備忘録
こば



 五辧の椿

NHK金曜時代劇。

たぶんこの話は昔テレビでみたことある話だと思って金スマは最初の15分のみ見てとりあえず1話を見ることにしました。
昔見たドラマはもうおぼろげな記憶でしかない(割にはラストシーンのみしっかりと覚えている)のですがやはり同じものらしい、どうやら原作が有名な小説らしいです。

国仲涼子さんがちゅらさんのイメージとはもう180度違うこの役をどうやるんだろうとは思ったのですがなかなかどうしてきっと言われなければちゅらさんだとわからなかったでしょう。演技を押さえているところではなかなか。ただしまだ1話の段階では復習の鬼と化す前なのでまだまだ頑張らないと、2話以降の演技も気になるところです。
顔立ちが日本髪があんまり似合うといえないのが残念なところでしょうか。母親役の秋吉久美子さんとの場面ではやはり秋吉さんに目が入ってしまいます。(これは秋吉さんの悪女っぷりが素晴らしかったせいもありますが)秋吉さんやっぱり美人で私好みな感じです。着物も素敵なの召されてました。
映像もほどよく重厚でやはり時代劇はこれくらいのトーンの映像がいいです。
というわけで来週からしっかり見ようと思います。

NHKは今週BSドラマを放送してたりしてなかなか面白いんですよね。私がみたのは「コウノトリなぜ赤い」の後半だけなんですが他のもなかなかおもしろそうでした。民放には望めないんだよねこういう丁寧さ。でも大河ドラマはかなりぶっ飛んでますけどもね今年←ある意味褒めております。


2001年11月30日(金)



 大晦日

紅白出場辞退決定。
詳しいことはわかりませんが出場の依頼があったけれども辞退するということらしいです。大体覚悟はしていましたので仕方がないです。ファンとしては早く早く戻ってきて欲しい気持ちでいっぱいなのですがあんまり早くに復帰すると叩かれるという恐れも反面あります。だから回りのなんとなく甘い雰囲気に乗らずにきっぱりと辞退、は吾郎ちゃんのためだと思って我慢します。4人出場だってたぶん選べただろうけれどもそうしなかったことに感謝します。




2001年11月29日(木)



 年末時代劇

今朝の目覚ましテレビにて年末の「忠臣蔵」の映像が流れました。
私開口一番「かわいーぃ」と叫んでしまいました。なんですか、最近絶対に乙女度増してます、木村さん。髪型もやっぱりな、の総髪だったし。本当いうとそれはどうよなんですがそれは正解かもしれません。だってめっさかいわいいっすよ!力説しちゃう自分が恥ずかしいけどこれならば中身がぷーでも見る価値がありそうってものです。(決めつけてはいけません)それにしても足ほっそいすねー拓ちゃん。あんまり細すぎてびっくりです。なんかバランスが悪いんですよ、上半身割にがっちりしてるだけに・・・渡辺謙さんもかなり裾からげて大立ち回りをしますけどもっと安定感があります。足を見せない討ち入りの時の衣装はかなりいい感じですけどやはりかわいらしさが勝っております。本当に時代劇の主役やるのかなこんなかわいらしくて、という気持ちです私。

脇はいろいなかなか満足なキャストです。津川さんの吉良、松さんの瑶泉院は嵌りそうだし、佐藤浩市さんの大石蔵之助はある意味既存のイメージから離れているところが魅力的だし。女優陣がやや時代劇経験ない人が多いかな。深津さんとかは芸達者ですがはてさてどうでしょうか。そういうのも楽しみです。新人俳優の必ずとおる道の岡田くんの大石主税とかもね。
ところで清水一学役は誰なの?最重要人物じゃないですか堀部安兵衛と来たらば!

しかし3時間ですか時間足りないですね。やっぱりテレ東の12時間時代劇の主役とかの方がいいなぁーと思わずに入られない。もちろん今回は忠臣蔵中心ではなく堀部安兵衛中心の話なのですがやっぱりエピソードあれもこれも入れて欲しい!でも高田馬場の決闘のやるしなー。

なんだかんだ言っても時代劇好き、忠臣蔵好きの血が騒ぎますわ。
ここのところ忠臣蔵あんまり新しいもの作っていなかったし、
(大河ドラマがあったけどあれは長すぎて将軍綱吉の家庭の諸事情つーか吉良さんちの風流生活、柳沢吉保の苦労日誌という感じでいまひとつ忠臣蔵という感じが薄かった。おかしい松の廊下と討ち入りはちゃんとみたはずなんだけどもな)
やっぱりオーソドックスなものがよいです。
しかし一番心配なのは脚本なのでした。大丈夫だろうか。

そしてやっとこポポロ立ち読み。恥ずかしくて途中で止めてしまいました…ダメなファンだな。



2001年11月28日(水)



 義宗どの

今日のいいとも、雨上がり決死隊が出ておりました。
どうも私の中で宮迫さんはまだまだ北条義宗のイメージが強くてこういう風に見ると違和感感じまくりです。義宗はもっとおどおどしてるのよーという。最初に知ったのが大河ドラマっていうのが間違っていたでしょうか。
またこんどうたばんに出てくれるようでそれも楽しみです。「ムーンライト」いい歌ですよね。たまに見るプロモでうさぎのように飛び跳ねてるのが素敵です。

