その後、即なんかやめることにして、キャンセルをした。

■メル
・PC:送0・受1
カナメくんから、日記みたいな13行メルが、1通。
すぐ返事出すのってなんか癪で、出してみなかった。

・携帯:しらない

□会話
・あたし「えーい、奴隷め!」
従わないクロコネコに、思わず。

■睡眠時間
・おぼえてない

2001年09月28日(金)
僕のパジャマでおやすみ

セイリョのバイクに乗せてもらって、途中で自分んちで着替えて、登校。
『オトコラシイかっこうだなぁ。』
笑われる。
「今まで、オンナノコぽい格好だったからだよ、たぶん。」
オンナノコ習慣キャンペーンなるものを、3日くらい前から実行していたのだけれど、今日、そのキャンペーンは途切れてしまった。
今日の格好、下が黒のジーンスで上が青の・・・着物とかでよくある和モノ柄の、テロンとしたシャツ。
けれど、一応オンナノコを意識して、胸元少し開けてネックレス垂らしてみたのだけれど、マニキュアも前日のままってのもあるけれど赤い薄いのつけているけれど。
・・・アウトでしょうか?
かなり遅刻をしたものの、一時間目に間に合う。
生物のノートをそろそろまとめなくちゃいけないなぁ、と思いながら受ける。
あたしは高校に生物を選択していたから割と楽しみながら理解できいくっていうか棚に分別されsていくけれど、一緒に受けているモモちゃんは高校で生物をやらなかったので、
『試験どうしよう。』
今から言っている。
けれど、だからか、ノートをきちんと毎回まとめていたりワカラナイとこは調べている。
反対の理由で、あたしはしていない。
楼土崩の教科書を買うのと資格について調べようのとで、本屋へ行く。
労働法の教科書は、後期だけしかもう使わないのに、2800円もした。
高い。
いくつかパラパラと見て、今からでも受けるコトが出来るのをピックアップ。
秘書検定とビジネス法務とかいうのがあった。
英語についての資格はどんなものでもあたしは取らない。
出来ないもん。
対資格の雑誌(無料)を2・3冊カバンにつめて、本屋でモモちゃんと解散。
したあと、すぐに、携帯に電話がかかってきた。
『講義終わった?』
「今はどこ?」
先週は手術でキャンセルされたマルベリホテルで、ヨースケさんと昼食。
『なんでもいいけれど。儲かってるから。』
「そんなおなかすいていない。」
ていうことで、ホテルで待ち合わせをしたものの、レストランに入らずにすぐ出る。
しばらく、ホテルの裏にある、山っていうか寺っていうか墓場っていうか大学の裏っていうかで、遊ぶっていうか、なんていうんだろう。
写真を撮っていた。
そこにある、墓場群で、デジカメを使って。
最初はフツウに墓場を撮っていたのだけれど、途中で飽きて遊びはじめる。
場所が場所だから、人が通らないし。
小1時間くらいして、もっかいホテルに戻って、改めて昼食を食べることに。
美味しかった。
そのアト、大学まで送ってもらって、グッバイ。
4時間目受けて、帰宅する途中でいったん下車。
服を1着買う。
Vカットのくすんだ灰×ピンクボーダーというきわめてフツウなモノなのだが、シルエットがかっちょいかった。
少し、Vカットが深いのだが、いいの、別に。
それで見えるトコロには、あたし、自信あるから。
もいちどバスに乗って、今度こそ帰宅。
チキンカレーにしようと夕食を作っていたら、妹が言う。
『おねーちゃん。牛がいい。』
ステーキ用のお肉が冷凍庫にあったのを思い出しながら、仕方なく承諾。
チキンは・・・鶏肉だし、どうとでもなるだろう。たぶん。
茄子を少し揚げるカンジで炒めて、お肉は切ってからステーキにして、仕上げのときに投入してみた。
好評。
あとは、じゃこを炒ってカリカリにしたのをかけたサラダ。
好評。
部屋に戻って、マニキュアをとって、寝転がって、眠って、起きて繋いだ。

□ごはん
朝:たまごサンド(セイリョ作りーの)とトマト(ヨースケさん切りーの)お茶(リツいれーの)
昼:食前酒(梅酒)・前菜三品(インゲン豆のなにかと鶏肉のなにかとお豆腐みたいなやつ)・メイン(いろいろ)・デザート(キウィ入りココナッツプリン)・アイスティ・小菓子(ごまだんご)
夕:牛と茄子のカレー・トマトサラダ・野菜スープ
おやつ:なし(さすがに)

■音楽・本・映画
・ドグラ・マグラ(夢野久作)の上
・あなたには帰る家がある(山本文緒)

□明日の予定
・なし

■メル
・PC:送1・受1
昨日教えてもらったばっかの、リツのぱそアドに、送ってみた。
アドレスが使われていません、で戻ってきた。
やっぱりね、と少し笑う。

・携帯:送5・受8

□会話
・S大のおんなのこ『あたしね、植木鉢って、可愛いとおもうの。』
帰宅のバスのなかで、彼氏(ユビが比較的キレイだった)とラブラブに向かい合わせで立ちながら、言っていた言葉が、たまたま耳にはいった。
オンナノコ・オトコノコ・あたし、の順で立っていた。
そのオンナノコ、おもいっきり作り声なのに彼氏くんはデレーと、
『うん?』
とか言っていて、ムッカーとなんか思ったので、
「あ。」
周囲30センチしか聞こえないような声だして、こっちに注目きたのを気配で確認。
たまたま目があったフリをして、彼氏くんに少し微笑んでみたら、その後、バスを降りるまで、そのカップルは一度も会話をしなかった。

