江草 乗の言いたい放題
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2026年09月15日(火) インナーパンツは下着か?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan






 女性が下着のパンティの上に重ねてはく「インナーパンツ」は法律上の下着か否か? このようなどうでもいい問題が盗撮事件をめぐる裁判で争われたのである。9月14日、東京地裁(大野洋裁判長)は「インナーパンツは下着にあたる」という判断を下した。盗撮事件を合計7件、不同意わいせつ事件を2件起こしていた杉原翔太被告は懲役3年を言い渡された。

 盗撮などを取り締まる「性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律」は令和5年6月16日に制定された比較的新しい法律である。名称が長いので省略して「盗撮処罰法」などと呼ばれることもある。盗撮行為や撮影データの提供は3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金、不特定多数への提供は5年以下の拘禁刑もしくは500万円以下の罰金または併科、保管は2年以下の拘禁刑または200万円以下の罰金が科されるとある。

 この東京地裁での裁判で争われたのは、被告が盗撮したものの中に映っていたインナーパンツが果たして下着にあたるのか否かということであった。被告側の弁護士は「インナパンツは下着ではないので盗撮にはあたらない。」という主張を行ったが、検察側は「被害者のインナーパンツは丈が太ももの付け根までしかない薄手のもので、人に見える状態では着けない」と指摘し「下着である」と主張した。

 おそらく盗撮者はパンティを盗撮したかったのに、インナーパンツが着用されていて見えない状態だったので「くそっ!隠しやがって,見えないじゃないか」という気持ちを率直に主張し、「インナーパンツは下着じゃないから盗撮未遂である」と言いたかったのではとオレは思うのである。

 さて。盗撮処罰法の規定では盗撮の対象物についてはこのようになっている。

「通常衣服で覆われており、かつ、性的な部位を覆うのに用いられるもの」

条文を文脈通りに解釈すればパンティやブラジャーがこれに相当するわけである。

 弁護側はインナーパンツの役割を「下にはいたパンティを隠すもの」だと検察側に反論し、人に見られないパンティとは別物であると主張した。パンティが見えないようにするためにはく「インナーパンツ」はパンティを隠すためのものであり、それは下着ではないということである。オレも実はそうだと思っている。もしも「インナーパンツまでも下着」ということになれば、インナーパンツを隠すための新たな衣服が必要となるわけで、それは「アウターパンツ」とでも呼べばいいのだろうか。下着の範囲を拡張すればどんどん広がっていくわけで、最後は全ての衣服が下着に定義されてしまう恐れがあるのだ。だからオレはここでは被告側の主張を全面的に支持したいのである。

 だったらこの被告は無罪かというとそういうわけではない。下着まで盗撮した事件や、不同意わいせつ事件まで起こしている以上、やはりこの被告には罰を受けてもらわないといけないわけで、判決そのものには正当性があるとオレは感じるのである。

 この裁判では被害者側が「インナーパンツは下着と同様のものだと認識しており、その上に何も着用せず外出することは想定していなかった」と説明した点が重視されている。この被害者の主張が今回認められて「インナーパンツは下着」という見解が判決に採用されたのである。もしも世間で「インナーパンツだけを着用して外出する人たち」が増えればこの解釈は変化するだろうとオレは思っている。インナーパンツは下着か否か? オレはしっかりと「インナーパンツは下着じゃない」(「ステテコも下着じゃない」)とこれからも主張して行きたい。


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2026年09月14日(月) NHKは悪質サブスクである        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan





 契約者が亡くなった場合、故人が契約していたサブスクとかの解約はなかなか面倒である。何に入っていたかという一覧表は欲しいところである。オレの場合も毎月や毎年会費を払ってるサービスの一覧表を死んだときのために作っておかないといけないわけだが、それは携帯電話サービスであったり、モバイルWi−Fiであったり、プロバイダであったり、Xであったりする。

 ネットで流れてきた話題なんだが、NHKを解約することは本人しかできないらしい。それで遺族が解約するときに「規則ですから本人を連れて来て下さい」という塩対応が話題になってるらしい。さすがにそれは冗談だと思うのだが、もしもそんな対応しているNHKの職員がいればそれは重大な問題である。