さて本命の中居さんは唇が乾いてるだのいわれますが美人さんです。本日のお帽子はキャップよりも顔がよく見えるので大変よろしゅうございました。

2001年11月27日(火)



 バナナCM

今日の私のメガヒット!バナナCM。
ちょっとすてきじゃありませんこと?そう思うのは私だけ?かっこいい…のにバナナ。誰が考えたのだかわかりませんがお礼をいっておかなくてはありがとうございます。

今日のビストロは慎吾のこしあんのムースがとても食べてみたいと思いました。山芋のグラタンもおいしそうー主食の方は中居さんのお茶漬け。素揚げした山芋!うまそうだなぁ梅は外してください、だしは和風が好みです←おい。

木村さん2度目のオーナー。ラジオで言っていたとおり前回と比べるとちょっといっぱいいっぱいな感じがいたします。なんだよ拓ヤンとか知ヨンとか…苦し紛れにもほどがあるぞ!でもそんなダメダメな感じが好きかもちりんちりんもおそるおそる!たまらんです。髪型は乙女な感じだし拓ちゃん狙ってる?
マウステニスはふつーに楽しい。剛が一度も動かなかったのが男前だと思いました。あれってイスにぎゅうぎゅうなのがかわいいんですよね。でもおすぎさんとピーコさんのが積極的にべたべたするんでSMAPのべたべたが目立たないですな。ETはだらだらしちゃってかわいいたらないぞSMAP!音楽室のコーナーは「気球に乗ってどこまでも」こういう唱歌系はやっぱり慎吾が合うなぁと思いました。でもアレンジアフリカ風なのは何故だ。

それにしてもこのところの中居さんのかわいいことったらないです。


2001年11月26日(月)



 パソコン

私のFMVがおかしく最近頻繁にネットしている途中で強制終了になる…IEがおかしいのならば中身ごとインストールしなおさなくちゃならないのでそのままにしてるんですが…昨日久々に大河ドラマの予告(和泉元彌さんがやっている)を見ようとしたら強制終了ばかりでダメでした。
ネスケで見ればよかったのかなまた挑戦してはみるつもりです。



2001年11月25日(日)



 休日の過ごし方

今日は(×も)1日家でぐーたらしてました。
「妖精国の騎士」というとうとう巻数が「ガラスの仮面」に並んだ少女マンガを妹の部屋から持って来て読んでおりました。
このマンガは私も途中まで買って読んでいたのですがローゼリィとアーサーが完璧にくっついた時点で止めてしまいました。なんて正直な私…
何故かというと私このマンガで絶大な人気を誇るこの黒髪の王子様がどうにも好きではなく…かつ主人公のローリィが大好きだったので。早い話が気にいらんっという感じだったのです。
再読してみてもまぁその考えに変わりはなかったのですけど、もしかしなくても私ってこういう理想の王子様願望がないのかもしらんねぇ。王子様といえばもう一人のローラントはめっさ好きです、ひいきです。読み返していたらもー大好き!と盛り上がってしまいました。ローゼリィと仲良くじゃれててね、それが楽しみなのだ。
しかしこのマンガは一体どれくらい続くのでしょうか?まだ終わりは見えません。

2001年11月24日(土)



 ファン感

神宮球場へヤクルトファン感謝デーに行ってきました。
去年の倍以上の人数が集りまして優勝効果の大きさって言うかみんな現金だなぁとしみじみ思いました。おかげで抽選券もなにも貰えなかったさ。

さてだらだらと4時間もスタンドで○×ゲームの様子を見ていたのですが参加できないとわかっているので司会者(佐野瑞樹&内山恭子アナ)に文句つけまくりの私…だって進行なってないんだよ。だんどりが悪いのは司会者のせいではないのですがあまりの沈黙の多さにスタンドから悪態をついておりました。マイク持ってるんだから合間合間にトークをしてくれ!
古田・池山が一緒にいる時はそれでもマシで○×ゲームでグラウンドで移動してる時に喋ったりして繋いでくれておりました。この2人はサービス精神旺盛だなぁ特に池山とか盛り上げようとしてくれてました。でもそれは本当は司会者の役目…選手会長代理の挨拶の古田選手のほうが全然トーク(ぶー…挨拶)面白かったしなぁ
去年も佐野・大橋マキコンビで佐野アナの下手ッぴぶりに頭かかえていたんですけどマキちゃんが頑張っていたのでOKだったんです。ウッチーはのんびりタイプなのであんまり役だっておりませんでした。来年は違う人にしてくださいフ○テレビ…あと構成もね。去年で懲りてなかったのですね、人数多いもんだからさらにだんどり悪い。途中で帰った人たくさんいましたよ。
ゲームの方は去年と違って選手がほとんどベンチにいて参加すらしていないので見てるのも暇ーという感じでした。ひたすら問題出す選手がバックスクリーンに映されるのを見たりとか、問題を考えて見たりとかー後半のおもしろ問題はなかなか楽しかったですけどね。でもラスト問題の「みのむしのメスは一生みのの中にいる、○か×か」なんてのはどーよ?合間にいれてめりはり利かせて欲しかったな。
あと私の敗因は同じ外野でも1塁側に座ればよかったです。選手遠くて宮本選手と真中選手しか近くに来てくれませんでしたー