■睡眠時間
・おぼえてない

2001年09月27日(木)
赤い靴

4時終わりくらいに起きたあと、ずっと繋いでいて、7時くらいに切った。
で、も一度眠るコトに。
先週、それで失敗したから携帯のアラームをつけておいた。
先週もアラームをセットしておいたんだけれど。
で。
アラームでは起きれず。
代わりに、着信で起きた。
ワンギリ。
「・・・なに?」
起きたときはもう切れていて、一瞬ワケわかんなかったんだけれど。
昨夜出したメールを思い出した。
《明日、9時30分に起きるコトになると思うの。あ、君、時差って心得てるよね?》
憶えていたんだ。
忙し過ぎてメル読む時間ないかあっても忘れてしまうんだろうなぁ、と思って、アテにしていなかった。
しばらく、着信履歴を見てニヤニヤーと寝転がったまましていました。
怪しいって。
それに、そろそろ履歴消しなさい、あたし。
ワンシーズンくらい、消してない。いや、もっとかも。
45分に起きて、朝風呂へ。
髪を乾かしながら、親パソからネットに繋いで、メッセを少ししていた。
ただいま、あたしは、オンナノコ習慣キャンペーン実地中で、つまり、化粧やら髪セットやらを20分(足りませんか?)かけてやってました。
家を11時30分に出て、キボセンで天むす(1パック4コ入り)を3つ買うコトに成功。
そのままバスに乗って、大学へ。
バス、なかなかこなくって、ちょっと焦った。
法学部棟のほうの門から入ろうとしていたら、ヒロミα嬢たちに遭遇。
ヒロミβ嬢はニコニコーと笑って、
『今来たのー?おーはーよー。』
「うん。病院のほうからまわってきてん。おはよう。」
挨拶したけれど、ヒロミα嬢のほうは相変わらずあたしを避けている。
うーん。
理由はたぶん、β嬢とあたしが仲良くしているのが気に食わないからなんだろうなぁ。
でもだからって、唯一あたしと遭遇してから声発したのが、
『ヒロミちゃーん、行くよー。』
ってのは。
まぁ、講義室への階段前まではその声に従わなかったβ嬢と話せれたけれど。
うーん。
講義室にて、天むすを食べる。
セイリョとヤマダとあたしとで、黙々と。
時々ヤマダがカンケーのないたいしたことないハナシをしていたが、相槌打つ程度でおさまらせた。
『二人とも、なんかあった?機嫌悪くない?』
「あたしはちょっと悪い。」
『僕はそれに気づいて適応している。ヤマダが気にするコトはないよ。』
セイリョ、そう言うとニカッと演技な笑いを披露。
それに、思わず、ウケて笑ってしまいました。
そして、ヤマダ、
『ねぇ、僕のこと好き?』
あぁ、
「好きだよ。」
『好き。』
食べ終えたとこで、あたしの気に入っているカナちゃんのいる席にあたしは移動。
なんかね、ウサギみたいなコでして、あたしのすることやることすべてに反応をしてくれるのです。
おかげさまで、も、愉快犯の血がね、湧くわ沸くわ。
カナちゃんの隣りには一度も話したコトないコが居たので、そこは諦めて、カナちゃんの後ろにはちょい苦手だが話したコトのあるカワカミさんがいたので、そこに置いてあった荷物をどかして、勝手に座る。
戻ってきたカワカミさんに、
『ちょっとー。わたしの席なのにー。そこー。』
正しい。
「でも、もう座っちゃったもん。あたしを抱きかかえてどけてみて。」
あたしの勝ち。
カナちゃんが、
『もう、なんなの、あなたは。やっぱわたしあなたのこと苦手だわ。』
と、ユビをさして言っていた。
その姿に、左隣にすでに座っていたヨシエさん(何気なく仲が良い)とクスクスと笑う。
「あたし、あなたをユビさしたコトなんて一度も無いのに、ひどーい。」
そう言って、宝塚みたく片手の平をカナちゃんのほうにさしだしたら、あまりにも演技くさかったらしく、ヨシエさんが吹き出した。
そこで、センセがきてレジュメを配りはじめた。
『カワカミさん、あのこ(=あたし)を見張っていてね。ヨシエさんも。なんかしようとしていたらとめてよ。』
カナちゃんはそう言って、前を向いた。
講義がはじまって、ノート取りの合間に、カワカミさんがとてもあられもなく出している講義とはカンケーのない【商法】と書いてある教科書を発見。
「これ、なに?商法の教科書?」
4時間目が商法だからソレ用のなのかしら?
『司法試験用の教科書なの。センセがタダでくれたのー。』
「ふぅん。」
パラパラっと開いて見てみたら、結構解かりやすいモノでして、名前と出版社を記憶しておいた。
一番最初に、カワカミさんが眠った。
カナちゃんも眠りはじめた。
だから、ヨシエさんと二人で、ハナシながらノートを取っていた。
家の簡略絵を書くときに、あたしが地面を表している横線をひかなかったから、
『地面ないの?これ。』
「あぁ、ヨシエさん、地面が欲しいの?」
『ちょっとね。』
「じゃ、地面をあげるわ。描いていいのよ。」
モード(≒人格)変えして話すのが、最近(っといっても大学に入ってからだけれど)のお得意一人遊び。
結構あたしは少し疲れて楽しくて、周りから見たら予測不可能な奇怪で少し面白いらしい。
口調と思考と声や表情にしぐさまで変えて切り変えて動くのって、楽しい。
4時間目はあたしは商法は受けなくて墓場越えをしなくちゃいけなくて、他のコたちのほとんどはそのまま同じ教室で商法を受けるので、
「んじゃ、グッバイ。また今度ね。」
挨拶。
カナちゃんとは、木曜日の3時間目くらいしか一緒にいない(他の講義でも同じのを受けていたりするが、あたしがこの時間のときにしか近づかないようにしてあげている。あんまちょっかいかけて嫌われたくないし、暗黙だけれどある程度日にちをしっかり決めてあげるのってマナーだと思う。予測不可能な負って怖いでしょう?いや、負と思われているかどうかはワカラナイけれど。でも、たぶん正と思われていると思う。そうしているから。)。
早めに3時間目が終わったからラッキーとばかりにゆっくり墓場を眺めながらわたったら、4時間目の部屋の席が結構埋まってしまっていた。
前から2番目のセンタに座った。
背後からは、トモトシさんの声。うだるなぁ。
プリント配られてその説明やコバナシをセンセがずーっとしていたんだけれど、あたしは出席届を書き終えたアトはずーっと眠ったり絵を描いたりしていた。
わるいね、センセ。
でも、センセのカンケーのないいつもの聞いてて楽しいコバナシは聞いていたよ。
そのなかのヒトツメ。
飛行機の燃料がさっぱり売れないそうです。
理由は、米テロによって、民間機がアメリカで飛ばなくなったから。
車の燃料の量と飛行機の燃料の量はとてもとても離れているので、今、燃料がすごく低価格だそうです。
よって、サウジアラビアが怒っているとか。
だから、最初はタリバーン派だったのに反タリバーン派になったんだってさ。
マルクスこそ最高の預言者だったんじゃないかなぁ。
っていっても、
「右に行けば花があるよ」
っていう部類の預言者。
だって、そうマルクスが言う。
そのなかのフタツメ。
英国やら米国やらでは、相変わらず庭園が流行ってそうです。
相変わらずといってもやっぱ「今流行の庭園」とかあるらしく、そのなかでフツフツと沸いているのが、ジャパニーズガーデン。
向こうではししおどしがプラスチックで電子音らしーけれど、やっぱ凝ってくるとそれなりに本物志向になってくるらしい。
で、ジャバニーズガーデンって日本人しか出来ないのよね。
正しく言うと、造園業者込みで凝りたい、
「ジャパニーズガーデンはジャパニーズにやらせなきゃぁ。」
な本物志向な人たちで、そういう人たちってやっぱそれなりに裕福だから、数なくてもイケる。
但し、軌道にのせるには、グッズショップ(きちんとした(変な表現)ししおどしとか。)も一緒に経営しなきゃ場所が外国なだけにやってけれないみたい。
で、あとは簡単な造園の仕方と石とかの配置の仕方と薀蓄ハナシと、それくらいを自分のものにして、石屋さんと仲良くなれば、旅立ってやってけれるらしい。
石屋さんって、墓石作っているだけじゃぁ儲けれないから、灯篭とか依頼すると喜ぶらしいのよね。
で、個人用としてじゃなくて仕事用として契約をお願いすると、もっと喜ぶらしい。
お城は東岡崎にある岡崎市、城下町で石屋が多いから、そこがセンセのオススメだとか。
確かに、東岡崎ってあたしのもいっこの領地なのだが、石屋が多い。
友達にも一人、石屋を経営しているオッサンがいるし。
4時間目が終わったら、本屋に寄って、労働法の教科書の値段を見に行きました。
ら、高い。
2800円。
前期用の教科書は500円だったくせに、ナニコレ。
欲しいけれど買いたくないけれど、今年度からの教科書だから先輩とかはアテにならないし。
サイアク。サイテー。
私立の教授のうえ弁護士(よく自分の手がけた裁判の自慢?をする)のくせに儲けるな、バカ。
講義は面白いから、捨てたくないし。
仕方ない。パトロンさんにお願いしよう。
大学前のバス停が、なんだかすごーく並んでいた。
いつもは5人いるかいないかなのに、カルク10人超えてた。
乗って帰宅。
いったん家に戻ったアト、もっかい出て、古本屋へ。
「ドグラ・マグラ」の下を買う。
まだ上も途中までしか読んでいないけれど、ハマってしまった。
さすが、読んだアトはなにかしら気に影響が出るというイワクの本。
もっと早くに読めば良かった。
けれど、今だからこんな面白くハマれるのかも?
いえ、もう少し前のあたしでも充分堪能できてヒタヒタとハマれたと思う。
だからこそ、口惜しい。
表紙の絵がかなりきわどくて、持って店内を歩いていると、時々ギョッとしたカオで見られる。
のが、楽しかったから、ワザと表紙が見えるようにして歩いていた。
今度こそ帰宅して、自室で寝転がっていたら、地震。
震度そんなない。2あったらスゴイて程度。
だけれど、一瞬で反応して立ちあがってドア開けて比較的家のなかでは広い居間まで飛び出したあたしって、すごい。
ただ、
『なにしてんの?』
と、地震に気づかなかったハハに言われたりしたけれど。
19時くらいにセイリョが迎えにきたので、また家を出て、行く。
宴会っていうより、呑み会っていうより、呑む会、をする。
円陣組んで座るってのでもなし、会話などのコミュニケーションするってのでもなし、ただ、したいよーにするだけ。
たまたま同じ場所でそれをするだけ。
規制は、「嫌がるコトはしない」。
あとは、いっさいなし。
ワンシーズンに2・3回、集まってやれれば上等。
もちろん、人数はカンケーないから、2・3人でもやるんだけれど。
それが、呑む会。
「名前は記号」って言う人いるけれど、でも、意味はあると思う、あたしは。
別に呑まなくてもいいんだけれどね。
10人くらいきてた。
ヨースケさんにセイリョにあたしに、ヤナハラくんにタクにぃに、あとは、うん、たくさん。
いち、にー、さん、しー、ごー、たくさん。って、コドモですか、あたしは。まぁいいや。
半年ぶりにリツが来ていて、相変わらずよくワカンナイとこで呑んでいた。
今回は、台所の床。
あたしはリツの隣りの冷蔵庫にもたれて座った。
背中に稼動音が響いた。
「響いてる?」
って聞いたら、
『響いてる。』
半年ぶりの会話がソレですか、あたしたち。
『あ。ひさしぶり。生きてるッポイね。』
時々、ポツポツと会話しながら、冷蔵庫からなんか出したりして、食べたり呑んだりしていた。
「もっと会いたいときとかあるのに、リツとは連絡とれないもん。」
会うと毎回言ってしまうワガママを、今回も言ってしまう。
『ムリ言わんといて。』
そのとウりです。
静かに時間が流れていって、あたしはそれに浸るのを相変わらず好んだ。
『変わらないね。』
そうですね。
あたしとリツの装飾は変わっていくけれど、基盤は変わらない。
「別人になっていなくて、よかった。」
時々、泣いたり、笑ったり、叩いたりしながら、いつのまにか眠ってしまっていた。
誰かが毛布をかけておいてくれた。
いつもだったら、「誰か=ヨースケさんかセイリョ」なのだけれど、ココにいるときはこの「誰か」は誰にでもありえることだから、判らない。
こういう判らないのって、いい。
ココが無くならなければいい。誰にもあげない。
恋人に秘密は持っちゃいけないって言う人がいるけれど、これは秘密なんだろうか。
不可侵だから混ざってきて欲しくないから言わないってのが、秘密?
よくワカラナイけれど、とりあえず、28日の一時間目講義には出れないってのが、わかった。
大学からも自宅からも、遠いよ、今回のココ。

□ごはん
朝:無し
昼:キボセンの天むす(4コ)
夕:風来坊の手羽先・焼き茄子・里芋の煮っころがし・トマト・キュウリのお味噌つけたやつ・お酒各種
おやつ:グッピーラムネ(1連)

