| 2025年08月29日(金) |
オレはオレンジ色が嫌いだ! |
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オレは巨人軍が嫌いだ。だからジャイアンツカラーであるオレンジ色が好きではない。オレンジ色のクルマには乗るつもりはないし、オレンジ色の服も持っていない。温州みかんは好きだが、だからといってオレンジ色が好きなわけではない。全国中学高校ディベート選手権(ディベート甲子園)が始まった時、後援していた読売新聞社は参加者にジャイアンツのグッズを参加賞として配った。ジャビット君のオレンジ色のタオルをもらったオレは、迷わずそれを風呂場の足拭きに使った。憎い巨人軍を踏みつけることで鬱憤晴らしをしていたのである。なんとも情けない人間である。
オレンジ色以外に嫌いな色が何かと訊かれたら、迷わず黄緑色と答える。それは大阪をどんどん破壊してるあの反社政党、維新の会の色だからである。黄緑色を見るだけで気分が悪くなるし、この地上から消え失せて欲しいと思っている。維新の会は政党の形を取った単なる営利組織であり、利権とゼニだけの政党である。府民の財産である大阪の公立高校をどんどんつぶして不動産屋に売り飛ばすことが目的の売国組織である。東京を支配している小池百合子の政党も似たような色で活動してるらしい。
ところが最近、オレの嫌いなそのオレンジ色をした新たな集団が発生した。それは「参政党」というカルト政党である。オレはますますオレンジ色が嫌いになった。
もしも参政党が「黄色と黒」をイメージカラーにしていたらオレは断じて許せなかったと思うのである。愛する阪神タイガースのカラーをそんな連中に使って欲しくないからである。しかし、幸いなことに参政党の色はオレンジである。嫌いなクソカルト政党が、嫌いな球団の色をイメージカラーにしているということで、それはそれで全く問題ないのである。オレはどちらかというとホッとしているのである。オレンジ色を嫌いなままでいられるからである。
自分の好きな女性がオレンジ色の服を着てきたら「おまえ、オレになんか文句あるんか?」とオレは怒りたくなるかも知れない。もっともオレの周囲の人間はオレがオレンジ色が大嫌いなことを知ってるはずだからそういうことはないだろう。
あの気色悪いオレンジ軍団が、多くの馬鹿を扇動していることをオレはとても危惧している。人口比では馬鹿の方が圧倒的に多いのである。まともな賢い人は全体の1%くらいしかいない。99%が馬鹿によって構成されたこの国で、その馬鹿にターゲットを絞って巧妙に洗脳して自分たちを支持させる政党が誕生したということがどれだけ恐ろしいことであるか、まだ洗脳されていない人はしっかりと気付いていてほしい。
馬鹿であっても洗脳さえされなかったら、そして正しい知識をちゃんと身につけていればなんとかなる。いや、「正しい」以前の、人間としての常識がちゃんと身についていれば参政党なんかに騙されない。参政党が騙すのは底辺レベルの無知な大衆である。何も知らないからこそ騙しやすいのである。メロンパン食べたら死ぬとか言われたら信じてしまうのである。戦前には癌という病気はなかったというトンデモ話に納得してるのである。そんなレベルの究極の馬鹿がこれからどんどん増えていくのかと思うと、オレはあのオレンジ色の連中が社会の癌細胞のように見えてしまうのだ。あのオレンジ色の癌細胞をこれ以上増殖させてはならないのである。
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| 2025年08月24日(日) |
こんなカーナビが欲しい! |
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カーナビで何かを検索するとき、名称の一部だけを入れて検索するとたくさん検索結果が出てくるのだが、そこでオレの使ってるナビでは「距離順」という選択が出来るのでとても役に立っている。同様のメニューがナビならどれでもついてるかというとそうではないし。同じパナソニックのナビでも違うのである。
ただオレはそういうナビの検索機能にぜひとも追加して欲しいものがある。それが、「なんでも検索」である。
たとえば猛烈な尿意が発生してどこでもいいからとりあえずトイレに入りたいという場合である。そんなときにいちいち「セブンイレブン」「ローソン」などとコンビニを選んでる余裕はない。おそらく「コンビニならどこでもOK」という気持ちである。だったらナビにもそういう機能があって欲しいのだ。