帰ってスポーツニュースを見てたらヤクルトのファン感が一番安っぽい感じがしました。巨人・阪神は試合をやってくれたし近鉄はやたらに気合入って照明とかびかびかしてましたし。せめてやっぱり選手がグランドに出て何かしているものがいいですよ。巨人のたぶんポジション代えての試合とかは簡単だしよかったんじゃないかなー来年頼みます。

隣の秩父宮ラクビー場の早慶戦の歓声が時々聞こえる小春びよりの神宮球場は暑かったです。

2001年11月23日(金)



 FMV

いま私は衝撃の事実を知りました。
発表されたときから「忠臣蔵1/47」のこの47分の1ってなんだよーださださーと思っていましたがどうやら発案木村さんらしい…とほほ笑撃ですよまさに。けれども写真はかっこよかった。やっぱり着物似合いますです。

そして「スタアの恋」の剛。電話のシーンは泣けました。草介さーんっ

車内吊りのFMVにやられてさっそく新しいパンフゲットして来ました。DeskPowerの方かわいいっすねぇ本当に木村さんの写真はかわいものが多いな



2001年11月22日(木)



 「坂道のぼれ!」

高橋亮子 双葉文庫

とあるマンガ本を探しに古本屋に行ったのですがみつからなかったので代わりに買いました。昔読んだ時はほとんど立ち読みで単行本も抜け落ちで持っていたのですが今回は文庫で一気買いとなりました。
古いマンガで前に読んだときもすでに昔のマンガっだったのですが面白い。番長とか不良とか出てくるところを除けばいまドラマ化しても違和感ないんじゃないかな。(あと男女交際禁止の学校なんてないか)
主人公が2人とも真摯でそれゆえに損をしてるという、そういうもどかしさがこのマンガの全体のイメージになっていて、決して明るく楽しいってマンガではないのですがこのせつない感じは私は好きです。亜砂子ちゃんは芯がとおっていて凛々しいと思うし、友くんは悪ぶっているのに純粋な男の子でかっこよいです。

※「坂道のぼれ!」を読んでの感想が時間もなくへぼいものだったので以下追加。

「坂道のぼれ!」(と「水平線をめざせ!」)
今回これを読んで思ったことは主人公の亜砂子ちゃんと友くんは本当に似てるなぁということ。お話の中の視点が亜砂子であっても友であってもあんまり違和感がないというか基本的に似たふたりなので似たような考え・感じ方をしてると思いました。話の中でも2人は似てる、似てる言ってますけどそれは本当にそうだなと思います。だから似た二人が出会っていったん同化してそして分かれていく、というのはこのお話の軸だったような気がします。だから最後は二人は離れ離れになって一人で歩いていかなくてはならなかったんだなぁとか。(ふと、吉野朔美の「少年は荒野を目指す」を思い出してしまいました。内容は全然違うけどこっちは現実感がふと曖昧になる感じがする話。逆に「坂道」は2人とも理性的なせいもあって現実に捕われてる感じ。)

同化してる、でもうひとつ。
高橋作品の「水平線をめざせ!」で一美が七海くんに言う
「結花はもう待っていたみたいにお前の純粋さに同化している」というセリフがあるのですがそこのシーンがすごく好きなのです。
七海くんや結花ちゃんの純粋さに同化できない一美がどうしようもない感じが私的にはめちゃめちゃたまらないものがあります。そういう私は七海くんファンなんですけれども、それは必然と言えるでしょう・・・えぇああいうタイプが好きなんですよ(ヤケ)


2001年11月21日(水)



 写真集

オフショット満載の10周年写真集が出るというお話。
嬉しいけれども4人なのが寂しい…ちょっと久々に不在の大きさに落ち込み気味。
でもでもっ写真集は嬉しいのです。ライブの裏側、楽屋の様子。
ビデオもやはり4人ですし…仕方がないといえばそなんですけどね



2001年11月20日(火)



 ホームラン王とドラフト

一番最近私を泣かせた男、タフィ・ローズご来店。
日本タイ記録に関してダイエーのコーチの心ない発言や某局の番組アナのいちゃもんに対して大変恥ずかしい思いをしましたけれどもローズはそんなものには負けずにぴかぴかに光っております、はい。正直パリーグは詳しくないのですが日本シリーズで見た生のバックスクリーンホームランは本当にすごかったです。木村さん、テレビで見たからって自慢気に話すなよー私は生です生←自慢毛。

本日のオーナーの嬉しそうなことと言ったらこっちまで嬉しくなります。抱き合ったりして小さいわやはし。ローズはそんなには大きくないですからね(外国人選手としては)「ずーっとバファローズ」「とりあえずね」合間のトークの声も弾んでおります。しんつよがローズが左打ちだということすら分かってなくて、慎吾ははっきり指摘されてたけれども実は剛も中居さんにこっそり直されてましたことよ。木村さんは打ち真似しなかったけども…
私肉食なんで今回どれもおいしそうでした。中居さん一押しのスペアリブとか本当においしそうやったわ。剛の洋風すき焼きも。あとあとあと球場仕立てのいちごアイスかわいいっこればっかりは見た目にもやられてました。
しかし見た目に振りまわされずにすき焼き好きのローズは剛を選びました。おめでとう剛!

