| 2024年05月31日(金) |
政治資金規正法というクソ |
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自民公明維新の3党の賛成で、自民案のクソみたいな政治資金規正法が可決される見通しとなった。企業団体献金(賄賂)の禁止も盛り込まれていないし、維新案を盛り込んで修正された「10年後の領収書公開」に至ってはもうあきれるしかない。政治資金規正法は5年が時効だし、横領罪も10年が時効である。公開したときにはもう完全に時効が成立しているといういかにも竹中平蔵が考えそうな卑怯なスキームだ。それをメディアはどこも突っ込まない。おそらく電通のような広告業界が官房機密費のゼニによって買収されて翼賛報道するようになっているんだろう。新聞もテレビも全部クソみたいな利益共同体である。
名前を公開する基準が20万→10万→5万と下がったところで、それ以下に分割してしまえば結局匿名のままでパーティー券を売りさばけるわけである。こういう抜け穴だらけのザルみたいな法律は全く意味がない。それを自民公明維新という3大カルト政党が強引に可決成立させようとしているのである。まともなメディアが日本に存在すれば、今朝の新聞の見出しは「ふざけるなカルト連合!」になっていただろう。
維新の会は次の総選挙での政権与党入りを狙っているはずである。だからこうして自民党に協力しているのだ。維新の馬場代表が「第二自民党」と公言したが、維新が大阪で旗揚げした時には自民党の世襲議員が中心だったわけで維新は自民党の一派閥(スガ派)みたいなものである。そんなところに投票しても全く意味がないわけだが、大阪では「投票してくれる積極的な馬鹿」がほとんど維新支持しているために多くの議席を確保できると踏んで自民は維新との連携を見通しているのだろう。
東京都知事選挙では立憲を離党して出馬した蓮舫さんに対して、自民公明維新は現職の小池百合子を推薦して戦うだろう。小池百合子は都庁プロジェクションマッピングに40億円出したそうだが、そのほとんどは中抜きの原資であり、広告業界へゼニがじゃんじゃんばらまかれている。結果としてテレビに出てくる幇間芸人どもは蓮舫さんをdisるわけである。そしてテレビしか視ていない馬鹿は洗脳される。どうして今の世の中にはこんなに馬鹿が多いのだろうかとオレは脱力するしかない。
自民党は裏金問題を解決する気など全くなく、裏金議員もそのまま逃げ切るだろう。アメリカは元大統領が有罪判決を受けるようなすごい国だが、それは「三権分立」という民主主義の原則が生きている世界であるとも言える。日本はそもそも政治家だけが逮捕されないし脱税し放題という特権を持っているわけで、もはや先進国告でも民主主義国家でもないのである。どこかの軍事政権レベルのクソ国家に成り下がったのが今の日本である。そうして憲法改正して緊急事態条項を盛り込んだらもう与党の独裁体制が完成するわけだ。アメリカの手先と成って米中戦争になりふり構わず国民を動員する体制がもう作られようとしているのである。どうして国民は気付かないのか。
オレは税金をいっぱい払っている。所得税・住民税以外にも株式投資や為替取引で稼いだ分もすべて正しく納税している。そしてオレが死んだらその財産には相続税が課せられる。大阪府なんかに税金を納めたくないのだが源泉徴収でむしり取られているのである。こんなひどい政府や行政に対して「良心的納税拒否」ということができないものだろうか。そんなことをオレは日々思うのである。
国民はもっと怒らないといけない。若者は自分の置かれた境遇を「努力しなかった自己責任」と捉えるのではなく、「こんなひどい国にした国や政治家の責任」だと正しく理解するべきなのである。どうして目覚めないのか。どうしてこぞって共産党やれいわ新選組に投票しないのか。それ以外に自分たちの怒りを伝える方法はないのである。
オレはもうすぐ死ぬだろう。オレが生きている間に日本はもっともっとダメな国になって行くだろう。政治家はやりたい放題に悪事を重ねて日本をさらに貧しくしていくだろうし、100年後にはもう日本という国は存在しないかも知れない。
日本が滅びることには低い投票率でカルト政権を維持させてきた国民にも大きな責任がある。まあそんな民度の国だったということである。嘆かわしいが仕方ないことである。
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| 2024年05月28日(火) |
政治家の人間性について |
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2002年9月17日、北朝鮮側から横田めぐみさんが死亡したと知らされ、横田さん夫妻が涙の記者会見を行ったことがあった。その記者会見に小池百合子は同席していた。終了後、部屋に忘れたバッグを取りに来た小池百合子は「あったあ、バッグ、私のバッグ拉致されたかと思った」と言ったそうである。その話に関しては蓮池透さんがツイッター(今のX)で2018年8月22日に書いている。蓮池さんはその時以来小池百合子のことを信用していないそうである。
いくら頭が良くても、すぐれた政策を持っていても、ゼニがあっても、人脈をたくさん持っていても政治家はそれだけではダメだと思う。政治家に必要なのは人間性であり、思いやりの心である。社会的弱者に寄り添い、痛みがわかる心である。
神宮外苑の伐採に関して、坂本龍一さんは生前に反対していた。計画を推進しようとする小池百合子に会見を申し込んでいたらしい。それは果たせないままにお亡くなりになってしまったそうだが、どうして巨額の不動産開発を推進しようとするのかというとすべてゼニである。それによって金儲けできる人たちが存在するからであり、そのおこぼれが政治家にも回ってくるからである。
大阪では万博、カジノ・IRという巨大利権が動いている。本来は能登半島地震復興のために使わないといけない人や資材が万博という馬鹿な無駄事業に浪費され、そのために能登半島ではまだほとんど被災地の片付けが進んでいないのである。断水が未だに解消していない地区もある。政治家はカネになることしか考えてない。政治家の役目がすべての国民の幸せな生活を保証することであるのを完全に忘れているのである。もしも岸田ではなく山本太郎さんが総理なら、即座に万博の中止と資源・資材を能登半島復興に集中することを宣言しただろう。もっとも山本太郎さんならそれ以前にカジノありきの万博計画なんて一蹴していたと思うが。
ほとんどの政治家、特に自民党や維新の連中は自分の金儲けのことしか考えてない。日本国民のために働こうなんて考えてる政治家はどれだけいるだろうか。山本太郎さん以外にそうした国士が一人でも存在するのだろうか。
政治家が詐欺師まがいの嘘を語り住民を騙し、ヒトラーのように対立と分断を煽って支持を集めるようなことも大阪で起きている。いつになったら住民達は目覚めてくれるのだろうか。そうした維新の詐欺が日本中で暴露され、いつか大阪が民主主義を取り戻す日をオレは夢見ている。
もしもオレが今20代の若者だったならば政治家を志しただろうか。人生をやり直すとしたらどんな生き方を選んだだろうか。こうして晩年になって思うのは、こんなひどい世の中を作ってしまった責任の一端が自分にもあるという贖罪の気持ちである。
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| 2024年05月27日(月) |
セゾンから怪しいメールが来た |
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メールBOXに変なメールが来ていた。
題名 :【SAISON】入金のご連絡(%+!<%I>pJs!K
差出人 :(ここは空白だった))
宛先 :オレのメアド
セゾンカードをご利用のお客様へ
いつもセゾンカードをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客さまの口座へ入金がございましたので、お知らせいたします。
入金日時:2024年05月22日 21時18分
入金金額:39,800円
取扱番号:N00202405222118180
24 時間以内に資金の受領が確認できない場合は、資金が返還される場合がありますので、以下のリンクをクリックして資金の詳細を表示し、資金の受領を確認してください。
*ttps://attrista.com/sbornkes.php
誠に勝手ながら本メールは発信専用アドレスより配信しております。
本メールにご返信いただきましてもお答えすることができませんのでご了承ください。
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■配信元■
〒170-6073
株式会社クレディセゾン(英文社名 Credit Saison Co.,Ltd.)