この「コンビニならどこでもOK」という機能がナビに実装されると他にも便利なことがある。それはご当地コンビニの存在である。たとえば中国地方出身の人が北海道で「ポプラ」を検索しても出てこないだろう。北海道なら「セイコーマート」を選ばないといけないわけだが、そんなことは道民以外は知らない。北海道でセブンイレブンやファミマを選んでもなかなか見つからないだろう。だからこそこの「コンビニならどこでもOK」という検索機能は必要なのである。
同様にファミレスでもそういう機能を作って欲しい。めちゃくちゃ腹が減ってどこでもいいから喰いたいと言うときに、なぜかナビではファミレスの種類を選ばないといけないのである。そこにはなぜか「さわやか」という静岡県にしかないようなファミレスも表示されてるのだ。どうしてそんな無意味な機能が搭載されてるのだろうか。そもそも載せる載せないの基準はどこにあるのか。
スーパーなどの小売店の場合、ジャンル選択の中に混ぜてもらえる基準はどこにあるのだろうか。オレの使ってるナビではなぜか「ラ・ムー」を探すときにジャンル検索からでは到達できないのである。「スーパー万代」や「スーパー玉出」は選べるのにどうして「ラ・ムー」はないのか。もちろん「ラ・ムー」と手入力すれば出てくるのだが、掲載されるされないの基準がよくわからない。売り上げ規模なのか、あるいは地図の製造元への掲載依頼の有無なのか、そのあたりはオレにはよくわからない。ただ、このような「なんでも検索」機能が搭載されるならそういう心配はなくなるのである。
中には分類しにくいものもあるだろう。そして最近はドラッグストアでなんでも買えるし、同様にホームセンターでもなんでも買える。それらは「スーパー」の分類では出てこないわけで、やはり不便な気がするのである。弁当を買いたいときでもドラッグストアにも置いてあるわけで、その場合は弁当から検索できるようになって欲しい。
そういう疑問はおそらくナビがAIとの対話型になればすべて解決するのだろう。AIナビというのはもう実用化しているのだろうか。画面に向かって「オシッコ漏れそう」と怒鳴るだけで適切な対処を教えてくれるのだろうか。免許返納する前に体験できるのだろうか。
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| 2025年08月21日(木) |
コンビニ実習生制度はないのか? |
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セブンイレブンやローソンのような大手コンビニに行くと、外国人の方が働いてることが多い。そこでオレは思うのだが、いっそのこと大手コンビニが「技能実習生」という形で直接海外で働きたい方を直接募集したらどうなのか。怪しいブローカーを介在させるのではなく、海外にも店舗のある大手コンビニが、海外店舗で一定期間実習してもらった方を日本国内で働けるようにするという仕組みを作っていないのかということである。そうすれば悪名高い「技能実習生」という仕組みを正しく活用したモデルケースとなるわけだし、それぞれの店舗の人手不足も解消するので一石二鳥である。
今は専門学校や大学などで学ぶ外国籍の方が「バイト」としてコンビニで働くことが多いわけだが、コンビニで働くことの中にこそ多くの学びがあるし、日本社会を知ることや流通業、小売業の世界を知ることで母国に帰ってから活かせることが多いと思うのである。そこで学んだ接客スキルや日本語の知識は帰国してから大いに役立つような気がするのである。
アメリカの社会がもはや移民による労働力なしでは成り立たないように、日本社会もそうなりつつある。警察官や消防士のような分野では国籍の要件は絶対に必要なのだろうか。公務員の国籍要件などは大幅に緩和して、日本社会での多様な働き方を保証すべきであるとオレは思うのだ。
アメリカでは新卒の大学生がなかなか就職できずに困ってるという。新卒者のするような仕事がどんどんAIに置き換わってるからである。その上物価が高くなり家賃も上がり、多くの若者は学費ローンを返済できずに苦しんでいるらしい。それと比較すれば今の日本社会というのはかなりの人手不足で、働く人が居ないという理由で存続できない企業がたくさんあるのだ。若者のクルマ離れのせいで運送業はドライバー不足に悩んでいる。飲食業は常に人が足りない。大手ファミレスに行くと全然人手が足りなくてテーブルの上を片付けられない状況を目にすることがある。結果として老人まで動員することになり、マクドナルドでは多くの高齢者が働いているのである。そこにもきっと「技能実習生」としての労働力の需要があるはずだ。
