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しもさんの「気になる一言」
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2013年06月30日(日) ■
この世は、陰と陽で出来ている

平成25年度、生涯学習講座の第一弾は
笑って、泣いて、心がホッと温まる、世界で唯一の「ミュージカル落語」。
出演は、劇団四季出身の落語家「三遊亭亜郎」さん。
演目「一口弁当」(ピンチをチャンスにかえる笑いのポジティブシンキング)
貧しくイジメにあっている少年が一人の老人から
「ポジティブ・シンキング」を教わり、チェンジしていく様子を
笑いと音楽で綴った物語。(とにかく歌が上手すぎ(汗))
いじめる側といじめられる側、片方が変わっただけではダメ、
両方が変わらなければ、いじめは解決しない、そんなことを教わった。
「さざえさん」「アンパンマンのマーチ」「明日があるさ」などを
亜郎さんと一緒に歌ったら、本当に元気が出てきたから不思議だ。
特に「この世は、陰と陽で出来ている」というフレーズ、
「いじめ」や「幽霊」「喧嘩」が「陰」なら、その解決方法は、
こちらが「陽」の態度で「中和」すること。
間違っても「陰」に対して「陰」で対応しないこと、といった
つい間違いやすい対応を話の中に盛り込んでいただき、
生き方の大きなヒントを教えていただいた気がする。
他の演目も聴いてみたい「ミュージカル落語」であった。

P.S.
「この世は、陰と陽で出来ている」「インド象?」というボケは、
私の好きなギャグとして、今度、どこかで使わせてもらおうっと。



2013年06月29日(土) ■
入山料より、ルール・マナーの協力依頼を

今、この夏の富士山入山料が話題になっているが、
私は「入山料より、ルール・マナーの協力依頼を」を訴えたい。
日本全国、今まで無料だった施設を有料にするとなると、
その見返りとして、いろいろなものを要求される。
入山料を払っているんだから・・を理由に、
登山の安全管理から始まり、トイレ改修・駐車場整備など、
驚くような、また想定していない要望が殺到するかも・・。
払ってるんだから、それくらいやるのが当然だろ、という
主張に対して、軸がぶれない回答をもっていないと、
入山料の額に関係なく、登山者のクレームがついて回る。
(山頂のトイレは5日〜使用開始なんて、耐えられるのかな)
ゴミ一つにとっても、入山料払っているんだから、
管理者が処理して欲しい、と言われた時、どう対応するのか、
そんな心配が頭をよぎる。
それよりも「無料」だからこそ、人数規制に協力願うとか、
「無料」だから、このルールとマナーを守って欲しい、の方が、
私は、スマートだと思う。
登山者のクレーム対応に追われ、時間とお金を使うことの方が、
長い目で見れば、無駄になる気がする。
まぁ、酔っ払いの戯言かもしれないけれど。(汗)

P.S.
富士山って、意外と見られる日は少ないんだよね。
外国の富士山ツアーは、オプションにした方がいいよ、きっと。



2013年06月28日(金) ■
面接は「お見合い」と同じ

職員研修「採用面接研修」
講師「青木真穂」さん(株式会社 インソース)から。
採用面接時の、質問力や評価方法など面接官に必要となる
基本的な知識の習得のため、外部講師を招いての研修会。
私も臨時職員の面接をする機会があるので、参加することに。
ロールプレイングなどを交えた内容で、
あっと言う間の3時間であったが、なるほどなぁ、と思う
考え方があり、メモをした。
一言で言うと「面接は『お見合い』と同じ」。
採用する側と応募する側の価値観が重なった時「採用」。
だから、採用する側は「欲しい人材像」を明確にし、
「こういう人に仲間になって欲しい」と考える。
応募者は履歴書・面接などを通じて、採用されたら、
「こんなことをしたい、こんなことが役に立てる」とアピール。
その価値観が重なったら、はじめて採用を考える。
このお互いの価値観の共有がなされないと、働き始めて
こんなはずじゃなかった・・となるのだから慎重にしたい。
「採用面接」の基本は「お見合いと同じ」。
ということは「お見合いも、価値観の共有」が大切なんだな。
これまた、なるほど・・。



2013年06月27日(木) ■
だらしのないベジタリアン

町制施行五十周年記念イベントの一つ、
「テレビ寺子屋」(テレビ静岡放送)の公開録画が行われた。
講師は、医師・作家の鎌田實さん。(「がんばらない」の著者)
体と心の健康について話していただいた。
今回は講演会でも、収録のためメモを取ってはいけなかったので、
記憶に残っているフレーズを、気になる一言にした。
細かい内容は、放送日に再度確認して、後日紹介したい。
生き方にどれが正解、というものはないけれど、
鎌田さんの勧める生き方は「だらしのないベジタリアン」。
血液や血圧、そんなデータばかり気にして生きるより、
野菜中心の食生活をしながら、誘われれば焼肉屋にも行く、
そんな(がんばらない)生き方が、体と心にいいようだ。
「ベジタリアン」だから肉は食べない、と意地を張るより、
基本的には「ベジタリアン」だけど、誘われたら肉も食べるよ、
これを短い言葉で「だらしのないベジタリアン」と表現した。
何事にも、余裕が欲しいね、というメッセージが伝わってきた。
著書にも講演にも「がんばらない」というキーワードがあり、
軸がぶれない話は、とても参考になった。感謝したい。