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) Credit Saison Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
無断転載および再配布を禁じます。
もちろんこれが詐欺メールであり、うっかりクリックするととんでもないことになるということはよくわかるわけだが、このようなメールを発信しているクソ野郎が誰なのかを突き止めて即座に逮捕することはできないのだろうか。
日々、膨大な詐欺メールやスパムメールを削除しながらオレが思うことは、こんな詐欺を仕掛けるクズ野郎どもを顔と名前を晒して二度と世間に顔向けできないように叩き潰すことは、今の日本の警察にはできないのだろうかという疑問なのだ。
ネット上にはこうした活動をしている犯罪組織の連中がいくらでもいるわけで、本気で取り締まれば検挙しまくれると思うのである。なぜ警察は本腰を入れてこのような詐欺師どもを逮捕しないのだろうか。被害金額は通常の窃盗よりもこうしたIT犯罪の方がはるかに大きいはずである。詐欺メールでだまされて億単位のゼニを詐取される老人もいる。普通の侵入盗でそんな金額は不可能だろう。
そもそもオレはセゾンカードなんか使ってないので、こういうメールは題名だけで詐欺だとわかるのである。他にもカード会社を騙るメールは毎日のように届く。おそらく毎日のようにこれで釣れる情報弱者がいるのだろう。
学校の「情報」の授業ではこうしたスパムメールや詐欺メールの見分け方についてしっかりと教えてもらいたいのである。大学受験の共通テストでは新科目「情報」では、「次のメールの中で詐欺はどれか」という問題を出してくれ。
←1位を目指しています。
| 2024年05月26日(日) |
極楽トルコリラ生活 |
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インフレに苦しんだトルコの公定歩合は50%である。日本のような低金利の国で暮らしてるとこの50%というのはとてつもない高さである。うっかり銀行でゼニを借りるととんでもない利回りになってしまうわけで、こんな状況下でそもそも融資を受けてビジネスが成立するのだろうかとオレは不思議に思うわけだ。
しかし、それを為替証拠金取引の世界で考えると話は違う。トルコリラは今1リラ=4.89円で買える.昔は17円くらいだった時代もあったわけで、かなりリラの貨幣価値は下がってしまっているのである。経済音痴のエルドアン大統領が一方的、恣意的に打ち出す金融政策のボンクラぶりがこの通貨安を招いたわけだ。しかし、さすがにここまで下げると落ち着いている。もうこれ以上下げようがないというレベルまで来たのかも知れないし、今後とんでもない混乱が待ち受けているのかも知れない。昔の1/3くらいになってしまった通貨を買うなんて怖くてできないのが普通である。
GMO外貨の「外貨EX」でトルコリラを買う場合、リバレッジを25倍にすれば10万通貨単位が2万円の証拠金で買える。そこにスワップと呼ばれる金利が毎日付与されるわけである。2万円出して10万トルコリラの買いポジションを立てれば、毎日351円(2024年5月27日時点)のスワップがもらえる。2万円に対して一日当たりの金利が351円、率にして1,755%となる。56日経てば、証拠金の2万円に到達する。1年間寝かせておけば、351円×365日=128115円/年のスワップを受け取るという計算になる。証拠金を20万円にすれば128万円、200万円にすれば1280万円が1年で受け取れるのだ。なんということだ。
そんなに金利がいいのなら世界中の投資家がこぞってトルコリラを買いそうなものだし、結果としてトルコリラの為替相場も上昇しそうなんだがそういうわけでもない。ここしばらくは少しずつトルコリラは上昇しているようには見えるが、また地震などの自然災害が起きたり、突然大統領が失脚したりということが起きるかも知れない。日本のようにボンクラが歴代の総理大臣を務める国とは違って、トルコはケマル・アタチュルクの国である。国家元首が誰なのかということによって国民生活も経済も劇的に変わってしまうのである。だから怖いのである。
今トルコの公定歩合は50%なんだが、ついこの間までは14%だったわけで、それでももちろん高金利なんだが今がキチガイじみているだけである。もしも金利を下げるということになれば暴落することは間違いないし、そうなるとトルコリラは今の半分くらいの価値になってしまうかも知れない。
まともな人は絶対に手出ししてはいけない危険な通貨、それがトルコリラである。その昔トルコリラで大損した私は自戒を込めてあえて言っておきたい。
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| 2024年05月25日(土) |
0歳児選挙権とDQNについて |
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吉村洋文が総選挙のスローガンとして「0歳児選挙権」という馬鹿げたプランをぶち上げた、18歳までは子の代わりに親が投票するわけで、子どもが4人いれば父親が自分の1票と合わせて5票行使できるというもので、夫婦の間で意見が分かれればじゃんけんで決めるらしい。ただのお笑いネタかと思ったのだが、どうも本気で言ってるようである。橋下徹も吉村のその馬鹿プランを擁護する発言をXでしていたのである。
さて、親が自分たちの子どものために必ず最善の未来を選ぼうとして投票するならば、その投票には価値があるだろう。しかし、現実問題として親の中にはDQNも多いし、大阪には維新信者という日本最大の馬鹿カルト集団が存在する。そういう馬鹿カルトに子の分まで票を与えるということがどれだけ恐ろしいことにつながるかは、大阪で起きている教育崩壊やモラルハザード、クジラの淀ちゃん事件のような公金ネコババ、維新の馬場代表による社会福祉法人乗っ取り。堺地裁の維新に阿った謎判決、大阪に住んでいないのに大阪市議として報酬をもらって東京で子育てしていた海老沢元大阪市議なんかの事例を見ると、カルト反社政党に支配された大阪がろくでもない場所だということは大阪以外の方にはよくわかるだろう。親が馬鹿カルトかも知れないし、統一教会の信者という別のクズかも知れない。そういう親が子の分まで投票するというのは絶対に許してはならないのである。
親権というのは「親が子どもの持つ権利を自由に自分のものにして行使できる」という意味ではない。「子どもを好きなように養育できる権利」ではなく、その子のすこやかな成長に対し「義務」を負うということなのだ。親として責任を果たすことなのだ。共同親権を推進する連中もそこに関しては大きな誤解をしているのである。
親の果たすべき義務とは、その子が18歳になった時にきちんと知識や教養を身につけ、一人前の成人として正しく日本の政治状況について理解するように努めることである。維新信者の家庭に育つと「吉村さんは神」「共産党はサタン」「れいわ新選組は腐れ外道」などというおかしな価値観を受け付けられ、平和運動をする共産党支持者のお年寄りに対して暴言を吐いたりするようになるのである。大阪にはそういうかわいそうな子どもがたくさん存在する。すべて橋下徹や吉村洋文、松井一郎といった連中のせいである。
自民党は最悪だ。まもなく総選挙もあるだろう。自民党がアウトなのはもちろんだが、そこで「自民党以外」という意味で維新を選ぶのはもっと最悪である。維新は自民党の落ちこぼれが利権獲得と議員という既得権益を守るために作ったクソ政党である。自民は最悪だが、維新は極悪だ。大阪では吉本芸人を使ってうまく市民を洗脳して支配に成功した。公務員を「既得権益者」と決めつけてスケープゴートにしたそのやり方は、ヒトラーが共産主義者やユダヤ人叩きをしてドイツ国民の支持を得た手法を真似ただけである。残念ながら大阪の人間のかなりの部分が巧妙に騙されてしまったのである。オレのような教養のある人間はさすがに騙されないが、残念ながら大阪ではそういう人は少数派である。