ブラックではないまともな企業が変なブローカーを介さずに仲介して外国人が日本で出稼ぎ労働できる仕組みを作り、そこで得たゼニを母国に自由に送金できるように日本企業はもっと努力すべきである。オレはその昔、日本に住むベトナム人の方々にボランティアで日本語を教えていたことがある。ベトナム戦争が終わりボートピープルとして日本にやってきた難民の方々である。まじめに日本語を覚えて日本社会に溶け込もうとするその努力はとても立派だった。
日本語を学び、日本で働きたいという外国の方を受け入れ、社会で共生していくことは今一番大切なことではないのか。「日本人ファースト」なんて言ってる場合じゃないのである。大切なのはどこの国であるかということではなく、同じ人間であり、地球に暮らす仲間であるということだ。オレは「人間ファースト」と言いたい。そして今でもひどい差別を続け、フィリピン人やインドネシア人に奴隷労働をさせる遠洋漁業の中国漁船や、人間としてよりよく生きる権利を奪って妊娠禁止、恋愛禁止を押しつける技能実習生の雇用主に対して激しい怒りを感じるのである。「人間が人間であることを主張する」それがオレの行動の原点である。
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| 2025年08月20日(水) |
ユニクロ・GUはすごい! |
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オレはふだんの服のほとんどをユニクロかGUで購入している。トランクスやブリーフに至るまでユニクロやGUだ。その日着ているすべてが靴も含めてユニクロ・GUということもある。それだけオレはこの一企業に助けられているというか支配されているのである。しかし、それだけ商品が優れているからだとも言える。
上着(アウター)を買うとき、オレは小柄なので小さなサイズが欲しいのだが、ユニクロやGUのSサイズがほぼピッタリである。青山とかアオキなどの紳士服を並べている店ではなぜか売れ筋のサイズしか安くならないのだが、ユニクロやGUではオレの着るサイズが売れ残って逆に値引きされていたりするのである。そういうわけでオレの家にはありえないような安値で買えた服がたくさんある。
そしてズボンを買うとき、ユニクロ・GUの「スマートアンクルパンツ」が、オレの身長にピッタリなのだ。普通の人はくるぶしや足首を丸出しにして履くそのズボンが、オレの場合はちょうど靴が隠れる長さになるのである。だから面倒な裾上げということをしなくてもよく、買ったその時にもうそのまま履けるのである。こんな便利なことが他にあるだろうか。
先日、行きつけのユニクロでそのスマートアンクルパンツが安くなっていた。3990円のところが2990円であり、しかも「ウルトラストレッチ」という伸縮性のある素材だったのである。オレは試しにグレーのやつを一本買った。もちろんSサイズである。それがオレにピッタリだからである。帰ってから試着してみると、まるでジャージを履いてるような感じで楽ちんである。これなら歩くときも快適だし、文句なくすばらしいと思ってもう一本色違いで購入したのである。
小柄なせいで自分にピッタリの服を買うときにいつも苦労してきたオレにとって、服選びというのは「サイズさえ合うなら他は妥協する」というものだった。ところがオレにピッタリのサイズが普通にあるユニクロ・GUでは「好きな色を自由に選ぶことができる」のである。もちろんあまり変な色はないわけでそこは少し物足りないのだが、それでも十分にオレの希望には応えてくれている。
ただ、オレと同じように考えてユニクロで買う人ももちろん多いわけで、職場で同じ服を着ている人が必ず居る。女性の場合はそういうのはとても気になるのだろう。オッサンのオレが着ているようなアウターを20代の若い方が着ていると、なんだか申し訳ないような気持ちになる。きっと「ジジイと同じ」というのは若者にはカッコ悪いことだろう。
オレは仕事帰りによく天王寺や北花田のユニクロ・GUを覗く。もしかしていつもより安くなってるかなと少し期待することもあるし、ただなんとなく時間つぶしに寄ることもある。家では「また服買ってきた」と叱られる。高齢になるとそれこそ断捨離していくべき行動こそが正しく、新しく服を買うなんて馬鹿げてるととられることなのかも知れない。しかし、オッサンになっても老人になっても、オシャレでいたいということは悪いことではないと思うのである。