 オレは母親が契約していたNHKの契約を引き継いで、名前を変更して使っている。大河ドラマや朝ドラ、夜ドラ、歴史探偵、映像の世紀など観ている番組も多いし、衛星契約はしていない地上波だけなので安いし、これくらいのゼニなら払おうと思って契約を維持している。ところが、「故人の解約をさせてくれない」という悪質商法を聞くと、かなりNHKに対して腹が立つのである。

 NHKの存在意義は、広告に頼らないから電通の支配下にないということである。日本のメディアの多くは電通の支配下にあるため、たとえば社会的に問題のある企業であっても広告料ほしさにネガティブなニュースは流さない。衣料用洗剤のCMというのは莫大な金額になるので。それがアトピー性皮膚炎などの健康被害の原因となっている事実は絶対に報道しない。もしもそんな番組を作ればテレビ局がつぶされるのだろう。この問題は皮膚科の医師さえもグルになってるわけでオレは本当に腹が立っている。

 ただNHKなら「衣料用洗剤の健康被害」ということを取り上げることが可能である。NHKで石原さとみさんが出てる「あしたが変わるトリセツショー」で、衣料用洗剤の健康被害について一度特集してもらいたいとオレは思っている。他の局は絶対にやらないだけに報道する価値は大きいのである。

 ところがNHKは間違った方向に進もうとしている。例えば大河ドラマの中身である。オレは大河ドラマというのは「歴史をわかりやすくドラマチックに伝えて、学習の機会を与えてくれるエンタテイメント」だと思っている。いわば教養への入り口である。ところが最近の大河ドラマは娯楽性ばかりを追及して史実からかけ離れすぎだ。北の庄城で柴田勝家とお市の方が手を取り合って天守閣からダイビングして死ぬなんてふざけすぎだろ。もう完全に歴史を冒涜してるのである。それに天守のあの位置で飛んでも屋根のひさしの上に落ちるだけである。

 NHKには政治を厳しく糾弾する番組を作って欲しい。高市早苗と統一教会の関係の闇を特集してもらいたいし、統一教会被害者の声を流して欲しいのである。大阪での維新の会の悪逆非道ぶりも番組にして欲しい。オレがいくらでもアイデアを提供するから。他局に作れない番組を作って欲しいし、NHKが政治の悪を叩いて自民党打倒につなげて欲しいのである。NHKの中にはそうした良識派の人がきっといるはずだ。

 悪質サブスクに成り下がったNHKはこのまま政府御用メディアになって、戦時中の大本営発表のようになってしまうのだろうか。オレはいつもそれを危惧しているのである。   


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2026年09月13日(日) 玉城デニーの敗北とリベラルの終焉        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan





 沖縄県知事選挙で、辺野古基地建設反対を訴え続けた玉城デニーさんが負けた。県民の中で基地建設容認派が53%と過半数を超えたそうである。反戦や平和を訴えること、いのちを守れるような政治を目指すことよりも、人々は米軍基地を受け入れることを選んだということであり、理想よりも現実という選択が行われたわけである。

 人が生きるにはゼニが必要である。きれい事だけでは生きていけないし、正義はゼニにはならない。生きるためには人殺しの道具を売ってでもゼニを稼がないといけない。

 かつて沖縄県民を本土防衛のための捨て石にした日本帝国主義の系譜につながる自民党を、今回こうして沖縄県民が受け入れたという事実を我々は厳粛に受け止めないといけない。古謝玄大の唱えた「所得二倍」「手取り二倍」という空手形にあっさり騙される馬鹿県民がもはや多数となり、国民が「衆愚」となった現実を衆院選同様に改めて我々は認識することとなったのである。

 トランプやプーチンがやっている「力による外交」に対して、本来それを非難しないといけない平和国家である日本政府はそのイデオロギーを捨て、憲法改正して単なるアメリカの同盟国となろうとしている。いずれ起きる台中戦争の際には自衛隊も派兵されるだろし、代理戦争の戦場として南西諸島は使われるだろう。沖縄県民がまたしても戦禍にさらされることが確実なんだが、その未来を選んだのもまた沖縄県民なのである。