「君と僕との6ヶ月」
この曲をやってくれるなんて嬉しいです。衣装は黒なんだけれども別れの歌なんだけれどもみんな楽しげに笑顔で歌い踊っているのはこの曲のイメージなのでしょうか?最初は木村さんの髪型がローズの真似ッこ?という感じで興味惹かれたのですが…衣装、中居さんその衣装は、かわいいです。どこの洋服だろう?ちょっと普通の29歳の男は着れませんよ、それ。しかも白くなった肌の色が際立つます黒で。

ドラフトはえーと寺原、福岡ダイエーですね。地元だしよかったですよね。
新ドラフトややこしくて頭わやなんですけどやっぱり元の競合くじ引きかウェーバー制にすべ気だと思うんです。こゆところはメジャー見習ってよしっなんだけどなぁ。しかしストーブリーグの数少ないお楽しみ。これからスポーツニュース見ます。

2001年11月19日(月)



 テレビ観戦

野球、女子バレーとも3位決定戦だったのですが野球は残念ながら4位、女子バレーは17年振りのメダルとなりました。
バレーはちょっと久しぶりに一所懸命見ました。最初は熊前選手しかわからなくてとまどいましたがすっかり夢中になって見入ってしまいました。よかったよかった銅メダル。おめでとうございます。
野球は残念でしたがシーズンと違って1試合落とすと後がないので仕方ないです。昨日のキューバ戦なんていい試合だったですよ。なんにせよ最初の試合ではキューバに勝ったのが今回のポイントだったと思います。
東出くんが映るとまるでリトルリーグの選手のようだったのが密かにツボなWカップでした。

2001年11月18日(日)



 「金融腐蝕列島―呪縛―」

監督 原田眞人 主演 役所広司 原作 高杉良

これは公開中に観に行こうと思って結局行かなかった作品なわけですが…やはり行っとくべきでしたね。確かテレビ東京がプッシュしていて公開前にアリキリが紹介する番組まで観ていたのにな。そういえばアリキリは出演していたのか?わからなかったけれども。

シーンシーンごとの繋ぎもときどきお芝居のように印象的でどこかけむったようなクリアではない映像も感じがあっていました。見始めると中に入り込んで自然と集中してしまいました。
私には銀行内部のことはなんやらさっぱりわからないんですけれども、こう緊張感しっかりと伝わってくる映画でした。ミドルといわれる中堅の社員を中心に"呪縛"を解こうと一所懸命に行動する姿はたまらないものがありました。
もちろん何もかもが一筋縄では行かないし、理想論だけでものごとは上手くすすまないけれども困難に向かって戦う姿というものは絵になるものだと思いました。映画の終了とともに大円団にならなかったところもよかったと思いました。
役所さん演じる北山という人物が出来たヒーローでなかなかに魅力的だったところも大きかったと思います。途中で迷いながらも真摯に進むヒーローというのはやはりなんだかんだいっても私的には真ん中ストライクでどうにも弱いです。出来過ぎな人物ではあるんですけれどもそれが鼻につかないんですよ、北山という人は。

あとは銀行の建物が素晴らしかった。あれは実際はどこの建物なんでしょう。全部セットってことはないと思うんだけどもすごいお金かかっていそうな感じがしました。趣味がいいしなーかっこよい。

原作読んでみようかと思います。
SMAPもこういう映画に出て欲しい。脇でいいんです、全然。

2001年11月17日(土)



 古筆手鑑と画帖の名品

サントリー美術館
チケットを貰ったので行ったのですがなかなか面白かったです。

古筆手鑑とは書の名品を集めて折本に貼ったものです。本当に歴史上の有名な書の達人の書いた文書をペタペタと貼ってアルバムのように眺めることが出来るようになっています。高校の教科書にも載ってる三筆や三跡の書が多分文書の切れ端なんでしょうが誰それの手によるものだという見出し付きで貼ってあるんです。本当に書とかわからない私が見てもきれいなバランスのいい文字です。私は字が下手なのでこういうの見るとうっとりものですね。草書でもバランスがいいのでなんかアートな感じ。何が書いてあるのかはさっぱりわかりませんでしたが。(かろうじて小倉百人一首が書いてあるのがわかったくらい)

画帖は画家の習作が貼ってあるものや元は屏風などだった絵を集めて貼ったり豪華な絵本という感じです。やはりこういう画題だと「源氏物語」をモチーフにしたものが多くて日本人の教養なんだなぁと思いました。平家もあったけれども断然源氏の方が多い。きれいな細密画のものもあって結婚のお祝いの品として作られたりしたそうです。割に小さい手軽なサイズのものもありましたし。

あとは文人画を集めたものとかあったのですがこっちはやはり絵としての魅力はぼやけてる感じで趣味の絵という感じ。まさに現在の絵てがみみたいなものがあったりしました。上手いと思う人の絵は○○派で絵を学んだことのある人ですね、やはり。
また面白いものだと芝居のちらしみたいなものが貼って集めてあるものなどありました。

近世の手作りアルバム。なかなか面白いもの見せてもらいました。




2001年11月16日(金)



 「孤島の姫君」

今市子 朝日ソノラマ

昨日の帰り電車が事故で動いていなかったため寄った本屋で買ってしまいました。おまけに少年画報社から「今市子総集編」も出ていたものだから一緒に購入。思わぬ散財となってしまいました…電車のせい…