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| 2025年08月17日(日) |
知床はヒグマに返せ! |
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オレは登山が好きだ。しかし北海道の山に関しては全く登らなかった。大学サイクリング部の頃に北海道で何度か林道を走ったことがあるが、それは大きな過ちだったと今は思っている。運良くヒグマに遭遇することはなかったが、その危険のある場所を走ったことは事実である。
まだ知床半島を横断する道路がなかった頃、ウトロから羅臼まで自転車を押したり担いだりして峠越えすることを考えたことがあったが、実際にとったコースはウトロからいったん斜里に戻って、斜里峠経由で根室標津へ出るというコースだった。時間的にもその方が早いしヒグマの危険も少ない。その翌年には知床峠の道路が開通したので、標津から羅臼経由でウトロに抜けた。知床峠から間近に見る羅臼岳は雄大だったが、そこに登る勇気はなかった。知床半島というのはヒグマの聖域だとオレは思っていたからである。
もちろん多くの人が羅臼岳に登っていることは事実だし、そこが登山者にとって魅力的な山であることも否定しない。北海道には他にも登山者を引きつける魅力的な山がたくさんあるが、少なくともオレは登るのが怖い。だってそこにはヒグマが居るからである。
暴論かも知れないが、知床半島はこれ以上観光地として開発すべきではないとオレは思うのである。斜里町の知床自然センターのところにある遊歩道からフレペの滝にある展望台まで歩く時、もしも遠くにヒグマが見えればオレは一目散に建物内に避難するだろう。駐車場に現れた小熊にスマホを向けて写真を撮っている方を見てオレは唖然とした。小熊が居ればその近くに母熊がいるに決まってるじゃないか。そして小熊でさえも十分人間を殺せるくらいの能力があるんだ。なんでそんなに無警戒なんだ。
知床横断道路をクルマで走るとき、もしもヒグマに遭遇したらどうしたらいいのだろうか。オレの運転するような小型車はヒグマに衝突すればいとも簡単に吹っ飛ばされるだろう。そうした事故が起きたとき悪いのはヒグマの方だろうか。そこに入ってきた人間の方じゃないのか。
北海道で人とヒグマが遭遇する事故が増えている。それは人間がヒグマの居場所を奪ってきたせいではないのか。釧路湿原にメガソーラーを作り、マナーの悪い観光客が自然のそこら中に残飯やゴミを捨て、ヒグマに人間の食べ物の味を教えてしまったからじゃないのか。人間が北海道の川に遡上する鮭を採りすぎたからヒグマの餌がなくなったせいじゃないのか。勝手にダムを造って生態系に取り返しの付かないダメージを与えたからじゃないのか。
ヒグマは北海道で食物連鎖の頂点にいる。その食物連鎖に人間が組み込まれるようなことが起きてしまうことは絶対に防がないといけない。そのための必要なのは棲み分けなのである。ヒグマには「ここにいれば絶対に安全」という場所を与えてやらないといけない。知床半島を観光資源として開発することは、ヒグマの安全を脅かすことであるのは間違いない。オレはそれがとにかく心配なのである。
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| 2025年08月16日(土) |
タトゥー芸人と喫煙 |
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芸能人がタトゥーを入れてることが時折話題になる。あいみょんがタトゥーを入れてるとか、元アイドルでもタトゥー入れまくりとか、吉本ばなながタトゥー入れてるとかということを聞くし、してる方はそれをカッコいいとかオシャレだと思ってるようだが、オレはそうは思わない。オレはタトゥーを入れてる人間に対してはやっぱり馬鹿だと思うし偏見を少し持っている。ただ、仕事上どうしても関わらないといけない時は別だが、幸いなことに教育の世界にはそういう人は基本的にいない。少なくとも教育に携わる者、医療に携わる者、公務員はタトゥー禁止でいいと思う。ついでに国会議員もそう思うのである。
反社の人たちはタトゥーを入れる。もっともそれは半身に入ってるようなものであり、ファッションタトゥーのレベルではない。それは「カタギじゃない」ことの宣言のようなものである。そういう人間は二度とまっとうな道には戻れないと覚悟を決めるべきだ。反社として人生を終えるだけの覚悟があるのか。ないのならタトゥーも反社もやめた方がいいのである。