 ドイツでは極右政党が州政府の第一党となった。日本でも参政党のような排外主義の政党が多数の議席を占めるようになった。そしてリベラル勢力の結集をはかろうとした中道改革連合は瓦解した。れいわ新選組が崩壊した今、もはやリベラル勢力はオワコン化しているのである。

 日本が「戦争できる普通の国」になってしまうことは間違いないし、国民がそうした選択肢を選んでいる以上、オレはそれをどうにもできない。日本が平和国家として世界に影響力を持つことこそが人類滅亡を防ぐために必要だとオレは思ってきたが、どうやら人類滅亡というシナリオの方が確実である。地球は核戦争によって6回目の「生物大量絶滅」を迎えることとなるだろう。そして人類は自分たちの愚かさ故に滅ぶ。それを阻止するためには世界の超大国の指導者がもっと賢くならないとダメなのである。

 日本には世界最終戦争を阻止できる可能性があるとオレはひそかに期待していた。しかし日本国民は想像を超えた愚民の集まりだった。統一教会自民党を支持し、金持ち・大企業優先の政治を支持する馬鹿な奴隷国民が多数派だったわけである。

 オレはもはや日本国民には期待しない。ここで政治的な発信をすることも減らしていく。自分の趣味や楽しみのために日々を費やして、そして寿命を終えようと思う。オレが死んだ後で人類が滅びてももうどうでもいいことである。どこまで生きられるのかわからないが、とりあえず健康でいられるうちはせいぜい旅行でもしようと思っている。


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2026年09月11日(金) ピロリ菌始末記        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan





 オレは十二指腸潰瘍という病気持ちである。過去にそれで3度入院している。そういうわけで毎年の胃カメラ検査は欠かせないわけである。今年は職場の検診でピロリ菌陽性という診断も出た。そういうわけでオレは8月に東住吉区にある行きつけのクリニックで検査を受けたのである。眠ってる間にすべてが終わるというやつなので、胃カメラが苦手なオレでも大丈夫である。

そうして一週間後に検査結果を訊きにいったわけだが、絶滅させてしばらく存在しなかったはずのピロリ菌が復活していた。こいつが存在すると潰瘍や癌のリスクが高まるのである。当然のごとく医師から「除菌」を勧められて、これまで何度かやったことのある「抗生物質によるピロリ菌虐殺」をまたしても行うことになったのである。こんなに何度もやると耐性菌が出来るんじゃないかと心配になるレベルである。

 一週間分の薬が出て、オレは毎日朝夕にその薬を律儀に飲み続けて、無事に除菌作業は終了した。あとは一ヶ月後にもう一度、今度は呼気検査をして、無事に殺せているかどうかを調べるのみである。

 さて、この除菌作業には副作用と思いがけないメリットがあった。副作用というのは抗生物質が腸内細菌もみんな殺してしまうことで起きる激しい下痢である。おなかが極端に緩くなって、一日に何度もトイレに行くことになってしまうのである。飲み終えてしばらく経ってから少しずつ便がまともな形状に戻ってきてオレは安堵したが、とにかく激しい下痢は避けられない。除菌終了後に腸内にビフィズス菌とかを補うためにヨーグルトとかを食べまくったことは言うまでもない。「生きたまま腸に届く」というのは大切なことである。

 メリットは月に一度通っている歯科検診の時に「歯周病菌がいません!」と驚かれたことである。ピロリ菌を殺す抗生物質は、ついでに歯周病菌も皆殺しにしていたのである。これまで検診の度に「歯周病菌がいます」「骨を溶かす菌がいます」」と言われ、洗口液をもらっていたのである。オレはその洗口液を希釈して口に含んでグチュグチュしていたわけだがそれでも歯周病菌は全滅はしなかった。それが抗生物質の働きで見事に虐殺されたのだ。それなら歯周病治療ってみんなこれでOKじゃないかと思うのである。

 もちろん頑固な歯周病菌がそんなに簡単に死滅するわけもなく、またしばらく経ったら復活するのだろうと思うし、来月の歯科検診の時は「歯周病菌がいます」と言われるのかも知れない。今の状態を維持できるかどうかわからないが、オレは歯磨きの回数を増やし、時間を延ばし、歯周病菌を殺すという歯磨きをどんどん使ってみようと思うだけである。

