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2022年01月31日(月)
起業家会社員

「起業家会社員」なる耳慣れない単語につられて、テレビを観ていたら、
「SONY」が、起業スピリッツのある若者を求め、人事担当が考えたようだ。
「起業家スピリッツを持つ会社員」という意味のようだが、
これではますます「創業・起業する若者」が減るわけだ・・とメモをした。
失敗した時のリスクも考えて、一流企業に就職する方が最優先となる、
今の日本では、仕方ないのかな・・と思う。
そんな中、SONY先輩社員に向けて、プレゼンする若者は、
堂々としていて、羨ましい限りだったが、
奇抜なアイデアをビジネス化するところで、けっこう躓いていた。
そこで社員が投げかけた言葉は、印象的だった。
「それを使って一番喜ぶ人は誰?」
ターゲットを絞る大切さを、そんな言葉でアドバイスした。
「それを利用して一番喜ぶのは誰?」
「それを買って一番喜ぶ人は誰?」・・
そう読み替えてもいいのかも知れない。
自己満足のアイデア、自分が喜ぶ起業になっていないか。
そんな視点を鋭くチェックされていたのかも知れない。
これは、ビジネスに限らず、いろいろな場面で肝に銘じたいなぁ。



2022年01月30日(日)
芸能人の等身大パネル館

最近、気になることがある。
それは、芸能人の等身大パネルが増えたこと。
街中の商店街でも、駅前でも、観光案内所でも、
今流行りの、NHK大河ドラマ館でも・・・(笑)
SNSに投稿するネタとしては、面白いかもしれないが、
等身大のパネルをあちこちで見かけるようになると、
それもまた、普通の景色になってしまう可能性もある。
地域らしさや、まちづくりのこだわりがなく、
今流行しているテレビドラマに出演している芸能人の
等身大パネルを設置することで、賑わい創出できた、
そう勘違いしているのではないか、と感じてしまう。
そのうちどこかに「芸能人の等身大パネル館」なんかが
出来てしまうのではないか・・と思っている。
ただ、芸能人は、思った以上に賞味期限が短いし、
肖像権などもあるから、何年か前のパネルは使用不可、
そんなこともあり得そうだな。
私としては、昔、観光地でよく見かけた、
「顔出し看板」の方が好きだなぁ。



2022年01月29日(土)
SDGsの原因は、大量廃棄

最近、新聞紙上で「SDGs」という単語を見かけるが、
私は、そういう動きがあることを知ってはいるが、
その実態は、あまり理解していないことが、気になっていた。
そんな時、あるラジオ番組で、こんな話を耳にした。
「SDGsの原因は、大量廃棄」
なるほど・・大量廃棄から生じた環境破壊が、
今、世界中で大きな問題となり、その対策に対して、
私たちは「SDGs」というキーワードで共通認識をしている。
そんなことなんだと理解した。
だけど、あまり語られないのは、その「大量廃棄」を生み出した、
「大量生産、大量消費」のツケという視点。
経済成長には欠かせなかった「大量生産、大量消費」は、
結果的に「大量廃棄」につながり「環境破壊」を招くことを
誰も予想しなかった、ということ。
別に誰かを責めているわけではない。
けれど、この「環境破壊」の後に続くキーワードを探している。
自然はそんなにヤワじゃないはずだから、
次に続く現象は「人類滅亡」なのかも・・と真剣に思った。
その場が良ければOK、その場を乗り切れればOKというのは、
もうそろそろやめにしなくてはいけないないなぁ。



2022年01月28日(金)
これからの豊かさとは?

喫茶店に置かれていた「婦人画報」の特集ページで見つけた
「これからの豊かさとは?」の定義が、私の目に留まった。
「価値観でつながる仲間をもつこと」「自然の循環をあじわうこと」
「少しの不便を楽しむこと」「集うこと。価値あるものを長く使うこと」
どれも、なるほどなぁ・・と思わせてくれた。
私が、町の総合計画策定を担当させていただいた頃は、
「豊かさ」とは「選択肢が多いこと」だった。
だから、町が目指す将来都市像を
「豊かさを実感できる生活都市:清水町」とし、
(基本理念) 人間(ひと)・地域(まち)・自然の共生
(5本の柱)を以下のように定めた。(懐かしい・・25年前)
・安全と安心を実感できるまちづくり
・産業の活力を実感できるまちづくり
・美しく質の高い生活空間を実感できるまちづくり
・新しいライフスタイルを実感できるまちづくり
・ゆとりと生きがいを実感できるまちづくり
そして、25年後、退職した私がこれから目指す生き方は、
「豊かさを実感できる生活」に尽きるのだから、
私の生き方の指針は、前述の4本の柱でいいのかも知れない。
・価値観でつながる仲間をもつこと
・自然の循環をあじわうこと
・少しの不便を楽しむこと
・集うこと。価値あるものを長く使うこと
そのためには、何をすればいいのかなぁ、とじっくり考えたい。