■音楽・本・映画
・6人の超音波科学者(森博嗣)4回目の読み返し中。
講義中のヒマなときとかに読んでいた。
「ドグラ・マグラ 上」を持ってきていると思っていたら、なくて、驚いた。
ていうか、カバンのなかに財布と化粧品と筆箱と携帯とその本しかなかった。
ルーズリーフを2枚もらって、一日凌ぎました。
っていっても、その2枚はお絵描きして使ったのだけれど。

□明日の予定
・労働法の教科書を買うべし。
高いけれど、月曜日に講義だから、無いと不便だ。
とりあえずカードで残金マイナスになるけれど支払っておいて、あとでお金を振り込んでもらおう。
・マルベリホテルで昼食をする。
先週、ヨースケさんの患者の様態が悪くなって出来なかったから、今週こそ食べたいなぁ。
と、本人に読まれているのを知りつつ言ってみる。

■メル
・PC:送?・受?
パソコン、27日は起きてからは触っていないから。
ワカラナイ。

・携帯:送4・受3
こんなもんです。たいてい。

□会話
・カナメくん『僕、老けてるかなぁ?』
3時間目の講義中、いきなしメルが携帯にきた。
《ちょっと話せれる?》
《うん。》
小走りでそっとセンセの目見ないで部屋の外に出た。
直後に、かかってきて、5分くらい話した。
「いつから、君、こんな楽しいコトをできるようになったの?」
第一声に、思わずそう微笑み含んで言ってしまいましたよ。
答え待たずに、
「携帯CMで、今、豊川エツシが出ているヤツがあるでしょう?」
「それをなんか思い出した。」
言ったら、冒頭の『老けてる?』発言。
思わず声出して笑っちゃいました。
反響しそうだから、せっかく、ひそめていたのに。
「いいえ。若造よ。」
って答えてました。
そのアト、
「だから、結婚にはまだ早いわ。」
『しないよ。』
「でも会うくせに。いいけれど。仕方ないし。いいもん。」
なんて、今度またカナメくんがするお見合いのハナシを持ち出してグズグズ。
(電話出たときの気持ち思い出して再生するための間)
「今ヒマなの?」
『いや、もー、すぐに会議だよ。』
「英語で?」
『日本語でしたらどうなるかなぁ。』
(思案のための間)
「カナメくんを操っていい?」
『え?』
「クインイングリッシュで会議して。キャンじゃなくてカン。」
『あ、はい。クインイングリッシュ、好きなの。』
「好き。」
「会議は?」
『あ、もう行かなきゃ。また。』
ツー・ツー・ツー
家電だったら、こっちも切らなきゃずっとツー・ツー・ツーってなっているのになぁ、って思った。
忘れないように自分で読んで思い出して気分良くなるための、アップ。
デメリットは、他人も読んでしまうコト。

■睡眠時間
・不明。
いつ眠ったのかもワカラナイんだもん。
起きたのは、28日の朝、8時だった。

2001年09月26日(水)
泣きたいときに泣けばいいって言葉、知ってはいるけれど。

一時間目の憲法の時間中、センセの目の前一列目なのに、20分くらいウツラウツラと眠っていた。
一応、時間決めて眠っていたんだけれど、センセから見たらそんなん解からんだろーなぁ。
だって、ずっと眠いまんまで受けているよりか少し眠ってスッキリさせたほうが、イイし。
2時間目のために法学部棟からセンタのほうへ歩いていったら、途中の一本しかない砂利道めいいっぱいに、巨大なトラックが駐車されていて、移動時間中だからか、10人くらいこちら側にウロウロとしていた。
トラックのあちら側には、5・6人くらい。
『遅刻するて。運転手どこ消えたんだ。』
『テロだ。』
だの、話し声が聞こえてきた。
ホントめいいっぱいで全く通り抜け出来ない状況で、固まっていたら、誰かが寺から鎌を借りてきたらしい。
誰だ。
道のすぐ傍の雑木林(?)の小枝を、
『あぶないぞー。道作ってるぞー。ケガするぞー。』
と、言いながら、枝を切り落として道を開いてた。
綺麗な思考だな、と思った。
結局、その出来たてのあたしでさえ腰を屈めないと歩けない道を通り抜けるコトに。
しかも、道が当然だけれどガタガタで舗装なんてされていなく、最後の1M弱くらいなんて、坂道がひどくなっていて、躓いたらオワリってかんじで、躓いた。
こけるかと、通り抜け待ちをする人の前でこけるかと、おもった。
寸でのところで踏みとどまったけれど、
「わ。わわわ。」
と、早足で加速して歩いてしまったので、つまづいたことにたぶん気づかれていた。
突如、
《眠たいのにベッドの上に大蛇がいました。どうする?》
ていう中学生の頃に聞いた問題を思い出した。
《退治する》って選択をして、その場にこだわる人がホトンドだったけれど、《他で眠る》っていう選択、つまり、場所ではなくて行動そのものにこだわるっていう人がいた。
綺麗な思考だ。
なんでそんなコトを思い出したんだろう?
そう思った、直後、その人のことを思い出した。
もういないんだ。
とても、同じ問題を出したくなった。
そして、もう一度答えて欲しいな、と思った。
もういないんだ。
その問題とその人との間が、不連続になってしまっていて、時間を感じた。
ひどいと思った。
もういないんだ。
少し泣けそうになって、センタまでの道が長くて良かった。
外書の予習はしていかなかったので、席についてからずっと辞書で調べ訳していたのだけれど、結局あたらなかった。
次週、一番最初にあたしが当たるッポイが。
テロに対するブッシュの演説全文の訳が、全員に宿題として出された。
むっちゃくちゃ長いんですけれど、字が小さいのに。
昼食を買って、そのまま本屋に行ってみた。
創刊の『インサイド・ヒューマン・ボディ 週刊』を買うためだったんだけれど、えーと、なんかしょぼかった。
さすが290円、みたいな。
すぐ傍に『ニュートン』(2400円)があったせいかもしれない。
でも高いからなぁ、無職だし、ていうか、お金今日は持ちあわせないし。
ウロウロとしばし迷ったアト、何も買わないで、教室に入る。
モモちゃんが、
『これ、うちんちの会社に送られてきた賄賂ー。ひとり1つかみまでね。』
と、30個入りの栗きんとんの箱をカバンからごそっと出してきた。
3個いただいた。
いや、あたしは手が大きいので、ホンキ出せば6個は堅かったのだが、背後に座っている人が、
『あ、栗きんとんだー。モモちゃんー、ちょーだーーーい。』
と、騒いでいたので、ここは自分の19歳という年齢を思い出して手加減を。
年齢を思い出すのってつまんないし制限されているみたいに思えてしまうけれど、それはきっと、中身がまだついていっていないせいなのだろうなぁ。
だからこそ、そーいうふうに利用できるんだけれど。
その時間は、テストの答え合わせだったから、ずーっと眠っていた。
だって、もう試験範囲にはならないしパンキョだしモトモト興味はないやつだし。
15:30くらいに帰宅。
夕食の準備を終えてから、もっかい出た。
散歩癖ついたのかなぁ。
《今ヒマ?》
と、出るときにセイリョから携帯メルがきてて、
《今からお散歩にでも行こうかと。一緒する?》
一緒に行くコトに。
閉店前の服屋や、古本屋で立ち読みしたりして、合計90分近い散歩。
あんま会話とかしないで一緒歩くだけだったのだけれど、やっぱセイリョが相手だと気楽だ。
「大蛇の問題、憶えてる?」
『あぁ、場所か行動かってやつでしょ。優先条件。』
「そ。ひさしぶりに思い出した。」
『そう。』
これでだいたいが伝わる。
共有している出来事や感情が多いのは、成果だと思う。
泣けない代わりに判読した代わりに、関係ないハナシを暗号みたいにしていた。
似ているから、シグナルで伝わる。
アクション起こせないときはそれがすごく便利で、優しい。
泣きたいときに泣けるときって、あたしにはもう、稀有だ。
「ありがとう。」
寒くなってきたから、送ってもらって、夕食を作り終えて、食べた。
それから眠ったり起きたりをしばらく繰り返して、0時終わりくらいに、起きた。
なんだかすごく今日は疲れた。
自分がひどく残酷に思える。
もちろん、残酷じゃない自分なんていないんだけれど。

>>>センタと法学部棟
この間に、墓場とお寺がある。
センタは他の学部用の教室や図書館があって学食もある、所謂、メインな場所。
ガレリア、と呼ばれる吹き抜けには巨大なテレビ画面が置いてある。
今日は、それに永遠にモー娘。のプロモが流れていた。
ナゼだろう。
週に1・2回くらいの割合で、そこでお昼にバンドが演奏していたりもする。
法学部棟はその名の通り法学部用の施設ばっかりがあるところ。
例外として体育用の運動場などがあって、一年生の頃は学部変わらず墓場−法学部棟の間を闊歩するのだが、2年になってからは他学部には一切関係のない場所となる。
法学用の図書館やパソ部屋、講義を行う教室、生協、教授さんや院生の部屋などがあって、比較的新しい施設の貯めに綺麗。
たぶん、建て増しでセンタと続いている土地が買えなかった(アタリマエだ。墓場なのだから。買えて建てられたらそれこそイヤだ)から、こんな立地になっているのだろう。
墓場の入り口と出口には学園長の胸像があり、墓場の途中には四方に赤い前掛けをかけた地蔵のある謎ポイントがある。
まぁ、ココまで書いておいてなんだが、百聞は一見なので、今度、墓場の地図または写真でもアップしてみようか。