 ピロリ菌は胃がんの原因となるらしい。しかし、日本人の成人の多くは胃にピロリ菌が存在するわけで、それをみんなが除菌すれば劇的に胃がん患者を減らせるわけである。どうしてピロリ絶滅キャンペーンが行われないのかと思うのである。

 そしてもう一つ気になったことだが、今回ついでに絶滅させるのに成功した歯周病菌は、大人同士のキスによる感染とかはあるのだろうか。つまり、虫歯の多いやつとキスすればそいつの悪い菌をもらう可能性があるのかということである。悪い歯周病菌を持ってるやつが不特定多数とキスをしまくるとかいうことがあればそれはもう最悪だ。どこかにキスと歯周病菌の関係について研究している人はいないのだろうか。世界のどこかでそんなくだらないことをまじめに研究している歯科医師はいるのだろうかと考えてしまったのである。


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2026年09月10日(木) ベッセントの誤謬        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan





 ベッセント財務長官が為替市場に対して「私が胴元だ、かかってこい!」などと強気の発言を繰り返しているわけだが、この男は実は何もわかってないボンクラだとオレは思っている。少なくともベッセントよりもオレの方が今の世界の経済の仕組みについて理解しているとオレは思うのである。

 ベッセントは円安ドル高を容認しないという立場から日米協調介入を行った。しかし、円安というのは構造的な問題であり、日本がアメリカに巨額投資することを約束させられた以上止めようがないのである。日本企業はずっと円を売ってドルを買い続ける必要があるからだ。国民がアメリカのデジタルコンテンツを利用してゼニを払い続けるという状況は今後はさらに拡大する。中東から米国産原油にシフトしたことで日本は原油までも買わされている。このように日本はアメリカから買うモノがたくさんあるが、アメリカは日本から買うモノは増えていない。農業分野でもジャガイモをアメリカから日本に輸入させようと圧力を掛けてきたりしているわけで、日本が買うものは増えるばかりだ。

 製造業が国の主産業であるなら、自国通貨高というのは国際競争力を失うことになってマイナスである。しかし、今のアメリカが売ってるものというのはクルマや家電のような競争相手の存在する製品ではない。デジタルコンテンツや半導体である。それらはむしろ通貨高によって利益が拡大するわけであり、自国通貨安になることはマイナスなのである。

 巨額の米国債の利払いがアメリカの財政を圧迫してるのは事実だが、アメリカは自国の通貨発行権を持つわけで、足りないときは必要なお金をじゃんじゃん作り出せるわけである。米国債を持つ世界中に払われる金利負担が年間で日本円にして100兆円くらいあるわけだが、それはある意味世界全体の富を増加させてるのと同じことである。金のような実物資産は採掘以外に増やす方法がないが、信用貨幣はどんどん増やすことが可能であり、アメリカが米国債の金利を支払うということは債権保有国すべてにゼニを配ってるのと同じことなのだ。

 9月中に日銀は利上げを行うわけだが、せいぜい0.25%である。今1%であるものが1.25%になるだけである。いっぽう米国の政策金利(FF金利)は3.50〜3.75%である。10年国債利回りは約4.79%、実質金利は2.42%前後で推移している。物価高抑制のためにアメリカは9月に利上げを行う可能性もあり、そうなるとさらに日米金利差は拡大して円安要因となる。だからベッセントは言葉で威嚇してるわけである。「これからアメリカは利上げするけど、円を売るなよ!」と、投資家達が当然行うであろうアクションに対して「するなよ!」と言ってるわけだ。

 FRBはインフレ抑制と景気安定を目的に、トランプの度重なる利下げ圧力にも屈さずにこれまで4期連続で据え置きしてきたFF金利を9月には上げる可能性が高い。それゆえベッセント発言であることを理解しなければならない。構造的に起きる現象に対して、人為的に介入しようとしているのがベッセントである。しかし市場に介入するには巨額の資金が必要だ。だからゼニを使わずに言葉で威嚇してるだけである。