2013年06月26日(水) ■
「マリリン」と呼んで

映画「マリリン 7日間の恋」(サイモン・カーティス監督)から。
う〜ん、ちょっとイメージが違う、特に目かな、唇かな・・
これが私の観終わった直後の印象である。
私の感じている「マリリン・モンロー」ってのは、
もう少し、艶っぽいけれど、こんなに整っていない。(笑)
上手く表現できていないかもしれないが、やはり違うなぁ。
気になる一言は、主人公の第3助監督コリン・クラークと
マリリン・モンローの会話。
「コリン、あなたは誰の味方?」
「あなたです、ミス・モンロー」(既婚者なのに(汗))
「『マリリン』と呼んで」(本田美奈子。さん?)
こうして、親密になっていく様子はわからなくもないが、
もっと他の表現はなかったのかなぁ、とメモをした。
わざわざ「マリリン・モンロー」が主人公でなくても、
物語は成立する気がしたから。
ただし、この映画を観たおかげで、
本当の「マリリン・モンロー作品」が観たくなったのは事実。
私の感じている、ほんのちょっとの違い、確かめなくちゃ。



2013年06月25日(火) ■
目のことは忘れて、弾の行方だけを追うことです

NHK大河ドラマ「八重の桜」から。
(何回目かの放送か記録してなくて申し訳ないが)
綾瀬はるかさん扮する「八重」が、会津の子どもたちに、
鉄砲の撃ち方のコツを教えているシーン。
「どうしても打つ瞬間に目をつぶってしまう」と
悩んでいる子どもに、彼女がアドバイスした台詞が
「目のことは忘れて、弾の行方だけを追うことです」。
そうすれば、きっと目はつぶらないはずよ、
そんな気持ちが感じられ、メモをした。
苦手な部分は、どうしても気になってしまうが、
そのことばかりに捉われていると、一番大切なことが
疎かになってしまう。
一番やりたいことに集中していれば、
知らないうちに克服できているはずだよ、とか
大きな目的のために、目先の小さなことで悩むな、
そんなことを伝えたかったのだろう。
「要は志です」・・そんな台詞も同時にメモに残っていた。
最近、私の気になる一言になかなか登場しないけれど、
まだ諦めずに観ています、やっと「八重」の出番だから。



2013年06月24日(月) ■
ゴミ捨てダメ 富士山がみてる

国全体が富士山の世界文化遺産登録で盛り上がっている。
そんな中、通勤途中で面白い看板を目にしたのでメモをした。
「ゴミ捨てダメ 富士山がみてる」
私たちが小さい頃は「お天道様が見ているから、
悪いことをしてはダメだよ」と教わったが、それと同じ。
「富士山がみているから、ゴミ捨てのような、
悪いことをしてはダメ」という表現が気に入った。
富士山を神様(太陽)に例えたということは、間違いなく
文化や信仰的要素が含まれていることを意味している。
そんな看板を目にすることで、富士山が、自然遺産ではなく、
文化遺産で登録されたことを実感できた。
誰が書いていつ設置したのかもわからない、何気ない看板であるが、
こんな看板がもっと増えればいいな、と思う一人である。
いや、こんな看板がいらないほど、街が美しいのが一番だけど、
これを機会に「富士山に誉められるような景色」を作りたい。



2013年06月23日(日) ■
来年は、懸垂「2回」にしてきます。

以前、飲んだ時に、(たぶん酔っぱらって)
「昔のスポーツテストやりたい!」と呟いたことが実現した。
最近、運動会・スポーツと言っても娯楽性の高い種目ばかりで、
昔のスポーツマン(笑)としては、物足りなかったことと、
今の自分が、どれくらいの運動能力なのか知りたかったから。
そんな私の想いを、わが町の体育協会が形にしてくれてた。
測定種目は、私たちの中学生時代と同じ5種目。記録は
50m走「8.0秒」(好記録に喜び、2回目で足を痛め)
走り幅跳び「3m52cm」(えっ、たった?と自分の記録を疑い)
ソフトボール投げ「36m」(まぁ、こんなものかと諦め)
懸垂「1回」(う〜ん、鬼の形相でも体は上がらず)
持久走1500m(足の痛みと気温の上昇で、エントリー取消)
記録は、自慢できるものではないけれど、誰と比較するでもなく、
来年の自分の記録を楽しみに、1年鍛え直してみたい。
「来年は、懸垂『2回』にしてきます」と抱負を語ったら、
1年でたった1回増えるだけか?と冷やかされたが、私はそれで満足。(笑)
今の自分を知ること、これってとても大切なこと。
たった数時間なのに日焼けした体と、砂混じりの髪の毛を洗いながら、
何が強くて、何が弱いか、そしてどこを鍛えればいいのか、を考えた。
「昔はスポーツテストは必ず1級か2級だったのに・・」と呟いたら、
「昔の話をするようになったらおしまいだよ」とさっと返された。
悔しいからもう昔の話はしないよ、どうせ「懸垂1回」だから。(汗)
でも・・楽しかったなぁ、大人のスポーツテスト。