2022年01月27日(木)
マルガリータさん、私もファンなんです

「マルゲリータ」は、ピザ(ピッツァ)の種類の1つ。
「マルガリータ」は、テキーラをベースとするカクテル。
そう覚えていたのに、また定義が少し変わりそうだ。
勘のいい読者は「あっ、あれね」と気付いたと思うけれど、
令和4年の初場所に優勝し、関脇から大関に昇進した
「御嶽海」関のお母さんの名が「マルガリータ」さん。
千秋楽でNHK画面に登場しちゃったから、ネットでも拡散、
一躍、有名人になってしまった。
当日解説だった北の富士さんも、
「マルガリータさん、私もファンなんです」と言ったので、
余計に火がついてしまった気がする。
大相撲は、私の気になる一言のネタもとが多いなと苦笑い。
しかし・・野球好きの私は、春からは
「メジャーリーガー・大谷選手」のネタが増えるといいな。
勝っても負けても、打っても打たなくても、絵になる男って、
なかなかいるもんじゃないからなぁ。



2022年01月26日(水)
壊れたレコードは同じ言葉を繰り返す

ラジオから流れてきたメッセージだった。
「愚痴は成長を止める」「壊れたレコードは同じ言葉を繰り返す」
そんな走り書きのメモから、スマホのメモに打ち直したのだが、
情報源が不明のまま、すみません。
「愚痴を言い出すと、自分のことが見えなくなるし相手のことを否定する」
そこには、何も成長することはなく、伸びないばかりか、
逆に、視野が狭くなったり、人間関係が悪くなったり、いいことはない。
また、痛いところをつかれると、反論できず、壊れたレコードのように、
同じ場所に戻り、何度も同じことをリピートする。
クレーマーにありがちな行動と似ているな・・とふと思った。(汗)
こんなこと書いていながら、そういえば「今の人たちで、
レコードの針が飛ぶ現象を知っている人がどれだけいるか。
この例えで納得するのは、私たち世代以上か、相当マニアックな人たち。
あの針を持ち上げ、自分の手でレコードの溝に落としていた時代」が
蘇ってきて、苦笑いした。
レコードの始まりと終わりが自動になった時、けっこう感激したもの。
あぁ、時代にあった喩えを探さなきゃなぁ・・と反省した私がいた。



2022年01月25日(火)
慣れるというのは疑問をもたなくなるということ

ある方と「継続」の話をしていて、その後に「習慣」の話。
しかしその「習慣」と「慣れ」は、少し違うね、となった。
「慣れ」は、どうも「マンネリ」に近いニュアンスで語られ、
あまり前向きな単語ではない・・なんて話に。
では「慣れ」って、どんなこと?と話が進むと、
ラジオから、グッドタイミングでこんな台詞が流れてきた。
「慣れるというのは疑問をもたなくなるということ」
「心が震えなくなるということ」
えっ、今、そんな話をしていたんだ、とメモをした。
「慣れ」には、ちょっと余裕とスキができるし、
今までの緊張感から解放されて、気が緩む。
だから、今までだったら疑問に思う変化を、
見逃してしまい、取り返しがつかない失敗をする。
または、新しい発見にドキドキしたりワクワクしたり、
そんな気持ちの昂りもなくなる。
「習慣」にするのはいいけれど、いつまでたっても、
「慣れ」には、注意が必要だと私は思う。
いつまでも、疑問は持ち続けたいんだよなぁ。



2022年01月24日(月)
隣の部屋からささやいているような距離感で

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、話題が多すぎる。
以前、キャストが発表された時、名前だけ覚えていて、
「あっ、長澤まさみさんも出るんだ・・」と記憶していたら、
なんと、可愛い笑顔を拝見することができない(笑)、
ナレーション役だった。
初回の印象は、声が小さくて聞き取りにくいなぁ、だったが、
脚本の三谷幸喜さんから、語り役のイメージを伝えられていた、
そんな記事を見つけた。
彼が伝えた語りは「登場人物たちに寄り添い、
隣の部屋からささやいているような距離感で」だったようだ。
「ささやくような距離感」では、声が小さいのは当然かな、
逆に、指示されたイメージどおりに出来たことになる。
今までの語り役は、歳を重ねても声が聞きやすい大女優、
そんな私の先入観も、ひっくり返してくれた。
これから毎週、彼女の声が聴けることを楽しみに、
そして、彼女がいる(笑)、隣の部屋を想像しながら、
日曜日の夜は、用事を作らない努力をしなくちゃなぁ。



2022年01月23日(日)
ラジオ体操の動きをゆっくりと・・

週末、頭痛が続いたため、脳神経の病院へ行ったら、
姿勢が悪い状態で、PCの画面を見続けるデスクワークと、
ウォーキング以外の全身運動となる運動不足を指摘された。
確かに先週は、年度内に残された仕事で、ずっとPC前に座り、
細かい文字を読んだり、調べ物をしたり・・と目を酷使した。
だから、眼精疲労からくる頭痛だと思っていたら、
先生は「いろいろな疲労やストレスが首に溜まるけれど・・」と
前置きをした後、アドバイスは、意外にも
「ラジオ体操の動きをゆっくりと・・」だった。
ラジオ体操のリズムに合わせなくてもいいから、
その動きをストレッチのつもりで、時間も関係なく、
1日1回でいいから、姿勢を正して丁寧にやることを勧められた。
なるほど、それならできそうだ・・と早速始めてみたら、
正しい姿勢を保つのが思ったよりも難しいことを実感した。
屋外はまだまだ寒いから、無理はできないけれど、
「ラジオ体操」ではなく「ラジオ体操の動き」
暖かくなったら、柿田川公園で続けてみたいなぁ。



2022年01月22日(土)
誰が最初のドミノを倒したのかな?