 自国通貨が高くなれば輸入品の物価が下がりインフレが収束する。しかしトランプは巨額の関税政策で物価高を招いた。そのトランプの愚行のケツをふく方法はただ一つ、関税をやめて自国通貨を上げることである。しかし関税はやめないし自国通貨を下げようとしてるベッセントはオレから見れば勘違いも甚だしい大馬鹿野郎なのである。


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2026年09月09日(水) ああ検便        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan





 微妙な表現があるので食事中の方は読まないで下さい。


 「ケンベン」と言っても今の若者はピンとこないかも知れない。昔、小林よしのりという漫画家は受験勉強を略して「験勉(ケンベン)」という言葉を流行らせようとしたが失敗に終わった。それは当時は「ケンベン」というのは「検便」つまり、ウンコの検査のことだと誰もが認識していたからである。

 その検便、今の小学校ではどれくらい行われているのだろうか。オレのようなオッサンになると大腸癌の検査などで検便をすることもあるわけだが、寄生虫もほとんどいなくなった今は子どもに検便を行う必要性がほとんどない。

 ところが高校生ともなると、文化祭などで食品を扱う際に検便をする必要が出てくるのである。調理をする人の中にノロウイルスの保菌者や、腸チフス、赤痢、コレラなどの保菌者がいないかどうかをチェックするために検便は必要なのである。

 しかし、今のトイレはほぼ100%洋式トイレである。洋式トイレでは検便のためにウンコを採取することがきわめて困難である。自動洗浄機能のついてるトイレでは立ち上がった瞬間にウンコが流れてしまうわけである。どうやってウンコを確保すればいいのか。オレは検便の必要時には勤務先にわずかに残存している和式トイレを使って便を採取することにしている。

 この検便の際にもう一つ大事なことがある。それは便の状態である。下痢だとまともに採取すること自体が不可能である。ある程度の硬さ、太さが必要なのである。そして健康な便、いわゆるバナナ状の便は腸内状態が良好でないと作り出せないのである。腸内細菌のバランス、そして適度な繊維質の摂取などがあってこそ美しいツヤのウンコを排出できるのである。便の状態は健康のバロメーターである。

 しかし、ネット上にそうした写真は見かけない。おそらくなんらかの理由で削除されるのかも知れない。見る人を著しく不快にさせるような公序良俗に反するものであるから削除対象になるのかも知れない。インスタグラムに毎日「今日のウンコ」という写真を掲載してる人がいるだろうか。ウンコを見られることは自分の恥部を見られること以上の恥ずかしいことであるというのが一般常識である。

 今昔物語という古典文学には、平貞盛という変態が登場する。彼は本院侍従という女性に手を出そうとした拒絶され、諦めきれないのでそのウンコを盗む。ところが盗んだウンコは「かうばしきことたぐひなし」だったというくだりがある。現代でも女性の使用済みの生理用品を盗むという変態がいるが、平安時代にもやっぱり意味不明な変態が居たのである。オレはいくら好きな人でもウンコは見たくない。なんでそんなものを見ないといけないのか。オレが見るのは自分のウンコだけである。


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2026年09月08日(火) くたばれ関西クソメディア        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan





 関西では絶対に報道されない事件がある。それは維新関係者が起こす犯罪である。たとえば昨日報道されたこの事件はどうか。


維新元幹事長逮捕、淡路島空き巣と支援者被害疑い
日本維新の会静岡県総支部元幹事長の山下洸棋氏(35)が、兵庫県警に住居侵入と窃盗の疑いで逮捕された。淡路島で複数回の空き巣が指摘され、静岡での政治活動時に得た個人情報が関与した疑いもある。Xでは党の候補者選定や不祥事体質を批判する声が広がり、党側は個人の犯罪と位置づけている。統一地方選を前に、支持者層への影響が懸念される。


 この空き巣常習犯だった山下洸棋は、なんと維新の会公認で衆議院選挙に2度も出馬しているのである。静岡維新の会幹事長だったのである。つまりれっきとした幹部であり、衆院選の時には吉村洋文に応援されてるのである。