2013年06月22日(土) ■
おむすびは、富士山の形

富士山が世界文化遺産に登録され、静岡県内は(たぶん山梨県も)
華やいだ雰囲気に包まれている。
せっかくの機会を、できれば身近な話題で
記録に残したいと思い、ネット等を調べていたら、
「おむすびは、富士山の形」というフレーズを見つけた。
これだ、と思った。
「むすび」は「縁結び」に代表されるように、
ちょっと違うものをあわせることを「結ぶ」というらしい。
この発想でいけば「むすぶ」は、いろいろなイベントに
応用できそうな、キーワードである。
世界遺産の登録を記念して、町民で「おむすび」を握り、
富士山を考える機会にするなど、ものは考えようだ。
富士山が、季節によって違った姿を私たちに見せるように、
いろいろな形、いろいろなデコレーションを楽しみ、
家族で、おむすびづくりを「食育」として活用して欲しい。
イベントにするなら、もちろん「デコメ・コンテスト」。
「デコーレーション」をした「お米」だから「デ米」(笑)。
主催は「米米倶楽部」・・ちょっと古いかなぁ。(汗)



2013年06月21日(金) ■
みなさん、助けてあげましょうね

映画「ニライカナイからの手紙」(熊澤尚人監督)から。
沖縄・竹富島を舞台に展開される、手紙を通した母娘の物語だが、
その根底に、島全体でその母娘を支える「うつぐみ」という仕組みが
私には素晴らしいと感じた。
母は大病を患い、東京でとっくに他界しているにも関わらず、
娘が20歳になるまでは気付かせないように、島民全体で協力する。
その選択が正しかったかどうかは、別問題として、
「その時々に、島にとって何がほんとうに重要なのかということを、
みんなが集まり、みんなで話し合い、一度決めたことは、
みんなで協力することこそ、優れて賢いことだ」という考え方が、
心に響いた。
農繁期に、お互い助け合う「結い」という制度にも感心させられたが、
今回の「うつぐみ」という連帯感には、さらに驚かされた。
誰でも、どんな理由でも、困っているから助けよう、という想いが、
年配の女性が、集った島民に投げ掛けた一言
「みなさん、助けてあげましょうね」が全てを物語っている。
蛇足になるが、こんな電子メール全盛の時代に、不覚にも
「郵便配達という仕事、素敵だな」と感じてしまい、
「手紙」という単語が題名に付く映画にハマりそうな予感がする。
出してからすぐ返事が届かないからこそ、想いが熟成するんだな、
そんなことを感じて、観終わった。



2013年06月20日(木) ■
傘が嫌いな私は、いつも雨宿りをしている

映画「デイジー」(アンドリュー・ラウ監督)から。
多くの人が夢中になっている韓国ドラマは見ないけれど、
最近、映画は少しずつ観る機会が増えた。
相変わらずの「純愛」路線に、驚くこともあるが、
時々、おっ・・と思う展開に、メモが増える。
作品冒頭、主人公、ヘヨンの雨宿りシーン、
「また雨だ、傘が嫌いな私は、いつも雨宿りをしている。
独りには慣れている。びしょ濡れになっても、
誰も気兼ねせず、心配される人もいない。
だから、傘はなくてもいい。」そんなナレーション付き。
しかも物語ラストで、その雨宿りの回想シーンがある。
その中に、物語の主人公たちが、同じ庇の中で
雨宿りをしているではないか。
確かめるために、もう一度最初から観直したら、
本当に主人公たちが、エキストラのように存在している。
雨宿りのシーン、私にとっては心に残る演出となった。
こんな見方もあるんだな、とちょっぴり嬉しい。



2013年06月19日(水) ■
こんな日は、ノンアルコールビール

梅雨前線の影響で、朝から「しとしと雨」、
さらに今後は大雨の恐れ、そんな天気予報を耳にしたから、
夕方から予定していた、市民公開講座もドタキャン(汗)。
講義の帰りにトンカツ屋さんに寄って「遅い夕飯と生ビール」、
これを楽しみに、毎回、三島駅北口まで歩いているのに、残念無念。
そんなことを考えていたら、実は面白いことに気付いた。
今までは、いつ「水防」で呼び出されるかわからないので、
帰宅しても、アルコールなし(お茶)で自宅待機だったが、
最近は、ノンアルコールビールの味にも慣れて、
どうしても炭酸を欲しがっている喉を湿らせることが出来る。
家内に「今日は飲まないよね」と訊かれて、
思わず「こんな日は、ノンアルコールビール」と返した。
以前は、ノンアルコールなんて飲めるか・・と馬鹿にしていたし、
味が・・なんて講釈を並べていたのに、最近は、飲み比べをして、
どのノンアルコールビールが美味いか、試している自分がいる。
考えてみれば、ジュースと同じくらいの価格で、
一応、ビール感覚を味わえるのだから、意地を張らず、
もっと早く楽しめば良かったなぁ、と猛反省のこの頃。
土日の昼間っから、堂々と飲めるし、ドライブに出かけても飲める。
確かに、進化してるよなぁ、最近のノンアルコールビール。
今後も、ジュース感覚で飲んじゃおうっと。