映画「ジェントルメン」(ガイ・リッチー監督)から。
どの国でも「暗黒街」なるものが存在し、大金が動いたり、
殺人などの事件に発展していくことは、よくある。
だから設定は違えど、同じような作品は、何度も観てきた。
そのたびに、ストーリーの中で繰り返されるフレーズを、
その作品の「気になる一言」として残してきた。
今回は、食うか食われるか、を題材に、
「一代で大麻王国を築き上げたマリファナ・キング」が主役、
「ジャングルの王は、うわべの振る舞いだけでなく、
本当の王にならなければならない。
疑いがあってはだめだ、疑いは混乱を生み、破滅を招く」
「ジャングルの法則を忘れてるぞ。
老いたゴリラに、白髪が増えたら立ち去るべきだ、
放り出される前に恥をかくな。あんたの時代はもう終わったんだ」
「ジャングルの法則は1つ。『飢えたライオンは食う』だ」
しかし今回は、もっと面白い表現を見つけた。
「問題は最初に倒れるドミノではなく、最後のドミノだ」
「ドミノ理論は面白い。誰が最初のドミノを倒したのかな?」
大きな事件・事故で問題にされるのは「原因」か「結果」か。
私は、やはり「原因」(最初のドミノを倒した人)かなぁ。



2022年01月21日(金)
ぼんやりと日向ぼっこをするような生き方

「老齢の贅沢な生き方」をネットで検索中に見つけた、
グラフィックデザイナー、横尾忠則さんの考え方。
「ニーチェは55歳で死んだので、その後のことはわからない。
成長を目的にする必要のない生き方、
変化の止まった人生の味わい方、好奇心も意欲も、変な欲望もなく、
ぼんやりと日向ぼっこをするような生き方こそ老齢の贅沢な生き方」。
生き方のお手本みたいに「ニーチェの言葉」が流行ったけれど、
私にはあまりピンとこなかったことを思い出した。
その時は、あまり疑問に思わなかったけれど、やっとわかった。
彼は63歳を経験していないかったからだ。(汗)
横尾忠則さんはこう問うていた。
「飽きるの反対は、意欲だと思うが、
老齢になって、まだ意欲があるなんて見苦しい。
むしろ今やっていることを減らす生き方の中にこそ、
シン・老人の生き方があると思うんですが、どうでしょうね。」
まさしく私の求めていた答えかもしれない、とメモをした。
私の場合、日向ぼっこすると、数分で爆睡なんだけど・・いいかな。



2022年01月20日(木)
クラスターの定義・根拠はなんだうか?

コロナウィルス感染(オミクロン株)の拡大が話題になっている。
インフルエンザのように強い感染力、そして無症状の方も多い、
そのような特徴が報道されていたので、気になることがある。
新聞紙上や、テレビの速報でも、数多いクラスターの施設を表示、
最近では、施設名はなくても学校なども含まれているが、
その施設がクラスターだという定義が私にはわからない。
厚生労働省によると、5人程度の発生を一つの目安としているが、
明確に定められていない。
クラスターでは1人の感染をきっかけに集団内で感染が広がり、
そこからさらに外部集団へと感染が連鎖的に拡大していくことを恐れ、
公に発表することで、その拡大を抑制するのが狙い、それはわかる。
けれど、これだけ感染力が強く速いと、他の場所で感染した人が、
偶然、その施設に関わり、濃厚接触などを疑われ、PCR検査したら
「陽性」だった、というケースも充分あり得ると思う。
だからこそ、その施設がクラスターだ、と言い切れる定義・根拠が
気になって仕方がない。
こんなこと思うのは私だけなのかもしれないが、
頻繁に使われる言葉に関しては、それを目にする人たちが、
共通の認識としてイメージできる定義が欲しい。
シンプルに説明できる人がいたら、是非、教えてください。



2022年01月19日(水)
一番好きなことで勝負したってことです

先日、野球漫画家・水島新司さんが他界したという訃報が届いた。
私たち世代は、彼の作品で野球をより好きになった人も多いはず。
アニメとしては、幼い頃の「巨人の星」を観て育ったけれど、
漫画となると「ドカベン」(水島新司さん作)
「キャプテン」(ちばあきおさん作)なとが私は好きだった。
好きなキャラクターとなると「ドカベン」の明訓高、微笑三太郎。
怒っている時も、悲しい時も、顔だけはいつもニコニコで、
なんとなく親近感を覚えたのを思い出す。
振り返ると、魔球とか豪速球を投げる投手や、
ファインプレーをしたり、豪快なホームランを打つ選手より、
漫画だというのに、地道にコツコツプレイする選手が気に入って、
応援していたことを思い出した。
そんな作品を多く描いていただいた水島新司さんのコメントを
読み漁っていたら、こんなコメントを見つけた。
たぶん、どうして野球を漫画の題材にしたのですか?、
または、これだけ長く続けられた秘訣はなんですか?、
そんな質問に答えたのだと思う。
「一番好きなことで勝負したってことです」
一番得意なことではなく、一番好きなこと・・これがいい。
いや、彼のことだから、一番楽しいこと、
一番面白いことで勝負したってことなんだろう。
人生を勝負に例えるなんて、やっぱりただの漫画家ではなく、
野球漫画家という肩書きが相応しいよなぁ。