この記事を読んだ方は、どうか維新の会に投票する馬鹿が一人でも減るように協力してもらいたい。大阪を救うだけではなく、それは日本を救うことである。統一教会直系のあの反社組織は日本中で地方議員や首長を増やそうとしている。維新はショッカーのような悪の組織である。これは誇張でもなんでもない。オレは大阪に住んでいるからこそ彼らの邪悪さがわかるのだ。しかし、まだまだ日本には知らない人が多いのである。どんどん拡散してもらいたいのである。
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| 2024年05月23日(木) |
なぜ日本企業はダメなのか |
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国会で野党から企業団体献金の禁止について問われたとき、自民党の 政治資金規正法改正に向けた法整備を担当する、党の作業部会の座長を務めている鈴木馨祐衆院議員は「企業にも政治参加する権利がある」と放言した。つまり、これまで経団連の連中が行ってきた、自民党議員に献金して自分たちの法人税を負けてもらったり、税金を安くしてもらう代わりに必要な税は消費税増税で庶民からむしり取らせるという政治手法を100%肯定した発言だったのである。それは「政治参加」ではなく「政治の私物化」である。日本企業が世界の競争から取り残されてしまった理由はまさにそこなんだよなとオレは思ったのである。
シャープが大型液晶の生産から撤退するという。確かシャープはこの堺工場を作った時に大阪府から200億円の補助金と、土地の無償譲渡を受けたはずだ。そのお礼に当時の太田房江知事に賄賂として大型テレビをプレゼントした。それを太田房江は自分の知事室に置いていたが、指摘されてしぶしぶ職員の共有スペースに移動させたという経緯があった。
シャープは大阪府立高校のエアコン納入時にも談合を行って、かなりぼったくりの値段で大阪府の公金を支出させていた。オレは過去にその問題についてこの日記で問題提起したが、マスコミ全社はスルーだったから府民はそのことをほとんど知らない。
正当な競争ではなく、卑怯な方法で勝とうとすることが、自民党とのなれ合い政治の中で常態化し、それは日本企業の競争力を失わせた。世界のステージで日本企業が負けた理由はそこだとオレは思っている。ボンクラな経営者と、政治との癒着による利益の確保、この両輪が日本企業をどんどん衰退させたのである。
確かかつて導入された政党助成金は企業団体献金の禁止とセットだったはずである。しかし自民党はなし崩し的にそのルールを守らなくてもいい仕組みを作り、結果的に政治腐敗や金権政治をさらに推進した。それは同時に企業モラルも崩壊させた。ろくに税金を納めない悪い奴らが跳梁跋扈し、「脱税」という習慣は広く自民党議員にも広がった。「自民は脱税、国民は増税」という政治姿勢は岸田内閣の根幹をなすようになったのである。もっともそれでも自民党に投票し続ける大勢の馬鹿と、「そんなの関係ねえ」と投票にも行かない馬鹿が国民の多数派を占めているわけで、ダメなのは企業経営者だけではなく国民がダメなわけなんだが、オレのようなまともな人間は本当に少数派なのである。
日本企業がダメになったら何が起きるのか。日本が世界の下請け地となって、その安い労働力を求めて外資が進出してくる。すでに台湾企業は日本に進出している。また、かつての「からゆきさん」のように、日本女性は高収入を求めて海外に売春のために出稼ぎに行くようになるわけだ。この状況はすでに発生しているのである。
オレは一投資家としてその変化を理解しつつ、適切にゼニを運用して利益を出すだけである。日本がこのまま滅びることはオレには止められない。ただその責任が企業トップと政治家にあることは示しておきたい。そんなカスを選んできたのは日本国民だ。所詮政治家は国民のレベルと比例するしかないのである。
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| 2024年05月21日(火) |
キリマンジャロと19歳の死 |
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日曜日の夕方18:00から、オレはいつもTVで「世界遺産」を観ている。スポンサーはキャノンというクソ企業だが、番組そのものはとてもいい。そこでキリマンジャロが前編・後編と二回にわたって紹介され、オレは前編を観た。5日がかりで登るというその壮大なツアーを観ながら思ったのは、かつてオレが勤務していた高校の山岳部OBのMくんのことだった。たった3つしか年が離れてなかったということもあってオレは彼ととても仲良くなって、休日に将棋を指したり、一緒に何度も飯を食ったという関係だった。
専門学校生だった彼はGWを利用してキリマンジャロに登り、帰国してからマラリアで亡くなった。19歳の死だった。葬式の時オレは感情を抑えきれずに泣いた。彼の父親が千早赤阪村の助役だったということもあって、そこには地方議員達がたくさん来ていて談笑していたことにもオレは腹が立った。
「彼はこの山を登ったのか。」
長いこと封印されて忘れていた記憶が呼び起こされ、そしてどうしようもなく悲しくなったのである。私が勤務していた高校の山岳部はその少し前に卒業生を一人遭難事故で亡くしている。そこでまたしてもこのような悲劇に見舞われたのである。
亡くなる前に彼はどんなことを思っていたのだろうか。彼が最近交際するようになった彼女のことを嬉々として話すのをオレは楽しく聞いていた。クルマの免許を取ってからは彼はいつもオレの家にクルマを運転してやってきた。彼女と楽しく過ごすはずのバレンタインデーの夜にも彼は私の部屋に来て、オレたちは仲良く将棋を指していたのである。作家になりたいと熱く語る彼は、国語教員のオレに惹かれるところがあったのかも知れない。最近読んだ本の話とか、いつまでも話題は尽きなかった。
Mくんのお母さんからその後届いた年賀状にオレは返信を出せなかった。彼のことを今でも覚えてくれている人はどれだけいるだろうか。彼と当時交際していた彼女はその死をどのように受け止めたのだろうか。
オレは何十年も無為に生きてしまった。キリマンジャロに登ることもなかったし、本気で作家を目指すこともなかった。小説は何本か書いただけで投げ出した。投資家としての中途半端なままで終わろうとしている。この先働かなくても暮らせるくらいの蓄えはできたが、世の中を変える大きなことができるほどの資産家になれたわけではない。冒険も何もかも中途半端なままだ。「維新の会」という反社政党を叩き潰したいという気持ちがあるが、だからといって自分が大阪府知事選挙に出て吉村洋文を倒せるかというと、とてもそんな知名度のレベルではないこともわかっている。人格的にはオレの方がはるかにあのクソ野郎よりも上だが、世間にこの江草乗という名が知られているわけではない。
19歳で亡くなった彼のことを思い出すといつも、オレは山岳部の夏合宿で一緒に登った白馬の山小屋で語り合ったことを思う。雨にふり込められた登山者がどんどん小屋に入ってきて、一人当たり畳半分のスペースしかなく、横になることもできずに膝を抱えて語り合ったのだった。
オレはもう老年だ。死ぬまでに何ができるだろう。生きているうちにいったいこれからどんなことができるのだろう。いや、そもそも後何年、自分の時間があるのだろうか。さまざまな持病を抱えて通院しながらどれだけ細く長く生き延びることが可能なのか。
19歳で亡くなった彼はキリマンジャロに登るという夢を叶えて死んだ。それは唯一確かなことである。オレはいったいどんな夢を叶えたと言えるのだろうか。オレは何をやり残したのだろうか。
そんなことを考えていると、昔、甲子園球場である老猛虎ファンから話しかけられたことを思い出した。
「阪神の優勝を三度見た者は死ぬ」
オレはもうとっくに死んでいたのか・・・・ なんで気付かなかったんだ。
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| 2024年05月19日(日) |