>>>あたし『えっ、初犯!?嘘!』(01.09.24)
『「ざまみろ」なんてひどい。』と、言われました。
が、悪いコトをしていたのは確かでしかもそれは確信犯だったんですよ?
それなりのデメリットを負うメリットを堪能していたんですから、続けるにはミスを犯さないようにするべき。
ミスってバレてしかも捕まりなんてしたならバカです。
本気でいう「バカ」とは、可哀相とかそういう感情を与える価値も無い者に吐くものです。
こーいうのには拘りが無いあたしは、そう思うのです。
よって、「ざまみろ」が適当。


□ごはん
朝:コーンスープ・鬼まんじゅう1つ
昼:チーズプチパン・ドーナツ・グレープフルーツジュース
夕:ビーフシチュー・ほうれん草とニンニクの炒めたもの・大学芋・ほうれん草のサラダ
おやつ:栗きんとん(2つ)

■音楽・本・映画
・ドグラ・マグラ(夢野久作)の上巻を104ページまで。
・6人の超音波科学者(森博嗣)3回目の読み返し中。

・シックスセンスモンジャリッチャー(?)のキスミー
・RIP SLYMEの・・・曲名は忘れた
いずれも常時流れっぱなラジオ(ZIPFM)で。
意識して聞いただけだけれど、好きかも。

□明日の予定
・てんむすを明日こそキボセンで仕入れるべし。
信頼を取り戻そう。

■メル
・PC:送1・受1
10行くらいかそこらのメルが、カナメくんから。
10月くらいまでそっちで仕事をするコトになるポイ雰囲気らしい。
転勤断ったら出張って、えーと、断ってもいい転勤だったのかなぁ。
上司から見合いのハナシを持ってこられそうな雰囲気だそうな。
26歳って、そんな年齢なの?
まぁ、出世するには所帯持ちのほうがいいらしいとは聞くけれど。
どーでもいいことかもしれないけれど、受信がカナメくんからで送信はカナメくんへで、なんか綺麗な矢印っぽくて、フォルダ見てるとちょっといい気分。

・携帯:送5・受5
メル打てるよーな講義なんて今日は特にない。

□会話
・ノブコさん『・・・いい。』
お昼を講義室でクロカワと食べていた、ら、じっと見つめてくる視線を感じたので見上げた、ら、目があった。
「一緒する?」
って、立ちあがって傍まで行って聞いたら、そう答えられた。
のくせに、またじーーと見てきますし。
好きでそれだけじゃ足りなくて欲しいなら、声かけなくちゃ何も始まらないのに。
変なの。
シンデレラとかそーいう症候群のひとつなんだろうか、こういう傾向って。

■睡眠時間
・6時間くらい。
今からまた眠るけれど。

2001年09月25日(火)
鬼まんじゅうって、ローカルなん?

朝フロはいって、一時間目からあったから、行く。
サボっちゃうときって、一時間目からじゃない日のが多いのって、なんでだろう。
2時間目からと4時間目からってときの日が、特にサボりやすい。
朝とか昼とかいう、時間の区切りのせいなのだろうか。
単純明快、嬉しいことです。
定期を買ったから、貧血になる原因になりつつある、長い坂道(バス2区間分)を歩かないで済むよーになったし。
2時間目と3時間目がないので、遠出して食べるコトに。
先週お気に入りに追加された、いりなかへ。
八事はうちの大学があるくせに、はっきし言って、大学の外にあんま美味しいトコがない。
ていうか、ネトカフェとかマンガ喫茶とかはあるのに、本屋ないし。
いりなかは、N大があるので学生向けのお店が多い。
もちろん、食べるトコもだけれど、ちょっとした雑貨屋やアトリエ、古本屋に本屋にネトカフェ、古着屋や靴屋、和菓子屋洋菓子屋もあって、歩き見ていてホント飽きない。
そして、歩き見ていると、八事はどーなってんねんなぁ、と思う。
こーいうお店が普及しないのは、絶対、あの墓場の群も絶対関係していると思うの。
墓石やら花屋やら仏壇道具屋やら、そーいうのにはことかかないんだから。
霊柩車なんて、バスの合間合間に必ず1台は走ってるわよ。
「縁起悪い」
だなんて、言わないわよ言えないわよ、もはや。
んなことを、思いもしないで楽しく歩き喋りながら、自家製手打ちパスタのお店にはいった。
「狭くない?」
って言いつつ入ったら、入り口のところに店長らしい人が釜でピッツァ焼いていて、
「それでは、お客様、地下へ。」
わお、地下。
『落ちるなよ?躓くなよ?』
と言われながら、地下へ行くと、厨房ありーのランプの灯りで煉瓦の壁、雰囲気いい。
あたしはランチのパスタを食べた。パスタが美味しかった。
モモちゃんがいうには、ピッツァも美味しかったらしい。
てかね、ランチの種類が多すぎ。
パスタランチにピッツァランチに今日のランチ(煮こみハンバーグだった)にハーフランチ(パスタとピッツァを半分ずついただける)にデザートランチ(パスタかピッツァの半分と手作りケーキ)、などなど。
「また行こう!」
円陣は組みませんでしたけれど。
その後、ブックオフで集団立ち読みを1時間近くして、足が痛くなって、その場でゆっくり足踏みしていた。
隣りを見たら、
「プロはこうよ。」
と、不敵にあたしをせせらわらって、ヤマダが床に座って読んでいた。
次回からは、と、学ぶ。
帰り道、少し違う経路で大学に戻るコトにしよう、と、
「方向的にはあっち。」
っていうふうに狭い路地にはいったら、「ガラス教室」ってのがあった。
トンボ玉とか作れるらしい。
フツウに興味が沸いて、
「受講料いくらよ?」
と、セイリョーと二人でわぁわぁと騒ぐ。
高かったからやめた。あと、寂れていたからやめた。
代用ではないけれど、和菓子屋で、1つ100円の鬼まんじゅうを買って、食べ歩くことに。
その後、ポテポテとまた歩きながら、大学に戻り、4時間目の講義を受けた。
『すぐ終わるよ。すーぐ終わるよ。』
って言ってるくせに、センセ、なかなか終わらなくて、結局、規定の10分前に終わるという何時でも何処でもあるような早さで終わった。
レポの出来悪い人は再提出になってて、センセに名前と学籍番号を読みあげられていた。
可哀相に。あたしはクリアだ。
その後は、バスに乗って帰宅。
する途中で下車して、四谷あたりを一人で一時間くらいウロウロと散策していた。
お散歩癖がついたのかしら。
も一度バスに乗って降りたら、もう秋になったせいか18時くらいで少し暗くなっていた。
そういえば、今日は青空に鰯雲でしたね。
人通り少ないからこっから先歩くのヤなかんじー。
と、思いつつ、とりあえずなんとなくでコンビニに寄ったら、モト中3に遭遇。
「このコンビニ、うちのマンション(同じマンションなのです)からそんな近くなくない?」
『まぁ、ナゼかマンション周辺、コンビニ過疎地帯だからね。あと、高校の帰り。』
「なるほど。」
近況などをハナシしながら、一緒に帰った。
遭遇してよかった。
取りこんでくれる人がいなかったらしい冷えた洗濯物を取りこんで、たたんで、夕飯を作って食べて洗った。
憲法の宿題と外書(英語でアメリカ憲法をやるというもの)の予習をせんとなぁ。
と思いながら、眠ってしまう。
4時30分くらいに起きて、予習は諦めて宿題だけをすることにし、やりおえた。

□ごはん
朝:炊き込みごはんのおにぎり・お茄子のお味噌汁
昼:ほうれん草とツナのトマトパスタ・きのこのピッツァ・サラダ・アイスティ
夕:鮭のムニエル・トマトサラダ・コーンスープ・さつまいもの甘く煮たやつ
おやつ:鬼まんじゅう

■音楽・本・映画
・研修医ななこ(森本梢子)
・群青の夜の羽毛布団(山本文緒)

□明日の予定
・また大学に行く。
アタリマエです。

■メル
・PC:送0・受1
少し前に送ったメルの返信がきた。

・携帯:送5・受3
メル打つよりも、今日は話してばっかいた。

□会話
・モモちゃん『切腹よ!』
どこで憶えたコトバかは知らんが、最近、コトあるごとに言う。



■睡眠時間
・7時間くらい。
22時くらいから眠っていたからなぁ。




2001年09月24日(月)
ヒマ撤収?