2022年01月18日(火)
義時、義村、義夫、義時、義村、義夫

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から目が離せないが、
主人公役、義時を演じる小栗旬さんが、教えてくれた
撮影裏話。(名前に関するややこしいお話)
「十数話くらいまでは、
誰が誰なのか覚えるのも大変かもしれないですね。
この作品は。『義』が多すぎて。誰が『義時』で
だれが『義盛』かみたいなことになってきちゃうんですよ。
あるシーンなんか、本当に最初の文字が
全員『義』の人たちしか集まってないと、
時々自分も人の台詞を覚えて行っちゃったりして。
台本に、義時、義村、義時、義村って、
二人の台詞が交互に続いているところがあって。
ある日、僕、義村さんの台詞をすっかり自分の台詞だと思って、
段取りのときに台詞を言ったら(義村役の)山本耕史さんから
『旬君、その台詞言いたい?』って言われて。
『あ、いえ、え?これ俺のじゃなかったでしたっけ?』て
台本見たら義村の台詞で。
「俺すっかり自分の台詞だと思ってました」ということが
あったんです」と。
こんな話は、この時代ならではのことだな、とメモしながら、
では、私(義夫)が会話に張ったら、もっとややこしいぞ・・・と
1人で妄想しながら苦笑いした。
あっ・・我が町の町長は「義弘」だった。(笑)
これは何かの縁、まちづくりに使っちゃうなぁ、私だったら。



2022年01月17日(月)
桜はあまり剪定してはいけない

柿田川公園の河津桜が咲き始めたので、
樹木に関する資料を読んでいたら、
なるほど・・と思うことがあり、慌ててメモをした。
「桜はあまり剪定してはいけない。傷口から菌類が入ると枯れるから」
剪定をすると見た目はスッキリするが、それは木にとっては危険が伴う。
うまく成長している木に、わざわざ手を入れるということは、
周りからの見た目を重要視しすぎて、樹木本来の持つ力を削ぐことになる。
そんな意味に理解して、納得した。
そう言えば、柿田川公園、第一展望台に下る階段の手前に生えている
「クスノキ科のヤブニッケイ」も葉っぱが茶色になって枯れている。
周りが育っているのに、その木だけ変色していると、とても気になるし、
その原因を知りたくなる。
その問題を解決すれば、ヤブニッケイは元に戻るのか、
それとも、手遅れで朽ちてしまうのか、本当に気になる。
こればかりは、黙って見ていても時が過ぎるだけだし、
より専門家に調べてもらうしかないかもなぁ。



2022年01月16日(日)
「勝って騒がれる力士」と「負けて騒がれる力士」

この時期(1月中旬)の日曜日、夕方から忙しい。
大河ドラマのBS放送18:00〜の前に、大相撲場所のテレビ観戦。
以前から大好きな、北の富士さんと前の海さんの解説を楽しみに、
早ければ、16:00前からテレビ前のマッサージ機に陣取っている。
(毎場所話題になっている土俵下の正座のご令嬢には敵わないけれど)
力士のタイプは、四つ相撲が好きな力士や押し相撲が得意な力士、
いろいろあるけれど、私がこれは面白い・・と思った分け方は、
「勝って騒がれる力士」と「負けて騒がれる力士」。
(すみません、誰が語ったフレーズかメモし忘れました(汗))
観るたびに、ハラハラドキドキ連続の某大関は、
「勝って騒がれる力士」の1人。
横綱をはじめ、安定した力を発揮し連勝を続ける力士は、
「負けて騒がれる力士」というわけだ。
これって、他のスポーツでも同じことが言えそうだ。
「勝って騒がれるチーム」と「負けて騒がれるチーム」
野球でも、サッカーでも、ラグビーでも、バスケットでも。
これから始まる冬季五輪なども含め個人スポーツでも
「勝って騒がれる選手」と「負けて騒がれる選手」がいる。
まずは「「勝って騒がれる」ようになることを目指し、
その後、力をつけて周りからその存在を認められるようになれば、
「負けて騒がれる」ようになる。
あっ、歴史上の武将にも同じことが言えるかもなぁ。