2013年06月18日(火) ■
気になる「ガラパゴス諸島」の今後

先日、ある懇親会で「携帯・スマホ」の話になった。
もちろん、私は未だ「携帯電話」派だから、
自信をもってみんなに披露すると「ガラケーなんだ」の声。
当然「えっ、ガラケーってなに?」となるのだが、
ガラパゴス(諸島)のように「進化しない」と説明され、
自分なりに納得して、帰宅後ネットで調べたら、ちょっと違った。(汗)
「他の島との接触が無かったために独自の進化を遂げた、
ガラパゴス諸島の生物となぞらえた用語」とあり、またまた納得した。
世界のモバイル・IT事情とは別に「おサイフケータイ」「ワンセグ」
「赤外線通信」「絵文字」等の日本独自の機能を搭載した携帯電話、
説明を読んで、そう理解したが、間違いないだろうか。
でも「ガラケー」は、世界基準ではないから、劣っているか、と言えば、
決してそんなことはない、と感じるひとりである。
日本の開国前、鎖国していて熟成された独自の文化は、
不思議と今でも評価されている例だってある。
だから、大切にして欲しいものは、世界基準でなくても、
いいものはいい、便利なものは便利、と認めて独自の進化を望みたい。
ところで、私が一番気になっているのは、
他の島と接触しまったガラパゴス諸島は、今後どうなるのか?
独自の進化でなくなったら「ガラケー」って名前も・・・。
誰か、私に簡単に説明してもらえませんか。



2013年06月17日(月) ■
定番ソングとは、これを聴かないと帰れない曲

わが町にある高校、沼津商業高校吹奏楽部のフレッシュコンサート。
私の職場、地域交流センターを、自分たちのホームグラウンドと紹介し、
毎年、新人を中心にしたこの演奏会も、この時期の歳時記となってきた。
緊張している新人部員を始め、吹奏楽部の演奏を盛り上げようと、
会場を埋め尽くした人たちも、手拍子から拍手に変わるまで、
ほとんど両手を叩きっぱなしで、コンサートが終わる頃には、
両手がちょっぴり腫れるほど、和気藹々の演奏会である。
実は、この吹奏楽部の演奏会で私の楽しみは、定番ソングである
「情熱大陸」と「あの鐘を鳴らすのはあなた」。
定番ソングとは、これを聴かないと帰れない曲だな、とメモした。
それくらい楽しみにしている曲ということである。
しかし、素敵な曲にも関わらず、私はなぜか心がドキドキしてきて、
そのうちに涙が止まらなくなる。(汗)
どうして?と訊かれても、答えはたぶん見つからない。
ただ、私の心が揺さぶられていることは確かなんだろう、と思う。
そのうちに、この吹奏楽部の定番ソングではなく、
わが町の定番ソングになる気がしてならない。
今年も、なぜか泣かせていただきました。ありがとう。

P.S.
トロンボーンの音域は「青年男子の声域と同じ」という説明は、
メモを整理して、思わず笑ってしまいました。ごめんなさい。(汗)
(せっかく、いい話をしたあとなのに・・)



2013年06月16日(日) ■
感謝の気持ち伝えないのは、もったいないんじゃよ。

今回の気になる一言の主は、絵本作家の「真珠まりこ」さん。
いや、正確には「もったいないばあさん」(笑)。
そう、ネットの世界では、別のキャラクターと考えてもいい。
そのツイッターで、もったいないばあさんが呟いていた
「今日は父の日。お父さんに『いつもありがとう』を伝えよう。
忘れないようにね。」に続いて、呟かれていた台詞。
「感謝の気持ち伝えないのは、もったいないんじゃよ。」
本当だよなぁ、家族を一所懸命守っている父親(パパ)が欲しいのは、
プレゼントではなく、慰労の言葉で充分。
それだけで、明日からも頑張ろう、と感じるのが、父親だから。
彼女ではなく「もったいないばあさん」が呟く「もったいない」は、
節約だけではなく、こんないい事があるのに、
使わないなんてもったいない、そんな視点が多くて、
頷くことばかりだから、私のメモも増える。
今後も「真珠まりこ」さんの呟きだけでなく、
「もったいないばあさん」の呟きも楽しみにしていきたい。
また、機会があれば、一緒にお仕事したいなぁ、
「真珠まりこさん」とも「もったいないばあさん」とも。(汗)

P.S.
我が家の食卓には「おとうさん いつもありがとう」のラベルの酒。
ははは、さすが、我が家族。わかっているなぁ。(汗)



2013年06月15日(土) ■
あの速いリズムのジャズとかいう?