短編集だったのですがどれも面白く読みました。ファンタジー色の強いものが2本ほど。でもどこかコミカルな感じがとても楽しくシリアス一辺倒のものよりも私は好きな感じです。表題作の「孤島の姫君」なんかは主人公(っぽくはなかったんですが)のヨナともうひとりのオラシアスのシリアス・真面目、俗物的・楽天家な落差がとてもよかったーでもラストひっつく必要性はあまり感じませんでしたが…それもありでしょうか。あとは「遺影がない」が面白過ぎた。ブラックだなぁ
あと文鳥マンガ初めて読んだんですけどこれも面白い!この人上手いですよねやはり。

総集編の方はこれだけで話が終ってなくて大失敗。面白かったので後で単行本を買うハメとなるでしょう。
今市子さんはお正月にやった「世にも奇妙ー」で吾郎ちゃんがやった「僕は旅をする」の原作者でもあります。ちょっと怖い感じのマンガでも大丈夫な人にはおすすめです。

マンガといえば長年、シーンと台詞だけ頭の中に残っていてどのマンガだか思い出せなかったマンガがどれだか判明しました。石塚夢見の「ピアニッシモでささやいて」はーすっきりしたーマンガ喫茶にでも読みに行こうかと思ってます。

2001年11月15日(木)



 「女性の社会的地位の再考」

網野善彦 神奈川大学評論ブックレット 

ぺっらぺらのブックレットなのに高かった…800円(+税)網野さんなので買ってしまいました。しかし去年の年末に買った本が実は手付かずであるのに…

(この後内容とともに付け足しますこの日記)

2001年11月14日(水)



 29歳おめでとう&ジャンクスポーツ

本日は木村拓哉氏の29回目の誕生日です、おめでとうございます。
かれこれ10年前はたくちゃん一押しだったなぁなどということを感慨深げに思った今日の日でした。昔はすごく怖いイメージがあったのですが(おそらくすぐ不機嫌になったから)いつのまにやら丸くなってかわいらしいわんこちゃんとして私を楽しませてくれております。メンノンの写真の女優ばりなことと言ったら素晴らしいですよ、ホント。誉めてます、かわいいなぁと思って。
いまは京都で撮影中とのことなので風邪などに気を付けてしっかりお仕事するように。
あーでも今日「御家人斬九郎」見ていたら渡辺謙さんのかっこよさにくらくらです。あんなふうな時代劇ヒーローやってくれたらというのは夢のまた夢ですね。謙さんを越えるのは無理だわ。かわいいわんこちゃんだし。今回は殺陣をがんばってくれれば…と思っております。やはり剣道とは多少違うので経験積んでおくのはプラスになると思います。

ジャンクスポーツ思った以上に面白すぎた。あとでレポしてスワローズページに載せようかと思います。彼らは何故にあんなに面白いかな。まず古田くんがトーク指揮るので締りがあるし、そのおかげで他の選手もしゃべりやすかったと思うし。そして一久のボケはやはりおかしい。やつには天性の笑いの才能があるに違いない。
しかしやはり優勝してこういう番組でるのは嬉しいものです。幸せを噛み締めておこう。

2001年11月13日(火)



 風邪対策

ビストロ。
あのゲストよりピンクのシェフさんの方が声がらがらで具合良くなさそうなんですけど…ゆず湯は香り良さそうですがあんまり入れると苦いのはしょうがない。もともと香りづけのものですからねーでもゆずちょとだけいれて蜂蜜入れてお湯入れてーあー私とっても好きそうな感じだ。ごめんあとのはちょっと私ダメな感じです。今回みんなデザートがおいしそうで中居さんが不思議そうな顔してしょうがのシャーベット食べてるのがかわいかったです。
しかし中居さん料理うまくないですか?味見するようになったのでしょうか?試食のときに真剣に巻き巻きしてる姿が素敵!と思った今日のビストロでした。

エンディングトークはなかなかに面白くあぁこれがサタ☆スマで言っていた10年後のSMAP話なのですな。きっと10年後みたら恥ずかしいでしょう。というか1年後でも恥ずかしいかも。なんだよ君たちかわいらしいなっつーSMAP。
裏スマはもう終りなのでしょうかまだまだつづけて欲しい…言えばよかったまで…
音楽室もいいけど裏スマもね。

ストスマ。剛がGパン話を女の子のローライズ、お腹冷えないのかなって…でも確かにすごいのはすっごい股上浅いですな。試着だけはチャレンジしたけれどもあれで街中は歩けないなと私思いました。

アメリカン航空機墜落。なんだか延々につづく連鎖反応のようでイヤです。


2001年11月12日(月)



 「風花」

ビデオに撮っておいた「風花」をやっとみました。
相米監督の追悼記念だから今年の春公開された映画をもうテレビで見ることができたのですがやはり映画館に観に行けば良かったかなと思いました。
浅野忠信くんがいやみな高級官僚でお酒飲むととっても陽気な人に変わるんですけどその陽気な時のかわいいことったらなかったです。割と普段エキセントリックな役をやることが多い浅野くんですが実はこういうの似合うんじゃないかなぁ「地雷を踏んだらさようなら」のカメラマン役もすごくよかったし。



2001年11月11日(日)