昨日の日記はパス。

7時くらいに起床。
理由、妹が図書館に行くために早起きをしたらしく、
『あさごはんーーー。』
な為。
それからもっかい2度寝・・・を、試みるが、さすがに枕が本格的に壊れたため、あきらめる。
昨日、買いに行こうとは思っていたんですけれどね。
なんでか買いに行かなかったのでした。無くても夜はやってくる。
眠るために、枕を買う旅に出るコトに。
よって、とりあえず、朝フロ。
お昼前くらいに家を出て、枕入手して、即帰宅。
今度買ったのはキルトみたいに縫ってあるやつで、つまり、「壊れにくい」が謳い文句なやつ。
どーせ、食べるのは自分くらいだし、お昼ご飯を作るがめんどくさいので、帰宅途中に少し寄り道をしてケンタでテイクアウト。
お店で食べるのは苦手なのです。
帰宅して、食べて、洗濯物とか、して。
メルチェック。1通きてた。ダイレクトメール。
まぁ、仕事だしね、と諦める。仕方ない。
居間のフローリングに茣蓙(ござ)敷いて、クロコネコと共に転寝。
この行為は、至極ローカル地方で『行き倒れ』と言われている。
きっかけは、やっぱりヤマダだったか。
夏で涼しいからって、ヤマダ、机の下で熟睡していたのです。
それ見たセイリョーが、確か名づけていた。
夕方くらいに起床。
中途半端な時間(4時半ばくらい?)だったので、何をしようかしばし迷う。
とりあえず、洗濯物をとりこむ。
夕食を作りはじめる。作り終える。
図書館から妹がまだ帰宅してこないので、洗濯物をたたんだりして、待つ。
19時過ぎくらいに、妹、帰宅。
夕食を食べて、洗い物をして、自室に戻る。
ぼーーと、本読みをしてみる。
先日買った、「人質カノン(宮部みゆき)」、実は一度読んだコトがあったモノだったりする。
しかも、それに気づかず買ってしまったのだったりする。
どーりで、なんか惹かれる題名だったハズです。
それにしても、今月の森博嗣の新作、あれは面白くなかった。
キャラのファンだったら喜ぶのかもしれんけれどさ。
けれど、あたしは犀川と萌絵シリーズの方が好きだし。
だからってのでもないけれど、紅子と練無のほうでは、セットで勝負して欲しかったワケ。
テレホ少しはじまったくらいに、携帯のほうに電話がかかってくる。
しかも、見慣れない登録をしていないやたら長い番号のが。
ブチ
迷わず切る。
非通知てのはもっての他だが、登録してない番号のも、同様にあたしは取らない。
が、切ったらまたかかってくる(繰り返し4回)。
さすがに、おそるおそるだが、取ってみることに。
『切るなよ。かば。』
「わぁ。」
カナメくんからだった。
「かーばかーば。マー・ライオンに食われちゃえ。」
一気に自覚するぐらいにハイになる。
なのに、
『待てって。切る。』
「なんですか?新手のイヤガラセですか?あたしにそれで笑えと?」
あたしは声が高いと言われるけれど、それでもやっぱ、このときは少し低くなっていたハズだ。
『いや、お金がキツイ。から、家電のほうにかけなおすわ。取るコト。』
「あ、はい。」
携帯切って15秒、家電のほうにかかってくる。取る。
「そーいや、電話番号ってやっぱ記憶とかしてたの?」
素朴な疑問。
『いや、携帯持ってったから、それでアドレス見てかけた。』
「海外じゃん!んな、日本戻った時用のメモリ貯めなナンパアイテムじゃあるまいし。」
『・・・るさい。』
携帯所持の真相は闇の中へ。
まいっか。どーせ、たいしたコトじゃないだろーし。
一時間は話してないけれど、それにせまるくらいは話した。
だーいぶ上機嫌になる。
その証拠に、昨日の浮気ごっこな出来事を話してみた。
『チキンめ。たたきます。』
愚弄されたうえに暴力までふるわれるなんて。笑ってるくせに。
「早く叩いて。」
って言って、切った。

□ごはん
朝:玄米パン・ハム・サラダ
昼:ケンタ(チキンとサラダとビスケット)
夕:炊き込みごはん・昆布とちびがんもの煮たやつ・豚汁・鯵の開き(カボスではなくレモンつき)・ハムとレタスとモヤシのサラダ(かいわれ抜き)
おやつ:無し

■音楽・本・映画
・哀しい予感(吉本ばなな)
・群青の夜の羽毛布団(山本文緒)

□明日の予定
・大学に行く。
アタリマエです。

■メル
・PC:送1・受1
さど医者にメルを送信。
受信は、『ヤマダぐるーぷ』のメルマガ(笑。

・携帯:送16・受18
あじゃおに、なぞの電話番号にかけさせようと画策してたのがほとんど。
「ごりや」とかいう名前で登録されていて、携帯ナンバじゃなくて、07からはじまっているという。
うーん。
てか、ね。それを登録した記憶はあるのよね。ラジオから流れていた番号を入力したよーな。
ただ、登録したのはいいのだが、なにをするためにしたのだが解からなくて。
誰かかけてみませんか(笑?

□会話
・あたし『えっ、初犯!?嘘!』
モト友達の知り合い(一応面識あり)が、逮捕されたそーです。
風の噂で耳にはいりました。
ざまみろ。


■睡眠時間
・7時間くらい。
昼寝が結構あったんだけれど、昨日眠ったの遅かったし。

2001年09月22日(土)
ロリ声ではないらしい?


6時30分に起きたアト、テレホ帯の8時ギリギリまで浮遊。
午前中に、洗濯物を干す。
かなりヒマ。
それを察知したのか、ヤマダが遊びに来る。
しかし、来てすぐに眠られる。
起きてから言ったコトよると、眠りに来たらしい。
『布団、干されちゃって・・・。』
眠気まなこで可愛らしくボゾボゾと。
さっきまで眠っていたのだが、親が布団を干しに来て、眠れなくなったために移動してきただけだったらしい。
「うちのももう干すんだけれど、今すぐに。」
すかさず、
『鬼!』
と、言われた。
仕方ないので父親の布団に眠りにつかせる。
またヒマになる。
しばらくして、クロコネコがふっとい芋虫を食べているのを眠っていたハズのヤマダが発見。
『うわぁぁぁ。』
小叫ぶ。
外に歩いている人たちが何事かと思ったらしく、垣間見をしてきた。
とりあげるのも気持ち悪いので、そのまま食べさせるコトに決定。
携帯に電話がかかってきた。
一年のときの体育を一緒にやっていたグループの一人で、けれど、電話で話すのは今のがはじめてじゃない?なコである、ノブコさんから。
開口一番に、
『ねぇ、クロカワくんと友達になったって、ホント?どうして?どうやったの?』
えーと。
「あの、落ち着いて。少女マンガじゃないんだから。ね?あなた。」
『ねぇねぇ、紹介してよー。かっこいいよねぇ、クロカワくん。彼女とかいるのかなぁ?』
落ち着いてくれない。
「あー、外見は、確かにね。えーと、彼女は、うーん、そんなハナシしなかったから。」
『じゃ、いるかどうか聞いといてね。えー、もしかして、(名前)もうハマってる?だめだよー。』
「あー、はいはい。いや、えーと、オトコとしてはハマってない。」
『絶対だよ!ハマってるんじゃんー。だめだよー。わたしのが先なんだから。』
「いや、そんなクロカワくんと仲良いとかじゃないから。」
『ウソつかないでよ。だって、昨日の夕方にクロカワくんとカフェで話してたのをわたし見てたんだから!』
そんなクロカワが欲しいなら、見てないで会話にはいってこい。
こんなカンジで20分くらいマシンガントークと対戦。
電話を切ったアトも、携帯メルで、
『で、今後の作戦なんだけれどー。』
なハナシをもちかけられ、途中まで面白かったのだが、さすがに飽きる。
よって、
『件名:? 本文:ゲイだよ。<クロカワくん』
と送る。
しかし、返事がない。
なんでだろーと思って、送信フォルダを確認したら、違う人に送っていたらしい。
・・・学友じゃなかったからセーフというコトにしておこう。
今度はきちんとノブコに送り、電話がまたかかってくると疲れるので電源から切る。
居間に戻って、TVをつけてみる。
が、ろくなのがやっていないので、仕方なくアニメックスに変える。
ガンダムシリーズの「ポケットのなかの戦争」が今日からだったらしい。
ラッキーとばかりに見る。
途中、ヤマダが起きてきて一緒に見はじめるのだが、
『今、どういうとこ?なんでこんなことに?』
うるさい。蹴ってみた。
CMで、エルファザードをまた見たいなぁ、とか思う。
でもその前に、ガンダムシリーズか銀河英雄伝説をおさえときたいなぁ、とか思う。
ヴァンドレッドを見ながら、牛スジの下ごしらえをしたり、洗濯物をとりいれたりする。
夕食の父の席にナゼかヤマダが座り、食べた。
その後、ヤマダが家に戻っていった。
何しにきたんだろう。
眠って昼食食べて小叫んで夕食食べるために?
思考をシャットアウト。
自分を機械のようなものだと想像をして繰り返し訓練していれば、回路が出来るのでだんだんと簡単になっていく。
お試しあれ。
メールがきているかなぁ、と、洗い物をしながら思う。
オフロ洗ってそして入りながらも、思う。
洗濯物をたたみながらも、思う。
さすがにこんだけ時間が経ったのだから絶対きているだろうなぁ、とも思う。
けれど、これできてなかったらすごくヘコむんだろうなぁ、ていうふうにも思う。
パソコンの電源をいれてみる。
けれど、しばらく繋がずに小説とか読んだりして時間つぶしをする。
さっきはきていなくても今これ読んでいる間にくるのかもしれない、とか思う。
30分くらいして、「そーれ」とばかりに繋いでみる。
4通きていた。
のうち、カナメくんからは2通。
なかなかやるじゃないか。
でも、一通目のは縁起の悪い三行半のメールだった。
笑えた。
22時くらいに、またヒマになって、あじゃおに電話をかけてみた。
ら、眠っていたらしく、
『ジョウロがー・・・ジョウロのフタがー・・・。』
とか、意味不明のことを言われる。
かろうじて意味のわかったのが、
『昨日から2時間しか眠ってないのん・・・。』
可哀相なので、5分くらいで切る。
テレホになるまで、また小説を読み、テレホになってから繋ぐ。
ちゃがくでチャットをしていたら、
『すれてる(笑)』
と、言われて、そしてそれではじめて少し自覚をした。
2窓でデリコのほうでもチャットをしていたのだが、最後まで相手の正体がわからなかった。
誰だったのだろう。
反応からみると、相手もわからなかったらしい。
落ちて、誘われたので別のチャットにいく。
そこで、チャットをしながら、別窓でシンガポーラのHP(日本語)を開いてみる。
「世界三大ガッカリのマーライオンで、ガッカリしてくるがいい!」
とか、思う。
まつながの本名を知る。
それで、GOOGLEで検索したら、カオまで知れた。
思わず、自分の名前で検索してみたら、カオは出なかったので、ほっとした。
4時くらいにそこも雪崩れる。
ワンギリをまつながの電話にしてみたら、かかってきた。
驚く。
とりあえず、「これはでてもいいの?」と聞き、おっけなのを確かめてから、電話に出る。
途中で、枕が壊れ、蕎麦殻やら綿やらが出てくる。
クロコネコがそれを食べようとするわじゃれるわで、かなり邪魔。
ベッドの上に、小山くらい落ちてしかも散らばったので、途中で嫌気がさして床にぜんぶ落とす。
明日掃除機をかける作戦。
キレイになったベッドの上で寝転がりながら、電話を続ける。
発表用の声を持っている、と、言われたので、
「その声でなんか喋れ。」
と、言ってみる。
喋られる。
が、生物系のコトだとは解かるが何について話しているのかサッパリ解からない。
とりあえず、「ホヤ」という単語が出てきたから、今やってることのカンケーのある書物なのかなぁ、と思って、そう聞く。
外れて、自分で書いた文章だったらしい。
にしては、たびたびつっかえていた。
通常のまつながの声は小さいが、質的にはイイと思った。
人の声を聞いていて眠くなってきたので、切る。
30分くらい話して切る。
4時オワリくらいに、眠る。