2022年01月15日(土)
算用数字を使うのはこの作品が初めて

続けて、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の話題から。
時代考証や、史実との違いが話題になっているが、
私は、あまり詳しくないので、皆さんのコメントを読み、
勉強させてもらっている・・って感じ。
今までとは違う・・をキーワードに探していたら、
毎回目にすることになる「鎌倉殿の13人」というタイトル、
「算用数字を使うのはこの作品が初めて」というネタを拾った。
言われてみれば・・と調べてみたら、
60作を数える中で、可能性があったのは、
第5回 三姉妹 (3姉妹)
第34回 八代将軍 吉宗 (8代将軍 吉宗)
第39回 葵 徳川三代 (葵 徳川3代)
第41回 利家とまつ〜加賀百万石物語〜
(利家とまつ〜加賀100万石物語〜)
書き出してみたら、やはり算用数字は似合いそうもない。
そういう意味では、今回はタイトルからして斬新である。
13という数字、13階段とか不吉な数字として捉えやすいが、
意外と、今年のキーワードとして注目だな。

P.S
さっそく見つけた、YouTube「伊豆箱根の13人」。
こういうノリ、私、大好きです。
https://www.youtube.com/watch?v=SbRHMTPxFGY



2022年01月14日(金)
「残された人たちがどうしていくのか」が今回テーマ

毎年、その年のNHK大河ドラマの「テーマ」を確認し、
自分なりに、軸がぶれないように観始めるのが、恒例行事。
メモしてあったのに、紹介してなかったので、
大河好き(?)、歴史好き(?)、気になる一言好き(?)の方から
「今年の大河のテーマは?」のリクエストがあった。
もちろん、知っている人も多いと思うが、
脚本の三谷幸喜さんのメッセージを紹介すると、
「強い権力を持った人が突然死んだあと、
残された人たちがどうしていくのか」、
それが今回の最大のテーマ・・と書いてあった。
確かに、主人公「北条義時」を演じる小栗旬さんも、
自分は「主人公であるけど、主役ではない」と言っている。
主役は、強い権力を持った「頼朝」などであり、
そのリーダーを失った時に、残された人たちがどう動き、
変化の激しい社会をまとめていくのか、がテーマのようだ。
その視点で「鎌倉殿の13人」を一年間、観続けたいと思う。
今年は、久しぶりに「大河ネタ」の気になる一言が増えそうだ。
私は、史実とか時代考証なんて、あまり気にならない。
だって「大河」って「ドラマ」なんだから。



2022年01月13日(木)
伊豆国は中央政治から隔離しやすく

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が始まり、私の周りでも、
近隣市町が舞台とあって「大河ドラマ」の話をする人が
増えてきた気がする。
今回「物語の始まりの国・伊豆」だけど、
源頼朝が、伊豆へ流刑されたところから始まったけれど、
どうして、こんな便利なところに島流しされたのか、
今の若い人たちは、不思議で仕方がないようだ。
「島流し」と言われて、本当に離小島だと思っていた、
そんな意見も耳にし、ちょっとだけ解説が必要かな、と思った。
北条家が暮らす伊豆国は太平洋に向かって張り出す半島であり、
五畿七道の東海道に含まれる国。「最北部を除く大半の地域が
都と坂東をつなぐ交通路から外れる」という地理的な条件により、
古来、伊豆国は中央政治から隔離しやすく、
都から政治犯が流される流罪の地として利用されてきた」。
伊豆半島は、あまり人が住まないような田舎でもないが、
情報が届きにくい地域としてみられていた、
ということなのかもしれない。
さて、今は・・と考えると、情報は都会と同じスピードで届くし、
当時とは違く、いつでも自然豊かな環境を保っている。
時代は。刑罰として「伊豆へ島流し」ではなく
ご褒美として「伊豆へ島流し(移住)」に変わった。
「伊豆国は中央政治から隔離しやすく」を逆手にとって
プラスの要素として、PRできそうな気がするなぁ。



2022年01月12日(水)
人間のゴタゴタが嫌なんですよ、この歳になると・・

お気に入りのNHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」から。
新春初夢スペシャル2022は、詩人・谷川俊太郎さんと対談。
作家・高橋源一郎さんが招く人は、魅力的な人が多い。
(昨年はなんと、故・瀬戸内寂聴さんだった)
今年も、2人で楽しい話を続けていたが、高橋さんから
これだけ言葉を紡ぐのが上手いのだから、小説を書きませんか?
そんな問いかけがあったのを受けて、谷川さんが答えた。
「人間のゴタゴタが嫌なんですよ、この歳になると・・」
既に90歳と歳を重ねた彼らしい、表現だった。
思えば「小説」って「詩」とちょっと違って、
人間のドラマが物語の中心だから・・と言いたげな表現だった。
27年も違うのに63歳の私も、わかる、わかる、とメモをした。
もう、60歳(還暦)を3年も過ぎると、のんびり過ごしたいから、
面倒臭い人間関係がイヤになる、それも、ゴダゴタが。
別に、やる気がなくなったわけではないけれど、
なんとなく、言い争うことが面倒臭いってこと。
人間って、人間がいないと生きられないって言うけど、
ストレスになるのも、人間なんだよなぁ。