オレは喫煙にも偏見を持っている。喫煙というのは頭が悪い人の習慣だと思ってるし、実際に偏差値の高い大学ほど喫煙率は低い。生活保護受給者はなぜか一般の人よりも喫煙率が高いわけだが、あんな贅沢な嗜好品を生活保護費から支出することに関しては「ふざけるな」と思ってる。
オレが結婚相手に対して最低限求めたことは「タバコを吸わない女」「タトゥーを入れてない女」の二つである。どちらも「馬鹿の習慣」だと思ってるし、オレは馬鹿が大嫌いだからである。
芸人や音楽をやる人間というのはある意味世間から見ればはぐれ者であり、まっとうな勤め人であることを辞めてそういう生き方を選んだわけだから、その中に喫煙やタトゥーがあっても仕方がないと思う。もっとも麻薬まで行くとそれは問題である。薬物をやってる人間は周囲に不幸しかもたらさない。オレは薬物中毒者は全員医療施設で矯正治療すべきだと思ってるし、売人は死刑か終身刑が相当だと思っている。日本に薬物を持ち込もうとする外国人は国のように重罰にすべきだ。
若年者の喫煙を禁止し、公営以外のギャンブルを撲滅し、日本中のパチンコ屋を非合法化させ、薬物事犯を徹底的に取り締まることがオレは劣化する日本を立て直す一つの方法ではないかと最近思うようになったのである。オレはまぎれもなくものすごい偏見まみれの人間なのである。
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| 2025年08月12日(火) |
ヨーグルトと食習慣 |
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オレはふだんは毎朝職場近くのセブンイレブンに寄って、そこで昼食の弁当とヨーグルトを購入していた。ところがお盆休みでずっと家に居るとその習慣がない。その結果なのか近頃少し胸焼けがするのでパンシロンなどの胃薬に頼っているのである。
「ヨーグルトを毎朝飲む」ということが、逆に「飲まないと胃の調子が悪い」ということにつながってるような気がする。そういうわけで休み中にも飲むためのヨーグルトを少し大きな量で購入しようと思ったのである。
食習慣というのは長い期間に形成されるものである。TVで天正遣欧使節のことを紹介していたときに、毎日パーティー三昧肉三昧で彼らが体調を崩したということを知り、いくら美食であっても慣れ親しんだ日本の食習慣との違いがそうした結果を生むのだなあと納得させられた。めちゃくちゃ美味しいものは別に毎食すべてでなくてもいい。
家に89歳の母と一緒にいると、昼食にそうめんを食べることが多い。母は直前にネギを収穫してくる。そのネギを刻んで、そして3把の揖保乃糸を湯がくのである。大量のネギをそうめんつゆに入れて食べる。そうめんは妻の実家から送ってきた分が大量にある。そういうわけで昼食はしばらくそうめんが連続している。つゆに関しては近所のディスカウントショップで購入したストレートのつゆをいろいろ試した結果一番自分の好みにマッチしたヤマモリの冷や麦用のつゆを愛用している。少し甘めのつゆがなかなか最高なのである。
ごはんを食べる回数は激減した。米価格の高騰によってその分国民のコメ離れが進んだことは間違いない。その分をパンや麺類で補うわけだが、そういえば焼きそばとかパスタなどもよく食べている。たこ焼きやお好み焼きを食べることも多い。我が家の食事の中でコメからカロリーを摂取している割合は1割くらいかも知れない。もう完全にコメ離れが起きているのだ。これは10年前には考えられなかったことである。
今年は猛暑と水不足のせいでコメは不作というウワサがある。そうなるとまたまた価格高騰が起きるのかも知れず、国の方針がコメ増産に舵を切ったといってもその結果が出るまでに数年かかるだろうし、その間にコメ離れはさらに進むだろう。
食習慣はそれぞれの好みの問題であり、いくら国が「もっとコメを喰え!」とアピールしてもそれだけでは変わらない。「国の方針だから」という理由でコメを喰いまくるような人から見ればオレは非国民なのかも知れないが、少なくともオレはお好み焼きを毎食食べてもOKである。
激安スーパーのラ・ムーに行けば100円で6個入りのたこ焼きが売られている。他にも激安の焼きそばパンなどがあって、もしもオレの家のすぐ近くにラ・ムーがあればおそらくそこの激安品に依存した食生活に変化することは間違いない。