人生最悪の出来事 |
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(食事中の方は後で読んで下さい。)
リビングの大型テレビで甲子園の阪神ヤクルト戦を観戦していたオレは、強い便意を感じてトイレに入った。試合の行方が気になるが、阪神がリードしているから大丈夫だろうということで便座に座ったのである。
すぐに出るだろうと思ったのだが、その日のオレの便は少し硬かったようで、なかなか出なかった。オレは自動ケツ洗い機の噴射を強くして、水を肛門内に送り込んで滑りをよくするという対策をとってみたが、たいして効果はなかった。
出ない。
強くいきんでみたが、全く出ない。どうやら肛門近くに大きなカタマリがあって、それが通過を妨げているような感じである。オレはいったん仕切り直しのつもりでトイレから出た。そして少し息を整えた。すでに15分程度の時間が経過していた。もう野球観戦どころではなかった。オレは人生最悪の事態に陥ってるのではないかという恐れを感じていた。
もうこうなるとアレしかない。アレを使えばなんとかなるかも知れない。レは最終手段をとることにした。トイレに備え付けてあるアレ、つまり浣腸を使って出すのである。オレはイチジク浣腸をケツに差し込んで、その薬液を注入し、そしてしばらく待った。
ギリギリまで耐えに耐えて、そしてその濁流を一気に爆発させればそれでオレはこの危機を乗り切れるはずだったし、普通はそうである。オレは耐えた。ぎりぎりまで耐えた。そして、もう大爆発するというその寸前で便座に腰を下ろして、一気に耐えていたものを放出した。それで解決するはずだった。
しかし、出たのは大量の液体だけだったのである。つまり、薬液が直腸内を刺激した結果、一部の液状化した便と薬液が激しく噴出したのだが、その噴出パワーは頑固な固形便を押し出す力とはならず、なぜかその固形便の横から噴出してしまったのである。
オレは絶望した。
このまま、オレはこの頑固なかたまりを排出できずに倒れ、そして救急搬送され、「便秘で救急搬送された男」という汚名を着て生きていくことになるのだろうか。
いったんトランクスをはきなおしてオレはパンツ一丁でリビングに戻った。そして大量の水を飲んだ。もしかしたら上からの水圧で押し出されるのではないかという甘い期待からだった。そうしてオレが苦しんでると、2階から妻が降りてきた。オレは自分が今どれほどの危機に瀕してるかを説明した。しかし妻は冷ややかな視線で「アホちゃう?」と一言告げて、部屋に戻って行ったのである。
オレは再度ケツに浣腸を刺した。さっきは我慢が足りなかったのかも知れない。今度こそ耐えに耐えて、そして一気にかたまりを押し出すしかない。さっきの自分は我慢が足りなかっただけだ。今度は限界まで耐えてみせると意気込んだのである。
耐えること数分、その間に野球がどうなっていたのかは全く意識になかった。オレは野球観戦よりも自分のケツの方がはるかに心配だった。もう野球などどうでもよかった。この危機を乗り切れるならそれだけで十分だとオレは神に祈った。
さきほどよりも大きな便意がオレを襲った。オレは注意深く便座に座り、その状態でさらに耐えた。絶対に中途半端な形で出したらだめだ。その爆発力を利用して一気に押し出すしかないのだ。だから限界まで耐えるのだ。
ああ、もう無理だ。これ以上耐えたら死ぬ。そこまで耐えてからオレは一気に肛門括約筋を緩めた。すさまじい勢いで直腸内のものが放出された。出た・・・・・
オレは便座に座ったままでしばらく放心していた。
立ち上がってオレは排出されたものを確認した。そこにはこれまでに一度も見たことの内ような太さのブツが水没していた。缶コーヒーよりも太い、どうやって肛門を通過したのかと思われるような巨大なものが水中に鎮座していた。
2階に上がって妻に無事に排出できたことを報告したが、妻からは「そのぐらいたいしたことないわ。女はもっと大きなもん出しとるわ」と笑われた。
あまりに太いものを出したせいで、オレはその後もしばらく肛門の違和感を感じたままである。もう二度とこんな苦しい思いはしたくないのである。
←1位を目指しています。
春のおだやかな気候をしばらく楽しめると思っていたのにもう夏である。最高気温が各地で30度を超えている。なんでこんなことになったのか。その暑さを伝えるテレビ報道の中でオレが衝撃を受けたのが「長野県松本市は紫外線が強い」ということだった。オレは何度も旅行で松本に行ってるが、確かに「涼しい」と思ったことはない。ただ、まさかそんなヤバい街だとは思わなかったのである。松本の紫外線は沖縄並みだということで、街では日焼け止めグッズがよく売れてるのだという。本当に驚いたのである。
その理由として、一般的に紫外線は赤道に近いところほど強いが、標高の高い土地でも紫外線が強くなるということだった。山に登ると紫外線が強いというのはなんか納得がいく。空気が薄かったらその分光線の透過率が上昇するのかも知れない。オレは信州を「避暑」の場所だと捉えてきたが、どうやらその考えには修正が必要である。
「標高が高いと紫外線が強い」
これがどの程度なのか、標高ごとに計測して明らかにしてくれると面白いのである。そして「趣味が登山」という人はかなり日に焼けていることが多いのも「そういうことか」と納得がいくのである。
オレは登山が好きだがそれほどしょっちゅう登ってるわけでもない。どちらかというと最近の生活はインドアである。しかしこれからは余暇の時間が増えていくわけで、そこでアウトドアで活動することを増やしたとしたら、この「日焼け」の問題にぶつかることとなる。オレはこれまでふだんの生活で「日焼け」を意識したことなど一度もなかったのである。大学サイクリング部の時はそれこそ日焼けしまくりだったわけである。20代で冬になるとスキーしまくっていた頃もよく焼けていた。
しかし、年齢を重ねて肌が衰えた今、それは大きなリスクである。それこそ「皮膚癌」なんかを心配しないといけなくなるわけである。そういうわけでこの「標高が高いと紫外線が強い」という事実はオレにとって大事な教訓となる。
日本の夏は暑すぎる。大阪ではなんばの高島屋の前に広場を作ったり、御堂筋を全面歩道化しようなどとアホなことを維新の連中がやろうとしているが、これから強烈な暑さがやってきたときにそんな場所で活動できないということに気付くだろう。大阪のような暑い都市で冷房の効いた場所以外で過ごせないことは住民なら誰でもわかる。
信州が好きなオレはまた松本へ行くこともあるだろう。その時は紫外線の強さを実感してきたいと思っている。
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| 2024年05月16日(木) |
万博への学徒動員に反対だ! |
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大阪府下の小・中・高等学校は来年度の学校行事(遠足)で万博に行くことが押しつけられている。万博の入場者が伸びないし、前売り券も驚くほど売れないので公費で入場券を買って学校に押しつけようとしているのである。
大阪には高校生の遠足でUSJに行く学校も多い。そういう学校の生徒達の楽しみが、大阪府の押しつけによって奪われるのである。これは本当に迷惑な話である。被害を受けるのは大阪の学校だけではない。修学旅行で関西を訪れる多くの学校の見学先に大阪万博が入ってるという。なんで一生の思い出になる修学旅行で、楽しいUSJではなく、クソ暑い上になんの見所もないクソみたいな万博に行かされるのか。これはあまりにもひどいのである。オレが保護者なら「金返せ!」と怒るだろう。
万博会場はおそらくものすごい暑さが予想される。地下から噴出するメタンや、ダイオキシンまじりの有毒ガスを防ぐために地面は舗装されているわけだが、夏の大阪の暑さを思えばその表面温度は50度を超えそうだし、会場内は熱中症になりそうな危険な状況となるだろう。