映画「お熱いのがお好き」(ビリー・ワイルダー監督)から。
劇場公開1959年4月29日と言うから、50年以上前の作品。
「マリリン・モンロー」の代表作とも言えるが、
そのタイトルばかりが先行して、観ていないことに気付いた。
原題も「Some Like It Hot」で、最近の洋画にありがちな、
和訳だけが変、ということでもなさそうだ。
私の興味関心は、では、なぜこのタイトルなのか?に移った。
実は、作品中盤にこんなシーンがある。
マリリン・モンローとトニー・カーティス、ビーチでの会話。
「(株取引)君もやるの?」「(私は)ウクレレと歌だけ」
「趣味で?」「ホテルで演奏しているのよ、頼まれて」
「社交界の花だね」「好きだからやってるの、音楽には目がないから」
「あの速いリズムのジャズとかいう?」「そう、お熱いの」
「好き好きだが 僕はクラシックだ」・・・という会話だが、
このシーンに「お熱いの」という単語が含まれている。
だから、この一部を今回の「気になる一言」にしておこうと思う。

P.S.
映画「モリー先生との金曜日」の主人公と、女装がお似合いの脇役。
どちらも、名優ジャック・レモンとは・・参りました。



2013年06月14日(金) ■
見て 見つめて 見きわめて

佐野美術館の企画展「プチファーブル・熊田千佳慕の世界」から。
「日本のプチファーブル」と呼ばれるに相応しく、
今にも動きそうなリアルな昆虫たちの絵に驚かされた。
帰り際、リニューアルされた美術館のショップで、
彼の書籍「私は虫である」を購入したので、
読書後の「気になる一言」は、近いうちに紹介したい。
さて今回は、美術館内に掲示されていたキャプションから選んだ。
「見て 見つめて 見きわめて 私は心の目で、自然を描きたい」 
(本来は、改行もデザインなので、そのまま表示したいのてすが・・)
彼は、生き物たちの姿をまるで生きているかのように
細密に描いた生物画家として有名なので
「見る」だけでなく「見つめる」くらい観察するだろうな、と
予想していたら「見きわめて」と書かれて、慌ててメモをした。
このフレーズ、口にして、音にしたらなんとリズムもいい。
「見て 見つめて 見きわめて」
それが、絵に命を吹き込む秘訣なんだろうなぁ。
このワンステップがあるかないかは、一流と二流との境目かも。
どの分野にも、こんなちょっとした違い、あるんだろうなぁ。



2013年06月13日(木) ■
時代に流されなかった「ベートーヴェン」

先日、コンサートの話題で「ベートーヴェン」に触れたが、
今回は、カーラジオから流れてきたフレーズ。
(放送局も番組名も不明です、ごめんなさい)
モーツァルトやショパンなど、当時の音楽家が、
ほとんどカツラをかぶっていたことは、音楽室に飾られていた
肖像画で記憶にあるが、「ベートーヴェン」だけは、
カツラをつけずに、髪を振り乱したような赤毛が印象的だった。
当時、宮廷で演奏会をする時、貴族たちはカツラをしていたので
作曲家もそれに倣って、カツラをしていたようだが、
なぜか彼だけは、そんな時代の流れに逆らったと説明があった。
(もしかしたら、宮廷に呼ばれなかったんじゃないか?という
憶測も出来るけれど・・)この音楽の世界、全て実力で勝負、
そんな彼の心意気を髪型に感じたのは確かだ。
「時代に流されなかった『ベートーヴェン』」という覚え方、
これも、彼の曲を理解するには、面白い視点だと思う。
意外と話題が多い、作曲家である。
私の好きな生き方かも・・(汗)



2013年06月12日(水) ■
私の次の著書「恋愛は最低」を読んで

映画「私だけのハッピー・エンディング」
(ニコール・カッセル監督)から。
物語としては、予想どおりの展開で、ちょっと物足りないが、
主人公・マーリーと主治医の恋人ジュリアを始めとした
「ジョーク」を入れながらの会話がカバーしていた。
彼「ジョーク聞く?」彼女「笑えるのにして」
ジョークの苦手な彼に「このネタあげる・・使って」
「検診は受けてる?」「健康番組は見てる」
「独り?」「相手したい?」「気分は?」「大笑いしたい気分」等、
テンポがよく、メモもしやすかった。
その中で私が選んだのは、今までの恋愛歴を訊かれ
「私の次の著書『恋愛は最低』を読んで」というフレーズ。
この発想に、脱帽であるが、これって応用が効きそうだ。
「私の次の著書『○○○○○』を読んで」
今の気持ちを「書籍名」にすることで、ワンクッションおく表現。
覚えておきたいフレーズである。



2013年06月11日(火) ■
人生を山に例えるとしたら「孤山」?「山脈」?

先日、55歳の1年を人生のピークにしたい、と書いた。
その後、長いおつきあいのメル友から書き込みがあった。
「ピークは、達したのなら今度は違う山に登ればいいのでは・・・・と
いう気がします。『人生は孤山』という感じが、あんまりしません。
山脈という感じがしますので・・・・」と。
私は、人生は多少の凸凹はあっても、大きなカーブは1つの「孤山」、
メル友は、人生そのものが山あり谷ありで「山脈」みたいだと言う。
どちらが正しい、正しくないということではなく、
人生を山に例えたとしても、静岡県東部生まれの私は、
「山は富士山」という意識が強いためか「孤山」のイメージがある。
(すみません、私だけかもしれないので、断定は避けます。(汗))
しかし、いつも目にする景色が「山脈」ならば、
人生の例えも「山脈」なるのかもしれないな、と思った。
「これは県民ショーのネタだね」とコメントしたが、好奇心は尽きない。
自分の原風景に、富士山のような孤山がある人とない人、
人生について、考え方が違うのかどうか、ちょっと興味がある。
山が見えない東京の人たちは、どっちだろう?何てことも・・。
そんなこと、どうでもいい・・と言う前に、
あなたの人生を山に例えるとしたら「孤山」?「山脈」?
そして、今、その山のどの辺りにいるのか、1度、考えてみて欲しい。
現在地を意識することは、とても大切なことだから。
もしかしたら、今後の生き方が変わるかも・・。

