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しもさんの「気になる一言」
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2025年09月30日(火) ■
(笑}・(怒)・(汗)・(涙)

私の気になる一言、文中に
時々だけど、(笑)(怒)(汗)(涙)マークがある。
(汗)が一番多いはずだけど。
「喜怒哀楽」とはちょっと違うけれど、
なんと、これで、今の気持ちを表している。
焦ったり、動揺したり、後悔したり、
不安になったり、気持ちが落ち込む時は、
(汗)だから、私の気になる一言は、
自然と(汗)が増えている。
逆に、怒ることや、泣くことも少ないから、
(怒)(涙)はほとんどないはず。
(最近(汗)より落ち込んだ時は、(涙)を使っているが)
感情が表に出ないこと自体、寂しいことなのだが。
困ったことに、最近(笑)のマークも見かけない。
もう少し、楽しい話題を見つけて(笑)を増やしたい。
これが難しいんだよな、正直なところ・・(汗)



2025年09月28日(日) ■
黒を裏返して白を増やせるといいですね

数少ない読者から、こんなメールが届いた。
件名:Othello。
「オセロのように裏返して
気持ちの置き換えをするゲームどうぞ。」                                        
と始まったメールに納得することばかり。
「車が駄目でバスを待つ、車に乗れず汗だくで歩く、
今の自分が残念」
「それが黒側なら 白側はどんなこと?
車椅子生活ではないこと。エレベーターに乗れること」
同じことなのに、気持ちの置き換えによって、
ネガティブ思考が、ポジティブ思考に。
「キンキンに冷えたビールを飲めないという黒側。
白側はノンアル、ノンカロリーの強炭酸なら
一日中いつでも何度でも飲める。1Lでも飲める」
「多面的な考え方は、少し気持ちが遊ぶ。
考えるだけでやわらぐ。
黒を裏返して白を増やせるといいですね」と綴ってある。
車に乗れないこと、アルコール禁止の現状を
嘆くのではなく、車に乗れないからこそ、できること。
アルコール禁止だからこそ、できること。
そう考えてみることの大切さ、を気付かせてもらった。
「いつか薬不要の真っ白になれるといいですね。」と
まとめてあったメール、そうだよなぁ・・。



2025年09月26日(金) ■
自分のためには頑張れない

朝ドラ「あんぱん」の脚本家、中園ミホさんの言葉。
インタビューでの一言だった。
ドラマでは色々な場面で、頑張るシーンが出てくるが、
そのたびに、この考えを貫き通しているようだ。
「自分のためには頑張れない」
「頑張る」って、自分以外のためにすること。
妻のためだったり、子どものためだったり、
母のためだったり、兄妹のためだったりする。
そう考えることで、頑張れるのかもしれない。
予想以上の力が出るのかもしれない。
そんな人たちの笑顔を見たいために、頑張ってみる。
うつ病治療に「頑張れ」って言葉は
禁句なんだろうけれど、
なんとなく、私のアンテナに引っかかった。
あの人のために、頑張ってみようかな。(涙)



2025年09月24日(水) ■
現役世代・・

(あまり政治の話をしたくないけれど・・)
自民党総裁戦がスタートした。
5人の候補者の話をじっくり聴いていると、
経済政策で気になる単語が耳に残った。
どの候補者も「現役世代」の収入を上げる政策を
していきます・・と訴えているが、
年金暮らしをしている高齢者の収入はそのまま?
この政策はどこに行ってしまったのだろうか。(涙)
物価高になったら、現役世代の収入を増やせばいい、
こんな簡単な問題ではない。
年金しか収入がない高齢者は、ますます苦しくなる、
そう考える候補者はいないのだろうか。
現役世代・子育て世代も大切だろうけれど、
もう少し、経済弱者のことも考えて欲しい、
そう考えることはできないのだろうか。
誰が総裁になっても、変わらないかな・・(汗)



2025年09月22日(月) ■
どれもほぼ同じ情報

最近感じたこと。
「新聞、テレビ、ラジオ、ネット、どれもほぼ同じ情報」
遅い、速いだけの違いで、同じ情報を繰り返している。
あれっ、これ、どこかで読んだぞ。
この間、読んだ内容と同じだ、ということが多い。
視点を変えたり、まとめ方を変えたりするだけだから、
こういうことが起きる。
人間は、情報を早く知りたがるから、
今ではネットが注目されているけれど、
じっくり・・場合は、
新聞の方が分かりやすいこともある。
テレビやラジオも、同じことが言えそうだ。
どのメディアが優れているってことではなくて、
情報を求める私たちが、メディアを選ぶことになる。
時と場合によって。