350億円リングが「日よけ」になるそうだが。夏の大阪の猛暑を「日陰に入る」だけで克服できるわけがない。会場前部をドームで覆うわけにも行かないし、パビリオンで冷房を効かせるならばその室外機の熱でさらに会場内は暑くなる。もはや人間が棲息できる環境ではなくなるかも知れない。大量の熱中症の人が出たときに救急搬送するルートは確保されてるのだろうか。会場内で体調の悪い人が出たときにどれだけ対応してくれるのだろうか。そんなことは現時点では一切不明である。
オレは万博への学徒動員には絶対反対だ。おそらく修学旅行で行かされる大阪以外の方でも同様の意見を持つ方は多いだろう。その場合はしっかりと声をあげることが大事である。保護者が声をあげて止めないと、何もわかってない学校側が万博への遠足や修学旅行を強行してしまうことになる。それがどれだけ子どもたちにとって不幸なことになるか。
もしもUSJに楽しく行けていたら、そこで仲良くなって愛情が深まり、交際から結婚に至るかも知れない。ところが万博には楽しさどころか苦痛とつまらなさが待ってるのである。せっかくできかかったカップルもそれで破局することになる。結果として万博は日本の少子化をさらに推し進めてしまうのである。そんなところに子どもを行かせては絶対にダメである。
万博なんてもはやオワコンだ。今はVRの時代である。万博で紹介されるようなものはすべてオンラインで手に入る。空飛ぶ車なんかただのヘリだし、人間洗濯機なんて単なるネタレベルでしかない。全裸の美女が人間洗濯機に入れられていて、泡が消えた瞬間に全裸を拝めるなんてサービスがあるならちょっと考えるけどそれもなさそうである。そういうわけでオレは全く万博には興味がないし、おそらく多くの日本国民がそうである。
いますぐ文部科学省は学徒動員を止めるように通達して欲しい。学生を戦場に送ったあの行為が最大の愚行であったように。万博への学徒動員は令和最大の愚行として語り継がれるかも知れないのである。
←1位を目指しています。
| 2024年05月15日(水) |
51歳と25歳の結婚について |
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51歳のオッサンがストーカーとなって25歳の女性を追い回し、刺殺したという新宿タワマン殺人事件が話題になってるが、そもそもなんでこの51歳は25歳の美女と結婚できると思ったのだろうか。そこがそもそも大きな勘違いだったとオレは思うのである。年下の美女と結婚できればラッキーと思うオッサンは多いが、そもそもそんなことが可能な50代というのは日本では福山雅治くらいしかいない。少し前まではもう一人江草乗という人もいたという説もあるが、そこについては今は触れないでおきたい。
「オッサンでも金があれば若い美女と結婚できる」
これは覚醒剤で殺された和歌山の大富豪とかなんかには当てはまるが、そういう場合はよほどの金持ちでないといけないのである。たった2000万円ぽっちでは足りないのである。そんなものは金のかかる女なら瞬時に浪費してしまう金額である。だから大幅年下婚を狙うようなオッサンは金以外のもので勝負するしかないのである。頭の良さとか、趣味とか、コスプレとか、クルマとか、とにかく金以外に異性の興味を惹けるものはあるはずだ。ユーチューバーになればファンができるだろうし、お笑い芸人なんかもある意味そうである。趣味の世界でがんばるというのがけっこう可能性が高い。趣味が同じだからという年の差カップルをオレは知っている。
ただ単に若い女性と付き合いたいだけなら、それこそキャバクラに客として出かけて、そこでひとときの「疑似恋愛気分」を楽しむか、それこそお金を払ってサービスを受けられる世界に行けば良かったのである。どうして「恋愛」や「結婚」が可能だと思ったのだろうか。そこはさっさとあきらめるべきなのだ。
年齢差のない同世代なら、結婚や恋愛という可能性はいくらでも転がっている。婚活サービスには大量の男女が登録しているわけで、そういう場所で出会いを求めればいいのである。
特に魅力のない平凡な男女にとって、自分のことを深く愛してくれるような相手に巡り会うことはほぼ奇跡なのだ。だからそこで妥協が生まれるのである。それほど美男・美女ではなくても、自分と釣り合った相手を自然と求めるようになるのである。人生とはそういうものである。若い頃に結婚した方がいいのは、多くの人が20代にその魅力が最大化するというか、頂点を迎えることが多いので、そのピークを利用して出会いを求める方が理に叶ってるからである。
ストーカー化した異性、特に男は恐ろしい。実際にこれまで多くのストーカー男が女性を殺害するという事件が起きている。こいつおかしいなと思えば関係を断つ、ヤバい相手からは逃げる、借りた金は必ず返すということが必要である。
もちろんそれでもしつこくつきまとってくるストーカー男はいるだろう。そこでオレが提案するのは、有償でのガードマンビジネスである。警察があてにならない以上、元暴力団員とか格闘家を雇用して正当防衛の範囲を拡大適用し、身を守ってもらうしかないのである。場合によってはストーカー野郎をぶちのめしてもOKという形で法を適用して女性を守らせるしかないのである。
女を殴る男は最低だ。そして振られたのにしつこく未練がましくつきまとう男も最低だ。そういう行為が最低であるということを教育の世界できちんと教え込まなければいけないとオレは思うのである。
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| 2024年05月14日(火) |
男やめますか? コカインやめますか? |
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ヤフトピに上がっていたニュースに、コカインを交際相手の男性から勧められ初めて使用した女性の裁判の記事があった。その裁判で起訴内容を認めた女性への被告人質問で、薬物を勧めたとされる交際相手の男性との今後の関係をどうするのか尋ねられた被告が「男性と2人で話し合っていきたい」と述べたところ、裁判官の顔色が変わったとある。
そりゃそうである。交際相手にコカインを勧めるその男がクズであることはもうはっきりしているわけで、そんな人間とは二度と関わってはならないのである。その男と関わっている以上、またコカインに手を出す可能性もあるし、二度とまっとうな人生を歩めないのである。もっともコカインに手を出した時点で二度とまともな道に戻れないことは確定なんだが。女性から「男と別れる」という話は出なかったという。オレはその女性が再犯して再び法廷にやってくることを確信した。
この女性には執行猶予が付くだろう。日本では薬物犯罪の刑罰が驚くほど軽い、初犯で実刑になることはまずない。また「誰から入手したか」という肝心の情報については明かさず、結果として流通ルートの摘発にまでは至らないのである。
どうして元締めのことを暴露しないのかというと、また入手する大切なルートは守りたいからであり、本気でやめる気などないということがよくわかる。そういうクズに対してオレは「売人に関する情報をすべて暴露した時だけ刑を軽減、漏らさなかったら長期刑」でいいと思うのである。そして売人はもれなく死刑にすべきである。
日本で麻薬や覚醒剤が根絶できない理由は刑が軽すぎるからである。ただオレは使用して逮捕される人はむしろ被害者であると思っていて、一番悪いのは流通の元締めの暴力団とか中国マフィアだと思う。だからそういう連中はどんどん死刑にして排除すべきだと思っている。中国のように厳しくすればいい。死刑にしている中国でさえ根絶できないのだから、罰が軽い日本ではびこるのは当然である。
大阪では未成年が大麻で検挙される件数が日本一だ。中学生、高校生にどんどん大麻汚染が広っていて、大阪南部では深夜のコンビニ駐車場などで公然と大麻が売買されているのである。大阪府警も本気で取り締まる気がないのが放置している。まあ維新の会のしもべに成り下がった大阪府警は、もしかしたら大麻販売組織と裏でつながってる可能性もある。犯罪を取り締まることをやめた警察はそのまま犯罪組織の下請け組織になってしまうのだ。自民党や維新の議員の犯罪を全く取り締まらないことからもそれはよくわかる。オレは自分の居住地域の警察を全く信頼していない。