P,S.
そう言えば、人生を「川」に例える人もいるんだよなぁ。(汗)



2013年06月10日(月) ■
外国文学は背景・文化を知っておくとわかりやすい

日本大学国際関係学部市民公開講座(平成25年度上期)
講師「日本大学国際関係学部 眞道杉助教授」
演題「音楽の都の文学」(〜オーストリア文学の紹介〜)から。
もう私の中では、完全に6月の歳時記となっている
市民公開講座の受講であるが、今回の統一テーマは
「世界の文学と『世界文学』」。
初回が仕事と重なり、2回目からの参加となったが、
世界文学(外国語文学)は、日本文学と比べると、
ついつい後回しになりがちなジャンルのため、
ちょっと苦手克服の方法でも見つけたいと、足を運んだ。
そのヒントは、なんと冒頭に説明された。
「外国文学は背景・文化を知っておくとわかりやすい」
言い換えれば、その国の歴史や地理、国民性をはじめ、
書かれた時代背景や文化を理解してから読み始めると、
その面白さが倍増するようだ。
彼女が説明してくれたオーストリア人の気質、
「人間主義」「二重性(多重性・多様性)」
「心地よさ」「自己批判」を理解するだけでも、
「フランツ・カフカ」に代表される文学だけでなく、
ウィーンで第9交響曲を完成させたと言われている、
「ベートーヴェン」、他にも「ヨハン・シュトラウス2世」
「マーラー」「ブラームス」といった音楽家の作品にも、
今までとは違った印象で聴くことができる。
また「夢判断」「精神分析入門」で有名な「フロイト」など、
「えっ、あの人もオーストリア?」という名が登場した。
「オーストリア文化=ウィーン文化」と言えない面白さ、
教えていただいた作品、図書館で探してみようっと。



2013年06月09日(日) ■
科学の力で人間でも何でも小さく出来る

映画「ミクロの決死圏」(リチャード・フライシャー監督)から。
1966年のアメリカ映画、45年以上前の作品であり、
突っ込みどころ満載の作品であるが、なぜか面白かった。
そもそもタイトルも「ミクロ決死隊」と勘違いしていたくらい。
今、CGを駆使して製作したら、理科の教材になるのでは?と
考えたほど、発想は画期的だった。
その前提となるのは「科学の力で人間でも何でも小さく出来る」
また、ある程度の時間が経つと、元の大きさに戻るという視点。
昔のアニメ、メルモちゃんよりすごいな、と1人で苦笑いした。
「哲学者が言うように、人間は宇宙の中心だ」
「血は赤くないね」「赤いのは赤血球だけだよ、それも動脈だけ、
あとは海水に似た血しょうだ」
「生命の川だな、全長10マイルもある」
「(心臓を)止めるのは簡単か?」「動かすのに比べれば」
「心臓の音、1年に4,000万発も撃つ、すごい大砲だよ。
それが生命を支えているんだ」
こんな会話や台詞が飛び交い、私にはインパクトがあった。
癌や脳溢血・内臓悪化などで死ぬ人が多い今の時代だからこそ、
体の中の仕組みを知る機会になるのではないだろうか。
是非、リメイクを期待する作品の1つである。



2013年06月08日(土) ■
ありがとうございます。献血50回、達成しました

今年は、コツコツ続けてきたことが、節目にあたる気がする。
昨年から、静岡県東部の献血センターが移転してきたため、
時間と心に余裕がある時は、献血をすることにしていた。
若い頃から、献血は健康だから出来るボランティアとして、
私のライフワークの1つであったが、一時、体調を崩して、
献血が出来ない状態が続いたり、複数の薬を飲んでいて、
本人が望んでも、献血をさせてもらえない時もあった。
最近、献血ができる体になったことで再開したが、
それが今回、偶然にも「50回」を迎え、スタッフの方から
感謝の言葉と記念品をいただき、大変嬉しかった。
「ありがとうございます。献血50回、達成しました」
スタートした時の目標だった「50回」であるが、
こればかりは、出来る限り(許される限り)、続けていきたい。
そしてまた新たな目標として「年齢」と同じ回数、
「60歳で60回」を目指したいと思う。
数字で1つずつ増やしていく楽しみこそ、続けるコツ。
イベントも「平成〜年度」や「since 2000」「2013」よりも
「第〜回」の方が、私は好きだなぁ。