2025年09月20日(土) ■
スポーツ観戦三昧の秋

暑さを理由に、一日中と言っていいほど
クーラーが効いている部屋でテレビ観戦。
MLB(ドジャース戦)や、大相撲、バレーボールや世界陸上、
プロ野球、ゴルフ等・・驚くほどどこかのチャンネルで
スポーツを放映している。
「スポーツ観戦三昧の秋」と言っても過言でない。
テレビ観戦が大好きの私にとっては、たまらない。(笑)
結果に対して、一喜一憂している私ではあるが、
飽きがこないから不思議である。
(スポーツの秋って、自分が運動するのにはいい季節だと)
ただし、運動不足は進み、早朝(40分)歩くだけでは、
ダメなようだ。
テレビを見ながら、室内運動をするのがいいのかな。
それが一番、効果がありそうだし、効率が良い。
しかし、楽しみなスポーツ観戦も終わりを迎える。
そんな時、どうるのがいいのかな?



2025年09月18日(木) ■
なんかすごく複雑になってくるんですよね

NHK番組「わたしの日々が、言葉になるまで」から。
劇団ひとりがMCを務める、私お気に入りの番組である。
今回のテーマは「自己肯定感」
言葉として定義すると、
「自己肯定感とは、ありのままの自分を肯定する感覚」。
出演していた女優がこんなことを言った。
「自己肯定感が低い時って、
なんかすごく複雑になってくるんですよね」と。
わかる、わかる、とメモをした。
普段なら、単純なことを、
自己肯定感が低いと、わざわざ複雑にしてしまい、
身動きが出来なくなってしまう。
何も自己肯定感が高くなくてもいい。
少なくとも、物事をシンプルに考える程度の
気持ちの余裕が欲しい。



2025年09月16日(火) ■
どうしても食べたいものが見つからない。

病院の帰り、妻と静鉄ストアーに寄り道した。
いろいろ買い物していた妻に、
「食べたいものある?」と訊かれて、ハッとした。
いつも、出されたものを食べているからか、
どうしても、これが食べたい、ものが見つからない。
肉とか、魚とか、野菜とか、果物とか、お惣菜とか
何かしら、食べたいものがあるはずなのに・・。(汗)
病気になる前は、どうだったか、記憶にない。
基本的に、好き嫌いはないはずなのに、
(らっきょは除く(涙))
食べたくないものは、浮かんできても、
食べたいものが見つからないなんて、情けない。
こんな時も、ネガティブ発想がついてまわる。
食べるものくらい、もっとポジティブに考えたいものだ。
自炊していた学生時代は、何を食べていたのだろう。
う〜ん、思い出せない。(笑)



2025年09月14日(日) ■
今の自分を受け入れること

何度も書いてきた。
私に必要なのは「今の自分を受け入れること」
それがなかなかな出来ずに、もがいている。(汗)
アルコールや車の運転ができないことも、
頭ではわかっているけれど、現実問題として
「受け入れている」とは言い難い。
暑い中、汗をかきかき歩いていると、
車での移動がどれだけ便利だったか身に染みている。
汗をびっしょりかいた時に飲む、
キンキンに冷えたビールの美味さは体が覚えている。
毎日何錠も飲む薬の関係で、禁止されているけれど、
それさえ、受け入れられずにいる私。
雑談をしたくても、話せる相手が見つからないし、
そんな環境も受け入れることができない。
加齢によってできなくなったことも増えている。
出来ないことばかり並べ立てているのは承知だけれど、
これが今の私であることも、わかっている。
決して難しいことではないはずなんだけれど、
「今の自分を受け入れること」の大変さがわかった。
どうやったら、今の自分を受け入れることが
できるのだろう。(涙)
私の悩みは尽きない。



2025年09月12日(金) ■
バスを待っている時かな

車の運転を止められてから、数年経つ。
今では、運転するのが怖くて、乗れそうもない。(汗)
仕方ないな、加害者になる心配があるから。
でも、目の前を、車が通り過ぎると、
ついつい、ふ〜とため息をついてしまう。
ちょっした買い物とか、ちょっとした場所へは、
車の移動が欠かせないから、地方では・・。
お米とか、灯油とか・・買う時なんか。(涙)
先日、こんなことがあった。
病院へ行くため、バスを待っていた時、
なかなか時間通りにこないバスに、
イライラしていたのかもしれない。
「どんな時に車を運転できればいい、と思いますか?」
そんな問いを、自問自答した。
その答えが「バスを待っている時かな」だった。(笑)
熱い日差しの中、バスを持っていることを想像して欲しい。
目の前を、クーラーを効かせた車が通り過ぎる。
それを見て、ダラダラ流れる汗を拭きながら、
いいなぁ・・と思った。
乗っている時は、何も感じなかった車の便利さ、
乗れなくなってから、その必要性を実感した私である。