 チケット

今日はチケットの発売日だったので10時ちょっと過ぎくらいにぴあの店に行きました。「なんのチケットですか?」と聞かれ「大江千里です」と答えるともう私が行こうと考えていた日のひとつが売り切れだった。しかしもう一方の日の分はまだあるというので順番を待っていた。次が私の番というとき前のお客さんの声が聞こえた。「16列?後ろねぇ」「夜の部はどうなの?」「13列。あまり変わらないわねぇ他の日は?」…ちょっと待ってくれよ、席見て決めたいのはわからないでもないけれどもいくら土曜で発売のチケットも少ないとはいえ、10時少し過ぎたくらいの時間にそれはないだろう?しかも後ろにはまだ数人待ってる人がいるのに!
そのおばさんは結局それほど前のチケットがないとわかったので迷った挙句チケットをやっと買っていた。そこへお店の店員さんが私に「もうこの日ないんです」との言葉。さきほどわざわざ調べてくれてあるのを確認してくれた別の店員さんが「さっきはあったんです」と慌てて言う。そう、店員さんは悪くはない…さっきの周りを考えずにやたらと時間をかけて買っていた常識知らずの客が悪い。発売日の5分10分は勝負なのだ…仕方がないので私は別の日を買ったが私の次の人はお芝居のチケットがやはり希望日買えなかったようだ…
そりゃもっと早くに私が行けばよかっただけのことなんだけどもあのおばさんもちょっと考えてくれよーという話でした。

気分転換に帰りにケーキを買ってきて昼寝して起きたら私の食べたかったケーキは食べられてしまいました…そんな日もあるさーケーキ好きじゃないからいいよ。こんなことなら素直にお団子買ってくればよかったさ

今日はNHKの「聖徳太子」が思ったより素晴らしくて真剣に見てしまいました。モッくんの厩戸皇子、色っぽかったなぁ衣装とかも古代の装束好きー素敵でした。


2001年11月10日(土)



 「西洋骨董洋菓子店」3

よしながふみ 新書館

月9「アンティーク」の原作マンガ。そのせいでなんか買うの恥ずかしかったです。ドラマの方は3回目くらいで投げてるんですけど…あのメリハリのない感じはゴールデンのドラマとしてはどうなんでしょう?深夜ドラマだったらなかなかにおもしろそうな演出ですが。あとミスチルの曲かかり過ぎ。
私は橘オーナーファンなので今回は嬉しかったーなんてかわいいのオーナー!かわいいだけどなんかせつないわー実はドラマの配役では木村さんにやって欲しかった役なのですがますます!その気持ちが大きくなってしまいました。しかし今回はケーキ食べたいという衝動にはかられませんでしたわ、よかった。←ケーキ苦手な癖に読んでると食べたくなって困る。

金スマ途中で寝てしまったらしい…あの小窓の中居さん美人だっただけにもったいないな。なんか仰天と一緒で気楽に見れる番組なのでますます中居さんにしか目がいかない番組です。仰天は食べられるの?という緊張感がまだあるからこっちのがやはり気楽だろうか?

すぽると。桑田のインタビュー。後半の復活は喜ばしいことでした。野球出来ることが嬉しいという桑田になるべく長く選手生命をまっとうできるようにと願わずにはいられません。原さん、鹿取さん頼みますね。斉藤選手ともどものラストの連投には怒っていた私です。
そんでもって相変わらず「キヨは世界一のバッター」ですかかわいいなぁ本当に。HPがあるというので見にいったら日記がとてもらしくてにやけてしまいました。
「神様、今日の勝利をありがとうございました」
私も日々の感謝を忘れないようにしないと。

2001年11月09日(金)



 Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜

なんだか首の詰まった服着てますね、中居さん。
ZONEのときは髪の色が染めなおした後なので大変いい感じです。
つーかかわいい、耳みせてくれればいうことないのにー

じゃなくて娘。13人はやはり多くてわやですな
しかし新曲はその人数が活かされていましてお人形さんの舞台みたいでかわいいです。よっすぃーがやはりかっこよくってうっとりしてしまいますねぇやはりセンターに持ってくるだけあって吉澤さんにばっちし合わせた役どころです。本当に男前。脇の男役には2TOPのなっち・ごっつあんもいい感じです。なっちは陽気な弟分、ごっつあんはライバル役って感じで。女の子役は正直多過ぎてよくわからないんですけどプロモの飯田さんはゴージャスです。あと辻ちゃんポニーテールの方が断然いいと思います。2つ結いは加護ちゃんと区別も付きにくいのでこれからは一つにしましょう。
本当に楽しくて遊び心のある曲です。そして何はなくとも吉澤ひとみ。あんな男前なのにボケな彼女に乾杯。←頭いかれてます。

SMAPも早く新曲聴きたいなぁみんな楽しくなっちゃって踊れる曲。
剛がラジオでオーナーやらなくちゃならないの吾郎ちゃんのせいだよ〜と言っております。いいえ、それは神の与えた試練です。はっ神=吾郎ちゃん?
電話しようかなってさ、してあげてください。くっだらない話とかして苦笑いさせて上げましょう。





2001年11月08日(木)