□ごはん
朝:玄米パン・ベーコン・トマト
昼:野菜炒めビーフン
夕:どて煮とキャベツ・トマトのサラダ・烏賊のお刺身・味つきばい貝
おやつ:甲斐路葡萄

■音楽・本・映画
・雲雀町一丁目の事情(遊知やよみ)の2巻
・B.Bジョーカー(にざかな)の3巻

□明日の予定
・枕を買いに行く。
でも、重いしかさばるから、明日は買いに行かないんだろうなぁ。
お金ないし。

■メル
・PC:送1・受4
カナメくんへのメルを送信。
受信の4通中2通は一応カナメくんだが、明日からはメルが1通がせいぜいだとのこと。

・携帯:送7・受14
受信のうち10通はノブコさんから。
クロカワを好きなのは解かったから、少し、止まっていて欲しい。

□会話
・イモウト『おねーーーちゃーーん、また鼻血でたぁぁぁぁ。』
別に、報告せんくてもよいことやん。
とは思うのだが、やはり、ティッシュをもって、
「はいはいはい、だいじょーぶ?」
と、かけよってしまうのは、ナゼだろうね。

■睡眠時間
・半日くらい。
合間合間でヒマつぶしのために眠っていたし、昼寝も実はしていた。

2001年09月21日(金)
コペルニクス的転回

完徹で、倫理レポ完成。
だらだらネット回遊していたから、とりかかったのは4時過ぎた5時近い頃で、つまり、繋げてすぐにやれば1時間もしないで出来あがっていた。
題名にもあるように、レポ中に初めて知った言葉が「コペルニクス的転回」で、意味は「180度ちがう理論展開」ってカンジらしい。
日常会話で使えそうなかっちょいい言葉を発見して、眠気覚めて、少しアタマがクリアになった。
こーいう言葉をピンと発見すると、その日一日はハッピーになれる。
んーで。
百科辞典に、「善意思」「道徳法則」という言葉が載っていなかったため、高校の倫理の教科書を探し出して開いてみた。
ビンゴ。
夏休み中にしていた自室掃除んときに、高校倫理の教科書を、「レポで使えるかもしれんから。」と残しておいてよかったなぁ、としみじみと賞賛しつつ、30分で打ち終える。
その後、編集して親パソのある部屋に出向き印刷開始。
「うるさーい・・・。」
と、母に言われ、その横でぐんなりと伸びて眠っていたクロコネコに半目で『あれが、うるさーい・・・モノ。』というふうに見られた。
6時に、今日からシンガポーラに出張のカナメくんにモーニングコール。
っていっても、もうすでに起きていてあと少ししたら出るところだったらしく、少し会話をする。
『連休だし、二泊三日で一緒くる?』
これは、先週言われた言葉。
少し迷う。
『婚約者ってことにすれば、経費会社もちで行けるし』
これも、先週言われた言葉。
パンチしてお断り。
そんな思い返しなハナシを20分くらいして、切った。
その後、朝フロに入って、朝の主婦業を。
8時過ぎに家を出る。
8時50分、大学に遅刻せずに着くが一時間目の倫理の教室がわからず、メル打ちして部屋を教えてもらうというボケっぷりを後期初めて会うコに披露。
レポ提出。
知り合いの近くに座ろうとしたら、
『もう、あいてないから』
と、ヒロミ嬢にいわれ、あきらめる。
で、右側の前から2番目の席に座っているくせに、「人質カノン」を読みすすめていた。
2時間目の統計学の時間には、「R.P.G」を一冊読み終えて、余った時間はメル打ちやら隣のオンナノコにちょっかいをかけていた。
「まぶたって、切ったら、目を閉じた状態にしても、この光景を見ることが出来るとおもう?」
などなど。
《わるい。急患の手術するから、行けんわ。 ヨースケ》
お昼は、駅から西に少し入ったとこにあるとグルメ雑誌に書いてあった、サンドイッチ屋にセイリョーと行ってみた。
量が多くて少し食べ残してしまう。
ケーキがおいしそうだったから、今度買っていって教室で食べよう、と画策。
見知らぬ寺にはいって手を洗ったり、とかげに石をぶつけたり、幼稚園に手榴弾を投げ込むふりをしたりする。
今日は曇り空で風もイイカンジに吹いていたので、
『なぁ、散歩しない?』
「する。」
駅まで戻って南に行って、途中で曲がって東に行って、北に行って、東にまた進んでいって、気がついたら、いりなか(一駅分)まで歩いてしまってた。
本屋とか古着屋とか洒落たレストランとか異人館とか、楽しそうなとこがたくさんあったから、
「来週、また来てみよーよ。」
本屋にて、マンガを3冊購入した。
少し長居をしすぎてしまって、帰りは早歩き(あたしのなかで)で、セイリョーとは、時間配分はきちんと考えなくちゃいけないんだなぁ、と言いあっていた。
4時間目の講義(あたしは履修しているから出ているのだがセイリョーは履修していないのに出ているという)に出て、眠りそうになりながらきちんとノートをとり(字の汚さは無視)、
『あ、図書館ちょい寄る。』
とか言うセイリョーについてって図書館で少し仮眠。
起きたら、隣りのセイリョーが、なにやらワカラナイ人と楽しそうに会話をしていた。
セイリョーに反応を見せないようにシーーと小指を唇にあてながら、そっと背後にしのびよって、
「延髄チョーップ」
と、その見知らぬ人にしたら(背が高い人っぽかったが、座っていたから可能だった)、
『(名前)さんって、食虫植物みたいですね。思想的にっていうか、フィジカル面が、とても似ている。』
「?!」
セイリョーがその言葉に大笑いしその見知らぬ人も大笑いし、そして、二人の会話になんら歪みも見られなく続いているトコロから考察するに、
「人をネタに何話してたの。」
セイリョーの髪の両端をつまんでアトムに。
でも、起きて全然ワカラナイ会話されるよか、気が楽だったのは、真実。
その後、場所をG1にカフェに移して、3人でしばらく話す。
見知らぬ人の名は、クロカワくんというコトが判明。
セイリョーとは一年の語学のクラスが同じだったらしく、
「外見、格好いいですねぇ。」
と、セイリョーが毒ともとれるような第一声で話しかけたときからの仲だったらしい。
まぁ、確かに、東洋人チックな身体にお洒落服で声もイイし、クロカワくんはかなりかっちょいいのだが、
「でもなーんか、ちがうよーな。」
声に出してつぶやいたら、
『マサヨシ(=セイリョー)に最初に声かけられたときに、僕、自分に興味あるのかなぁって思って、少し警戒しちゃったよ。』
「俺」と自分のことを言う人は苦手だから、クリア。
なのだけれど、
「あれ?」
『あぁ、(名前)さんは、知り合いにいるらしーね。』
「あぁ、なんだ。」
ゲイだった。
「どーりで、なんか安全な雰囲気を持っていると思ったら。なーんだなんだ。」
その後、一気に打ち解ける。
帰り道のバスで、
「あたし、ちょっと。」
と、セイリョーをバスに残したまま途中下車をして、アメリカン100円SHOPとかいう胡散臭い店にはいって、「村上」判子を105円で入手。
またバスに乗って、そして、着いたから降りたら、
『なにしてたん?』
何本か先のバスにそのまま乗っていたセイリョーが、そのバス停から動かずに連絡もせずに待っていてくれていた。
マンションまで一緒に帰って、17時に帰宅。
いりなかで買っておいた、マンガを読む。
19時過ぎから夕食を食べつつ、「踊る大ソウル線」を見たが、まんま外国との友好とグルメのために作られたモノで、飽きる。
チャンネルをアニメックスに変えて、「はいぱーぽりす」や「ベルサイユの薔薇」や「ちびまるこちゃん」をちらちらと見ていた。
21時くらいに部屋に戻って、残っていたマンガを読み終えた。
一気に読むせっかち癖と読めてしまう速読癖が、我ながら痛い。
今日からカナメくんは、出張なので電話は一切ナシ。
その代わりに、パソメールが気がむいたら送られてくる予定。
んが、やさぐれているのかどーかは知らないけれろも、ベッドに寝転がったままで携帯メルを打ちまくっていた。
そのメル内に書いた、「ニムダとパリダによろしく」は、最近のローカルな流行り文句。
「ニムダ」はコンピュタウイルスのコトで、「パリダ」は梅毒スピロヘータのコトだったり。
その後、メルのきたヴィイインというバイブ音を聞きながら、不て寝。
22日の6時30分に起きた。
即繋げて、ちゃがくでチャットした痕跡をみて、少しヘコんだ。