食習慣は人それぞれだし、それはあらゆる要因で変化する。日本人はこれからどんな食文化の中で生きていくのかだろうか。なかなか興味深いテーマなのである。
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| 2025年08月10日(日) |
冠水に強いクルマは何か? |
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TVで豪雨のニュース報道があると必ず紹介されるのが、道路に大量に流れる水をかき分けながら走るクルマである。水深のわからない道などオレは怖くて走れないが、なぜかTVでは深い水に突っ込むクルマが普通である。タイヤが半分以上隠れるような水深のところを走ってて大丈夫なのだろうかと思うのだが実際は大丈夫ではなく、そのまま動けなくなってしまうクルマが続出するのである。
スズキジムニーのような最低地上高の高いクルマなら水が深くても大丈夫なのだろうか。最近のSUVブームというのはもしかしたら「冠水してる道路でも大丈夫」ということなのかも知れない。それならいっそのこと、それを売りにしたらどうなんだろうか。「水深50�僂泙婆橘簑蝓�」などとCMを流せばいいのである。
試しに最低地上高ランキングを検索すると、もっとも大きいクルマはベンツGクラスとなっていておいそれと買える車種ではない。国産のSUVはほとんど220mm程度で横並びである。そして前にオレが乗っていたホンダS660などは105mmしかないのでちょっとした水たまりでもアウトであることがよくわかる。
最低地上高ランキングを国産車に限れば、三菱パジェロが245mm、トヨタのFJクルーザーが230mmとなっていて、それほど極端に大きくはないことがわかる。TVで流れる冠水した道路の映像を見る限りでは、それではこの深さは乗り切れないなあと思うのである。
そこでオレが思うはいっそのこと「水中でもOK」とアピールするような防水性能の高いクルマを売り出せばどうかということである。冠水した道路をジャブジャブと水をかき分けてばく進する映像がCMで流れれば、それが大きなアピールポイントになるのじゃないかということだ。浅い川ならそのまま強引に渡れるとか、批判は出そうだが海を渡るようなCMを作ればどうだろうか。
クルマに浮力を与えてそのまま水に浮かぶようなクルマでもいいかも知れない。大きなタイヤに空気を貯めてそれで浮力を得るような方法である。そういえば、大阪では水陸両用のバスが外国人観光客向けに営業運転されていたような気がする。あれはどういう仕組みで浮かぶのだろうか。オレは桜宮公園でバスが川に入っていくところを目撃したことがあるが、なかなか面白いメカニズムだと感じたのである。もしもクルマが浮かぶのならば、大水で冠水してもそのままプカプカ浮かんで流れていくだけなので水没して廃車になるという悲劇から逃れることができる。どこまでも流れていったら困るので地面と鎖でつないでおけばいいだろう。「浮かぶクルマ」という発想はないのだろうか。車室内に水が入らないように工夫すればうまく浮かべられないかとくだらないことを思うのである。
ただ、「洪水に強い」ただそれだけの理由でクルマを選ぶ動機にはなりにくいだろう。そういう選択肢があっても、「買えば良かった」というのはクルマが水没してから思うだけなのかも知れない。
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| 2025年08月09日(土) |
世界はいつか破滅する |
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世界の軍事費総額が、第二次大戦の時の倍になってるそうだ。アメリカはEUにGDP比5%という防衛費の増額を要求し、EUはそれを受け入れた。そうして軍事費を膨脹させ続けることで軍需産業は空前の利益を上げている。その「死の商人」たちは時々新たな兵器の宣伝のために小規模の戦争を起こしたりして世界を不安に陥れる。いいかげんにこうしたカラクリに気付いてくれよと思うのである。それが馬鹿げたことであるとどうして日本の政治家は訴えないのか。トランプ大統領の要求をそのまま受け入れて子分のように従うことが「国益」だと思ってるのか。アメリカが関税を上げるなら、おまえの国に売らなくても関税を取らない国が買ってくれるぜと強い態度に出ることはできないのか。日本車が買えないことで困るのはトランプ大統領ではなくてアメリカの市民である。