2022年01月11日(火)
雪の朝、柿田川水面の風はいつもと逆だった

久しぶりの雪で、喜んだり慌てたりしてた私たち。
振り返りながら、いつもと違うことはなかっただろうか、と、
メモを見回したら、面白いことを見つけた。
職場へは、柿田川公園の中を抜けるコースを選び徒歩通勤をしている。
毎日、公園内にある「貴船神社」への参拝をしたあと、
湧き間を横目で眺め、柿田川を一望するポイントで足を留め、
滔々と流れる景色に癒されるのであるが、
寒い日は、水面を流れる朝靄(もや)を観察することで、
見えないはずの風の向きが、なんと眼で確認できる。
あの雪の日、いつもなら下流から上流に向かって流れる風が、
川の流れと同じ方向、それもほとんど同じ速さで、
上流から下流に向かって吹いていた。
例年より少ないダイサギが、朝靄の中を飛んでいる風景は、
いつも以上に幻想的で、立ち止まっている時間が長かったかも・・。
外の空気は、まだまだ冷たいけれど、
季節は確実に春へと向かっていることを実感できる。
これって、日本に生まれた私たちへのプレゼントかもしれない。
日本に生まれて、季節を感じない生活なんて、もったいないな。



2022年01月10日(月)
刺激がないと、思考能力が低下するかも・・体験

年末年始も仕事していたから、この三連休を活用して
ちょっと試してみたことがある。(結局は1日だけだったけど)
それは、今まで続けてきたことのリセット。
柿田川の写真撮影も、読書も、映画鑑賞も、ラジオ視聴もせず、
とにかく、できる限り思考を停止する体験をしたかった。
のんびり起きて、ブランチに近い軽い食事、
そして、ホットカーペットの上でぬくぬくしていたら、爆睡。
その後、暖房の効いた部屋で、テレビを流していただけ。
(観たい番組もなく、ただ音が欲しかったのかも・・)
そして、夕食前にお風呂に入り、また湯船に浸かり、うとうと。
結果、体はとてもリラックスできたけれど、脳はぼ〜っとしていた。
憧れた隠居生活のはずなのに、なぜか脳は刺激を欲しがっていた。
やはり、考えるってことをしないと、(脳に刺激を与えないと)
認知症になりやすいかも・・と真剣に感じた。(汗)
人間にとって、外部からの刺激ってこんなに大切なんだ・・と
実感した1日となり、いい体験をした気がする。
こういうことって、自分の体で試すのが一番だな。(笑)



2022年01月09日(日)
「鎌倉殿の13人」VS「どうする家康」

御存知、Facebookでの「NHK大河ドラマ」グループの発言が
最近、予想以上に溢れ、なんだか怖くなってきた。
毎日、多くの知識人が、歴史ネタを披露しているが、
興味本位で参加したら、私のタイムラインに流れるのは、
この2つのグループに参加している人の投稿が大半を占めた。
2022/1/1現在調べたら、どちらもプライベートグループで
2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」メンバー5,906人
2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」メンバー 880人
一方、昨年の「NHK大河ドラマ 青天を衝け」は、
公開の応援グループとして、メンバー1,673人。
この違いは何かといえば、誰でも参加できるよ、という
公開を前提としたグループと、
ページの管理者に承認してもらって参加できるグループ。
このページでは、突拍子のない発言とか、
他人の発言を攻撃しない、などとルールが設定されていて、
ルールを無視すると、脱会させられるようだ。
日本人の歴史好きが増えてきたってことなんだろうけれど、
面白い傾向だよなぁ、とメモをした。
だって、昨年「渋沢栄一」が放映されている時から、
「北条義時」や「徳川家康」の名前が連呼され、
テレビや書店でも、熱心に特集が組まれて大騒ぎだ。
私なんか、その年の主人公に没頭するだけでも大変なのに、
もう少し腰を落ち着かせて、じっくりできないものだろうか。
まぁ、ドラマゆかりの地を巡るツアーが人気だから、
何年も前から、整備が必要なんだろうなぁ。
さて、今日から始まる「鎌倉殿の13人」、
「どうする家康」は、もう少し後回しかな。



2022年01月08日(土)
「待機」の意味は「手を出すな」

映画「ライブリポート」(スティーブン・C・ミラー監督)から。
結果オーライだったから、事件解決だけど、
現実は、そう簡単にはいかないだろうな、と観終わった。
主人公の一人である若い女性は、こう言う。
「私はありのままを伝えていく。
大手メディアに無視される事件を報道し、
あらゆる世代の人々に立ち上がらせたい」と。
物語は「生配信により捜査状況がリアルタイムで公開され、
ハラハラドキドキ感が伝わってくる誘拐事件」だったが、
この発想を真似する若者が出てこなければいいな、と
一抹の不安を残したまま、メモを整理した。
犯人が撃ち出すマシンガンは、ほとんど当たらないし(汗)、
横転するほどの車両事故なのに、ケガの一つもなく、
またすぐに走り出す。(笑)
現実の事件ではあり得ないことが何度も起きるし、
やはり、話題優先、目立つこと優先のレポート・報道は、
捜査の邪魔になるだけではないか、と冷静に感じてしまった。
しかしながら、多くのメモから選んだのは、
警察が使う「捜査」指示の一つ「待機」。
「待機」は、単に「指示があるまで待て」ではなく、
どんなことがあっても「手を出すな」ということらしい。
それを無視して手を出したから、現場は混乱する。
映画でなかったら、大変なことになっていたなぁ。