 維新幹部が実は犯罪者というのはよくあることでオレは別に驚かない。もと暴力団組員も維新の地方議員になってるし、痴漢で逮捕された人も維新から公認を受けて議員になっている。談合や不同意性交で逮捕された維新市長もいるし、有罪判決を受けてから国会議員になった人もいる。維新にとって前科なんてものは勲章であり。それがないともしかしたら公認がもらえないかも知れないとオレは思うのだ。

 維新幹部が空き巣常習犯だったこの事件、関西のメディアは全く報道しなかった。オレはいろんな夕方のニュースをチェックしたし、テレビをずっと観ているご近所の年配のご夫婦にも聞いてみたが、ニュースには出なかったということである。

 選挙の時の支援者だった人の家に空き巣に入ってるというのはまことに悪質だが、考えたらあの吉村洋文は、万博開幕に間に合わせてくれた工事業者が工事費を踏み倒されても恩知らずにも見捨てたわけである。「恩知らず」「裏切り」これが維新スピリッツそのものなのである。

 空き巣常習犯の山下洸棋がどうしてそんなクズになってしまったのか。維新の会の幹部だったからなのか。それともクズであるという本質が維新の会のお眼鏡にかなったから公認してもらえたのか。卵が先か鶏が先かという問題である。

 維新と言えば不祥事、不祥事と言えば維新である。そんなクソ政党をなんと高市早苗は連立相手と決めたのである。その不祥事もすべて丸呑みするのが統一教会つながりという固い絆なのである。

 維新の会はもはや人類の敵レベルである。このような反社政党はいますぐに解散させないといけない。個人の犯罪ではなく、党幹部であったことを利用した犯罪だからである。国保逃れの指南役だった維新議員もきちんと詐欺罪で立件されるべきだが、検察は維新関係者の犯罪はスルーすることが普通だ。大阪にはもはや正義など存在しないのである。


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2026年09月04日(金) 滅び行く日本の未来について        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan





 オレは日本という国は確実に滅びに向かってると思う。日本の郊外にはかつて開発された「ニュータウン」が、高齢者ばかりの限界集落となって存在するが、いずれ居住者がいなくなって廃墟となる。サラリーマンに35年ローンを背負わせて家を買わせるという政策は人口が右肩上がりの高度成長期にはうまくいったが、出生率が1.2という今の人口減少社会では全く意味をなさない。家はもう十分に余っている。郊外の住宅地では値崩れが起きていて、東京の新築マンションの平均価格が1億4000万円という一方で、大阪の郊外では車庫付きの戸建て中古住宅が500万円以下で売られているのである。それでも買い手がつかないものもあって、田舎ではいずれ家はタダになるだろう。
 高齢者のオレは日本の滅びる姿を見る前に死ねるのでもしかしたら幸せなのかも知れないが、今の若い世代が高齢者になったときは日本はもうどうしようもないくらいにボロボロになっているだろう。

 人口がどんどん減少して、あらゆるものが売れなくなって、しかも社会インフラを支える労働者が不足していくとどんなことが起きるのか。災害で道路や鉄道が壊れてももはやその復旧工事を行う人手が足りないのだ。もしかしたら中国から大量の人型ロボットが輸入されてその人手不足を補うのかも知れないが、日本にはそれを輸入するようなゼニはないだろう。

 少子高齢化を食い止める方法はあった。日本では周期的に「ベビーブーム」というものが発生していたわけだが、団塊ジュニアの世代を直撃した「就職氷河期」のために第三次ベビーブームは起きなかったのである。就職氷河期が起きたのは政府の無策のせいである。今の政府には本当にボンクラしかいない。どうすれば少子高齢化を防げたのか、それを国家百年の計として考えるような人間は政権政党には誰もいなかったのである。目先の選挙のことしか考えず、小泉純一郎みたいに選挙を単なる「推し活」に変えてしまって大衆を騙すような悪人が総理であったことは国民を究極の不幸にしたのである。

 今の日本が滅びずに済む方法が一つだけある。それは、大量の移民を受け入れてもはや日本社会そのものを変えてしまうことである。少なくとも人口だけは維持できれば、今の社会インフラはそのまま役に立つし、外国人が日本社会に溶け込んで小学校から日本の教育を受けて「日本文化」の中で育てば、社会の変化は最小限に抑えられるかも知れない。しかし国民の一部は外国人排斥の参政党を支持しているし、せっかく外国人受け入れのルールを作ってもそれが実情にそぐわないためにさまざまな混乱を生み出している。今一番大切なのは外国人受け入れの窓口になってる悪質なブローカーを排除し、韓国のようにきちんと国が管理することである。