日本最悪の犯罪都市である大阪で暮らすことは、常に危険と隣り合わせである。オレは大阪の治安を崩壊させた元凶である反社政党、維新の会を打倒するしか大阪の住民を救う方法はないと思っているのである。
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| 2024年05月13日(月) |
維新の会は詐欺組織である |
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5月12日のNHK『日曜討論』では自民党の裏金問題が話題となった。企業団体献金という合法的賄賂制度を必死で維持しようとしている自民党や公明党と、それを激しく追及するれいわ新選組の大石あきこさんのバトルが話題となってるが、オレはあえて維新の会の青柳仁士というクソ野郎に注目したい。彼は「維新の会は企業団体献金を受けておりません」というデタラメを、堂々と表情一つ変えずに公言していたからである。
嘘をつくときに人はその後ろめたさが表情に出るものである。いくら自民党の外道議員たちでさえも少し表情を曇らせる。しかし青柳はその嘘を堂々と顔色一つ変えずに言い放ったのである。そして大石あきこさんが万博受注企業のパーティー券問題を指摘すると「事実無根」と切り捨てたのだ。万博受注企業の大和ハウスが吉村知事の政治資金パーティーの券を大量購入していたことは事実無根どころか厳然たる事実であるし、しかも維新の会は村上世彰から2000万円という違法献金を受けたことも報道されている。さらにその違法献金はイソジン吉村が風説を流布してくれたおかげで儲かったことへのお礼という説もあるわけで、もう真っ黒なのである。
表情一つ変えずにウソを言うと、オレのような真実を知る人間からすれば「ふざけるなよ!」と腹が立つわけだが、一般人、特にTVでふだん吉本芸人のくだらないお笑い番組しか見ていない層の人たちは簡単に信じるのである。「維新の会は企業団体献金を受けていないクリーンな党だ」と騙されるのである。オレは青柳がウソを言った時点で司会者が「青柳さん、ここでそういう嘘はやめませんか」とたしなめるべきだったと思っている。まあこの日曜討論に青柳や音喜多、そしてネコババの舎弟レベルの藤田というカスみたいな連中しか送り込めない維新の会の人材不足のせいではあるのだが、まともな人はそういう反社政党には入らないわけだから仕方がない。
維新の会はヒトラーがユダヤ人をスケープゴートにしてドイツで政権を取ったように、大阪で公務員や大阪市バス運転手をスケープゴートにして有権者を騙して政権を取ったが、すでに多くの大阪の人は自分たちが巧妙に騙されてきたことに気付いている。万博開催に反対する人も増えた。大阪以外の人はもうすっかり維新がただの詐欺組織であることに気付いている。
次の選挙で自民党を壊滅させないといけないことはもちろんだが、同様にこの維新の会という統一教会によって作られた第二自民党にも鉄槌を与えないといけない。地上から消しさらないといけないのである。
奈良県では前知事の防災拠点の計画が破棄され、そこに利権がらみでメガソーラーが建設されようとしている。その方針に対して疑問を呈していた維新議員が遺書も残さずに鉄道自殺するという事件があった。この件に関しての報道はほとんどないし、事件そのものも中央政界では全く知られてない。探りを入れたいのだが、下手に真実を知るとオレも消されるだろう。今こうして書いてることさえもある意味危険なのだ。維新の会が暴力団やカルト宗教とつながっていることを思えば、いつオレが拉致されて殺されてもおかしくないのである。
選挙の時に自民や維新、公明には絶対に投票しない。日本国民がそのことに気付くだけで日本は救われる。オレは日本国民が早く目覚めてくれることだけを願うのである。オレがこうして訴えていることをどうか一人でも多くの方に広げてもらいたいのである。
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| 2024年05月11日(土) |
自民党は組織犯罪集団である |
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自民党とは何か。噴出した裏金問題や公金である官房機密費を選挙対策で自民党議員に配ってることからも明らかなように、自民党というのは税金を自分たちの身内で山分けするための組織的詐欺集団である。こいつらが政権担当してるのは利権だけが目的だ。そして大企業は政治献金という賄賂で自民党とつながってるわけで、その結果としてトヨタ自動車は消費税を全く払わないで還付金を年間5000億円もらえるという仕組みが作られるのである。消費税が廃止されればこのようなことは起きない。だから大企業は消費税という「美味しい既得権益」を守りたいのである。
ところがその自民党政治を批判したいからと維新の会に投票するのはもっとダメだ。維新は自民党の汚れた部分だけを濃縮した組織であり、そんな連中に力を持たせるとどんな残念なことになるかは大阪を見ればわかる。万博やカジノIRという巨大な利権事業に公金がどんどん投入され、そのツケは住民が背負わされるのである。維新の個々の議員の犯罪率の高さを考えてもまともな集団ではないことは明らかだ。
今の政治の世界でまともな政党はれいわ新選組と共産党しかない。立憲民主党は党首の泉健太や幹部のジャスコ岡田がダメすぎる。岡田のせいで立憲は増税路線に舵を切ったわけで、こんな政党が国民の味方の訳がない。
税金を身内で山分けするための泥棒集団である自民党や維新の会は、政党ではなく反社である。その反社が「政党でございます」と国民を欺いているのである。国民は早くそのことに気付かないといけない。そんな連中に投票することを恥と思わないといけない。自民党へ投票することが犯罪の幇助だと理解すべきである。
組織犯罪集団というのは本来なら「暴力団」「半グレ集団」などのように世間から「ヤバい人たちだと見られているが、自民党がそのような組織であることに気付いてるのはオレのような少数のまともな人間だけだ。
次の選挙では自民党、維新の会の候補者を全員落とさないといけない。反社の連中が議員になることを阻止しないといけない。また自党が反社組織と気付いていない自民党議員は早く目覚めて無所属で選挙に出るべきである。「ヤクザを抜けた人」にはそれなりに配慮してやればいいのである。
パーティ券販売による集金制度を全廃すれば自民党は資金源を失う。資金源を失えば自民党は買収政治ができなくなって力を失うだろう。政治がまともになる第一歩である。
どうか共産党とれいわ新選組は選挙のスローガンを「日本の政治に正義を取り戻す」と掲げて欲しい。そして自民公明維新国民を悪。立憲の一部も悪であるということを積極的に訴えて欲しいのである。それがオレの願いである。
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| 2024年05月09日(木) |
トイレ喪失の悲しみ |
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オレはクルマ通勤である。朝は特にそういうことはないのだが。帰宅時には運転中にトイレに行きたくなることが多い。それでトイレのある商業施設に寄り道することがあるわけだが、そういう場所はクルマを駐めてからトイレまでが遠い。その点コンビニならば、トイレが空いてればすぐにオシッコできる。そういうわけでオレは帰り道にとあるファミマをよく利用していて、そのたびにちょっとした買い物をしていた。トイレだけを利用するのは客の仁義に反する。トイレを使わせてもらう以上、何らかの利益も店にもたらさないといけないと思ったからである。
そのファミマがなんと閉店することになった。店の商品がやけに減ってるなあと思ったら、閉店のお知らせの張り紙があって。食料品以外の店内商品が大幅割引となっていたのである。スマホ充電用のケーブルやコンセントなどは半額程度になっていた。