参院選では極右政党が得票を集めるという結果となった。参政党の候補者の中には徴兵制の復活や核兵器の保有を語る者までいるわけだ。このような政党が支持を集めることに関してオレは強い怒りを覚えるのである。
軍備増強を主張する側の主張は単純だ。「いきなり攻め込まれたらどうする?」しかし、ロシアも中国も北朝鮮もいずれも「いきなり攻め込めるような武器」「いきなり日本列島を壊滅させられる核兵器」を持っているわけで、それを不可能にするほどの軍備を持つことは不可能である。すでに強大な軍備を持つ相手に対して、軍備増強によって対抗することは不可能だし、同盟国の軍備に頼るといってもアメリカから見れば日本はただの防衛拠点である。日本にロシアや中国の拠点が作られたら何のためらいもなく核兵器が撃ち込まれるだろう。太平洋戦争の時に大日本帝国が沖縄を犠牲にしたように、中ロとアメリカが開戦すれば日本が犠牲になることは明らかだ。それを防ぐためには日米同盟の廃棄しかないのである。
アメリカが中国と覇権争いをしたいなら勝手にやってくれと宣言しよう。そしてその無益なことを両国の国民に語ろうではないか。今世界が向き合わないといけないのは米中の覇権問題ではなく貿易問題でもない。ガザ地区で起きているイスラエルによるジェノサイドやロシアの侵略戦争を今すぐに止めさせることではないのか。
温暖化による世界の海面上昇を防ぐ方法が一つある。それは干上がったアラル海に海水を導入して塩害を防ぐことである。この壮大なプロジェクトに対して世界各国に支援を求めることが必要だ。黒海からカスピ海、カスピ海からアラル海という運河を築くことができれば周辺諸国にとって大きな利益をもたらすだろうし、ロシアにとってかなりプラスになることである。ウクライナ停戦の条件として、アラル海への運河建設ということを提示してもいいかとオレは思うのである。
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89歳の母が「部屋のエアコンがちっとも冷えない」と言い出した。そこでオレが想像したのは老人らしいミス、つまり「間違えて暖房にしている」ということである。認知症の人はそういう失敗をやらかす。まだ母はしっかりしているが、いつまでも大丈夫というわけでもないので、とりあえず部屋に様子を見に行った。
エアコンは設定温度が22度で風量はほぼ最大になっていた。ちゃんと「冷房」である。そして確かに部屋は冷えていない。しかしオレはあまり風が出ていないことに気がついた。そこでカバーを上に跳ね上げてみたところ、フィルターにびっしりと埃が付着していたのである。ここまで埃まみれだと空気が通らないレベルである。オレはすぐにフィルターを取り外して、埃をブラシで払ってきれいにした。
きれいになったフィルターを再度取り付けてしばらくすると母が「エアコン効き過ぎて寒い」と言い出した。オレは風量をかなり弱くして設定温度を27度にしていたのである。それでも「寒い」くらいに冷えるらしい。母の過ごす6畳の洋室はそれで十分である。入り口のドアを開けておかないと寒すぎるくらいである。
今回は簡単に問題は解決したわけだが、おそらくこのようなことは日本中の家庭で起きているわけで、そこでちゃんと対処できればいいのだが、悪質業者に騙されて買い換えたり、電機屋にぼったくりの請求をされたりするという悲劇が起きていそうな気がするのである。絶対にそうなのである。
89歳の母はTVのリモコンを操作して、接続されたHDDの録画機能をバッチリと活かし、観たい番組を録画再生して楽しんでいる。HDDをわりと小さな容量にしてるので、見終わった番組はどんどん消さないといけない。そうした操作を考えてやれることが「ボケ防止」に大切だとオレは思っている。
その母は来週、神戸に住む小学校の同級生のところにお泊まり旅行することになっている。仲良し3人で集まって、80年前の思い出話をする予定である。もちろん行きも帰りもオレがクルマで送迎するのであるが、母は肺がんステージ4なので来年まで生きていられるかわからない。だから元気なうちに親孝行しなければと思うのである。
休みで家に居るオレは、昼食にいつも母と一緒にそうめんを食べている。母はふだんは台所に立たないが、オレが食べる分を湯がくのにいそいそとお鍋をだして、ゆであがったそうめんを流水で揉んで、大きな器に入れて氷水で冷やす。それを母と2人で食べるのである。薬味のネギは母が収穫して、刻んで出してくれる。