 もっともオレはもっと悲観的なシナリオも考えている。日本が近いうちに地球上から消滅する国家となるということである。

 日本が一番仲良くしないといけない国はアメリカではなく中国だ。だからアメリカとの軍事同盟なんか破棄して、どこの陣営にも属さない孤高の国家として存在すべきである。そしてロシアの侵略戦争も、アメリカのイラン攻撃も間違ってると主張すべきなのだ。真に平和を目指す国家として、世界からリスペクトされる国を目指し、その理念を認めた人たちが自分から日本に居住し、日本人になりたいと願う、そんな国家であるべきなのだ。オレが思い描くそんな理想を実現できるような政治家は今の政権にはいない。オレと同じ方向性を持つ人というのは伊勢崎賢治さんくらいしか思い浮かばない。

 いずれ日本は滅びる。オレは生きているうちにその滅亡が来るのだろうか、アメリカと中国が台湾を巡って代理戦争を始めたら、おそらく日本国土には核兵器が使用されるだろう。世界で唯一核を実際に使った国が存在し、その国がやはり大量の核兵器を持つ国と対立しているとき、戦争という形で誰かを生け贄にして決着を付けるのかも知れない。日本という国家を地上から消滅させ人身御供にして戦争は終わる。それで済んだらまだマシである。日本は生け贄となって世界大戦を防いだのだから。戦争がエスカレートしたら世界が滅亡するだろう。もしもオレのようなまともな人間が同時に米中露のトップであるという奇跡のようなことが起きれば唯一世界核戦争を阻止できるのである。そんなことは起きないから世界は滅び、地球には6回目の生物大量絶滅がやってくる。最後に地球を支配する生物はゴキブリかも知れない。


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2026年09月02日(水) 京都の暑さ        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 オレは大学生の4年間を京都で過ごした。しかし、真夏だけは京都にいなかった。大文字の送り火も見なかったし、祇園祭にも行かなかった。サイクリング部の合宿や班別のツアー、西日本大学サイクリング部連盟(西サ連)のラリー、そして信州に滞在しての山岳サイクリングという過ごし方をしていたからである。

 大学を卒業してから訪問する夏の京都は「地獄の暑さ」だった。そして「夏は京都にいない」という自分の選択は正しかったことを実感した。

 もちろん暑さ故に楽しめるものも存在する。たとえばかき氷である。下鴨神社の茶店ではおいしい天然氷のかき氷が提供されていて、夏の京都に出かけるときはよく立ち寄ったものである。暑さの中でしか味わえない快楽というものも存在するからだ。しかし、その茶店も金儲け主義に走ったのか、あるいは天然氷の入手が困難になったのか、ある夏から普通の氷になっていた。オレは食べてすぐに「違う!」と感じたのだが、多くの観光客は舌が馬鹿なのでそれでも知らずに食べるのだろう。メニューからは確かに「天然氷」という文字がこっそりと消されていた。

 これはファミレス大手のココス、そしてガストが「純氷」のかき氷の提供を始めたこととは対照的である。かき氷の味は氷によって大きく左右される。

 暑い京都をどんなふうに観光すればいいのか。暑さ故にラッキーなことと言えば「空いてる」ということである。もちろんこの暑さの中でも混雑する場所もあるし、何も考えずに暑さに突撃する馬鹿な観光客も多いのだが、たとえば7月末の下鴨神社の「足つけ神事」などは暑さの中で凉を感じることが出来る貴重なイベントである。ただ、訪れてるのはほとんど地元民ばかりである。

 暑い京都での他のお勧めといえば、貴船の川床である。高級店でも「そうめん」なんかなら比較的安く食べられる。しかし今は観光客に知れ渡ってるので、貴船に行く道路が大渋滞してしまっていてたどり着けないという悲劇が起きる。狭い谷筋の道路を拡幅するわけにも行かないし、駐車場を増設するだけの土地もない。これだけは本当にどうしようもないのである。他に清流の流れるところがあれば、二番煎じで同じようなものを作ればいいとオレは思うのである。しかし、大雨が来るとすべてが流されるだろう。客を入れてるときに突然増水すればひとたまりもない。