オレは貴重なトイレを失ったのである。これまでの長い人生でオレは何度そのトイレに助けられただろう。もしもそこでトイレに入れなかったらオレはクルマの中で盛大にお漏らししていたかも知れないのである。もはや命の恩人である。
閉店するということは、売り上げが思ったほど伸びなかったということなのだろうか。朝の通勤時に昼食の買い物をしたりする時に、大阪市内に向かうのとは逆方向にあるこのファミマに寄ることはなさそうである。コンビニの多くはその立地ですでに命運が決まっているとも言える。
もちろんそのファミマのトイレが利用できなくなっても、近隣にはスギ薬局もあればマンダイもある。だからそこに行けば済むことである。しかしオレはこのファミマにはこれまでずいぶんお世話になったという恩があり、それを十分に返せないままに閉店してしまうことが残念なのである。
トイレは大切だ。歳を取ってトイレが近くなった。軽い尿意を覚えたと思ったらすぐに「漏れそう」の段階に昇格するようになった。昔ならもっと我慢できたはずなのに今は無理である。膀胱壁が硬くなって多くの尿をためることができなくなったのかも知れない。それもまた老化の一つである。
いずれオレもサポートパンツや大人用紙おむつのお世話になるのだろうか。入院するまでは自宅で生活し、自力でトイレに行くことができた父は自らの衰えと死期を悟って「緩和ケア」へ入ることを選んだ。
長くお世話になったファミマが閉店した跡地にはどんなコンビニが入るのだろうか。個人的にはミニストップが来て欲しいのである。ただ単にソフトクリームを食べたいからである。
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| 2024年05月07日(火) |
デモには意味がないのか? |
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アメリカでは多くの大学で学生たちがデモを起こしている。イスラエル軍がガザ地区で行ってる無差別虐殺に反対するという意志を行動で示してるのだ。オレはその学生たちの行動を立派だと思う。それに対して大学当局が学生を検挙し、処分しようとしていることには反対である。彼らの訴えにきちんと耳を傾け、対話することこそが必要なのではないか。学生たちの主張ははっきりしている。「殺すな」である。その訴えは正当であり、イスラエル軍の虐殺行為を止められない国々こそが間違ってるのである。
かつて日本では学生によるデモが盛んだった。中には武装して大学に立てこもる過激な学生もいたが、世間の彼らに対する印象はむしろ好意的だったと思う。日本には百姓一揆などの伝統もある。弱い民衆が団結してお上に訴えを起こすという行為は民主主義のひとつのあり方だとオレは思っている。
自民党の裏金政治に対して民衆の怒りが爆発して、国会議事堂前に100万人の群衆が詰めかけ、東京の交通が大混乱するというようなことが起きた時、内閣総辞職を叫んで人々が議事堂周辺を埋め尽くしたとしたらそれを機動隊が強制排除することは正しいのだろうか。
今の日本でデモによって政治を変えることはできないだろう。しかしその主張を伝えることはできる。残念ながら大阪ではカジノ反対の多くのデモが行われているがその事実は全く報道されない。つまりメディアが機能していない大阪のような維新独裁帝国では、多くの事実が隠蔽されていて住民は真実を知ることができないのである。TVでは吉本芸人を使った維新ヨイショ番組が連日のように流され、JR大阪駅の構内では吉村総統閣下のサイネージ広告がずらりと並び、ハイヒール・モモコが「吉村さんに総理大臣になって欲しい」と語るそんなディストピアではデモをすることは空しい。それでもオレはカジノ反対、万博反対のデモが自分の参加可能な時間なら駆けつけることにしている。大阪の住民はそうしたデモがあることすら知らないのである。
弱い民衆は団結して大きな力になるしかない。自民党の裏金政治を許さない、維新のオトモダチ利権行政を許さないという意志を民衆は示さないといけないのである。
デモにはきちんと意味がある。オレはそれを訴えたい。そうしてデモ行進する人を応援したい。カジノ反対、ガザ地区での虐殺反対、万博中止、能登半島支援といった明確な主張を表現できる場がデモである。
選挙権を持たない人もデモには参加できる。高校生や中学生が自分たちの意志を示すこともできる。デモや署名という手段で、「こんな間違ったことがあります。正そうと思いませんか?」と主張することは、為政者達への「黙っておまえらの悪を見過ごすわけじゃないんだ」という意思表示である。
大阪ではカジノの是非を問う住民投票を求める署名が20万票以上集まったが、維新議員が多数派を占める独裁議会はその訴えを無視し、議会で罵声を浴びせた。住民に向かって罵声で追い返すのがヤクザ、いや維新議員たちである。そうしたことが起きていたことを多くの大阪の住民は知らない。だからオレは訴えるのだ。今の大阪はとんでもない状況になってるんだと。もっと危機感を持ってこの反社政党に「NO!」を突きつけないとダメなんだと言うことを。
日本の若者もアメリカの大学生と同じように「イスラエルの虐殺行為」に対して抗議して欲しい。そうしてちゃんと主張することが大切なのだ。無関心でいることは、自分たちの未来を奪う行為である。
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| 2024年05月06日(月) |
財布に手を出すな! |
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JR天王寺駅北口付近のトイレにはよく財布の忘れ物がある。もしもあなたが絶対にそこで財布に遭遇しても絶対に警察に届けてはならない。華麗にスルーするのが正解である。それは拾得者の善意を利用した詐欺犯罪だからだ。
基本的に財布の中には現金は小銭くらいしか入ってない。ところがその財布を誰かが習得して横断歩道を渡ったところにある交番に届けたり、あるいは駅に届けたりすると、それを物陰から見ている仕掛け人が動き出す。自らを拾得者だと名乗り出て、その上で財布の中に入っていた金額を「5万円」とか主張するのである。つまり、善意の拾得者はそこで「拾った財布から現金を抜き取った犯罪者」にされてしまうのである。天王寺駅北口のトイレではこの犯罪が多発しているので、財布を発見しても触れるなと言う警告の張り紙があるくらいである。
オレが世間のユーチューバーに期待するのは、わざとその財布を拾って、そしてずっと財布を撮影し続け、つまり現金を抜き取ってないということを立証しつつ交番に向かって届けて、そうして落とし主(詐欺師)と対決する動画を撮ってもらいたいということである。なかなか迫真のバトルになりそうで楽しみなのである。
大阪の治安は最悪だ。おそらく日本の大都市の中で最悪レベルだろう。街中で普通に薬物中毒のおかしな人が彷徨しているのである。コンビニのトイレには「注射器を捨てるな」という注意があるし、深夜のコンビニ駐車場は薬物取引の現場となっている。何のコネクションもなくても、一見さんが薬物を手に入れることができる希有の犯罪都市が大阪である。『岸和田少年愚連隊』などの作品で有名になった作家の中場利一が、釜ヶ崎の路上で薬物を買おうとして警察の取り締まりに検挙されるという事件も起きている。そのあたりで買えるということをオレは知っていた。日本橋で買い物をした帰りに車で通過すると、道路に立ってる売人が指でサインを送ってきたからである。もちろんオレのような善良な市民は無視して通り過ぎるだけだが、中場利一は覚醒剤を買おうとしたのである。
それにしてもオレのような立派な人間を「覚醒剤を買いに来た客」と勘違いするなんて人を馬鹿にするにもほどがあるぜ。スポーツカーに乗ってサングラスを掛けてるだけで「客」に見えるのだろうか。