□ごはん
朝:じゃことワカメとゴマのおにぎり1つ・レモンとパセリのウィンナ・ポテトサラダ(昨日のあまったやつ)
昼:イタリアンサンドイッチ(サラダ付き)・コーンスープ・アイスティ
夕:シチュー・ニンニクの芽と豚肉の炒め物・枝豆・イチジク
おやつ:無し

■音楽・本・映画
・人質カノン(宮部みゆき)
・R.P.G(宮部みゆき)
・ハンター×ハンター(富樫義博)の12巻
・B.Bジョーカー(にざかな)の3巻
・雲雀町一丁目の事情(遊知やよみ)の2巻

□明日の予定
・特にナシ。
休日ですし、ぐだぐだとすごすのでしょう。

■メル
・PC:送1・受3
今日きていたHPのメルフォムからのメルを送信。
カナメくんからのメルは、まだ、
《今、着いたよ。犯罪者にならんように気をつけます。》
の一通しかこない。バカヤロ。
・携帯:送15・受15
ほとんどが、21時過ぎにベッド寝転がってしていたメル。

□会話
・クロカワ『(名前)さんって、食虫植物みたいですね。思想的にっていうか、フィジカル面が、とても似ている。』
攻撃(=延髄チョップ)をしたのに、反撃でもなく防御でもなく、平然と攻撃で返されたのが、笑えた。
にしても、あたし、そんなグロテスクな精神してるかなぁ・・・してるか。
「植物なんですね?」って言ったら、『ええ。植物系でしょ。』とお返事されり。
動的なんだか静的なんだか。
あぁ、そゆトコも似ているいのかもしれない。

■睡眠時間
・9時間くらい。
携帯メルやりとり中の不て寝で、ほとんど。

2001年09月20日(木)
さんさんさん

朝の6時くらいに、倫理のレポ1本目をマガイモノながらも完成させる。
そのまま朝食とお弁当を作って、後期からの木曜日は3時間目からなので二度寝。
眠り過ぎる。
13時少し前に起きて、携帯を見たら、
『調達係へ>昼、みんなでカツ丼食べた。 モモより』
3時間目は13時からだし間に合わないから、4時間目の英語の再履修に間に合うように行くコトに決定。
小堺さんのを見て、オフロはいって、着替えて、出た。
大学の生協にて、倫理のレポ用のレポ表紙(一枚10円)をサイズ違いのを、先見の明と思って2枚買う。
英語の再履修の教室は、いつもすぐ満員になってしまう。さすが再履修。
だから、少し早めに行ってみたんだけれど、2/3くらいの席が埋まっていた。
前の方の左端に座った。
人質カノンを読んでいたら、先生がきて、テストを返しはじめた。
優を逃す。
まぁ、1年のころは取れればいいやって心境で取れてたら可ってカンジだったから惜しく思うだけでも精進したと思いたい。
↑刑法だけはトップクラスで優を取ったのだが、「それも問題が・・・。」とモモちゃんにせせら笑われた・
『(苗字)・・・・・・・・・えーと、なんて読むのかなぁ・・・。』
毎度のことながら、名前の漢字が読みにくいらしい。
が、苗字だけでも珍しく読める人があんまいないので許してあげて、
「あ、(名前)です。(フルネーム)です。」
にっこり微笑みまで意識してつけて受け取った。
返却に結構な時間がかかったうえに、残り時間はセンセの海外ヒトコマハナシをはじめたので、人質カノンをかまわず読みすすめた。
ちなみに、このセンセの雑談は面白く講義も面白い、のだが、英文学部以外は、再履修でしか履修できない。
講義(?)が終わって、出席カードを提出して、パソ部屋に行った。
一年生のころ、パソ部屋の常連だったので、学生証を出す前に名前バレしているという、少しタイミングのズレた受けつけを済ませる。
明け方に出来あがったレポ一本を印刷する予定だったのだけれど、ネットにアップしておいたのにgooのメルフォルダが受信できない状態になっていて、出来ていなかったことが判明。
↑メルマガやダイレクトメルで限界まで受信が埋めつくされていた。
そのくせ、17時少し過ぎまでそこにいる。
18時くらいに帰宅。
夕食を食べて、そういえば、朝に、
「資格試験の問題集買うから、2000円ください。」
と言っていたなぁあたし、と、母がパソをいじっているのを見て思い出す。
↑ホントはパソ部屋を出たときに気づいていたのだけれど、本屋が17時までで閉店していたのだ。
21時くらいから眠る。
クーラーを寒く設定していたのと、今日はTシャツ一枚だったために、おなかを冷やしてしまう。
21日の1時はじめくらいに、
「気のせい。気のせいだよ。痛い・・・。」
おなかが痛くて起きて、しばらくベッドの上で気を紛らわしていたのだけれど、2時前になって、紛れさすのをあきらめて、腹痛の薬を飲んだ。

>>>トモトシさん
英語の再履修で同じのオンナノコ。ロリ声っていうか甘えた声。
中学のときの同級生。
全体的には本人がナルなプリクラをとるのが好きだったこともあってかわいいカオをしているのだが、カオがおおきくぽっちゃりしている。
1年生のときに、クラスメートのゲイのエノモトくん(あんま格好よくないがやさしい人間)に思いを寄せたが、あたしがそのコと当時気楽に話していたために、あたしを敵視するようになる。
掃除の時間、掃除をサボるためにあたしがちょっかいを出していたせいもあるかもしれない。
名台詞が、
「(苗字)のくせに生意気よ!」
黒板の前の教壇に立って言われた。
言ったアト、本人が気に入ったらしくもう一度繰り返して言ったのだが、あたしが理詰めで攻撃したために、名台詞登場の日はイーコールで終わりの日にもなってしまった。
まさか大学になって同じクラスになるとは思わなかったのだが、驚くなかれ。
ドイツ語の再履修も同じクラスだ。
学部は、あたしが法学部でトモトシさんは経済学部なのだが。
向こうもそれとなくあたしに気づいているらしく、あたしが本読みをしていると背後からよくオトコノコとからむ声が聞こえてくる。
ていうか、トモトシさんの声は相対すると大きい。
声質的には、あたしもきっとあーいう声だしているんだろうなぁ。うぎゃ。
↑自分の声は、他人に聞こえる声と自分に聞こえる声は違う。自分が聞いている自分の声は、脳内を反響しているためである。よって、他人が聞いている自分の声のほうが正しく知っている人間も当然多い。留守番テープを利用して一度聞いてみるといい。あたしの実体験からすると、衝撃的だった。留守電の履歴を消す方法を知らなくてしたので、そのあと半泣きで頭痛を覚えながら電話の説明書と格闘した。
大学1年生のころの思い出。
エノモトくんについては、また今度話してみようか。

□ごはん
朝:白菜と鶏肉のおかゆ
昼:ベーコンとレタスをのっけた食パン1枚
夕:切干大根とちくわの煮たやつ・お豆腐さんと浅月のお味噌汁・ハンバーグ(ピーマンの肉詰めは食べない)・ポテトサラダ・栗ごはん(昨日のあまり)
おやつ:グレープフルーツジュース

■音楽・本・映画
・人質カノン(宮部みゆき)
・道徳形而上学概論(カント)

□明日の予定
・倫理のレポを提出するために一時間目には遅刻しないようにする。
まだレポ1本あまっているけれど。
「善意思」も「道徳法則」も百科辞典載ってなかった、ので、こんなときもあろうかととっておいた高校の倫理の教科書を使うコトにしてみた。
・昼はホテルで食べる。
ま、金曜日のお約束ですね。
八事のマルベリホテルのランチを、陽介さん(=さど医者)といただく。

■メル
・PC:送1・受2
メルフォームの返事を、「忘れたころ」みたく送信してみた。
受信は、2通ともセイリョーから。電話で言えばいいのに。愚か者だ。
・携帯:送9・受8
送信受信共に、平常に出戻った。

□会話
・ヤマダ『アーループース、一万ジャック。こーやーぎーのうーえで、アルプス踊りをさぁお・ど・り・ま・しょい♪』
この際「こやぎ」はほっといて、それ以外にも、何かものすごく間違っているような小唄を披露された。
ていうか、独り言かと思って聞き耳たててみれば、なんだこれは。
「こやぎ」と「こやり」については、あたしも中学校まで間違えていたので、笑うに笑えなかったりも、する。