 「宮崎駿の<世界>」

切通理作・著 ちくま新書
本屋でパラパラめくってみておもしろそうだったので買ってしまいました。
面白かったです。

私は確実に宮崎駿で育ってきた人間なので興味深く読みました。何が面白かったかというと過去の宮崎作品を紹介したあらすじ。…すみません。でも「未来少年コナン」のあらすじが全話分載っていてそれを読んでいるだけでわくわくしてどんどん読めてしまったので。私はやはりこの時期の「未来少年コナン」から「カリオストロの城」の時期が一番好きなようです。「カリ城」なんでビデオもない時代だったにもかかわらず今でも名台詞が出てきます。私が宮崎作品で台詞がでてくるのはあとは「ナウシカ」かな。「ラピュタ」の方が「ナウシカ」よりも好きだとは思うんですけど見てたときの集中力が違うのはビデオがなかったからでしょうか。それだけ必死に見ていたんでしょう。次見れるのはいつかわからないから。

内容について語ってませんね。私は単純なのでこの作品はこうこうだよと説明されるとふーんそうなんだという風にすぐに染められてしまうんですが(よくないことです)やはり漠然と自分も感じてることを文章にしてもらったような気になってとなるほどなぁと納得させられてしまいます。
この著者はもちろん自身が見て思ったことも書いているんですがいろいろな人の意見もこんなことも言われてますーみたく紹介してその間に自分の意見を混ぜているのでなかなか客観的に読めたかなと思います。なるほどこういう意見もあるのかくらいの感じで。のでとても気分的に楽だったです。

こういう一般向けの社会学の本って好きなのです。
一番がっーっと集中して読めます。



2001年11月07日(水)



 昼の顔

タモリさんがおやすみと言うことで久本さんと中居さんでテレフォンショッキング。ちょっと新鮮でした。メイクして帽子をとった中居さんもお珍しく。
テレフォンは2人で話を進めるのは無理があるため基本は久本さんにまかして茶々入れる感じでしたかね。なんか久本さんもあがっていたみたいなのでほどよくそれをフォローする役というか…(でも中居さんも緊張してたなぁ)これをみてると昨日の慎吾がどうだったか心配です。増刊号は絶対見なければ。
しかしタモリさんいないとやはり勝手が違うのか「おなまX」のコーナーで代わりの司会を務めた中居さんも余裕がなく感じられました。タモさん早く帰ってきてね。



2001年11月06日(火)



 谷と田口

オリックスの田口くんは大きな目がこぼれそうなのが特徴的な野球選手です。(その認識はどーよ?)ちなみにイチローが4位の時のドラフト1位。FAしても巨人にはいかないでくださいね。

ビストロのピンクシェフはやっぱりかわいいですねえーずーっとニコニコしちゃって愛想で腕のほどをカバーしています。いえ味噌ラーメンおいしそうでしたよ。試食の時薄そうだからたくさんいれたっていいわけするのがかわいかった。試食の時赤シェフさんがやさしくこっちで食べてみて、とほどよく味噌ダレをいれたラーメンをおすそわけ。塩を送るにもほどがあります、まだ相手にされてないようです。
ちなみに私の好みでいくと剛のが好きそうです。

「六三四の剣」は実は最近マンガ喫茶で読破しました。ちっちゃいころの六三四がかわいーんです。でも木村さんが六三四になりたかったというのはとってもらしいですな。村上もとかさんの書くヒーローってめっちゃかっこいいんですよ、あれが理想ですか拓ちゃん。精進してね。
慎吾はお掃除してる方が実は嵌ってるようです。なんか似合ってるよー木村さんも余った時間でおそうじタイム。中居さんの速度が遅いのでいろいろ遊び時間があるようです。そして剛マイペース、男前。

裏スマナンバーからは「恋の形」。ちょっと出だしの中居さんとっても素敵じゃないですか?きれいだなぁまだ風邪気味のときのようで声がかすれ気味なのも色っぽくいい効果となってる気がします。

ETの携帯古いコンビが真ん中で顔見合わせてるのがかわいかったです。端から一所懸命説明されてるのにちっともピンとこない中居剛コンビが本当にかわいくってたまりません。なんかネタになりそうなので当分持つことはないかもしれませんねーでもそれも2人ならかわいい。携帯メールするなら2人一緒にしようねといって牽制し合って欲しいものです。

というわけでスマスマだらだら感想でした。

2001年11月05日(月)



 「堀部安兵衛」下

新潮文庫 池波正太郎
父親の死から高田馬場の決闘までは安兵衛を中心とした成長の物語一本で構成されていてとても面白く読みました。堀部家に養子に入ってから仇討ちまではまるで別の話のように文章も忠臣蔵の仇討ちとなると安兵衛のみ中心ではありえず、少し付け足しみたいな印象を受けました。が忠臣蔵の話が短くわかりやすく述べられてるのでこの2つは分けて発表されてもおかしくない出来です。

しかしやはり本文の3分の2以上割いて書かれている14歳から高田馬場の決闘の顛末までは池波正太郎の魅力が満載でやはりストーリー、キャラクターとも悪役にいたるまで魅力的ですばらしい。ちなみに私のお気に入りは鳥羽又十郎。ともかく読んでおいて損はないです。ついでに残りの部分で忠臣蔵もちょいと頭にいれられます。年末ドラマ見るまでにきっと頭にいれておいた方がいいですよー木村さんファンの方々ー。そして池波フリークになりましょう。

読み終わってドラマも高田の馬場の決闘と吉良家討入りに分けて2部構成にするのがベストだなとかいろいろ考えているあたり実は私年末時代劇にかなりの期待を寄せているようです。