2013年06月07日(金) ■
ブッカーボランティア養成講座

図書館の書籍は、本屋さんと違って、
購入してから、登録作業をしてラベルを貼って、
最後に、フィルムをかぶせる作業がすまないと、
新刊図書として貸し出すことが出来ない。
これは、本を傷めないための大切な工程作業であるが、
手作業のため、意外と手間がかかり、小さな図書館では
なかなか作業が進まないのが現状である。
そのフィルムをかぶせる作業を「ブッカー」というらしい。
しかし「館長、これブッカーお願いします」なんて頼まれると、
私は嬉しくて、何時間でもこの作業をしてしまう。
以前「本の修理ボランティア養成講座」を話題にしたが、
これまた、本好きにはたまらないボランティアではないか。
自分のお気に入りの本は、フィルムを張って大切にしたい。
そんな本好きの人たちにも、お薦めしたい。
題して「ブッカーボランティア養成講座」
とにかく、難しい技術はいらない。
誰よりも数をこなして、より多く経験することで、
より早く、よりきれいに仕上げる技術が身につくに違いない。
そして、ある程度ブッカーに自信がついたら、
地元の図書館で、図書館ボランティアとして活躍して欲しい。
これまた、本を愛する人に喜ばれる作業である。
私も「ブッカーの魔術師」を目指そうかなぁ。(汗)



2013年06月06日(木) ■
川の蛇行って、何のために起こるか知ってる?

映画「TANNKA短歌」(阿木燿子監督)から。
歌人・俵万智の処女小説「トリアングル」が原作とはいえ、
ちょっとなぁ。(汗)
「監督・阿木燿子、音楽・宇崎竜童」の名前につられ、
観てしまった・・というのが本音である。
たぶん脚本の根底に、俵万智さんの刺激的な短歌があり、
それを映像化したのではないか、と思われる。
(最後に、使用されていた短歌を残すので、想像してください)
そんな作品の中、私がメモしたのは、バーでのワンシーン。
役どころも忘れてしまった、西郷輝彦さんの発した台詞。
「川の蛇行って、何のために起こるか知ってる?」
そして、答えを焦らしたあと
「そのおかげで、湿原の隅々まで水が配れる」と続く。
それを受けてバーのママ役、高島礼子さんが呟いた。
「自然は蛇行する知恵を持っているってことね」
これだけでも、知ってよかったなぁ。(笑)

作品中の短歌
■幾千の 種子の限りを 覚まされて 発芽してゆく 我の肉体
■唐突に 恋は始まるものだから さあ、もう一度 いえ、もう二度と
■渡されし 青銅色の ルームキー ずっしりと手に 重たき秘密
■朝刊のように あなたは現れて はじまりと言う 言葉かがやく
■水蜜桃の汁 吸うごとく 愛されて 前世も我は 女と思う
■ふと宿り やがて心の 染みとなる ユリの花粉のような ジェラシー
■うしろから 抱きしめられて 目をつぶる 君は荷物か 翼か知らぬ
■缶ビールなんかじゃ 酔えない夜のなか 一人は寂しい 二人は苦しい
■家計簿を きちんと付けて いるような 人を不幸に してはいけない
■八枚の 花びらを持つ コスモスの いつでも「きらい」で 終わる占い
■きつくきつく 我の鋳型を とるように 君は最後の 抱擁をする
■散るという 飛翔のかたち 花びらは ふと微笑んだ 枝を離れる



2013年06月05日(水) ■
図書館は知識のテーマパーク

以前紹介した「接遇とコミュニケーション研修」から。
演題は「気持ちよく図書館をご利用いただく」
講師は「コミュニケーションハウス 坂倉裕子」さん。
あっという間の2時間だったが、施設の運営に関しては、
冒頭紹介された「図書館は知識のテーマパーク」という視点が
印象に残っている。
「利用者はゲスト、職員はキャスト。
良い図書館体験をもって帰っていただきましょう」
その接遇こそ「利用者の不安を解消し、また訪れたいと感じる」。
職場である私たちにとっては慣れた図書館でも、
利用するお客さまにとっては「不慣れな場所」に違いないのだから、
ルール・設備など、知らないことが多いと、不安になる。
不安が強いと、普段は自然にできることができなくなる。
その心理を理解して、お客様が安心できるように働きかけましょう」
そう語りかける講師の説明に、施設運営の鍵を見つけた気がする。
この施設は「○○のテーマパーク」、あの施設は「○○のテーマパーク」、
そう考えることができれば、接遇も自ずと変わってくるということか。
まだまだ課題は多いけれど、努力したいと思う。



2013年06月04日(火) ■
55歳の1年を人生のピークに

とうとう、この年齢を迎えることになった。
そのまんま東(東国原英夫)さんは、自分の著書で
「60歳を人生のピークにもっていく法」を示していたが、
私は「55歳の1年を人生のピークに」という考えで生きてきた。
ピーク(peak)とは、山の峰という意味のほか、
最高点、頂点、絶頂、最盛期といった意味がある。
彼の「60歳を人生の最盛期」という生き方も素敵だが、
出来ることなら、もっと早く人生の最盛期を迎え、
あとは「下山の思想」ではないが、下りを楽しむ生き方、
1度立ち止まり、自分の生き方を振り返りながら、
その生き様を検証し、さらにもう一歩進む体制を整える。
そうすれば、60歳を迎えた時に、新しい生き方を楽しめる、
そう考えることが増えた気がする。
だからといって、今まで楽しみにしてきたことを止める、
そんなつもりはない。
時間の流れをゆっくりゆっくり味わうことだけでいい。
55歳という年齢、私が楽しみにしていた数字だけに、
この1年、全速力で生き抜いてみたい。

