≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2025年03月30日(日) ■
なぜ、ポジティブの報告をしないの?

月に一度の「うつ治療」に行った。
先生の「どうですか?」の問いに対して、
私は「あまり変わりません。相変わらずですし、
まだまだ、手が震えます」と答えたのだが
昼食をとっている時に、妻からこんなアドバイスが・・。
それが「なぜ、ポジティブの報告をしないの?」
せっかく、報告できるポジティブ活動があるのに、
それを忘れて、これも出来ない、あれも出来ない、
ここが痛いなどネガティブの報告ばかりに、
どうやら違和感を覚えたようだ。
確かに調子がいいこともあったのに・・と反省した。
うまくいった時の様子を自信をもって報告する。
これって、大切だな、と思う。
普段から、嫌なことは忘れて、良いことを覚えておく。
その癖をつけるだけでも、進歩なんだよなぁ。



2025年03月28日(金) ■
マイナ運転免許証

運転免許証も、マイナンバーカードと併合して、
「マイナ運転免許証」に変わりつつある。
客観的に見て、ますます複雑になってきた。
運転免許証の有効期限と、
マイナンバーカードの有効期限が違うから、
ややこしいことが発生しているとも聞く。
携帯電話の機種変更や、銀行の通帳を作る時など、
マイナンバーカードか、運転免許証の提出を求められる。
だから、顔付きの証明書の必要性はわかるが、
何でもかんでも、マイナンバーカードに紐づけることには、
いささか抵抗がある。
マイナ運転免許証にすれば、
転居等の手続きが便利になると言うが、
多くの人がそのメリットを享受できていない。
今までの運転免許証でもいいと言うのだから、
私の場合、しばらくは、併用して持っていたいな。



2025年03月26日(水) ■
日本のトイレを世界基準に・・。

MLBの東京シリーズ「ドジャースVSカブス」が終わって、
選手の家族は、その間に、日本の文化を味わったようだ。
寿司やラーメンなどの食事が美味かった、
コンビニが品揃えが多くて便利で驚いた、
街にゴミが落ちていなく、きれいだったなどなど、
日本文化体験で、満足してくれたようだ。
その中の一つが、ウォシュレットトイレ。
「アメリカに持って帰りたい」と言いながら、
「日本のトイレを世界基準に・・」と提言していた。
一度、ウォシュレットを経験してしまうと、
その便利さと清潔感と、おもてなし感がいっぱい、
これも、日本文化だと笑ってしまった。
日本では、その普及率は高いけれど、海外では、まだまだ。
世界で、ウォシュレットトイレが普及しますように。
「日本のトイレを世界基準に・・」にするしかないかな。



2025年03月24日(月) ■
ゴンちゃん、またねえ!

書籍「ゴンちゃん、またね。」
(ビートたけし著・文藝春秋刊・97頁)から。
犬好きの人ならば、わかる、わかる・・と頷く作品。
一緒に過ごした、楽しい時間の思い出。
散歩の途中、突然いなくなって、心配した気持ち。
長い間、探し回っても、見つからない焦りと悲しみ。
一年後、やっと見つけた時の嬉しさ。
新しい飼い主の可愛がり方を知った時の切なさ。
どれもが、犬好きにはたまらない感情である。
そんな作品の中、
書籍タイトルの「ゴンちゃん、またね。」ではなく、
「ゴンちゃん、またねえ!」というフレーズを見つけた。
意図的に変えたとしか思えないフレーズであり、
その違いが気になった作品でもある。
ビートたけしさんって、こんな小説も書くんだ、と
彼の優しさが溢れた作品に、益々、拍手を送りたい。
犬好きの人でなくても、是非、一読を。



2025年03月22日(土) ■
世の流れについていけないアナログ老夫婦

どこへ行っても、支払い方法を尋ねられる。
デジタル世代らしい、と思いながら、
「現金で・・」と小さな声でいう時代になった。
ポイントが貯まるから・・と言われても、
どうすればいいのか、その手順がわからない。
そのうち「現金払い」がなくなりそうな勢いで、
世の中が変わっている。
最低限のことはやってみるようにしているのだが、
今更、どうやってやるのか、を聞くのも恥ずかしい。
後ろに、次のお客が待っていると、余計に(汗)。
これは、私だけでなく、妻も同じこと。
「世の流れについていけないアナログ老夫婦」は、
デジダル社会に置いてきぼりにされている。
カードで買い物をしている人が羨ましい。
詳しい人、是非、教えて・・。