2025年09月10日(水) ■
Apple社員の丁寧な対応に感謝

私の操作ミスで、突然、パソコン画面がロックされてしまった。
何をしても、変なサイトへの勧誘が目的である画面である。(怒)
いつもは、自力で解決していたのだが、
今回は、強制終了しても、再起動しても、変わらない。
こんな時、焦って変なボタンを押してしまうことだけは
避けたいと思った。
本当に困ってしまった時のため、メモしておいた
「Appleサポート」に連絡したけれど、
問題解決に向けて、丁寧な対応をしてくれて、事なきを得た。
そのありがたさを、文字にするのが難しいが、
さっきまでの不安と焦りをとり除いてくれて本当に嬉しかった。
とかく大手企業のサポート体制は、長時間待たされるし、
必要なサポートに辿り着くまで、ボタンを押しまくるのだが、
なかなか思うようにサポートされないのが常なのであるが。
だからこそ、今回のApple社員の丁寧な対応に感謝したい。
(「気になる一言」ではないかもしれないが、
なんとか記録に残したいと思ったので・・)



2025年09月08日(月) ■
お酒は酔っ払うから、いい

書籍『うつくしい人』
(西加奈子著・幻冬舎刊・226頁)から。
主人公がお酒を飲むシーンがある。
そこで発せられた一言が
「お酒は酔っ払うから怖い、と思っていたが、
お酒は酔っ払うから、いい」
その通りと苦笑いをしてしまった。
私も何度もおんなじことを思ったことがある。
酔っ払って記憶を無くしてしまったことも、
しばしばあった。(汗)
記憶がないくらい酔っ払うと、
周りに失礼なことをしなかったか気になる。
そんな時は「お酒は酔っ払うから怖い」と思う。
しかし、ストレスが溜まった時は、
発散の機会として、お酒は、丁度いい。
これが飲んでも飲んでも、酔っ払わなかったら、
どれだけ、ストレスを溜めていたかわからない。
そんな時は「お酒は酔っ払うから、いい」と思う。
どんなものにも両面の性格がある。
「怖いこと」と「いいこと」
なるほどなぁ、とメモをした。



2025年09月06日(土) ■
やばい「九九」が言えなくなっている

最近、脳活トレーニングをスマホで楽しんでいる。
その中の一つに「計算道場」と題する
単純に計算するゲームがあるのだが、
掛け算が浮かんでこない段がある。(涙)
「6×2」「6×3」「6×4」
「7×2」「7×3」「7×4」「7×6」
「8×2」「8×3」「8×4」「8×6」「8×7」
「9×2」「9×3」「9×4」「9×6」「9×7」「9×8」
が苦手な掛け算である。
ひっくり返して「2×6」「3×6」「4×6」等なら、
スムーズに出るから、問題はないけれど、やはり焦る。
そういえば小学生の時、先生の前で「九九」を
暗記させられたっけなぁ。(汗)
あの当時は、全て言えたんだろうな「九九」。



2025年09月04日(木) ■
「水撒き」は、草花の根っこに水を

最近の私の仕事の一つに、夕方の水撒きがある。
日中の暑さを耐えてきた草花に、
今日もよく頑張ったね、と声をかけながら、
水を掛けるだけなのだが・・。
当初は、花とか葉っぱに水をかけていたが、
どうも違うらしい。(汗)
水が欲しいのは、葉っぱではなく、根っこの方だと。
水は、土の中で草花を支えている根っこに・・。
それこそ、草花がイキイキするコツだと気づいた。
私たちも、同じことが言える。
どうしても、見えていることに目がいくけれど、
大事な部分に、水を与えてやらないと・・。
「星の王子さま」ではないけれど、
「いちばんたいせつなことは、目に見えない」って、
ことなんだと気付いた。
この視点、改めて大切にしていこう、と思う。



2025年09月02日(火) ■
「異常気象」ではなく「例年の暑さ」

今年も何度となく耳にする「異常気象」の単語。
10年に一度とか、観測史上最高とか、記録的な暑さとか。
しかし、毎年聞いている「異常気象」よりも、
「例年の暑さ」の方がいいような気がする。(笑)
毎年、毎年、暑いのは変わらない。
昨年と比べて・・もう忘れてしまったけれど、
昨年も、何度も「異常気象」の単語を耳にしたはず。
これほど暑いと、表現はどうでもいい。
「昨年、一昨年と同じく、暑いです」でもいい。
毎日、最高気温、最低気温の数字を聞くだけでも、暑い。
「今日の最高気温は、静岡で39度です」など
そのフレーズを毎日のように聞くだけでも、暑い。
全国の最高気温地で争っている気さえする。
暑さをうまく伝える表現はないものだろうか?