P.S.
まずは55歳の初日、ワールドカップ出場決定。
ほら、好スタートだね。(笑)



2013年06月03日(月) ■
だが、立ち上がる姿は美しい。

映画「レ・ミゼラブル」(ジョゼ・ダヤン監督)から。
あまりに有名なこの作品は、何度となく映画化され、
その切り口が、監督によって違うところがまた面白い。
19年の牢獄生活を終えた、主人公のジャン・バルジャン、
釈放されても、世間の目は冷たく、
「罪人の烙印は、一生消えないのか」と嘆きながら、
また、悪の世界に戻りそうになった時、
出会った司教が彼を包み込むように救ってくれた。
そして、ジャン・バルジャンにこう諭す。
「君の魂を悪から買い戻した。
善へと続く道は、平坦ではない。つまずくこともある。
だが、立ち上がる姿は美しい。」
この台詞に呼応するように、物語は続く。
何度も何度もつまずくが、彼はこの時の言葉を支えに、
生きたように思う。
もちろん、幾多の苦難を乗り越えた主人公は素晴らしいが、
それを、ひとつの行動、ひとつ言葉で改心させた、
司教の懐の広さが印象に残った。
サラッと流れたシーンだけど、作品の核となる台詞だったなぁ。



2013年06月02日(日) ■
「健康なジャガイモ」がやってきた。

わが町の地域交流センターに、NHK教育の幼児向け番組
「おかあさんといっしょ宅配便 ポコポッテイト小劇場」がやってきた。
5〜10倍近い抽選だったと言われ、その人気には驚くばかりだったが、
子どもたちが、大はしゃぎで楽しんでくれただけで大満足である。
さて、私の好奇心は、勿論「ポコポッテイト」という意味。
物語の舞台は、大海原にポコッと浮かぶ、
ジャガイモにそっくりな島「ぽていじま」らしい。
ネットで調べると「ぽてい様」「ぽてい湯」「ぽてい山の広場」
「ぽていどん海岸」「ぽてい遺跡」等の単語も引っ掛かり、
ますます謎に包まれてしまった。(汗)
「ポコ(poco)」は、英語でもイタリア語でも「少量」「少ない」の意。
「poco a poco」が、イタリア語で「少しずつ」の意味だから、
もしかしたらイタリア語?と予想したが、ネットで表示されていた単語、
「ポッテイト(Potteito)」は、残念ながら、英語にもイタリア語にもない。
イタリア語の「ジャガイモ」は「Patata」だし、英語は「Potato」。
さては・・「ぽていじま」を「ぽてい島」(ぽていとう)と読んだか?。
しかし、その答えは、私がホロ酔い気分になってから見つかった。(笑)
子どもが英語の「Potato」を音で覚え口にしたら「ポッテイト」。
「少ないジャガイモ」綴りは「poco potato」(ポコポッテイト)。
「tomato」を「トメイト」と発音するのと同じだな、きっと。
自分なりに謎が解決して嬉しいな。「(はざま・・)かんぺ〜い」(乾杯)。

P.S.
飲みながら、ネットの翻訳サイトで遊んでいたら、偶然にも
ポルトガル語で「健康なジャガイモ」と表示された。これもいいなぁ。



2013年06月01日(土) ■
「綾瀬はるか」の映画に出た?

先日「ちょっと聞きたいんだけど・・」と前置きがあって、
「『綾瀬はるか』の映画に出た?」というメールが親友から届いた。
突然、どうしたんだろう・・と思いながらも、(2004年製作)
「P&Gパンテーンドラマスペシャル 冬空に月は輝く」だなと
自分なりに察しが付いた。
最近、親友が弓道を習い始めたって聞いていたし、
私のエキストラ初体験作品だから、意外と覚えている。
朝早くから、三島大社弓道場でロケ撮影されたテレビドラマだが、
今では、1回限りのスペシャルドラマもDVD化されているようだ。
調べたら、2004年01月29日(木) 、しっかり日記も書いていた。
弓道の映画なので、たまたま見たら、(私似の審査員が登場し)
似てる人だなぁ、と思ったようだ。(本人だってば・・(笑))
今をときめくNHK大河ドラマで大活躍の綾瀬はるかさんが、
ほぼ無名時代に主役に抜擢された、長らくファンの間で
「幻」とされてきた作品らしい。
当時は、放映時間にビデオテープに録画してもらって、
何度か見た記憶があるが、まさか、そんな昔の作品が、
DVDやYou-Tubeでも見られる時代になるなんて驚いた。(汗)
私を知っている人なら、はっきりわかるシーンが2か所、
なぜかメイキングにも、ちょっぴり登場していて嬉しかった。
あの頃は、他の女優さんたちの方が輝いていて、
主役の綾瀬さんってどの人だろうって感じでロケを終えた気がする。
今思えば「生・綾瀬はるか」さんを間近で観たってこと?
いやいや、エキストラとはいえ、共演ってことにしよ〜っと。

P.S.
エンドロールで再確認したら、水川あさみさんや沢尻エリカさん、
登場しないけれど父親の声で、神保悟志さんの名も発見。
時の流れって面白いものだなぁ。