2025年03月20日(木) ■
貯金より貯筋

書籍「100年のひざ」
(巽一郎著・サンマーク出版刊・206頁)から。
最近、膝が痛くて、思わず買ってしまった一冊。
筋肉は「老後の資産」数えられる時代で・・と前置きして
「貯金より貯筋」というフレーズが出てきた。
痛い膝を抱えながら「確かに・・」とメモをした。
高齢になると、活動力が減り、どうしても運動不足、
その結果、筋力が減ってくる。
元気な老後に必要なことは「貯筋」だと筆者は言う。
(貯金も必要なんだけれど(汗))
知らないうちに、減ってくる筋力は、
なかなか元には戻らない。
だからこそ、意識して「貯筋」をしなければならない。
本当に「すり減った軟骨は蘇る!」のだろうか?
帯に書かれた紹介文がとても気になる。



2025年03月18日(火) ■
テレビ三昧、スマホ三昧の日々

よくないことはわかっている。
だけど、朝から夜まで、テレビの番をしてしまったり、
時間が空くと、スマホ三昧の日々。
コミュニケーション不足で、集中力が続かないことも
わかってきた(つもり)。
テレビやスマホがお友達、ではダメなことも知っている。
だから、社会とつながることが大切なことも・・。
他人と話すことが極端に減ってから約3年が経った。
この歳月は大きい。
他人と話さなくても、テレビやスマホで
時間がつぶれることを知ってしまったから、
無理やり、社会とつながることをしてこなかった。
これがいけなかった、と今更ながら思う。
なんとか、集中力をつけたい・・本気で感じている。
そうしないと、15分も座っていられない。
すぐに気持ち悪くなってしまうなんて
信じられないだろうけれど、これが現実。
落ち着いて座っていられるようになりたいなぁ。



2025年03月16日(日) ■
周りに仲間がいないと、うまく鳴けない「セキセイインコ」

メモを整理していたら、でてきた気になる一言。
「周りに仲間がいないと、うまく鳴けない「セキセイインコ」」
なるほどなぁ・・と思ってメモに残した。
人間も同じだな、と感じたから。
周りに仲間がいないと、うまく会話ができない「人間」。
時間だけなら、ひとり遊びで過ぎていくけれど、
やはり、気の合った仲間と話さないと、
どんどん会話ができなくなる、ことを実感している。
引きこもりの人の特徴は、対人恐怖症までいかないが、
人と話すことが苦手になる。
そのうち負のスパイラルにはまって、会話が下手になる。
誰とも話さないから、声帯も次第に弱くなって、
そのうえ、信じられないくらい音痴になる。
それくらい、周りに人がいることの大切さを実感している。
話す内容なんて、雑談でいい。
誰かと話す環境づくりが、今の私には必要なんだなぁ。



2025年03月14日(金) ■
沿道で声援する気持ちになってしまいます

数少ない読者から、時々、こんなメールが届く。
>しもさんのエンピツは私にはランナーに見えます。
>競うのではなく長距離を息長く走り続けるランナー。
>だから怪我や故障があっても治して、休んでまた走り出す。
>そんなイメージ。
>それでつい、もう大丈夫 走れるよ!と言ってしまいます。
>力があるんだから走ってー!力のあること忘れてるよー!
>沿道で声援する気持ちになってしまいます。
とても嬉しいメールである。
こんな読者がいるから、もう少しが頑張ってみよう、と思う。
マラソンでも、駅伝でも、沿道の声援が力になると言う。
読者って、こんな気持ちで読んでくれているんだ、と思うと、
嬉しくなってしまうのは、私だけではない気がする。
他の読者は、どんなことを考えながら、読んでいるのかな。



2025年03月12日(水) ■
お気に入りの人生

書籍・詩集「最後の詩集」
(長田弘著・みすず書房刊・334頁)から。
詩の後に、添えられた六篇のエッセイがある。
またまた、その中の一つから。
いくつものお気に入りのものが並べられていて、
最後にこうまとめられている。
「とりとめもない、ささやかな、お気に入りのリスト。
しかし、よき人生なんて、もともととりとめのない、
ささやかな、お気に入りの人生にすぎないのでは
ないだろうか。」
人生を深く考えたことがなかったが、
この考え方は、グッと胸に響いた。
他人にとっては、なんでもないものが、
私にとっては、お気に入りのものもある。
それらを大切にして、自分の周りに散りばめる。
それこそ、良き人生のような気がする。
一度、洗い出してみようかな、私のお気に入り。