2022年01月07日(金)
キレイな川を汚しちゃって申し訳ないです

年末年始、観光案内所にいると、いろいろな人が訪れる。
日本全国から多くの方が、柿田川を見に来てくれる、
本当に、それだけでありがたい。
先日、若いパパと幼稚園児くらいの親子が訪れて、
「第2展望台のブルーホールを上から見ていたら、
まだ封を開けていないお菓子を落としちゃって・・」と言う。
「もったいないから取って欲しい」というお願いだと思ったら、
なんと「キレイな川を汚しちゃって申し訳ないです」の意味で、
取って欲しい・・と相談された。
封を開けていないので、湧き間の近くでプカプカ浮いてしまい、
せっかく訪れた観光客をガッカリさせてしまうかも、と感じたのか、
とてもすまなそうに謝っていた。
「大丈夫ですよ、後で対処しておきますから」と告げて、
駆け足で現場を確認したが、もう既に流れてしまったのだろうか、
私が目視できる範囲には、お菓子の袋は見当たらなかった。
でも、その気持ちが嬉しくて、こうやって書いている。
若い人たちの方が、環境意識が高いな、と実感した。



2022年01月06日(木)
元旦から7人の行列ができた観光案内所って・・

定年退職してから3年、観光の仕事に就いているから、
年末年始は、ゆっくり自宅で過ごすことがないけれど、
全国から「柿田川」を観に訪れてくれる観光客との会話を
楽しむことができる機会でもある。
しかし、今年元旦の観光案内所は、例年とは違った賑わいがあった。
なんと、開所時間9:00前から、行列ができたのである。
お目当ては、福袋ならぬ、300枚限定バージョンの「御城印」。
年末から、何度も交渉を重ね、元旦発売で準備を進めてきたけれど、
まさか、観光案内所前に、行列ができるほどとは想像してなかった。
初詣の大きな神社とか、高額福袋狙いのデパートとは違い、
全国各地の観光地にある、単なる「観光案内所」だからこそ、
「元旦から7人の行列ができた観光案内所って・・」と、
ちょっぴり、ドヤ顔になっている自分が可笑しい。
天守閣や城跡が残っているわけでもないのに「御城印」が売れる。
それって、今までとは違った観光の形が見えた気がする。
「体験型」にシフトして滞在時間を増やすことも大切だけど、
やはり「歴史」って、軸がぶれない強さ(集客力)があるし、
「限定バージョン」という響きは、人を惹きつけるよなぁ。



2022年01月05日(水)
散歩が楽しみだね、また新しい発見があるかも知れないよ

週末の朝早くは、柿田川公園を散歩しているファミリーが多い。
母親と子どもたちが、仲良く散歩しているケースが大半だが、
時折、父親も交えて、いろいろなものを調べている家族も。
先日、写真を撮っている私に、小学校低学年くらいの男の子が、
「おじさん、見て見て」と、赤や黄色、緑の紅葉を見せてくれた。
(よかった・・おばさんじゃなくて・・(笑))
突然だったので、少し驚いたが、子どもたちの好奇心って、
こんなところから始まるんだろうな・・と嬉しくなった。
「毎週、ママと散歩に来ているんだけどね・・」と言いながら、
私も知らないようなことまで、詳しく語ってくれた。
別れ際、何か声を掛けてあげたくなり、こう話しかけた。
「散歩が楽しみだね、また新しい発見があるかも知れないよ」と。
たまには、私もいいこと言うなぁ、と自己満足。(笑)
自分で発見すること、それが一番なんだよなぁ。



2022年01月04日(火)
「2022年上半期」の占いは「このときが来ましたか」(しいたけ占い)

昨年も紹介した「しいたけ占い」、2022年上半期の双子座は
「このときが来ましたか」を表す茶色が出ていました、とのこと。
表現を変えると「欲しいものを手に入れていくための足場が
完全にできあがっている」ということらしい。
「いろいろなことをお手伝いでやってきたり、
経験値を積んできたりした人が、いよいよ自分のやりたいことを絞り、
「○○屋」として旗揚げしていくような、
そんな「独立独歩で自分の人生をつくっていく」と占っている。
キーワードとして「怒涛と信用の2021年。」「体力の低下。」
「この人たちとやっていく。」「新しい世界の創設。」
「受注者から、私のやりたいことへ。」「遠慮は無用。」
そして、最後に「やっちゃえ!」と並べてくれている。
昨年も、アドバイスどおりの行動をしながら、成果が得られた。
「無欲に生きる」大切さを知り「無欲って、実は最強」を実感した一年、
一年を振り返ると「しいたけ占い・アドバイス」のお陰で、
判断に迷うことが減った気がする。(頑固になった・・とも言う(汗))
やはり今年も、彼の占いを心から信じて、
アドバイスに合わせた生活、判断、行動をしてみよう。
きっと、今年上半期(1月〜6月)も良いことがある、と信じて。