そんな犯罪都市大阪に大量の外国人観光客が流入していることで大阪はますますカオスになっている。心斎橋やなんばのような所でも、酔った女性が一人歩きしていると停まってる窓にフィルムを貼ったアルファードやエルグランド、ハイエースなどに引きずり込まれてレイプされるという事件が起きている。大阪府警はやる気がないのでそういう犯罪をほとんど取り締まれていない。安易に遊びに来れるような街ではないし、そこに遊びに来ている人のほとんどは大阪の裏の顔に気付いていないのである。
大量の半グレや暴力団構成員、そして高校を中退してそのまま裏社会に潜り込んだ若者、「グリ下」と呼ばれる場所に集まる行き場のない若者、そうした人たちはこれからもどんどん増えていく。これもすべて維新行政のせいである。警察と維新の会が癒着して、外国人犯罪を野放しにしているということも大きい。ミナミにはかなりのぼったくり店があるが、その背後にいるのは中国マフィアだったりするのである。日本橋から千日前の界隈には出会い系サイトで営業をしている違法風俗店も多い。大阪は本当にヤバいのである。
オレは「君子危うきに近寄らず」だが、情報は入手可能な立場にあるし、実際に危険地域を歩けばそこら中にネタは転がっている。ただ、多くの人は気付かないだけである。
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阪神高速は非ETC車には冷たい道路である。非ETC車は現金で常に上限料金の1320円を支払わされる。どんなに短い区間でも現金の場合は上限料金なのである。ところがETC車は料金が区分され、走った分だけ払えばよくなっていて、32.3キロを超えれば上限料金の1320円で済んだわけで、たとえば関空から湾岸線を通過して神戸まで行くとか、豊中南で降りて名神高速に入るとかでも上限料金の1320円で済んだわけだ。
しかしその料金が6月1日から値上げされて、上限は1950円になるという。なんということだ。非ETC車はいきなり現金で1950円もぼったくられるのである。
さて、これがどんな影響をもたらすか。おそらく運送業界はこの大幅値上げに悲鳴を上げるだろう。この値上げ分を運賃に反映してもらえない可能性が高いからである。結果的に「高速を走るのをあきらめて下道」という人も増えるわけで、大阪の交通に大混乱をもたらすことは間違いない。
関西の土地勘のない人には理解しがたいと思うが、名古屋方面から大阪を経由して西に向かう場合、名神高速や新名神という高速道路料金のかかるルートではなく、亀山から天理までを「名阪国道」という無料高速を通るというルートがある。この名阪国道は、天理から大阪は「西名阪道路」という有料の道路に接続していて、そのまま阪神高速へとつながる。この西名阪の料金を払いたくないクルマは天理で下道に降りて、奈良から大阪へと生駒山を越える区間で「阪奈道路」というやはり無料の道路を通行することができる。奈良市はその通過車両の多さに困っているそうである。
一番悪いのは高速代をきちんと運賃に反映させて払ってくれない荷主なんだが、運送業界はどこでもこの業界慣行に苦しんでいるのである。ひどい話である。
阪神高速がこうして大幅値上げされるならば、そこをこれまで利用してきた車両の中にこの「奈良無料下道ルート」に変更するクルマが増えることは間違いない。結果として迷惑を被るのは奈良県民なのである。大阪の値上げで奈良県民がとばっちりを受けるということになるのだ。
もっとも高速料金よりももっと困るのが、大阪が今日本中で迷惑を掛けているあのクズ集団である。大阪で誕生した反社政党「維新の会」は所属議員の犯罪率の高さで日本国民に大きな迷惑を掛けている。本来反社組織に集うような素質を持った外道なメンバー、政治で金儲けをしたいメンバーを集めてきて、全国各地でさまざまな選挙に立候補させ、「身を切る改革」と「既得権益打破」という2フレーズだけの選挙スローガンで勝とうとするクズ集団である。それでもかなりの地方議員がすでに誕生していて、「身を切る改革」という名称の上納金(議員報酬の2割というウワサ)を本部に上納させられているのだ。
維新議員は上納金を払わないと除名される。他の犯罪や不祥事には寛容な組織だが、上納金を払わない者には厳しいのである。893的な体質だから、犯罪や不祥事はむしろ勲章なのだ。そこには世間とは全く違った価値観が存在するのである。
高速料金の大幅値上げは、維新の政策に従った行動である。大阪では介護保険料が日本一高いし、観光客の払うさまざまな施設への入場料も高い。公共の公園に設置された有料の遊具は維新オトモダチ利権に支配されているからとてつもなく高い。�技�間2000円という料金を子どものために払える親がどれだけいるだろうか。
大阪から維新を排除しない限り、この悲劇は拡散し続ける。どうか大阪以外の土地では維新に議席を与えないようにと、オレは粘り強く訴えていきたい。
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| 2024年05月01日(水) |
タバコ部屋なんかに住めるか! |
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兵庫県川西市の職員が国土交通省に派遣を命じられ東京で住むことになった。しかし川西市が東京で用意した住宅がタバコ臭くて苦情を訴え、市はあわててホテルを用意したものの職員から「生活の基盤となる居住環境がなく、もはや研修の続行は不可能。処分を受けても構わない」と業務を拒否したという。
タバコ部屋は臭い。タバコの臭いのしみついた車も最悪だが、そういう部屋も嫌だ。今でこそホテルの客室は禁煙、喫煙を分けるようになったが昔はそうではなかった。レンタカーにも禁煙車などなく、ほとんどの車両はタバコの臭いがしみついていたのである。やっと今のようにきちんと非喫煙者にとって住みよい社会が実現しているのに、今回の川西市の対応は納得できなかったのである。タバコ臭のないまともな部屋を用意できなかった川西市に全面的な非があるのは明白だ。
仕事の続行は不可能だとして指示に従わなかったこの川西市の職員は戒告処分を受けた。しかし、本来戒告を受けるべきは、そのような配慮ができなかった側ではないのか。
タバコ部屋ではない普通のまともな部屋で生活する権利というのは基本的人権である。オレは大阪市内で路上喫煙しているDQNに遭遇し、煙が流れてくる度に自分の「きれいな空気を吸う権利」が侵害されていることを感じている。オレの隣家には喫煙者がいて、ときどきその煙がオレの家に流れてくるのでオレは家族に「窓を開けたままにしないで」と伝えるのだが、母も妻もタバコの煙の臭いには無頓着なのである。通常人よりもはるかに嗅覚の優れたオレは、部屋で�技�間前に妻が放屁したことさえわかる。そんなオレにはタバコの煙の臭いはとてもこたえる。だからこそオレはこの川西市の職員の女性の訴えは正当であり、その彼女に処分を与える川西市は「人権侵害をしている」ひどい職場だと思うのである。
オレの父親はヘビースモーカーだった。肺がんで亡くなったが、心筋梗塞で倒れるまでずっとタバコはやめなかった。だからタバコをやめられたのは死ぬ前の数年間だけである。肺がんで亡くなったことも数十年の喫煙の結果だと思っている。オレに喫煙習慣がないのは自転車競技という高度な心肺機能を必要とするスポーツに打ち込んでいたこともあるが、家でそのタバコの煙に辟易していたからだということも大きい。
ホテルの禁煙室で喫煙したり、レンタカーの禁煙車で喫煙したりすればどんなペナルティがあるのだろうか。同僚がニトリで家具一式を注文したときに、配達員がヘビースモーカーだったようで家具一式にタバコの臭いが付いてひどかったので返品交換を求め、ニトリ側がそれに応じてくれたと言っていた。ニトリはその配達員をクビにしてもいいと思うのである。少なくとも新居に運び込む家具にタバコの臭いを付けてしまうなんて言語道断だろう。
まあそんなことをオレは思っているわけだが、喫煙者からはきっと抗議があると思う。オレはその反論を待っているのである。オレは松井一郎というヘビースモーカーが大嫌いである。
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