 オレが大学生の時に、旅先の諏訪で知り合った女性が京都に来てくれたが、オレはなんと彼女を「ここが京都で一番の場所」だと大文字山に登らせた。酷暑の中で死にそうになった彼女は、銀閣寺まで降りてきた時に「わたしがおごるからとにかくかき氷食べよ!」とオレに言ったのである。その提案に従ったことは言うまでもない。彼女は後にバリ島の大津波で亡くなったので、あの夏のことを思い出すといつも悲しくなる。

 だから京都の暑さの中の思い出はとてもせつない。中島恵子さんという素敵な女の子がいたことをオレは忘れない。


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2026年09月01日(火) アメリカの戦争犯罪を許すな!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan



 イランに先制攻撃を加えて戦争を始めたのはアメリカとイスラエルである。最高指導者のハメネイ師を殺害し、学校や病院を空爆して多くの市民を虐殺した。それはあきらかな戦争犯罪である。ところが高市早苗はトランプに媚びを売るだけで全く抗議もしなかったのである。日本はもはや平和を訴える国家ではない。アメリカの侵略戦争を支持する日本にはロシアのウクライナ侵攻を批判する資格も無い。憲法もいずれ改正されるだろう。もはや日本は世界にリスペクトされる平和国家ではなくなったのである。その事実を日本人はわかってるのだろうか。

 9月1日、米軍はイランの結婚式場に対して攻撃を行った。この虐殺行為に対してきちんと批判する日本の政治家はいない。「下手にトランプを刺激して関税を上げられたら困る」とビビってるのである。そんなことでいいのか。いつから日本の政治家は「平和」を捨ててしまったのか。

 トランプが関税で攻撃を仕掛けてきても堂々と「中小企業は政府が守る」と断固として戦えばいいじゃないか。アメリカに対して堂々と抗議してこそ日本はロシアにも抗議する資格があるのだ。

 日米同盟はさっさと破棄すべきである。イラン攻撃を「同盟国としての信頼を裏切った侵略戦争」であると位置づけ、安保条約廃棄の理由にすればいい。そして米中どちら陣営にも属さないで孤高の平和国家を貫けばいいのである。アメリカとの同盟関係がなくなれば、中国やロシアは日本を攻撃する大義名分を失う。今のままアメリカの属国であることの方が代理戦争の戦場になるということがどうして日本国民はわからないのか。

 日本が連帯すべき相手は戦争国家のアメリカではない。もちろんアメリカのトランプ政権が打ち倒され、NY市長のマムダニ氏のような方がアメリカの指導者になるという奇跡が起き、同時にプーチンが失脚してロシアが民主化されるということが起きれば世界は大きく変わる。戦争を主導してきた軍産複合体のトップが「平和に対する罪」として収監され、武器産業が壊滅する未来をオレは願っている。戦争とはすなわち武器商人の金儲けのステージであり、武器製造企業なんてものは間接的に強盗殺人をやってるようなものである。金儲けのために人を殺してる行為が直接的なのか間接的なのかだけの違いである。

 高市早苗は憲政史上最悪の総理である。オレは安倍晋三こそが最悪だと思っていたが、高市が総理に就任してすぐにオレは「高市こそ最悪」だと気付いた。統一教会の指示通りに日本を滅ぼそうとしてるこのクソみたいな総理に対して国民はきちんと「NO」と言わないとダメである。

 韓鶴子は実刑判決を受けた。韓国の司法は日本よりもはるかにマトモである。日本では自民党議員やその関係者の犯罪はほとんど裁かれない。司法が政治に対してここまで忖度しているような国は他にあるだろうか。トランプが権力を握るアメリカでも司法の独立はちゃんと保たれているのである。日本ほど情けない国はない。正義が踏みにじられたクソ国家でオレたちは生きているのだ。アメリカの戦争犯罪を熱烈に擁護するクソが総理大臣なのだ。そんな国にいることを国民は恥じるべきである。


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