2022年01月03日(月)
2022(令和4年)の行動宣言は「リセット」

数年前から書き始めた、新年の「行動宣言」。
簡単に言うと「新しい一年のメインテーマ」であり、
一年を通して意識していく考え方、あらゆる場面で意識すること。
今年はどんな年にしたいか、どんな気持ちで1年を過ごしたいか、
それを年頭に考えることは、私にとって、
恒例行事となっているので、これからも続けたいと思う。
2013(平成25年)「日日是好日」
2014(平成26年)「自分に厳しく他人に甘く」
2015(平成27年)「刺激しあう」
2016(平成28年)「柿田川三昧」
2017(平成29年)「一所懸命」
2018(平成30年)「自分事化」
2019(平成31年)「心機一転」
2020(令和2年)「アウトプット」
2021(令和3年)「スローライフ」
そして、2022(令和4年)の行動宣言は「リセット」。
「リセット」(reset)とは、
(1)すべてを元に戻すこと。最初からやり直すこと。
また、状況を切り替えるためにいったんすべてを断ち切ること。
(2)機械や装置を、作動前の初めの状態に戻すこと。
セットしなおすこと。
コンピューターの場合、特に正常な動作をしなくなった時に、
強制的に起動しなおすことを指し、再起動と区別することがある。
しいたけ占いでも、躊躇してた背中を押してもらったことだし、
あらゆる場面で「リセット」を意識したいな。



2022年01月02日(日)
しもさんの「2021年(令和3年)の成果指数」(公表)

新年を元気よくスタートするのもよいが、
やはり、一生に1度しか経験出来なかった「2021年」を、
最後まで一所懸命生き切って、しっかり振り返ってから、
それを踏まえて、新しい年のスタートを切ることが私流。
そこで例年のように、自分の成績表として「見える化」をする。
もちろん、自分だけの自己満足の世界だけど・・。
「しもさんの2021年(令和3年)の成果指数」。
万歩計(目標365万歩)・3,039,374歩(平均8,327歩/1日)
・映画鑑賞(102作品)・読書(55冊)・コンサート等(3回)
・美術館へ(2館)、新聞投稿(0回・投稿せず)
宝くじは、27.3%の還元率だった。(笑)
今年は、予想以上に「読書」が増えた。
作家・村上由佳さんの「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズ、
19巻読破が大きい。
63歳になってハマって読んだ「恋愛小説」は予想外に楽しかった。
高齢化が進み、一番老化するのが視力だと思うので、
ハズキルーペを駆使し、お風呂に入り半身浴しながらの読書、
もうしばらく、続けてみようかな・・と思う。
いつまでたっても、成績表があると頑張れる気がする。
さて、今年(2022年)はどんな成果が残せるかな。



2022年01月01日(土)
「2021の熟語」・・「御城印」「御城印帳」に決定

15年前から、年末恒例の世相を表す「漢字1字」に対抗して、
プライベートながら、1年を表す「熟語」を考えている。
元旦に、大晦日まで使いきった、昨年の手帳を開きながら書き出した、
2021年・月別の熟語は
1月・飲み会ゼロ(例年なら・・何回飲み会をしたことやら)
2月・清水コーラスDVD制作(固定カメラの大切さを実感)
3月・行動カレンダー (埋めるだけ埋めて、あとは消していくだけ)
4月・胃ケイレン(吐き気・・久しぶり・・原因飲みすぎ?)
5月・平澤他界(しもちゃんの葬式、俺があげてやるって言ってたのに)
6月・三つ折り展示パネル (持ち運び可能なパネル発見)
7月・メッセンジャー・チャット (文字だけの方が気が楽)
8月・御城印発売 (予想以上の売れゆき、歴史好き恐るべし)
9月・おいしいコーヒーの入れ方 (村上由佳著作・19巻読破)
10月・臨時理事会 (突然の開催要請・・)
11月・公式ラインアカウント (「柿田川大楽」アユの遡上報告?)
12月・幻の御城印帳(3人のコラボレーションで実現) 
       
選考委員長(私自身)の弁

環境の変化が著しく、体調を崩しかけた一年だったけれど、
なんとか乗り越えたって感じ。
振り返ると、人間関係の難しさを感じた一年だった。
体力的には、帰宅するとすぐお風呂に入り、
その後、夕食を食べ終わると、もう眠たくなる。(汗)
今年もまた、昨年よりも体力のなさ、老化を実感した一年となった。
成果としては「柿田川の日」(8月第1土曜日)に発売を始めた、
「御城印」が予想以上の反響を得て、売れた。
しかし悩みの種は、今まで観光案内所には関心がなかったような、
歴史に詳しい人が訪れ、細かい説明を求められたこと。
特に、土・日は県外から訪れる「お城好き」と歴史談義をすることも。
お陰で、柿田川の知識に少しだけ「歴史」が加わることとなった。
そして12月。私の想いを形にしてくれた2人の協力を得て、
旅の思い出を一冊にまとめられるような「御城印帳」を制作。
柿田川のブランディングに、少しでも役に立てれば嬉しいな。
そんな意味で「2021の熟語」・・「御城印」「御城印帳」に決定。

さて「2022年」を代表する熟語は何だろうな、楽しみである。