2001年11月04日(日)



 時代劇考

ただいま「堀部安兵衛」下巻読書中。昨日書き忘れましたが作者は池波正太郎。
日本が誇る時代小説家。本物の天才です、天才。

木村さんの年末時代劇ドラマは私本当のことをいうと不安です。
まず脚本が井上由美子オリジナル、ということ。この人の現代劇の脚本は悪くないなとは思うんですけれどこと時代劇に関しては大疑問です。
前回のTBSの信長も内容が浅くていまひとつだと思っていたのですが現在放映中の大河ドラマを見ていても突っ込みどころ満載の話の展開など…(このさい史実完璧無視はおいておきます)どちらにせよ時代ものやるにはもう少しなんとかならないもんかなという感じなのです。

あとは木村拓哉主役というところ。時代劇経験が少ないこともありますが人気ものであるがゆえに役柄もヨイショされすぎて内容がおろそかになりそうな感じがひしひしとします。(前回の信長がこれ)脇の面子が発表されていないのでそれ待ちでもあるんですが…共演者発表遅いです。

できればまず第一に内容をしっかりとしたものにして欲しい。あとは下手に新しいことはやらないでオーソドックスにやって欲しいです。忠臣蔵はお約束の多い時代ものなのでそこさえ外さなければ充分に楽しめるドラマなので難しくないと思うんですよ。
せっかくフジなんだから鬼平のスタッフとかで撮ってくれれば期待も深まるのですがどうなんでしょう。カメラワークとか秀逸ですよね。プロデューサーの河毛さんって現代劇の方みたいですが…

私時代劇好きなもんでいろいろ書いてしまいましたができれば時代劇ファンも充分楽しめる出来あるこを祈っております。

本当のこというとテレビ東京の正月の12時間時代劇の主役のやってくれたほうがうれしかったよ拓ちゃん!テレビ東京は実はドラマ作り丁寧だからね。
あとは昔のTBSの松本清張シリーズみたいなの希望。緒方直人の「西郷札」筒井道隆の「或る「小倉日記」伝」。筒井くんといえばNHKの「上杉鷹山」。これ信長と同じ時期の作品だけども全然レベルが違う。
木村さんは時代劇似合うと思うんで一回大河ドラマで経験値積んできてくれると嬉しいですね。主役じゃなくてもいいんです、ダメかなぁ


2001年11月03日(土)



 「堀部安兵衛」上

本日上巻読み終わりました。
まだ半分なので感想は下巻を読んでから。タイムリーなことにわっつあっぷでも話題にあがってますね。時間帯変わってからはじめてまともに聴いてます。
金スマはまた見逃してしまいました。
相性悪いのかなぁ来週はちゃんと起きてるようにしよう。

マスターズリーグの村田兆治が投げるときの足腰の強さも素晴らしかったけれどもあの柔軟してるときの体のやわらかさには驚愕しました。52歳がべったりと体前につけるんですよ!やはり違いますね。138キロ出るなんて本当にすごい。
渡辺久信や佐々木誠のように台湾やアメリカでまだ選手を続けている人たちもメンバー内にいてなかなかに面白いです。佐々木さんは生でぜひ見てみたいのだけどもチームが大阪ロマンスなんで東京ドリームスと試合やる時じゃないと見れないな。
昨日は安部理や城智博なども出てやはり行けばよかったと後悔しきり。
日曜日にデーゲームでやってくれれれば行くのに平日の夜しかやらないのが残念です。これから40試合ぜひ楽しませてほしいものです。観客動員は1試合1万人欲しいそうです(昨日は1万3500人)難しいとは思いますがいろいろ工夫して頑張って欲しいものです。

中居さん?金田正一と長嶋茂雄に囲まれてにこにこちゃんでしたね。すぽるとくらいしかまっとうに顔映しておらずテレビで主に見れたのは始球式のときの審判役。
それでも本人的には満足なお仕事だったでしょう

2001年11月02日(金)



 備忘録ハジメ

実は読書日記をつけようと思って日記借りておいたんですがここ最近本を
あんまり読んでないものだから急遽普通の日記ということにしました。

ちなみに10月に読んだ本
「みんな山が大好きだった」山際淳司
「魔界の刻印」栗本薫
ありゃたった2冊です、少ない…今月は3冊は読みたいものですね

今日からマスターズリーグ開幕。
仕事帰りに東京ドームに行こうかと真剣に考えましたけど体調が本調子では
ないのでやめました。セレモニー司会中居正広。その他にもちょっと見てみ
たい選手がちらほらだったんですけどね。どんなんだったんでしょうか?

うたばん
わー義宗どのがでてるわーお歌うたってるわーしかもうまいわー
宮迫さん本当にお笑いの人だったんですね
しかも中居さんと仲がよいとのこと、そのお話も少しは聞きたかったです。
ところでミッチーうたばん寸前だけ?ひどい…

スタアの恋
ヒカル子、かわいらしい。なんでしょう特にトラック乗ってるシーンと最後に
電話するところ。剛の草介がまたよいのですんなり気持ちに入り込めて恋する
乙女モードになってしまいそうです。
このドラマはコメディだけれども意外にやりすぎ感が薄くて見やすいです。







2001年11月01日(木)
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