考えれば母とのこうした団らんの時間ももうあとわずかなのだ。12年前に父を亡くし他時に感じた喪失感よりももっと大きな喪失感が自分を襲うのだろうかと思うとオレはその日を想像したくない。しかし、人は無限の寿命を持っているわけではないから、その日はいつか確実に訪れる。
食が細くなった母に何かオイシイものを食べてもらおうと、昭和町にある行きつけのたこ焼き屋さんに連れて行った。そこでたこ焼きや焼きそばを母はたっぷり食べたのだが、亡くなった父もお好み焼きや焼きそばが好きだったことを思い出した。
旅行に行くといつも「母へのお土産のお菓子」を選ぶ。母がどういうお菓子が好きなのかはちゃんとわかってるから、その好みの中から考えるのである。戦中、戦後を生きて長く苦労した母が人生の最期に幸せな時間を過ごせればいいとオレはいつも願っているのである。
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| 2025年08月02日(土) |
言論の自由について |
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参政党の神谷宗幣が「治安維持法は共産主義者を取り締まるために必要だった」という発言をして問題視されている。神谷はウクライナを侵略したロシアや習近平独裁の中国を聴衆に想像させることで「社会主義や共産主義は悪」「そういう思想を取り締まるのは当然」という方向にミスリードさせたいわけで、プーチンや習近平のやってることはただの独裁者の行動でありそれは共産主義や社会主義とは何の関係もない。しかし、参政党レベルのカルト政党の信者になる馬鹿にとってはそんなことはわからないわけで、聴衆は拍手喝采を送るのである。
三浦綾子の「母」という小説には、治安維持法違反で検挙された作家の小林多喜二が拷問によって虐殺されたことが描かれている。多喜二の母は文字が書けなかった。その後、ひらがなが書けるようになった多喜二の母が書いた手紙が小樽市文学館に展示されている。その手紙を読んでオレは胸が締め付けられるような思いだった。この世の中にこんな悲しい手紙があるのかと。
参政党は自分たちへの批判を封じ込めるために躍起である。たとえばオレがnoteという投稿サイトに書いた「参政党に投票した馬鹿の分析」というタイトルの文書は、参政党の連中が運営に圧力を掛けたために公開停止に追い込まれた。オレはこれまで自民党や維新の会に対して辛辣な批判を続けて来たが、それらの文章がこうして運営から注意を受けたことは一度もない。Xではアカウント停止を喰らったことがあるが、それはAIが馬鹿だから起きたことである。しかし、note での今回の措置にはなんらかの政治的な圧力が背景にあったことは間違いない。
神谷宗幣が目指す「治安維持法の復活」は断じて阻止しないといけない。治安維持法は実際は国家の方針に逆らうすべての国民が対象だった。戦争に協力しない国民は「非国民」と呼ばれて迫害されたわけだが、参政党の初鹿野候補は、選挙期間中にプラカードを持つ抗議者に対して「非国民」ということばを使って罵倒している。
オレがこうして自由に自分の意見の主張が出来るのは、日本では言論の自由が保証されているからである。ところがそれを快く思わない勢力が存在するのである。オレが指摘する事実が、国民を騙そうとしている連中には目障りなのである。
オレはこれまで大阪を実効支配して行政を私物化している維新の会の連中を批判してきた。言論が弾圧されるということは、そうした批判もまた弾圧されるということである。批判をしなければ、あの連中はますます調子に乗ってタウンミーティングでデマを振りまき、お年寄りを騙して自分たちへ投票させるのである。共産党議員のいる地域の議員定数を減らしたりして選挙制度をイジって小選挙区ばかりにして大阪府議会の多数派を守り、その維新議員達から上納金を党本部に集めることが維新の会の党としての活動である。自民党安倍派を中心とする世襲議員達が大阪での既得権益を守るために作った組織が維新の会であることを忘れてはならない。彼らは改革者でもなんでもなく、ただ政治で金儲けしたいだけのクソみたいな連中である。
政治の世界から詐欺師やペテン師を追放しないいけない。裏金議員は必ず逮捕させないといけない。法の支配の及ばない不完全なこの世界で新たな法を作りたい連中というのはたいてい悪人である。国民は賢くなってそういう悪を排除しないといけないのだ。
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前の日記 後の日記