2025年03月10日(月) ■
デシダル終活

今の時代「デジタル終活」が問題になっている。
死んだ人しかわからない「バスワード」を、
残された身内はどうやって対処するのか。
今のところ、これといった対処法はないらしい。
携帯電話会社でもわからないし、
振り替えをする金融機関でもわからない。
紙に書いておく、と言われても、それでは、本末転倒。
だが「サブスク」などで、課金が発生するとなると、
身内の知らない料金が引き落とされる、なんてこともある。
そうだよなぁ、自分しかわからないパスワードを
どうやって家族に残しておくのか。
大きな問題だよなぁ。
私も、いくつか思い当たることがある。
必要なければ、退会しておくに限るなぁ。



2025年03月08日(土) ■
治療って、こんなに違うものなのか?!

膝関節が痛くて、治療法を探していた。
YouYubeに投稿している動画は、当てにならない。
以前にも書いたが、同じ筋肉なのに、名称が違うし、
治療方法も、真逆の治療を薦めている。
それでも痛いので近くの整骨院に行ったら、
これまた治療法が違う。
一人で呟いてしまったのが、
「治療って、こんなに違うものなのか?!」
薦めている治療法によっては、NGの動きだったり。
どうして、こんなことが起こるのか。
正直、どれを信じればいいのか、
わからなくなってしまった。
とりあえず、何かを信じて進むしかない。
少なくとも「1分で治る膝関節症」はパスだな。
そんな簡単に治るわけないもの。



2025年03月06日(木) ■
詳しい人、是非、教えて

最近の「気になる一言」を読んでいて、
気付いたことがある。
それは、最後に「詳しい人、是非、教えて」の
フレーズが増えたってこと。
それだけ、今の私、知らないことが多いってこと。
現役の頃は、なんでも知ろうとしたし、
恥ずかしくても、他人に訊くことが出来た。
それなのに、今となっては、面倒臭いのか、
一から教わることが億劫になってしまって、
結局は「気になる一言」で呼びかけることになった。
数少ない読者も万能ではないから、
とわかっていても、一歩が踏み出せないでいる。
どうしたら良いのか、誰か教えて・・(汗)



2025年03月04日(火) ■
チケット転売システム、教えて

ドジャースVSカブスのメジャー開幕戦の
チケットが、容易に手に入らないのは、誰もが承知。
転売サイトでは、もう200万円の値がついているらしい。
私の関心ごとは、チケットとお金の受け渡しシステム。
転売サイトからチケットが届いてから、お金を払うのか、
転売サイトにお金が届いてから、チケットを送るのか。
どちらにしても、心配のネタは尽きない。(汗)
騙そうと思えば、簡単に騙せるから・・・。
「(現金・チケット)確かに送りましたよ」と言って、
お金やチケットを手に入れることは容易だし、
まさか、本人同士が会って受け渡し、
なんて考えられず、不思議で仕方がない。
転売サイト経由で、やり取りがあるみたいだが、
違法性とかトラブルとか考えると、不安だよなぁ・・。
誰か、私の疑問を解決してくれる人、いませんか?



2025年03月02日(日) ■
荷物の整理をしていたら、この冊子が出てきました。

この春、転職をする彼。荷物の整理に余念がない様子。
そんな彼が鞄からおもむろに取り出したのは、
私が毎日書いていた「気になる一言」の第5巻。
「荷物の整理をしていたら、この冊子が出てきました」
おっ懐かしい。書いた自分でさえ、忘れかけていた冊子。
(1巻から10巻まで、約20年間、毎日書いていた証)
大切に持っていてくれていたなんて・・と
驚きと共に、嬉しくもあった。
「誰でもできることを誰もができないくらい続ける」を
コンセプトに、毎日、書き続けていたなぁ、と振り返った。
そうだ、私には、こんな楽しみがあった、と気付いたし、
これからも、細々と続けていこうと思う。
いろんなことに気付かせてもらった再会であった。