■睡眠時間
・9時間30分くらい。
朝食作って弁当作って9時に二度寝して、眠りすぎて13時近くに起きた。
で、帰宅して夕食食べて洗濯物たたんでからまた眠って、21日の1時くらいに起きた。

2001年09月19日(水)
はっぴー。

心配していた体育の単位が取れた。
↑前期だけのだから、単位があるかどうかもう判るのです。
一年生で落としちゃって、2年生の今もっかい受けていたんだけれど、今回取れたから、あたしの人生の「体育」はこれで終焉を迎えた。
体育の授業で比較的仲が出来た(良くはないとおもう)サワベに、さっそく携帯メールを打つ。
《体育受かったー。しかも、可じゃなくて良だよ。はっぴー。》
そのあと、『体育いやだよー。』と愚痴の壷にさせてもらっていた人らに報告メルを打つ。
久々に大学という広い場所を何往復もしたせいか、フクラハギが痛い。
座っていても痛くて、歩いていても痛くて、
「キーーーーーーーって叫びたくなる。」
と言う。
昼食食べながら墓場をポテポテと移動方向が同じのサワベと歩いていたら、
『先輩、解かりました。あんた、歩くの下手。だから、足が痛くなるんだよ。』
「下手なのは知ってる。でもね、道も悪いと思うの。」
ナゼか、構内は土がない。
床はずっとコンクリで、歩くともろに足にダメージ。
おまけに、一歩、寺にはいると、「寺・墓場」雰囲気斡旋のためか、砂利道しかない。
土が露出しているとこもあるのだが、そこは整備された山道よりも荒れている。
階段の段差はひどいし。足にいちいちズシンズシンくる。
「で、解明されても即解決できないコト言われたら意味ないのよね。」
「足が痛いんだけれど。」
手を繋いであげる、と言われたので繋いでもらい、歩く。
結構楽になった。
今日ははじめてマクドの照り焼きチキンを食べたのだが、途中でおなかいっぱいになり、サワベにさしあげる。
ポテトも少しあげた。
すべての講義が終わったアト、電光掲示板(休講とか呼び出しとかが表示。人口が比較的多く、待ち合わせに使われる。今年度から電光に。携帯でも表示できるらしい。)で、待ち合わせ。
やがて、サムライ先輩(本名は知らない。院生らしい。どこの学部なのかも知らない)がやってくる。
相変わらず、見た目がむちゃくちゃ怖い。
けれど、このサムライ先輩が驚いたトコを見たコトがないあたしは、休み中にひとつの計画を練っていた。
「うりゃ。」
ウシロから羽交い締め。
柔道の技なのかなぁ、気がついたら、サムライ先輩の背に乗っていた。
そのまま、おんぶ状態で掲示板を閲覧される。
「おろして。ごめんなさい。おろして。」
騒ぐが、サムライは5分くらいおろしてくれなかった。
恥。
学食に行って、ヤマダと桃ちゃんとセイリョーとその他と打ち上げ(?)をする。
スナック菓子をひろげて、食べながら、夏休みのハナシとかをした。
そのアトは、本屋に寄って、「六人の超音波科学者(森博嗣)」「R.P.G(宮部みゆき」「人質カノン(宮部みゆき)」を購入。
しめて、2000円未満。
ちなみに、あたしは無職でお金がなく、この本代は、今朝母親から病院代として貰ってきたものだったりする。
定期をそのアト買いに行き、それを使ってバスに乗り帰宅。
18:00に限りなく近い時間に帰宅。
「ショムニ(再)」が見れなくて、少しヘコんだ。
母親に、定期を見せてきちんと買ったコトを証明。
『病院は?』
2900円の一年前に購入した言語学の教科書を見せ、
「どうしても今日からいるやつで、コレ買っちゃったから、行けなかった。」
上記からの引き算により、1000円の収入を得る。
19:00からハモネプを見たりするが、なんかしょぼくって途中で飽きてしまった。
代わりに、日経新聞を読んでいたら、新型のパソウイルス・ニムダという存在を知る。
ネット繋ぐとロシアンルーレットなコトになりそう・・・?
新聞の文面からはよくワカラナイけれどそんなカンジがナントナクしたので、SEさんにメル。
メルの途中で眠り、メルの受信で20日の1:14に起きた。

□ごはん
朝:菜飯おにぎり1つ・鮭の焼いたやつ(昨日のお刺身のを利用)
昼:マクド(てりやきチキンサンド(1/3)・・ポテト2/3・アイスティ)
夕:栗ごはん・天ぷら(獅子唐・さつまいも・こち)・おでん・ハムともやしのサラダ(ニンニク香りつけ)
おやつ:グッピーラムネ・Roco・キャベツ太郎・豚汁

■音楽・本・映画
・六人の超音波科学者(森博嗣)
・道徳形而上学概論(カント)

□明日の予定
・倫理のレポをなんとかする。
最悪、百科事典とか使ってもいっか。
・行きに「てんむす」を4人分キボセンで買う。
体育なくなったから、木曜日は午後からの講義だけになった。
から、お昼ご飯調達係に任命されり。

■メル
・PC:送1・受4
返事が遅れていたのがあったから、それを。
受信は、ダイレクトメールを計算にいれるのがイヤなので、やめた。

・携帯:送20・受23
ニムダなメルをSEさんとしていたし。
大学構内の連絡とりとか、体育クリアの報告とか、井川遥のハナシとか、結構今日はやりとりしたなぁ。
しすぎたかなぁ・・・。

□会話
・サワベ『先輩・・・重い。』
墓場で手繋いでもらって階段を降りているときに言われた言葉。
43キロのオンナノコに何を言うのだ。
歩くのがしんどくて繋いだ片手に3/4体重をかけていたせいもあるかもしれない。

■睡眠時間
・4時間30分くらい。
帰りのバスで30分眠って、メルの途中で4時間眠った。
初日に眠れなく徹夜で大学行ったから、疲れた。

2001年09月18日(火)
成績表受け取るのが怖い。

拉致から解放されて帰宅したら、パソコンがおかしい。
テキトーに弄くったアト、初期化をする。
しかし、どうやらパソコンではなくマウスがいかれていただけだったらしい。
直ったからまぁいいか、と自己催眠。
けれど、またしてもバックアップ一切無し。
宿題のレポート3本、手つかず。
明日家を出るまでに、剥がれまくりのマニキュア落としておかないと。
クロコネコが、庭で、トカゲを捕まえたらしく尻尾を咥えていた。
口を開けさせて吐かせようとしたら、もう食べたらしく、口のなかには枯葉しかない。
芝の上に、内臓が見えている尻尾がないトカゲが一匹。
まだ生きているみたいで心臓らへんが規則正しく動いているが、身体はもう動けないらしい。
蟻が寄ってきていた。
夕刻、庭にクロコネコを抱えて出たら、トカゲの姿も蟻の姿ももうなかった。
夕食後眠って、0時に起きた。

友達内で、たまごサンドが流行っている。
作り方はさまざま。
,燭泙瓦鬚罎任導未鬚爐い董▲棔璽襪砲い譴謄好廖璽鵑任ざむ。
▲泪茱諭璽困鬘汽札鵐粗れて、粗引き塩コショウを3フリ。
食パン2枚の耳を切り落とし、三角形に切る。
な丗Δ砲燭泙瓦鬚里擦董△發κ卻で押さえつけ、閉じる。
ダ擇衢遒箸靴真パンは、パン粉としてすって使うために冷凍庫へ。
Γ殴浬侏茲燭燭泙乾汽鵐匹鬘韻帖∨紊母へすすめる。

今年の世界文化大賞で受賞した中国人のおじさん。
あの人の絵、好きかも。
でも、同じ絵なのにウェブに載っている方のはなんかかっちょいくない。
新聞に載っていた全体像のをアップすれよ。
それで作品なんだから。ったく。
『気狂いピエロ』っていう映画、観てみたいなぁ。
http://kawara-ban.plaza.gaiax.com/98/98082402.html


□ごはん
朝:菜飯おにぎり1つ・じゃがいもと鶏肉のこふきいも
昼:モス(フレッシュバーガー・サラダ1/2・ポテト2/3・烏龍茶)
夕:烏賊と里芋の煮物・カルビ焼き・獅子唐・サーモンのお刺身・トマトとネギのサラダ
おやつ:ブルガリアヨーグルト・チョコレートプリッツ半袋

■音楽・本・映画
・ちょびっツ(CLAMP)の2巻
・紙婚式(山本文緒)
・BELL(麻生みこと)の1巻

□明日の予定
・後期はじまり。
1限の憲法を遅刻して成績表を取りにいく。
・帰りに病院に行く。
お金を母からいただいておくこと。

■メル
・PC:送2・受7
普段出さないんだけれど、この日は出す気になった。
受信は、ダイレクトメールおんり。
・携帯:送5・受4
明日から大学だしね。
会ってなかった大学友に、先週くらいからボチボチと連絡メルしております。
夏休み中、一度も会わなかったってのがあたしらしいのか。

□会話
・モト中3「俺は人間だから、罰を怖がって行動変えるなんてしない。」
パっと見、かっちょいい言葉だけれど、言った情景がねぇ・・・。
相変わらずなヤツだしカンケーです。実は。

■睡眠時間
・11時間。
前日にパソ壊れた(勘違いだったのだが)から、22時に不て寝した。
あと、夕食後0時にメルがくるまで眠ってたし。 

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